ロボット 小説一覧
201
ルマニア戦記・『○×△□◇の逆襲!』
自作のラノベの記念すべき序章の物語です。
動物キャラがロボットに乗っかって上へ下への大騒ぎ♪
202
⊕ヒトのキョウカイ⊕【未来転生したオレは、星を軽くぶっ壊すチート機械少女と共にこの幻実(せかい)で生きて行く…。】
異世界転生したと思ったら未来だった…。
忍者の家系のナオは 20歳の若さで銃で撃たれ、脳だけ保存されコールドスリープをしていた。
ナオは自称神様のカレンの手によって砦学園都市の病院で目覚め、新しい身体を貰い、将来の為に学校に入り直す…。
そして…ナオがこの世界に来てから 1ヶ月後…圧倒的な物量と、際限が無い自己進化する宇宙最強の生命体『ワーム』が砦学園都市に攻めて来た…。
ナオは人型兵器のDLに乗り、大型シャベルでワームと戦う…。
そして、都市のピンチを救ったのは、ナオでは無く、機械の翼を持つ機械人『エレクトロン』の少女『クオリア』だった。
主な登場人物
ナオ
主人公 DLのテストパイロットをやっており、全体的に能力が弱いが道具と一体化する事で強くなる。
クオリア
機械人の為、不老不死で空間ハッキングと言う科学魔法を操る。
異世界転生者も真っ青な 大量破壊兵器の機械人であるが、ロボット三原則を守っており、主にナオをサポートしてくれる。
トヨカズ
VRゲームで中距離スナイパーを主に戦っている。
ワームとの戦いでVRゲームでの能力を生かし、中距離スナイパーとして戦う。
レナ
トニー王国の砦学園都市の次期都市長。
スラム街出身の移民で、戦闘能力は低いが、脳筋型のメンバーの中で作戦指揮や政治に長けており、メンバーの能力をフルで発揮出来るようする中間管理職。
ジガ
大戦時、ヒューマノイドの整形と義体整備を行う造顔師の師が運営していた風俗店のセクサロイド。
師が死んだ作中内では、造顔師と義体をメンテナンスする義体整備師を行う。
大戦前の人の文明に興味があり、大戦前のアニメや漫画、ゲームなどが好き。
ロウ
氷河期になり、低酸素状態の現在の地球で暮らす野生児。
雑食狼に育てられ、母親が死んだことで文明が衰退して産業革命前まで戻った集落で育てられる。
獣人の為 身体能力が高い。
カズナ
トヨカズとレナの娘で 最適化されたネオテニーアジャストの完成型の新人類。
頭が良く、3歳ながら義務教育終了レベルの頭を持つ、体重に対して筋肉量の比率が多く身軽に動けるが一定水準以上の筋肉は付かない。
ハルミ
大戦時にエレクトロンと戦っていた衛生兵。
大戦時に死亡し、機械の身体になる。
作中では 数少なくなってしまった医師として活躍。
203
星に願えば
『帰れる場所があるから、どこまでも行ける』
穏やかなログハウスでロボットたちと暮らす主人公。
畑を耕し、鶏を育て、稼いだお金で生活を支えてくれるロボットのおかげで、何不自由ない引きこもり生活を送っていた。
そんなある日、ふとしたきっかけで外の世界へ旅に出ることに。
安心して帰れる家があるから、不安はない。ただ、少しだけ恋しくなるだけ。
旅先で出会う人々や出来事を通じて成長しながら、星に願いをかけるように自分の理想を追い求める。
ロボットたちが守る家では、畑が荒れることも鶏が困ることもなく、いつでも主人公の帰りを待っている。
事実を元にしたフィクションです。
204
異世界のロボット乗りは大変です。~少女と機士の物語~
近未来の日本、人型機動兵器が導入された陸上自衛隊に所属するパイロット、御堂 るい三等陸尉は、任務の最中に異世界へと転移してしまう。
そこは人々が剣と魔術を持ち、魔道鎧と呼ばれるゴーレムが闊歩する、中世に魔法を加えたような世界だった。愛機と共に転移してしまった御堂は、偶然にも貴族の娘、ラジュリィを危機から救う。その恩から異世界での衣食住を得るが、それでも御堂の願いは一つであった。
「自分は必ず、日本へ帰ってみせます」地球への帰還を強く願い、足掻き続ける御堂。
「貴方を必ず、私のものにしてみせます」恋してしまったが故に、それを阻止しようとするラジュリィ。
帰りたい者と帰したくない者。二人の駆け引きが始まる。
またそれとは関係なく、御堂は人型機動兵器を繰り、巨悪と戦うことになるのだった。
▼毎日12時頃に更新予定です。
▼表紙1、挿絵:猫餅 様
▼「小説家になろう」と同時掲載です。
▼人型ロボットが活躍する話です。実在する団体・企業・軍事・政治・世界情勢その他諸々とは全く関係ありません。御了承下さい。
205
ダンジョン孤児の配信生活~探索者でもないのに知らないうちに全国配信されて有名人になっていました~
十年前、突如として世界各地に出現したダンジョンによって家族を失い、身寄りがなくなった天宮アリスは、両親の残した人工知能搭載型護衛ロボット《テュテレール》にダンジョンの中で育てられた。
そんなある日、十三歳になったアリスは、ひょんなことから自分の生活が配信されている事実に気付いてしまう。
「テュテレール、これどういうことなの!?」
『アリスの生活費を稼ぐため、アリスの可愛さを世間に知らしめるため、これが最善だと判断した』
「二つ目の理由が余計だよぉ!!」
食事風景。倒されたモンスターの素材を拾い集める風景。そして……無防備に寝たり、テュテレールに甘えている風景。
それら全てが信じられない勢いで全世界に拡散されていることを知り羞恥に悶えたアリスは、ある決意をする。
「テュテレール、私決めたよ。私、立派な探索者になって自立する。配信なんてしなくてもお金が稼げるように!」
『援護しよう、アリス。だが下層は危険だ、上層で戦おう』
“アリスちゃんついに剣を取るの巻”
“剣を落っことして怪我しないように気を付けるんだよ”
「もぉぉ! 大丈夫だから子供扱いしないで!」
果たしてアリスは、立派な探索者になって自立することが出来るのか。
視聴者、政府、それどころか悪の秘密組織にまで注目され狙われるようになる、最強で無力な少女の配信生活。
カクヨム、ノベルアップ+でも公開しています。
206
リビルドヒストリア ~壊れたメイド型アンドロイドを拾ったので私の修復能力《リペアスキル》で直してあげたら懐かれました~
一級魔導士の少女マリカ・コノエは《リペアスキル》という物を直せる特殊能力を持っている。
ある日、廃墟都市で壊れたメイド型アンドロイドを拾ったマリカはリペアスキルを行使して修復に成功した。するとアンドロイドはマリカを新たな主として登録し、専属メイドとして奉仕すると申し出るのだった。愛らしい少女の外見をしたそのアンドロイドメイドはカティアと名付けられ、二人の同棲生活が始まる。
カティアはマリカが営むジャンク屋を手伝い、アンドロイドとしての機能や知識を駆使して様々な仕事に取り組んでいく。時には魔物や兵器などとの戦いも経験し、困難を切り抜ける度に二人の距離は近づいて、人間とアンドロイドという種族を超えて惹かれ合っていくのだった。
そして、廃れた世界に点在する滅亡した文明の遺産をリペアスキルで直していくマリカは、やがて恐ろしい計画に巻き込まれていくが、強まっていくカティアとの絆と共に立ち向かう。
これは人間の少女マリカと、アンドロイドメイドのカティアを中心とした百合ファンタジー。
207
プライドスクラップ ~ボロいロボの賞金稼ぎ、金にうるさい相棒と押しかけ師匠に振り回される。本人だけが知らない最強の遺物乗り~
「俺の流儀を、他人に決めさせるかよ」
大戦で文明が衰えた世界。今では数台しか残っていない伝説のロボ「遺物」――その一つ、古びた銀色の機体ネーヴェに乗る賞金稼ぎのグレイは、腕は立つのに目立とうとしない一匹狼。
量産機が当たり前の時代、彼の本当の力を知る者はいない。本人さえも。
そんなグレイのところに転がり込んでくるのは、金に目がなく、敵にも味方にもなる同業者・リタ。
厄介事ばかり持ち込む彼女は、グレイの隣で少しずつ変わっていく。
そこへ、死んだはずの師匠ヴェラが帰ってきて――。
ボロい機体、金にうるさい相棒、一筋縄ではいかない師匠。
かみ合わない三人が進む、ハードボイルド×メカ×賞金稼ぎ。
30万字超、毎日更新中です。
(旧題:プライドスクラップ ―― 遺物乗りの流儀 ――)
208
駐在さん走る!《異世界の治安は俺が守る》
どんな悪党でも俺は殺さない! ただ逮捕し、裁きの場に引き出すだけだ! ある冬の日、突然異世界に転移してしまった三人の女子高生と一人の若い警察官 井出 浩一巡査。これまでの常識が全く通じない異世界で、彼は「駐在さん」として少女たちを守るため奔走することになる。ファンタジー世界を思わせる野獣や亜人類が闊歩する異世界で頼りになるのは腰に下げた拳銃一丁だけ? 四人の異世界サバイバル生活が始まる・・・。
209
双眼転生闇黒戦記
突如世界中に現れた闇の眷属によって命を落とした青年ミハルが目を覚ますと、少女の姿となって異世界転生していた。しかし、異世界では様々な根深い問題を抱えており、ミハルは元の世界へ帰り、闇の眷属を倒す方法を模索し、戦いの中で強くなりながら、異世界の問題を少しずつ解決し、やがて大きな争いへと巻き込まれて行く。
魔法と科学が融合した異世界ファンタジー作品、魔法ありロボットありの小説です。
(第3章からは不定期投稿となりますが、投稿間隔はそこまで空きません)
210
ロボットアニメオタクが異世界に行った結果
ロボットアニメオタクであるユータ が 異世界に行くとそこは想像力で強さが評価される世界だった。
異世界ロボットファンタジー!
211
戦場で死ぬはずだった俺が、女騎士に拾われて王に祭り上げられる(改訂版)
ほむらは、ある国家の工作員をしていたが消されそうになる。死を偽装してゲリラになるが戦闘で死ぬ運命にあった。そんな彼を女騎士に助けられるが国の王に祭り上げられてしまう。彼は強大な軍を動かして地球を運命を左右する戦いに身を投じていく。
この作品はカクヨムで連載したものに加筆修正したものです。
212
量産型英雄伝
勇者召喚されたら、何を間違ったのか勇者じゃない僕も何故かプラス1名として召喚された。
えっ?何で僕が勇者じゃないって分かるのかって?
この世界の勇者は神霊機って言う超強力な力を持った人型巨大ロボットを召喚し操る事が出来るんだそうな。
んで、僕はその神霊機は召喚出来なかった。だから勇者じゃない。そういう事だよ。
別なのは召喚出来たんだけどね。
えっ?何が召喚出来たかって?
量産型ギアソルジャーGS-06Bザム。
何それって?
まるでアニメに出てくるやられ役の様な18m級の素晴らしい巨大ロボットだよ。
でも、勇者の召喚する神霊機は僕の召喚出来るザムと比べると月とスッポン。僕の召喚するザムは神霊機には手も足も出ない。
その程度の力じゃアポリオンには勝てないって言われたよ。
アポリオンは、僕らを召喚した大陸に侵攻してきている化け物の総称だよ。
お陰で僕らを召喚した人達からは冷遇されるけど、なんとか死なないように生きて行く事にするよ。量産型ロボットのザムと一緒に。
現在ストック切れ&見直しの為、のんびり更新になります。
213
いえ、魔術師ではなくドローンを連れた迷子のアンドロイドです。男になるのも女になるのも容易いですが異世界の紛争解決に武器を使うのは……
警護ロボットのロイドは、購入者の元へ超光速航法で配達中、ルートを外れ異次元の世界へ不時着してしまう。
ロイドが降り立った異世界は、君主制の文明レベルで、クーレイニー国のブーロン領というところだった。ロイドは、偶然出会った領主の孫娘イースの護衛役を任されることになり、ドローンを城内や王宮へ放ち監視を始める。
ひょんなことから第二王子のマクシミリアンと剣術試合をすることになったロイドだが、王子に股を探られアレがなかったため女性と勘違いされてしまう。
同じ頃、王宮では国王の毒殺未遂事件が発生する。ロイドは王宮に放った偵察用ドローンで一部始終を見ており、領主に報告する。
第一王子のお妃候補となったイースと共に王都にやってきたロイドだが、お妃選定の舞踏会で、なぜかマクシミリアンとダンスをするはめに。ロイドに夢中のマクシミリアンからの告白を断るためにロイドの取った行動で、会場内に女性たちの悲鳴が鳴り響く――。
ロイドはそんなことにはお構いなしに、毒殺未遂事の犯人を追いつつ、国境に迫り来る脅威にも対応するのだった。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
214
騎神少女とキングゲーマー
ゲーム好きの少年タカヤは、突然部屋に現れた魔法陣によって異世界に召喚された。
彼を召喚したメカクレ美少女アリシアに「王になってくれたら全てを捧げる」と言われ、スケベ心から王になる事を受け入れる。
だがそこは、人が巨大なロボット『騎士』に変身して戦う戦乱の世界だった。
異世界ハーレムを目指す少年タカヤの世界征服ゲームが今始まる!!
215
Freedom Fantasia Online 不遇種族、魔機人《マギナ》で始めるVRMMO生活〜
Freedom Fantasia Online……通称、FFO。
それは、浮遊大陸を舞台にした日本初のVRMMORPG。
そのフリファンに『ロボット』が出ると聞き、熾烈な予約大戦争を勝ち抜いた、生粋のロボオタゲーマー、琴宮紫音。
しかし、そのロボットである『魔機人《マギナ》』は、ベータテストでは不遇種族として扱われていた。
ベータテストの情報なんか関係ない、とアバターを作成し、プレイヤーネーム『MION』としてFFOの世界に降り立つと……身体が錆び朽ちていた!?
でも、その程度でへこたれない! 理想のロボットを作るため、ゲームを遊び尽くすため、私は頑張る!
不遇種族、魔機人-マギナ-で始めるVRMMO生活、ここに開幕!
※本作にはデスゲーム要素、異世界要素、リアル陰謀などはありません。ただただ主人公がVRMMOを楽しむ作品です。
また、本作はなんちゃってVRMMOです。本格的なVRMMOが読みたい方にはあまりおすすめいたしません。
また、書き直し作品のためなろう版とは展開が異なる場合があります。
216
獄卒の鬼ごっこ
20000年以上獄卒として働いている八兵衛は、ある日突然辞令を言い渡される。
異世界に逃亡した凶悪脱獄犯を連れ帰る部署。お迎え係に配属されてしまった。
嫌がる八兵衛に女の獄卒を付けるからと言われれるが、ロボット鬼の獄卒で!?
八兵衛の胃が痛くなるような追跡が今始まる。
217
異世界に転生したのにスキルも貰えずに吸血鬼に拉致されてロボットを修理しろってどういうことなのか
自動車工場で働くケンはいつも通りに仕事を終えて、帰りのバスのなかでうたた寝をしていた。
目を覚ますと、見知らぬ草原の真っ只中だった。
なんとか民家を見つけ、助けを求めたのだが、兵士を呼ばれて投獄されてしまう。
そこへ返り血に染まった吸血鬼が襲撃に現れ、ケンを誘拐する。
その目的は「ロボットを修理しろ」とのことだった・・・
218
魔導人形と侵略者と救世主
異なる世界の地球には意思があった。
自らの滅びを回避するための意思が。
人類と星が滅びを迎える時、救世主が現れる。
それが地球と人類という種の能力。
タイムループにはまり最終的に現世の記憶を失った少女は前世の記憶を頼りに非効率な魔道人形を効率的なロボットにしていく。
219
漫画の様にスラスラ読める小説をめざしたらネームになった物語の1つ。アールスローン戦記Ⅱ
Ⅱと言う事で、話は繋がっていますが、ここから読んでも問題ないです。(多分…)
――あらすじ――
国防軍の英雄こと、レギスト機動部隊の隊長ハイケル少佐は、ある日唐突に国防軍を除名処分とされてしまう。ハイケル少佐に付き従う隊員たちは、国防軍総司令官へ直談判。17部隊の精鋭29名の脱退を賭けた署名を手に、ハイケル少佐の国防軍復帰を提訴した。が、あっさりと彼らの国防軍脱退は受け入れられてしまう。付き従う上官を失うだけに留まらず、自分たちの在籍すら失い呆気に取られる彼らへ、ハブロス総司令官は言った。
「お前たちを含む こちらの29名へは新たな部隊 アールスローン帝国軍レギスト特殊機動部隊 への入隊を許可する」
唐突なその言葉に理解が及ばず立ち尽くす彼らの後方、開かれた扉の先に居たハイケル少佐が言う
「署名は 無理強いするものではないが… 話は外で聞かせてもらった …有難う 感謝する」
――内容説明――
前日譚『アールスローン戦記』その番外『アールスローン真書』にて戦っていた敵『マシーナリー』。
彼らはそれに対抗すべく今度は ロボット(仮)へ搭乗して戦います。
220
ノーマルニートな俺、家の勝手口の向こうの異世界で、欠食児童な勇者の孫のへなちょこ性別不明娘の相棒になりました
俺の名は祐太。
長年開かずの扉だった勝手口は、なんと『異世界』と繋がっていた!
そんなルンルン気分の異世界第一歩めに出会ってしまったのは、ハラヘリ美ショタ?な性別不明娘のルーテフィア。
欠食児童なこの娘に、餌付けしたりかまったりしつつ自然体で過ごしてたら…
(相手が本当は性別♀男装っ娘ロリと気づかないまま)
このボクっ子のルーのやつは、
俺との日常を繰り広げているうちに、なんだか俺ちゃんへ、やけにどんどんなついてくるのだ。
それもいつのまにか、なつき度合いは普通の友情から超えて…親友、はたや相棒、はたまた、それ以上の関係を、俺へと望むように…?
ええい、お前は貴族っ娘だから家来にはなってやろうが、まあまて。お前の性別はいったい何なのだ!?
しかし食い扶持がなければ、この子においしいごはんを食べさせてあげられない!斯くして俺たちは商売を始めてみた…のだが、
「あぁもう、主人公らしいことは全部まかせたッ」「よくわかんないけど大丈夫だよっ、ボクとゆうたは“こんび”だもんねっ!」
並行して、ルーに色々あげたり買い与えたり不用品を譲ったりしていた祐太、するとルーはとんでもないものを生み出して…!
異世界せどり品だけだったのが、ルーの生み出す自家製発明品を売り物に!
そして、不遇だったこの相棒(ヒロイン)は家庭内でも家庭の外でも徐々に下克上を果たしていく。
泣いたり笑顔になったりいそがしいルーのやつに、俺の灰色の人生も、急速に色を取り戻していく。
…だが、異世界情勢は不穏だった。
「ユウタ、この戦いが終わったらね、キミに、ボクの秘密…ボクのたいせつを、あげるから…////
受け取って欲しいんだ!かならず、ぜったいに!」
この娘の祖父が治める辺境領が、まさにその火薬庫だったのだ。
続発する事件、そして迫りくる脅威たる隣国。
この子を死なせたくない!
そんな思いで俺は悪あがきをする。
…大丈夫だ、この娘は才能と能力とスキルがとても高い。
あとはどんな敵とも器用に立ち回れる性能と、絶対とまでは行かなくてもそれを目指した装甲と火力、機動力、運動性のバランス!
そんなこんなで、しかしほぼこの娘が独力で完成させてしまった、俺のアイデアを元にそんな開発建造された武器は…
乗り込み型のロボットメカ兵器?!
けれどこのロボット、案外つよかったんです。
そこから番狂わせが始まったのだ…
(本編がまったり進捗なので、「イメージテキスト」として主役メカロボット・シミターのバトル戦闘パートの活躍を掲示しています!)
221
R-18】盾の乙女と棺背負い ~婚約者の策略で純潔を散らされた令嬢は愛する人と巡り合う~
公爵令嬢のアンジェリーナ・ベルリエンデは婚約者である王太子・アーノルドの傍若無人に振り回される日々を送っていた
王命による婚約と自分に言い聞かせて理不尽にも耐えていたある日、父から婚約者とともに通う学園に転入生が来ることを知らされる。ゼノン・マクシミリアンというその転入生の男は、アーノルドの監視役でもあった
アーノルドという共通の問題を抱えた仲間意識をきっかけに、急速に距離を縮めていく二人……それを知った王太子は二人に罠を仕掛け、それをきっかけにアンジェリーナは純潔を失った
未婚の姦通など令嬢として論外……修道院に入ろうとしていたアンジェリーナにゼノンは意外なことを提案する
「行くとこないなら、俺の旅についてこねぇ?」
「……本気で言っているのですか?」
「ふざけてこんなこと言わねぇよ。それにつまらない罠にかかって君の処女を奪ったのは俺だ。責任を取らせてくれ」
こうして、公爵令嬢は新たな生き方を見出すのだった
小説家になろう様にも投稿始めました
222
シロクロボット・リプレイス
帝国の名も無き少年兵士は、AI搭載人型殺戮兵器ロボット『カンビュセス』と共に、異世界へと迷い込んでしまった。
そこには魔法の力により動く不思議なロボットが活用されている世界で、少年兵は異世界へと訪れた途端に戦闘に巻き込まれてしまう。
そして、騎士のような姿をしたロボットとの激闘の末、そのパイロットを討ったのだが、その者の顔は自分と全く同じ顔をしていたのだった。
『ダリウス・エスファ』と名乗ったその男から、名前と、自分の代わりに『ダリウス・エスファ』として生きて欲しいと願われ、帝国の少年兵はダリウスの名を名乗り、自分の正体を隠して、異世界を生きる事になる。
ダリウスの妹と邂逅する事になったり、
異世界の学園に通う事になったり、
カンビュセスの力で他者を圧倒したり、
新天地で別人として新たな人生を歩むことになるが、生まれてから兵士生活を送っていた名も無き少年には戸惑う事ばかり。
そしてダリウスは苦悩と困難の渦に巻き込まれていく……。
※カクヨム、小説家になろうにも投稿しております
223
エロゲの豚野郎に転生してなるべく怒りを買わないようにしたらヒロインたちの好感度がカンストした
朝起きるとエロゲー『ティンクルフィーバー』の悪役貴族スラン・デストンに転生していた。
全ての攻略ルートで粗暴な振る舞いから周りの怒りを買いすぎて、破滅する豚野郎となる運命にあるので極力怒りを買わないようにしてたら、ヒロインたちの好感度が爆上がりし始めた。
違う意味で命の危険が生じ始めた豚野郎は一生懸命運命に抗う。
224
宇宙に行きたかった転生令嬢が月に立つまで
前世の記憶を持ったままファンタジーな世界に転生したクレア。前世で宇宙に行けたらいいなという漠然な夢を持っていたクレアは、魔法がある世界でなら叶うのではないかと思い実験を始めた。クレアの隣には、心配そうに見つめる婚約者、エヴァンがいつも一緒にいる。
前世で宇宙に行きたかったことを思い出した転生令嬢が、月に立つまでの物語。
視点違いの前後編。
※この物語はフィクションでありふわっとした知識で書いています。実在する諸々とは一切関係ありません。
225
精霊機伝説
モルガナイト・ヘリオドール。
フェリンランシャオ帝国の辺境にある小さな集落で、代々銃の工房を営むヘリオドール家の次男坊。
有人人型兵器ヴァイオレント・ドール……通称VDの設計や整備を行う技師になることに憧れ、帝都の姉を訪れた彼は、紆余曲折の末に、何故か精霊機の操者……「元素騎士」に選ばれてしまい……?
真面目で苦労人の亡国の元皇女に、少々嫌味な元素騎士の隊長、若きフェリンランシャオ帝国皇帝の秘密、果ては貴族の渦巻く陰謀に巻き込まれ……。
×異世界転生主人公
×ハーレム
流行なんて気にしない!
主人公が地属性なだけあって大変泥臭い、青春(?)ファンタジック巨大ロボット戦記!
「そんなことより、ワシゃー、VD技師になりたいんじゃぁッ!」
◆◇◆
エブリスタ(優先投稿)および、カクヨムさんにて公開しております。
また、その他サイトさんでも準備次第、公開しようと考えております。
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タイムリープ!?異世界転移したと思ったら、魔法都市とAIサイバーパンク都市の戦争に巻き込まれちゃった
西暦2222年12月1日、AI研究者である前川湊は機械人形であるAIオートマトンに殺されそうになる。AIオートマトンに殺されるなどクソ喰らえ!湊はAIを巻き込んだ自爆を試みるが、気づくと魔法とAIが共存する世界に転移する。
『僕はマーニャにゃる。よろしくなのじゃ』
マーニャと名乗る白髪/ロリっ子少女が突然と姿を現し、湊に対して希少/奇怪な時空間系魔法を授けるのであった。極めつけは『タイムリープ能力』。マーニャと湊が異世界転移したと思われるその先の世界で、狂った時間を取り戻すために抗う。
【一部AI生成の画像使用】
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聖女ロボットが完成したので、人間の聖女はもう必要ないそうです【完結】
エルディットは聖女として、アデライド王国の平和を守っていた。だがある日、若き国王ジェイリアムによって、その任を解かれる。……なんと、ロボットの聖女が完成したので、もうエルディットは不要とのことらしい。
「頭を下げて頼めば、残りの人生の面倒を見てやる」と言われたが、エルディットはそれを拒否し、国を出た。意にそわぬ相手に平伏するほど、プライドのない女ではなかったからだ。
そしてエルディットは、しばらく旅をした。
彼女は最終的に、遠い田舎で、のんびりと平和で幸せな人生を送ることになった。
一方、エルディットのいなくなったアデライド王国では、ジェイリアムがロボット聖女と共に、完璧なる国づくりを目指していた。
人間よりも優れた能力を持つロボット聖女の導きにより、アデライド王国はさらに発展していくが、完璧な国を目指すあまり、ジェイリアムとロボット聖女の行動はしだいにエスカレートしていく。
ジェイリアムはまだ知らなかった。
自分の判断のせいで、アデライド王国がいかなる末路を辿るのかを……
228
【完結】Doctor Master
【なんちゃってSF/ロボット工学の教授と元教授(元同僚同士)/両片思い】
〝両思いなのに片思い〟していたロボット工学の教授と元教授(元同僚同士)の話。
※なんちゃってSF。全3話。番外編あり。
229
悪竜の騎士とゴーレム姫【第12部まで公開】
【第12部まで公開。他サイトでは第14部まで公開中】
幼き日に故郷を失った少年コウタはエリーズ国の公爵家であるアシュレイ家の当主に拾われ、人が乗る巨人――鎧機兵を操る騎士見習いとして平穏に生きていた。
しかし、そのアシュレイ家には、少し変わったお嬢様がいた。庭園の一角にある館、通称魔窟館に引きこもる公爵令嬢。コウタの幼馴染でもある少女だ。
外出を嫌い、ひたすら魔窟館に引きこもる幼馴染に対し、コウタは常々思っていた。次期当主がこのままではいけないと。そして内心では彼女をどうにか更生させようと思いつつ、今日も魔窟館に通うのだが……。
一応、王道っぽいファンタジーを目指した作品です。
1部ごとでライトノベル一冊分ほどの文量になります。
□本作品のクロスオーバー作品『クライン工房へようこそ!』も投稿しています。よろしければそちらもよろしくお願いします。
□『小説家になろう』さま『カクヨム』さま『ノベルアップ+』さまにも投稿しています。
230
【完結】鋼鉄の黙示録 ── 侵略都市TOKYO ──
全 81話、完売保証付きです。
西暦23XX年。地球はかつての豊かな自然を失い、高層ビル群が無限に連なる金属の惑星へと変貌していた。
環境汚染と資源枯渇は深刻化の一途を辿り、有機生命体はほぼ絶滅。
高度に進化した人工知能と、それと融合した機械生命体たちが地球を支配していた。
彼らは効率と合理性を至上とし、感情や精神性といった曖昧な概念を過去の遺物として排除していた。
しかし、永続的なエネルギー源と新たな生存圏を求める中で、彼らは過去の記録から「かつて緑溢れる惑星」であった地球の存在を知り、時間と次元を超える侵略計画を秘密裏に進めていたのだった……
一方、20XX年の現代日本。
世界的な大企業「大江戸グループ」は、最先端科学技術の研究開発を推進していた。
その一環として、未知のエネルギー現象である「次元地震」の研究が進められていたが、その背後には未来からの侵略という巨大な陰謀が潜んでいた。
231
ジャンキー
現実の電脳化が進みサイバー犯罪が、横行する世界で、史上最大規模のサイバー犯罪が行われた。
其れが、仮想現実化洗脳。
然も、被害者は、加害者の妹だった。
そして、被害者は更なる被害者を生み出す加害者に成った。
*『復讐は、過激な狂気と共に…。』の前日譚。
*前作よりも救いが無い。
232
電脳異世界リリア・クラウド
「10番、それがあなたを象徴する数字にピッタリよ」
少しバカにされた気がした。でもいいのだ、それが私だから。
この町、スカイワールドでの抗争は毎日収まらない。20年前から空にUFOが出現してから、その影響か約半数の人間がUFOの及ぼす電波によって頭が狂ってしまったのだ。そしてその干渉を受けない私達が《ラジエーター》という個体。その中でも私は特異な体質、透過人間、要するに人と物理的に触れ合えないって事。
「おらぁ!そこの姉ちゃん!ボサッと立ってると、ブッ殺すぞ!!」
こんな事、日常茶飯事だ。だけど私は意に介さない。私の体は…
233
鋼鉄幻獣ドラーケン
遥か未来、星暦。
ストライクアーマーと呼ばれる人型兵器を用いた世界戦争が起こった。
10年にも及んだこの戦争で多くの犠牲が出たが、生き延びた人々はたくましく、少しずつ復興の道を歩み始める。
何者かの襲撃で故郷の村を失った少年、ガスト・グランツは生き残った仲間と共にジャンク屋として生活していた。
終戦から1年が経とうとするある日、ガストたちは盗賊に追われて放棄された工場に逃げ込む。
そこで見たことのないストライクアーマーを発見したことで、ガストたちの運命は大きく変わっていく。
*更新スピードにはバラつきがあると思いますが、ストーリーが一段落つくまでは書くので、気長にお付き合いいただければ幸いです。
234
データワールド(DataWorld)
あらすじ
現代日本、高校生の神夜蒼麻は、親友の玄芳暁斗と共に日常を送っていた。しかし、ある日、不可解な現象に遭遇し、二人は突如として仮想世界(データワールド)に転送されてしまう。
その仮想世界は、かつて禁止された「人体粒子化」実験の結果として生まれた場所だった。そこでは、現実世界から転送された人々がNPC化し、記憶を失った状態で存在していた。
一方、霧咲祇那という少女は、長らくNPCとして機能していたが、謎の白髪の男によって記憶を取り戻す。彼女は自分が仮想世界にいることを再認識し、過去の出来事を思い出す。白髪の男は彼女に協力を求めるが、その真意は不明瞭なままだ。
物語は、現実世界での「人体粒子化」実験の真相、仮想世界の本質、そして登場人物たちの過去と未来が絡み合う。神夜と暁斗は新たな環境に適応しながら、この世界の謎を解き明かそうとする。一方、霧咲祇那は復讐の念に駆られながらも、白髪の男の提案に悩む。
仮想世界では200年もの時が流れ、独特の文化や秩序が形成されていた。発光する星空や、現実とは異なる物理法則など、幻想的な要素が日常に溶け込んでいる。
登場人物たちは、自分たちの存在意義や、現実世界との関係性を模索しながら、仮想世界を揺るがす大きな陰謀に巻き込まれていく。果たして彼らは真実にたどり着き、自由を手に入れることができるのか。そして、現実世界と仮想世界の境界線は、どのように変化していくのか。
この物語は、SFとファンタジーの要素を融合させながら、人間の記憶、感情、そしてアイデンティティの本質に迫る壮大な冒険譚である。
235
超次元戦神 D-ファイター
オリュンポスと呼ばれる神々とティターンと呼ばれる神々が戦ったティタノマキアから幾万年。
人類も反映していたその頃、幽閉されていたティターンが新たな体を得てオリュンポスに反旗を翻した!
予期せぬ奇襲に壊滅してしまったかと思われたオリュンポス。しかし彼らは諦めなかった。
その魂を人間に宿し、さらに乗り物とも融合して新たなる体を得たのである!
変形合体ロボによる新たなるティタノマキアが今、始まる!
236
アランとレクサの三原則
女子高生のアランは知っていた。
人間そっくりに、この学校に通う少女、レクサが
実はアンドロイドであるということを。
これは、一人の女子高生と、アンドロイドの、ちょっとした友情の物語。
237
E/N/D ~世界が終わった日、AIは今日も微笑んだ《双眸の夢魘》~
荒廃した未来の地球、瓦礫と化した都市の廃墟に、隻眼の少女ソフィが立つ。 その右目には生々しい傷跡が刻まれ、手には自作の機械の杖と剣が握られている。上空を去りゆく異形の影。その中に、かつて共に過ごした友の姿を見つけたララは、問いかける。「こうなるしかなかったのか」と。完璧な幸福とはかけ離れた終末へ辿り着いたその道のりを辿るかのように、彼女の意識は、穏やかだった過去へと遡る――。
238
帰還のアトラス
『帰還のアトラス ~整備士は英雄ではなく、仲間を帰すために戦う~』
西暦2148年。
人類は宇宙へ進出し、資源惑星を巡る戦争の時代を迎えていた。
戦場の主役は、人型機動兵器「アームドフレーム」。
しかし、どれほど優れた兵器も、一人では戦えない。
整備士、パイロット、通信、偵察、衛生、開発――仲間がいて初めて部隊は戦える。
国立戦術機甲学園に入学した整備科の少年・如月レンは、第7混成班の一員として七人の仲間と出会う。四年間、生活も訓練も共にする彼らは、やがて学園の極秘計画「PROJECT OCTET」に選ばれる。
レンに託されたのは、戦うためではなく「仲間を帰すため」の支援機《アトラス》。
そして、パイロット科の天城アスカには、高機動試作機《ヴァルキリー》が与えられる。
八機の試作機を仲間全員で改良し、失敗を重ねながら少しずつ最強の部隊へ成長していく第7混成班。
だが、その裏では正体不明の敵組織がPROJECT OCTETを狙い、静かに動き始めていた――。
これは、一人の英雄が世界を救う物語ではない。
仲間を信じ、支え合い、**「全員で帰る」**ことを誓った八人の若者たちが、学園生活、恋愛、仲間との絆、そして地球と宇宙を巻き込む戦争へ立ち向かう物語。
最後まで生き残るのは、最強の兵士ではない。
最後まで仲間を連れて帰る者こそ、本当の英雄だ。
239
多次元時空ミッションリセッター
朝の散歩中に、記憶を失った少年を見付けた少女夢美、
彼は秘密組織から追われていた。少年正也、彼の危機に現れた無人機、
自動操縦で秘密組織と戦うリセッターと呼ばれるプロテクトアーマーは、
正也のプロテクトマシーンだった。
240
紅葉のランデヴー
- あらすじ
異星文明と人類との間で激化する衝突……新たなる時代が、宇宙戦争を契機に幕を開けようとしていた。新世界秩序が、この壮絶な対立によって胎動を始めるのだ。
ロボット兵器と宇宙人との大規模戦闘小説!
- キャラクター
鈴木慶一
・28歳にして優秀な政府指定の技師。宇宙開発チームのリーダーを務める。
田辺一郎
・鈴木の幼馴染で同僚。鈴木に負けず劣らず優秀だが、少々偏屈である。
柏木優
・特務機関佐官。実情が不明だが、政府から責任を擦り付けられる。
田村結
・公安の職員。柏木のことをひそかに思いつつ、謎が多い女性。
柴山拓郎
・蝦夷から来た工学技師。鈴木と親睦を深める。
柿塚連
・鈴木たちの監督官。新人でミスが多いがいい意味でやる気だけはある。