白い結婚 小説一覧

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白い結婚がバラ色に染まるまで〜30才離れても愛してくれますか〜

両親を早くに亡くした貴族令嬢イヴォンヌは、義母娘から虐げられる毎日。そんなある日、義母の差し金で50歳の退役軍人の後妻として嫁ぐ話が浮上する。だが相手のギルバートは「これは白い結婚だから安心してほしい」とイヴォンヌに告げる。亡き父の部下だったギルバートは、忘れ形見の窮状を聞き、便宜上の婚姻関係を結び彼女を保護してくれるというのだ。イヴォンヌはためらいつつも、彼の提案を受け入れた。 死に別れした前妻を今でも愛するギルバート。彼の温かい心根を知り、初めての安らぎを得たイヴォンヌは次第に心を寄せていく。しかし30歳差という現実は、予想以上に大きな壁となって二人の前に立ちはだかった。果たしてイヴォンヌは、白い結婚を本物にできるのだろうか? 本編27話+外伝2話の計29話です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 100,975 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.01.31
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ストップ!おっさん化~伯爵夫人はときめきたい~

【完結】「貴方の存在を、利用させて頂きたいのです。勿論、相応のお礼は致します」。一人で参加していた夜会で、謎の美青年貴族コンラートに、そう声を掛けられた伯爵夫人ヴィヴィアン。ヴィヴィアンは、恋愛結婚が主流の国で、絵に描いたような政略結婚をして以来、夫に五年間、放置されていた。このままでは、女として最も輝く時期を捨てる事になり、将来的には身も心も枯れ果て、性別不明おっさん風味になってしまう。心の潤いを取り戻す為に、『ドキドキして』、『ときめいて』、『きゅんっとする』事を探していたヴィヴィアンは、コンラートと互いの目的の為に手を組む事に。果たして、コンラートの目的とは?ヴィヴィアンは、おっさん化回避出来るのか?
恋愛 完結 長編
感想数 25 文字数 125,576 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.06.04
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望まれて少年王の妻となったけれど、元婚約者に下賜されることになりました

望まれて少年王の妻となったけれど、元婚約者に下賜されることになりました
* 本編完結後にR18、シリアス寄りです。  大好きな婚約者レオ(レアンドル)との結婚まであと半年。  即位したばかりの王アンベールのわがままで、私、ジュジュ(ジュスティーユ)の婚約は白紙、六歳年上の王妃となった。  それから六年、子供のいないままの私は、元婚約者で現在は辺境伯となったレオの元へ嫁ぐことが決まった。  私の気持ちは……。 * 全8話+小話数話予定(R18含む話あり) * Rシーンには※マークをつけます。 * コメント欄開放してますのでお気をつけください。 * 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 36 文字数 24,296 最終更新日 2021.03.05 登録日 2021.02.26
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王子様の教育係、承りました! ~純情で腹黒な宰相閣下の策略から始まる溺愛、実は重い。すごく。~

王子様の教育係、承りました! ~純情で腹黒な宰相閣下の策略から始まる溺愛、実は重い。すごく。~
経験豊富なバツイチ女と誤認されているヒロイン×腹黒だけど純情な年上男による、王子様育成計画!  ◆ 王子様の教育係に任命された、と聞いてジュディの頭に浮かんだのは「子作りの手ほどき」である。 (王家の男子に対して「世継ぎのもうけ方」を伝授する女性がいるとの噂は耳にしたこともあるけれど、まさか本当にまわってくるなんて) ジュディは「後継ぎを産めなかった」として離縁された出戻り娘であるが、結婚の実態は「白い結婚」だった。 三年の結婚生活はまっさらで、実践はおろか知識もろくにない。 しかし、別れた元夫との契約により、その事情を他人に明かすことはできない。 断り文句も浮かばず、せめて報酬はふっかけようと覚悟して王宮へ向かった。 しかし、どうもその仕事は思っていたのとは違ったようで……。 ◆カクヨム先行で公開中(その他のサイトにも公開しています)
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 321,544 最終更新日 2025.06.16 登録日 2023.12.27
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「君を愛する事はない」と言われる前に「あなたを愛する事はありません」と言ってみた…

 サブリナ・シュメール侯爵令嬢は、政略結婚の相手レイモンド・ポートガス公爵に新婚初夜にこう告げた。  「あなたを愛する事はありません」  それを聞いたレイモンドは驚いて、サイドテーブルの角に頭をぶつけて気絶した。  サブリナは父である侯爵に散々、叱られ、「夫君を看病しなさい」と諭される事に…。  一週間、目を覚まさなかったレイモンドが目を覚ました時、ある異変が…。  レイモンドは記憶を失っていた。  彼の記憶からは或る人物だけが綺麗に消えているのだ。  その上、何故か塩対応だったサブリナを溺愛するようになっていくのだった。
恋愛 連載中 短編
感想数 23 文字数 45,807 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.06.06
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離婚したい女と離婚したくない男の結婚

カレン・アイラスは犬猿の仲である男と結婚した。 レイノ・ウィズバーテンは長らく片想いしていた女と結婚した。 そんな二人の話。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,011 最終更新日 2024.10.02 登録日 2024.09.30
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【完結】純白のウェディングドレスは二度赤く染まる

 初夏の日差しが強くなる頃、王都の書店では、ある一冊の本がずらりと並んでいた。  それは、半年前の雪の降る寒い季節に死刑となった一人の囚人の手記を本にまとめたものだった。  囚人の名は『イエニー・フラウ』  彼女は稀代の悪女として知らぬ者のいない程、有名になっていた。  その彼女の手記とあって、本は飛ぶように売れたのだ。  しかし、その内容はとても悪女のものではなかった。  人々は彼女に同情し、彼女が鉄槌を下した夫とその愛人こそが裁きを受けるべきだったと憤りを感じていた。  その手記の内容とは…
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 6 文字数 21,353 最終更新日 2022.02.12 登録日 2022.02.02
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愛されない王妃は王宮生活を謳歌する

小国メンデエル王国の第2王女リンスターは、病弱な第1王女の代わりに大国ルーマデュカ王国の王太子に嫁いできた。 政略結婚でしかも歴史だけはあるものの吹けば飛ぶような小国の王女などには見向きもせず、愛人と堂々と王宮で暮らしている王太子と王太子妃のようにふるまう愛人。 まあ、別にあなたには用はないんですよわたくし。 私は私で楽しく過ごすんで、あなたもお好きにどうぞ♡ 【作者注:この物語には、主人公にベタベタベタベタ触りまくる男どもが登場します。お気になる方は閲覧をお控えくださるようお願いいたします】 恋愛要素の強いファンタジーです。 初投稿です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 102 文字数 267,250 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.06.09
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〖完結〗終着駅のパッセージ 

過去、使用人に悪戯をされそうになった事がきっかけとなり、分厚い眼鏡とひっつめた髪を編み帽で覆い、自身の容姿を隠すようになった女性・カレン。 その事情を知りながらも夫ローランは、奇妙で地味な姿の妻を厭い目を逸らし続けた。 婚姻してからわずか三日後の朝。彼は赴任先の北の地へと旅立ちその後、カレンの元へと帰省してきたのは、片手で数えるほどだった。 孤独な結婚生活を送る中。 ある冬の日に、ローランの上官であり北の地を治める領主ハルシオン公爵が、カレン夫妻の邸にやってきた。 始まりは、部下の家族を想う上司としての気遣いだった。 他愛もない会話と、節度を守ったやり取り。ほんの僅かな時間を重ねていく。 そのうちに、お互いに灯り始めた小さな心の想い。 だが二人は、それを決して明かさず語ることはなかった。 それから一年ほどたった冬の夜。 カレンから届いた手紙に、たった一度だけハルシオンは返事を書く。 そこには彼の想いが書かれてあった。 月日は流れ、カレンとローランが婚姻して三年目の冬の日。 カレンはひとつの決意と想いを胸に、北へ向かう汽車に乗った。 ※微さまぁか、もしくはざまぁになっていないかもしれないです。 ※舞台は近世・産業革命初頭を基にした架空世界だと思っていただけましたら有難いです。 稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 18 文字数 119,250 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.01.18
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殿下、婚約破棄は承りましたので、戻ってと懇願されても知りませんよ?~白い結婚の契約内容に溺愛は含まれていなかったと思うのですが~

王太子から理不尽に婚約破棄されたたセレフィーナ。 「俺の領地には、お前の知識が必要だ」 そんな彼女を拾ったのは、強面な辺境伯グレイグ。 白い結婚から始まる領地改革。 井戸も馬車も人間関係も、彼女の手にかかれば全て滑らかに!  一方、彼女を失った王太子は、自らの行いのせいで、自滅していき……。
恋愛 完結 短編
文字数 50,769 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.02.02
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さようなら、白い結婚。私は自由になります。

一年間の白い結婚で心を失いかけたリディア。 離縁を決意し実家へ戻った彼女を迎えたのは、誠実な騎士団長ユリウスの温かなまなざしだった。 そして、遅すぎる後悔と向き合う元夫アラン。 『役割としての妻』をやめたとき、 リディアは初めて「愛される」という意味を知る――。
恋愛 完結 短編
文字数 11,882 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
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騙されていたのは私ではありません

婚約者が浮気をしていることに気がついた私、ソア・エヴァンスは、両親が早くに亡くなり、私の保護者代わりをしてくれている辺境伯の兄に婚約を破棄したいと相談した。 でも、エヴァンス家の醜聞になるからと却下され、婚約者と浮気相手である私の親友からは「誤解だ」と嘘をつかれた。結局、婚約が破棄できず、2年後には私は婚約者と結婚することになった。 結婚後、隣国と続いていた戦争のせいで兄は戦死してしまう。兄の遺言や、幼馴染の第二王子の手助けで、辺境伯の座を一時的に継ぐことになった私だったが、その時に夫たちの真の目的を知ることになる―― 今は騙されているふりをしてあげますね。そして時が来れば、あなたたちは必ず後悔することになるでしょう。 ※設定はゆるいです。サラッとお読みください。
恋愛 完結 短編
感想数 30 文字数 38,583 最終更新日 2024.10.17 登録日 2024.10.07
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【完結】あなたを愛するつもりはないと言いましたとも

【完結】あなたを愛するつもりはないと言いましたとも
「あなたを愛するつもりはございません」 王命による政略結婚で夫となった侯爵様は、数日前までお顔も知らない方でした。 要らぬお気遣いをされぬよう、初夜の前にとお伝えしましたところ。 どうしてこうなったのでしょうか? 侯爵様には想い人がいて、白い結婚上等、お飾りの妻となる予定だったのですが。 初夜のやり直し?急には無理です! ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。 ※本編完結しました。ちょこっとおまけ話が続きます。 ※2022.07.26 その他の番外編も考えていますが、一度ここで完結とします。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 154,375 最終更新日 2022.07.26 登録日 2022.05.11
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ここまでコケにされたのだから、そろそろ反撃しても許されますわよね?

【完結】  アンドレアと年下のポールは完全な政略結婚。  夫婦となって三年経った今も、白い結婚を続けていた。  そんなある日、ポールはアンドレアの異母妹ライラに跡取りを産ませると言い出して。  公爵領の執務をアンドレアに丸投げして、遊び回るポールとライラ。  この婚姻は始めから仕組まれた偽装結婚だったと知ったアンドレアは、幼馴染であり元婚約者のエドガーと協力してふたりに反撃を開始していくが……。 【クズ夫×異母妹vsお飾り妻×元婚約者】華麗なる大逆転痛快ラブストーリー!
恋愛 完結 長編
感想数 8 文字数 100,251 最終更新日 2025.09.13 登録日 2025.09.06
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『あなたの幸せを願っています』と言った妹と夫が愛し合っていたとは知らなくて

[ディエム家の双子姉妹] ディエム侯爵家には双子の姉妹がいた。 一人が私のことで、もう一人は私と全く似ていない妹のことだ。 両親は私が良いところを全部持って生まれて来たと言って妹を笑っていたから、そんな事はないと、私が妹をいつも庇ってあげていた。 だからあの時も、私が代わりに伯爵家に嫁いで、妹がやりたいことを応援したつもりでいた。 それが間違いだったと気付いたのは、夫に全く相手にされずに白い結婚のまま二年が過ぎた頃、戦場で妹が戦死したとの知らせを聞いた時だった。 妹の遺体に縋って泣く夫の姿を見て、それから騎士から教えられたことで、自分が今まで何をやってきたのか、どんな存在だったのか、どれだけ妹を見下していたのか思い知った。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 21 文字数 64,548 最終更新日 2023.12.18 登録日 2023.03.18
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初夜に「君を愛するつもりはない」と人形公爵から言われましたが俺は偽者花嫁なので大歓迎です

リード伯爵家の三男セレストには双子の妹セシリアがいる。 十八歳になる彼女はアリオス・アンブローズ公爵の花嫁となる予定だった。 しかし式の前日にセシリアは家出してしまう。 二人の父リード伯爵はセシリアの家出を隠す為セレストに身代わり花嫁になるよう命じた。 妹が見つかり次第入れ替わる計画を告げられセレストは絶対無理だと思いながら渋々と命令に従う。 しかしアリオス公爵はセシリアに化けたセレストに対し「君を愛することは無い」と告げた。 「つまり男相手の初夜もファーストキスも回避できる?!やったぜ!!」  一気に気が楽になったセレストだったが現実はそう上手く行かなかった。
BL 連載中 長編
感想数 21 文字数 107,872 最終更新日 2024.02.28 登録日 2023.06.07
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婚約破棄されたい悪役令嬢は、今日も愛人の子を愛でる

ボールドワルド伯爵家の双子の長女であるジョセフィーヌは、両親が仲が良かった同じ伯爵位のエリオットと10歳の時に婚約。 活発で利発なジョセフィーヌはいつも前向きに頑張っているのだが、いつしかエリオットが双子の妹のオリーブと良い仲になっていることを知る。 婚約者としてあるまじき行為を度々注意するも逆にジョセフィーヌがオリーブをいじめていると言われる。 昔から病弱を装い、周囲の関心を奪うのが得意なオリーブは虎視眈々とエリオットを狙っていた。  学園を卒業するころにはすっかりジョセフィーヌは悪役令嬢役になってしまい、周囲からは妹を虐げる冷酷な令嬢と言われる始末。 とある日。 エリオットとオリーブから話があるといわれる。  なんと、子供が出来たという。おまけに、エリオットとジョセフィーヌの子供として育ててほしいと言われ……? ジョセフィーヌは人生をかけた復讐計画を実行することを決意する――! *誤字脱字多数あるかと思います。 *表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ *ゆるふわ設定です
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 27,739 最終更新日 2023.03.10 登録日 2023.02.18
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国家の英雄に嫁いだら白い結婚でしたが、亡き前妻(幽霊)のコーチで溺愛されるようになりました

国家の英雄に嫁いだら白い結婚でしたが、亡き前妻(幽霊)のコーチで溺愛されるようになりました
​「お前とは白い結婚だ。二年後には離縁する」 憧れの国家の英雄ディーノと結婚したミネルヴァを待っていたのは、冷徹な拒絶だった。 亡き前妻ヴァレリアーナを愛し続け、心を閉ざした夫。広い屋敷で「お飾り」として孤独に耐える日々の中、ミネルヴァは裏庭の墓地で一人の女性の幽霊と出会う。 ​「あなたはディーノに愛されていない。白い結婚に満足してないでしょ。だから私がコーチしてあげる」 ​現れたのは、なんと亡き前妻・ヴァレリアーナ本人! 霊感体質のミネルヴァと、未練を残した前妻の幽霊。奇妙な「共助関係」を結んだ二人が、頑なな英雄の心と、屋敷に潜む歪んだ執念を解き明かしていく——。 ​不器用な英雄と、一途な令嬢、そして口の悪い幽霊が織りなす、奇跡の逆転愛。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,253 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
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『白い結婚のはずでしたが、夫の“愛”が黒い。 限界突破はお手柔らかに!』

白い結婚のはずだった。 姉の遺した娘――カレンの親権を守るため、 私と侯爵タイロンは“同じ屋根の下で暮らすだけ”の契約を交わした。 夜を共にしない、干渉しない、互いに自由。 それが白い結婚の条件。 ……だったはずなのに。 最近、夫の目が黒い。 「お前、俺を誘惑してるつもりか?」 「は? してませんけど? 白い結婚でしょうが」 「……俺は、白い結婚でよかったがな。  お前が俺を限界まで追い詰めるなら……話は別だ」 黒い。 完全に黒い。 理性じゃなくて、野生の方が勝ってる。 ちょっと待って、何その目!? やめて、白い結婚の契約書どこ行ったの!? 破らないで! ――白い結婚? 知らん。 もう限界。覚悟しろ。 タイロンの目がそう語っていた。 私、白い結婚で穏やかに暮らす予定だったんだけど!?
恋愛 完結 短編
文字数 62,861 最終更新日 2026.01.14 登録日 2025.12.20
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【完結】大切にするってお約束しましたよね。忘れた人には⋯⋯お仕置きしたい人が大集合しました

「付き合っている恋人がいるんだ。二人とも愛してる⋯⋯」 はじまりは国王の決めた婚姻だったけれど、毎日のように会いに来て『愛してる』『結婚する日が待ち遠しい』と囁いていた婚約者。 ところが、結婚式の前日になってまさかの二股報告。 とても仲良くしていた日々はなんだったの⋯⋯。 せめてもう少し早く教えてくれたらと思いつつも、婚約者に対してあまり無理を言えない過去を持つリリスティーナは、 「では、⋯⋯⋯⋯」 この決断を死ぬほど後悔した主人公と仲間達の戦い。 前作【育成準備完了しました。お父様を立派な領主にして見せます】登場人物も出てきます。 ーーーーーー ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。 完結迄予約投稿済で、約九万文字程度。 R15は念の為・・
恋愛 完結 短編 R15
感想数 257 文字数 93,376 最終更新日 2022.05.17 登録日 2022.05.05
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【短編】殿下、私も幸せになっていいですか?~幸薄聖女は年下王子の傍に居たい~

 【短編】殿下、私も幸せになっていいですか?~幸薄聖女は年下王子の傍に居たい~
 故郷を失ったメリッサ・アルトナーは、秋の国の大聖女として出世する。その後、冬の大国に実りをもたらすよう命じられ、一時的に他国でも秋魔法が使えるように婚姻契約(白い結婚)を結ぶことに。  しかし過去の国々では酷い扱いを受け続け、また「国の危機だからメリッサを派遣しろ」と言い出す二国の要請にげんなりしていた。そんなメリッサのことを慮った秋の女神フィーラと、冬の女神オリーブの協力の下、ロッカ国に逃がされ、そこである問題を解決してほしいと頼まれる。  垂れたウサギ耳の聖獣族の国で、そこでヴォルフという青年と出会う。メリッサを歓迎するが周囲に人はおらず、あまり期待されていないと落ち込んだがヴォルフ以外の国民全てが氷漬けされていることを知り、原因を探るため二人で協力し合う。  少しずつ心を開いてくのだが、ヴォルフには秘密にしていることがあるらしく──? 旧タイトル)【短編】閉ざされた冬の国に嫁いだ幸薄令嬢は偽りの婚姻を望む
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 32,959 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.07.26
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白い結婚(予定)の無愛想公爵様、実は「私の心の声」に応援上映並みのツッコミを入れてるのが丸見えなんですけど!

感情が一切読めない鉄面皮の公爵・ゼクスに嫁いだリリィ。 絶望的な「白い結婚」かと思いきや、実は彼女には「人の感情が吹き出しとなって見える」能力があった。 目の前のゼクスは無表情で「……勝手にしろ」と言うが、彼の頭上の吹き出しには**(うわあああ可愛い!今の首の傾げ方100点!尊い!結婚してよかったー!)**と限界オタクのような叫びが爆発していた。
恋愛 完結 長編
文字数 28,681 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.04
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すまない。私は真実の愛に巡り合ってしまったんだ。君とは白い結婚になる。

婚約者候補の侯爵令息が題名の台詞を見合いの場でのたまった。 さて二人はどうなるか?公爵令嬢は耐えて受け入れるか?侯爵令息の真実の愛の行方は? と真面目な出だしですが、実はコメディ風味に話は進みます。 話が進むといろんな人物が出てきます。 その人達に揉まれての主人公の成長を見てやってください。
恋愛 完結 長編
感想数 351 文字数 115,839 最終更新日 2020.12.12 登録日 2020.09.29
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三年目の離縁、「白い結婚」を申し立てます! 幼な妻のたった一度の反撃

三年目の離縁、「白い結婚」を申し立てます! 幼な妻のたった一度の反撃
【書籍化】5月30日発行されました。イラストは天城望先生です。 【本編】十三歳で政略のために婚姻を結んだエミリアは、夫に顧みられない日々を過ごす。夫の好みは肉感的で色香漂う大人の女性。子供のエミリアはお呼びではなかった。ある日、参加した夜会で、夫が愛人に対して、妻を襲わせた上でそれを浮気とし家から追い出すと、楽しそうに言ってるのを聞いてしまう。エミリアは孤児院への慰問や教会への寄付で培った人脈を味方に、婚姻無効を申し立て、夫の非を詳らかにする。従順(見かけだけ)妻の、夫への最初で最後の反撃に出る。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 80 文字数 282,663 最終更新日 2022.06.17 登録日 2020.12.30
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離縁をなかったことにしてくれ? 今更そんなことを言われてももう遅いです

ソフィアは一年前にリチャード・ハウエル伯爵と離縁した。 ところが、リチャードがソフィアの実家のブロンテ伯爵邸に訪れてソフィアに復縁を要請する。 離縁原因はリチャードの幼馴染のエリー・メリング男爵令嬢だ。 リチャードはソフィアと離縁後、エリーと再婚し、ようやくエリーの本性に気づく。 しかし、いくらリチャードから請われようとソフィアは再婚は出来ない。 何故ならもう既に再婚しているから。
恋愛 連載中 短編
文字数 3,696 最終更新日 2022.09.20 登録日 2022.09.18
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「君を愛せない」と言った旦那様の様子がおかしい

「すまない、僕はもう君の事を愛してあげられないんだ」 初夜にそう言われた私はカッとなって旦那様を部屋から叩き出した。 そっちがその気なら、私だって嫌いになってやるわ! 家の事情で二年は離婚できないけれど、後からどれだけ謝って優しくしてくれたって許してあげないんだから! そうして二年後に白い結婚が認められ、以前からアプローチしてくれた王子様と再婚した私だったが、まさかその後、旦那様と二度と会えなくなるなんて―― ※「君を愛せない」系のアンチテーゼ。バッドエンドですがこういうケースもあり得るかなと。 ※「カクヨム」にも掲載。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 4,732 最終更新日 2023.01.01 登録日 2023.01.01
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【R18】私は運命の相手ではありません【完結】

【R18】私は運命の相手ではありません【完結】
 3歳の頃から私『ホリー』を育ててくれた義母『ブレンダ』が亡くなった。  そしてブレンダの息子であり、私の夫でもある『ラスティ』は12年ぶりに領地に戻って来る。  憧れのお兄様。  王都に出る際、まだ12歳でありながら6歳の私との婚姻を強制されたお兄様。  12年、領地に戻る事無く、手紙の返事を1通も返す事の無かったお兄様。  義母ブレンダの死は毒殺と鑑定され、若い侍女の間では、犯人は私だと噂されている。  そんな中、憧れのお兄様だった夫が戻って来ってきた。  妊娠中の恋人と共に……。  前編、R18なし  後編、R18なし  蛇足、R18あり
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 97,777 最終更新日 2023.11.09 登録日 2023.10.25
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雪解けの白い結婚 〜触れることもないし触れないでほしい……からの純愛!?〜

セレンは前世で夫と友人から酷い裏切りを受けたレスられ・不倫サレ妻だった。 前世の深い傷は、転生先の心にも残ったまま。 恋人も友人も一人もいないけれど、大好きな魔法具の開発をしながらそれなりに楽しい仕事人生を送っていたセレンは、祖父のために結婚相手を探すことになる。 だけど凍り付いた表情は、舞踏会で恐れられるだけで……。 そんな時に出会った壁の花仲間かつ高嶺の花でもあるレインに契約結婚を持ちかけられる。 「私は貴女に触れることもないし、私にも触れないでほしい」 レインの条件はひとつ、触らないこと、触ることを求めないこと。 実はレインは女性に触れられると、身体にひどいアレルギー症状が出てしまうのだった。 女性アレルギーのスノープリンス侯爵 × 誰かを愛することが怖いブリザード令嬢。 過去に深い傷を抱えて、人を愛することが怖い。 二人がゆっくり夫婦になっていくお話です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 10 文字数 140,639 最終更新日 2024.07.21 登録日 2024.07.13
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【完結】未亡令嬢の契約婚

長く続いた戦争で婚約者を喪ったイヴェッタのもとに、婚約者の戦友だったという男、アベラルドが現れた。彼は友の最期の願いを叶えるため、そして自身の複雑な事情のために、イヴェッタに契約結婚を申し込む。 こうして二人の、偽りの結婚生活が始まったのだが――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 14,307 最終更新日 2023.05.06 登録日 2023.05.03
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望むとか、望まないとか

「望まない婚約」「真実の愛」「白い結婚」「親の望み」……それ、いったいどういうこと? 常識に疑問を感じたとある伯爵令嬢の、メイドに向けたぼやきの物語。 それと、その伯爵令嬢の玉の輿。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,890 最終更新日 2022.10.31 登録日 2022.10.31
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人前では溺愛してくるのに、二人きりだと触ってくれない旦那様、これってどういうプレイですか!?

伯爵夫人ミリアの旦那様は『成獣持ち』古来から成獣持ちとは幸せな結婚ができないと言われている。 「ミリア愛している」「ミリアにずっと触れていたい」「ああ僕のミリア」と今日も旦那様は、熱烈にせまってきてミリアを困らせる。「だって人前なんだもん、見られてるって、恥ずかしいからあー」。 それなのに、旦那様は二人きりになると、絶対に触れてこない。この頃は目も合わせてくれなくなった。結婚はそろそろ2年になるというのに、もちろん初夜も終わっていない。旦那様が溺愛してくるのは人前限定なのだ。 「溺愛のふりがしたいなら、私は家にいなくてもいいですね!」飛び出して実家に帰ると、旦那さまが血相を変えて追ってくる。「ミリア僕を捨てないで」 無茶苦茶なキスをするのに、え?両親が退散したら止めちゃうの? もしかして旦那様って人前プレイしかできない変態なの?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 17,572 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.11.26
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幸せなお飾りの妻になります!

私、アイリス・ノマド男爵令嬢は、幼い頃から家族のイタズラ癖に悩まされ、少しでも早く自立しようと考えていた。 婚約者のロバート・デヴァイスと、家族と共に出席した夜会で、ロバートから突然、婚約破棄を宣言された上に、私の妹と一緒になりたいと言われてしまう。 ショックで会場を出ようとすると引き止められ、さっきの発言はいつものイタズラだと言われる。 イタズラにも程があると会場を飛び出した私の前に現れたのは、パーティーの主催者であるリアム・マオニール公爵だった。 一部始終を見ていた彼は、お飾りの妻を探しているといい、家族から逃げ出したかった私は彼の元へと嫁ぐ事になった。 屋敷の人もとても優しくて、こんなに幸せでいいの? 幸せを感じていたのも束の間、両親や妹、そして元婚約者が私に戻ってこいと言い出しはじめて――。 今更、後悔されても知らないわ! ※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
恋愛 完結 長編
感想数 179 文字数 139,556 最終更新日 2023.10.01 登録日 2023.08.10
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割り切った婚姻に合意はしたけれど、裏切って良いとは言ってない

割り切った婚姻に合意はしたけれど、裏切って良いとは言ってない
 私エイファは7歳の時に親に売られた。  戦場に……。  13年の月日を経て、戦争から戻った私をあの人達は嘲笑い、馬鹿にし、追い出した。  もう2度と会うつもりはなかった。  なのに、  私を産ませた男は、結婚の相手だとダニエルを連れてきた。  中性的な美貌、甘い声、夫候補となったダニエルは、スルリと私の心に入り込み、私の家族とも言える大切な人達にも受け入れられた。  お互いを認め合った私達は、結婚へと踏み切ったのだけど……。 「私達はお互い親に疎まれてきました。 私達は理解しあえるはずです。 それでも両親から逃げるために結婚は有効だと私は思うのです。 きっと私達は、お互いの尊厳を守りあう良い夫婦になれますよ」  そこに愛は感じられなかった。  それでも幸せになれると信じていたの……。  彼に裏切られたと知るまでは……。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 49,863 最終更新日 2024.04.09 登録日 2024.03.21
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条件付きにはなりますが、あなたの理想の妻を演じましょう

私、フェリ・ネイズは侯爵であるロファー・エアズ様と結婚した。 両親を早くに亡くした私は、伯父である先代の国王陛下のことを本当の親のように慕っていた。先代の国王陛下の望みで決まった結婚。私たちの間に愛はなかったけれど、結婚した以上は良き妻になろうと決心した。でも、結婚初日の夜、ロファー様は言った。「君との結婚は亡き陛下の遺言で義務だからだ。僕には恋人がいる。屋敷内での君は僕にとっては、その場に存在しないものだ。目の前にいてもいないものだとして扱うから、君も同じようにしてくれ」 そう言って彼が紹介したのはお気に入りのメイド。彼女が私の代わりに初夜を迎えるのだという。 離婚しない理由は私にとってはふざけた理由だった。 承知しました。あなたが望んでいる妻になりきってみせましょう。ですが、こちらからの条件ものんでいただきますけどね。
恋愛 完結 短編
感想数 36 文字数 39,179 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.05
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殿下から理不尽に婚約破棄されましたが、国を支えていたのは実は私です。~気づけば辺境を立て直していましたが、今さら復縁を迫ってももう遅いです~

【全18話完結】 理不尽な理由で王太子に婚約破棄された伯爵令嬢エレナ。 実は彼女、国中の燃料と素材を支える天才技術者だった。 追放された彼女を拾ったのは、周囲から恐れられる辺境伯アルノルト。 契約結婚から始まった二人の生活。 凍える辺境を知識と技術で快適に変えていくエレナに対し、強面な旦那様はプロ級の絶品手料理で彼女を徹底的に餌付けしてきて!? 一方、エレナを失った王都はエネルギー危機で衰退の一途を辿り始め……。
恋愛 完結 短編
文字数 45,857 最終更新日 2026.01.30 登録日 2026.01.27
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新婚初夜で「おまえを愛することはない」と言い放たれた結果

タイトル通りテンプレの「おまえを愛することはない」と言われた花嫁が、言い返して大人しくしていなかったら……という発想の元書きました。 全編会話のみで構成しております。読み難かったらごめんなさい。 ※設定はゆるいです。暖かい目でお読みくださいませ。 ※R15は微妙なラインですが念のため。 ※【小説家になろう】様にも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 9,155 最終更新日 2023.06.13 登録日 2023.06.13
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【完結】「お前を愛することはない」と言われましたが借金返済の為にクズな旦那様に嫁ぎました

度重なる不運により領地が大打撃を受け、復興するも被害が大きすぎて家は多額の借金を作ってしまい没落寸前まで追い込まれた。そんな時その借金を肩代わりするために申し込まれた縁談を受けることに。 「私はお前を愛することはない。これは契約結婚だ」 「…かしこまりました」  初めての顔合わせの日、開口一番そう言われて私はニコラーク伯爵家へと嫁ぐことになった。  そしてわずか1週間後、結婚式なんて挙げることもなく籍だけを入れて、私―アメリア・リンジーは身一つで伯爵家へと移った。 ※なろうさんでも公開しています。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 25,842 最終更新日 2022.08.11 登録日 2022.08.07
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【R18】レイナール夫人の華麗なる転身

ある理由で子どもが欲しい既婚女性と、その女性に運命を感じ、彼女が欲しくてたまらなくて、それなら子どもで釣って彼女を得てしまおうと画策する独身男性のお話。 ※ムーンライトノベルズでも公開しています。 ※R18描写あり→*
恋愛 完結 長編 R18
文字数 104,918 最終更新日 2020.05.18 登録日 2019.10.28
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妃ではない私が、国王を断罪する ――その夜、すべてが始まった――

妃ではない私が、国王を断罪する ――その夜、すべてが始まった――
「国王夫妻は結婚して3年間、一切の交流がなかった。すべては国王の拒絶によるものだった。王妃は『白い結婚』による離縁を望む。王妃付きの侍女である私は、離婚同意書への署名を求めて国王の執務室に向かったのだった。しかし拒絶した国王は、夫婦関係があれば離縁を回避できると考えて閨に連れ込んだ。私を王妃と間違えて。翌朝、自分の間違いを知った国王は、離縁に同意する。王妃は国を去り、私は修道院に入った。妊娠に気付くのに時間はかからなかった。一年後、私は赤子を胸に抱いて王宮に戻り――。 ※R15です。無理矢理なシーン、流血表現があります。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,277 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.06.23
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【完結】「君を愛することはない」ということですが、いつ溺愛して下さいますか?

【完結】「君を愛することはない」ということですが、いつ溺愛して下さいますか?
「君を愛することはない」初夜にそう言い放たれたクラリッサはとりあえず寝た。そして翌日、侍女のミーナからあるジンクスを伝え聞く。 ―初夜の「君を愛することはない」いう発言は『溺愛』を呼ぶのだと。 クラリッサはそのジンクスを信じるでもなく、面白がりながら新婚生活を送る。けれど冷徹な夫・フリードリヒには誰にも言えない秘密があって……
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,166 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.10.02
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