切ない 小説一覧
2,041
悪役令息だけど幸せになるんだ!
スラム街から男爵になって躓きながらも幸せになります
主人公いじめる?ナニソレオイシイノ
最初はほぼシリアスだけど後々
ギャグ8割シリアス2割ぐらいの展開でやってきます
よろしくお願いしますーー!!!
感想数 2
文字数 5,852
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
2,042
恭介&圭吾シリーズ
高校二年の土屋恭介は、お祓い屋を生業として生活をたてていた。相棒の物の怪犬神と、二歳年下で有能アルバイトの圭吾にフォローしてもらい、どうにか依頼をこなす毎日を送っている。こっそり圭吾に片想いしながら平穏な毎日を過ごしていた恭介だったが、彼には誰にも話せない秘密があった。
感想数 10
文字数 442,330
最終更新日 2023.09.05
登録日 2018.06.03
2,043
輪廻転生は今生で終わる
何度も何度も生まれ変わる僕。
生きるのに疲れた。
僕は僕という意識を手離した。
内容は暗いです。
残酷なシーンがあります。
2026.4.14 改題しました。
感想数 0
文字数 7,277
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
2,044
暮色蒼然
「まだ書いているのか」
「君も書いてみたら良いじゃないですか。案外好きかもしれませんよ」
「じっとしているのは俺の性に合わん」
「でしょうね」
間髪入れずに言い放った春壱に、奏介はカチンとし彼を小突いた。彼はまるで猫の戯れだと言わんばかりにさっと躱し、執筆を続けた。
「君は単調ですねぇ。これで遊んでいてくださいね」
そう言って、春壱は奏介に万華鏡を投げて渡した。奏介は万華鏡を素直に覗いたりもしたが、すぐに飽きて適当な本を開いた。
しばらくの間、お互いのことをして過ごしていたが、ふと春壱が口を開いた。
「君、私のこと好きでしょう?」
「⋯⋯? いや」
「はて、私の勘違いか。随分私に執着しているように感じましてね。いや良いんです。違うのなら」
「何が言いたい」
「私も同じ気持ちだなぁって思っただけですよ」
俺はこの頃をどんなに切望したって、時はやり直させてはくれない。
だから、だからこそ春壱のことを見捨ててはいけなかった。
---------
数年前に書いたもので、今見ると気恥ずかしさがありますが、
初めてきちんと最後まで書ききった思い出の作品です。
こういう二人が癖なんだな~と思って読んでいただけると嬉しいです。
※他のところにも掲載予定です。
感想数 0
文字数 12,335
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
2,045
幸せになるということ
僕には、幼い頃から、不思議な夢を見る。
それは、どんなに回避しようとしても巡ってくる運命。
同じ結末を辿る夢に、僕は、絶望をする。
なら、少しでも違う手段を選ぶべきだ。
そう、考えていたのに… 『ムーンノベルズ』でも、同時公開中
感想数 0
文字数 5,643
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.08.14
2,046
果てしなく続く闇、それでも抱き合う僕たちは。
短編読み切りBLです。
感想数 0
文字数 2,928
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
2,047
【第一部・完結】七龍国物語〜冷涼な青龍さまも嫁御寮には甘く情熱的〜
七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。
その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。
日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。
冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。
身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。
「和華ではないな。お前、何者だ?」
疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。
「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」
現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。
そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。
その過去を知った海音は決意する。
たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。
その結果、この身がどうなったとしても――。
転移先で身代わりの花嫁となった少女ד青龍”に選ばれて国を守護する人嫌い青年。
これは、遠い過去に願い事を分かち合った2人の「再会」から始まる「約束」された恋の物語。
「人嫌い」と噂の国の守護龍に嫁いだ身代わり娘に、冷涼な青龍さまは甘雨よりも甘く熱い愛を注ぐ。
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈
第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
第二部開始まで今しばらくお待ちください。
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈
感想数 3
文字数 229,370
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.01.12
2,048
ずっと、君しか好きじゃない
この婚約を破棄したら、大切な彼は王になれない…。
異世界+婚約破棄+オメガバース(拗らせα×健気Ω)
シセラ王国きっての大貴族である公爵家の末子、フロルは銀髪に紫の瞳の美しいオメガだ。アルファの王太子レオンの18歳の成人の日には、二人の婚姻の儀が行われる。ところが、式を二か月後に控えたある日、宮廷ではレオンに「運命の相手が現れた」との噂が飛び交う。
フロルが王宮に向かうと、レオンは温室で金髪のオメガ、メイネと過ごしていた。そこでフロルはレオンの本音を聞いてしまう。大貴族の子である自分との婚約を破棄すれば、レオンは廃嫡になるかもしれない。必死で彼を庇うフロルの心は、レオンにも周囲にも届かなくて……。
◇王太子α×公爵令息Ω
◇拗らせ攻め×健気受け
◆中盤まで主人公が不憫ですがラストはハピエンです。本編の後に番外編を追加。
◆R18表現のある回には※マークが副題に入ります。
★本作よりPNを変更&併記しております。詳細は近況ボードをご覧いただければ幸いです。
🌸HOTランキング掲載ならびにたくさんのご感想やいいね、エールをありがとうございます!!
🌟素敵な表紙はpome村さんが描いてくださいました。ありがとうございました!
感想数 27
文字数 72,275
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.06
2,049
私の恋の話、聞いてくれますか?
あなたの特別になりたかった。
でも、好きになるのは――痛かった。
皇都学園1年のマリアは、同じクラスの侯爵令息カイルと距離を縮めてゆく。
けれど突然、彼の婚約者が転校してきて、少しずつ日常が変わり始める。
好きだと気づく前に告白されて
恋と気づいた時にはもう、彼の隣は届かない場所になっていた。
まだ何も始まっていないのに、終わってしまうの?
王道の恋愛イベントは揃っているのに、ちっとも進まない恋。
マリアはいったい、誰を選択し何を選ぶのか。
恋か、友情か、それとも違う未来か。
それはマリア自身にも、まだわからない。
青春と恋と友情と。
そんなお話がかけたらいいなぁって思っています。
※物語の舞台は、私の妄想・架空の世界です。
ご覧いただけましたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします(・・)(_ _)ペコリ
文字数 229,587
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.03
2,050
【旧版】桃色恋華
人気バンドのボーカルTAKUこと杉本拓人(21歳)は、ある日、難病の未成年の願いを叶えるボランティア団体から「心臓病の女の子に会ってほしい」と依頼される。
その依頼を受け、TAKUのファンである白石桃華(17歳)と出会う。
互いの心に触れる度に、次第に二人の心は惹かれあっていくが……。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※初回公開・完結*2011.12.30(他サイト)
※近い将来、リメイク予定です。こちらはリメイク前のものになります。
※処女作です。拙い点も多々あると思いますが、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 135,830
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.12.22
2,051
銀翼のキセキ外伝 ミス・エスメーラ達の午後
まだ誰も、失うことを知らなかった頃――。
貴族の令嬢達は、陽だまりのような午後に、初々しい恋を語り合っていた。
空を飛ぶことを夢見る青年貴族ラスティリアード。
その瑠璃色の瞳に心を奪われたロージェスタは、親友で、彼の従妹でもあるアルキュオネに背中を押されながら、不器用な想いを少しずつ育んでいく。
その結末を知ることもなく――。
『銀翼のキセキ』本編では描かれなかった、少女達の穏やかな語らいと、儚く過ぎ去っていく青春の断片を集めた短編集。
感想数 0
文字数 4,248
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.24
2,052
いつも前を歩いてる振りをしてました。(仮)
小さなイベント会社の営業として毎日頑張ってる篠井 風花。
今日も企画課から上がってきた書類を手にして・・・・・。
最近自分に振られる仕事に何らかの作為を感じて睨むのは地蔵部長。
企画担当 平林 優希
堂々と名前を乗せるくらいならもっとちゃんとした書類にしてあげてこい!!
最近奥歯が鳴る日々です。
課が違うのにまるで指導係。
周りもそう期待してるらしい、それは私にはとても重たい事なのに。
なかなか素直じゃない風花とその周りの人々。
二度目の春を笑顔で迎えるために今日も頑張ります。
感想数 1
文字数 151,540
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.07
2,053
お飾り妻は離縁されたい。「君を愛する事はできない」とおっしゃった筈の旦那様。なぜか聖女と呼んで溺愛してきます!!
この先はファンタジー色が強くなりすぎて恋愛ジャンルではどうかとの思いもあって完結させていましたが、ジャンルを移し連載再開することにしました。
よろしくお願いします。
「君を愛する事はできない」
新婚初夜に旦那様から聞かされたのはこんな台詞でした。
貴族同士の婚姻です。愛情も何もありませんでしたけれどそれでも結婚し妻となったからにはそれなりに責務を果たすつもりでした。
元々貧乏男爵家の次女のシルフィーナに、良縁など望むべくもないことはよく理解しているつもりで。
それでもまさかの侯爵家、それも騎士団総長を務めるサイラス様の伴侶として望んで頂けたと知った時には父も母も手放しで喜んで。
決定的だったのが、スタンフォード侯爵家から提示された結納金の金額でした。
それもあって本人の希望であるとかそういったものは全く考慮されることなく、年齢が倍以上も違うことにも目を瞑り、それこそ両親と同年代のサイラス様のもとに嫁ぐこととなったのです。
何かを期待をしていた訳では無いのです。
幸せとか、そんなものは二の次であったはずだったのです。
貴族女性の人生など、嫁ぎ先の為に使う物だと割り切っていたはずでした。
だから。縁談の話があったのも、ひとえに彼女のその魔力量を買われたのだと、
魔力的に優秀な子を望まれているとばかり。
それなのに。
「三年でいい。今から話す条件を守ってくれさえすれば、あとは君の好きにすればいい」
とこんなことを言われるとは思ってもいなくて。
まさか世継ぎを残す義務さえも課せられないとは、思ってもいなくって。
「それって要するに、ただのお飾り妻ってことですか!?」
「何故わたくしに白羽の矢が立ったのですか!? どうして!?」
事情もわからずただただやるせない気持ちになるシルフィーナでした。
それでも、侯爵夫人としての務めは果たそうと、頑張ろうと思うのでしたが……。
※本編完結済デス。番外編を開始しました。
※第二部開始しました。
感想数 7
文字数 100,634
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.05.15
2,054
【完結】恋愛 短編集
今までの恋愛小説を書き直したものになります。
怪盗令嬢が盗んだもの
王妃の愛
亡国の聖女 等まとめました。
時間がある時に書き直していますので、更新はゆっくりとなります。
それまでの作品は削除しますので、お気に入り登録をされた方には大変申し訳ないのですが、
もう一度お気に入り登録していただけたら嬉しいです。
タグはその都度つけていく予定です。
文字数 39,264
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.07.15
2,055
花言葉を俺は知らない
ー俺は知らない、その花の意味をー
居場所がなかった大学生が異世界で大切な人を見つけ愛し愛される事を知る。
しかし勘違いからすれ違い、そして敵国の騎士に殺された。
一年後別人の身体に転生して元恋人にバレないようにお菓子屋を経営しながら目立たず暮らしていた。
運命の歯車は既に回っていた事を知らずに…
ビターなお菓子が繋ぐ恋の花
一途な両片思いのすれ違いラブ。
帝国の英雄の冷酷騎士団長×お菓子作りが趣味の健気な青年
感想数 11
文字数 146,118
最終更新日 2025.10.31
登録日 2017.12.07
2,056
実らない恋と知った後。
幼馴染のことが好きだった男子高校生のお話。失恋した後の新たな出会いを書いて行こうと思っています。
R18含みます。長編にするつもりですが、のろのろ更新ですのでご理解下さい。誤字脱字あったら申し訳ないです。あと文章崩壊してたら、本当に申し訳ありません。
感想数 0
文字数 14,786
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.23
2,057
いつか君と共に生きていきたい【完結】
※暴力・セックス描写があります。苦手な方はご注意ください。
刑事の西島 翔(にしじま かける)は、ヤクザの組員として潜入捜査を行なっていた。ヤクザとして過ごす日々に疲弊し、いつの日か本当の刑事の頃に持ち合わせていた良心ヤクザのように振る舞うようになっていた。
そんな日々に出会った、違法風俗店で働くアンに出会い、ボロボロのアンに自身を重ね、やがてアンに愛情を抱く。
いつの日か、アンの元に通い、日々のストレスを発散させるために、アンを性欲の受け皿として扱うようになる。
しかし、ヤクザになりきれず人の心を捨てきれない翔は、時折アンに優しく接し、いつか刑事に戻ることができたならアンと共に生きていこうと思い始める。
一方、アン自身も闇を纏った翔のアンニュイな魅力と時折掛けられる優しい言葉に魅了され、翔を大切に思い始めていた。
※この物語は全てフィクションです。
文字数 19,577
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.01.15
2,058
【8話完結】期限を終えて帰ったら、元恋人の魔導士が病んで魔王になってしまった。
現代では、異世界転移はごくありふれた日常。期間が決まっているからこそ、多くの人々が気軽に「救世主体験」を楽しむのが当たり前になっていた。
普通の男子高校生・日向悠斗も、そんな一人。異世界で出会った年上の魔導士・アルベールに淡い憧れを抱き、三ヶ月という期限があるからこそ、思い出作りのつもりで告白し、お試しの恋人になることにした。ほんのり甘い時間を過ごし、軽やかなサヨナラと共に、元の世界へと帰っていった悠斗。
だが――悠斗が去ったあと、残されたアルベールの記憶だけが、なぜか消えなかった。周囲の人々が悠斗を忘れていく中、一人その現実に取り残されたアルベールは、深すぎる孤独と、どうしようもない絶望に蝕まれていく。そして、もう一度悠斗に会うため、禁断の力に手を伸ばし……ついには、恐るべき魔王と化してしまう。
歪んだ愛。拭えない執着。そして、遅すぎた後悔。
期限付きの軽い恋が、やがて世界の運命を巻き込む、狂おしくも切ない異世界BL。
思い出の中で終わるはずだった恋は、ひとりきりの心に残り続けた。
それが、世界さえ狂わせるほどの愛になるなんて――誰が、想像できただろう。
全8話
文字数 33,506
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.26
2,059
【時空乃香菜梅】
かつてこの世界を守る巫女がいた。セイヌス・アリスである。
彼女はかつてこの地を守る。セイヌス。クライン、旭という人間の青年の娘であった。彼女は父に地上を支配するように命じられた。けど彼女は支配をしたくなかった。その理由は父の故郷であるからである。だが父はかつて地上にいたことを忘れた。地上と時空国を守るために自らを犠牲にし、この世界にきたからである。彼女は父に行くことを拒みましたが。父はもう地上のゆがみも時空国との調和もできないと言いました。父はこの世界と故郷を時空の力を時空の神、ゼウスに捧げたため時空の力を神託した。そして、その力を使い、時空国と故郷の地上を救い続けたが悪魔ダーラの力は強力であったためゆがみをすべてなくすことができなく父は絶望に陥り、ダーラの闇に墜ちた。私は父を救おうとしたが駄目だった。私の力でも浄化できなかったからである。私は闇に墜ちた父の言うことを仕方なく従った。だが私の心の中にはまだ希望があった。いつか救ってくれると。そして私は父を救うため地上に舞い降りた。そして時空の力で地上の力を吸い上げた。だが突如現れた青年、涼宮夕日という男に出会った。彼は私の舞を止めてくれた。故郷、時空国を守るために。
彼は自らを犠牲にし、この世界を救った。そして私と共に時空国に行った。彼は演舞を披露し、時空の力を時空の
神から信託された。そしてその力で父と地上、時空国をアルテミス呪詛から救った。父はクライン妃と地上に降り、人として静かに幸せに暮らした。一方、私、セイヌス・アリスは夕日とこの世界、地上を守るため、婚礼し、三
人の子供、セイランとセイニア、レイビスが誕生した。二人の姫と王子と幸せな生活を送りながら地上、時空国を守った。だが時空のゆがみは再び起きた。あのアルテミス呪詛がよみがえったからであある。私と夕日は娘たちにいつかこの世界と地上を救ってもらうと決意した。そしていま物語が幕を開ける。
感想数 0
文字数 27,520
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
2,060
勿忘草は、ノスタルジアな潤愛に乱れ咲く
大学4年、蓮見香乃は、図書館で隣席に座る男に仄かな恋心を抱いていた。
香乃が好きな花……勿忘草(わすれなぐさ)の色と香りを纏う彼と触れた時、秘めた熱は爆ぜる。
だが彼が求めていたのは、ひとときの遊びだったことを知り、心に深い傷を負う。
30歳になった香乃は昔の面影を払拭し、事務機メーカーMINOWAの営業コンサルタント課の仕事をして、花屋をしている実家への援助をしていた。
ある日、仕事で同期の営業課長牧瀬慎と共に、あまり評判がよくないホテルに向かう。
総支配人として現われたのは、27歳の真宮穂積。
香乃に忘れられない傷をつけた――勿忘草を纏った男だった。
感想数 15
文字数 381,208
最終更新日 2019.09.02
登録日 2018.11.17
2,061
花は夜ごとに散る~恋した皇帝の前で、他の男に抱かれる夜~
政略結婚により、泯《みん》国の皇后となった属国、榔胤《ろういん》国の王女・曖甯《あいねい》。
彼女を迎えた皇帝・叡青《えいせい》は、冷酷な宣言を下す。
――後宮に美姫三千人。
――それを、一晩に一人ずつ殺そう。
命を救う条件は、ただひとつ。
皇帝を「愉しませる」こと。
しかし皇帝は、曖甯を抱かない。
代わりに命じたのは――
美しき宰相・璃椒《りしょう》に、皇后を抱かせることだった。
見つめる皇帝の前で、触れられ、声を殺し、夜を越える皇后。
一晩でも拒めば、花牌が選ばれ、誰かが死ぬ。
触れないまま支配する皇帝。
命令として抱く宰相。
二人の間で快楽へと堕ちていく・・。
それでも曖甯は、溺れてしまった。
愛してくれない男に――。
文字数 4,428
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.31
2,062
月の綺麗な夜に終わりゆく君と
ある日、十七才の春に僕は病院で色のない少女と出会う。
それは、この場所で出会わなければ一生関わる事のなかった色のない彼女とモノクロな僕の
秘密の交流。
彼女との交流によって諦観でモノクロだった僕の世界は少しずつ色づき始める。
十七歳、大人でも子どもでもないトクベツな時間。
日常の無い二人は限られて時間の中で諦めていた当たり前の青春へと手を伸ばす。
不器用な僕らの織り成す物語。
感想数 0
文字数 113,872
最終更新日 2025.02.09
登録日 2023.06.04
2,063
強欲な王様と恋を食う魔術師
何度出会ってもまた同じ過ちを繰り返す、王様と魔術師の話。過去の失敗で誰とも交われなくなった魔術師と何が何でも全部手に入れたい王様。ふわーっとしたファンタジーなので、ふわーっと読んでいただける方向けです。
感想数 0
文字数 15,220
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
2,064
本日も、晴天なり。
恋人の太陽が事故にあった。
死による突然の別れに呆然とする美緒。
葬式から帰ったその日、飼っているゴールデンハムスターのぽんたが急にしゃべりだす。「美緒、俺だ。太陽だ」
そこからはじまる二人の同居生活。
しかし、太陽には自分を抱きしめる腕もない。寂しさを感じる美緒に寄り添うには会社の先輩の北川優。優に惹かれる美緒だが、大好きだった太陽に申し訳ないと心にストップをかける。その背中を押したのはほかならぬ太陽だった。
「死んだ奴は美化されるっていうだろ?そんな記憶の中の俺じゃなくてさ、俺自身で美緒の背中押したかったんだ。しあわせになれよーーって!」
感想数 0
文字数 7,155
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
2,065
月夜の小鳥は哀切な嘘をつく【本編完結。アナザーストーリー連載中★】
「俺とお前は、この先、ずっと一緒には居られない 」
Ω《オメガ》の真祝《まほぎ》の心の総てを掴んでいる男は、幼馴染みのβ《ベータ》の二海人《ふみと》。
けれど、ずっとずっと二海人だけで、涙が出る程好きで好きで堪らない真祝の想いに、二海人は決して応えてはくれない。
何度求めても跳ね返される想いに心は磨り減りそうになりながら、しかし応えてはくれないと分かっていても好きなことは止められない。
そんな時、真祝の前に現れたα《アルファ》の央翔《おうしょう》。 「真祝さん、俺の番《つがい》になってよ 」ーーーーー。
やっと会えた『運命の番 』だと、素直に気持ちをぶつけてくる央翔に、真祝は……。
◆R-18表現には、※を付けてあります。
感想数 3
文字数 176,996
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.05.26
2,066
英雄の一族の末裔ですが公爵様の復讐の為に婚約する事になりました
——ツィーピア。
それは今は滅ぼびた英雄の一族。
母を亡くし、一人で働きながら生きていたミネアはある日、ブィリルという怪物に襲われる。
ミネアを助けたのはヴィルエイム・ライ・グレーラビス公爵だった。
彼はブィリル殺しを生業としている家系で、人間の生活を守る為にはミネアの力が必要だという。
ミネアはヴィルエイムの為になるならと、彼と婚約する事に。
しかし、ヴィルエイムの本当の目的は別にあって——。
そして全てを知ったミネアは、ヴィルエイムにある魔法をかける。
そしてミネアは、人知れず姿をくらませたのだった。
感想数 0
文字数 149,533
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.01.19
2,067
人を喰らうカミサマと少年の話
短編読み切りBLです
感想数 1
文字数 3,753
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
2,068
土塀の町でわたしは兄の親友に恋をした。凍る国からの帰還兵はメープルホテルで出会う
びわ色の土塀が続く古い城下町。木立に囲まれたもみじの洋館「メープルホテル」
異国が混ざり合う街で びわ色の古都、もみじの洋館
お茶の香りと、西洋の風と、十五年だけ存在した幻のホテル
「兄の親友」へのひたむきな想いを抱えた少女。
凍る大地からの帰還兵を待っていたのは、戦後の光を放つ「メープルホテル」と、変わった故郷、そしてずっと変わらぬびわ色の道だった。
誰を愛し、誰と生き、誰を永遠の記憶に刻むのか。
感想数 0
文字数 103,673
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.24
2,069
【完結】はじめてできた友だちは、好きな人でした
完結しました。ピュアな高校の同級生同士。友達以上恋人未満な関係。
人付き合いが苦手な仲谷皇祐(なかたにこうすけ)は、誰かといるよりも一人でいる方が楽だった。
高校に入学後もそれは同じだったが、購買部の限定パンを巡ってクラスメートの一人小此木敦貴(おこのぎあつき)に懐かれてしまう。
一人でいたいのに、強引に誘われて敦貴と共に過ごすようになっていく。
はじめての友だちと過ごす日々は楽しいもので、だけどつまらない自分が敦貴を独占していることに申し訳なくて。それでも敦貴は友だちとして一緒にいてくれることを選んでくれた。
次第に皇祐は嬉しい気持ちとは別に違う感情が生まれていき…。
――僕は、敦貴が好きなんだ。
自分の気持ちに気づいた皇祐が選んだ道とは。
エブリスタ様にも掲載しています(完結済)
エブリスタ様にてトレンドランキング BLジャンル・日間90位
ピュアな二人が大人になってからのお話も連載はじめました。よかったらこちらもどうぞ。
『迷いと絆~友情か恋愛か、親友との揺れる恋物語~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/416124410/923802748
感想数 0
文字数 28,124
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.29
2,070
青春の階段を登りながら
高校2年生の陽一と慎吾は、偶然の出会いから互いに惹かれ合う二人の学生です。
陽一は成績優秀で生徒会活動にも積極的ながら、内に秘めた繊細さを持つ少年。
慎吾はスポーツ万能でありながら、孤独を抱える新しい転校生。
二人は学校でのプロジェクトを通じて徐々に心を開き合い、共に過ごす時間が長くなるにつれ、友情以上の深い絆を感じ始めます。
しかし、二人の関係は周囲の目や自身の葛藤、そして家族の期待という障害に直面します。
陽一と慎吾は、社会の枠組みにとらわれず、自分たちの感情に正直になることができるのか、そして真の自己を受け入れる勇気を持つことができるのか、青春の階段を一歩一歩登りながら探っていきます。
感想数 0
文字数 6,931
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
2,071
スノードロップに触れられない
*表紙*
題字&イラスト:niia 様
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
アルファだから評価され、アルファだから期待される世界。
先天性のアルファとして生まれた松葉瀬陸真(まつばせ りくま)は、根っからのアルファ嫌いだった。
そんな陸真の怒りを鎮めるのは、いつだって自分よりも可哀想な存在……オメガという人種だ。
しかし、その考えはある日突然……一変した。
『四月から入社しました、矢車菊臣(やぐるま きくおみ)です。一応……先に言っておきますけど、ボクはオメガ性でぇす。……あっ。だからって、襲ったりしないでくださいねぇ?』
自分よりも楽観的に生き、オメガであることをまるで長所のように語る後輩……菊臣との出会い。
『職場のセンパイとして、人生のセンパイとして。後輩オメガに、松葉瀬センパイが知ってる悪いこと……全部、教えてください』
挑発的に笑う菊臣との出会いが、陸真の人生を変えていく。
周りからの身勝手な評価にうんざりし、ひねくれてしまった青年アルファが、自分より弱い存在である筈の後輩オメガによって変わっていくお話です。
可哀想なのはオメガだけじゃないのかもしれない。そんな、他のオメガバース作品とは少し違うかもしれないお話です。
自分勝手で俺様なアルファ嫌いの先輩アルファ×飄々としているあざと可愛い毒舌後輩オメガ でございます!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
感想数 2
文字数 107,817
最終更新日 2022.05.05
登録日 2021.03.04
2,072
【読み切り】Staring at You 〜その視線の行く先〜
♢あらすじ
大学時代から友人である雪弥に長年片想いを続けてきた和宏。だが雪弥のそばには、いつも特別な絆で結ばれているように見える義弟の存在があった。
これは、長い片想いの先で、それぞれの想いが少しずつ形を変えていく物語。
読み切り
感想数 0
文字数 2,569
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
2,073
【R18】花盛りのレイリーン
酒場で働く娘、レイ=リーン。
彼女を救った流れ者の傭兵シ=オンは、見返りのように夜ごとその身体を求める。
『あんたが欲しいな、レイ=リーン』
抗うべきと知りながら、その甘く優しい囁きに心を搦めとられていく。
——どうして、私なの?
ささやかな秘密が結ぶ、二人の恋愛譚。
※官能的描写を多く含みます。苦手な方はご注意ください。
感想数 5
文字数 57,376
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.20
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この恋の風化のさせ方を忘れさせて。
高校を舞台に、男友達への狂おしいほどの恋心と、その感情に振り回され、すれ違う切ない葛藤を描いた青春BLストーリーです。
ー登場人物ー
主人公
浅倉 樹(あさくら いつき)
男子だけど美形。帰宅部。シックなカフェでバイトをしている。繊細で臆病な性格ゆえに、翔への恋心を必死に隠そうと冷たい壁を作ってしまう。
高寄 翔(たかより しょう)
バスケ部の期待の未来エース候補。人懐っこいワンコ系イケメン男子、おひさまの匂いがする。無自覚に樹を特別扱いし、懐き倒す。
黒川 蓮(くろかわ れん)
樹の幼馴染で翔と同じバスケ部。樹のセクシャリティと恋心を知る唯一の親友。不器用な樹をいつもフォローし、見守る。翔とは系統が違うイケメンで面倒見の良い存在。
皇 多央(すめらぎ たお)
樹のバイト先の二個上の先輩。実は同じ学校でもある。結構なスキンシップ多めでフレンドリーな人。
見つけてくださり、ありがとうございます!
誤字などあれば、言ってください!!
感想数 0
文字数 68,344
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.24
2,075
【完結】前世は犬と猫! 〜二度目の恋のやり直し〜
一度目の人生、俺は人間だった。
それが気がつけば——金色の毛並みを持つ犬に転生していて、隣には黒猫になった幼なじみの春人がいた。
犬猫として過ごす日々は、笑いと温もりに満ちていて、片思いをしていた春人とは満月の夜に「離れない」と約束まで交わした。
……このままずっと幸せが続くと思っていた。
——はずだったのに。
次に目を覚ましたら、俺はまた生まれ変わって人間になっていた。
春人とも会えたし、順風満帆!と思っていたら、あいつが俺のこと覚えてないことが判明。
でも構わない。
また俺のことを好きになって貰えばいいんだ。
……だけどそううまくは行かなくて……。
笑って少し切ない、すれ違いラブコメ。
文字数 69,980
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.10
2,076
ハッテン場のベンチから始まった夏
普通の大学生だった僕は、家族との確執から家を飛び出し、夢を追って東京へと向かった。
所持金わずか1万円と少しの小銭。夜行バスに大半をつぎ込み、住む場所もなく、日比谷公園に住み始める——
何も知らずに野宿生活を始めた場所。そこは「ハッテン場」だった。
その偶然が偶然を呼び、温かい出会いを重ね、夢を追いかけた短い夏へとつながる。
しかしそのすべては、あの「20分間、全裸でステージに立った夜」へと繋がっていく。
この物語は、『ステージに裸で立った20分』の数ヶ月前を描いた前日譚です。
全13話+1話予定です。(1話延びてしまいました)
R18要素は第4話のみですが、未熟で愚かな若者が必死に生き延びようともがいた、痛々しくも切ない青春サバイバルをお楽しみいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 18,968
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.06
2,077
したたる愛欲 完全版
美しい人は、留めておけない記憶の中に、愛した男を記憶していた。
小鳩克夫が一人暮らしをするアパートの大家の美しい妻は、交通事故の影響で記憶と言葉を失っていた。
夫である大家から受ける性愛に、妻は抵抗をしながらも従うしかない。
ある日、家賃を支払いに小鳩は大家の家に。
誰も居ないのかと庭に回ると、そこには大家に蹂躙される妻の姿が……………。
感想数 0
文字数 20,396
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.05
2,078
照魔鏡ー捨てられ兄の不出来な復讐ー
ー優等生弟×ドン底クズ自覚兄の、年齢スパイラルBLー
ウリセンのボーイとして働く木原響《きはらひびき》のもとにある日、弁護士を名乗る男から一本の電話がかかってくる。
その電話が知らせるのは、顔すら知らない、資産家の父親の死。
そして、初めて知る「弟」の存在だった。
天涯孤独で生きてきた響は、初めて「弟」と出会うが、まだ14歳ながらも兄の境遇を心配し、同居を申し出る弟に、響は強い反発を覚える。
腹いせに弟の住む屋敷から家宝、照魔鏡を盗み出し、カネに変えることを企むが、その鏡を偶然、一緒に覗き込んだ響と弟は、年齢が逆転してしまい……。【血の繋がりは明言ないものの近親相姦的(弟×兄)な描写あり、好きな方だけお楽しみください】
感想数 4
文字数 111,940
最終更新日 2025.03.08
登録日 2023.10.14
2,079
降っても晴れても
感想数 0
文字数 6,244
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.22
2,080
「豆柴化しちゃうオレには、恋なんて無理だと思ってた」
ポメじゃないよ困り顔の豆柴だよ✨
(予備校講師の二人、受けがマメガバース性です。一ページめに設定が書いてあるので、それをお読みください)
オレ、神谷 律樹はストレスがあると豆しばになってしまうという、希少すぎるマメガ性を持つ。大学に発症して以来、頑張って隠しながら、叔母が理事長の予備校で、たまに叔母に助けてもらいながら講師として働いている。同じく同期の黒木は、死ぬほどイケメンで頭が良くて大人気の講師。オレは黒木に一目惚れ。男だし、マメガだし、てことで、完全に諦めてるけど、もうずっと好き。そんなある日、保護者からのクレーム電話に耐えられず豆しば化。理事長室に向かっているところを、黒木に見られてしまう。黒木は、なんと豆しばを飼っていたらしく、豆しばが大好きらしい。え、やばくね? オレ、犬のところを黒木に撫でられたりしたら、秒で人間に戻る気しかしないけど! マジ無理! 絶対に犬の姿をみられてはいけない、捕まってはいけない。と思っていたが、理事長室で、なかなか人間に戻らないオレをはいはい、律いいこねー、とかおばさんが言ってるのを聞いた黒木が、なんと、そういう赤ちやんプレイを理事長としてると勘違い!? わーなにそれマジ無理!! 勘違いを解くために仕方なくマメガ性の話をする。その話の時、嫌すぎて豆しば化したオレは、黒木に撫でられて、一瞬で人間に。おばさんが突然、「検査にいってきて」という。はて??「そんな一瞬で撫でて戻るとか。マスターなんじゃないの」と黒木に言う。まんまと、黒木はマスター。しかも、オレと、運命の番。急展開についていけない。でも別にマスターとマメガは、恋愛関係になるとは限らない。悩んでいたら、とりあえず、試しに一緒に暮らすか? と黒木から。オレの恋愛感情なんて知らないから、犬のオレを可愛がってくれてるのだと思うのだけど。でも少しずつ仲良くなっている時、予備校のコマーシャルをとることになった。超敏腕なCMプランナーとして紹介された男を見て、黒木が固まる。元彼、らしい。しかも、夢を追うからと外国に行って別れた。ゲイだったのか、と一瞬喜ぶけれど、元彼が来たら仕方ない。しかも、どちらもすごく意識してる。オレは、黒木の家を出た。久しぶりの自分のマンションで、泣こうと思うと、マメシバ化。鳴き声は、くぅん、だし。涙は出るけど、なんか浸れない。はーもう無理……。という、なんだかもう、可哀そうで大変なオレの話を読んでください(´;ω;`)。
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
感想数 9
文字数 20,218
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31