記憶喪失 小説一覧
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感想数 1
文字数 41,416
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.11.15
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不器用騎士様は記憶喪失の婚約者を逃がさない
「あなたみたいな人と、婚約したくなかった……!」
婚約者ヴィルヘルミーナにそう言われたルドガー。しかし、ツンツンなヴィルヘルミーナはそれからすぐに事故で記憶を失い、それまでとは打って変わって素直な可愛らしい令嬢に生まれ変わっていたーー。
もともとルドガーとヴィルヘルミーナは、顔を合わせればたびたび口喧嘩をする幼馴染同士だった。
ずっと好きな女などいないと思い込んでいたルドガーは、女性に人気で付き合いも広い。そんな彼は、悪友に指摘されて、ヴィルヘルミーナが好きなのだとやっと気付いた。
想いに気づいたとたんに、何の幸運か、親の意向によりとんとん拍子にヴィルヘルミーナとルドガーの婚約がまとまったものの、女たらしのルドガーに対してヴィルヘルミーナはツンツンだったのだ。
記憶を失ったヴィルヘルミーナには悪いが、今度こそ彼女を口説き落して円満結婚を目指し、ルドガーは彼女にアプローチを始める。しかし、元女誑しの不器用騎士は息を吸うようにステップをすっ飛ばしたアプローチばかりしてしまい…?
不器用騎士×元ツンデレ・今素直令嬢のラブコメです。
12/11追記
書籍版の配信に伴い、WEB連載版は取り下げております。
たくさんお読みいただきありがとうございました!
感想数 5
文字数 148,743
最終更新日 2024.12.11
登録日 2023.08.12
203
感想数 0
文字数 77,755
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.23
204
忘却令嬢はペットになりました
起きたら何もかも忘れていたけれど、どうやら私はペットとして買われたようです!?
そこそこ良い暮らしのできるセレブペットっぽいのでとりあえずゆっくり過ごそうと思います。
感想数 0
文字数 49,363
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.09.23
205
文字数 148,229
最終更新日 2024.11.25
登録日 2022.12.27
206
感想数 0
文字数 46,962
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.31
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婚約破棄されるまで一週間、未来を変える為に海に飛び込んでみようと思います
旧題:婚約破棄される未来を変える為に海に飛び込んでみようと思います〜大逆転は一週間で!?溺愛はすぐ側に〜
マデリーンはこの国の第一王子であるパトリックの婚約者だった。
血の滲むような努力も、我慢も全ては幼い頃に交わした約束を守る為だった。
しかしシーア侯爵家の養女であるローズマリーが現れたことで状況は変わっていく。
花のように愛らしいローズマリーは婚約者であるパトリックの心も簡単に奪い取っていった。
「パトリック殿下は、何故あの令嬢に夢中なのかしらッ!それにあの態度、本当に許せないわッ」
学園の卒業パーティーを一週間と迫ったある日のことだった。
パトリックは婚約者の自分ではなく、ローズマリーとパーティーに参加するようだ。それにドレスも贈られる事もなかった……。
マデリーンが不思議な日記を見つけたのは、その日の夜だった。
ーータスケテ、オネガイ
日記からそんな声が聞こえた気がした。
どうしても気になったマデリーンは、震える手で日記を開いたのだった。
感想数 176
文字数 134,409
最終更新日 2024.11.22
登録日 2022.05.24
208
【R18】溺れるほどの愛を、与えて~記憶喪失の美貌の青年は、マフィアに拾われる~
目が覚めると記憶がなかった。何処かきれいな部屋に横になっていて、自分の側には美しい男がいる。男は「ジェロルド」と名乗り、どうやら自分を拾ったらしい。
なにも覚えていないという自分に、ジェロルドは「ラウル」という名前をくれた。住む場所が見つかるまでここにいてくれてもいいと言ってくれた。
だから、『僕』は彼に恩を返さねばならない。たとえ、自分が何者なのか知ったとしても――。
マフィアの三男坊×記憶喪失の男。
裏社会のドロドロとした執着心溢れるボーイズラブ
■hotランキング 86位ありがとうございます♡
■第12回BL小説大賞応募用の作品です。その3
■セバーグファミリーシリーズ 第1弾
■表紙イラストはたちばなさまに有償にて描いていただきました。保存転載等は一切禁止になります。
感想数 0
文字数 21,210
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.10.15
209
優しい風に背を向けて水の鳩は飛び立つ (面倒くさがりの君に切なさは似合わない)
水魔法が得意なジョナスは王宮にて洗濯メイドとして働いていた。膨大な魔力の持ち主である彼女は、ひょんなことから第二騎士団での戦闘補助を任されることになってしまう。
そして、そこで出会った無口で無表情のロステルに突然求婚され結婚してしまう。家では夫婦として、職場では仕事仲間として幸せな生活を送っていたが、夫であるロステルが第一騎士団に異動になると、それまで円満だった夫婦生活に不穏な影が差すようになる。ロステルと交代するように異動して来たヤソックは風魔法の使い手だった。同じ魔法使いとしてジョナスは彼との仲を深めていくが、一方のロステルも女性騎士との噂が囁かれるようになる。
ヤソックのジョナスに向ける純真な愛が見どころです。彼女を想うあまり、後半のヤソックにはヤンデレ化してもらう予定でしたが、ジョナスが切なさとはかけ離れている為、可哀想になってやめました。
文字数 132,321
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.06
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国の英雄は愛妻を思い出せない
大幅変更と加筆の為、再掲載しております。以前お読み下さっていた方はご注意下さいませ。
あらすじ
フレデリックは戦争が終結し王都へと戻る途中、襲われて崖から落ち記憶の一部を失くしてしまう。失った記憶の中には、愛する妻のアナスタシアの記憶も含まれていた。
周囲の者達からは、アナスタシアとは相思相愛だったと言われるがフレデリックだが覚えがない。そんな時、元婚約者のミレーユが近付いてくる。そして妻のアナスタシアはどこかフレデリックの記憶を取り戻す事には消極的なようで……。
記憶を失う原因となった事件を辿るうちに、中毒性のある妙な花が王城に蔓延していると気が付き始めたフレデリック達はその真相も追う事に。そんな中、アナスタシアは記憶がなく自分を妻として見れていない事を苦しむフレデリックを解放する為、離婚を決意する。しかし陰謀の影はアナスタシアにも伸びていた。
登場人物
フレデリック・ギレム
ギレム侯爵家の次男で、遠征第一部隊の隊長。騎士団所属。28歳。
アナスタシア
フレデリックの妻。21歳。
ディミトリ・ドゥ・ギレム
ギレム侯爵家当主。フレデリックの兄。33歳。
ミレーユ・ベルナンド
ベルナンド侯爵の妻で、フレデリックの元婚約者。26歳。
モルガン
フレデリックの部下。おそらく28歳前後。
文字数 95,233
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.26
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消え行くあなたに
こちらは学校の学園祭に展示用の短編小説です、学校のURLから来た方もアルファポリスで見つけてくださった方も拙い文章ではございますが楽しんでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 6,893
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
212
初恋の人にもう一度会いたくて頑張っていたのにそれが叶わぬ願いだと知りました。記憶を失くしても、私の中で消えないものがあったようです
初恋の人にもう一度会う方法は、これしかない。そう思いこんだ少女がいた。
彼女の名前は、トレイシー・ナヴァル。子爵家の一人娘として生まれ、突然会えなくなった人の婚約者になることをずっと夢見ていた。
その夢を叶えるために頑張っている間に色々なことがあったが、彼女の頭の中はその人のことばかりで、周りで起こっていることを見聞きせずいたせいで、途方に暮れることになるとは思いもしなかった。
文字数 70,925
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.15
213
感想数 0
文字数 4,707
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.16
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感想数 0
文字数 5,793
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
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感想数 0
文字数 20,192
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.28
216
王子と従者と私〜邪魔なのは私だった
新婚旅行の途中で事故に遭い、私と夫は大怪我で入院する。
1ヶ月意識を失くし、目覚めた私に医師が告げたのは、頭を強く打った夫は私と出会う前までの記憶しかないということ。
先祖返りの元第二王子の夫シリルと夫の従者のケネスの関係を知った16歳。私がようやく結婚出来た19歳でのシリルの記憶喪失。
もう私にはもう一度やり直す気力はなかった…
*完結まで描き終えております。
体調を崩し、その他連載中のものも少しずつ完結させていこうと思っていますが、自分の身体と相談しながらのんびりいこうと思っておりますので、よろしくお願いします。
*19時に投稿予定にしております。
文字数 115,658
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.25
217
「君の為の時間は取れない」と告げた旦那様の意図を私はちゃんと理解しています。
憧れの人であった旦那様は初夜が終わったあと私にこう告げた。
「君の為の時間は取れない」と。
それでも私は幸せだった。だから、旦那様を支えられるような妻になりたいと願った。
そして騎士団長でもある旦那様は次の日から家を空け、旦那様と入れ違いにやって来たのは旦那様の母親と見知らぬ女性。
旦那様の告げた「君の為の時間は取れない」という言葉はお二人には別の意味で伝わったようだ。
あなたは愛されていない。愛してもらうためには必要なことだと過度な労働を強いた結果、過労で倒れた私は記憶喪失になる。
そして帰ってきた旦那様は、全てを忘れていた私に困惑する。
※35〜37話くらいで終わります。
感想数 40
文字数 73,445
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.20
218
公爵家の家族ができました。〜記憶を失くした少女は新たな場所で幸せに過ごす〜
記憶を失くしたフィーは、怪我をして国境沿いの森で倒れていたところをウィスタリア公爵に助けてもらい保護される。
けれど、公爵家の次女フィーリアの大切なワンピースを意図せず着てしまい、双子のアルヴァートとリティシアを傷付けてしまう。
ウィスタリア公爵夫妻には五人の子どもがいたが、次女のフィーリアは病気で亡くなってしまっていたのだ。
大切なワンピースを着てしまったこと、フィーリアの愛称フィーと公爵夫妻から呼ばれたことなどから双子との確執ができてしまった。
子どもたちに受け入れられないまま王都にある本邸へと戻ることになってしまったフィーに、そのこじれた関係のせいでとある出来事が起きてしまう。
素性もわからないフィーに優しくしてくれるウィスタリア公爵夫妻と、心を開き始めた子どもたちにどこか後ろめたい気持ちを抱いてしまう。
それは夢の中で見た、フィーと同じ輝くような金色の髪をした男の子のことが気になっていたからだった。
夢の中で見た、金色の花びらが舞う花畑。
ペンダントの金に彫刻された花と水色の魔石。
自分のことをフィーと呼んだ、夢の中の男の子。
フィーにとって、それらは記憶を取り戻す唯一の手がかりだった。
夢で会った、金色の髪をした男の子との関係。
新たに出会う、友人たち。
再会した、大切な人。
そして成長するにつれ周りで起き始めた不可解なこと。
フィーはどのように公爵家で過ごしていくのか。
★記憶を失くした代わりに前世を思い出した、ちょっとだけ感情豊かな少女が新たな家族の優しさに触れ、信頼できる友人に出会い、助け合い、そして忘れていた大切なものを取り戻そうとするお話です。
※前世の記憶がありますが、転生のお話ではありません。
※一話あたり二千文字前後となります。
感想数 4
文字数 90,830
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.24
219
キミと2回目の恋をしよう
ある日、誤解から恋人とすれ違ってしまった。
彼は俺がいない間に荷物をまとめて出てってしまっていたが、俺はそれに気づかずにいつも通り家に帰ると彼はもうすでにいなかった。どこに行ったのか連絡をしたが連絡が取れなかった。
彼のお母さんから彼が病院に運ばれたと連絡があった。
「どこかに旅行だったの?」
傷だらけのスーツケースが彼の寝ている病室の隅に置いてあって俺はお母さんにその場しのぎの嘘をついた。
彼との誤解を解こうと思っていたのに目が覚めたら彼は今までの全ての記憶を失っていた。これは神さまがくれたチャンスだと思った。
彼の荷物を元通りにして共同生活を再開させたが…
彼の記憶は戻るのか?2人の共同生活の行方は?
感想数 0
文字数 38,090
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.03
220
失った記憶が戻り、失ってからの記憶を失った私の話
交通事故に遭った沙良が目を覚ますと、そこには婚約者の拓人が居た。
一年前の交通事故で沙良は記憶を失い、今は彼と結婚しているという。
しかし今の沙良にはこの一年の記憶がない。
そして、彼女が記憶を失う交通事故の前に見たものは……。
『○曜○イド劇場』風、ミステリーとサスペンスです。
最後のやり取りはお約束の断崖絶壁の海に行きたかったのですが、海の公園辺りになっています。
感想数 0
文字数 84,236
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.02.29
221
感想数 0
文字数 55,561
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.10
222
ツンデレ彼氏が記憶を喪失したら、デレ甘にキャラ変して戸惑っています。
「好き」という感情より速く、先走る欲望。
君の甘い蜜を吸い尽くしたい、俺の中で。
2024年・春。日本で大流行した記憶喪失になってしまった恋人。
俺を好きだったことなんて全て忘れているはずなのに、甘く誘惑して来るのは、カラダは忘れてないから?
えっちな話には、#付き。
ツンデレ彼氏×おバカ男子の番外編。二人の出会いは『友達以下 彼氏未満』でお読みいただけます。
パラレル設定なので、本編を読んでなくても、ゼンゼンだいじょ~ぶ。
(本編は外部URL登録してます)
ブルーム*バースについて、もっと詳しく知りたい方は『ブルーム*バース』をお読み下さい。
感想数 0
文字数 23,110
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.16
223
その後2人を待っていたのは、正反対の人生でした
一目惚れをした令嬢・エルザを手に入れるため、エルザの最愛の人であり婚約者のユーゴに大けがを負わせて記憶喪失にさせ、『逆らうと更に酷い目に遭わせる』とエルザを脅迫して自らと婚約させた侯爵家の令息・ウィリアム。
しかし、その僅か9か月後。そのショックによって笑顔を作れなくなってしまったエルザに飽き、彼は一方的に婚約破棄をしてしまいます。
エルザとユーゴの心身を傷つけ、理不尽な振る舞いをしたウィリアム。
やがてそんな彼の心身に、異変が起き始めるのでした――。
※こちらは以前投稿していたお話のリメイク(いただいたご意見とご指摘をもとに文章を書き直し、キャラクターの性格やストーリーを数か所変更したもの)となっておいます。
※8月3日。体調の影響でお返事(お礼)を行う余裕がなく、現在感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 49,901
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.07.28
224
記憶がないなら私は……
ずっと好きでようやく付き合えた彼が記憶を無くしてしまった。しかも私のことだけ。そして彼は以前好きだった女性に私の目の前で抱きついてしまう。もう諦めなければいけない、と彼のことを忘れる決意をしたが……。 *全4話
感想数 9
文字数 7,067
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.03
225
貴方の事を愛していました
幼い頃から側に居る少し年上の彼が大好きだった。
家の繋がりの為だとしても、婚約した時は部屋に戻ってから一人で泣いてしまう程に嬉しかった。
彼は、婚約者として私を大切にしてくれた。
毎週のお茶会も
誕生日以外のプレゼントも
成人してからのパーティーのエスコートも
私をとても大切にしてくれている。
ーーけれど。
大切だからといって、愛しているとは限らない。
いつからだろう。
彼の視線の先に、一人の綺麗な女性の姿がある事に気が付いたのは。
誠実な彼は、この家同士の婚約の意味をきちんと理解している。だから、その女性と二人きりになる事も噂になる様な事は絶対にしなかった。
このままいけば、数ヶ月後には私達は結婚する。
ーーけれど、本当にそれでいいの?
だから私は決めたのだ。
「貴方の事を愛してました」
貴方を忘れる事を。
感想数 11
文字数 19,900
最終更新日 2024.08.29
登録日 2022.04.18
226
僕が転生した世界で、前世の恋人が元ストーカー男と婚約していたので、命がけで阻止します。
※ストーカーが少し出てきます。苦手な方はご注意を。
※男主人公です。
会社員の航太には、将来を誓い合ったカナという恋人がいる。
しかしカナはストーカーに悩まされており、その者に追い詰められ、交通事故で命を落としてしまう。
ストーカーはその場で自ら命を絶ち、航太もカナの後を追うようにして死を選んだ。
航太はヴァイスとなって転生するが、カナはリフィアとして、ストーカーはルナントフとして、同じ世界に転生していた。
学園に転入したヴァイスはリフィアと出会うが、彼女はルナントフと婚約していたーーー。
前世の記憶あり主人公、同じく前世の記憶あり元ストーカーが、記憶喪失令嬢をかけて、命がけの戦いを始める!!
リフィアは記憶を取り戻すのか?
そしてヴァイスは無事、リフィアとルナントフの婚約を解消させることが出来るのか!?
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 64,854
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.01
227
皇子様、もう一度あなたを好きになっても良いですか?~ループを繰り返す嫌われ皇太子妃の二度目の初恋~
皇太子であるアドリアン・アルフォールと王命により結婚をした主人公のイヴェット・コルベール。
初恋の相手である彼と結婚ができて幸せになれると思ったが、彼には既に心に決めた女性がいた。
その女性は、彼の補佐官であり、幼馴染でいつもアドリアンの傍にいる。
イヴェットは辛い日々を送っていたが、我慢した。いつの日かその瞳が自分へと向けてほしいという事を願いながら。
しかし、その願いは叶う事はなかった。結婚して二年が経ったある日、イヴェットは何者かの手によってあっさりと殺されてしまったからだ。
死んだと思ったのも束の間、なぜか結婚式当日に時が巻き戻っていた。最初は混乱したイヴェットだったが、これは神様がくれたチャンスだと思い、今度こそ間違えないと奮闘するも、またもや結婚して二年後に命を落とす。
何度頑張っても二年後に殺されるイヴェットは六回目にとうとう限界がきて、アドリアンへ全てを打ち明けたが裏切られてしまい、イヴェットの心は完全に壊れてしまう。
全て他人に命を奪われてきたイヴェット七回目の人生は自分の手で終わらせたいと思い、自殺を図る。
幸いにも怪我だけで済んだイヴェットだったがなんと彼女は6歳以降の記憶を失くしていた。
辛かった日々の記憶を忘れているイヴェットはまたしてもアドリアンの事を好きになってしまうのだった。
※小説家になろう様にも投稿しております。
感想数 29
文字数 74,060
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.15
228
感想数 0
文字数 72,506
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.11
229
知らぬ間に既婚者になってた。
魔王ミーシアは、それなりに平穏な日々を過ごしていた。
自称補佐官の先代魔王アゼルと共に。
それを無粋な者達が邪魔をする。
※残酷な表現あり
文字数 10,061
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
230
感想数 0
文字数 15,289
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.10
231
感想数 0
文字数 246,412
最終更新日 2024.08.11
登録日 2023.06.15
232
今日記憶を失っても、明日また貴方に恋をする~とある令嬢と騎士見習いの恋物語~
「私も……オグリット様が好きです。たとえ記憶が明日まで持ち越せなくても、私はまたオグリット様を好きになります!」
この日の出来事は、数ページ掛かったとしても、思い出を残しておかなければと魂が震えた。
だって明日に記憶を持ち越せないのは、比喩でもなく事実なのだから。
神々の子孫であり、一日に実りをもたらす《果実姫》の奇跡の代償は、一日一日の記憶の消失だった。
記憶は失うが魔導具、終わりの無い手帳(ネバーエンド・ダイアリー)の外部記のおかげで日常生活を送れていた。
そんな生き方の中でも、アリサは学院に通い恋をした。
平民出身で騎士を目指すオグリットと出会い、恋に落ちる。だが姉が深い眠りについたため、教会に戻るため、オグリットに本当のことを言い出せないまま学院を去ってしまう。
そんな国は王太子と第三皇子エリーアスの後継者争いが激化し、アリサに過酷な要求を突きつける。
R15は保険
感想数 2
文字数 9,915
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
233
記憶喪失になったら婚約者から溺愛されるようになりました
三塚流華と櫨原侑誠は、婚約関係にある。しかし侑誠はいつも待ち合わせに遅刻し、そっけない態度をとるばかりだ。そんな侑誠に対し、流華は「家同士が決めた婚約だから」と半ば諦めていた。 しかしある日、流華が記憶喪失になってしまう。その日から、何故か侑誠の態度は好転したのである。
感想数 0
文字数 12,628
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.09
234
感想数 0
文字数 56,715
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.06.22
235
感想数 17
文字数 98,309
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.03.29
236
新百寿人(しんびゃくじゅびと)
鈴木明寿(すずきあきとし)は【新百寿人】として生まれ変わり、第二の人生を歩むことになった。しかし、彼には今まで生きてきた記憶が残っていた。
【新百寿人】とは、100歳の誕生日を迎えた深夜、彼らの身体が突如、10代後半の身体に変化してしまう現象のことだ。21○○年、超高齢社会が生み出した人類は新たな進化を遂げた。彼らは若い身体を手に入れる代償に今までの記憶を失った。政府は彼らを【新百寿人】として新たな戸籍を与えて保護することにした。
第二の生活を始めることになり、明寿には「白石流星(しらいしりゅうせい)という新たな名前が与えられる。記憶を持ちながら、明寿は自分の身に起きたことを受け入れて二回目の高校生活を送っていく。
妻に似た先輩、自分の娘にそっくりな副担任、【新百寿人】に強い執着を見せるクラスメイト。明寿の周りの人間が明寿の第二の人生を大きく変えていく。明寿は第二の人生を謳歌することが出来るだろうか。
感想数 0
文字数 113,757
最終更新日 2024.07.31
登録日 2023.07.09
237
G 記憶喪失になった魔法美少女戦士フォンティーリア(18禁)
ご町内の安全を守る魔法美少女戦士フォンティーリアは魔族と戦って、どんな強い敵にも負けずに勝利してきた。その後、ある出来事で記憶喪失となってしまうが、魔族と戦うフォンティーリアであることは覚えていた。変身解除をして人間になり、さまよった結果、親切に記憶が戻るまで部屋で住まわせてくれる人を見つけたが、そこは、魔族の戦闘員の幹部として働いている男(父親)、その長男(魔法美少女戦士フォンティーリアに復讐をしたい男、次男(悪知恵の働く天才)の家で、小さい頃から正義のヒロインは敵だと教育して育った家庭であった。最初は、魔法美少女戦士フォンティーリアだと気付かれなかったが、・・・。
感想数 0
文字数 95,578
最終更新日 2024.07.24
登録日 2023.03.10
238
ネコと勇者と魔物の事情~ペットはじめました by勇者~
魔王を倒すべく立ち上がった(はずの)勇者は剣の腕も魔法もからきしなヘタレ。敵である魔物にまで「このヘタレ!」と言われるほど。うっかり撤退しそびれて魔物の城に置き去りにされてしまった勇者は、なんとか生き延びるために頑張……らずに、ガクブル震えながら大人しく投降した。そんな勇者に敵である魔物はこんな提案をしてきた。「お前ネコになれ」と。
「魔王を倒して世界を救う」王道ファンタジー(たぶん)、コメディ風味ややシリアス和え。
※小説家になろう、Pixivにて同タイトルで投稿済。
※完結済ですが、こちらで再掲にあたって文章や表現を修正しています。(内容に大きな変更はありません)
※続編については構想中。
感想数 0
文字数 394,048
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.05.29
239
林檎を並べても、
―――彼は思い出さない。
二人で過ごした日々を忘れてしまった攻めと、そんな彼の行く先を見守る受けです。
ソウが目を覚ますと、そこは消毒の香りが充満した病室だった。自分の記憶を辿ろうとして、はたり。その手がかりとなる記憶がまったくないことに気付く。そんな時、林檎を片手にカーテンを引いてとある人物が入ってきた。
彼―――トキと名乗るその黒髪の男は、ソウが事故で記憶喪失になったことと、自身がソウの親友であると告げるが…。
感想数 3
文字数 27,712
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.01.19
240
記憶喪失になった私を訳あり後輩くんが離さない
桐島まい、26歳になる直前に交通事故により、今まで生きて来た自分の人生と関わった人たちの記憶を全て失ってしまっていた。
そんな時、いつもそばにいてくれた後輩の小脇壱哉から告白され、付き合う事になったのだが、何やら記憶を失う前の私は、彼を拒絶していたようで…
全12〜15話前後を予定しております。
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
感想数 0
文字数 81,951
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.02.19