ガールズラブ 小説一覧

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数年越しの『また明日』と『再会』を君に。

ちょっぴりお花が好きな女子高生の奇麗なお話です。 初執筆です。
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君と夜に咲く

河織実咲16才。ファーストキスはお酒の味がしました。 急になんだよって?私が聞きたいです。 ・・・・なぜ、私は今、担任である、美河旭先生にベッドの上で押し倒されているのでしょうか・・・・?
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えふえむ三人娘の百合SS

えふえむ三人娘の百合SS小説です。 ボブカット:アンナ(杏奈)ちゃん 三つ編み:チエ(千絵)ちゃん ポニテ:サキ(沙希)ちゃん
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紫陽花と傘と小さな幸せ

先輩が好きな『私』は、雨のおかげで一つの傘に身を寄せ合うことができた。 帰宅途中、何か事件が起こったのか、駅前の花壇には警察官が集まっている。 文芸部らしく、先輩らしく、紫陽花の色が変わるミステリーについて語り出す。 側に居られる幸せ、彼女の話を聞ける幸せ。小さな幸せがめいっぱい詰まった短編物語。
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女性バンドPH7①エスニックデコスリムのギタリストがボンキュッポンのベーシストに落とされるに至るまでの話。

90年代はじめ、地方から遠征してよくバンドのライヴを観に行ってました。 ところがバンドもの書こうとすると、何故か普通にガールズラブになってしまうんで、何処に出せるともなくともかく書いてはおいたままになったものです。
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秘密のアルバイト

雪城美由紀17歳は母親の治療費1000万円を稼ぐため、とあるアルバイトに応募します。 親孝行で心優しい一人の少女の過酷で悲惨なアルバイトが始まります。 ※ この小説はAI生成により作成しています。 ※ 舞台は男子禁制の敷地内ですので、主だった登場人物に男性は一切登場しません。 ※ 非常に残酷な描写が度々出てきます。苦手な方は閲覧をお控えください。 ※ 過度な性的描写は極力排除しています。そういったストーリーを期待されている方にとっては見るに値しない作品です。(適度な百合展開はかなりの頻度で出現します)
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超越的存在に愛された少女の、終わらない悪夢(リメイク)

高校生のユウキは、毎朝、幼馴染のアキに優しく起こされることから一日が始まる。アキは、ユウキにとって太陽のような存在であり、二人の間には特別な絆があった。しかし、ユウキは最近、奇妙なデジャヴュに悩まされている。昨日と同じ会話、同じ出来事、同じ感情...。まるで毎日が繰り返されているかのように。 ユウキは、この違和感の正体を探ろうとするが、そのたびに記憶が曖昧になり、再び同じ朝を迎える。そして、アキは優しく微笑みながら「おはよう、ユウキ。今日も一緒に楽しいことしようね」と囁く。 ユウキは、アキとの変わらぬ日常に幸せを感じながらも、心の奥底に拭いきれない不安を抱えていく。そして、ついに彼女は、この永遠に続く朝のループの背後に隠された、アキの恐ろしい秘密を知ることになる。 アキは、ユウキを深く愛するあまり、彼女にとっての最高の1日を永遠に繰り返す力を手に入れていたのだ。ユウキは、アキの歪んだ愛に囚われ、終わりのない悪夢に閉じ込められてしまう。
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アリスの大地 ~夜のプールで出会った少女 vs 告白できない少女~

 めちゃくちゃ気持ちいいぞ、と去年の夏に読んだ小説の主人公が言っていた。  だから、自分もやると決めた。  中学二年の夏休みが終わるまで一週間を切った晩のこと。  この夏の思い出らしい思い出が、宿題と妹と毎日ゲームをしていたことくらいしかないと、僕は気付いてしまった。  だから僕は、夏の思い出作りの為に、あの小説の主人公のように夜の学校のプールに忍び込んで泳ぐと決めたのだ。  決して、彼女が居ないことを妹に笑われたからではない。  ……ないったらないのだ。  そうして忍び込んだプールで、僕は一人の女の子と出会う。  金髪青目で肌の白い女の子だ。  その女の子との出会いが、僕がこの夏に経験する少し不思議な物語の始まりとなるのだった。 ****  私がその男の子のことを好きになったきっかけはと言えば。、それは私がこの街に引っ越してきたその日にまで遡る。  それ以来、ずっと片思いを続けてきた。何故なら、その男の子には幼馴染の女の子が居たから。  可愛くて、男の子と仲が良くて、そして私の友人でもあるその女の子に遠慮して、これまで私はずっと想いを胸に秘めていた。  でも、私はやると決めた。  恋を自覚してから毎日が楽しくて嬉しかった。  男の子の姿を見られるだけで幸せな日々は、けれどもいつしか、私の心をがんじがらめに縛ってしまうものになっていた。  だから、私は告白するのだ。  何故か私に対してスキンシップだとか愛の告白まがいのことをしてくる学年一の美女であるクラスメイトに焚き付けられたことが原因では決してない。  私が、私の意志で決めたのだ。……決めたったら決めたのだ。  そうして私は、勇気を振り絞って宣言した。  男の子の幼馴染である少女に告白するよと、宣戦布告を頑張った。  そして、その先。  今度こそ私は、男の子に告白しよう。  ……そう決めてから、えーっと、もうどれくらい経ったのかな? **** タグにある『ガールズラブ』は、二人目の主人公である女の子に関連する物語の部分に多少その要素が入っている為、入れてあります。 現時点では、第11部~の「親友の幼馴染」という章が該当します。(公開までしばらくお待ち下さい) *** 小説家になろうにて先行して投稿しております。
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黒き死神が笑う日

歌迷踊は風呂に入っている最中、突如として現れた鼻息が荒いおっさんに襲われそうになり……(「黒き死神が笑う日」)。 少年はリンゴで構成された生き物――アップルライオンとともに、最近新たに発見された島を目指して、筏で海を渡ろうとしたが、流されてしまい……(「少年とアップルライオンの漂流記」)。 亜美の母は酒の飲み過ぎが原因で急性膵炎に罹り入院し、二日前に退院した。酒を飲みたがる母に亜美は酒を渡した。母は酒を飲み、タンドリーチキンをかじった。次の瞬間、母は苦しみだし……(「母への思い」)。 私は闇市場に来ていた。ここには正規ルートでは買えない非合法なものがたくさん売られている。とくに人気なのが『人間福袋』だった……(「人間福袋」)。 私の家の近くには魔女が住んでいるという噂の森があった。おどろおどろしい雰囲気があり、魔女が住んでいても不思議じゃない森だった……(「ジグソーパズル」)などバラエティ豊かな物語を収録したショートショート集です。 ジャンルはホラー、推理、コメディ、不条理などなど。 一話約200字~約4000字と短いので、力まず気軽に読んでいただければ幸いです。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。ちょっとえっちな描写や残酷描写があるのでR15をつけておきます。
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転生少女は前世の幼馴染に恋焦がれている

魔法と科学が両立する世界“アモーゼル”に転生したわたしには悩みが存在する。 その悩みとは、前世の親友の顔と名前が思い出せないことだ。 彼女と過ごしてきた日々は私の中で何よりも大切な宝物だったはずのなのに、残っている記憶は何処か色褪せており、親友の名前どころか顔すらも思い出せない…… もし、この世界で再び彼女に会える事ができたのならどんなに幸せなことなのか……
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主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

腐女子の女子高生の麗奈が乙女ゲームの「聖フォルテ学園~運命に選らばれし者~」の悪役令嬢のアンジュに転生してチート能力で生き抜く話です。 勘違いチート乙女ゲーム系第1弾です。 メインは、悪役令嬢のアンジュ×主人公(ヒロイン)のアイリスです。 他に悪役令嬢のアンジュと令嬢と他大勢のGLのカップリングやBLやNLなどのカップリングが存在します。 悪役令嬢のアンジュが恐怖の大魔王デスカウントと勘違いされて怖がれたり女神エリーゼ様と勘違いされて崇拝されたり天使の子供に間違われたりします。 そして無自覚に人助けをしたり、無自覚に悪者の悪事を砕いたりしています。 悪役令嬢のアンジュは、恐怖の大魔王デスカウントと女神エリーゼ様と天使の子供に勘違いされたり無自覚に人助けをしたり、無自覚に悪者の悪事を砕いたりしているのに気がついていません。 ネタバレ希望の方は、小説紹介(ネタバレあり)(176話)を読んでください。 小説家になろうでもこの話を投稿しています。 少しだけ料理レシピも投稿しています。 「ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする」と「悪役令嬢は、主人公(ヒロイン)を溺愛します」のコラボ作品を投稿中です。
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私を照らす君の光に憧れて

 主人公の真白は、同じ高校に進学した幼なじみの陽乃に特別な感情を抱きつつ、内気な性格からクラスメイトとの関係を築けずにいる。一方、陽乃は持ち前の明るさと美しさで皆に慕われる存在だが、彼女を慕う生徒の中には真白をうとましく思う人もいて……。  本作は過去作『君の光に憧れて』をリライトした作品です。
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井の頭公園で体育会系女子を拾ったこと

日課にしているランニング。いつものように井の頭公園を走っていたらボートを無茶苦茶に漕いでいる女に出くわして…… この作品は四年前に私の周りで多摩地区を舞台にした百合小説を書こう、という企画がありましてそのために書いていたものです。しかし企画は自然消滅してしまい、書きかけでずっと塩漬けになってそのまま忘れていました。しかし先日いきなり思い出したのでちゃんと完成させて出すことにした次第です。
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思いつかなくても好きになれないとは限らない

インターネットを通して出会った年下の少女との恋愛
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かつて絶交した幼馴染と再会できたなら、その時はあなたを二度と離さないと決めていました。

 白凪雪(しろなゆき)は高校時代、唯一の親友で幼馴染の羽澄陽葵(はすみひなた)と絶交してしまう。  クラスで他者との触れ合いを好まない雪と、クラスの中心的人物である陽葵による価値観のすれ違いが原因だった。  そして、お互いに素直になれないまま時間だけが過ぎてしまう。  数年後、社会人になった雪は高校の同窓会に参加する。  久しぶりの再会にどこか胸を躍らせていた雪だったが、そこで陽葵の訃報を知らされる。  その経緯は分からず、ただ陽葵が雪に伝えたい思いがあった事だけを知る。  雪は強い後悔に苛まれ、失意の中眠りにつく。  すると次に目を覚ますと高校時代に時間が巻き戻っていた。  陽葵は何を伝えようとしていたのか、その身に何があったのか。  それを知るために、雪はかつての幼馴染との縁を繋ぐために動き出す。  ※他サイトでも掲載中です。
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妖魔の旅路

妖魔――人間の天敵として生まれながら、人間によって淘汰された旧き支配者たち。 生き残った妖魔たちは最後の術式を行使し、人間の血の中へ潜むことで自分たちの存在を後世に残す道を選ぶ。 そして、幾千年の後、人の血脈の中に眠っていた妖魔の遺伝子が、各地で目覚め始めた。 妖魔として覚醒した者は、人間としての自我を保ったまま、人間から迫害される存在として生きる道を余儀なくされる。 それが、かつてこの世に生きていた妖魔たちの望んでいたことであるのか、今となっては誰一人として、知る者はいなかった。 ヨモキとシャモギ。ある日、妖魔の血が覚醒し、人として生きる道を失った姉弟。 姉弟は、妖魔として目覚めた者を助けて廻っているという妖魔アキゴに命を救われる。 かくして、二人はアキゴの組織した「妖華一座」の一員として、共に妖魔の生き延びる道を探す旅を続けることになった。
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輝く青い瞳、薔薇の色をした唇

イギリス人と日本人の混血である高校二年生の深夜子(みやこ)は、その美貌から一部の下級生のアイドルと化していた。内心ではそれを望んでいない彼女には、密かに想いを寄せている上級生がいる。ボーイッシュな魅力を持つ三年生の狭霧(さぎり)だ。 変わらなかった日常の中で起きた不快な出来事。それが予期せず、深夜子と狭霧の関係を変えるきっかけとなるのだった。 ※レズという言葉と意味を差別的に用いている場面があります。ご了承ください。
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あたしのむすめ

共同創作をした人なら経験のあるできごとではないでしょうか。ある種自伝的な物語です。  2000年、冬。文学サークルに所属する潤は鬱々とした気持ちである映画を鑑賞するが、周りの絶賛について行けなかった。その映画の帰り道、同じサークルに所属する瑞穂と出会う。  瑞穂の映画に対する感想に興味を惹かれる潤。潤は瑞穂と文学サークルで共作を始める。  距離の縮まる二人。瑞穂に依存していく潤。しかし潤はある病気の疑いがあり、また、彼女は瑞穂に対して裏切りを行うのだった。
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[百合]短編集

百合の短編集です。他サイトに掲載していたものもあります。健全が多めです。当て馬的男性も出てくるのでご注意ください。百合未満もあります。 表紙はヨシュケイ様よりお借りいたしました。
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死神少女と社畜女

 「ねえ、お姉さんの寿命あと一週間だけど、何したい?」  ある日、働きづめのOLまゆの前に現れた、死神の少女ゆな。  まゆにしか見えず、聞こえず、触れない彼女は、楽しげに笑いながらこう問いかける。  あと一週間だけの命で一体何がしたいだろう。  もしもうすぐ死ぬとしたら、私は一体何をするのだろう。
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僕のために争わないで!幼馴染の不仲を穏便に解決するには僕が女になるしかなかったらしい……あ、あれなんだか二人の様子が!?

 二人の幼馴染の三角関係?に悩んでいた翔はある日をキッカケに女になってしまった!? そんな彼?が送る普通とはやっぱり言えないスクールライフ!
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窓際騎士レリアの捜査記録

女騎士レリア・ローゼンベルクはエリートだ。腕っぷしや知能もさる事ながら、その正義感は騎士の鑑……を通り越して過剰なレベル。 だがしかし、正義感の強過ぎた彼女が任じられたのは、騎士団内でも閑職中の閑職。ローゼライ区の部隊の隊長である。 それでもレリアは持ち前の『悪癖』で数々の事件に首を突っ込んでいく。 悪徳騎士に送られた脅迫状、衆目の中劇場で行われた爆殺、歪んだ正義を持つ殺人犯との対峙…… たった1人の少女は数々の難事件の果てに、自分だけの正義を貫けるのか。 その答えはまだ、誰も知らない。
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進藤桜は舞い落ちる花びらを眺めてため息をつく

進藤桜は舞い落ちる花びらを眺めてため息をついていた。 何故なら普通の小市民でしかない筈の彼女は学校で王子様扱いされていたのだ。 その原因は御門茉央、お姫様のような少女にあった。 ジャンルは一応ホラーとしましたが。 ホラー風味学園百合ファンタジーです。 アクマで明るい作品なので、気軽に読んでいただければ。 よろしくどうぞ。
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竹刀と私の包帯と

世界平和を本気で願う天音結衣は、偏差値は高いが不良が集う高校『関ヶ原高校』に入学する。 天音の夢は、学校の不良をゼロにして平和にすること。 しかし、一緒に入学してきた子に、悪名高き不良少女がやってきた。 不良少女は覇道を貫きたい。 天音結衣は平和を叶えたい。 博愛主義者と絶対王政が紡ぐ、ハチャメチャスクールラブコメディ!
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伝説の後始末

ここ王都は勇者一行が魔王を倒したことで歓喜に包まれていました。 しかしその中、一人寂しく王都を去っていくメンバーの姿が... 彼女の名はグラーツィア。愛称はツィア。 人々からは大賢者様と呼ばれ敬われています。 そんな彼女は傷心の中にいました。 理由は勇者エリザが結婚相手として、自分ではなく同じパーティメンバーのサヨコを選んだこと。 ツィアはどこか遠くに行ってひっそりと暮らそうと考えていました。 しかし、その旅の途中で一人の魔物に出会います。 彼女は春の精霊という人間型の魔物で、魔界に帰る途中で仲間とはぐれ、途方に暮れていました。 ツィアは仕方なく、その魔物、ハルを魔界まで案内することに。 二人の第一印象は鮮烈でした。 『なんて可愛い子なの!!』 『綺麗...こんな美しい人がこの世にいたなんて...』 やがて二人で旅をするうちにその気持ちは恋心へと変わっていきます。 これは人間と魔物が途中で出会う魔物たちを助けながら旅をしていく物語。 そしてお互い、心を通わせたり、ちょっとエッチなことをしたりしながら、その想いを育てていく物語。 やがて魔界へと着いた時、二人はどうなってしまうのでしょうか? 予想通りの結末が待っています!...多分... 〇小説家になろう様にも掲載しています。
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ひとりしか生きられない部屋に美少女ふたり

 コンビニで万引きをし、発覚した美少女ふたりが誘拐監禁される。 「そこはひとりしか生きられない部屋だ。長く生き延びた方を釈放してやる。そこから生きて出られるのはひとりだけだ」と犯人は言う。  高校3年生の細川かなめはゼリー飲料を万引きした。  高1の虹山千里はリップクリームを盗んだ。  ふたりには1日2リットルの水と3個のゼリー飲料が犯人から与えられる。  犯人は何者か?  そして彼女たちは生きて監禁部屋から出ることはできるのか?    サスペンス百合短編小説、全10話。 
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しまゆり

愛と風習の狭間で揺れる18歳の選択 島の風習に従い、親が決めた結婚相手とお見合いを控える18歳の「君ちゃん」は、自由で率直な本島の「湧ちゃん」と出会う。湧ちゃんからの突然のプロポーズされる。
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私と先輩のキス日和

出版社で小説担当の編集者をしている山辺梢は、恋愛小説家・三田村理絵の担当を新たにすることになった。公に顔出しをしていないため理絵の顔を知らない梢は、マンション兼事務所となっている理絵のもとを訪れるが、理絵を見た途端に梢は唖然とする。理絵の正体は、10年前に梢のファーストキスの相手であった高校の先輩・村田笑理だったのだ。笑理との10年ぶりの再会により、二人の関係は濃密なものになっていく。
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偽りの星灯火(ほしともしび)

鴎翼(おうよく)高校2年G組島谷伊緒(いお)は2年次クラス替えで出会った矢木澤シリルに一目惚れをする。しかし伊緒の友人である由花と彩希は伊緒の突飛な恋に否定的。なぜならシリルは…… そして伊緒の想いがシリルの機能に深刻な問題を生じさせる。果たして伊緒は想いを遂げられるのか。そしてシリルを待ち受ける苦難とは。 無機物が心を持つことは許されるのか。その心で人と交わることは許されるのか、人間と違わぬ心を持った無機物は、それでも人間にはなれないのか…… 人間xアンドロイド百合です。耐性のない方にはお勧めできません。男性はほとんど出ません。 今後1~2日に2話、あとがきも併せて計101話を公開していく予定です。 ◆ジャンルについて: ジャンルについてはSFが主なのか恋愛が主なのか、未だに悩んでおります。こちらではSFとして公開することにいたします。 カクヨムにおいても公開中。
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私とお姉さんのチェアリング・セプテンバー

「なんとなく……」そんな理由で学校に行けなくなった高校生・ろここ。 九月……。居場所をなくしたろここは、近所の海岸で平日の昼間から一人でチェアリングを嗜む謎の“お姉さん”と出会う。 こんな二人が、海、山、屋上……さまざまな場所でイスを並べて、ただ雑談をするだけ。 日常でふと感じた疑問、好きな食べ物の話、ちょっとした愚痴、ネットで見かけた変な話、そして恋の話も――。 たわいもない会話を重ねるうちに、ろここは「世界の中の自分の居場所」がほんの少しだけ見えてくる。 何もしない。でも、確かに救われていく物語。
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ヒナ鳥の育て方

高乃梓は、中途半端な時期に異動してきた若手社員、久遠美星に苛立ちを感じていた。不器用ながら真面目に仕事をする久遠美星は、いい子だと頭では分かっていた。それでも、どうしても苛立ちを感じてしまうのだ…  それでも上司としてできるだけ美星のフォローをしようと決めた梓。次第に一緒に過ごす時間が増えていった。
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ふたりの愛らぶyou

俺達は歪んだ愛し方しか知らなかった。 月(るい)の隣に引っ越してきた星(ひかる) 彼との出会いが、俺の人生をかえていく。 初めて芽生えた気持ち 初めて感じた気持ち これは、運命? 俺と彼の視点で描く物語。 繋がり合おうとする度に、引き離されていく。 月(るい)と星(ひかる)の中にある二つの愛(きもち)。 それでも、手離したくない。 二つの愛。 化け物に喰われそうになる度、助けてくれたのは、いつも、君だった。 どれだけ、遠回りしても ずっと別の人を愛していても 俺には、君が必要で 僕には、君が必要で 俺は、君と生きていける? 僕は、君と生きていける? 俺は、君の隣で生きていきたい。 僕は、君の隣で生きていきたい。 歪んだ愛に翻弄されて生きていく二人の物語。 それでも、幸せになることを望んだ二人の物語。 二つの愛(きもち)を胸に抱えて生きていく二人の物語。 この物語は、フィクションです。 小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。 R18作品で書いている話も読んでいただければより楽しめると思います。
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[百合]兵器姫と暗殺者

「兵器姫」として他国を恐れさせているリリッシュを暗殺しようと、敵国であるルゥ・ファーダへ侵入したカシュナ。しかし「兵器姫」であるリリッシュに魅入られ、共に旅をするはめになる。 村の生贄として捧げられそうになっていたところを助けられたルヴァ。殺人容疑をかけられたブルーホワイト。訳ありの姉妹、コルチカムとダチュラ。 旅の途中で加わった彼女らと共に行動をする裏で、ルゥ・ファーダ国に兵士アマナとナズヤがリリッシュの誘拐に気がつき、捜索を始める────。 注意 百合(GL)です。なろうに掲載していたものを修正&加筆して再掲しています。
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保健室だより

保健室で生徒と先生がいちゃつく百合短編です。
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じゃけぇ

 広島の姉弟の話。姉は西暦二〇〇〇年生まれ、弟は七才年下。二〇一一年に両親が死亡。東京に居た姉弟は、広島の親戚に預けられる。その親戚も姉が高校を卒業する頃に死亡。  姉は高校卒業後、就職して弟を育てる。姉は同性愛者。姉から見て弟は、いつも我慢をして何も言わない子だ。姉は弟のために、経済力のある男性との結婚を考えて……  なおアルファポリス掲載に際し、感染病に関する記載を一部、変更しています。この作品は「小説家になろう」とカクヨムで、2022年5月に完結しています。  小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n5610hq/  カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817139555055635858/episodes/16817139555055800648
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【完結】いつか、ネモフィラの咲く花園で

わたしたちは自分のことが嫌いだった。 ――内気さに ――平凡さに ――内在するあたしに ――自分以外の何者にもなれる自分に 『ファミリア制度』 学院は"佳き隣人"を提供する独自の制度を設けている。 そんな鳥籠でわたしたちは出会い、触れ合い、そして―― 注・この作品は隻腕の方々、並びに義手を使用している方々を誹謗中傷するような意図はございませんことをご理解の上でお読みいただけると幸いです。 一度別サイトで完結させたものを投稿しております
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黒沢さんと相澤さん

黒沢さんと相澤さんの甘酸っぱい? 恋愛小説です。ほぼいちゃついてます。 ※自己満作品となっております。 色々と文が変だったりすると思いますが 温かい目で見てやってください🙇‍♀️
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あたしを刺した通り魔の妹と同棲して足蹴にしてもらう生活

「関わらない方がいいですよ。私、通り魔の妹なんで。貴女を刺すかもしれません。」 通り魔事件の被害者、宮本麻里。 加害者の妹、鷺ノ宮冴。 歪な縁を持つ二人が、偶然の出会いから一つ屋根の下で暮らすことになった。 異なる傷を抱えた二人のやりとりを、一話毎に視点を変えながら辿っていく。そんな奇妙な同棲生活のお話。 「晩御飯食べて落ち着いたら、一回あたしを踏んで?」 ※全21話、毎日7:20更新。この物語はフィクションです。また、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※アブノーマル要素を含むためR-15としていますが、さほど過激な描写はありません。
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平賀さんはヒーラーなんですけど!?

わたし、平賀結弦。的場中学校の二年生。 好きな科目は家庭科と理科。真面目が取り柄の女の子。 学校ではUTB部に所属してるの。 わたしの名前を時々忘れる源外おじいちゃんと、やさしいおばあちゃんの佳寿子さんと3人暮らし。 ぐへぇ……ある日、わたしが虐められている黒猫を助けたばっかりにうっかり魔法少女に勧誘されちゃった! 魔法を使ってダークソーンを退治しないと! なんて真面目に考えていた時期がわたしにもありました。 放課後のパトロールで自由時間は削られ、なんなら授業中や部活中でも容赦なし。 土日もパトロールで潰され週休二日制は夢のまた夢。 おまけに魔法少女同士でもいがみ合ってて、わたし、どうしたらいいんだろ。 回復魔法しか使えないわたしなんかが魔法少女やってる意味あるのかな。 心の毒に引き裂かれて、もう駄目かと思い始めたころ、ひょんなことから異世界に落っこちちゃった!? ひょんなことの「ひょん」ってなんだろう。 わけのわからないまま、異世界で戦うことに!? でも、わたしヒーラーなんですけど!
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