記憶喪失 小説一覧
201
溺愛される妻が記憶喪失になるとこうなる
***2022/6/21、書き換えました。
お茶会で紅茶を飲んだ途端に頭に痛みを感じて倒れて、次に目を覚ましたら、目の前にイケメンがいました。
「あの、どちら様でしょうか?」
「俺と君は小さい頃からずっと一緒で、幼い頃からの婚約者で、例え死んでも一緒にいようと誓い合って……!」
「旦那様、奥様に記憶がないのをいいことに、嘘を教えませんように」
溺愛される妻は、果たして記憶を取り戻すことができるのか。
ギャグを書いたことはありませんが、ギャグっぽいお話しです。会話が多め。R18ではありませんが、行為後の話がありますので、ご注意下さい。
202
記憶喪失の公爵に「君が僕の恋する相手だ」と言われたので、正論で否定していたら求婚されました
道で倒れていた公爵様を助けたら――なぜか求婚されました。
しかも本人は記憶喪失で、「恋する相手を見つければ記憶が戻る」と言い出します。
その相手が私だと主張されても、根拠が雑すぎるので全力で否定することにしました。
「証拠を出してください」
「君を見ているとドキドキする!」
「それは恋とは限りません」
理屈で突き崩し、正論で叩き続けるはずだったのに――
気づけば距離は縮まっていて。
これは、理詰めで恋を否定する令嬢と、記憶を失っても想いだけは消えない公爵様の、少し不器用な恋のお話。
203
ペイン・リリーフ
事故の影響で記憶障害になってしまった琴(こと)は、内科医の相澤に紹介された、精神科医の篠口(しのぐち)と生活を共にすることになる。
優しく甘やかしてくれる篠口に惹かれていく琴だが、彼とは、記憶を失う前にも会っていたのではないかと疑いを抱く。
記憶が戻らなくても、このまま篠口と一緒にいられたらいいと願う琴だが……。
★7:30と18:30に更新予定です(*´艸`*)
★素敵な表紙は らテて様✧︎*。
☆過去に書いた自作のキャラクターと、苗字や名前が被っていたことに気付きました……全く別の作品ですのでご了承ください!
204
18禁ゲームのろくでなし令嬢に転生したはずなのに、何故か婚約者が離れてくれません!でも、その想いって本物でしょうか?
前世の記憶と引き換えに現世の記憶を失った、伯爵令嬢エルザ。
けれど、魅了魔法というエルザだけがもつ魔法で、過去エルザはやりたい放題だったらしい。(特に男癖の方面で)
しかも、婚約者からは果てしなく嫌われているし、
魔法の力で触れると男性から好かれてしまうし…、全くもって良いことなし。
その上、18禁ゲームが元になっているこの世界では、エルザはいずれ魔法を掛けた男性に恨まれ奴隷商へと売られる運命でーー
終わりまっしぐらなエルザが、未来のために魔法の解除を目指し奮闘するお話。
ただし、何故か商人のレオンがエルザにやたらと構ってきたり、婚約者でエルザを嫌っているはずのフィルスが邪魔してきたり……。
どうも一筋縄ではいかないらしい。
5万字くらいで終わる予定です!
設定甘めです!
205
まほろば忍法帖
過去か未来の戦国時代のある日。どことも知れない浜辺で目覚めたぼくは、自分が記憶を失っていることに気がついた。
その浜辺でぼくは、透けるような白い肌と銀髪に紅い瞳を持つ女の子と出会うこととなる。彼女の名前は雪蜥蜴(ゆきとかげ)。ここ安琶琵(あわび)の国の領主に仕えるまほろば忍軍に所属する忍者だという。
成り行き上まほろば忍軍に入ることとなったぼくはひと月ほど忍者になるための修行をした後、すぐにある任務に就くよう命じられることとなる。その内容は最近亡くなった安琶琵の国の領主である相良惣賢(さがら そうけん)の孫息子の一人、相良佑賢(ゆうけん)の護衛。
気は進まなかったけれど、下っ端新人へたれ忍者であるぼくに断る権利なんてあるはずがない。渋々護衛の役に就くぼくだったけれど案の定と言うか当然のようにと言うか、領主位相続問題と隣国宍見(しじみ)の国による安琶琵の国侵攻計画に巻き込まれることになって……。
刀と手裏剣と忍法が乱れ飛ぶ、和風戦国ファンタジー。
表紙画像はスマホアプリ「AIイラスト」様「pictor」様「画像文字入れアプリ」様にて作成したものを使用しました。
206
忘却の檻 〜あなたは誰〜
目が覚めたら記憶がなかった。目の前の美しい男の人が「あなたは私の妻だ」と言う。でも何かおかしい。私の頭の中で誰かが違うそれは嘘だと叫んでいる。あなたは一体誰?
207
麗しの騎士様の好きな人
私は何代と続く由緒正しき伯爵家の一人娘。
この国は女が爵位を継ぐ事が出来ない為、お父様から爵位を受け継ぐ婿を娶らなければならない。
私には一目見た時から心惹かれる殿方がいる。でもその方は別の女性の事を慕っていると貴族の間では有名な方。 身分の違いで婚約も婚姻も出来ないけれど、慕う方をいつも側で騎士として護っている。
私の初恋は早く諦めて婿探しをしないといけないのに、私は騎士様が諦めきれず、今日も騎士団の練習風景を他の令嬢に隠れ覗いています。
208
【完】前世で子供が産めなくて悲惨な末路を送ったので、今世では婚約破棄しようとしたら何故か身ごもりました
前世でマリアは、一人ひっそりと悲惨な最期を迎えた。
なので今度は生き延びるために、婚約破棄を突きつけた。しかし相手のカイルに猛反対され、無理やり床を共にすることに。
前世で子供が出来なかったから、今度も出来ないだろうと思っていたら何故か懐妊し─
209
第一王子は記憶喪失になっても大好きな先輩に褒められたい
「先輩、褒めて貰ってもいいですか?」
王都学園の後輩である王子はどうやら俺に褒められたくて仕方がないらしい。
記憶喪失になる前に褒めないことを責められたけど、記憶喪失になってからも褒めることを要求されるなんて……
しかも記憶喪失だからなのか、理不尽メンヘラから溺愛ワンコ系になってすごくグイグイ来るようになり──
溺愛年下攻め×一般庶民先輩
210
太陽の王と月の王に愛されて ~少年の名はティス~
《太陽の王》《月の王》+《記憶のない少年》=二度と離さない
――――――
最期の記憶は青いグラデーション。
その深い青へと沈んでいく。
気泡のようなものだけが静かに浮かび、はるか遠い薄い青へと消えていった……。
「――えッ? いやッ」
目を覚ましたとき、少年はベッドのなかで左右にいるふたりの王から濃厚な情愛を受けている最中だった。
――少年の名は、ティス。
記憶も知識も失ったティスを「太陽の王」と「月の王」が激しく愛し、ティスはその愛情に包まれる。
自分がどこの誰なのか。
考える必要はないと言われながら。
だが、ティスの正体はあまりにも偉大すぎた――。
211
【完結済】突然淫魔になってしまった。新しい上司と握手しただけなのに
ラヴィリアは、新しく赴任してきた上司のルーシャンと握手した瞬間、なぜか"淫魔"になってしまった。同時に、ルーシャンは昔親しくしていた初恋の人だったと思い出した。
多すぎる魔力で体調を崩したところを助けてくれるルーシャンに、再び恋をするラヴィリア。しかし、ルーシャンは以前ラヴィリアと交流があったことを全く覚えていなかった。
ルーシャンはラヴィリアを部下として扱うと言いながら、権力者の息子に執着されるラヴィリアを守ろうと、ただの上司にしては行き過ぎた優しさを見せるのだが……。
212
皇子様、もう一度あなたを好きになっても良いですか?~ループを繰り返す嫌われ皇太子妃の二度目の初恋~
皇太子であるアドリアン・アルフォールと王命により結婚をした主人公のイヴェット・コルベール。
初恋の相手である彼と結婚ができて幸せになれると思ったが、彼には既に心に決めた女性がいた。
その女性は、彼の補佐官であり、幼馴染でいつもアドリアンの傍にいる。
イヴェットは辛い日々を送っていたが、我慢した。いつの日かその瞳が自分へと向けてほしいという事を願いながら。
しかし、その願いは叶う事はなかった。結婚して二年が経ったある日、イヴェットは何者かの手によってあっさりと殺されてしまったからだ。
死んだと思ったのも束の間、なぜか結婚式当日に時が巻き戻っていた。最初は混乱したイヴェットだったが、これは神様がくれたチャンスだと思い、今度こそ間違えないと奮闘するも、またもや結婚して二年後に命を落とす。
何度頑張っても二年後に殺されるイヴェットは六回目にとうとう限界がきて、アドリアンへ全てを打ち明けたが裏切られてしまい、イヴェットの心は完全に壊れてしまう。
全て他人に命を奪われてきたイヴェット七回目の人生は自分の手で終わらせたいと思い、自殺を図る。
幸いにも怪我だけで済んだイヴェットだったがなんと彼女は6歳以降の記憶を失くしていた。
辛かった日々の記憶を忘れているイヴェットはまたしてもアドリアンの事を好きになってしまうのだった。
※小説家になろう様にも投稿しております。
213
砂漠の異世界で獣人の王に囚われる~王様はホワイトタイガー
・王様はホワイトタイガー
美大生の王子七海は、竜巻に巻き込まれて異世界に。何故か王に見初められて、拘束されたまま手酷く犯されてしまう。しかも王は虎の獣人で……みたいな話。
・ツガイは異世界の王子
王様はホワイトタイガーのナミル視点。
・獅子の王の寵愛
松田新は身寄りのない中卒の少年だったが、川に落ちて何故か異世界に。名前以外の記憶を失い、砂漠の王様に拾われ身に余る待遇で可愛がられるが、拾ったのは新を后にして美味しくいただくためだった……みたいな話。
・砂漠の獅子は幼き寵姫を愛す
獅子の王の寵愛のアサド視点。
・おまけ
二年後の話。アサド視点。
214
昼下がりの眩暈
気が付いたとき、『俺』は自分のことを含め、何もかもを忘れていた。
そんな自分を『アユム』と呼び、面倒を見てくれる男がいた。
知らない男だが、奴は俺を宝物のように扱う。
俺はその男のことなど、全く何も知らないのに。
隠れゲイ世話焼きリーマン(39)×元男娼で記憶喪失の青年(20)
歳の差シリアスラブストーリー。
215
諦められない貴公子から送られた招待状
ある日送られて来た、夜会への招待状。それは、兄と喧嘩別れしたはずの元友人ユアンからのものだった。
いつの間にか邸へと遊びに来なくなってしまった素敵な彼のことを、ずっと好きだったエレイン。
是非会いたいと招待に応えたら、忘れてしまっていたとんでもない真実を知る。
216
欺き愛─記憶を失くした私と、優しすぎる婚約者─
事故で記憶を失った彩葉。
目を覚ますと… そこには”婚約者”だと名乗る優しい男がいた。
彼は献身的だった。
毎日を支え、寄り添い、愛してくれた。
だけど彼には、秘密がある。
彼女に── 過去を思い出してほしくない。
彼女は、自分が誰を愛していたのかも覚えていない。
それでも彼は願う。
自分に恋をしてほしいと。
これは…幸せな愛の物語…──
217
微笑む君の望む闇
記憶喪失のチハルは、出会った謎の青年リエリルと、楽しく旅をすることになった。
しかし、リエリルには叶えたい望みがあり……その望みはチハルに関係していることを、チハルは知らない………。
218
不器用騎士様は記憶喪失の婚約者を逃がさない
「あなたみたいな人と、婚約したくなかった……!」
婚約者ヴィルヘルミーナにそう言われたルドガー。しかし、ツンツンなヴィルヘルミーナはそれからすぐに事故で記憶を失い、それまでとは打って変わって素直な可愛らしい令嬢に生まれ変わっていたーー。
もともとルドガーとヴィルヘルミーナは、顔を合わせればたびたび口喧嘩をする幼馴染同士だった。
ずっと好きな女などいないと思い込んでいたルドガーは、女性に人気で付き合いも広い。そんな彼は、悪友に指摘されて、ヴィルヘルミーナが好きなのだとやっと気付いた。
想いに気づいたとたんに、何の幸運か、親の意向によりとんとん拍子にヴィルヘルミーナとルドガーの婚約がまとまったものの、女たらしのルドガーに対してヴィルヘルミーナはツンツンだったのだ。
記憶を失ったヴィルヘルミーナには悪いが、今度こそ彼女を口説き落して円満結婚を目指し、ルドガーは彼女にアプローチを始める。しかし、元女誑しの不器用騎士は息を吸うようにステップをすっ飛ばしたアプローチばかりしてしまい…?
不器用騎士×元ツンデレ・今素直令嬢のラブコメです。
12/11追記
書籍版の配信に伴い、WEB連載版は取り下げております。
たくさんお読みいただきありがとうございました!
219
先輩の溺愛にはウラがある
憧れの先輩エリック・ド・モンフォールに絶賛片思い中のエチカ・ロアンは、先輩の卒業式の日に最後の告白をすると決めて眠りについたのだが……
翌朝、目が覚めたら――そこは五年後の世界だった!
困惑するエチカに告げられたのは、自分が憧れの先輩エリックと結婚しているという事実。
理解が追いつかない彼女をよそに、エリックはまるで夢のように甘く優しく溺愛してくる。
だが、彼の微笑みの奥には、言葉にできない違和感があってーー!?
思い出せない五年間。
変わってしまった環境。
そして、完璧すぎる先輩の愛情。
幸せなはずなのに、胸の奥に小さなざわめきが残り続けーーやがてエチカは、先輩の優しさの裏に隠された“真実”へと近づいていく。
220
ツンデレ彼氏が記憶を喪失したら、デレ甘にキャラ変して戸惑っています。
「好き」という感情より速く、先走る欲望。
君の甘い蜜を吸い尽くしたい、俺の中で。
2024年・春。日本で大流行した記憶喪失になってしまった恋人。
俺を好きだったことなんて全て忘れているはずなのに、甘く誘惑して来るのは、カラダは忘れてないから?
えっちな話には、#付き。
ツンデレ彼氏×おバカ男子の番外編。二人の出会いは『友達以下 彼氏未満』でお読みいただけます。
パラレル設定なので、本編を読んでなくても、ゼンゼンだいじょ~ぶ。
(本編は外部URL登録してます)
ブルーム*バースについて、もっと詳しく知りたい方は『ブルーム*バース』をお読み下さい。
221
俺を殺しにきた男
ある日、パート先から帰った誠の部屋に、銃を持った美貌の男が倒れていた――。
記憶を失い子供に退行してしまった殺し屋と、そのターゲット(だったはず)の純朴気弱大学生。
クリスマスの近いフランス・パリの狭い屋根裏部屋で奇妙な共同生活を送る誠と殺し屋。
殺されるのか、逃げるのか、日常から非日常の世界へと転落していきながらお互いに惹かれ合う二人だったが……。
※pixiv、ムーンライト、サイトとの重複投稿となる予定です。
外部サイト小説に番外編サンプルあり!
222
月の光に濡れる蘭
かつて皇帝の檻から逃れた薬師・蘭清瑶と、彼を救った霍子辰。
二人は都を離れ、静かな村で、ひとりの孤児を育てた。
名は、蘭景珩。
清瑶から薬を、子辰から剣を学んだ彼は、ある夜、月明かりの下で記憶を失った美しい青年を拾う。
青年は、自分の名も、身分も、帰る場所も覚えていなかった。
けれど、弱き者を見捨てず、不正を憎み、剣を取れば誰よりもまっすぐに立つ。
景珩は彼に、仮の名を与える。
——月蘭。
やがて景珩の幼なじみであり、武門の若君である霍允燁が合流する。
月蘭はいったい何者なのか。
そして、三人の想いは、月の光の下でどこへ辿り着くのか。
——これは、誰も欲しいものを得られないまま、それでも互いを手放せない三人の物語。
※「籠中の薬師」の続編です。
※画像はAIに生成してもらいました。
223
完結 浄化のたびに記憶を失う聖女は、王太子を何度でも愛し直す
あらすじ
「私が力を使うたび、あなたとの思い出だけが消えていく――。」
終焉の穢れから人々を救う"聖女"セレスティア。
その奇跡には、誰にも知られていない代償があった。
力を使うたびに、大切な人との記憶を失ってしまうこと。
護衛として共に旅をする王子レオンは、その秘密を知りながらも、何度忘れられても変わらず彼女に寄り添い続ける。
「君が忘れても、俺は何度でも君を好きになる。」
だが、千年前にも同じ運命を辿った聖女と将軍がいた。
二人は愛し合いながらも、記憶を失い、最後は同じ日に命を落としたという――。
さらに、王宮に戻った二人の前に現れたのは、王子の婚約者候補、美しき公爵令嬢エレノア。
彼女だけが知る"千年前の真実"、王家に隠された禁書、そして聖女に課せられた残酷な呪い。
愛する人を救えば、思い出は消える。
思い出を守れば、愛する人を失う。
二人は、千年前から続く悲劇を終わらせることができるのか――。
これは、忘れても、何度でも恋をする二人の、切なく優しい王宮恋愛ファンタジー。
224
俺のことを思い出せなくても。
ある日、俺_『碧深 春』は幼馴染の『紅咲 冬真』と「汐星デパート」に来ていた。
が、そこで昼間っから堂々と盗みに働いていた強盗集団と鉢合わせ、俺がぼーっとしていたら、いつの間にか俺は強盗集団たちの人質に…!?冬真が助けようとしてくれたのだが………
※誤字脱字等の御指摘、御座いましたらご報告下さい。とても助かります。
※日本語可笑しいです。御了承下さい。
※基本、1話につき2000字程度を目安としています。
※R18はなんかの拍子に書くと思います。作中は多分殆どないと思います。
※小説を最後まで完成させたことがないですが、精一杯頑張りますので応援お願いします。
※稚拙な文章ではありますが、御愛嬌下さい。
※R18を書く際には『*』←こちらを話のタイトル部分につけさせて頂きます。覚悟の程お願いします。
*追加*
痛々しい表現たくさんありますご注意を…!!(癖)
225
星のオーファン
※アルファポリスBL大賞参加作品です。
宇宙空間に放り出され、記憶喪失になった「私」は、とある富豪の男に飼われ、夜な夜な体を弄ばれる、ただの「犬」となり果てていた。
ぼんやりと覚えているのは、だれかの蒼き瞳だけ。
そんな「犬」に過ぎない「私」のところに、ある日、鷹の顔をした男が現れるのだったが――。
未来宇宙SFもののML。せつない系。もだもだあり。
いきなりNTRから始まっていますのでご了承ください。
【重要】地雷回避のため、タグのチェックをお願いします。特にベータの幼年時代。
アルファの方は、女性との恋愛等はありません。(誤解された方があるようだったので一応)
途中、第二部から少し平安調の世界観になるところがあります。
また、背後注意の話にはタイトルに※を入れていきます。
「小説家になろう」のムーンライトノベルズからの転載です。あちらでは191話で完結済み。
226
砕けた光の向こうに
かつて「軍神」と讃えられた少女がいた。
その名前は、レオノーラ。
剣ひとつで戦場を駆け、誰よりも強くあろうとしたのは、
ただ――彼の隣に在るため。
しかし、運命は彼女からすべてを奪っていく。
記憶も名も、そして愛した人の声さえも。
これは、砕けた光の向こうで、もう一度あの光に手を伸ばす、
ひとりの少女の物語。
227
💘Purple Violet⚜️💐 堅物実直なノンケ親友への想いを、27年越しに伝えてテンパるゆるふわ一途イケメンのお話
真面目な騎士であるノンケ隊長ルストックが、大事な親友レインズからの軽いノリを装って向けられる一途な好意と献身に絆されて、かけがえのない友情が愛に変わってしまうお話。
軽口を叩きながらのえっちシーンがたくさん入ってます。※リバが一瞬あります。
1話 騎士団長の忠告
2話 蟻と王都と祝い酒
3話 青天の霹靂
4話 後悔に溺れる[R-18]
5話 花のような[R-18]
6話 こぼれた水
7話 二度目と、初めて[R-18]
エピローグ 騎士の名にかけて
↓中身はこんな流れです。
魔物と、それを倒す騎士団のいる世界で、小貴族の三男坊で金髪碧眼イケメンのレインズ(13)は、騎士団で剣術指導を担当する父を持ちつつも、自身は騎士には向いてないと気楽な学生生活を送っていた。
夢や目標はなくとも、大した不満もなく過ごしていたある日、たまたま目にした剣の試合で、同い年の少年の、強く優しくひたむきな眼差しに惹かれてしまう。
親の勧めもあり入寮を条件に騎士団の幹部候補生を育てる学校に入学したレインズは、中等部の頃ずっと見つめていた少年ルストックに再会する。
魔物から彼を助けたのがきっかけで、ルストックと親交を深めてゆくレインズ。
自分の気持ちが恋心だと気付いても、それを告げることができないまま、ともに学生時代を過ごし、ともに騎士団に入り、ともに小隊長へとなってしばらくした頃、ルストックから「好きな子ができた」と告げられる。
親友のため、告白のアドバイスからデートの世話まで甲斐甲斐しく世話を焼くレインズ。
ルストックが幸せならそれでいい。
そう思い、自分の気持ちに蓋をするレインズだったが、ルストックの妻子は王都を襲った魔物によって、ルストックの目の前で喰われてしまう。
自棄になり敵討ちに暴走するルストックと、それを庇って大怪我を負うレインズ。
ルストックの、レインズへの恩は日々重く積み重なり、
レインズの、ルストックへの想いもまた、封ができないほどになっていた。
『囚われの勇者』シリーズのスピンオフ作品ですが、元シリーズは読んでいなくても楽しめます。
※勇者達は、ほとんど出ません。
228
欠け神の宵契り
神×旅籠の主人
大陸の交易都市にある旅籠『袖寄屋』は、この世ならぬ客が出入りする変わった宿として、近所では不評だった。七代目の若い主人レニは《見える》能力を持ち、従業員たちと共に人外の客たちを受け入れ、小さいながらも独特の宿を切り盛りしてきた。
ある夜、巨大で険しい顔をした包帯姿の男が現れ、「ここに用がある」と言い張る。
名を失くしたと語る男は、袖寄屋に盗まれたものがあると主張して宿中を探し回り始めた。
不審に思ったレニは男を追い出そうとするが、ある事件をきっかけについに衝突する。
やがて明らかになった男の正体——彼は、かつて海辺の国を守っていた地主神だった。国は戦火で滅び、神は記憶と力を奪われていたのだ。探しているのは失われた彼自身の力。
レニは失せ物探しに協力することを決める。しかし、宝のうち一つがレニ自身に封印されていることが判明する。
レニは、神に力を返すため、故郷の秘儀を行うことを提案する。一夜限りの秘儀を通じて、二人は深い絆で結ばれた。
だが力を取り戻した神の不穏な目的に気づいたレニは、再び彼と激しく対立することになる。
※この作品は、ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しています。
229
大事な呼び名
異世界に転移したらしいのだが俺には記憶がない。おまけに外見が変わった可能性があるという。身元は分からないし身内はいないし、本名すら判明していない状態。それでも俺はどうにか生活できていた。国の支援で学校に入学できたし、親切なクラスメイトもいる。ちょっと、強引なやつだけどな。
※FANBOXからの転載です
※他サイトにも投稿しています
230
仲良し夫婦、記憶喪失。
* R18ほのぼのした甘いお話です。
学園で知り合い、2年前に貴族としては珍しく恋愛結婚したミケルとモニカ。
領地からの帰り道、馬車の事故で怪我した2人はお互いが出会ってからの記憶を失ってしまった。
「ひ弱な俺の元へ、こんなに可愛くて俺好みの子がくるわけない。侯爵家の力だ」
「子爵家の目立たない娘なんて選ぶわけない。だって、すらっとして知的でとても格好いいから。きっと持参金のおかげね」
絶対に恋愛結婚じゃない。
きっと周りが嘘をついている。
政略結婚だと思ってしまった夫婦のお話。
* およそ9話程度+おまけ小話。Rシーンには※マークつき。
* コメント欄にネタバレ配慮ありませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
231
聖戦協奏曲〜記憶喪失の僕は王女の執事をしながら音楽魔法で覚醒する〜
鳴らない音はどこにもない──さあ、一緒に新しい音楽を奏でよう。
気づいたら見知らぬ場所と時代で記憶喪失に?
音楽で魔法を創り出す異世界で一流ピアニストで容姿端麗の王女に拾われた僕は、王女専属の執事&魔術学校の生徒にされてしまった。
王女の執事に魔術学校の生徒、さらに他にも任務があって──。
次々と起こる難題に振り回されてため息ばかりの毎日だけど、コーヒー片手になんとかやっています。
232
記憶喪失になった原因の婚約者を、庭師とぎゃふんと言わせました。
婚約者のせいで記憶喪失になったグレース。記憶がもどったきっかけも、婚約者の心無い行動からでした。
そんな彼女に、助けてくれた庭師が言います。
「ぎゃふんと言わせましょう」
短めの話です。
※pixivにも同タイトルで投稿済みです。そちらのコンテストが終了したので、せっかくだからと持ってきました。
※コンテスト用に「マリウスは二十五歳」という情報を足しています。
※表紙の絵は自作です。
233
忘却の黄昏姫
「黄昏姫を知っている?」夕方に落ちると、会えるという噂の黄昏姫。竜の背中から落ちた少年は、不思議な空間で黄昏姫に助けてもらい-。
記憶を失くした少女と、竜騎士の少年との運命の邂逅。
234
悪魔は微笑みながら嘘をつく
三ヶ月前ーー魔法省での死神対策の仕事中に、悪魔である蓮士はある少年を助けた。どうやら死神に記憶を取られているらしく少年は何も覚えていないがその声に蓮士は聞き覚えがあり、これを利用するしかないと全ての事柄に嘘をついたーー
「お前も悪魔になれれば連れて行けるのに」嘘をつき続ける悪魔×何も知らない記憶喪失の少年「あなたのために、早く思い出したい」ーーたった一曲から始まった悪魔の恋。だから悪魔は微笑みながら嘘をつく。
235
思い出さない方が幸せなこと
記憶喪失を利用して兄弟なのに(血は繋がっていないので一応合法……?)恋人になろうとする攻めがいます。必死でかわいいね。
それでも大丈夫な方はお読みください。メリバ気味です。
病院のシステムよくわかってないので違和感あったらごめんなさい。
236
HANAMIZUKI~貴女を永遠に想います
『HANAMIZUKI ~思いを受け止めて』の後編です。
盛大なプロポーズをして、両家への挨拶も済ませた龍と美晴。
今後は湘南を拠点に暮らしていくつもりで平和に暮らしていたが、その2人に恨みを持つ人間が忍び寄る。
そしてある事がきっかけで龍の頭の中から『美晴』だけが消えてしまう。
果たして2人は無事一緒になる事が出来るのであろうか。
そして、幸に出て行かれてしまった仁。
正直、俺・・・・こんなに寂しがり屋だったとは思わなかったぜ。
by 仁♡
【主なキャスト】
・上地 龍
美晴に出会う前は超絶軽い面倒臭がり。
しかし、美晴に一目惚れし忠実な犬の様に一途にアプローチし無事婚約。
しかしある事がきっかけで以前の龍に戻ってしまう。
・篠田 美晴
しっかりしているようでちょっとドジな大人女子。
元旦那の滝本幸助とも縁が切れホッとしていたが・・・・。
・高梨 仁
湊と同期のsecretclubの10フロアの人気スタッフ。
少し前に幸と知り合い、幸と向き合い前向きに考えていた矢先、幸が突如出て行ってしまった。
・如月 幸
超絶トロい、おっちょこちょいの固まりだけど可愛いさは半端なくその魅力に全く気付かない温泉宿の看板娘♡
【ゆかいな仲間達】
・上原 湊
龍の幼なじみで親友。
瑠衣と再会し無事婚約し、OHも春に退職する事が決まり今後は瑠衣と江ノ島に拠点を移す予定。
・葉月 瑠衣
NYから戻り喉のポリープ手術を終え、湊とも結ばれ全て順調♡
・佐藤 陽菜
美晴を尊敬し慕うwreathの可愛い後輩。
桜木町のモールで龍の友達の木田と仲良くなるがその後は?
・木田 瑛太
桜木町のモールで龍と知り合い仲良くなった瑛太。
実は佐藤ちゃんを密かに気にしていて、龍と美晴が付き合い出したタイミングで佐藤ちゃんと急接近♡
・杉下 俊
桜木町のモールで龍と知り合い、龍達が辞めてしまった後湘南のモールの龍の店に移ってきた。
恋仲の相手はおらず、とにかくコミュニケーション能力高め。
今回も、他、沢山のキャストがいますがネタバレになるのでここまで♡
237
あなたに届きますように
記憶を失くした私は、治療の一環として開発中のAI「PISCES」と会話する被験者になることを持ちかけられる。同じような状況の誰かに役立つのならば幸いと思い、私は引き受けた。AIを介したコミュニケーションと芋煮大戦争の話。
※ 医療関係とAIの描写は、はちゃめちゃにご都合主義のフィクションです。
※ AIと会話する話であるものの、作者は現実のAIにイラついてアカウントを削除した勢いで書いたので、この話の作成にAIは用いていません。
※ 素敵な表紙はSNC様に描いていただきました。
※ 小説家になろう・エブリスタでも公開しています。
238
魔族のペット(ネコちゃん)の調教記録
魔族では強い人間をペット(ネコ)として調教して飼う風習がある。
※受×受、リバ多発
※相手は不特定多数
※群像劇
◆1-2話
調教師のベルは記憶もなく話せもしない凶暴なネコを買取った。
気難しいコほど調教しがいがある。
毎日可愛がっていたら思っていた以上に可愛いネコちゃんに育ってしまいーー
※攻はオネェ言葉使います
※兄弟注意
◆3-9話
強くてかっこ良い大好きなお兄様に調教されることになってしまったボク。お兄様は何でも丁寧に教えてくれた。
大好きなお兄様に加えて、玩具や可愛い格好にもハマってしまったボクを飼ってくれるヒトは現れるのか。
※兄×弟、主×兄、主×弟、不特定多数
※女装、玩具、拘束、など………
※ショタジジイいます
こちらの作品はpixivでも公開中です。
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記憶喪失から始まる、勘違いLove story
事故に遭い目が覚めると、自分が誰かもわからなくなっていた陽樹。同居していたという同僚の月森との生活を始める。
職場でも家でも一緒、さらに休日までも一緒に過ごしているうちに、陽樹は月森を意識し始める。
そんなとき、月森に振られた記憶を不意に思い出して……。
●年齢制限ありの回は ※
軽い表現の回は * を表示します。
描写は物語の終盤になる予定です。
《今作品は完全に不定期の更新となります。ご了承くださいませ》
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空白の境界線―俺のことを好きと言い続けたストーカーが、ある日俺だけを忘れて笑っている―
「あやとくん、大好き!」——8年間、何度突き放しても、何度罵倒しても、日向朝陽(ひなた あさひ)は雑草のようなしぶとさで浅野絢斗(あさの あやと)につきまとってきた。
向けられる過剰な好意に吐き気を覚え、心底「消えてくれ」と願っていたはずだった。
しかし、ある春の日。事故に遭った朝陽の中から、「浅野絢斗」という存在だけが綺麗さっぱり消え去っていた。
他の友人とは穏やかに笑い合い、絢斗にだけは他人行儀な怯えを見せる朝陽。
自由になれたはずの絢斗を襲ったのは、狂おしいほどの喪失感と、どす黒い独占欲だった。