クリスマス 小説一覧
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パーフェクト・ギフト -ふたりの愛が壊れる瞬間-
煌びやかなイルミネーションで彩られた聖なる夜に、お洒落なレストランで食事をする愛理と愛叶。幸せそうに見える恋人同士の二人だが、その胸裏にはお互い許されない秘密を抱えていた。
食事を続ける中、唐突に届いた──パーフェクト・ギフト。その瞬間、誰もが予想だにしなかった衝撃の結末を迎える。
162
A4の紙一枚で作れる、サイコロボックス応用編!かわいいハウスボックスを作ろう!
別途、紹介している「サイコロボックス」の作り方を応用して、かわいい「ハウスボックス」が出来ました。サイコロボックスにはなかった手順が入りますが、サイコロボックスが作れれば、ハウスボックスも作れます。A4の紙が一枚あればできるので、ぜひ作ってみてくださいね。
163
強くなりたいクリスマス 1ヶ月前 – – ★– – – – 直近のPVはありません
クリスマスのために、短編を書きました。
あるとうれしい共助のあり方を、僕なりに考えてみました。
これが本格的に、能登の震災や豪雨をイメージして書いた初の作品かもしれない。
164
彼女の秘密を暴いたら
「あの、別れましょう」
「……はあ?」
『大事な話があるので、放課後美術室に来てください』とメッセージが1件。
クリスマスだし、その話かなー。なんて、呑気に構えてた俺。
まさかの一言に、頭が真っ白。声も出ない。
彼女と別れたくない男子VS彼氏に絶対知られたくない秘密ができた女子の残念でエッチなファンタジー?ラブコメディ!
※ムーンライトノベルズ。エブリスタ公開中(エブリスタのみスター特典1話あり)
165
【1話完結】サンタはパシリじゃありません。グレたサンタはプレゼントを運ぶんじゃなくて、お主らを運んでやる!?
突然のサンタの引退宣言。なだめる相棒のトナカイ。サンタはトナカイに有無を言わさず、つらつらと引退したい理由を話し、そして…思わぬ行動を取る。
166
世界の果てにも雪は降る
世界中が混乱する中、執念でドイツから日本までやって来たミヒャエルは、リディアに思いのたけを伝えるが……。
音楽の為に全てを捨てた男が、女の為にギターを売ったお話。
『神様のいない冬』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/835588464/758445303)から続くお話ですが、これだけでも楽しんでいただけます。
令和二年十二月執筆。
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12月24日に一番忙しくなる職場の話
12月24日の夜に一番忙しくなる職場の話です。
168
メリークリスマス・オブ・ザ・デッド〜小さな聖女と可哀想な四人のおじさんたち、そしてデスサンタ〜
「この世界から淋しい人が一人もいなくなりますように。」
ここは異世界。そして今日はクリスマスイブ。
小さな聖女の祈りに応じて現れたのは巨大なサンタクロースだった。
そしてサンタクロースは夜の街に繰り出す。可哀想な人たちをこの世から“抹消”するために。
一方その頃、街には世にも惨めな四人の男たちがいたのだった。
聖女の祈りが届く時、デスサンタと一生サンタになれなそうな孤独な四人のおじさんによる今年最後の戦いが幕を開ける。
169
十二月二十四日の雪
サンタクロースとトナカイのケモホモです(R-18)。
終始下ネタなので抵抗がある方はご遠慮ください。
170
嘘つき世界のサンタクロースと鴉の木
「どうしても、俺には優衣子が死んだとは思えないんだ」
外ヶ浜巽は、友人を失くしたことを受け入れられずにいた。そんな彼のもとに一通の手紙が届く。そして、それを機に、彼を取り巻く世界は徐々に様相を変えていく。
埋葬林の管理実務をになう宮司。国際埋葬林管理研究連盟、通称――国葬連のメンバー。町の本屋さん。そして、サンタクロース。
広大な墓地である埋葬林を中心に、人々の思惑が錯綜する。
人は死ぬと木になる。そんな当たり前の世界で、外ヶ浜巽は真実を求めてひた走る。
※毎週、金曜日と土曜日に更新予定。
171
サンタの願いと贈り物
十六歳の淳平と、四歳の葵、歳の離れた兄弟が、ある日サンタクロースと名乗る人物に出会う。穢れのない彼女によって少しずつ変わっていく二人は、やがて大きな事件に巻き込まれていく。
前編(淳平編)と後編(葵編)の二部構成です。
◆関連作品:『スターマインを咲かせて』
高三になった葵の恋の物語。葵編のラスト一話のみ、スターマインと時期が被っています。
172
【1羽完結】間違いだらけのクリスマス
クリスマス当日、ルームシェアをしている森本が呟いた。
「そうだ、チキンだ」
この発言で、間違いだらけのクリスマスが始まった。
173
まだ幼いTSっ娘「サンタさんへ、おちんちんをください」ホワイト
タイトル通りクリ○○ス一発ネタ。
こちらホワイト(当社比)ルート。ちょっとおバカな○学生のTSっ娘がクリスマスプレゼントにおちんちんを所望した結果、何故かポンと届いて初オナニーしてしまう話です。
メリクリ。
174
24h~聖なる夜に俺、異世界に召喚されました。
とある大学生がクリスマスイブに異世界に召喚されてしまう物語です。
臨場感を出す為、クリスマスイブと当日の二日間に頻繁に小説は投稿されて行きます。
作者の文才の無さから誤字脱字のオンパレードになるかと思われますが、
温かい目で見守っていただける様お願いします。
175
クリスマスの魔法〜サンタさんは変態紳士〜
これは、小さな男の子の幸せ(?)なクリスマスの話。
一人でクリスマスを過ごすことになった男の子の部屋に、突然現れた自称サンタさん。
しかし、どこからみても変態でしかなかった………。
176
クリスマス・イブ
孝也は最後のクリスマスプレゼントを佐吉にもらった事を思い出す。そして、佐吉との別れの時を思い出す。
177
二通のラブレター ~Silver, Snow, Song, and 妖精~
銀の雪が降るクリスマスの夜。
作曲家はパーティーで赤いドレスの女性と出会いました。そして二通の手紙を書きました。
☆ファンタジーな世界の「架空の国」という設定ですが、クリスマスがあります。そういう設定ということでひとつよろしくお願いいたします。
178
サンタさんとLINEはじめました。
これはとあるクリスマスの日に
起きた出来事,,,
家族、仕事にも恵まれた、普通の
サラリーマン聖真(しょうま)。
結婚して5年目のクリスマスの日
突然、サンタさんからLINEが!?
どうしてサンタさんからLINEが?
サンタさんは突然
こんなメッセージを送った。
ワシハサンタクロース
イマカラ
キミノイエ二ムカウヨ
キミタチ二サイコウノ
プレゼントヲアゲルヨ
このメッセージの意味とは,,,
サンタとのやり取りに必見!
サンタが持って来るプレゼントとは?
笑って、ほっこりするミステリー?
最後にあなたは
サンタからの最高のプレゼントを
貰うでしょう?
179
【クリスマス・ざまぁ】「ぼっちで無能」とブラックギルドを追放された僕、ぼっちのみ使える《チート・シングル》で無双する。
※重要なお知らせ(2021年12月25日0時更新)
この話の作中リアルタイム投稿(作中の日時と現実の投稿日時が同じになるよう投稿すること)を取りやめます。また投稿頻度は週1程度となります。読者の皆様には本当に申し訳ございませんが、ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
12月24日、恋人たちが街を行き交う中、僕ニコラス・クリストファーは冒険者ギルドを追放されてしまう。
僕のレアスキル《チート・シングル》は「陰キャでぼっち専用の外れスキル」と無能の烙印を押されていたからだ。
みんなが遊んでいる間にギルドの雑用を一人で全部こなしていたのは僕なのに……。
失意に暮れる僕に声をかけてくれたのは、まさかの第三皇女……?
なんか新しい能力にも目覚めるし、ギルドの女の子にパーティーを組んでくれと誘われるし、ってごめん! 僕のスキルはぼっち専用なんだ!
一方、僕を追放したギルドは、それまでのずさんな体制が明るみに出て、あれよあれよという間に没落していく。
仕事を押し付けていたブラックギルド「ヨーキャ」、そのギルド長ウェイよ、今までの横暴を詫びる準備はできているか?
クリスマスに繰り広げられる、陰キャでぼっちの大逆転劇、ここに開幕。
※12月24日、25日の二日間読み切り連載です。
※2話以降、現実の投稿日時と作中の日時が一致しています。ぜひ主人公ニコラスと一緒に物語をお楽しみください。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
180
クリスマスケーキ作ろ!〜苺のショート〜
男子高校生達がわちゃわちゃとクリスマスケーキを作ろうとするだけの話。
181
クリスマスが今年はやってくる?
恋人たちには最も大事な1日がクリスマスだ。そんな日を太陽は今年も一人で迎えようとしていた。ただ今年は中学3年なだけに、受験が言い訳となってくれるはずだった。太陽に届いた不思議な手紙。誰もが信じ難い稚拙な手紙が太陽にとっては希望である。騙されてると分かっていても、一縷の望みに賭けた勇気ある行動により、思わぬ方向へ事態が展開していく。101の水輪、第5話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
182
うちでのサンタさん
【クリスマスなので書いてみました。】
僕には人並み外れた、ある能力を持っていた。
それは『物なら一瞬にして生成できてしまう』能力だ。
その能力があれば金さえも一瞬で作れてしまう、正に万能な能力だった。
そして僕はその能力を使って毎年、昔に世話になった孤児院の子供達にプレゼントを送っている。
今年も例年通りにサンタ役を買って出たんだけど…。
僕の能力では到底叶えられない、そんな願いを受け取ってしまう…
僕と、一人の男の子の
クリスマスストーリー。
183
夫婦の恋は結婚のあとに 〜二度目の初夜とクリスマスの贈り物〜
「エーミル、今年はサンタさんに何をお願いするの?」
「あのね、僕、弟か妹が欲しい!」
四歳の息子の純真無垢な願いを聞いて、アマーリアは固まった。愛のない結婚をした夫と関係を持ったのは、初夜の一度きり。弟か妹が生まれる可能性は皆無。だが、彼女は息子を何よりも愛していた。
「愛するエーミルの願いを無下にするなんてできない」。そう決意したアマーリアは、サンタ……もとい、夫ヴィンフリートに直談判する。
仕事人間でほとんど家にいない無愛想な夫ヴィンフリート、はじめから結婚に期待のなかった妻アマーリア。
不器用な夫婦それぞれの想いの行方は、果たして……?
――政略結婚からすれ違い続けた夫婦の、静かな「恋のやり直し」。
しっとりとした大人の恋愛と、あたたかな家族愛の物語です。
(おまけSS含め、約10000字の短編です。他サイト掲載あり。表紙はcanvaを使用。)
184
いい子って…?
もうすぐクリスマス。
『いい子にしてないとプレゼント貰えないよ』って言われるの。
いい子じゃないって言われた私は、プレゼント、貰えないのかなぁ。。。
185
贈り物
クリスマスの予定がないと嘆く独り身の女子大生の由紀。
それに対して、一緒にご飯を食べていた健太は「一緒には遊んでやれない」とそっけないが、クリスマスイブの夜『飯食いに行くか?』と誘われて――。
クリスマスのちょこっとネタです。
186
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と誕生日
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第五部
地球人に侵略された惑星『遼州』の『モテない宇宙人』遼州人の青年・神前誠(しんぜん まこと)が、司法局実働部隊機動部隊第一小隊――通称『特殊な部隊』に配属されて、半年が過ぎようとしていた。
銃も法術も、そしてこの職場の常識も、誠にはまだどこか一般社会と完全にずれている。だが周囲の面々は、そんな新米を容赦なく『部隊のノリ』へ引きずり込むことに容赦がない。
無表情で的確、戦場では鬼なのに日常では不器用な小隊長カウラ・ベルガー大尉。
185cmの長身に糸目の笑顔、豪快さと悪ノリを両立させる運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐。
上流貴族の生まれで暴力サイボーグ、誠を蹴って起こすのが朝の挨拶な西園寺かなめ大尉。
そして彼女の妹で、誠の『許婚』を自称する完璧美貌の少佐・日野かえで――ただし趣味と執着が致命的に『異常』。
舞台は年末。訓練帰りに降る雪、カウラがこの世界に出ての『9回目の12月25日』という事実が明らかになったことがきっかけで、アメリア主導のクリスマス会が誠の実家『神前一刀流道場』で開催されることになる。
剣の家に、軍人と人造人間と貴族と変態が雪崩れ込み、上品すぎるプレゼント選び、蟹パーティー、里帰り渋滞、意味不明な招待状、そして『認めた覚えのない婚約話』までが次々に襲来。誠はツッコミ役として振り回されながらも、カウラへの贈り物に得意の『絵』を選び、妨害と騒動の渦中で必死に描き上げていく。
笑いと皮肉、仲間の情と厄介さが同居する、SFお仕事ギャグロマン。キャラの濃さで押し切る『特殊な部隊』第五部、ここに開幕。
187
クリスマスの夜の話
とある母子家庭のクリスマス・イブの話。
188
【完結】【R18】クリスマスプレゼントは、魅惑のガチャ~婚約者をNTRれた令嬢は、ガチャでサンタさんを引き当てたい!
R18です
「なんなのよー、うわーん。政略だし、そんなに好きじゃなかったけどさー。相思相愛、理想の夫婦になろうねって言ってくれてたのにぃ。わたくしを守って幸せにしてクレるクレる詐欺師~!」
先ほど婚約破棄されたシンディは酔っぱらっていた。
もうすぐ結婚する彼が、何やらサプライズを企画していると耳にして、今日はうれしはずかし、初めての性……、聖なる夜になるかもと目一杯おしゃれと全身の準備をしたのに。
伯爵家の跡取りであるのに家族に虐げられ続けた彼女は妹にNTRれた。
やってられるか、とワイン1杯だけを呷ったのである。
「リア充爆発しろーっ!」
今日はクリスマス。夜会中の周りを見てもカップルだらけで、テラスから雪のふる夜空に向かって思わず叫んだ。
すると本当にBOMっと爆発したかのような音がして煙が現れる。
呆然としていると、たくましいサンタさんがにっこり笑って、ソリにのせた白い袋ではなく、ガチャを差し出してきて──
タグ注意。
少々早いですがクリスマスシーズン到来というわけで、今回は筋肉サンタさん!
クリスマスガチャ、シリーズものにすると思います。
R18はいつもくらいの糖度かそれ以上を目指します。
まずは今回、伯爵令嬢×サンタさん、宜しければお楽しみくださいませ。
注意書き
酔っぱらいの嘔吐を彷彿させるシーンがあります。直接ではありませんが、大切なシーンですのでご容赦いただけるとありがたいです。ご注意下さい。
追記11月22日2時
サブタイトルの閲覧注意に、元伯爵代理、愛人やその娘による残虐な行為の表現があります。
189
【完結SS】クリスマスの一夜 〜聖女の母と呼ばないで 番外編〜
結婚する半年前の恋人同士のクリスマスの一夜を書いたSSです。
「聖女の母と呼ばないで」(連載中)の番外編となります。本編の進行とは関係がないので、SS単独でも問題なくお読みいただけます。
[R18]です。
「聖女の母と呼ばないで」とは全く異なるジャンルになりますので、本編のイメージを大切にされたい方は、番外編を読む際はご注意願います。
190
西さんとクリスマス
四つ上の、タレ目で肌が白くて、背が低いのに胸が大きい。
そんなバイト先の可愛い社員、西さん。
※以前に小説家になろうさんに上げた物を少し修正したものになります。
※表紙絵は仲良くして頂いている物書き仲間 いとさん に頂きました!ありがとうございます!
191
ブランドものアクセサリはクリスマス後に一斉に転売サイトに並ぶらしいのです
クリスマスが終わると転売アプリにブランドアクセサリが一斉に並ぶらしいですね。
メリークリスマス!!
192
サンタが窓からやってくる
実家がサンタと兼業の寺の娘、由加里。
そんな環境を由加里は快く思っておらず、むしろ嫌ってさえいるほどだった。
ある日、ひょんなことから由加里のことを「サンタのお姉さん」と慕う美久を妹に持つ雄治と知り合うことに。
兄妹ともに仲良く過ごすうちにやがて迎えるクリスマス・イブ、サンタに会えることを楽しみにしていた美久は、風邪をひいてしまう。
それを知った由加里は…
193
拾ったのはトナカイ(自称)のイケメンでした
ギャルのアカネは高校の帰り道にイケメンを拾う。
彼は自称トナカイ。
腹を空かした彼にポテトを奢るアカネに、彼は恩返しをすると言い出して――。
ほっこりするクリスマス短編です。
*この作品は、他サイト様にも投稿しております。、
*お気に入り登録ありがとうございます!素敵なクリスマスをお過ごしください!
194
Christmas Present.
「なんでこんなに可愛い僕が、こんな奴から告白されなきゃいけないわけ!? 意味わからないんだけど!
ねぇちょっと、聞いてる!?」
〈童貞コミュ障 × 我儘可愛い〉
🎄Christmas短編集 第二弾🎄
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【Christmas短編集】
*2017年: Merry Christmas.
*2018年: Christmas Present.
*2019年: Mr. Santa Claus.
*2020年: Christmas Carol.
*2021年: Holy Night.
*2022年: White Christmas.
※毎年クリスマスに短編をひとつ書いています。
いつも読んでくださる皆さんへのプレゼントとなれば幸いです。
195
Platinum EVE
クリスマスが近くなってきた頃。
不審な行動をとるようになった慎也。
その行動に疑問を持ち始めた真菜。
そしてついに慎也との連絡も取れなくなり、いよいよ不信感を募らせる真菜。
そして不審と不安に包まれる真菜のもとに、一本の電話が入る…
196
クリスマス・アリス
サンタクロースは実在するのだろうか⎯⎯。それが少女アリスたちの学校で話題になる。「サンタはいない」と主張する少年マークたちのグループと、「サンタはいる」というアリスたちのグループは対立して……。そんな中、少女アリスは父親のいないクリスマスを迎える。至極のクリスマス・ファンタジー。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
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サンタの村に招かれて勇気をもらうお話
「どうすれば友達ができるでしょうか……?」
12月23日の放課後、日直として学級日誌を書いていた山梨あかりはサンタへの切なる願いを無意識に日誌へ書きとめてしまう。
直後、チャイムの音が鳴り、我に返ったあかりは急いで日誌を書き直し日直の役目を終える。
日誌を提出して自宅へと帰ったあかりは、ベッドの上にプレゼントの箱が置かれていることに気がついて……。
◇◇◇
友達のいない寂しい学生生活を送る女子高生の山梨あかりが、クリスマスの日にサンタクロースの村に招待され、勇気を受け取る物語です。
クリスマスの暇つぶしにでもどうぞ。
198
ホワイトクリスマスは特別な夜だから。
聖なる夜、ホワイトクリスマスにあった不思議な出来事。
彼女は突然目の前に現れて、聖なる時間を僕にくれた。
199
クリスマスに咲く彼岸花
彼女は──早川皐月は彼岸花が好きだった。
去年のクリスマスに亡くなったクラスの女子、早川皐月。
マンションからの飛び降り自殺だった。
彼女とは友人でもなければ話したことも数えるほどしかない佐倉は、けれど彼女の死に思うところがあった。
なぜ彼女は死んでしまったのか。
気づけば翌年のクリスマスイブの夜、彼は彼女が死んだマンション脇の植え込み前に立っていた。
ふと、手を合わせる彼を呼ぶ声が聞こえてくる。
顔を上げた先には、なんと早川にそっくりの少女が……。
200
朝が来てもそばにいて〜聖夜の約束〜
小学二年生のクリスマスイブに、爽真は誰にも言えない秘密を抱えてしまった。──それは、サンタクロースに一目惚れしてしまったこと。
白い髭のおじいさんのイメージとはかけ離れた、綺麗な青年サンタ・凛。年に一度しか会えない彼の気を引こうと、爽真は奮闘する。
一方、無気力で子供嫌いのサンタクロース・凛は、素直で真っ直ぐな爽真に振り回されつつも、次第に心を開いていく。しかし、年々大人になっていく爽真と、子供にしか見えないサンタである凛の間には、越えられない『時間』という大きな壁が。
ずっと一緒にいる未来のために、彼らがした選択とは──?