白い結婚 小説一覧
161
【完結】「お前を愛することはない」と言われましたが借金返済の為にクズな旦那様に嫁ぎました
度重なる不運により領地が大打撃を受け、復興するも被害が大きすぎて家は多額の借金を作ってしまい没落寸前まで追い込まれた。そんな時その借金を肩代わりするために申し込まれた縁談を受けることに。
「私はお前を愛することはない。これは契約結婚だ」
「…かしこまりました」
初めての顔合わせの日、開口一番そう言われて私はニコラーク伯爵家へと嫁ぐことになった。
そしてわずか1週間後、結婚式なんて挙げることもなく籍だけを入れて、私―アメリア・リンジーは身一つで伯爵家へと移った。
※なろうさんでも公開しています。
162
【R18】旦那様が閨を共にしないと言ったので
アリスティアは初夜に、夫となった公爵から「貴女とは閨を共にするつもりも、子を成すつもりもない」と言い放たれ、決して愛する事はないと白い結婚を余儀なくされる。
ムーンライトノベルズさんでは「旦那様が言ったので」にタイトルを改題して掲載しております。
そちらに掲載するに当たり、本文少し修正しました。
163
【完結】大切にするってお約束しましたよね。忘れた人には⋯⋯お仕置きしたい人が大集合しました
「付き合っている恋人がいるんだ。二人とも愛してる⋯⋯」
はじまりは国王の決めた婚姻だったけれど、毎日のように会いに来て『愛してる』『結婚する日が待ち遠しい』と囁いていた婚約者。
ところが、結婚式の前日になってまさかの二股報告。
とても仲良くしていた日々はなんだったの⋯⋯。
せめてもう少し早く教えてくれたらと思いつつも、婚約者に対してあまり無理を言えない過去を持つリリスティーナは、
「では、⋯⋯⋯⋯」
この決断を死ぬほど後悔した主人公と仲間達の戦い。
前作【育成準備完了しました。お父様を立派な領主にして見せます】登場人物も出てきます。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済で、約九万文字程度。
R15は念の為・・
164
愛人のいる夫から逃げ出したら、聖女と呼ばれ、真実の愛を知る
政略結婚で白い結婚をしたアスタルトは、夫ユーリウスから愛されず、使用人たちからも冷遇される日々を過ごしていた。ある日聖女リナリーから、友人であり、夫の愛人でもあるマルゴットが可哀想だから離婚するように忠告される。そんな矢先に、使用人たちによって母の形見を捨てられ、それを拾い上げたテセウスに、街で仕事をしないかと誘われる。
主人公に流れる聖女の血の祝福によって齎された狂気が、真実の愛によって、人類滅亡を阻止するラブストーリーです。
※題名から想像される話を期待されると、がっかりします。どちらかというと、◯トゥルフ風な主人公です。
※ざまぁはありません。
※元鞘です。
※冷酷そうに見えて主人公大好きなクズでヘタレな閣下と、ドアマットヒロインのようなヤンデレ狂信者の主人公です。クズな当て馬も出ます。
※勘違いさせるような文章は出てきますが、主人公は陵辱されないし、指一本すら触れられてません。
※モブが死にます
165
夫の心に私はいない
とある街の食堂で働く村瀬透子(25)は、隣街で写真店を営む藤沢新(29)とお見合いのすえ結婚する。
苦い恋愛経験を持つ透子は、優しくて大人な夫、新に心を寄せる。しかし、そんな新には同じ商店街のマドンナで理花(21)という妹のように可愛がる特別な女性がいた。
理花の存在が二人の新婚生活に影を落とす。
自分に自身のない妻と煮え切らない夫との白い結婚生活の行く末はいかに……。
※現代恋愛ものです。
※R-18表現は最後の方になります。
※R-18は話数に表記あり。
☆微エロ(表現程度)★行為ありですが、割りとソフトめです。
※全21話完結です。
※誤字脱字修正してます。発見次第随時修正していきます。
※この作品は他誌にも掲載しております。
166
お前を愛することはない……今はまだ
「お前を愛することはない」
私が六歳年上の彼女と結婚したのは、8歳の時だった。それから十年、私が成人して迎えた初夜。だけど、彼女を抱く事は出来ない。私は彼女を愛しているけど、彼女には私は弟だから……。
という始まりですが、コメディです。
167
【完結】悪の尋問令嬢、″捨てられ王子″の妻になる。
尋問を生業にする侯爵家に婿入りしたのは、恋愛戦略に敗れた腹黒王子。
白い結婚から始まる、腹黒VS腹黒の執着恋愛コメディ(シリアス有り)です。
168
見捨てられ妻なので離縁を決意したら溺愛生活に突入しました!
旧題:白い結婚なので離縁を決意したら、夫との溺愛生活に突入していました。いつから夫の最愛の人なったのかわかりません!
14歳で結婚したディアナ。
夫となったのは、18歳のアクスウィス公爵家の嫡男フィルベルド様。
しかし、一度お会いしただけで、彼は一緒に住めないといい、その日からお会いすることは無かった。
そして、ディアナが20歳になった時、夫であるフィルベルド様と夜会でお会いすることになった。
しかし、フィルベルド様は現れず、バルコニーでハンカチを落として拾おうとすると、知らない騎士様に自殺未遂の疑いをかけられる。
そして、夫に会えなくて離縁を決意すると、屋敷が全焼してしまった。
そんな中で私に自殺未遂の疑いをかけた男性が私を探しており……彼は「夫は俺だ!」と、とんでもない告白をして来た。
「君は最愛の妻だ!」
一体いつから!?
離縁を決意した妻と溺愛したい夫のおかしなじれじれ夫婦の話です。
★無断転載禁止!
★あらすじは時々更新します。
169
騙されていたのは私ではありません
婚約者が浮気をしていることに気がついた私、ソア・エヴァンスは、両親が早くに亡くなり、私の保護者代わりをしてくれている辺境伯の兄に婚約を破棄したいと相談した。
でも、エヴァンス家の醜聞になるからと却下され、婚約者と浮気相手である私の親友からは「誤解だ」と嘘をつかれた。結局、婚約が破棄できず、2年後には私は婚約者と結婚することになった。
結婚後、隣国と続いていた戦争のせいで兄は戦死してしまう。兄の遺言や、幼馴染の第二王子の手助けで、辺境伯の座を一時的に継ぐことになった私だったが、その時に夫たちの真の目的を知ることになる――
今は騙されているふりをしてあげますね。そして時が来れば、あなたたちは必ず後悔することになるでしょう。
※設定はゆるいです。サラッとお読みください。
170
元夫に何故か絡まれたのですが、今更ですか?
あらすじ:主催した夜会にて、途中疲れたから夫と別れて一人テラスへと移動。そこへ誰かに声を掛けられて、振り返ればその相手は…。
*ふわっとした世界観で書いてます。*よくある何番煎じのざまぁ話です。*カクヨム様でも公開。
171
カウントダウンは止められない
2年間の「白い結婚」の後、アリスから離婚を突きつけられたアルノー。
一週間後、屋敷を後にするが……。
※小説になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
172
白い結婚だったはずなのに、少し糖度が高すぎる気がするのですが。~殿下が今更復縁を懇願してきましたが、もう遅いです~
王太子から理不尽に婚約破棄された伯爵令嬢ヴィオラ。
しかし、実は彼女のその知識は、国を支える要だった。
「お前の知識と技術が必要だ」
そんな彼女を拾ったのは、強面で料理上手の辺境伯。
契約結婚から始まった二人は、領地の改革に着手する。
その過程で、二人の関係性も徐々に進展していき……。
一方、彼女を捨てた王宮はボロボロに崩れ始め……?
173
お前を愛することはない、と妻に告げた男…の友人が相談を受けた話
<あらすじ>1、相談を受けた男が、ガツンと言う話。2、相談に乗った女が、ガッツリ協力する話。3、夫側の相談後の結果報告の話。4、妻側の相談後、後日談。*本編四話と登場人物紹介で完結。
*内容もキャラも浅いです。サラッと読める感じだと思います。*カクヨム様にも投稿しています。
*随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
*拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
174
勘違い令嬢の離縁大作戦!~旦那様、愛する人(♂)とどうかお幸せに~
グラーツ公爵家に嫁いたティアは、夫のシオンとは白い結婚を貫いてきた。
それは、シオンには幼馴染で騎士団長であるクラウドという愛する人がいるから。
二人の尊い関係を眺めることが生きがいになっていたティアは、この結婚生活に満足していた。
けれど、シオンの父が亡くなり、公爵家を継いだことをきっかけに離縁することを決意する。
親に決められた好きでもない相手ではなく、愛する人と一緒になったほうがいいと。
だが、それはティアの大きな勘違いだった。
シオンは、ティアを溺愛していた。
溺愛するあまり、手を出すこともできず、距離があった。
そしてシオンもまた、勘違いをしていた。
ティアは、自分ではなくクラウドが好きなのだと。
絶対に振り向かせると決意しながらも、好きになってもらうまでは手を出さないと決めている。
紳士的に振舞おうとするあまり、ティアの勘違いを助長させていた。
そして、ティアの離縁大作戦によって、二人の関係は少しずつ変化していく。
175
『あなたの幸せを願っています』と言った妹と夫が愛し合っていたとは知らなくて
[ディエム家の双子姉妹]
ディエム侯爵家には双子の姉妹がいた。
一人が私のことで、もう一人は私と全く似ていない妹のことだ。
両親は私が良いところを全部持って生まれて来たと言って妹を笑っていたから、そんな事はないと、私が妹をいつも庇ってあげていた。
だからあの時も、私が代わりに伯爵家に嫁いで、妹がやりたいことを応援したつもりでいた。
それが間違いだったと気付いたのは、夫に全く相手にされずに白い結婚のまま二年が過ぎた頃、戦場で妹が戦死したとの知らせを聞いた時だった。
妹の遺体に縋って泣く夫の姿を見て、それから騎士から教えられたことで、自分が今まで何をやってきたのか、どんな存在だったのか、どれだけ妹を見下していたのか思い知った。
176
【完結】安心してください。わたしも貴方を愛していません
結婚式を挙げた後、邸に戻ると旦那様の侯爵様は、13歳のマリアーノに契約書を渡した。
その内容は白い結婚を示す物だった。すぐに署名をしろと言われるが、マリアーノは契約書を受け取り、後で渡すと告げる。残酷な結婚に、将来を憂いだ。翌日、中途半端な書類を正式な書面にするために、弁護士資格のある叔父の元を訪ねて、書類を正式な書類に書き換えてもらった。叔父を訪ねたことで、父が白い結婚ことを知り、激怒した。すぐに帰ってくるようにと書かれた手紙を持った騎士と馬車が迎えに来た。後にその書類から、白い結婚詐欺事件と侯爵様は指名手配されることに。
商売が大好きな女主人が王太子と恋愛をする話に~
15Rは保険です。
2022/05/08ホッとランキング1位ありがとうございます。
予約投稿登録しました。朝、7時に投稿されます。
本編完結6/3
番外編:メアリー・カスカータ侯爵令嬢 地獄の日々6/4~6/9
番外編:クリマ・オペラシオン子爵令嬢 私は華よ 6/10~6/16
6/16完結
よろしくお願いしますm(_ _)m
177
【完結】真実の行方 悠々自適なマイライフを掴むまで
結婚記念日に、義妹を連れて夫が帰ってきた。数ヶ月ぶりの帰還だと言うのに、やりたい放題の二人に呆れ顔の主人公アイラ。
近々離婚しようと思っていたのに、夫にとある疑惑が判明。離婚は一時停止する事に。
良い領主になろうと、仕事人間に徹していた主人公が、ちょっとしたキッカケから、猪突猛進。周りのハラハラを他所目に、真相究明に突き進みます。
「嘘じゃありません。あれはハッタリですの」
「俺いつか絶対禿げる」
ーーーーーーーーーー
全89話、完結。
“人気の完結” リストに載せていただいています。
ありがとうございます。
所々、胸糞表現や悪辣な表現があります。
設定他かなりゆるいです。
ご理解いただけますようお願いいたします。
178
悪役令嬢の選んだ末路〜嫌われ妻は愛する夫に復讐を果たします〜
モアーナは夫のオセローに嫌われていた。夫には白い結婚を続け、お互いに愛人をつくろうと言われたのだった。それでも彼女はオセローを愛していた。だが自尊心の強いモアーナはやはり結婚生活に耐えられず、愛してくれない夫に復讐を果たす。その復讐とは……?
※残酷な描写あり
⭐︎6話からマリー、9話目からオセロー視点で完結。
ムーンライトノベルズ からの転載です。
179
あなたのためなら
エルランド国の王であるセルヴィスは、禁忌魔術を使って偽の番を騙った女レクシアと婚約したが、嘘は露見し婚約破棄後に彼女は処刑となった。
その後、セルヴィスの真の番だという侯爵令嬢アメリアが現れ、二人は婚姻を結んだ。
アメリアは心からセルヴィスを愛し、彼からの愛を求めた。
しかし、今のセルヴィスは彼女に愛を返すことが出来なくなっていた。
理由も分からないアメリアは、セルヴィスが愛してくれないのは自分の行いが悪いからに違いないと自らを責めはじめ、次第に歯車が狂っていく。
全ては偽の番に過度のショックを受けたセルヴィスが、衝動的に行ってしまった或ることが原因だった・・・。
180
[完結]愛せないから白い結婚をしようと言われた伯爵夫人は白いモフモフの優しい愛に包まれる
結婚初夜、愛せないから白い結婚をしようと冷たく言ったのは夫となる人だった。唐突すぎて理解ができない。その時突然訪れる頭痛で、マリーは思い出したのだ。
「…………マリー・モディカ……マリー……なぁるほど?」
ある小説の本編にすら出てこなかった死亡した伯爵夫人。それが私だ。
死亡フラグの折り方は至極簡単。ならば生き残るために動くしかないじゃないか。
まずは離縁からですね、わかります。
さぁさぁ、離縁いたしましょう……え?それは出来ない? それを承諾する必要性が私にはあるのでしょうか。
愛のない結婚をしたマリーと夫フリーダの伯爵家立て直しと、それぞれの選択のお話。
※マリーのお相手は夫ではありません。
181
夫が前世の記憶を取り戻したようです。私は死亡ENDモブだそうですが、正ヒロインをざまぁして元気に生きたいと思います。
「離婚しましょう! ミュラン様!」
夫の寝室で、私は叫んだ。
私の意志は固い。絶対に離婚してやる!
*
昏睡状態から目覚めたら、チャラ男から一転してステキな旦那様になっちゃった公爵ミュラン。今まで冷遇していた妻リコリスに対していきなり優しくなり、『3年だけ一緒にいてくれたら慰謝料をいくらでも支払うよ』と離婚前提の白い結婚を持ちかけてきた。果たしてミュランの真意は?
6歳歳下の妻リコリスは、3年限定の公爵夫人生活を満喫できるのか……?
※ざまぁあり、ハッピーエンド。R15性描写あり
182
望まれて少年王の妻となったけれど、元婚約者に下賜されることになりました
* 本編完結後にR18、シリアス寄りです。
大好きな婚約者レオ(レアンドル)との結婚まであと半年。
即位したばかりの王アンベールのわがままで、私、ジュジュ(ジュスティーユ)の婚約は白紙、六歳年上の王妃となった。
それから六年、子供のいないままの私は、元婚約者で現在は辺境伯となったレオの元へ嫁ぐことが決まった。
私の気持ちは……。
* 全8話+小話数話予定(R18含む話あり)
* Rシーンには※マークをつけます。
* コメント欄開放してますのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
183
【完結】純白のウェディングドレスは二度赤く染まる
初夏の日差しが強くなる頃、王都の書店では、ある一冊の本がずらりと並んでいた。
それは、半年前の雪の降る寒い季節に死刑となった一人の囚人の手記を本にまとめたものだった。
囚人の名は『イエニー・フラウ』
彼女は稀代の悪女として知らぬ者のいない程、有名になっていた。
その彼女の手記とあって、本は飛ぶように売れたのだ。
しかし、その内容はとても悪女のものではなかった。
人々は彼女に同情し、彼女が鉄槌を下した夫とその愛人こそが裁きを受けるべきだったと憤りを感じていた。
その手記の内容とは…
184
冷遇された入り婿は後悔する──10年後の再会と精算──
侯爵家の三男・エドリックは婚約者の存在を忘れ、社交界で放蕩の限りを尽くしていた。
結婚式当日、初めて顔を合わせた花嫁は、かつて彼が侮辱した少女だった。
冷たい誓いの言葉、交わされぬ指輪、そして新婚初夜に待っていたのは、物置小屋への監禁と暴言――。
閉ざされた空間で、名誉も誇りも剥がれ落ち、ただの「人間」として生き延びる日々。やがて使用人として屋敷に仕えるも、待っていたのは冷笑と無関心、そして「殺されるかもしれない」という恐怖だった。
すべてを失い、娼館に売られた彼は、やがてその地で才能を開花させ、成功を掴む。
結婚から10年後、彼は小切手を手に母国へと帰還すると――。
⚠️本作は、AIが生成した文章を一部に使用しています。
185
〖完結〗あんなに旦那様に愛されたかったはずなのに…
借金を肩代わりする事を条件に、スチュワート・デブリン侯爵と契約結婚をしたマリアンヌだったが、契約結婚を受け入れた本当の理由はスチュワートを愛していたからだった。
契約結婚の最後の日、スチュワートに「俺には愛する人がいる。」と告げられ、ショックを受ける。
そして契約期間が終わり、離婚するが…数ヶ月後、何故かスチュワートはマリアンヌを愛してるからやり直したいと言ってきた。
設定はゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全9話で完結になります。
186
モラハラ王子の真実を知った時
私……レーネが事故で両親を亡くしたのは8歳の頃。
父母と仲良しだった国王夫婦は、私を娘として迎えると約束し、そして息子マルクル王太子殿下の妻としてくださいました。
王宮に出入りする多くの方々が愛情を与えて下さいます。
王宮に出入りする多くの幸せを与えて下さいます。
いえ……幸せでした。
王太子マルクル様はこうおっしゃったのです。
「実は、何時までも幼稚で愚かな子供のままの貴方は正室に相応しくないと、側室にするべきではないかと言う話があがっているのです。 理解……できますよね?」
187
【完結】婚約破棄の次は白い結婚? ちょっと待って、それって私可哀想すぎると思うんだけど・・
婚約破棄されるって噂を聞きつけたけど、父親から
【命に関わるから我慢しなさい】
と言われ、言いたい放題の人達に文句も言わず婚約破棄を受け入れたエリン。
ところが次の相手は白い結婚だ!と言い出した。
えっ? しかも敷地内に恋人を囲ってる?
何か不条理すぎる気がするわ。
この状況打開して、私だって幸せになりますね。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
大幅改訂しました。
R15は念の為・・
188
殿下から婚約破棄された後、戻ってきてくれと懇願されましたがもう遅いです。~契約結婚のはずなのに、溺愛されている気がするのですが~
理不尽に王太子から婚約破棄されたセレス。
そんな彼女を拾ったのは、強面の辺境伯ギデオンだった。
セレスは彼と契約結婚をして領地改革を開始した。
そんな中、二人の関係性には変化が……。
一方、セレスを軽視した王太子たちには危機が迫り始めて……。
189
契約婚しますか?
クリスタ侯爵家の長女ミリアーヌの幼なじみで婚約者でもある彼、サイファ伯爵家の次男エドランには愛してる人がいるらしく彼女と結ばれて暮らしたいらしい。
ならば婿に来るか子爵だけど貰うか考えて頂こうじゃないか。
どちらを選んでも援助等はしませんけどね。
こっちも好きにさせて頂きます。
初投稿ですので読みにくいかもしれませんが、お手柔らかにお願いします(>人<;)
190
割り切った婚姻に合意はしたけれど、裏切って良いとは言ってない
私エイファは7歳の時に親に売られた。
戦場に……。
13年の月日を経て、戦争から戻った私をあの人達は嘲笑い、馬鹿にし、追い出した。
もう2度と会うつもりはなかった。
なのに、
私を産ませた男は、結婚の相手だとダニエルを連れてきた。
中性的な美貌、甘い声、夫候補となったダニエルは、スルリと私の心に入り込み、私の家族とも言える大切な人達にも受け入れられた。
お互いを認め合った私達は、結婚へと踏み切ったのだけど……。
「私達はお互い親に疎まれてきました。 私達は理解しあえるはずです。 それでも両親から逃げるために結婚は有効だと私は思うのです。 きっと私達は、お互いの尊厳を守りあう良い夫婦になれますよ」
そこに愛は感じられなかった。
それでも幸せになれると信じていたの……。
彼に裏切られたと知るまでは……。
191
条件付きにはなりますが、あなたの理想の妻を演じましょう
私、フェリ・ネイズは侯爵であるロファー・エアズ様と結婚した。
両親を早くに亡くした私は、伯父である先代の国王陛下のことを本当の親のように慕っていた。先代の国王陛下の望みで決まった結婚。私たちの間に愛はなかったけれど、結婚した以上は良き妻になろうと決心した。でも、結婚初日の夜、ロファー様は言った。「君との結婚は亡き陛下の遺言で義務だからだ。僕には恋人がいる。屋敷内での君は僕にとっては、その場に存在しないものだ。目の前にいてもいないものだとして扱うから、君も同じようにしてくれ」
そう言って彼が紹介したのはお気に入りのメイド。彼女が私の代わりに初夜を迎えるのだという。
離婚しない理由は私にとってはふざけた理由だった。
承知しました。あなたが望んでいる妻になりきってみせましょう。ですが、こちらからの条件ものんでいただきますけどね。
192
白い結婚をカラフルな虹で彩りましょう。
ハルメンサーラ伯爵令嬢のクリスタは、婚約をしていたマティアスと急遽結婚することになった。
なぜかといえば、伯爵家はひどい経済難を抱えており、八歳の子供であるクリスタの事もいよいよ養育できなくなったからである。
上の姉も少し前に同じ年の婚約者と別れて、すぐに結婚できる父と同じぐらいの年齢の男の元へと連れていかれた。
「結婚したからにはすべてを旦那様にお任せして、妻の役目を果たし堪えなければなりません」母はクリスタにそう言いつける。
元気に返事をするけれど、幼いクリスタには具体的に何をされるかということはわからない。
しかし”妻の役目を果たせ”とその言葉はクリスタの中にしかと刻まれたのだった。そして幼妻となりクリスタは婚約者のマティアスと生活を始める。
そんな中、二人の結婚は白い結婚だという言葉を侍女から聞いてしまい……?
193
お飾り妻は離縁されたい。「君を愛する事はできない」とおっしゃった筈の旦那様。なぜか聖女と呼んで溺愛してきます!!
この先はファンタジー色が強くなりすぎて恋愛ジャンルではどうかとの思いもあって完結させていましたが、ジャンルを移し連載再開することにしました。
よろしくお願いします。
「君を愛する事はできない」
新婚初夜に旦那様から聞かされたのはこんな台詞でした。
貴族同士の婚姻です。愛情も何もありませんでしたけれどそれでも結婚し妻となったからにはそれなりに責務を果たすつもりでした。
元々貧乏男爵家の次女のシルフィーナに、良縁など望むべくもないことはよく理解しているつもりで。
それでもまさかの侯爵家、それも騎士団総長を務めるサイラス様の伴侶として望んで頂けたと知った時には父も母も手放しで喜んで。
決定的だったのが、スタンフォード侯爵家から提示された結納金の金額でした。
それもあって本人の希望であるとかそういったものは全く考慮されることなく、年齢が倍以上も違うことにも目を瞑り、それこそ両親と同年代のサイラス様のもとに嫁ぐこととなったのです。
何かを期待をしていた訳では無いのです。
幸せとか、そんなものは二の次であったはずだったのです。
貴族女性の人生など、嫁ぎ先の為に使う物だと割り切っていたはずでした。
だから。縁談の話があったのも、ひとえに彼女のその魔力量を買われたのだと、
魔力的に優秀な子を望まれているとばかり。
それなのに。
「三年でいい。今から話す条件を守ってくれさえすれば、あとは君の好きにすればいい」
とこんなことを言われるとは思ってもいなくて。
まさか世継ぎを残す義務さえも課せられないとは、思ってもいなくって。
「それって要するに、ただのお飾り妻ってことですか!?」
「何故わたくしに白羽の矢が立ったのですか!? どうして!?」
事情もわからずただただやるせない気持ちになるシルフィーナでした。
それでも、侯爵夫人としての務めは果たそうと、頑張ろうと思うのでしたが……。
※本編完結済デス。番外編を開始しました。
※第二部開始しました。
194
白い結婚の冷遇妻だと思っていたら、実は意外と愛されていたことが判明した貧乏伯爵令嬢の話
「トリシャ、おまえに縁談がきた」。万年貧乏で持参金も用意できず、行き遅れとなっていたトリシャ・ノーマン伯爵令嬢の元に突如として舞い込んだ縁談。お相手は、つい先日第三王子との身分差婚を果たしたクレア妃殿下の兄・ヘルマン・リドル子爵。下位貴族ながら王家と縁戚となったリドル家が、よからぬ企みを持つ家に取り込まれる前に、毒にも薬にもならぬ家と縁付けてしまおうという思惑から成り立った、王命による婚姻だった。双方断る立場になく、婚約期間ゼロで成り立ったスピード婚。結婚式の会場で初めて顔を合わせたヘルマンに少しだけときめきつつ、領地暮らしのリドル家に輿入れしてみれば。顔を合わせようとしない使用人たちに、主寝室を訪れることのない夫。食堂にすら呼ばれず部屋でひとり食事をとる毎日。挙げ句の果てに夫が苛立ちながら「まだ居座っているのか」と呟いているのを聞いた翌日、トリシャに対する嫌がらせまで始まった。どうやら夫は屋敷内に恋人を囲っているらしく、しかも彼女は妊娠しているようで——? 誤解に誤解を重ねたすれ違い夫婦が仲良し夫婦となるまでのあれやこれやの物語。
195
魔術師シリーズ(女主人公、政略結婚、男装、幼なじみ)
【魔術師とわたし】…「運命の女性と出会ったから離婚だ」と言われたけど、政略結婚の夫に愛などない。【師匠と私】…二流魔術師とその弟子。【幼なじみとあたし】…イケメンに成長して帰ってきた幼なじみと再会。【発明馬鹿とわたし】…発明家の幼なじみに片思いする女の子。ゆるっとつながった世界の短編集。
196
小公爵様、就寝のお時間です ~没落令嬢、不眠の幼馴染の睡眠記録係になる~
――不眠の小公爵様と睡眠記録係の、純白でふわふわな偽装結婚
アリシア・コベットは、没落伯爵家の長女。
弟妹たちを支えるため、亡き母の親友・ドーソン公爵夫人の侍女として真面目に働いていた。
ある日アリシアは偶然「入ってはいけない部屋」で、豪奢なベッドで眠る男性に「おはよう、僕の可愛い奥さん」と抱きしめられる。
彼は幼馴染で隣国に留学中のはずの長男・フィルだった。
祖母から継いだ予言の力のせいで昔からの不眠が悪化したこともあり、公爵夫妻によって密かに匿われていたのだ。
寝ぼけた彼の発言もあり「予言は夢で見る」というフィル最大の秘密を知ってしまったアリシア。
公爵夫人からのお願いで、不眠症な彼の安眠の実現と、寝言と睡眠状況を記す係――寝室に入れる立場の仮の妻として、偽装結婚をすることに。
「室温と湿度よし、ホットミルクにふわふわお布団。心おきなくお休みになってくださいね」
「昔みたいに僕に羊を数えて欲しいな」
アリシアの工夫の甲斐あって安眠は実現されるかに思えたが……間もなく、フィルの存在が、予言をあてにする王太子たちにばれることになる。
暗号の書かれた手紙と共に、彼らは脅迫する。
「妃と愛妾、いずれに子ができるのか予言せよ。さもなくばアリシア・ドーソンは無実の罪で裁かれるだろう」
そこでフィルは全てを終わりにするために、一計を案じることにし……。
ヒーローはきっちり1から手順を踏むタイプではないので、苦手な方はご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しています。
197
白い結婚破壊RTA 〜清純なふりをしたら、法務卿の夫が契約を遵守しすぎました〜
婚姻契約の場で、つい『清純な乙女』を演じてしまった侯爵令嬢マリアベル。
その結果、「妻が心身ともに準備が整ったと明言するまで、夫は寝所で一切の行為を慎むこと」という条項が婚姻契約に盛り込まれてしまう。
結婚相手は、契約と法を何より重んじる堅物法務卿テオドール。
彼はその条文をクソ真面目に守り抜き、ふたりの新婚生活は半年経っても見事なまでの“白い結婚”のまま!
自分の打算が原因だと知ったマリアベルは、今夜こそ白い結婚生活を終わらせるべく夫のもとへ突撃する。
ところが、ようやく本音を伝えた先で待っていたのは、妻を気遣いすぎる堅物夫の“誠実すぎる”初夜で──!?
*R18描写のある回は※印つき
198
【婚約破棄・ざまあ・溺愛・執着 】極上短編集・鳳雷石・ベストセレクション&新作連載
【完結済み】♢新作♢人気のあった短編の連載版『全7話完結』投稿いたしました!
【反響を呼んだ短編+新作2万字連載】【ざまあ・婚約破棄・溺愛・執着】
短編は一話でスッキリお読み頂けます。
今まで投稿させていただいた作品で、皆様から反響のあった短編です。
そして、短編を、もとにしたあの作品の連載版も投稿予定です。
どうぞお楽しみ下さい!
★タグ設定は短編集のため、話によっては当てはまらないものもあります。ご了承下さい。
199
それでも、私は幸せです~二番目にすらなれない妖精姫の結婚~
家族のために、婚約者である第二王子のために。政治的な理由で選ばれただけだと、ちゃんとわかっている。
大好きな人達に恥をかかせないために、侯爵令嬢シエラは幼い頃からひたすら努力した。六年間も苦手な妃教育、周りからの心無い言葉に耐えた結果、いよいよ来月、婚約者と結婚する……はずだった。そんな彼女を待ち受けたのは他の女性と仲睦まじく歩いている婚約者の姿と一方的な婚約解消。それだけではなく、シエラの新しい嫁ぎ先が既に決まったという事実も告げられた。その相手は、悪名高い隣国の英雄であるが――。
これは、どんなに頑張っても大好きな人の一番目どころか二番目にすらなれなかった少女が自分の「幸せ」の形を見つめ直す物語。
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【完結】真実の愛に目覚めた男達の末路
婚約者がいるのに、妻子がいるのに…
無責任に真実の愛に目覚めて愚行に走るお馬鹿な殿方達。
真実の愛に目覚めた後の彼らは果たして幸せになれたのか?
真実の愛を見つけて、婚約者との婚約を解消しようとした王太子に幸せな未来は訪れるのか?
真実の愛に裏切られた婚約者と結婚した女性の息子が真実の愛に目覚めた時…
母がとった行動とは?
真実の愛を探しに異世界から転生した娘がいた。
彼女は…
真実の愛に辿り着いてハッピーエンドになれるのか?
そもそも…
真実の愛ってあるの?
楽しいの?
真実の愛を貫く為に…君とは白い結婚になるので宜しく頼むとか…
バカなの?
政略結婚舐めんな!!
王族に生まれたから政略結婚?
そんなの無理です!
恋愛に生きては駄目なのですか?
身分差とかどうでもいいのです!
最後に勝つの愛じゃなかったです?
王族の初恋、ひとめぼれ…
様々な恋愛模様が混線中!!
完結後は、脳筋王子エリック様他、真実の愛を見つけられ無かった殿方のその後を細々書いております。
◇◇◇◇◇
ショートショートでオムニバス形式になっております。
気まぐれ展開の為、書き直し、書き足しもあるので…
話の展開おかしいな?と思ったら、たまに読み直して頂けたら幸いです。