青春 小説一覧
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あなたに囚われた俺の醜い感情
俺は醜い人間だ、あんな酷い目に合い今も苦しんでいる彼女に対し、嘘をついてまで自分を守ろうというのだから。
だけどあの選択をした時から俺にはこうする他なかったのだろう、彼女が知っている俺の本性がばらされてしまったらと思うと……怖くて仕方ないのだから。
しかし俺と彼女の偽りの関係が日常に入り込んだ時、今まであった関係性が大きく変わることになってしまう。
失ってしまった物と得ることが出来たもの、俺の選択は果たしてどちらの方が多いのか見届けてほしい。
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文字数 60,771
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.08
2,282
秋花火
ある朝少女になってしまった秋人、親友の夏樹、夏樹を想う、秋人の幼馴染の冬美。
この3人による、ある秋の恋の話。
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文字数 9,693
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
2,283
『ネガティ部!』~美男美女ばかりなのに普通?の俺が入部しても大丈夫なのか!?~
俺、布津野一矢(ふつのひとや)は学園ラブコメアニメの様な生活を期待し夢と希望を抱きながら私立名染伊太(なぞめいた)学園高等学校に入学した。
入学初日に部活の見学に行った俺は見かけは地味だがよく見るとスタイル抜群で超絶黒髪美少女に声をかけられる。まぁ、部活の勧誘なんだけど……
ただ、その人は超絶美人ではあるけども、性格がかなりネガティブなのが気にはなるんだよなぁ……
そんな彼女から部活名は『ネガティ部』だと聞かされた俺はどう考えても嫌な予感しかしないので断ろうとしたけど、声をかけてくれた3年生で部長でもある越智子美代(おちこみよ)部長の美しさと「あなたが入部してくれないと私、死んでしまうんです!!」というほとんど脅しにとも思える泣き落としに負けてしまった俺は渋々、仮入部する事になってしまったんだが……
学園トップクラスの美男美女だが性格に難がある彼女達と普通の少年が繰り広げるドタバタラブコメディ。
笑いあり、涙あり、そして鳥肌が立つくらいの感動的な場面もあるかもです(笑)
ようこそ、ネガティ部へ!!
今日からあなたもネガティ部部員です!!
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文字数 195,117
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.10.15
2,284
中学生の童貞男子『おっぱい』見るために全国大会目指します!
群馬県の中学校に通う手塚傑。今年で中学3年生になる傑だが、一年生の時にしてしまった、ある行動によって、全校生徒から嫌われていた。4月になって新学期だというのに、学校に行くのが憂鬱になっていた。
新しいクラスに向かうと、傑と一緒になったクラスメイトは陰口を言い出した。そんな事に慣れている傑だったが、心の中では凹みながら席に座る。席の隣は、同じバスケ部で女子のエース、西野めぐみだった。
全国に出るほどの実力を持ちながら、身長も高くて可愛く、人気が高い女の子。学校の裏掲示板では圧倒的1位を誇るマドンナだった。そんな席になってしまったからこそ、男子にも女子にも睨まれてしまい、さらに憂鬱になった。
新学期早々の全校集会で、新任の先生が学校にやってきた。名前は西野優子。若い先生で、先生にしては綺麗でナイスバディだった。そんな西野先生は、男子バスケ部の新しい顧問にもなるようだった。
男子バスケ部といっても、3年生がたった5人しかいない、万年地区予選1回戦敗退の廃部寸前の部活だった。
女子バスケ部と恒例の練習試合をする事になった。男子バスケ部が少な過ぎて部員同士で試合する事も出来ない。さらには弱過ぎて練習試合する中学校も見つからない為、女子バスケ部と練習試合をする事があった。
しかし、女子バスケ部は全国に出ている超強豪。今年は優勝するかもしれないという勢いだった。試合するものの、圧倒的敗北で終わった。
男子バスケ部は、試合が終わっていつもの様に部室で遊んでいると、西野先生が部室に入ってきた。西野先生はやる気のない傑達に対して、もっとやる気を出せと言い出した。
全くやる気のない5人は、熱血で言ってくる西野先生を鬱陶しいと思ってあしらった。
先生は、そんな5人に対して、どうなれば本気を出すのか、と問う。
面倒な人だと思った傑は、絶対にしてくれないであろう願いを言ってみた。
『生おっぱいを見たい』と。
生おっぱいを見せて、揉ませてくれるなら本気になって全中だって目指すと言った。
すると、なんと先生はその約束を承諾した。さらに、西野めぐみを連れて来て、全中に出るならめぐみの生おっぱいもいいぞと言い出した。
ありえない提案をしたのに、ありえない返事が返ってきた。
傑達は飛び跳ねてテンションが上がりまくった。
全中に出たら『生おっぱい』を拝めるという約束を取り付けた傑達は、本気で全国を目指す事に。
地区予選1回戦敗退のチームが、どうやって全中を目指すのか?
そして、全中に出場する事が出来るのか?
約束した『生おっぱい』を拝む事が出来るのか?
中学生の馬鹿共が起こす、『生おっぱい』の軌跡。
※他の投稿サイトにも投稿しています。
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文字数 104,432
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.28
2,285
僕は彼女に話しかけられない
僕、硯 憲一(すずり けんいち)は、さえない男子高校生。
話をするのは得意でないし、外見もまぁまぁだし、友達もほとんどいないしで、かなりパッとしない人生を歩んできた。
しかし、高校二年になる時の組替えで、奇跡は起こった。
そう、ずっと憧れていた女子生徒の小豆 杏(あずき あん)と、同じクラスになれたのだ。
その日から僕の生活は一変。
すべてが輝いて見えるようになった。
眩しい彼女を見ていられるなんて、幸せすぎるーー!
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
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文字数 5,033
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.04.09
2,286
保健室だより
保健室で生徒と先生がいちゃつく百合短編です。
感想数 0
文字数 2,984
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
2,287
聖教学院☆ただいま青春中
雑学見てたら思いついただけです
感想数 0
文字数 1,186
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
2,288
覚えたての催眠術で幼馴染(悔しいが美少女)の弱味を握ろうとしたら俺のことを好きだとカミングアウトされたのだが、この後どうしたらいい?
覚えたての催眠術を幼馴染で試してみた。結果は大成功。催眠術にかかった幼馴染は俺の言うことをなんでも聞くようになった。
普段からわがままな幼馴染の従順な姿に、ある考えが思いつく。
「そうだ、弱味を聞き出そう」
弱点を知れば俺の前で好き勝手なことをされずに済む。催眠術の力で口を割らせようとしたのだが。
「あたしの好きな人は、マーくん……」
幼馴染がカミングアウトしたのは俺の名前だった。
よく見れば美少女となっていた幼馴染からの告白。俺は一体どうすればいいんだ?
文字数 3,531
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.03
2,289
…ささやかな幸せ的な…
ラブコメ未満のなにか
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文字数 442
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
2,290
青空サークル
学校生活も家庭でも上手くいかない星は、幽霊くんというあだ名通りに本物になろうと思い立ち、屋上へと向かう。
だけどそこには、先客の姿が。
今は絶滅危惧種となった一昔前のギャルなーこと、見るからに昔気質な眼鏡君との出会いによって、青空サークルなるものが結成されることに。
幽霊である二人との楽しい一時を送る一方で、自分の卒業も間近に迫りつつあって――
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文字数 80,092
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.09
2,291
幸せのカタチ
『本日、あなたにとって一生に一度のラッキーデーです。思わぬチャンスが舞い込んでくるでしょう』
真子のスマホに届いた、全く見覚えのない送信者から届いた謎のメール。
誰かのイタズラだろうと思いながらも、メールの内容が頭から離れない真子の前に現れたのは……?
※無断転載・無断利用を禁止します
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文字数 3,580
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
2,292
タンタカタン
縦読み横スクロール型 青春冒険活劇譚 『タンタカタン』!!
市立綾織高校。2年生始めの日に僕--「鷺淵 傘音」は、まだ芽吹く前の桜の木の下に大量のカラスが止まっているのを見つける。
桜の木の下で出会ったのは「日申 妃慈」--成績優秀、誰からも頼られる、誰もが知る優等生。
挨拶こそ交わすが、僕には彼女が何を言っているのか分からなかった。
彼女の声にはラジオの様なノイズが重なってしまっていたから。
声に重なるノイズ音、傘音には思い当たる節がある。
それを本人に伝えようと思ったある日--雨が降る日の放課後。
僕は土砂崩れに巻き込まれてしまった。
人と怪異が織りなす冒険活劇譚
時に怖ろしく、時に友好的で、時に愛おしい
そんな怪異が織り成す世界を少し覗いてみませんか?
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文字数 45,604
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.17
2,293
[完結]恋よりモフモフ優先です! でも氷の王子が 離れてくれません
アハバ(主人公)は人間界の魔法学園で修行中、神獣の世話係として王国の神獣たちと交流を深める。学園の優等生で王家の血を引くタホールは、主人公の自由な性格に振り回されながらも次第に恋に落ちる。王宮でのロマンスや陰謀を交えつつ、ほのぼのとした日常が繰り広げられる物語。
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文字数 51,703
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.08
2,294
色の無い町
遺伝子改変されたデザイナーベイビー『アドラー』と普通の人間『ノーマル』が生きる二〇八〇年の日本。
ノーマルの蓮司はアドラーの雪臣と共に、世の中に縛られない集まり『ノーカラー』として、友人と自由な高校生活を送っていた。
しかし、ノーカラーのメンバーがが無残な姿で発見される。
そこから次々に仲間達に事件が降りかかり―……。
蓮司が雪臣に抱く感情の正体は?
ノーカラーを襲う惨事の犯人は?
生き辛い世の中、マイノリティの少年少女の思いが交錯する社会ミステリー。
感想数 0
文字数 102,618
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.20
2,295
舞い散る季節に恋をする
入学式に校門の前で歌っていた背の高い綺麗な女性の上級生がいた。
高校入学に緊張していた新入生『井上めぐみ』はその歌声を聴いて緊張が解けた。
しかし、体育館で新入生代表を見て驚く!そこには上級生だと思っていたあの女性が立っていたからだ。
そして教室でも同じクラスだとわかり、次第に惹かれていく。
同性だとわかっているのに─
そしてその女性にも誰にも言えない秘密があって─
最近スランプなのでリハビリがてらに書き始めました。
ストックがある内は毎日更新します。尽きたら不定期になります。
恋愛小説の練習用に書いています。拙い文面で申し訳ありません!
感想数 0
文字数 20,732
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.16
2,296
花は咲く
友達ができずなかなか自分を上手く出せない少年、小鳥遊璃都は父の仕事の都合で転校が多かった。
あちらこちらと転校を繰り返していくなかで璃都は人間関係、独特の"空気''にわだかまりを覚え始める。
そんな悩みに耐え切れないまま小学校を卒業し、ついには自分自身を見失っていた。
そんな時、父からまたもや引っ越しが告げられ、岩手県九戸村の祖母の家に住むことに。
そこで出会ったのは九戸の壮大な自然と、ある一人の少女だったーー。
本物の友達とは何か。生きるとは何か。
これは自分を捨てた主人公小鳥遊璃都の成長を紡ぐ、エッセイヒューマンドラマである。
感想数 9
文字数 85,586
最終更新日 2022.08.20
登録日 2020.03.11
2,297
もやもやする離婚談義
タイトル通りです。
文字数 551
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.19
2,298
甘瀬の声は夏を呼ぶ
とあることからクラスの人気者、甘瀬夏呼(かこ)に秘密を打ち明けられた男子生徒。それまで何も接点がなかった人物とできた不思議な距離。
夏になったら学校を去る彼女が、求めていたことは──……。
ひと夏の、青春物語。
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文字数 9,277
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.30
2,299
トリニティ・ロンド
主人公のアカリと、マユ、ユータ、コーヘイ。四人は中学からずっと一緒の仲良し四人組。ずっと友達で、ずっと変わらずに、ずっと一緒。そう信じていたのに。
アカリはユータに恋をした。マユとユータが付き合い始めた。けれど、吹奏楽に打ち込むマユにユータはどこか不満そうで、アカリはその恋を諦めきれない。
そんなある日、アカリはコーヘイに「好きだ」と告白されて――。
好きな人。好きになってくれる人。そして友達。
アカリの気持ちは、ぐるぐる、ぐるぐる回り続ける。
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文字数 12,280
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.19
2,300
届く想い、届かない声
会話する少年少女、だが何かが悲しい
(この物語は3つで1つとなっております)
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文字数 6,079
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
2,301
チーズケーキ
感想数 0
文字数 41,196
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
2,302
可愛い教育実習生とちょっとだけ青春した
ーー青春とは刹那的で、過去として残るから美しい。
教育実習生として俺の学校にやってきたミヅキ先生。教育実習のある2週間の間に、俺はミヅキ先生と仲良くなるが、もうすでに別れの刻は迫っていた。
これは、たった2週間の切ない青春物語であるーー。
感想数 0
文字数 6,893
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
2,303
青色の夏
夏に出会った中学生男子二人の青春小説です。
昔、国語の授業で書いたものをせっかくなので載せてみました。
BLでは無いですが、少し意識しています。
感想数 0
文字数 3,061
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
2,304
【恋愛】×【ミステリー】失恋まであと五分~駅へ走れ!~
「走れっ、走れっ、走れ。」俺は自分をそう鼓舞しながら駅へ急いでいた。
失恋まであと五分。
どうしても今日だけは『あの電車』に乗らなければならなかった。
電車で居眠りする度に出会う不思議な女性『夜桜 結衣』。
俺は彼女の不思議な預言に次第に魅了されていく。
今日コクらなければ、二度と会えないっ。
電車に乗り遅れた俺は、まさかの失恋決定!?
失意の中で、偶然再会した大学の後輩『玲』へ彼女との出来事を語り出す。
ただの惨めな失恋話……の筈が事態は思わぬ展開に!?
居眠りから始まるステルスラブストーリーです。
YouTubeにて紹介動画も公開中です。
https://www.youtube.com/shorts/45ExzfPtl6Q
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文字数 11,918
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
2,305
憧れる君
主人公は剣道の県大会で初戦敗退してしまい、落ち込んでいた。
そこにイケメンのクラスメイトがやってきて。
感想数 0
文字数 2,657
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
2,306
風読みの魔女は静かに過ごしたい
「目立ちたくない。平穏に暮らしたい。それだけなのに……どうしてこうなるの!?」
人見知りで臆病な少女、アリア・ローゼン。
田舎の村で薬草師の父と静かに暮らしていた彼女には、誰にも言えない秘密があった。
それは、世界を揺るがすほどの「規格外の魔力」と「とある希少な力」を持っていること。
「才能を隠して、石ころのように生きる」。
そう誓っていたアリアだったが、彼女の師匠であり相棒の黒猫(使い魔)・クロノの勝手な策略により、大陸最高峰のエリート校「王立マグノリア魔法学園」への入学が決まってしまう!
入学早々、学園最強の公爵令息・リアムに目をつけられ、魔力測定では必死の隠蔽工作で「魔力G(ゴミ)」の烙印を押され、落ちこぼれとして扱われることに。
「これでいい。これなら目立たない!」と安堵したのも束の間。
アリアの意図とは裏腹に、彼女の放つ魔法は常識外れの現象を引き起こし、周囲を(主にリアムを)驚愕と疑念の渦に巻き込んでいく。
変人のルーン文字教官、過保護すぎる最強の兄弟子たち「四天候」、そして学園に忍び寄る「古代の呪い」。
次々と降りかかるトラブルから平穏を守るため、アリアは今日もこっそりと(しかしド派手に)神業を行使する!
勘違いとすれ違いが加速する、無自覚最強少女の「隠蔽系」学園ファンタジー、開幕!
感想数 0
文字数 103,722
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.01.16
2,307
死ね
転校生が突然やってきた。
転校生は右も左も分からず右往左往!!
そんな彼を皆で支えるありきたりな学園生活ライフ!
という設定で書かせて貰っている。
私は文字を読むという時間の無駄が嫌いだからね、この作品は○日目と書かれたタイトルを見るだけで内容の10割は理解できる親切設計だ。
本文と他のタイトルはいらない。ささ、興味があるならタイトルを見てくるといい。それで理解できたなら、これ以降の文章も読まなくていい。
まだ読んでいるということはタイトルだけでは理解できなかったと見做すよ。
うん。だとしたら、君は小説を読むのを止めた方がいい。文章の理解力が足りていない。まぁ、端的に言って馬鹿だ。
そんな君にも分かりやすい説明をしよう。
この作品は実験が始まって、実験が終わった。
ただそれだけのお話だ。
いくら馬鹿な君でも流石に理解しただろう?
さぁ、さぁ、こんな無駄な時間を使っていないでポイ活でもバイトでもして自分の得になることをやりなさい。御馬鹿者。
※NOVEL DAYSでも連載中
感想数 0
文字数 24,460
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.21
2,308
全てが思い出
今年閉校する田舎の中学校の3年生5人、
元気ななっちゃん、大人なタク、モデル志望のみさ、コミュ障のとっきー、地元好きなそーちゃんの、卒業式までの3ヶ月間の友情・恋・家族・将来についての葛藤と幸福を綴った短編集。
感想数 0
文字数 15,554
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
2,309
【短編集】空白に紡がれる物語。
感想数 1
文字数 13,352
最終更新日 2023.02.28
登録日 2021.05.17
2,310
未読の小説の主人公
200文字以内完結型小説
感想数 0
文字数 189
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
2,311
あなたを描く僕の夢
高校生である僕は毎日のように同級生の四葉の夢を見ている。しかし、いつも本心のままの夢を見ることができていないような気がするのである。そのこの小説ではその思いの変化、感情の変化を描いています。
感想数 0
文字数 971
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
2,312
あの日、あの場所、あの人を
感想数 0
文字数 2,454
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
2,313
恋に恋する魔法令嬢! 結果が良ければ、失敗とは言わないのです!
<掌編6作+1! 各話が独立しています>
1.変身薬でマッスルになったら
2.恋愛測定器で愛を数値化したら
3.惚れ薬が効かない相手がいるとは
4.変身薬を正しく使ったら
5.ワラ人形の使い方を間違ったら
6.絵画ペンシルで告白したら
おまけ:浮気をなくす薬でザマァします
感想数 0
文字数 8,258
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
2,314
パーフェクトアンドロイド
アンドロイドが通うレアリティ学園。この学園の生徒たちは、インフィニティブレイン社の実験的試みによって開発されたアンドロイドだ。
だが俺、伏木真人(ふしぎまひと)は、この学園のアンドロイドたちとは決定的に違う。
俺はインフィニティブレイン社との契約で、モニターとしてこの学園に入学した。他の生徒たちを観察し、定期的に校長に報告することになっている。
レアリティ学園の新入生は100名。
そのうちアンドロイドは99名。
つまり俺は、生身の人間だ。
▶︎credit
表紙イラスト おーい
※この小説は、カクヨムにも掲載しています。
文字数 110,018
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.12.29
2,315
星空のツァイトライゼ ~未来の君がくれた二人の時間~
時間を越える不思議な青い宝石「刻を翔ける紫水晶」を巡る、タイムトラベル青春ラブストーリー。
主人公の宮下悠人は、ある夏の夜、ハンバーガーショップで有坂未央と出会う。二人は急速に親密になるが、悠人には秘密があった。それは彼の親友であり、元バンド仲間でもある東雲夏菜子との関係だ。
そんな中、未央は彼女が未来から来たタイムトラベラーだと明かし、夏菜子を救うための協力を悠人に求める。未央のやってきた世界では、夏菜子が交通事故で意識不明になってしまっていた。
「一度きりのタイムリープで、君を救えるか?」
恋と友情、そして血縁の絆が交錯する、珠玉のラブストーリー
――過去を変えれば、未来は変わる。でも、君への想いは、どの世界線でも変わらない。
※ Zeitreise(ツァイトライゼ)=ドイツ語でタイムトラベル(時間旅行)のこと
感想数 0
文字数 77,054
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.04
2,316
感情ジェネリック
私の気持ちを勝手に捏造しないで。
兄が自殺してしまった妹の智佐。
兄が少年院に入っている妹の夏目。
人目を忍んでひっそりと生きていたふたりは、ある日図書館で手紙のやり取りをするようになる。
息が詰まる世の中で、やっと呼吸ができる場所が見つかったと思ったのに。
・ノベマにも掲載しております。
感想数 0
文字数 19,933
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.30
2,317
十年後、いつかの君に会いに行く
「月島、学校辞めるってよ」
元野球部のエース、慎吾は同級生から聞かされた言葉に動揺する。
月島薫。いつも背筋の伸びた、大人びたバレリーナを目指す少女は慎吾の憧れで目標だった。夢に向かってひたむきで、夢を掴めそうな、すごいやつ。
月島が目の前からいなくなったら、俺は何を目指したらいいんだろうか。
感想数 1
文字数 12,302
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
2,318
想い出と君の狭間で
約一年前、当時付き合っていた恋人・久瀬玲華から唐突に別れを告げられた相沢翔。玲華から逃げるように東京から引っ越した彼は、田舎町で怠惰な高校生活を送っていた。
夏のある朝、失踪中の有名モデル・雨宮凛(RIN)と偶然出会った事で、彼の日常は一変する。
凛と仲良くなるにつれて蘇ってくる玲華との想い出、彼女の口から度々出てくる『レイカ』という名前、そして唐突にメディアに現れた芸能人REIKA──捨てたはずの想い出が今と交錯し始めて、再び過去と対峙する。
凛と玲華の狭間で揺れ動く翔の想いは⋯⋯?
高校2年の夏休みの最後、白いワンピースを着た天使と出会ってから「俺」の過去と今が動きだす⋯⋯。元カノと今カノの狭間で苦しむ切な系ラブコメディ。
感想数 8
文字数 345,024
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.06.18
2,319
恋のリクエスト 2022
感想数 0
文字数 2,175
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
2,320
ペットが擬人化する世界の危険な愛情
吾輩が世界を征服するまであと一歩というところまで来ていたのだが、憎き勇者共が大量のペットを連れて吾輩の城を攻め落としてしまったのだ。
吾輩は命からがら逃げだして城を放棄する羽目になってしまったが、ここまでくればさすがに勇者共も追ってはこないだろう。
自らは戦わずにペットに戦闘を任せるなど勇者にはあるまじき行為である。
吾輩は残る魔力を総動員してでもこの世界で飼われているペットどもを擬人化して勇者の戦力を削いでやるのだ。
仲間のいない勇者のペットがいなくなれば吾輩が負けるはずなどないのだ。
それにしても、吾輩はいったいどこまで来てしまったというのだ。
今まで見たことも無いような建造物に息をする事すら苦痛になるような空気。
それなのに何の武装もせずに悠々と歩いている人間ども。
「もしかして、吾輩は勇者から逃げるために使った転移魔法で異世界に来てしまったというやつなのか!!!!」
どこを見ても平和そのもののこの世界は魔力を使い切っていない吾輩であればあっという間に征服出来たのかもしれない。
しかし、そんな事に気付いたところでもう遅い。
吾輩はこの世界にやってくるために使った転移魔法とペットを擬人化させる魔法で魔力はすっかり空になってしまったのだ。
再び魔法を使えるようになるまでに魔力が回復するには相当な時間がかかるだろう。
この世界には魔法という概念が無いようだし、吾輩が魔法を使えるようになるまでにいったいどれだけの時を要する事か、それは吾輩にもわからない。
「とりあえず、魔力が戻るまで大人しくしておこう」
こうして、世界各地でペットが擬人化してしまうという出来事が発生していったのである。
世界中の科学者はその原因の究明に難航していたし、神の起こした奇跡だと信じるものも多くいたのである。
今までは当たり前のように多頭飼いされていたペットたちも愛情を注ぐことで擬人化することがわかってからは一匹のペットを溺愛する人が増えていったのだ。
だが、ペットの擬人化を望まない者達は多くのペットを同時に飼い、ある程度の愛情をもって世話をするという世界が確立していったのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
感想数 0
文字数 112,733
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.08.22