短編 小説一覧
21,001
恋文~金木犀の香る頃に~
文学好きの女子と男子がインターネットの趣味の交流サイトで知り合い意気投合。SNSを通して文学的な表現でのメッセージのやり取りを通して行く。次第に絆を深め、実際に会ってみたくなるも……
全てにおいて優秀過ぎる双子の妹と比較され、自己肯定感の低い女子と。生まれながらにして並外れて優れた容姿と能力の為、周りから持て囃され過ぎて人間不信となってしまった男子。二人の不器用で純粋な恋の物語。
※pixivにも掲載しています。
※軽い感じの短編です。深く考えずサラリと流して楽しめる方向けです。
※手紙形式の短編で表現してみる練習としてあげてみました、まだまだ要練習です。
感想数 0
文字数 4,045
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.21
21,002
AIの書いた桃太郎
むかしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでおりました → 続きの文章を書く
AI小説。
感想数 0
文字数 29,497
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.11
21,003
おはようパンケーキ
過去の話ばかりをする彼女は、過去に囚われて子供のままだった。僕はそんな彼女にどうして過去しか話さないのか聞き続ける。でも彼女は僕のことを見てくれない、話も聞いてくれない、何故だろう。気になるな
ねぇ教えてよ、僕のこと無視しないでよ。
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文字数 2,015
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
21,004
俺は隠して君は噓をつく
諒に片思いしていた敏は思いを告げないまま、卒業と同時に諒の前から姿を消した。
28歳になって偶然都内で再会した二人。片思いを隠して諒と会っていく敏は、彼の言葉に違和感を覚え始めて――
この作品はpixiv、ムーンライトノベルズ、カクヨム、エブリスタにも掲載をしています。
表紙はうきものさんからいただきました。ありがとうございます。
感想数 1
文字数 38,572
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.28
21,005
正体不明
感想数 0
文字数 8,453
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.09.19
21,006
【完結】悪女の呟き/勝手に想像
歴史上の悪女の呟きを勝手に想像(^^)全てフィクションです。※参考文献『俺の世界史ブログ!〜ハードボイルドワンダーランド〜』
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
感想数 0
文字数 3,851
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.16
21,007
命の雫
ヴァンパイアのアリスは苦手なものが多い。
もちろん太陽の光はダメ。ニンニクも、十字架も。
そしてその協調性のない唯我独尊な性格から、周りの人間…いや、ヴァンパイア関係も上手くいってはいなかった。
他のヴァンパイアたちはコミュニティを作り暮らしているが、アリスはその中には入らなかった。
由緒ある家系の彼だが、友達はただ1人幼馴染のユキだけ。
2人は共に育ち、お互いに信頼していた。
そんなアリスの趣味は、夜な夜な街へ繰り出すこと。
寿命が1000年と言われるアリスの人種は、月に一度は人間の血を吸わなければ生きてはいけない。
子供なら2人分。大人なら1人分の血を丸々。
街へ繰り出すのは、そのターゲットを探しに行くことが目的でもある。
そしてもう一つの趣味は屋敷のバルコニーで音楽を奏でること。
そんなある日、街で「命の雫」を持つソウと出逢う。
⭐︎もちろんこのお話は全てフィクションです。
⭐︎作者の妄想ですので、ゆる〜くお楽しみください。
※マークのお話は過激な表現が含まれる場合がありますので、ご注意ください
感想数 0
文字数 39,157
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.05.14
21,008
ふんわりにゃんこの童話集
感想数 2
文字数 50,686
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.06.30
21,009
紅華昇天咒譚(こうかしょうてんじゅたん) ―紅を還す―
――時を越え、祈りが還る。静寂の紅に託された、ひとつの魂の物語。
科学と呪術が交差する現代ホラー。
老生物学者が「返命符」と呼ばれる古代の呪符を手にしたとき、
彼女の肉体は若返り、愛と死が再び巡りはじめる。
若さとは祝福か、それとも呪いか――。
命を喰らい合う二人の、静かな恐怖と贖いの物語。
感想数 0
文字数 63,701
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
21,010
宇宙に行きかけた私たちは、結局帰ることにした
親族の葬儀で出会った彼と、気づけば交際が始まっていた。
ポンコツの軽四、家庭菜園の野菜、何気ない日常。
だが二年経ってもプロポーズはなく、しびれを切らした私はある一言を口にする。
「ねえ、いつ結婚するの?」
親族の反対、すれ違い、それでも選んだ未来。
これは、特別じゃない毎日を愛せるようになるまでの物語。
感想数 0
文字数 2,545
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
21,011
対岸の花火
夏休み、祖母の実家を訪れた「俺」は、大学の仲間たちと渓流のほとりで花火を楽しむ。
手持ち花火から始まり、やがて大きな打ち上げ花火へ。
夜空が金色に染まるたび、向こう岸に小さな光が揺れているのに気づく。
最初は、向こうでも花火をしているのだと思っていた。
だが、こちらの花火が派手になるほど、向こうの光はどこか不自然に、寂しげに揺れていた――
感想数 0
文字数 1,061
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
21,012
金で全て買える世界
金で何でも買うことができる時代。富を得た男が求めるものとは⋯⋯
感想数 0
文字数 964
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
21,013
ももたろうのおじいさん。
誰もが知ってるももたろう、でも、よく見たらひとり楽してる人がいますよね?
感想数 0
文字数 1,102
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
21,014
或いは、初めから
短編読み切りBLです。
感想数 1
文字数 1,407
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
21,015
くそっ…じれったいですわね…、私ちょっとやらしい雰囲気にしてきます!
主人公の姉に転生してしまった私は、この世界の汚れ役──悪役令嬢である。世界を救うために泣く泣く主人公をいじめ、無事にゲームシナリオをクリアした。だが問題はまだあって……。
世界を救ったあとにもう一肌脱ぐことになる悪役令嬢のお話です。
※R15です。卑猥な言葉や道具、それっぽい行為が出てくるので苦手なかたはご遠慮ください。
感想数 0
文字数 5,092
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
21,016
沈溺
感想数 0
文字数 7,092
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
21,017
【R18/BL/1ページ読み切り】陽炎
※注意※
18禁描写あり。
描写長め
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
次国王×従者
「紅雨」のその後になります。
感想数 0
文字数 8,701
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
21,018
『バカ』この言葉は私の婚約者にピッタリです
30秒あれば読める短編小説です。
感想数 0
文字数 285
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
21,019
切なめ短編集
感想数 0
文字数 8,312
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.09.23
21,020
ドーナツ・ホールの呪い
ードーナツには穴があるのか。
ドーナッツが怖かった。だって穴が開いている。もしその穴が、穴じゃなくなってしまったとしたら。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/13の更新。
感想数 0
文字数 5,290
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
21,021
“頑張れば何とかなる”って、誰が言い出したの?
この社会は、「努力すれば報われる」と言われている。
魔契約があれば、貧しくても学べる。
スキルを持てば、未来は開ける。
妹は、そう信じていた。
だから私は、信じてあげたかった。
その未来を買えるなら、私は何を差し出してもいいと思った。
これは、ひとりの姉が“信じること”を選んだ話。
そして、報われなかった話。
▼本編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/241607700/363949695
感想数 0
文字数 534
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
21,022
高校時代からの親友が「夢魔に目をつけられて、もう余命3時間しかないんだ」と言ってきたんだが。
タイトル通りのショートストーリーです。こちらも小説投稿サイトエブリスタ様から移行したものです。
感想数 0
文字数 3,861
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
21,023
暮色蒼然
「まだ書いているのか」
「君も書いてみたら良いじゃないですか。案外好きかもしれませんよ」
「じっとしているのは俺の性に合わん」
「でしょうね」
間髪入れずに言い放った春壱に、奏介はカチンとし彼を小突いた。彼はまるで猫の戯れだと言わんばかりにさっと躱し、執筆を続けた。
「君は単調ですねぇ。これで遊んでいてくださいね」
そう言って、春壱は奏介に万華鏡を投げて渡した。奏介は万華鏡を素直に覗いたりもしたが、すぐに飽きて適当な本を開いた。
しばらくの間、お互いのことをして過ごしていたが、ふと春壱が口を開いた。
「君、私のこと好きでしょう?」
「⋯⋯? いや」
「はて、私の勘違いか。随分私に執着しているように感じましてね。いや良いんです。違うのなら」
「何が言いたい」
「私も同じ気持ちだなぁって思っただけですよ」
俺はこの頃をどんなに切望したって、時はやり直させてはくれない。
だから、だからこそ春壱のことを見捨ててはいけなかった。
---------
数年前に書いたもので、今見ると気恥ずかしさがありますが、
初めてきちんと最後まで書ききった思い出の作品です。
こういう二人が癖なんだな~と思って読んでいただけると嬉しいです。
※他のところにも掲載予定です。
感想数 0
文字数 12,335
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
21,024
緑色の友達
むかしむかしあるところに、大きな森に囲まれた小さな村がありました。そこに住む女の子ララは、祭りの前日に不思議な男の子に出会います。ところが男の子にはある秘密があったのです……。
こちらは小説家になろうにも投稿しております。
表紙は、貴様 二太郎様に描いて頂きました。
感想数 2
文字数 5,026
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.10.06
21,025
エッセイ集
色んなことを綴っています。
感想数 3
文字数 1,482
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
21,026
白昼夢
夏に見た夢の話
感想数 0
文字数 924
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.09.03
21,027
表現の自由
日頃考えていたことを文字に起こしました。
大学1回生です。
感想数 0
文字数 16,341
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
21,028
【完結】ノートに書かれた手紙
結節性硬化症「けっせつせいこうかしょう」
(指定難病158)のとある15歳の少女が
生きていたお話です。
(母親目線)
これはフィクションです。
13話でおわり。
感想数 0
文字数 21,946
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.28
21,029
歌わぬ鯨
世界には六つの塔がある。古の偉大なる六人の魔法使いはそれぞれ魔法の力の濃い地に塔を建て空を支える役割を担わせたのだという。
あるいは森の深くに。あるいは湖のほとりに。あるいは不毛の砂漠に。あるいは火山のふもとに。あるいは凍土の丘に。あるいは鉱山地帯の側に。
塔には魔法使いの弟子達が集まり今も技の妙味を学びながら暮らしている。
これは火山のふもとの塔の魔法使いのお話。
感想数 1
文字数 24,183
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.18
21,030
杭打ち
呪い
静かに狂っていく精神世界
ホラー
現実と夢、生と死、正常と異常
世界の境目。
感想数 0
文字数 612
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
21,031
〜棘〜数限りない未来を、ただ君だけに捧ぐ。
清水 弥生は、昔馴染みで後輩の小山内 拓人の結婚式にて、拓人が同じ職場の同僚と不倫関係にあるという噂話を聞かされる。兄貴分の自分の知らぬ間に、やる事はやってるんだね、という冷めた感情を持ち合わせながらも、弥生は、自分の感情に素直になって、心の中で不倫相手の女性と拓人に対する冷たい口撃を続けていた。
黛 世良という存在がありながら、他の人間と結婚をする選択をした拓人に、憮然とした気持ちを抱きながら。
『好きなんです。世良さんが』
あの日聞いた告白を、弥生は今でも鮮明に脳裏に思い出せる。世良を前にすると、誰か一人を間に挟まなければ、碌に会話一つ成り立たせる事が出来ない恥ずかしがり屋の拓人に置き石扱いを受けながら、弥生は、ただ一人、胸の柔らかな場所に深く突き刺さった棘の痛みを持て余していた。
何の為に、誰が為に。
『えー……結婚おめでとう、拓人』
全ては、ただ君一人の為に。
❇︎多角関係。不倫描写有り。苦手な方はご遠慮下さい。
感想数 5
文字数 6,826
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
21,032
此岸渡
少女がこの世とあの世の狭間で冒険する話。
古語は自信無いので、何とか上手い事感じ取って下さい。
注意事項はプロフィールを御覧下さい。
感想数 0
文字数 608
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
21,033
軋轢の病
ある男と娘が、病気を原因に喧嘩をして、男は思い悩んでいた、病気のこと、娘の事。
感想数 0
文字数 1,052
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
21,034
霊感ストーカー
A子さんは最近ストーカーのような人の気配を感じていた。
感想数 0
文字数 1,845
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
21,035
歪んだ観察者は復讐を眺めながら自らを慰める
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,687
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
21,036
盲目の俺が尾張の武将の小姓になったら
織田綱吉は織田軍の武将である。綱吉はある村に盲目の少年がいると聞き及び、足を運ぶ。盲目の少年は、晃と言った。黒髪黒目で、元気そうな14歳。綱吉は気に入って、自分の小姓にしようと思いつく。知識のなかった晃に閨事を教えていく綱吉。晃は段々綱吉に懐いていく。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
感想数 0
文字数 6,145
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
21,037
新月の蛍
疲れている大人へ
去年の初夏、友人に誘われてキャンプがてら新月の蛍を見に行きました。
蛍は光るとはいっても、それほどの明るさはありません。でも新月の闇夜の中ではひときわ輝いて見えます。
そんな人たちの物語です。
※全三話で1万字程度の短編です。
感想数 0
文字数 9,476
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.12
21,038
幸福の知恵の輪、さよならは言わないで…。
親に愛されない子供、ネグレクトがこのお話の、テーマです。子供が幼い時、両親の離婚を経験し、そこから不幸の連鎖が始まります。母親からネグレクトを受け、母親の交際相手からも虐待を受ける達也…。達也は母親の愛を信じていた。人は死ぬ、いつか絶対に死ぬ。けれど早すぎる死は心に傷を残す。お母さん、ボク死んじゃうの? 事故で命の炎を燃やす笹川達也の物語。母親から愛情を注がれなかった、1人の少年の物語。
感想数 0
文字数 10,177
最終更新日 2018.01.08
登録日 2018.01.08
21,039
地獄で悪魔に惚れられて、穴熊。
感想数 0
文字数 985
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.21
21,040
どれいのはなし
子どもどれい長のレイはムチがだいすき!
ほしいのはあたらしいくさり!
あこがれはいちばん大きなムチ!
感想数 2
文字数 2,533
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.19