ざまぁ 小説一覧
2,121
捨てられた地味な王宮修復師(実は有能)、強面辺境伯の栄養管理で溺愛され、辺境を改革する ~王都の貴重な物が失われても知りませんよ?~
「カビ臭い地味女」と王太子に婚約破棄された王宮修復師のリディア。
彼女の芸術に関する知識と修復師としての技術は、誰からも必要性を理解されていなかった。
失意の中、嫁がされたのは皆から恐れられる強面辺境伯ジェラルドだった!
しかし恐ろしい噂とは裏腹に、彼はリディアの不健康を見逃せない超・過保護で!?
絶品手料理と徹底的な体調管理で、リディアは心身ともに美しく再生していく。
一方、彼女を追放した王都では、貴重な物が失われたり、贋作騒動が起きたりとパニックになり始めて……。
文字数 92,101
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
2,122
【完結】二度目の人生に貴方は要らない
成金子爵家の令嬢だった私は、問題のある侯爵家の嫡男と、無理矢理婚約させられた。
その後、結婚するも、夫は本邸に愛人を連れ込み、私は別邸でひっそりと暮らす事に。
結婚から約4年後。
数える程しか会ったことの無い夫に、婚姻無効の手続きをしたと手紙で伝えた。
すると、別邸に押しかけて来た夫と口論になり、階段から突き落とされてしまう。
ああ、死んだ・・・と思ったのも束の間。
目を覚ますと、子爵家の自室のベッドの上。
鏡を覗けば、少し幼い自分の姿。
なんと、夫と婚約をさせられる一ヵ月前まで時間が巻き戻ったのだ。
私は今度こそ、自分を殺したダメ男との結婚を回避しようと決意する。
※架空の国のお話なので、実在する国の文化とは異なります。
※感想欄は、ネタバレあり/なし の区分けをしておりません。ご了承下さい。
感想数 64
文字数 56,519
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.09.17
2,123
そんなに優しいメイドが恋しいなら、どうぞ彼女の元に行ってください。私は、弟達と幸せに暮らしますので。
アルムナ・メルスードは、レバデイン王国に暮らす公爵令嬢である。
彼女は、王国の第三王子であるスルーガと婚約していた。しかし、彼は自身に仕えているメイドに思いを寄せていた。
スルーガは、ことあるごとにメイドと比較して、アルムナを罵倒してくる。そんな日々に耐えられなくなったアルムナは、彼と婚約破棄することにした。
婚約破棄したアルムナは、義弟達の誰かと婚約することになった。新しい婚約者が見つからなかったため、身内と結ばれることになったのである。
父親の計らいで、選択権はアルムナに与えられた。こうして、アルムナは弟の内誰と婚約するか、悩むことになるのだった。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 26,618
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.03
2,124
追放された私が辺境で見つけたのは、呪われた王太子(本物)でした
魔力微弱を理由に王太子クラウスから婚約破棄され、辺境へ追放されたエステル。絶望の中、寡黙な薬師レオンに救われ、薬草園で働き始める。彼の優しさに触れ、才能を認められるうちに、エステルは失った自信と新しい幸せを取り戻していく。やがて二人は結婚し、穏やかな日々を送るが、三年後、「本物の王太子」を名乗る男が現れて……。
感想数 0
文字数 14,929
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
2,125
婚約破棄?私、貴方の婚約者ではありませんけれど
「アイリーン・ヒメネス!私は今この場で婚約を破棄する!」
王宮でのパーティにて、突然そう高らかに宣言したこの国の第1王子。
名前を呼ばれたアイリーンは、ニコリと微笑んで言った。
「あらあらそれは。おめでとうございます。」
※誤字、脱字があります。御容赦ください。
感想数 12
文字数 8,455
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.02
2,126
婚約者の元恋人が復縁を望んでいるので、婚約破棄してお返しします。
「彼を返して!」
婚約者の元恋人は、復縁を望んでいる様だ。
彼も、まんざらではないらしい。
そういうことなら、婚約破棄してお返ししますね。
でも、後から要らないと言うのは無しですから。
あなたは、どんな彼でも愛せるんでしょ─?
感想数 2
文字数 1,710
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
2,127
望まれたように振る舞ったら裏切られました
婚約する予定の人が病気になったので見舞いに行ったら、同行した妹がやらかした。
その事実を知ったときには、もう手遅れだった。
文字数 10,435
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
2,128
完結 女性に興味が無い侯爵様、私は自由に生きます
私は絵を描いて暮らせるならそれだけで幸せ!
そんな私に好都合な相手が。
女性に興味が無く仕事一筋で冷徹と噂の侯爵様との縁談が。 ただ面倒くさい従妹という令嬢がもれなく付いてきました。
感想数 3
文字数 20,307
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
2,129
妹の婚約者自慢がウザいので、私の婚約者を紹介したいと思います~妹はただ私から大切な人を奪っただけ~
侯爵令嬢のアメリア・リンバークは妹のカリファに婚約者のラニッツ・ポドールイ公爵を奪われた。
だが、アメリアはその後に第一王子殿下のゼラスト・ファーブセンと婚約することになる。
しかし、その事実を知らなかったカリファはアメリアに対して、ラニッツを自慢するようになり──。
感想数 51
文字数 19,050
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.12
2,130
冷遇され続けた聖女は、隣国で王太子付き侍女になって人生謳歌します
聖女であるシャノンは、長年不当な扱いを受けてきた。食事もろくに与えられず、自由も与えられない。国の為と言う理由だけで力を酷使ししてきた。
遂には過労で倒れたが、この過労がトリガーとなり前世の記憶を思い出し国を捨てることが出来た。
逃げてる際に足をぬかるみに取られ、崖から転落してしまうが、その時に助けてくれたのが隣接する国の王太子、マティアスだった。
シャノンは、聖女という事を隠し"シャリー"としてマティアスの侍女になる。忙しくも楽しい毎日を送っていたシャリーは、初めて充実感を感じていた。
しかし、社畜脳がどうにも邪魔をして内政に首を突っ込んだり、騎士を助けたりと関心を集めてしまう。
そんな中、シャノンを追う手はジリジリと迫っていて…
感想数 0
文字数 49,520
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.01
2,131
新しい聖女が優秀なら、いらない聖女の私は消えて竜人と暮らします
ラクード国の聖女シンシアは、新しい聖女が優秀だからという理由でリアス王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
ラクード国はシンシアに利用価値があると言い、今後は地下室で暮らすよう命令する。
提案を拒むと捕らえようとしてきて、シンシアの前に竜人ヨハンが現れる。
王家の行動に激怒したヨハンは、シンシアと一緒に他国で暮らすと宣言した。
優秀な聖女はシンシアの方で、リアス王子が愛している人を新しい聖女にした。
シンシアは地下で働かせるつもりだった王家は、真実を知る竜人を止めることができない。
聖女と竜が消えてから数日が経ち、リアス王子は後悔していた。
文字数 14,980
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.14
2,132
気さくな良い人だった婚約者ですが、実は私ではない女性を愛していました。~何を失ったとしても、いずれは幸福を掴むのです~
気さくな良い人だった婚約者ですが、実は私ではない女性を愛していました。
感想数 0
文字数 1,386
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
2,133
追放されたΩの公子は大公に娶られ溺愛される
【あらすじ】
α至上主義なリュカシオン公国でΩと判定されたルネは継母からの罵倒、婚約破棄、異母兄弟の酷い仕打ちに耐えるも一族から追放される。その後更に異母姉夫婦から過酷な目に遭わされ妊娠。
それでもなんとか苦難に耐えた末、デーア大公グスタフと出会ったことからルネの新たな人生が始まる。
生きる目標を見つけ子育てをしながら忙しい日々を送っていたルネだったが、数年後突然継母からの手紙が届き公国に戻って欲しいと要請され……?
狂った一族の愛欲と公位継承争いに翻弄されながらもΩ公子が幸せを掴もうと奮闘するお話。
【攻】グスタフ・レーヴェニヒ(α)…デーア大公(24歳)。各国を渡り歩くのが好きな美丈夫。
【受】ルネ・バラデュール(Ω)…リュカシオン公国の第三公子(18歳)。優しく控え目な性格。
1章→ヤンデレ異母兄×主人公
2章→姉の夫×主人公
3章以降→王弟(大公)×主人公
主人公総受け(前半2人は無理矢理)ですが本命は1人のハッピーエンド。ざまあは最後です。
※後半は溺愛ですが、前半はかなり胸糞展開ですのでご注意下さい。不憫受け大丈夫な方向け。
(17話目で本命の大公様が出ます)
※設定ゆるゆるのなんちゃって西洋風。オメガバースの独自設定有り。
感想数 30
文字数 115,742
最終更新日 2022.11.01
登録日 2021.10.22
2,134
【完結】どうやら夫がパパになったらしい
帝国の軍医として働くマリエルは定期的に地方へ巡回診察に訪れていた。
次の巡回先は辺境の田舎町、そこで彼女は若くて美しい妊婦を担当することになる。だがその妊婦のパートナーとして付き添っていたのは……自身の旦那であるジェイクだった。
ざまぁ必須、恋愛要素少なめ。
※妊娠、出産、命に関する表現があります。苦手な方や手厳しい方はご遠慮ください。
※誤字脱字にご注意ください。
文字数 53,387
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.05.05
2,135
婚約破棄された私が辺境で薬師になったら、元婚約者が後悔し始めました
病弱で役立たずと侮られ、婚約破棄されて辺境の寒村に追放された侯爵令嬢リディア。しかし、彼女には誰も知らない天才的な薬学の才能があった。絶望の淵から立ち上がったリディアは、持ち前の知識で村人たちの命を救い始める。やがて「辺境の奇跡の薬師」として名声を得た彼女の元に、隣国の王子レオンハルトが研究協力を求めて現れて――。
感想数 0
文字数 67,925
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
2,136
氷の王女はもう笑わない──はずが、冷徹公爵のあまりの過保護に心が溶けそうです
代々、氷の魔法を受け継ぐフローズン王国。
第一王女リッカは、十八歳の成人の儀で“継承者ではない”と判明した瞬間、すべてを失った。
婚約は破棄され、王女の座も奪われ、存在そのものを否定されて雪山へ追放。
氷の国で生まれながら、居場所はどこにもなかった。
命尽きかけたその時──
彼女を救ったのは、炎の国フレアの王子・レオ。
冷たい世界しか知らなかったリッカは、初めて向けられる無条件の優しさに心を揺らされる。
そして「愛」を知った瞬間、彼女の中で眠っていた氷の魔力が目を覚まし始めた。
これは、氷に閉ざされた王女が、
冷徹すぎるほど過保護な王子に溺愛されながら、
世界を覆すほどの“真の力”に目覚めていく物語。
──氷の王女は、もう笑わない。
そう思っていたのに。
感想数 0
文字数 36,145
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.29
2,137
【完結】私の見る目がない?えーっと…神眼持ってるんですけど、彼の良さがわからないんですか?じゃあ、家を出ていきます。
えっ、彼との結婚がダメ?
なぜです、お父様?
彼はイケメンで、知性があって、性格もいい?のに。
「じゃあ、家を出ていきます」
感想数 0
文字数 4,636
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.25
2,138
完結】王太子が婚約者になりました。妹がいつものセリフを吐きます「お姉様、シェリア一生のお願い」って、あなた何回一生のお願いを使うつもりです?
わたくし、ミューティアには妹がひとりいます。
妹シェリアは、金の髪でふわふわで、青緑のぱっちりした瞳……比べて私はクリーム色した髪にストレート、青緑の瞳だけど吊り上がりキツめの印象を与える。
そのため、妹は自分の可愛さを武器に親の愛を独り占めしてきた。
私は公爵令嬢なので、王太子婚約者候補に選ばれ王妃教育を他の令嬢達と共に受けてきた。
そしてこの度、まさかの王太子の婚約者に選ばれました。
そして案の定、妹がいつものセリフを吐きました。
「お姉様、シェリア一生のお願い!クロード様を私に頂戴?」
「……良いわよ、あの方がそれを望むなら…ね」
「ほんと!?シェリア嬉しい!クロード様に聞いてくるわ!」
(まぁ、無理でしょうけど……あの、---王太子が貴方を選ぶとは思えないもの)
11月15日
第4話 追従→追随修正しました。
11月19日~21日
第1話~5話クロードの心の中?の台詞を修正しました。
11月29日
ご指摘下さった誤字の修正を致しました。
※素人作品です。矛盾などは多目に見て下さいです※
感想数 78
文字数 19,728
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.13
2,139
私と離婚して、貴方が王太子のままでいれるとでも?
「お前なんかと結婚したことが俺様の人生の最大の汚点だ!」
――それはこちらの台詞ですけど?
グレゴリー国の第一王子であり、現王太子であるアシュレイ殿下。そんなお方が、私の夫。そして私は彼の妻で王太子妃。
アシュレイ殿下の母君……第一王妃様に頼み込まれ、この男と結婚して丁度一年目の結婚記念日。まさかこんな仕打ちを受けるとは思っていませんでした。
「クイナが俺様の子を妊娠したんだ。しかも、男の子だ!グレゴリー王家の跡継ぎを宿したんだ!これでお前は用なしだ!さっさとこの王城から出て行け!」
夫の隣には、見知らぬ若い女の姿。
舐めてんの?誰のおかげで王太子になれたか分かっていないのね。
追い出せるものなら追い出してみれば?
国の頭脳、国を支えている支柱である私を追い出せるものなら――どうぞお好きになさって下さい。
どんな手を使っても……貴方なんかを王太子のままにはいさせませんよ。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 81,736
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.09.07
2,140
「君の作った料理は愛情がこもってない」と言われたのでもう何も作りません
貧乏貴族の娘、エレンは幼いころから自分で家事をして育ったため、料理が得意だった。
そのため婚約者のウィルにも手づから料理を作るのだが、彼は「おいしいけど心が籠ってない」と言い、挙句妹のシエラが作った料理を「おいしい」と好んで食べている。
それでも我慢してウィルの好みの料理を作ろうとするエレンだったがある日「料理どころか君からも愛情を感じない」と言われてしまい、もう彼の気を惹こうとするのをやめることを決意する。
ウィルはそれでもシエラがいるからと気にしなかったが、やがてシエラの料理作りをもエレンが手伝っていたからこそうまくいっていたということが分かってしまう。
文字数 114,648
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.05.24
2,141
二人分働いてたのに、「聖女はもう時代遅れ。これからはヒーラーの時代」と言われてクビにされました。でも、ヒーラーは防御魔法を使えませんよ?
「ディーナ。お前には今日で、俺たちのパーティーを抜けてもらう。異論は受け付けない」
勇者ラジアスはそう言い、私をパーティーから追放した。……異論がないわけではなかったが、もうずっと前に僧侶と戦士がパーティーを離脱し、必死になって彼らの抜けた穴を埋めていた私としては、自分から頭を下げてまでパーティーに残りたいとは思わなかった。
ほとんど喧嘩別れのような形で勇者パーティーを脱退した私は、故郷には帰らず、戦闘もこなせる武闘派聖女としての力を活かし、賞金首狩りをして生活費を稼いでいた。
そんなある日のこと。
何気なく見た新聞の一面に、驚くべき記事が載っていた。
『勇者パーティー、またも敗走! 魔王軍四天王の前に、なすすべなし!』
どうやら、私がいなくなった後の勇者パーティーは、うまく機能していないらしい。最新の回復職である『ヒーラー』を仲間に加えるって言ってたから、心配ないと思ってたのに。
……あれ、もしかして『ヒーラー』って、完全に回復に特化した職業で、聖女みたいに、防御の結界を張ることはできないのかしら?
私がその可能性に思い至った頃。
勇者ラジアスもまた、自分の判断が間違っていたことに気がついた。
そして勇者ラジアスは、再び私の前に姿を現したのだった……
感想数 290
文字数 385,129
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.07.29
2,142
勘当された悪役令嬢は平民になって幸せに暮らしていたのになぜか人生をやり直しさせられる
第三王子の婚約者であった侯爵令嬢アドリアーナだが、第三王子が想いを寄せる男爵令嬢を害した罪で婚約破棄を言い渡されたことによりスタングロム侯爵家から勘当され、平民アニーとして生きることとなった。
なんとか日々を過ごす内に12年の歳月が流れ、ある時出会った10歳年上の平民アレクと結ばれて、可愛い娘チェルシーを授かり、とても幸せに暮らしていたのだが……道に飛び出して馬車に轢かれそうになった娘を助けようとしたアニーは気付けば6歳のアドリアーナに戻っていた。
感想数 21
文字数 157,560
最終更新日 2025.08.03
登録日 2023.09.02
2,143
【本編45話にて完結】『追放された荷物持ちの俺を「必要だ」と言ってくれたのは、落ちこぼれヒーラーの彼女だけだった。』
「お前はもう用済みだ」――荷物持ちとして命懸けで尽くしてきた高ランクパーティから、ゼロスは無能の烙印を押され、なんの手切れ金もなく追放された。彼のスキルは【筋力強化(微)】。誰もが最弱と嘲笑う、あまりにも地味な能力。仲間たちは彼の本当の価値に気づくことなく、その存在をゴミのように切り捨てた。
全てを失い、絶望の淵をさまよう彼に手を差し伸べたのは、一人の不遇なヒーラー、アリシアだった。彼女もまた、治癒の力が弱いと誰からも相手にされず、教会からも冒険者仲間からも居場所を奪われ、孤独に耐えてきた。だからこそ、彼女だけはゼロスの瞳の奥に宿る、静かで、しかし折れない闘志の光を見抜いていたのだ。
「私と、パーティを組んでくれませんか?」
これは、社会の評価軸から外れた二人が出会い、互いの傷を癒しながらどん底から這い上がり、やがて世界を驚かせる伝説となるまでの物語。見捨てられた最強の荷物持ちによる、静かで、しかし痛快な逆襲劇が今、幕を開ける!
感想数 1
文字数 345,062
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.08.20
2,144
【完結】「お前に聖女の資格はない!」→じゃあ隣国で王妃になりますね
【全7話完結保証!】
聖王国の誇り高き聖女リリエルは、突如として婚約者であるルヴェール王国のルシアン王子から「偽聖女」の烙印を押され追放されてしまう。傷つきながらも母国へ帰ろうとするが、運命のいたずらで隣国エストレア新王国の策士と名高いエリオット王子と出会う。
「僕が君を守る代わりに、その力で僕を助けてほしい」
甘く微笑む彼に導かれ、戸惑いながらも新しい人生を歩み始めたリリエル。けれど、彼女を追い詰めた隣国の陰謀が再び迫り――!?
追放された聖女と策略家の王子が織りなす、甘く切ない逆転ロマンス・ファンタジー。
感想数 1
文字数 11,046
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
2,145
悪役令嬢を彼の側から見た話
本来悪役令嬢である彼女を溺愛しまくる彼のお話。
普段穏やかだが敵に回すと面倒くさいエリート男子による、溺愛甘々な御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 4,219
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
2,146
【完】婚約破棄&処刑されて転生しましたけれど、家族と再会し仲間もできて幸せです
お嬢様はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ1【婚約破棄&処刑されて転生しましたけれど、家族と再会し仲間もできて幸せです。亡国に瀕したダメ皇子が今更取り戻しにいらしたけれど、出来のいい第二皇子に抹殺されるようです】
「お前とは婚約破棄する! 処刑だ!」
国防の要、五大伯爵家のひとつに組する令嬢ミラ。
聖なる力を持っているにも関わらず処刑されてしまった。
「私、甦ったの?」
二十一年後、隣国の教会で孤児として暮らすラーラは、突如として前世を思い出す。
奇しくも隣国に亡命していた家族と再会し、年若い友人たちを得る。
さらには、ヴァレンティーノ皇子に見初められ、熱烈なアプローチを受ける。
「その令嬢を奪い返せ!」
聖なる力を失い、亡国に瀕しかけていた祖国の第一皇子がミラの噂を聞きつけた。
聖なる力を持つミラを取り戻そうと挙兵したが返り討ち。
帰国するも、出来のいい第二皇子に抹殺されてしまう。
「どうか、我が妃に……」
新たに王座に就いた第二皇子がこれまでの非礼を詫び、妃として迎えたいとミラを迎えに来るが……。
R指定描写はありませんが、気になる方は目次※マークをスルーして下さい。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラストを使用。AI校正利用。
感想数 1
文字数 85,547
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.12
2,147
【完結】覚えているのは、私だけ
妹の身代わりに、わたしは死んだ。何度でも。覚えているのは、わたしだけ。
「お姉さま。どうか、安らかに」
処刑台の一番前で、妹のクラリスが祈りの形に手を組み、微笑んだ。
家に「居ないもの」として育てられたわたしには、戸籍がない。食卓に椅子もない。飼い犬は「あの子」と呼ばれ、わたしは「あれ」と呼ばれた。それでも妹だけは、たった一人の味方だと信じていた。
侯爵家との縁談にひそむ罪を、犯してもいないわたしがかぶる。妹を守れるなら、それでよかった。家族に必要とされたのは、生まれて初めてだったから。
刃が落ちる直前、その笑みの意味を、ようやく正しく読む。
感謝では、なかった。
目を覚ますと、世界は妹の縁談が決まった、あの朝に戻っていた。
何度死んでも、戻るのは同じ朝。みんな忘れて、覚えているのは、わたしだけ。
けれど、ひとつだけ変えられる。
死ぬ前にこの手でひとり仕留めれば、そのひとりは次の世界から消える。
人として数えられなかったわたしを、誰も疑わない。
まさか、自分を滅ぼすのが、あの娘だとは。
なぜ、わたしは「影の子」に選ばれたのか。
その答えにたどり着くころ、わたしはもう、自分が誰だったかも——
ひとりずつ、静かに。
覚えているのは、わたしだけ。
文字数 129,718
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.15
2,148
【完結】冷酷な氷の皇帝は空っぽ令嬢を溺愛しています~記憶を失った令嬢が幸せになるまで〜
美しい容姿をもつ公爵令嬢ヴィエラは、ある日突然、隣国の若き皇帝・オズウェルに嫁ぐことになる。
隣国ルーンセルンの皇帝陛下は、部下にも敵にも容赦をしない、冷酷な男だと有名だった。
この結婚は、愛のない政略結婚のはず。
それなのに、何故かヴィエラはオズウェルから宝物のように大切に扱われる。
どうやらオズウェルは、かつてのヴィエラについて知っているようだった。
記憶がないヴィエラを不器用ではあるが愛してくれるオズウェル。
そんなオズウェルの姿にヴィエラはしだいに惹かれていくが、オズウェルの元婚約者という令嬢が現れて……。
◇◇◇◇
♡、お気に入り等してもらえると、執筆活動の励みになります。もし良ければ応援していただけると嬉しいです♪
※完結まで執筆済(初稿2019→全面改稿2024.06→一部改稿2024.08)
※AI不使用です。
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」様にも掲載しております。(エブリスタ版のみ一部内容が異なります)
感想数 0
文字数 79,075
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.11
2,149
中編集
中編程度のもの。
収録内容
・「地味令嬢が幸せになるまで」
・「ある女性の願いごと」
・「契約婚の夫が記憶喪失になりまして」
*元投稿は感想をいただいているのもありますので、削除はしていません。蛇足ながら。
感想数 0
文字数 24,290
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
2,150
吹雪の中に捨てられた「無能」な私、最果ての死神伯爵に拾われてとろとろに愛される ~今更戻れと言われても、私は彼の太陽になると決めたので!〜
王都で「聖女の出がらし」と蔑まれてきたロザリーは、婚約者の王子と実の姉に裏切られ、魔物が蠢く極寒の辺境へと捨てられた。
死を覚悟した彼女を救い上げたのは、「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ヴァンドレッド。
冷徹な瞳を持つ彼は、なぜかロザリーを離宮に閉じ込め、驚くほどの熱量で溺愛し始めて――!?
感想数 0
文字数 40,824
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
2,151
もう終わった恋だから
変わり者のラウル・アシュバートン子爵令息は美しいクリスティン・ノーランド伯爵令嬢に恋をしていた。しかしクリスティンは実家が大商会であるラウルを便利に扱っていただけだった。
王太子と恋仲になったクリスティンは、邪魔になったラウルの悪評を立てて彼を陥れる。
失意のラウルは、以前から想いを寄せてくれたというコーデリア・バークリー男爵令嬢と婚約することにしたが……?
※ 他サイトにも投稿しています。
感想数 1
文字数 13,221
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
2,152
身分は高いが立場は脆い
公爵令嬢ローゼリア・アルフィーネに呼び出された、男爵令嬢ミーナ・ブラウン。
ローゼリアは、マリア・ウィロウ男爵令嬢が婚約者であるルドルフ・エーヴァルトと親しくしている、どうかマリア嬢に控えるように進言しては貰えないだろうか、と頼んできた。
それにミーナが答えたことは……。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 2
文字数 3,141
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
2,153
【完結済み】婚約破棄したのはあなたでしょう
公爵令嬢のマリア・クレイヤは第一王子のマティス・ジェレミーと婚約していた。
しかしある日マティスは「真実の愛に目覚めた」と一方的にマリアとの婚約を破棄した。
マティスの新しい婚約者は庶民の娘のアンリエットだった。
マティスは最初こそ上機嫌だったが、段々とアンリエットは顔こそ良いが、頭は悪くなんの取り柄もないことに気づいていく。
そしてアンリエットに辟易したマティスはマリアとの婚約を結び直そうとする。
しかしマリアは第二王子のロマン・ジェレミーと新しく婚約を結び直していた。
怒り狂ったマティスはマリアに罵詈雑言を投げかける。
そんなマティスに怒ったロマンは国王からの書状を叩きつける。
そこに書かれていた内容にマティスは顔を青ざめさせ……
感想数 11
文字数 6,976
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.01
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昔私を捨てた御曹司が高級車で現れた日、安いサンダルの私を笑わない人がいた
十年前、白石美緒は御曹司の神崎悠真に捨てられた。
「君とは住む世界が違う」
その一言は、美緒の心に深く刺さったままだった。
仕事帰り、七百九十円の安いサンダルを履き、スーパーの袋を下げていた夜。
濃いグリーンの高級輸入車に乗った悠真が、再び美緒の前に現れる。
昔と同じように、彼は美緒の足元を見て笑った。
けれど、その場に現れた瀬名遼介だけは違った。
彼は美緒のサンダルを笑わなかった。
惨めさを責めなかった。
ただ、静かに隣に立ち、こう言った。
「靴で人を見る方には、白石さんの価値はわからないでしょうね」
過去の恋に傷つけられ、自分の価値を疑い続けてきた美緒。
そんな彼女を、遼介は急かさず、見下さず、一人の女性として大切にしていく。
昔、私を捨てた御曹司。
今、安いサンダルの私を笑わない人。
これは、選ばれなかった過去を抱えた女性が、
本当に自分を大切にしてくれる人と出会い、
もう一度恋を信じていく物語。
感想数 0
文字数 31,619
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.18
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『二度目の人生は、こわもて公爵パパに溺愛されています! ~虐げられた孤児でしたが、実は最強のちびっこ聖女だったみたいです~』
「孤児院の地下室で震えていた私を助けてくれたのは、世界で一番怖い、でも世界で一番優しい『お父様』でした――!」
前世は日本の女子高生。
そして一度目の人生では、「偽物の聖女」の嘘によって悪女の濡れ衣を着せられ、処刑されてしまった主人公・リリア。
気がつくと、7歳のつらい孤児院時代に時間が巻き戻っていました。
「大人はみんな嘘つきだ。もう誰にも心を開かない。私の持つ『不思議な力』も、絶対に隠して生きるんだ……」
そう決意して冷たい地下室で震えていたリリアを救い出したのは、「黒曜石の悪魔」と恐れられる冷酷無比な大貴族・オブシディアン公爵でした。
顔に大きな傷がある、ものすごく怖い公爵様。だけど、本当は不器用で誰よりも優しくて、リリアを「娘」としてお屋敷に迎えてくれます。
ふかふかのベッド、甘いホットミルク、そしてリリアを絶対に守ってくれるお父様の温かい愛情。
さらに、リリアが隠していた「癒やしの光の魔法」で、黒い呪いに苦しんでいた無愛想な少年騎士・ルークの命を救ったことで、二人は本当の兄妹のように強い絆で結ばれます。
少しずつ過去のトラウマを乗り越え、笑顔を取り戻していくリリア。しかしある日、お屋敷でとんでもない【出生の秘密】が明らかになります。
なんとリリアは、捨てられた孤児ではなく、5年前に悪い強盗に誘拐されて行方不明になっていた、公爵の**『本当の実の娘』**だったのです!
「私の大切な娘を泣かせた悪い大人たちは、地獄の果てまで追い詰めて絶対に許さない!」
真実を知った公爵パパの溺愛と過保護はさらにパワーアップ!
リリアの過去をめちゃくちゃにした「偽物の聖女」や悪い貴族たちが再びリリアを狙ってきますが、今度は一人じゃありません。
最強のコワモテパパと、天才騎士に成長したルークが、リリアを守る最強の盾となって悪党たちを徹底的にやっつけていきます!
これは、大人を信じられなかった孤独な少女が、温かい「本当の居場所」を見つけ、自分の持つ奇跡の魔法でたくさんの人を笑顔にしながら、世界一の幸せを手に入れるまでの感動のヒーリング・ファンタジー!
感想数 0
文字数 46,936
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
2,156
私がいなくなってから彼らは大変なことになっているらしいです
領主の妻だからと、都合良く扱って許されるはずがない。反旗を翻され、事態は悪化していく。
文字数 21,800
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
2,157
【完結】記憶も婚約者も失くしましたが私は幸せです ~貴方のことは忘れました~
───目覚めたら記憶喪失になっていて婚約者は妹の夫になっていました。
身体中の痛みに魘されながら目を覚ますとそこは見知らぬ天井。
目が覚めたのね、と呼びかけられてもなんの事かもさっぱり分からない。
どうやら、自分は記憶喪失になったらしい。
侯爵令嬢のヴァレリアは、
馬車に轢かれる事故にあって生死をさまよい過去の記憶を失ってしまう。
目覚めた時、その場に集まったのは医師を除くと、
両親、妹、そして家族の一員ではなさそうな一人の男性。
その男性こそが自分……ヴァレリアが婚約していた王子だった。
しかし、その後に聞かされたのは自分が眠っている間に、
妹、アルレットと婚約者だった王子、ビンセントが
結婚したという話だった────……
思い出せない過去にしがみつくことはせずに、
新たな人生を歩んで幸せになろうと決めたヴァレリア。
そんなヴァレリアの前に現れたのは、
事故の当事者でもある伯爵フロリアン。
彼はヴァレリアの馬車事故になにやら疑問を抱いているようで────
感想数 85
文字数 124,652
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.23
2,158
ロジカル・リベンジ:サレ夫部長の家庭内包囲網
【泣いて縋ってももう遅い。お前を裁くのは俺じゃない、最愛の子どもたちだ】
大手企業の営業部長として、50人の部下を率いる佐山伸介(50)。
しかし家での立ち位置は、身勝手な妻・美奈代から「ただの財布」として空気のように扱われる、冴えない父親だった。
そんなある日、伸介は美奈代のスマホへの通知から、彼女の凄惨な不貞行為を知ってしまう。
「推し活」「パートの飲み会」と嘘を吐き、自分の子どもと大して変わらない複数の若い男たちとホテルを出入りする妻。
普通なら怒り狂い、泥沼の離婚劇へ発展するところだが――伸介は違った。
彼は感情を完全に捨て、会社でのプロジェクトと同じように、冷徹な『ロジック』で逆襲の罠を仕掛け始める。
目的は離婚ではない。
美奈代のプライドを完璧にへし折り、家庭内ステータスを逆転させ、一生をかけて夫と子どもたちに尽くさせること。
伸介は美奈代に一切の油断をさせたままで、まずは長年軽視されていた子どもたちの信頼を圧倒的な父親の背中で奪い返し、水面下で完璧な「包囲網」を狭めていく。
そして訪れた、運命の日曜日の夜。
何も知らずに帰宅した美奈代の前に突きつけられたのは、言い逃れ不可能な探偵の最終報告書。さらに、軽蔑の眼差しを向ける実の子どもたちだった。
「お前の味方は、この家にはもう誰もいない」
サレ夫のみじめな結末を拒絶し、自らの手で運命をねじ伏せた男の、痛快なる家庭再建ドラマが今、幕を開ける!
感想数 0
文字数 21,026
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.17
2,159
婚約破棄された悪役令嬢の心の声が面白かったので求婚してみた
人の心の声が聞こえるカイルは、孤独の闇に閉じこもっていた。唯一の救いは、心の声まで真摯で温かい異母兄、第一王子の存在だけだった。
そんなカイルが、外交(婚約者探し)という名目で三国交流会へ向かうと、目の前で隣国の第二王子による公開婚約破棄が発生する。
婚約破棄された令嬢グレースは、表情一つ変えない高潔な令嬢。しかし、カイルがその心の声を聞き取ると、思いも寄らない内容が聞こえてきたのだった。
感想数 21
文字数 20,119
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.12
2,160
いや、あんたらアホでしょ
約束は3年。
3年経ったら離縁する手筈だったのに…
彼らはそれを忘れてしまったのだろうか。
全7話程の短編です。
文字数 10,840
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.24