児童文学 小説一覧

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誰かぼくを助けて

父が仕事で忙しくて引っ越しが多いみつる。 新しい学校で新しいルールに馴染めず、行き渋りをする。 だが、頑固な父はみつるを学校に行かせることにこだわった。 ある日、クラスのいじめっこ、いちだいに目をつけられる。 家では怒られ、学校ではいちだいにしつこくいじめられる毎日。 そんな生活を続けていたみつるの気持ちは氷のように冷たくなっていく。 一年間に及ぶいじめの末、みつるの下した決断とは? ※本作はいじめをテーマにしております 絵本の原作ですが、作品中に陰湿ないじめ描写があります。 小さなお子さんには十分気を付けてください。 それと過去にいじめを体験された方はフラッシュバックを起こすかもしれないので、 閲覧には十分に注意されてください。
絵本 完結 短編
感想数 0 文字数 3,407 最終更新日 2021.04.24 登録日 2021.04.24
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嫌われ者のアーヤくん

アーヤくんはすくすく育って お友達がいっぱい。 でもある日、友達の数がだんだん少なくなっていきます。 アーヤくんはどうするのでしょう? なぜアーヤくんは嫌われるのでしょう?
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 1,778 最終更新日 2022.06.05 登録日 2022.06.05
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神在月の夜行列車

神在月の夜行列車
ーー神様だけが乗る夜行列車に、十歳の少女が迷い込んだ。 神在月。 日本中の神様が出雲に集まる夜。 東京駅から出発する一台の夜行列車に、 十歳の少女・七海つむぎは迷い込んでしまう。 そこは、八百万の神様たちが出雲へ向かうための列車だった。 大黒様、月読命、木花咲耶姫。 そして、ぶっきらぼうな狐の従者コン。 神様たちに囲まれた列車の中で、 つむぎは消えてしまった「縁結びの書」を探すことになる。 両親の離婚を止めたい。 その願いを胸に出雲へ向かうつむぎだったが、 神様たちの言葉を聞くうちに、 「縁」の意味を少しずつ知っていく。 出会いも、別れも、すべて縁。 夜明けの列車で出会った神様たちと、 ひとりの少女の小さな旅の物語。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 27,819 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.10
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落ちこぼれ魔女の卒業試験

落ちこぼれ魔女の卒業試験
魔法学校の卒業試験に落ちた「落ちこぼれ」の魔女リラ。 崖っぷちの彼女に与えられた最後のチャンスは、たった一つの、しかし最も難しい課題。 それは、再開発で寂れた商店街で、人々の心を助け「心からの『ありがとう』」をもらうこと。 「私にできることが、まだあるかもしれない…! ここでなら、誰かに、本当に『ありがとう』って言ってもらえるかもしれない!」 藁にもすがる思いで、彼女はシャッター街に降り立ち、頑固な八百屋、心を閉ざした花屋、味を失った惣菜屋。 人々の抱える痛みに、リラは不器用ながらもひたむきに向き合っていく。 彼女の温かい心とほんの少しの魔法は、やがて人々の頑なな心を溶かし始め、一つの店からまた一つの店へと、小さな奇跡を繋ぐ。 それはまるで、見えない風が幸せの種を運ぶように。 落ちこぼれの魔女は、本当の魔法の意味を見つけ、卒業できるのか。 失われゆく商店街の運命はどうなるのか。 人と人との繋がりが奇跡を紡ぐ、心温まる再生の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 86,315 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.07.18
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月にのぼった野ねずみの一家~シャルル・ド・ラングシリーズ2

月にのぼった野ねずみの一家~シャルル・ド・ラングシリーズ2
野ねずみの一家の主婦・コレットはある日、白昼に浮かぶ白い月の中に亡き息子ギィの姿を見つけ仰天する。これは奇跡だと確信し、夫アルマンとギィの双子の弟ジェラルドと共にギィに会いにいく旅に出かける。だが白い月はとても遠くて途中眠っている間に夜になり、白い月は消えてしまう。そんな時、人間のテリトリーであるはずの公園で優雅にティータイムを楽しむ一匹の猫を見つける。その猫はタキシードを着てシルクハットを被り、金の石のついたステッキを持った不思議な猫だった……出逢った者たちを幸せに導く不思議な猫・シャルル・ド・ラングの物語第二弾。
児童書・童話 完結 短編
文字数 42,879 最終更新日 2022.06.14 登録日 2022.05.12
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ハツラツさんと食育探偵

コメディ・ミステリー。主人公・塩崎旬は両親との関係もクラスメイトとの関係もイマイチだが、何故かクラスの人気者である渚さんにだけは好かれていて。そんな渚さんと共にクラスの事件を解決する話。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 45,408 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.24
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ノノと夢みる人形

夢を食べる少女ノノと、夢をみるお人形のお話しです。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 8,973 最終更新日 2019.12.14 登録日 2019.11.14
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ぽわぽわ

くものゆくさき
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 60 最終更新日 2020.04.27 登録日 2020.04.27
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ねこのねぎくんシリーズ

これまで単発で出していた、ねこのねぎくんシリーズをまとめて読める様にしました。 ねこのねぎくんを主人公とした1話完結の短いおはなしを並べてあります。 全て1話で独立しているので何処から読んでも大丈夫です。 小さなお子様でも読める様に漢字は使用していません。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,559 最終更新日 2020.05.28 登録日 2020.05.25
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マヨヒガ

亡くなった父の実家である遠野を訪ねた中学生の広也は、久しぶりに兄に再会する。 兄から「マヨヒガ」の話を聞いたその夜、不思議な白い光と歌声に導かれて迷い込んだ世界で、「ときわの巫女」と名乗る少女・秘色とともに里を救うために旅立つことになる。 *「小説家になろう」にも掲載しています。
児童書・童話 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 128,503 最終更新日 2021.07.09 登録日 2021.03.25
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トゥーリとヌーッティ<短編集>

トゥーリとヌーッティ<短編集>
長編小説「トゥーリとヌーッティ」のトントゥの女の子トゥーリと小熊の妖精ヌーッティの日常を描いた短編集です。 北欧フィンランドを舞台に繰り広げられる二人の活躍(?)をお楽しみください。 長編小説を未読でもお楽しみいただけると思います。また、話数は多いですが、お好きな章からお読みいただけます。迷われたら「ヌーッティ危機一髪」「戦場のモホコ」をぜひ。トゥーリとヌーッティがどんなキャラクターなのか一番わかりやすいと思います。 *フィンランド語はフィンランド人の友人に校正をしてもらいました。 *『ノベルアップ+』『小説家になろう』にも掲載中のお話です。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 293,649 最終更新日 2025.08.23 登録日 2021.07.11
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魔法動物ニャーキーと赤い帽子の3人組

ここは、魔法を使える動物たちが暮らす世界。 魔法動物のニャーキー、チャイウイ、ヤガラの3人は今日ものんびり過ごしていました。 そんな3人の暮らす街に、突然3人の魔法動物がやってきました。 赤い帽子をかぶったこの3人組は、なんだか悪そうなやつらで、ニャーキーたちは目をつけられてしまい…。
絵本 完結 短編
感想数 0 文字数 6,531 最終更新日 2021.10.01 登録日 2021.10.01
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べらと、ゆかいでちょっぴりざんねんな仲間たち

べらと、ゆかいでちょっぴりざんねんな仲間たち
べらは日本人とアメリカ人のハーフ。ツアーガイドで、ライターになりたいと思っています。 ひとりでサンフランシスコに住んでいますが、家にはふしぎな生き物がいっしょです。 およげないオットセイ、 ヘアのうすいライオン、 ハチになりたい白クマ、 そして、においに弱いスカンクのマリンなどです。 ハロウィーンの夜に、子どものゴーストのゴーちゃんがあらわれます。ゴーちゃんは生きているママに会いたくて、ゴーストワールドからこの地球にやってきたのです。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 67,275 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.07.04
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ハム君の冒険

ハム君の冒険
ハムスターに似ているから「ハム君」。公太郎はみんなにそう呼ばれている六歳の男の子。 ある日、妹と二人お使いに出かけた先で、道に迷います。夕立にあい小さな、小さなお稲荷様に駆け込んで雨宿りをします。夕立が雷雨となっていく中で心細くなっていくハム君。  そんな中、煙管で煙草をくゆらして、人の言葉を操る不思議な蛙に出会います。蛙は妹が事故にあわないように気をつけた方がいいとハム君に忠告しました。 その後、ハム君は蛙に会うため、何度もあのお稲荷様を探しに行きましたが、あの場所を見つけることはできませんでした。  小さな兄妹が、その不思議な体験を忘れたころ、ハム君の妹と母親が交通事故にあい、危篤状態となります。  心配と不安のあまり眠れない夜、ハム君は雨の日にお稲荷様で出会った不思議な蛙の忠告を思い出します。二人を助けたくて、いてもたってもいられなくなったハム君は、夜中こっそり家を抜け出し夜道を一人駆けだします。蛙に会うためにお稲荷様を目指します。  そうして、ハム君の不思議な冒険が始まるのでした。
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 20,575 最終更新日 2021.12.01 登録日 2021.12.01
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位置について

位置について
初めて見たとき、天使だと思った。 だが、その“美しさ”は、彼自身を壊す理由でもあった。 山梨の田舎町で暮らす美大生、神谷真人(かみや・まひと)は、ある日突然、家を出ると宣言し、東京へと旅立った。 やがて、故郷を離れる原因となった場所を訪れた真人は、帰りの地下鉄で倒れてしまう。 その場に偶然居合わせ、彼に手を差し伸べた青年・晃(あきら)。 彼と過ごす日々の中で、遠ざけたはずの過去が、静かにその輪郭を取り戻し始めるのだった。 「貝の火、割っちゃったの」 晃が真人と出会ったのは、大切なものがすべて奪われた後だった。 ──もし、あなたの大切な人が、消えることのない傷を背負っていたとしても。 あなたは、その人へ変わらぬ愛を向けることができますか? これは、世界を五感で受け取りすぎる、少し変わった青年が、自分を壊した「見る/触れる」という行為を、もう一度、最初から取り戻していく物語。 【作者より】 ジブリとジャンプ、児童文学で育ったオタクが、大好きな短編映画を“あえて曲解”し、勝手に解釈を膨らませて書いたオリジナル小説です。 これは一体、ジャンルとしては何なのか? サスペンス、青春もの、現代ドラマ、ファンタジー? それともBL? 「BLじゃねえっつってんだろ!」と作中キャラから怒鳴られてしまいましたので、ジャンルは「屈折ブロマンス」ということにでもさせてください。 全52話で完結予定です。グラッチェ!
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 299,604 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.04.23
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少女ニュートン

少女ニュートン
―― フシギちゃん ―― どんなことにでも疑問を持ってしまう少女・葛崎美咲穂(かつらざき みさほ)は、幼稚園でそう呼ばれていた。 ある満月の夜、父・征志郎(せいしろう)は、そんなあだ名を気にする愛娘に、偉大な科学者アイザック・ニュートンの存在を教える。 父のよりそいに奮起した美咲穂は、自分も物理学者になるべく、決意を固めるのだった。 小学校へ入学した美咲穂は、化学好きの修善寺可南(しゅぜんじ かな)、生物学好きの比留間真昼(ひるま まひる)、天文学好きの天川星彦(あまかわ ほしひこ)と出会い、意気投合する。 四人はさっそく「科学クラブ」を結成しようともくろむが、学校の許可が出ず、失敗に終わる。 そんなとき、ひょんなことから天才物理学者を嘱望される大学生・蘭田理砂(らんだ りさ)と出会う。 理砂に家庭教師の名目で「先生」を頼み、美咲穂たちは科学を教えてもらうことになった。 学校では勉強に励み、放課後は科学に触れ、美咲穂たちは充実した日々を過ごす。 あるとき、星を観察しに行こうと出かけた先で、美咲穂たちが目にしたものとは―― 科学を愛する子どもたちが送る、青春ドタバタ劇と、ちょっぴりの感動をあなたに。 ほかのサイトにも投稿しています。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,175 最終更新日 2024.07.20 登録日 2024.07.11
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飛んで、わたぼうし

飛んで、わたぼうし
そのたんぽぽは花壇のきれいな花の陰に隠れてひっそりと咲いていました。 見つけてくれたのは小さな男の子。 男の子はたんぽぽの綿毛を飛ばすのが大好きでした。 月日は流れ花壇はショッピングモールの駐車場になりました。 アスファルトの割れ目から顔を出したたんぽぽはかつての男の子と再会します。
絵本 完結 短編
感想数 1 文字数 2,337 最終更新日 2022.09.17 登録日 2022.09.17
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こんこん神様の預かりもの

10歳の雄介はお祭り帰りにスーパーボールをぶつけてお社を壊してしまった。 それが縁でそこに住んでいた妖怪の『こんこん』と知り合う。 こんこんはもう少しで付喪神になることができる妖怪だったはずだが、何かのきっかけで自分がなんの妖怪だったかも思いだせなくなっていた。 雄介のせいで家もなくしてしまったこんこんは、そのまま雄介が預かることになる。 しかしこんこん達、妖怪たちのことは「誰にも知られてはいけない」らしい。 彼らを信じなかったり疎んじたりする人に存在を知られると、力が弱くなってしまうから。 雄介はその約束を守って、こんこんの本体を見つけることができるのだろうか。 人の住む世界と人ならざる『物』の住む世界。 妖怪や神様と友達になる、少年のひと夏のお話。 ※不定期更新
児童書・童話 連載中 短編
感想数 2 文字数 14,774 最終更新日 2023.09.02 登録日 2023.07.31
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大人で子供な師匠のことを、つい甘やかす僕がいる。

大人で子供な師匠のことを、つい甘やかす僕がいる。
 薬草を採りに入った森で、魔獣に襲われた僕。そんな僕を助けてくれたのは、一人の女性。胸のあたりまである長い白銀色の髪。ルビーのように綺麗な赤い瞳。身にまとうのは、真っ黒なローブ。彼女は、僕にいきなりこう尋ねました。 「シチュー作れる?」  …………へ?  彼女の正体は、『森の魔女』。  誰もが崇拝したくなるような魔女。とんでもない力を持っている魔女。魔獣がわんさか生息する森を牛耳っている魔女。  そんな噂を聞いて、目を輝かせていた時代が僕にもありました。  どういうわけか、僕は彼女の弟子になったのですが……。 「うう。早くして。お腹がすいて死にそうなんだよ」 「あ、さっきよりミルク多めで!」 「今日はダラダラするって決めてたから!」  はあ……。師匠、もっとしっかりしてくださいよ。  子供っぽい師匠。そんな師匠に、今日も僕は振り回されっぱなし。  でも時折、大人っぽい師匠がそこにいて……。  師匠と弟子がおりなす不思議な物語。師匠が子供っぽい理由とは。そして、大人っぽい師匠の壮絶な過去とは。  表紙のイラストは大崎あむさん(https://twitter.com/oosakiamu)からいただきました。
児童書・童話 完結 長編
感想数 5 文字数 115,883 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.07.01
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黒猫妖精 少女とふしぎな黒猫

黒猫妖精 少女とふしぎな黒猫
 我は黒猫。いたずらの大好きな妖精だ。  金、宝石、食べ物。そういった人間の欲望を、ほんの一時、幻で満たしてやるのが我の楽しみだ。目の前から幻が消え去った時の、あの人間の顔を思うと楽しくてたまらない。  今日も、枯れ葉を札束に変えてばらまいてやったが、ただの枯れ葉を必死に取り合う人間の様子は、いま思い出しても面白い。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,740 最終更新日 2021.11.07 登録日 2021.11.07
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学校の稀人(まれびと)

学校に出没する不審者の話です。 間違えました、不審な動物の話でした。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,290 最終更新日 2023.07.30 登録日 2023.07.30
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灰魔女さんといっしょ

 不思議なことが不思議とたくさん起こる不思議な町、龍睡町(りゅうすいちょう)。  そんな町に暮らす、真心(はあと※中学一年生)は、町外れにある立ち入り禁止の森に足を踏み入れてしまう。  そこで見つけてしまったのは、トカゲ頭の化物。襲われかけた真心だったが、突然現れた灰色髪の少女、グレイスに助けられ・・・  “マヤカシ”と呼ばれる化物に触れてしまった少女と、灰魔女と呼ばれる魔女の織りなす、少し愛らしくて、少し怖い、そんな不思議な物語。  
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 64,296 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.07.31
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たこ焼きじゃなくてお好み焼きにする話

明日地球が滅びるとしたら、何がしたい? 学級委員のシマダさんに聞かれて、マサキはその答えを考える。そしてマサキはクラスの変わり者と一緒に、地球を救うミッションに出掛けるのだが……
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 7,616 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.10.20
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初めて見る景色

初めて見る景色
スリーナインと呼ばれる星の片田舎のドームで生まれ育ち、八歳になったのタクマは、北極の緑をこの目で見るために、一人で鉱山まで冒険に出かけます。さて、行く先にはどんなことが待ち受けているのでしょうか。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,842 最終更新日 2024.08.16 登録日 2023.07.29
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陽雫と伝説のパン

舞鶴陽雫(まいづるひな)は、中学一年生。わけありでお姉ちゃんとパンをつくって売っている。ある日、異世界リンドロンドから美女がイケメン執事を連れてやってきて── 「伝説のパンを探し当てるまでは帰れん」 このお姫さまもわけありで── わけありだらけに囲まれて、陽雫の生活は一変します!
児童書・童話 連載中 長編
文字数 9,740 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.11.20
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1000本の薔薇と闇の薬屋

1000本の薔薇と闇の薬屋
アルファポリス第1回きずな児童書大賞奨励賞を受賞しました! イーリスは父親の寿命が約一週間と言われ、運命を変えるべく、ちまたで噂の「なんでも願いをかなえる薬」が置いてある薬屋に行くことを決意する。 その薬屋には、意地悪な店長と優しい少年がいた。 父親の薬をもらおうとしたイーリスだったが、「なんでも願いをかなえる薬」を使うと、使った本人、つまりイーリスが死んでしまうという訳ありな薬だった。 訳ありな薬しか並んでいない薬屋、通称「闇の薬屋」。 薬の瓶を割ってしまったことで、少年スレーの秘密を知り、イーリスは店番を手伝うことになってしまう。 児童文学風ダークファンタジー 5万文字程度の中編 【登場人物の紹介】 ・イーリス……13才。ドジでいつも行動が裏目に出る。可憐に見えるが心は強い。B型。 ・シヴァン……16才。通称「闇の薬屋」の店長。手段を選ばず強引なところがある。A型。 ・スレー……見た目は12才くらい。薬屋のお手伝いの少年。柔らかい雰囲気で、どこか大人びている。O型。 ・ロマニオ……17才。甘いマスクでマダムに人気。AB型。 ・フクロウのクーちゃん……無表情が普通の看板マスコット。
児童書・童話 完結 長編
感想数 13 文字数 51,912 最終更新日 2022.11.27 登録日 2022.11.26
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【完結】夜空色のインクで描くのは

ロティアは少し変わった魔法が使える。それは「紙に書かれた絵や文字のインクを取り出せる」という魔法だ。珍しいけれど役に立たない魔法しか使えないロティアは、「自分は由緒ある魔法一族のできそこないだ」と思っている。 悲しみに暮れる中、ロティアは、真っ白いハト・フフランと出会い、魔法の力を貸してほしいと頼まれる。 フフランの頼み、それは、街中に溢れる忘れ去られた掲示物からインクを集めて、ある場所に絵を描く事だった。 不思議な頼みだが、自分を必要とされたことにロティアは喜びを感じ、少しずつ前向きになっていく。 ◆ 自分を愛せない少女と、明るくひたむきなハトの出会いが、世界を平和へ導く。 ◆ タイトルを 「魔法使いロティアと黒インクのハト」 から 「夜空色のインクで描くのは」 に変更しました。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 14,573 最終更新日 2023.03.18 登録日 2023.03.18
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隠れ家レストラン

隠れ家レストラン
夢叶えて自分の店を持った料理人のもとに、サラリーマンになった幼なじみがお祝いに訪れた。 久しぶりの再開に酒を飲みかわしながら、少年の日の不思議な体験を懐かしく思い出す。 誰に話したって信じてもらえない、二人だけの秘密の思い出だ。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 31,306 最終更新日 2020.11.20 登録日 2020.11.20
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ラストスパート

ラストスパート
小学校の冬のマラソン大会を題材とした作品です。主人公藤浪と旧友の星崎の小学校三年生の多感な少年時代を描きます。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,327 最終更新日 2019.12.27 登録日 2019.11.07
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妖怪のおまわりさん~悪い妖怪、捕まえます☆~

主人公「安芸 千晴(あき ちはる)」は中学一年生の女の子。 アニメや漫画が好きで、特に妖怪ものが大好きなオタクっ子。 ある日、悪さをする妖怪に千晴は襲われてしまう――! そこに突然、クラスメイトの「芦木場 天満 (あしきば てんま)」が現れて、妖怪を捕まえた――! 天満は悪い妖怪や怨霊を捕まえて、人と妖怪の均衡を保つため、 妖怪を取り締まる「妖怪警察ヤタガラス」をしているというのだ。 不意なことから、妖怪が見えるようになった千晴は 天満の仕事「妖怪警察ヤタガラス」の手伝いをすることに?! 妖怪バトル×恋愛?な物語はじまる――!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,137 最終更新日 2024.04.22 登録日 2024.04.02
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忍者のお風呂でござる。

忍者好きな小学生が、お風呂に入る話です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 484 最終更新日 2020.11.25 登録日 2020.11.25
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ポッケのふくろ

ポッケのふくろ
一学期最後の日。 僕は一番の親友だったジャンガリアンハムスターのポンを失った。 でも、そんな僕のぽっかりあいた心の穴にフクロモモンガのポッケが入りこんできた。 そして、その夏休み。 僕たちには、かけがえのない『親友』が二人もできたんだ。 かわいらしいフクロモモンガのポッケがつむぐ、愛と友情の物語。 動物を愛する子供たちに贈ります。 ※写真は我が家の家族の一員、フクロモモンガのポッケ(♂、7歳)です。 オスなので、頭のてっぺんがハゲています。 前へ
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 15,830 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.05.24
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クリスタルのゆめ~人形げき作戦!

クリスタルのゆめ~人形げき作戦!
ナツキは小学五年生。鳥が大好き。 ある日、学校で掘り出したタイムカプセルから、不思議な玉――“クリスタル”が見つかった。 同じころ、学校には不思議な転校生、シロベルと鷹司がやってくる。 鷹司にあこがれるナツキだったが、やがて彼からクリスタルの中には敵のカラスから身を守るため、小鳥たちが閉じ込められていることを告げられる。 一度はカラスに奪われたクリスタルを、仲間たちと力を合わせて取り戻したナツキ。しかし、玉の中に閉じ込められた小鳥たちを救うには、「同じ時間に、同じ夢を見る」ことが必要だと知る。 悩みぬいた末にナツキたちが思いついたのは、自分たちそっくりの手人形を使った、とっておきの"ゆめ作戦"だった──。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 67,236 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.07.23
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あいつは天敵

空を飛ぶ鳥について語る虫の話です。 「エブリスタ」「小説家になろう」との重複投稿です
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 988 最終更新日 2021.06.29 登録日 2021.06.29
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最後の放送委員と屋上のラジオ

私立秋穂学園の旧校舎は、老朽化により今学期限りでの解体と新校舎への完全移転が決まっていた。新校舎への期待に湧く周囲に対し、放送委員の「僕(葵)」とパートナーの優斗は、慣れ親しんだ校舎が消えてしまう寂しさを拭えずにいた。 ある日、2人は教員から命じられた旧放送室の機材整理中に、古びたレコードや一冊のノート、そして『ラジオ・リクエストカード』を見つける。ノートには『屋上のラジオ:言葉にできなかった想いのために』と記されていた。かつて旧放送室から屋上のホーンスピーカーへ音を届けていた設備が独立して残されていることを知った2人は、真空管アンプに火を入れ、半分冗談で秘密の放課後放送を開始する。 誰も聴いていないはずの、自分たちの本音や寂しさを語った放送だったが、翌朝、葵の靴箱に一通のメモが届く。それはグラウンドでたまたま放送を聴き、ノイズ混じりのピアノ曲に涙した生徒からの手紙だった。これをきっかけに、2人の『屋上のラジオ』は本格化する。毎朝のように靴箱へ届く手紙には、進路の悩み、解体への寂しさ、好きな人への言えなかった想いなど、面と向かっては誰にも言えない胸の奥の感情が綴られていた。2人は名前を伏せたまま手紙を「宛名のないお便り」として紹介し、寄り添うようなレコードの曲を流し続けた。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 5,453 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.24
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ミヨの、大好きなおなかのお友だち

お母さんのおなかが大好きなミヨちゃんなのですが、お友だちのママと出会ったことで大ピンチに・・・ほのぼの、ほんわかするお話です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,596 最終更新日 2022.05.18 登録日 2022.05.18
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猫神学園 ~おちこぼれだって猫神様になれる~

猫神学園 ~おちこぼれだって猫神様になれる~
「お母さん、どこへ行っちゃったの」 ひとりぼっちになってしまった子猫の心寧(ここね)。 そんなときに出会った黒白猫のムムタ。そして、猫神様の園音。 この出会いがきっかけで猫神様になろうと決意する。 心寧は猫神様になるため、猫神学園に入学することに。 そこで出会った先生と生徒たち。 一年いわし組担任・マネキ先生。 生徒は、サバトラ猫の心寧、黒猫のノワール、サビ猫のミヤビ、ロシアンブルーのムサシ、ブチ猫のマル、ラグドールのルナ、キジトラのコマチ、キジ白のサクラ、サバ白のワサビ、茶白のココの十人。 (猫だから十匹というべきだけどここは、十人ということで) はたしてダメダメな心寧は猫神様になることができるのか。 (挿絵もあります!!)
児童書・童話 完結 長編
感想数 84 文字数 120,945 最終更新日 2020.01.16 登録日 2019.11.27
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映画館のユウレイ

おじいちゃんは映画が好きだった。レンタルショップで借りてきたDVDを観ることもあれば、映画館まで行って一人で映画を観ることもしょっちゅうだった。 僕が好きなアニメの映画を観に連れて行ってくれたこともあったけど、おじいちゃんが好きな映画を一緒に観たことは一度もない。大人になったら一緒に観ようって言っていたけど、小学校を卒業するころにおじいちゃんは死んでしまった。 死んでしまったおじいちゃんの持っている映画のDVDを観たり、映画館に足を運んでも虚しい気持ちになるばかり。映画に行くのはこれで最後のしようと決めて劇場に行くと、死んでしまったおじいちゃんにそっくりのおじいさんに会う。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,304 最終更新日 2018.07.18 登録日 2018.07.18
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名前けいさつ

名前けいさつ
キミは草や虫の名前を知らなかった。それがどういうことだか、分かるね?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 8,972 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.07.03
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化物姫

お姫様は王子様と結ばれてハッピーエンド。 ーーー世の中そんなに甘いわけじゃない。 これは「化け物」と呼ばれたお姫様のお話……。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,575 最終更新日 2018.09.06 登録日 2018.09.06
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