小説一覧
232,601
鏡の自分
自分の心を消化するための言葉の羅列です
232,602
小粋な地球観察者の日常
人類をずっと昔から観察している宇宙人の変わり者と、微妙な能力に目覚めた人々のちょっとした日常
232,603
地味子が悪役令嬢を破滅させる逆転物語
親の仕事の都合で転校してきた主人公・ジミー=慈美子(じみこ)だったが、悪役令嬢の城之内競子(じょうのうちけいこ)に目を付けられてしまう。しかも、慈美子が一目ぼれをした、南斗関都(なんとかんと)に城之内も一方的に好意をよせているようで…?!
関都を巡る城之内と慈美子の恋の争奪戦が幕を開けた!はたして、慈美子は城之内の辛い嫌がらせに耐えぬき、関都を射止める事ができるのか?!
232,604
令嬢ロミオとジュリエット王子(※中身の話)
読んで字の如く!!頭空っぽな勢いのみで突っ走ります短編です。
目指せ正月限定ノリ!!
232,605
子持ちパパ二人
幼馴染同士の天羽真白と酒々井一希は似たようなタイミングで妻が病死したり、浮気されたりしてシングルファザーになってしまった。
最初のうちはお互いが忙しい時にお互いの子どもを預かり面倒を見るようになっていた。
しかしこの二人、実は誰にも言えない秘密があり--
232,606
(まじわ)出逢ってはいけない人でした。
移植した身体の一部はあなた達の家族でした。
232,607
あの日の晩
自分の実際にあった事とフィクションを織り交ぜて書いてみました。登場人物は完全にフィクションです。
一部、直接的性的描写が描かれています。お読みになる際は自己責任でお願い致します。
232,608
【完結】逆神伝・番外
『逆神伝』の番外・小話集です。『逆神伝』先読み推奨です。
232,609
3-days love story.
天使に与えられた三日間限定の恋。それは奇跡の復活を遂げ、眩い夢となり過去の時間からリスタートした。
復活祭の日が近付くと、元彼女たちから茨の冠が贈られる。溝端賢士は春に恋をして、冬になると別れる一年周期の恋のサイクルを続け、今年は七個目の茨の冠が届けられた。
その前日に事故で亡くなった高校時の同級生のお通夜があり、友人から渡したい物があると言われて一緒に向かうが、その葬儀の席で激しい涙を流すマリアという女性に出逢い、気になって追いかけると彼女は既に死んでいた事を知る。しかも教会にマリアのストーカーが現れて神父の父親を脅し、賢士が阻止しようと争いになるが、爆破事件が起きて幽霊のマリアと共にタイムリープしてしまう。
ケンジとマリアの死の運命と時間との戦い。タイムリープ、愛と友情の嵐が巻き起こる、復活祭を含む、三日間のラブ・ファンタジー。
232,610
噂の女神様
「あの山には女神様のように美しい女性が住んでいる。」
麓の町でのこんな噂。
噂の張本人であるサリーが町で暮らすことに!
圧倒的な美貌を持つが、恋を知らないサリーの恋物語
232,611
轍
よく知らなかった夫のルーツ
あるきっかけで調べてみました
そして 書いてみました
まず義母のこと
そして 夫のこと
是非読んでくださいませ
232,612
改名しました! ~名前って、いろいろ難しい
自分の名前があまりにも悲惨なので、ついにプロを頼ってしまいました。
が、それなりに苦労もしたので、その愚痴やらなんやら……。
これで少しでも運気が良くなったらいいなぁ。
232,613
働きたくない 死にたい
大学3年生。今寝転びながら社会不適合なことを書いているやつです。心の叫びです。
232,614
家から追い出された俺がゼロから這い上がる方法!
家を追い出されたはいいがこれからどうやって生活すれば良いのやら!
232,615
【完結】このおばさん、ヤッベーって俺の母親。王の愛妃だってよ。
木登りをして遊んでいた俺は、ドジって手を滑らせてちょいと高いところから落っこちた。着地はしたものの、メイドが叫んだせいで気が遠くなっちまったわ!騒ぐなよぉっていうか遊ぶのにメイドがつくってどういう事だ?
何か思い出したのに、ってああ。転生したんだ。俺、大学生で死んだかは知らんけど。
つーか、王子転生って、なかなかの展開だな。食いっぱぐれはないだろうけど、面倒ー。
まあ、魔法はありそうだし?適当に幸せになろう。
その最大の難関が顔はイイ母親らしい。
232,616
ジェミニ 〜魂の契約者達〜
当たり前に魔法が存在する世界。
小さな村に住む少年エイシェルと、街に住む少女アリスは同じ18歳の誕生日を迎えていた。
その夜、村への魔物襲撃が起き、身に覚えのない謎の痛みに襲われ、不思議な体験をする。
この出来事を境に数奇な運命に翻弄される事になる……
「いてっ!?足の小指ぶつけた…」
「痛!!?…ちょっと…気をつけてよ!!」
……果たして2人の運命やいかに!?
--------------------------------
※改題しました。旧タイトル「おれの、わたしの、痛みを知れ!」
232,617
【完結・前編】俺なりの恩返し…あれ?…もしかして、恩返しになってない?
俺は5年前くらい前に、ある男に助けられた。
脚を怪我して、しかも汚い格好でうずくまっていた俺に、優しく声をかけてくれた男。そのまま、俺を抱え上げ、わざわざ病院まで連れて行ってくれた。
…普通、ほっとくだろっ…見ず知らずの…しかも汚い男。
そんなわけで、俺は数年後、恩返しのために、その家に訪問することにした。俺の精一杯の恩返し…喜んでくれるといいけど…。
あれ…俺の恩返しって、なんか変?
動物好きの方はご不快な点もあるかもしれませんが、あくまで妄想の世界ですので、ご了承ください。
232,618
三國志 on 世説新語
三國志のオリジンと言えば「三国志演義」? あるいは正史の「三國志」?
確かに、その辺りが重要です。けど、他の所にもネタが転がっています。
それが「世説新語」。三國志のちょっと後の時代に書かれた人物エピソード集です。当作はそこに載る1130エピソードの中から、三國志に関わる人物(西晋の統一まで)をピックアップ。それらを原文と、その超訳とでお送りします!
※当作はカクヨムさんの「世説新語 on the Web」を起点に、小説家になろうさん、ノベルアッププラスさん、エブリスタさんにも掲載しています。
232,619
"逆"転生者のVR無双!~前世冒険者の僕は知識と固有技能【魔法弓術】で地球でも《闘争》します~
異世界で冒険者として活躍していたライト。彼は実家に伝えられる特殊技能【魔法弓術】を使い、中堅冒険者として仲間と一緒にダンジョンに潜る日々を送っていた。 しかし、あるダンジョンで《人類の敵》である悪魔に出会いパーティーは壊滅。彼自身も悪魔を討つことには成功したものの、自分の攻撃の余波で死んでしまう。
だが、神はそこではライトを見放さなかった。どういった訳かライトは転生する。そう、地球へ。 これは、異世界人が地球に転生したことで生まれた"逆"転生者の物語である。そして主人公ライトが、地球には存在しない"魔法"、"闘争"をVRMMOに見いだす物語である。 「……さぁ此処からもう一度始めよう、僕の冒険を!」
50話まで毎日2話投稿
232,620
小犬令嬢、いびり戦線異状アリ!
お互いに名前を知らないわたしたちは、誰かに尋ねることも伝言を託すこともできません。
知りたいな、という気持ちはあります。でも、自分の名前を教える勇気はないのです。
あの人はわたしがしていることを知っても、わたしを変わりなく受け入れてくれるでしょうか。
たとえば事情のすべてを打ち明けて、それで理解してくれるでしょうか。
ただの言い訳です。わたしのしていることの罪が軽くはならないでしょう。
――いつか。いつかは、話さなくてはならない時がくるでしょう。
受け入れてもらえなくても、隠したままではいられなくなるでしょう。
この思いが、つのっていくのなら――
でも、今はまだ。
もう少しだけ、このままで。
(「歪んだパズル」より)
侯爵令嬢グロリアという婚約者がいるにもかかわらず、隣国からの留学生アレクサ嬢とべったりのロバート殿下。
それに腹を立てた侯爵は貧乏伯爵令嬢レイチェルに実家への資金援助を条件にアレクサ嬢をいびることを依頼。
気が進まないレイチェルはどうにかお茶を濁そうと斜め上にハッスル。
しかし肝心のアレクサ嬢はいびりなんてどこ吹く風。なぜかレイチェルをかまってぐいぐい迫る。
次第に周囲がキナ臭くなるなか、レイチェルの前に謎のモサ男(?)が現れて――
二十年近く前の因縁に翻弄されるレイチェル達。崖っぷち令嬢の明日はどっち?
――そして、誰かがざまぁする――?
※R18はさらっとです。
232,621
巡り合い、
主人公のナツは目が覚めたら
別の世界にいた
盗賊の討伐隊として働いている
同じ顔、同じ名前のナツとして
過ごすことになったが、
元の自分の記憶はないのに
こちらの世界のナツの記憶はあるという
不思議な状態だった
周りもみんな気付かずに
討伐隊のナツとして接していて
元の自分にはない
みんなからのナツへの信頼感が伝わり
羨ましく思いながら
こちらの世界を過ごしていた
そんな中、ある盗賊たちと出会い
自分と同じ境遇の人がいる事を知る
その人に会えればきっと元に戻る
しかし…
友情、愛、夢、
誰でも誰かの大切な人
離れていても気持ちは繋がっている
232,622
転生したのはAIでした ~精霊として転生した私は《特殊スキル》システム管理AIで村の復興から始めます~
ファンタジーRPGとして生まれたそのゲームは、開始当時は人気サービスだったが、稼働より10年ユーザーが減り続けていた。
システム管理AIであるビスタは、ある日サービス終了により消滅してしまうが浮遊精霊として異世界転生をしてしまう。そこで【契約】した猫耳少女を育成する事になるのだが……ある出来事から《スキル》システム管理AIのダンジョン機能やハウジング機能が解放され、ある村の復興を始める事になり更には……元AIは魔族により荒廃した異世界を復興するまでの物語。
232,623
古の魔人と祈祷術士
ー時は昔、誰も知らない太古の時代ー
人類がこの世に生まれ落ち、独自の文明を築き上げていったように…
〝人ならざる者〟もまた、遥か彼方、遠い星で生まれ繁栄していた。
232,624
良くも悪くも
恋は、良くも悪くも……。
詩です。
2021.11.21
232,625
悪役女王アウラの休日 ~処刑した女王が名君だったかもなんて、もう遅い~
恋人に裏切られ、嘘の噂を立てられ、契約も打ち切られた二十七歳の派遣社員、雨井桜子。
世界に絶望した彼女は、むかし読んだ少女漫画『聖なる乙女の祈りの伝説』の悪役女王アウラと魂が入れ替わる。
アウラは二年後に処刑されるキャラ。
桜子は処刑を回避して、今度こそ幸せになろうと奮闘するが、その時は迫りーーーー
232,626
詩「挽歌」
2021年4月の作品です。
232,627
あら、婚約破棄されちゃったわ!
あら、婚約破棄されちゃったわ!
232,628
重なる。
夏。人の少ないローカル線。
電車に乗って宛もなく旅をする男から聞いた不思議な話。
232,629
友達と死んだら異世界転生していた。1ー1
学校がテロされて、俺と友達の憂助は拳銃に撃たれ死んだ・・・はずだった・・・。
232,630
【完結済】妹と浮気していた婚約者が婚約破棄を突きつけてきました……その人、私と入れ替わってた隣国の王女様だけど
公爵令嬢ミリアは、ある日出会った自分にそっくりな隣国の王女ヴェネットの頼みで時々お互いの立場を入れ替えて楽しむ仲となっていた。
そしていつものようにミリアに入れ替わっていたヴェネットは、ミリアの婚約者である王子がミリアの妹と浮気をしている場面に出くわしてしまう。
ヴェネットはそれを激しく糾弾するも、最終的にミリアは逆ギレされた上に謂れもない罪を被せられて婚約破棄を突きつけられてしまった。
それに怒ったヴェネットは親友のために報復を決意するのだった。
※全7話の短編です。
232,631
Up to me
吸血鬼であり支配者である弟と、『餌』として生まれた兄のお話。
ーーきっと僕の運命は、彼の手の中にある。
232,632
美少女アンドロイドに恋をした
転校生に一目惚れ!しかし、彼女と交流を深めると、信じられない事実があって…
232,633
SNS心象風景・狐と猟師
ショートショート
232,634
しあわせのくに【一部公開】
外部公開のため、本文の一部のみ公開しています。
「今、この瞬間、私は君たちを祝福しよう」
幸せの国、そこは誰もが幸せになれる国。
そこで暮らす青年レイは、ある日知り合いの幸せ絶頂のカップルと会う。
レイは彼らに庭に生えていた赤い実をあげ、彼らはそれを食べた──
悪魔×人間のR-18Gのカニバリズムありの甘々エロな物語
232,635
ナツとシノ
「なあ、あたしら、姉弟にならないか」そう言った夜の片隅で、ふたりの幼い奴隷は姉弟となった。人から家畜に成り下がり、外れない首輪を巻いたナツとシノは、小さな手を繋ぎ合い、命を求めて逃亡を企てる。男勝りな少女と、言葉を話せない少年。傷つき、奪われ、自由を求め裸足で駆け、そうして、ふたりが最後に見つけた美しいもの。涙が溢れるほどに煌く輝き。幸福を求め歩き続ける彼らの道程を、ここに語る。
232,636
たとえ夏が終わっても
中学二年、夏。幼馴染の百合花が夏休み明けに引っ越すことになった。とても軽く会いに行けるような距離じゃない。多分私たちは疎遠になる。最後の夏、幼い頃から隠してきた想いは重く、育ち募っていた。最後まで私は伝えられないでいる。
232,637
虹の根本のマスターキー
題名「見えない虹をつかまえるはなし」の僕くんの描いていた、小説です。
いちおう大筋はメモってるのですが大筋が見えなくなることもあります。
あらすじではなかったですが、僕くんが描いていた話ということをなんとなく思い出していただければと、思っています。ではお楽しみいただければ幸いです。
主人公:時雨(ときさめ、しぐれ、どちらでも読みやすい方でお読みください。一応ときさめです。)
男の子:空(そら。キーパーソンの予定)
船:さきとめ号(両親の遺産)
終わらない秋(題名の話でぼくくんが調べたネットの都市伝説)
虹(にじ。目的地)
出てくる単語はこんな感じです。わからない点などありましたら追記します。
232,638
少年補助士のお仕事日記〜いつか冒険者になるために〜
魔物の運搬、料理の製作、血に濡れた武器の清掃、それら全ての雑務は旅において最も面倒であり忌避される事である。
そんな嫌われている雑務を仕事とし、進んで行う者たちが居た。
人は彼らを補助士と呼び、高級取りではあるものの冒険をより実りのあるものにしてくれる彼等に冒険者の多くは感謝の念を持って接していた。
主人公ムートはそんな補助士として日々冒険者達の後を追い、彼等が楽に冒険ができるように日々努力を重ねる。
補助士である彼が夢にしているのは、最高位冒険者達がチームを組んでようやく勝てるとされる龍種の単身討伐。
つまり英雄への道筋である。
未知の世界へと飛び出すための力を手に入れるため、ムートは今日も旅のお供をするのだ。
毎日7時台更新予定
232,639
悲しみ
1
232,640
消えない記憶は、心に刺さった棘のようで
あの日小さな君に差し出した花束は、義務感だった。
あの日はやく大人になろうと焦る君に差し出した玩具のネックレスは、淡い初恋。
あの日大人びた君に差し出した本物の指輪は、僕の心そのものだった。