短編 小説一覧
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テンテキと恋
「好きなんだよ」突然の告白。
こんなことになるなら、と一週間前の自分を呪った──。
東京で暮らす城(きずき)は、城は50歳超えの男性が好きな枯れ専のゲイ。
大好きな叔父から従兄弟の秀仁(ひでひと)が春から上京するにあたって、部屋探しを一緒に手伝ってくれないかと頼まれる。
つい安請け合いしてしまうが、この秀仁こそ、城の「テンテキ」に他ならなかった。
何を考えているか分からない秀仁に城は振り回され──。
年の差従兄弟同士の純愛話。
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文字数 26,322
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.21
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スノードームに映る世界~魔法とドラゴンが存在する世界に住む外出恐怖症のアイラのお話~
訳があって外に出ることを恐れるアイラは、恋人のキリトが作ってくれたスノードームに映る世界のおやつを見ることに夢中だった。
「食べたいなぁ」と呟けばキリトが魔法を使って硝子に映るお菓子を作ってくれる。
それだけで満足していたはずなのに、ある日キリトが「見たことも食べたこともないものは作れないよ」と言い出して…怖がりのアイラが勇気を出す日が訪れる。
感想数 0
文字数 8,668
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
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怪談・笑うピアノ
ある学園の怪談より抜粋。
即興小説リメイク作品(お題:ぐふふ、ピアノ 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/05/19
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
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文字数 515
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
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RILRIL 5分で読めるシリーズ
5分で読める様な文字数の小説を置いています。
ここで、面白い事も、奇妙な事も、そして恐ろしい体験も、楽しんで行ってもらえると幸いです。
ここには何でもありの沢山の物語が蓄積されていきます。 それは作者が考えた、体験した、聞いた、不思議な物語。 どうぞ、不可思議な世界を堪能していってください。
感想数 0
文字数 23,919
最終更新日 2024.05.25
登録日 2021.05.31
22,285
夏なので、怪談話を1つ
私自身には霊感のようなものはありません。
ですが、今まで生きてきた中で多少不思議な体験をしたり、幾つか見聞きした事がありまして……
それを皆さまと共感できればと思います。
なお、一部、内容がわかりやすいようにフィクションも混ざっています。
感想数 1
文字数 4,220
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.25
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小説「真夜中の卵」
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文字数 1,406
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
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断れないおっさんのお話。
頼まれたら断れない『便利屋』ことユベール36歳。ヘタレなおっさんの癒やしは、筋トレ仲間であるマクシムの存在である。ある日、ユベールはマクシムに酒を飲もうと誘われて……。
穏やかな地味文官(26)✕ヘタレマッチョ騎士(36)
※リクエストをくださった祭崎飯代様に捧げます。楽しいリクエストをありがとうございました!!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 0
文字数 10,132
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
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【完結済】大阪首ポロ珍騒動 ~デュラハンでも人生を満喫したいッ!~
怪奇現象専門の探偵事務所に、一人の青年が訪れた。
何でも家の近所で首なしの胴体が見つかり、その首が自分の部屋で「何とかして欲しい」と喋るらしく……?
大阪で巻き起こる珍騒動の行方やいかに……!
※男子大学生同士のカップル(リバ)が登場します。
※首ポロはありますがあまりグロくはありません。本当です。
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文字数 8,381
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
22,289
否定にさようなら
もう二度と、アナタなんかに会いたくない
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文字数 487
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
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ゴーストボーイ・イン・ザ・トイボックス
そう、箱の中。
先生、僕のことを見つけてね。
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文字数 3,543
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
22,291
脈絡のない人
Aは突然脈絡のない事をいったりそうした反応をする友人Bに戸惑いを抱いていた。
感想数 0
文字数 1,092
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
22,292
それはきっと、参鶏湯のせいだから。
風邪気味の彼のために合鍵を使って参鶏湯を作りに行ったのに、それなのに帰って来た彼は僕の部屋着を着た誰かと一緒だってんだ。
参鶏湯を作りに行こうなんて、そんな事思うんじゃなかった。
だから、僕に参鶏湯の作り方を教えてくれたあいつに八つ当たりしたんだ。
だって、それはきっと参鶏湯のせいだから。
感想数 3
文字数 9,116
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
22,293
安楽死料理の店〜安楽亭〜
予約が取れない料亭「安楽亭」。
噂でしか語られない店だが、ここの料理を食べると眠る様に死ぬことができるらしい。
ここの店には不思議なルールがいくつかあるが、その一つが何故死にたいかを語ることだった。
小説家になろうにも掲載中
感想数 0
文字数 5,784
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
22,294
性癖短編集
様々な多様性が認められるようになり、少しずつ生きやすい世の中へと変わっていくと期待していた。しかし現実は、そんな単純なものでは無かった。現状、目覚ましい変化が訪れたとはとても言い難く、理想とする生きやすい世の中に近づくだけでも、乗り越えなければならない高い壁が、まだたくさんあることを痛感させられた。
優先して取り組まねばならない問題が他にも山積みで、対応が遅れてしまうということを、致し方のない妥協点であると、認識しておく必要はあるだろう。しかしそれはつまり、生きづらさを抱えながら生きていかねばならない人たちが、この先もまだ多く存在し続けることを意味する。
その数は少なくとも、この世に存在する性癖の数ぐらいになることは覚悟しておいた方がいいだろう・・・(謎
感想数 0
文字数 52,298
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.07.14
22,295
夜中の三時
僕の悩みは、彼女のトイレに毎夜付き合わなきゃいけないこと。
今夜も彼女は、僕を起こす。しかしもうガマンできない。
僕は決心する。たとえこの背中がぬれようとも…。
ぼろアパートの一室で行われる、彼氏彼女のじっとり説得劇。
感想数 0
文字数 3,263
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
22,296
笑顔のおまえは見たくない
感想数 0
文字数 8,493
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
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行先はママ~いや、猫バスじゃねーよ~
休日のショッピングモール。
いつもの席でいつものうどんを食べていた時、
「ママぁ~……っ!!」
事件は起きた。
いや、ママじゃねーよ。
これは彼女が休日迷子と過ごした日常の物語。
感想数 0
文字数 5,528
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
22,298
ギターの音色と煙の導き
妻を失ってから一人で娘を育ててきた良太。
娘のギターが不調になり、楽器店に持ち込んでみると自分とは違った大人の男性と出逢い…。
感想数 0
文字数 11,695
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.14
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鍵のかからない密室
古い洋館の書斎で起きた、完全密室の殺人事件。
鍵のない部屋、足跡のない床、そして胸に突き刺さったナイフ。
高校生探偵・相沢一朗が辿り着いた真実は、
「殺人」でも「自殺」でもない、歪んだ復讐の完成形だった。
常識が崩れる結末を見逃すな。
感想数 0
文字数 1,090
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
22,300
い・ろ・い・ろ・です♡
まーねぇー
色々っちゃっあ色々ですけどねー
たまに考えてしまうこと。
ふと、思ってしまったこと。
自分がわからなくなった時。
相手を知りたくなった時。
今この時を考え、知りたくなったり
もしくは、無性に恋しくなった時、
この小説は、更新されます。
……
なんちゃって!(๑><๑)テヘペロ♪
気がむくままに進めます!
まぁ、よければダメ出しや、相談でも?
何でも?コメントがあると嬉しいです🤩
感想数 1
文字数 6,094
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.20
22,301
僕と上司とリビングのごみ箱
創作BLワンライ&ワンドロ! 用に書いたSSで、お題は「ごみ箱」でした。
登場しているのは『サイテー上司とデザイナーだった僕の半年』の2人です。
↓本編↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/910358047/115250863
文字数 1,545
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.22
22,302
甘い誘惑
兄のハイドラと妹のレンは慎ましく暮らしていた。
そんなある日、金貨を沢山出す壺があると、レンは聞いて……
童話物で一話完結です。
他サイトからの転載です。
感想数 1
文字数 2,303
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
22,303
狼さんと私
河野 麻美(かわの まみ)には好きな人がいる。
彼は人ではない。その事に気が付いたのはつい最近。
彼は人狼だった。
普段は深い山の中で暮らしている。
その山は祖父母の家の裏山だった。
彼が人狼と気が付いたのは木に登って落ちそうになった麻美を助けたことがきっかけだった。
彼の名前は知らない。
ただ幼い頃から一緒に育った。
共働きの両親は祖父母に麻美を預けることが多かった。
自然と麻美は名前も知らない男の子に惹かれていった。
彼は力を使うとき尻尾と耳が出てしまうそうだ。
力を使い木から落ちた麻美を助けた。
その為、正体を知られることになってしまう。
感想数 0
文字数 4,934
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.04
22,304
5分読書
感想数 0
文字数 16,328
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.02.12
22,305
いやああ。先輩がニーハイを穿いてきたうわああん
文芸部先輩と後輩の百合シリーズ
感想数 0
文字数 1,230
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
22,306
空虚な欲求
この世に絶望した青年の元に突如現れた死神。
死神は寿命と引き換えに願いを叶えるという。
彼は何を願うのだろうか。
感想数 0
文字数 3,613
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
22,307
時雨の怪談物語
たすけて!その声に奴は空から降ってくる!
主人公の『僕』を突然襲った不可思議な非日常。助けを求めて手を伸ばした曇天の空から舞い降りたのは、『時雨』だった。
感想数 1
文字数 4,389
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
22,308
スマホの好きな王さま ー王さまの晩餐会ー
お城の王さまは、毎日スマホに夢中です。
大臣を呼び出すときも、夜眠るときもスマホを手放しません。
王さまからの命令は全てスマホからに変えてしまい、王室から出ることなく指示することになりました。
こんな王さまと家来たちのお城での出来事です。
感想数 0
文字数 1,375
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
22,309
Last Game ~afterwards~
Last Game 続編。清鳳学園を卒業した石川は、大学で忙しい日々を送っていた…。
切なくロマンティックなボーイズラブ、After Rainシリーズ番外編です。
※LastGameを先にお読みください☆
感想数 0
文字数 12,000
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
22,310
詩集
詩の詰め合わせです。
感想数 0
文字数 215
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
22,311
青年達は無意味な哀願と体液を無様に垂れ流す
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,670
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
22,312
お題でSS
お題でSSを書きます。
目指せ毎日更新!
→7月いっぱいの企画でした!無事に終了!
ありがとうございました!
主に恋愛メインに、ファンタジーや現代など、入り混じります。
すぐ読める短編ばかりですので、ぜひお立ち寄りください^^
感想数 0
文字数 18,137
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.02
22,313
心霊道路
その場所には奇妙な立て看板があった。
感想数 0
文字数 1,964
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
22,314
三分で読める〜都市伝説から派生する、ホラー物語〜
実際に存在する都市伝説を改変してより怖くした短編物語集です。
随時更新するので、お気に入りよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 5,818
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.09.28
22,315
ストレンジな世界
感想数 0
文字数 5,764
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
22,316
白と黒
コンピュータを学ぶ高校生の川堀未知太。その未知太に転機が訪れる。
図書館で一冊の本と出会ったのだ。そこから始まるストーリー。
感想数 0
文字数 4,753
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
22,317
火を弱める
料理をする三日間と、別の日の朝。
火を弱めるまでの手順だけが、生活の中に残っている。
感想数 0
文字数 856
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.02
22,318
ある少年の人生
ある少年は生まれたとき何を思ったか、泣きもしなかった。少年は生まれながら貧弱でとてもとても強くなかった。
少年はそれでも成長した。途中何度も担架に乗せられ、幾回もの手術もした。それでも少年は死ななかった。死にたくなかった。少年は学び舎に通うことになった。少年は胸に一つの星を宿らせ希望を目にし、この先の事を見据えた。
だが、少年の人生はうまくいかなかった。学び舎では周りより体力はなく、大した芸もない、おまけに生真面目ときた。今思うと、こんな者嫌われても仕方がないと思ってしまう。少年は日に日に心を痛めた。心だけでもない身体もだ。同級生たちは観測するだけ、観測していたのは少年か、またはその中でかつて光っていた、今は黒く濁った星か。
少年は敗けた。学び舎には行かなくなった。だが、観測者たちはそれを許さない。家にはチャイムがあった。チリリリーン。乾いた音が家に鳴り響いた、「少年ー!出てこいよ~!またいじめてやるよー!」と、観測者は言った。少年は結んであった紐が解けた。頭は湯が沸騰するほどになっていた。少年は観測者に向かって落ちた。だが少年は決して汚れなかった。土も付かない程に。そして、堕ちたのは観測者だった。いつも自分を決めるのは観測者だった。でも今日は自分を自分で決めた。ーーーー少年はまた成長を始めた。これはなんてことのないはずだった少年の人生、話にはとても向かない普通の人生でした。
感想数 0
文字数 566
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
22,319
【ショートショート】覚醒:REBOOT
感想数 0
文字数 1,579
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
22,320
龍神地蔵
和歌山・田辺市本宮町の山深い古道を歩いていた主人公は、
人気のない曲がり角でうっかり道を外れ、
半ば土に埋もれた古い地蔵の前で粗相してしまう。
慌てて謝罪し、持っていた水で地蔵を丁寧に洗い流すと、
苔むした台座に「龍神地蔵」の文字が浮かび上がった。
その夜、主人公は奇妙な夢を見る。
感想数 0
文字数 726
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04