小説一覧
22641
乙女ゲームの悪役令嬢アニエス(悪質ストーカー)に転生したと気づいたけれど、心配ないよね。だってフラグ折りまくってハピエンが定番だもの。
趣味の悪い縦ロールはやめて性格改善して、ストーカーしなければ楽勝楽勝!
……って、あれ?
楽勝ではあるけれど、なんだか思っていたのとは違うような。
想定外の逆ハーレムを解消するため、イケメンモブの大公令息リュシアンと協力関係を結んでみた。だけどリュシアンは、「惚れた」と言ったり「からかっただけ」と言ったり、意地悪ばかり。嫌なヤツ!
でも実はリュシアンは訳ありらしく……
(第18回恋愛大賞で奨励賞をいただきました。応援してくださった皆様、ありがとうございました!)
文字数 143,792
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.01.31
22642
妹扱いはもうおしまい、お姉様の婚約者ではありません。
レンタル有り 旧題:お姉様の婚約者
姉が失踪した。それは結婚式当日の朝のことだった。
残された私は家族のため、ひいては祖国のため、姉の婚約者と結婚した。
サイズの合わない純白のドレスを身に纏い、すまないと啜り泣く父に手を引かれ、困惑と同情と侮蔑の視線が交差するバージンロードを歩き、彼の手を取る。
誰が見ても哀れで、惨めで、不幸な結婚。
けれど私の心は晴れやかだった。
だって、ずっと片思いを続けていた人の隣に立てるのだから。
ーーーーーそう、だから私は、誰がなんと言おうと、シアワセだ。
文字数 153,292
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.30
【第18回恋愛小説大賞において優秀賞を頂戴致しました。応援頂いた読者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました】
その日、貴族裁判所前には多くの貴族達が傍聴券を求め、所狭しと行列を作っていた。
貴族達にとって注目すべき裁判が開かれるからだ。
現国王の妹王女の嫁ぎ先である建国以来の名門侯爵家が、新興貴族である伯爵家から訴えを起こされたこの裁判。
人々の関心を集めないはずがない。
裁判の冒頭、証言台に立った伯爵家長女は涙ながらに訴えた。
「私には婚約者がいました…。
彼を愛していました。でも、私とその方の婚約は破棄され、私は意に沿わぬ男性の元へと嫁ぎ、侯爵夫人となったのです。
そう…。誰も覆す事の出来ない王命と言う理不尽な制度によって…。
ですが、理不尽な制度には理不尽な扱いが待っていました…」
裁判開始早々、王命を理不尽だと公衆の面前で公言した彼女。裁判での証言でなければ不敬罪に問われても可笑しくはない発言だ。
だが、彼女はそんな事は全て承知の上であえてこの言葉を発した。
彼女はこれより少し前、嫁ぎ先の侯爵家から彼女の有責で離縁されている。原因は彼女の不貞行為だ。彼女はそれを否定し、この裁判に於いて自身の無実を証明しようとしているのだ。
次々に積み重ねられていく証言に次第に追い込まれていく侯爵家。明らかになっていく真実を傍聴席の貴族達は息を飲んで見守る。
裁判の最後、彼女は傍聴席に向かって訴えかけた。
「王命って何ですか?」と。
✳︎不定期更新、設定ゆるゆるです。
文字数 167,588
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.01.18
田楽屋のぶの店先日記~深川人情事件帖~
レンタル有り旧題:田楽屋のぶの店先日記〜殿ちびちゃん参るの巻〜
わけあり夫婦のところに、わけあり子どもがやってきた!?
冨岡八幡宮の門前町で田楽屋を営む「のぶ」と亭主「安居晃之進」は、奇妙な駆け落ちをして一緒になったわけあり夫婦である。
あれから三年、子ができないこと以外は順調だ。
でもある日、晃之進が見知らぬ幼子「朔太郎」を、連れて帰ってきたからさあ、大変!
『これおかみ、わしに気安くさわるでない』
なんだか殿っぽい喋り方のこの子は何者?
もしかして、晃之進の…?
心穏やかではいられないながらも、一生懸命面倒をみるのぶに朔太郎も心を開くようになる。
『うふふ。わし、かかさまの抱っこだいすきじゃ』
そのうちにのぶは彼の尋常じゃない能力に気がついて…?
近所から『殿ちびちゃん』と呼ばれるようになった朔太郎とともに、田楽屋の店先で次々に起こる事件を解決する。
亭主との関係
子どもたちを振り回す理不尽な出来事に対する怒り
友人への複雑な思い
たくさんの出来事を乗り越えた先に、のぶが辿り着いた答えは…?
※田楽屋を営む主人公が、わけありで預かることになった朔太郎と、次々と起こる事件を解決する物語です!
アルファポリス文庫より発売中です!
よろしくお願いします〜
⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎
2025.9〜
第二幕
『殿ちびちゃん寺子屋へ行く!の巻』の連載をスタートします〜!
七つになった朔太郎と、やんちゃな彼に振り回されながら母として成長するのぶの店先日記をよろしくお願いします!
文字数 243,060
最終更新日 2025.12.22
登録日 2023.05.26
深川あやかし屋敷奇譚
レンタル有り第8回歴史·時代小説大賞特別賞受賞。コメディタッチのお江戸あやかしミステリー。連作短篇です。
大店の次男坊・仙一郎は怪異に目がない変人で、深川の屋敷にいわく因縁つきの「がらくた」を収集している。呪いも祟りも信じない女中のお凛は、仙一郎の酔狂にあきれながらも、あやしげな品々の謎の解明に今日も付き合わされ……。
文字数 328,814
最終更新日 2025.12.22
登録日 2022.05.15
22646
貴公子アミーユは、士官学校を首席卒業し、王都の伯爵邸へ戻るも、待っていたのは領地の北方への追放だった。
王都を去る道中、山賊ダンに捕まり、「お前は俺が拾う。その命、俺のために使え。父親を殺して、爵位を奪え」と解放される。
文武に秀で、αを自認していたアミーユだが、ダンとの再会で、Ωと判明する。
残酷に見えたダンは、意外にもアミーユを優しく大事に扱ってくる男だった。
アミーユは利用されていると知りながら、ダンを一途に愛するようになる。
そんななか、自分が前世で演じた『逆賊アミーユ』の人生をなぞっていると気づく。
『逆賊アミーユ』とは、一軍人から宰相まで上り詰め、王位簒奪をもくろむも、国王に倒され幽閉される悪役主人公。
アミーユには王宮での政争など興味もなく、常に王都から逃げ出したいのだが、ダンがそれを阻む。
次第に王都は革命の機運に巻き込まれ、アミーユとダンの運命は傾いていく。
※男性妊娠表現、暴力表現、残酷表現、レイプ未遂、あり。
文字数 155,006
最終更新日 2025.12.22
登録日 2023.03.16
22647
「ごめんね、チェルシー。私の体が弱いせいで……。でも貴女には、貴女にだけは幸せになって欲しいの。だから私からの最後の祝福は、心を守る魔法……よ…………」
「あ、お母様、イヤァー、死なないで!!!」
その日、長く患っていたジゼルお母様が亡くなった。
私を授かったことが奇跡だと言われたが、マシューお父様は出産でさらに弱くなったお母様を見て、「子供などいらなかったのに」と、泣いていたそうだ。
ある国で生まれた、母と娘の物語です。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 25,220
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.11
22648
ある事情から極力目立たず地味にひっそりと学園生活を送っていた瑠衣(るい)。
ある日偶然に自分をターゲットに告白という名の罰ゲームが行われることを知ってしまう。それを実行することになったのは学園の人気者で同級生の昴流(すばる)。
更に1ヶ月以内に昴流が瑠衣を口説き落とし好きだと言わせることが出来るかということを新しい賭けにしようとしている事に憤りを覚えた瑠衣は一計を案じ、自分の方から先に告白をし、その直後に全てを知っていると種明かしをすることで、早々に馬鹿げたゲームに決着をつけてやろうと考える。しかし、この告白が原因で事態は瑠衣の想定とは違った方向に動きだし……。
テンプレの罰ゲーム告白ものです。
表紙イラストは、かさしま様より描いていただきました!
ムーンライトノベルズでも同時公開。
文字数 106,575
最終更新日 2025.12.22
登録日 2020.09.20
22649
「人はみんな、異世界に行ってるんだよ?」
これは叔父さんが言った言葉だ。
え?って聞き返した私に叔父さんは続ける。
曰く、夢っていうのはよくアニメや漫画なんかである「ゲート」みたいなもので、それを潜った先、夢の世界は異世界なんだという。
ふむふむと頷く私に叔父さんが言った。
「だから、みんな異世界に行ってるんだよ。憶えてなかったり断片的なイメージしかもってかえれなかったりするけれどね」
あーそうか、、。私は空を見上げた。
叔父さんは足を組み直して後ろ手に伸びをした。
ぼきぼきと背中が鳴る。
「いつも言うけど、骨折れてない?」
あははっと笑うと叔父さんは立ち上がって私を覗き込んで更に解説してくれた。
「長い夢をみたのに起きたらまだこんな時間?!って事あるだろ?あれは世界毎に時間の流れる早さが違うからだ」
たしかに!
「周りがよく見えなかったりするだろ?あれはあちら側のお前が目が悪かったりするんだよ」
おー!
なんか辻褄が合う!
「な?だから、みんな異世界に行ってるんだよ」
夢の世界は異世界。
叔父さんのそんな言葉がきっかけでこの物語は始まる。
文字数 246,667
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.03.27
22650
戦闘兵器として育てられた少年No.169。彼が対峙したのは敵国で英雄と呼ばれている男だった。彼は戦いしか知らない169 に戦い以外の沢山のことを教えるのだった。
文字数 14,847
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.12
22651
ある日突然、異世界に転移した早乙女 椿。
そこは中世ヨーロッパ風な景色だが、色々なものが時代に合わない発展をしていた。
どうも既に異世界から転生してきた人がおり、異世界知識を使って発展させたとか。
あの…せっかく異世界来たんですけど、何かする事あります?
そんなドタバタな物語になるはず、多分。
ギャグあり、笑いあり、シリアスもあって欲しい願う。
"自重を知らない異世界英雄たち"
"異世界転生して宇宙(ソラ)へ"
"異世界のんびり生活?"
"転生したら聖女だった"
"薬剤師が異世界転生!"
も絡んできます。
そちらの方もよろしくお願いします。
文字数 106,570
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.21
22652
**現在、応募用の新作に全力を注ぐため、本作の更新を一時停止しております。選考終了後、または状況が落ち着き次第、必ず再開いたします!しばらくお待ちくださいませ。**
似たような話ばかりが横行する出版業界に嫌気が差して、長年夢見た小説家の道を諦めた鳴神 律。だが夢を捨てた瞬間光りに包まれ、目覚めた先は見知らぬ異世界だった。
最近流行りの小説みたいな展開は絶対に嫌だと抗う律を嘲笑うかのように、律の周囲ではこの世界では決して起こり得ないような不思議な現象が相次ぐ。
日銭を稼ぐため訪れたギルドで特性を調べた結果、そこに記されたのは『言葉綴り』という未知のスキル────それは、人外すべてを言葉ひとつで従わせる事の出来るスキルだった。
滅びに向かう世界で、言葉を捨てた律が言葉で世界を調律する────これは、そんな言霊師の物語。
文字数 310,872
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.06.05
22653
2004年、満開の桜が舞う春。八神翔子は一人の母として、静かに家庭を築こうとしていた。しかし、穏やかだった日常は徐々に歪みはじめる。家庭内の空洞、夫との断絶、子どもたちとのすれ違い。そんな中、彼女は「UWish」というSNSに救いを求める。匿名の言葉に心を開いた翔子は、次第に“夜翔”という仮面の下で自らの欲望を曝け出していく。
最初は些細な愚痴から始まった投稿。しかし、見られる快感、晒す悦びは翔子の深層を刺激し、やがて“露出”という性的倒錯へと変貌していく。そしてその衝動は、町に連鎖する失踪事件と不可分に結びついてゆく。
ママ友たちの謎の死。不穏な視線。壊れてゆく家庭。追い詰められる翔子の肉体と精神は、やがて暴力と快楽の極限へと突き進む――。
見られることによって“生”を実感し、壊されることでしか“愛”を知れなかった一人の女が辿る、破滅と快楽の物語。
これは、家族という名の檻のなかで、女としての自分を探し続けた翔子の“散華”の記録である。
文字数 187,682
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.09.01
22654
「君との婚約を破棄する!」「承知いたしました。では、これまでの演技指導料と慰謝料の請求書です」
公爵令嬢リリアンナは、王家とのビジネス契約に基づき「悪役令嬢」を演じてきただけの合理主義者だった!
円満(?)な婚約破棄を経て、大金片手に憧れの田舎スローライフへ高飛びした彼女。しかし、なぜか国一番の切れ者にして腹黒と名高い宰相ルーカスが、隣に家を建てて追いかけてきて!?
文字数 91,620
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
22655
夫は単身赴任、娘は彼氏優先。クリスマスイブに一人、鏡の中の白髪と戦う45歳の真紀。そんな夜に届いたのは、大学時代の腐れ縁・田中(バツイチ独身)からの「生存確認」LINEだった。
介護施設の下見、Zoomでの薄毛報告、大晦日の安っぽい年越しそば。
色気もトキメキもないけれど、互いの「惨めさ」を笑い合える、中年男女のリアルでぬるい年末年始。
「一人じゃない」という安堵感が、冷えた体に染み渡る。
文字数 9,858
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
22656
嫁いですぐに夫は戦地に赴いた。すると突然一人の男の子が訪ねて来た「パパはいますか?」
その子供の顔は戦地に行った夫にそっくりだった。
文字数 21,604
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
22657
【最終話まで予約投稿済み】
カノン・クライスラーは、辺境に近い領地を持つ子爵家の令嬢である。
頑張ってはいるけれど、家庭教師が泣いて謝るくらいには勉強は苦手で、運動はそれ以上に苦手だ。大半の貴族子女が16才になれば『発現』するという魔法も使えない。
そんなカノンは、王立学園の入学試験を受けるために王都へ向かっている途中で、乗っていた馬車が盗賊に襲われ大けがを負ってしまう。危うく天に召されるかと思ったその時、こういう物語ではお約束──前世の記憶?と転生特典の魔法が使えることを思い出したのだ!
例えそれがこの世界の常識から逸脱していても、魔法が使えるのであれば色々試してみたいと思うのが転生者の常。
リンカネーション(転生者)・ハイとなった、カノンの冒険がはじまった!
★
覗いてくださりありがとうございます(*´▽`人)
このお話は「異世界転生の特典として回数制限付きの魔法をもらいました」を(反省点を踏まえ)かなり設定を変えて加筆修正したものになります。
文字数 258,278
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.24
22658
※十三章まで完結しました。🌱
お好みのものからお読み頂けますと幸いです。🌱
※恋愛カテゴリーに変更です。宜しくお願い致します。🌱
※五章は狐のお話のその後です。🌱
※六章は狼のお話のその後です。🌱
※七章はハシビロコウのお話のその後です。🌱
※九章は雪豹のお話のその後です。🌱
※十一章は白熊のお話のその後です。🌱
ーーそれは、100年ほど前から法で定められた。
国が選んだ25人の花嫁候補。
その中から、正式な花嫁に選ばれるのは一人だけ。
選ばれた者に拒否することは許されず、必ず獣人のもとに嫁いでいくという。
目的はひとつ。獣人たちの習性により、どんどん数を減らしている現状を打破すること。
『人間では持ち得ない高い能力を持つ獣人を、絶やしてはならない』と。
抵抗する国民など居なかった。
現実味のない獣人の花嫁など、夢の話。
興味のない者、本気にしない者、他人事だと捉える者。そんな国民たちによって、法は難なく可決された。
国は候補者選びの基準を、一切明かしていない。
もちろん...獣人が一人を選ぶ選定基準も、謎のまま。
全てをベールに包まれて...いつしかそんな法があること自体、国民たちは忘れ去っていく。
さて。時折、絵本や小説でフィクションの世界として語られるだけになった『花嫁たち』は...本当に存在するのだろうかーー。
皆が知らぬ間に、知らぬところで。
法によって...獣人の意思によって...たった一人の花嫁として選ばれた女の子たちが、個性豊かな獣人たちに溺愛される...これはそんなお話です。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 133,564
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.07
22659
おのれえええぇえぇぇぇ……人間どもめぇ。
めっちゃ面倒な事ばっかりして余計な仕事を増やしてくる人間に神様がキレました。
ふわっとした設定ですのでご了承下さいm(_ _)m
世界の設定やら背景はふわふわですので、ん?と思う部分が出てくるかもしれませんがいい感じに個人で補完していただけると幸いです。
文字数 5,426
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
22660
22661
オカルトを信じない高校生・西野蓮は、祖父の葬式で遺品として一つのペンダントを手に入れたことをきっかけに、日常に違和感を覚えるようになる。
学校、電車、家の中。場所を選ばず付きまとう不快な気配。それでも蓮は、いつも通りの日々を続けていた。
ある日、違和感を振り払おうと神社を訪れた蓮は、正体不明の化け物と遭遇する。
逃げる蓮。迫る異形。
絶体絶命の瞬間、彼を救ったのは――言葉を話すようになった、母の形見のモデルガンに宿る付喪神だった。
銃に宿った人外の相棒と共に、蓮は知る。
近所で起きていた不可解な事件。納得できなかった祖父の死因。幼い頃に失った母の死。
それらすべてが、同じ“歪み”へと繋がっていることを。
日常の違和感は、やがて戻れない歪みへと姿を変えていく。
蓮は、真実と復讐のために引き金をその歪みへと向ける。
現代武器と付喪神という異質な組み合わせで描かれる、ダークオカルト復讐譚。
文字数 6,795
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.16
22662
22663
貴族の三男コールは、ある日、裏切りの末に自殺した元令嬢の怨霊・グレイスの浄霊を依頼される。
グレイスは、愛する男デビンに未練があり、成仏できずにデビンの前に姿を現した。
困った デビンは、友人のコールに助けを求めることにした。
コールはデビンの依頼を引き受けグレイスの霊と対峙する。
そして、コールは彼女の悲しい未練に気づくと同時に、自らの気持ちを吐露することになる。
文字数 80,738
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.14
22664
ルナミアスお姉様は半年前にザロットス伯爵家の嫡男アントワーヌ様と婚約を交わし、そんなお姉様はいつも『わたくしは子爵家の娘なのに、とてもよくしていただいている』『アントワーヌ様はわたくしが嫌な気持ちになることを絶対に仰らない、本当にお優しい方なんです』と口にしていました。
ですが、ある日のこと。アントワーヌ様とランチをしてお屋敷に戻ってきたお姉様は涙を流していて、お父様達が理由を聞いても何を言わず部屋に閉じこもってしまったのでした。
いつも周りに心配をかけないようにするお姉様が、こんな風になってしまうだなんて。アントワーヌ様と過ごしている時に、相当なことがあったようです。
何があったのか、詳しく調べてみないといけませんね。
※体調不良が酷くしっかりとお返事ができないため、現在感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 32,550
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.24
22665
ページを捲ると呪いが始まる
三珠学園では誰でも人を呪うことができる。
学園の呪いを一手に引き受ける拝み屋の部活動ーーオガミ部
本日の呪いは、青と赤の二色の呪い。
呪いを解くには、呪術者の名前、動機、トリガー、呪いの効果を知る必要がある。
が、どうも一筋縄ではいかない。
呪いの裏に潜んだ呪術者の思いとは……
文字数 5,180
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.18
22666
王女の護衛を務めていたエリサリナは、王女の結婚を機に騎士を辞めた。その送別会で飲み潰れ、目覚めれば見知らぬベッドに甘い痕跡を残していた。相手の顔も名前も覚えていないが、一夜のあやまちと割り切って実家へ戻り、婚活に励む。しかし年齢と元騎士という肩書でなかなか良縁に結びつかない。そんなとき、五十代で昨年、妻を失ったばかりのカルデナ侯爵から縁談が舞い込んだ。結婚できないよりはマシだと判断した家族は、この機を逃すなとばかりに張り切るが、その直後にエリサリナの妊娠が発覚。さすがに他の男の子を宿したまま縁談は受けられない。エリサリナは母親の親戚を頼って田舎に身を寄せたのだが、二年後、カルデナ侯爵と名乗る男がやってきて――
※短編です
※R18は冒頭のみです。苦手な人は第2話からお読みください。
文字数 13,414
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
22667
『王太子妃が、王太子を守って瀕死の重傷』
ある日、新聞に載った悲劇は、王都中を一気に駆け巡った。
怪我を負わされたのは、王位継承争いに巻き込まれ、たった十歳で結婚させられ王太子妃になったアルジェ・ロッシーニ。
十八歳の王太子には、『子供過ぎる』ことを理由に粗略に扱われ、白い結婚のまま2年を過ごした。
王妃からは、『しつけ』という名の虐待を受け、誰も守ってくれない王宮で過ごしてきた。
そんな彼女が、愛おしくもない男のために、むざむざと間者に切られ、胸に大きな刀傷を残すことになる。
切られた瞬間、彼女は、ある事を思う。
あぁ…私は、これで自由……
ねぇ、誰が、剣を頂戴…
これは、後に剣聖と呼ばれた元王太子妃の始まりのお話である。
文字数 88,417
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.10.18
22668
「カプリ・ヴァン・ローゼ! 貴様との婚約は破棄とする!」
王太子のその言葉に、悪役令嬢カプリは歓喜した。「やっと堅苦しい王妃教育から解放されて、大好きな魔法実験ができる!」と。
追放先は、極寒の地に住む『人食い辺境伯』シリウス・グリムの城。
世間では「行けば生きては帰れない」と恐れられる場所だが、カプリにとっては「希少な魔獣素材の宝庫」かつ「どれだけ爆発させても怒られない広大な実験場」だった!
文字数 74,560
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
22669
キラキラ光る美しいゴールドブロンドの髪、透き通る様な水色の瞳、思わず抱きしめたくなる様な華奢なスタイルに血の様に赤いぷっくりとした唇、どんな男性も魅了される様な美しい少女に転生した水無川瑠璃は母を亡くした悲しみで前世を思い出す。
転生後の自分の名前がシンデレラの本当の名前であるエラだということに気づき、も
しかして自分はシンデレラに転生したのだろうか?意地悪な義母や義姉への恐怖と母を亡くした痛みを胸に日々を過ごしていたエラにある日父が再婚の知らせを告げた。
エラは新しい継母と2人の意地悪な義姉ができるのかと恐々としていたところ父が教えてくれた新しい家族は継母と2人の美しい義兄???
シンデレラに生まれ変わったと思ったけどどうやら違う世界線の様です!優しいけどちょっぴり厳しい継母と少し意地悪な長男と優しい次男と一緒で幸せです!
文字数 18,261
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.05
22670
ジェイムズ・コノーヴァーは夜会の会場で挨拶回り行くべく婚約者のキャスリーン・クレアを探していた。その場で聞いてしまったのは、婚約者の本音らしきもので…
文字数 4,833
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
22671
1000年に一度魔王が復活して世界が荒れて、色々あって魔王が封印されてから三年。
人々が文化を発展させあらゆる種族が手を取り合い平和を謳歌する時代に、人も寄り付かない辺境の森で静かに暮らす一人の夢魔がいた
魔王の力によって暴走した末あらゆる種族に嫌われた魔族、そのひとつである夢魔はある日食料の気配に誘われ住んでいる森の広場にのそのそと出る
するとそこには目に大きな隈のできた男が立ち、気づけば夢魔はその男に手を伸ばす。
一度は半殺し一歩手前になるも後に何故か気に入られてしまった夢魔はそのまま拐われもてなされ甘やかされ、心地よい中一緒にいてくれと懇願されて共に過ごすことになり……
面倒ごとが嫌いな夢魔、夢魔を離したくない男、何かすれ違っている気がするようなちょっとだけシリアスな物語のはじまり
文字数 124,972
最終更新日 2025.12.22
登録日 2019.10.20
22672
死神のジェットはとある理由からかわいい悪魔を買った。しかし、その悪魔は仲間たちに声を奪われて自分の名前以外喋れなくて…。
「お前が好きだ。俺に愛される自信を持て」突然変異で生まれた死神×買われた悪魔「好きってなんだろう…」悪魔としての能力も低く空も飛べない自信を失った悪魔は死神に愛される??
文字数 15,171
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
22673
伯爵家の養子であるアリスは親戚のおじさまが大好きだ。
けれどアリスに妹が産まれ、アリスは虐げれるようになる。そのまま成長したアリスは、男爵家のおじさんの元に嫁ぐことになるが、初夜で破瓜の血が流れず……?
文字数 10,058
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
22674
就活50連敗中、所持金わずか。おまけに「あやかし」が見える不運体質。
人生どん底の女子大生・澪(みお)が迷い込んだのは、浅草の路地裏にある『あやかし専用』の食堂でした。
文字数 21,021
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.21
22675
22676
文字数 19,662
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.02.10
22677
22678
ちょっと勘とタイミングがいい主人公と
主人公を崇拝する使用人(人外)達の物語り
狂いに狂ったダンスを踊ろう。
▲▲▲
なんでも許せる方向けの物語り
人外(悪魔)たちが登場予定。モブ殺害あり、人間を悪魔に変える表現あり。
文字数 1,820
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.21