王子 小説一覧
2,481
赤い瞳は悪魔の生まれ変わり? まさか! 違います。ただこういう目の色なだけです!
赤い瞳は悪魔の生まれ変わり? まさか! 違います。ただこういう目の色なだけです!
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文字数 1,358
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
2,482
俺より強い女とか無理だわ萎えるわ、とのことで、婚約破棄されました。~ここからはそれぞれの道を行きましょう~
俺より強い女とか無理だわ萎えるわ、とのことで、婚約破棄されました。
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文字数 934
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
2,483
老害令嬢と私のことを呼ぶようですが
「このクソダサ老害令嬢が。貴様との婚約はこの場で破棄する」
貴族が集まるパーティーで一方的に婚約破棄を言い渡された私。派手好きで知られる皇子からすると、一年前のドレスを今でも着てるような令嬢はお気に召さなかったようで。しかし館に戻ると隣国から手紙が届いていて……
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文字数 2,901
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
2,484
【完結済】何があったのでしょう?平民農家のはずが王女で、農業留学の王子に求婚されました。
私は平民の農家の娘ココ。
家畜の世話に追われ、毎日泥だらけで働いています。
……のはずなのに、
なぜか今、うちの農地を耕しているのは
イケメン貴族の侯爵様が3人。
しかも村では私はなぜか村八分。
おかしいなぁと思っていたら──
「ココ様は王宮に入れます」
え?平民なのに?
そして王宮で待っていたのは、
「久しぶりだの、我が娘」と言う国王陛下。
どうやら私は、
農業体験のために身分を隠していた第一王女だったらしい。
さらに農地を手伝ってくれていたシューヌは、
隣国から農業留学してきた王子で──
私の政略結婚相手だった。
農業も、恋も、人生も、
全部“何があったの?”から始まる物語。
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文字数 4,061
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
2,485
王国一の魔導師(♂)でしたが、今では王子に溺愛されています。
筆頭魔導師として名声を欲しいままにしていたリオは、
百年に一度行われる『神の審判』により、性別を男→女に
変えられてしまう。
王国の為に、何故自分が男→女に変わらなければいけなかったのか?
神の意図はどこにあるのか?
性別が変わった為に、王国の第九王子から溺愛されつつも
『神の審判』の真実に迫って行く。
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文字数 16,891
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.10
2,486
脳筋王子と茨姫〜大丈夫、私強いですから
茨の森の塔に住むお姫様と脳みそまで筋肉と言われている脳筋王子とのストーリー。
茨の森で偶然出会った2人はいい感じになるものの…なかなか先には進めぬうちに、周りで様々な事が起きて2人はそれに振り回されていく。彼らの恋は成就するのか?それとも?
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文字数 49,183
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.21
2,487
婚約破棄の末路~令嬢の運命~
ある事件をきっかけに、それまで上手くいっていた王子様との縁談が突然終わってしまった最下層令嬢。
彼女には逃げ場が与えられた。このままだと人間を止めて、キツネになっていく……。そんな彼女の前に、同じ境遇(?)の男がやって来た。
文字数 4,459
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
2,488
ハッピーエンドの人魚姫たち
アンデルセンの名作童話『人魚姫』のパロディ。
感想数 0
文字数 6,101
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.07
2,489
王子の苦悩
学園ホラー&ミステリー
感想数 3
文字数 1,243,724
最終更新日 2026.02.23
登録日 2021.04.15
2,490
いじめられっ子、朝起きたら異世界に転移していました。~理不尽な命令をされてしまいましたがそれによって良い出会いを得られました!?~
いじめられっ子のメグミは朝起きたら異世界に転移していました。
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文字数 941
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
2,491
【完結】追放された悪役令嬢だと勘違いされています
追放された悪役令嬢だと勘違いされている一般女性の話です。
感想数 2
文字数 8,128
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.03
2,492
婚約破棄されましたけれど、幸せにはなれましたわ。
婚約破棄されましたけれど……。
感想数 0
文字数 1,010
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.14
2,493
(完結)私の婚約者はやばい人でした
レイヤー伯爵令嬢のエリゼは婚約者のデリーク子爵家のクリードに初めて会いに行ったのでした。ですが初対面の婚約者のクリードから突然婚約破棄を伝えられたのでした。ただこのクリードというのはかなりやばい奴だったので、婚約破棄してくれて逆にエリゼは安堵していたのでした。それからしばらく経って王家主催の舞踏会に出席したエリゼでしたが、クリードと鉢合わせしてしまったのでした。
文字数 7,233
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
2,494
妹ネルが婚約者を押し付けてきました。~地味な私ですが、彼と一緒になって幸せを掴むことにします~
妹ネルが婚約者を押し付けてきました。
地味な私ですが、彼と一緒になって幸せを掴むことにします。
感想数 0
文字数 1,868
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
2,495
呪われ悪役令嬢――救ったのは王子じゃなく騎士団長の息子だった
公爵令嬢レイアは「悪役令嬢」と呼ばれている。
確かに見た目は完璧。誰もが振り返る美貌の持ち主――だが、口を開けば毒舌三昧で嫌われ者。
それもそのはず、レイアは“呪い”にかけられていたのだ。
婚約者である王子にも見放され、孤独と絶望の中にいたある日。教会でただ一心に祈っていたレイアは、一人の青年と出会う。
騎士団長の息子・ライブ。無口で真面目な彼は、誰よりも鋭い瞳を持ち、レイアの“本当”を見抜いた。
これは、呪われた令嬢が――ただ一人の騎士に救われ、愛を知ってゆく物語。
感想数 0
文字数 8,817
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
2,496
転生したらいきなり婚約破棄されましたので、王子を振り向かせることに
前世の記憶を持つ私は、ゲームの世界に入り込んだようで
文字数 2,045
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
2,497
義姉でも妻になれますか? 第一王子の婚約者として育てられたのに、候補から外されました
第一王子の婚約者として育てられ、同級生の第二王子のお義姉様だったのに、候補から外されました! え? 私、今度は第二王子の義妹ちゃんになったのですか! ひと風呂浴びてスッキリしたら…… (全4巻で完結します。サービスショットがあるため、R15にさせていただきました。)
感想数 0
文字数 8,551
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.16
2,498
寡婦のクローディアが幸せになるまで
家族に、嫁ぎ先に虐げられきたクローディアは自国の敗戦を機に家を出ることに。
そして勝戦国に連れ去られ…。
国や権力の都合に流されつつも自力で活路をつかみ取ろうとする、逞しい女性のシンデレラストーリー。
全10話。
…10話なのでわりとザックリとしたお話です。
感想数 1
文字数 20,991
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.02
2,499
完結済み『愛されぬお飾りの聖女ですが、どうやら私、捨てられた方が幸せになれるみたいです』
伯爵令嬢の私、アリア。
王太子殿下の婚約者であり、国で唯一の聖女。聞こえはいいけれど、実際は『お飾り』。
家族からは「お前は出来損ないだから、せめて国の役に立て」と虐げられ、婚約者の王太子殿下は、私の実の妹であるリリアばかりを可愛がり、私には見向きもしない。
「紹介しよう。リリアこそが、真の聖女であり、私の愛する女性だ」
ある夜会で、王太子はそう言って私との婚約破棄を宣言した。
家族も、周りの誰もが、私を嘲笑う。
もう、ここには私の居場所はない。全てを諦め、絶望した私の元に、一通の釣書が届く。
相手は、敵国ガルヴァニアの公爵、“氷血公爵”アレクシス。
戦場では鬼神、女遊びは激しく、冷酷非情で誰も愛さないと噂の男。
厄介払いのための、生贄同然の政略結婚。
――でも、好都合だわ。
もう誰にも期待せず、愛されず、静かに生きていこう。そう決意して嫁いでみれば…
「ようこそ、俺の花嫁。ずっと、お前だけが欲しかった」
待っていたのは、噂とは真逆の、私だけを熱く見つめ、蕩けるほどに甘やかす旦那様の姿だった。
美味しい食事、ふかふかのベッド、美しいドレス。私が今まで知らなかった幸せな日々。
どうやら私、捨てられて嫁いだ方がずっと幸せになれるみたい。
そんなある日、風の噂が届いた。
私を捨てた王国が、偽りの聖女リリアでは手に負えない『災い』に見舞われているらしい。
元婚約者や家族が血相を変えて助けを求めてきても、もう遅い。
感想数 0
文字数 16,707
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
2,500
転生したら断罪イベが終わっていたので、楽しい奴隷ライフを目指します!
久我真奈美は、現代日本に生きる平々凡々な事務員だった。
だったはずなのに、目を覚ましたら大好きだった乙女ゲーム『君とラストダンスを』の、悪役令嬢であるマルガリータになっていた。
その上、そのタイミングは既にゲーム内の断罪イベントまで終わった後の、まさに奴隷としてオークションにかけられる直前。
マルガリータの中に、真奈美の記憶が突然戻ってきた感覚。「もしかして、死んでしまった?」「これってまさか転生?」と考える暇もなく、真奈美ことマルガリータは奴隷として黒仮面の男に買われてしまう。
混乱の中、奴隷紋を刻印され黒仮面の男の屋敷へと連れて行かれるマルガリータ。
これからは、最底辺の奴隷として働かされる日々が待っている。そう覚悟していたのに、何故か屋敷の使用人達の態度は好意的だ。
事情がよくわからないまま、知らない屋敷で生活することになったマルガリータ。
ゲームの時間軸は終わってしまっているから、真奈美の記憶はあまり役に立ちそうにない。転生タイミング、酷くない?
でもせっかく大好きな世界に転生したのなら、奴隷ライフ楽しんでやろうじゃないの!
断罪イベント後の悪役令嬢が、幸せになるまでの物語。
奴隷として扱われるシーンはほとんどありません。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。
よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 159,861
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.01
2,501
異世界恋愛作品集 ~どんなことがあろうとも負けはしません、ただ前を向いて歩み生きるのです~
生きていれば辛いこともあるでしょう。
けれども。
どんなことがあろうとも負けはしません、ただ前を向いて歩み生きるのです。
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文字数 63,333
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.06
2,502
【完結】運命の愛を見つけたから婚約破棄するというけれど、それは平民の振りした私ですから
「俺は運命の愛を知った。だからお前とは婚約破棄する」
侯爵家の跡取りとして日々研鑽を積むフィオーナは三ヶ月ぶりに会った婚約者から婚約破棄を告げられる。
しかしその運命の相手とは、平民イオナに扮したフィオーナ自身だった。
呆れて何も言えないまま、婚約破棄を了承したフィオーナは後継教育に力を入れる。
実地訓練として侯爵家が運営する高級レストランや宝石店で従業員イオナとして働き、店舗は右肩上がりに売り上げが伸びていく。
ところがイオナに元婚約者が詰め寄り、営業妨害で叩き出そうとした時に助けてくれたのはお客様としてレストランにきていた男性、フェリスだった。
今度は宝石店でフェリスから想い人に贈る指輪のオーダーを頼まれて、痛む心に戸惑うフィオーナ。
ところがその指輪は、フィオーナに贈られ求婚される。
元婚約者はイオナのために婚約破棄したのに相手にされず、墓穴を掘っていくのだった。
※全7話で完結です。
文字数 10,177
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
2,503
婚約破棄してきた王子は返すので代わりをください
エレンガルド侯爵家令嬢ウルリカは、婚約者のウィンデル王子から婚約破棄を言い渡される。その傍らには、何かとウルリカに突っかかってくるリドレー侯爵家令嬢スカーレットがほくそ笑んでいた。
とはいえ、婚約破棄はきちんとした手続きが必要だ。
即座にウルリカは王城へ赴き、『王室裁判所』の設置を要請した——。
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文字数 6,953
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
2,504
かつて王子の婚約者だった頃は色々辛かったのですが、今はとても幸せです。~花咲く都で生きてゆく~
花咲く都、そこはいろんな姿を持つ魔族たちが共に生きている穏やかな場所――そして、私と私の夫である魔王エブレイが暮らす地でもある。
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文字数 1,061
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
2,505
【完結済】貧乏男爵令嬢ですが、副業で探偵をしています
私は男爵令嬢カミール=フェイスリバー。まぁ、貴族令嬢の底辺だけど、裏の職業は探偵。で普段は浮気調査とかをしている。今回は王家から大口の依頼。それも潜入依頼。別人になりすまし学園に入学、今後現れるらしい『聖女』という人物について逐一陛下に報告をする。というもの。内容によって報酬が割り増しされるという依頼。
感想数 0
文字数 3,716
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
2,506
訳あり少女は、転生先でも散々な目に合う道を自ら選び続けて、みんなの幸せを願わずにはいられない性分のようです
とある世界に成人できずに人生を毎回終える少女がいた。彼女は、与えられた寿命を毎回が上手く生ききれないことにずっと悩んでいた。
そんな彼女がユヴェーレンという世界に転生することになり、アンジェリーカという名前を与えられるのだが、その世界に自分だけは染まるものかと思っていたのに染まりきってしまうのに時間はさほどかからなかった。
色んな誤解と勘違いから、成人して学園を卒業することとただ長く生ききることだけを目標にしていたのだが、無意識のうちにやっていたことが本人がそれらを理解するより先に1番自分のやりたいことを成就するために全てを捧げることにした。
たとえ、それで自分の魂が終わることになろうとも、余すことなく助けたいと思う者に命を狙われることになろうとも、みんなが幸せになれると信じていた。
彼女は、自分というものを知らなさすぎたようだ。アンジェリーカが頑張れば頑張るほど、幸せな人間が増えていくことになる。
文字数 116,755
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.05.14
2,507
そういうことならご自由にどうぞ。婚約破棄でも何でもすればいいじゃないですか。
「おまんとの婚約やけどなぁ、破棄っちゅうことにもらうことにしたからなぁ」
婚約者ブリンペンはいきなりそんなことを言ってきた。
感想数 0
文字数 580
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
2,508
【完結】救国の乙女(嫁)を召喚する王子の話
隣国に嫁入りさせられそうになった王子が、嫁入りを逃れるために、異世界から【救国の乙女】を召喚して嫁にする話。
なろう様でも公開しています。
ちょっとだけ文章を弄っていますけど、ほぼそのままで、間違い探しレベルです。
感想数 0
文字数 9,789
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.09
2,509
勇者の称号?あーそんなの捨てたよ。
感想数 15
文字数 264,716
最終更新日 2023.05.05
登録日 2020.03.15
2,510
美しく優秀な次女がいるのなら、私は必要ありませんよね? 〜家を捨てた私は本当の姿に戻り、追いかけてきた皇子と街で暮らす〜
アスラート帝国のカトル公爵家の長女リーナは、プラチナブロンドに青銀の瞳の美しく聡明な少女だったが、
母親と妹からの命令で、カツラを被り、肌を汚して生活していた。
そうしなければ暴力を振るわれたためである。
しかし、母親と妹はリーナの本当の姿も、自分たちが強制したことも忘れて、リーナを“醜い無能”と罵った。
自分の扱いに耐えられなくなったリーナは、ある決意をした。
─────
「お父様、今日より私は、カトルの姓を捨て、平民として生きたく思います」
リーナの18歳の誕生日、リーナは父親である公爵にそう切り出す。
─────
リーナが公爵家を出た時、公爵家の財政管理、領地管理、他家との関係の保持─── ほとんどの仕事はリーナがしていたのだが…………。
貴族としての身分を捨て、街の食堂で働き始めたリーナはそこで幸せになれるのか!?
密かなにリーナに想いを寄せていて、リーナを追いかけて街に下りた皇子との恋の行方は!?
話、設定、登場人物の口調etc.
色々とブレブレですが、ご容赦くださいm(__)m
本編は最後まで執筆、公開予約済みです。本編完結後、のんびりと番外編を更新していく予定です!
3/18 : Hotランキング
60位→30位→15位→10位→6位
3/19~21 : Hotランキング1位
ありがとうございます!!
感想数 132
文字数 165,351
最終更新日 2023.06.23
登録日 2022.03.12
2,511
自分の都合で人を振り回した挙句おもちゃ呼ばわりするなんて最低ですね。
新興領地持ちの家の息子であるウィブロスに声をかけられ断れず婚約することになったのが、数ヶ月前の話。
文字数 692
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
2,512
【完結】御令嬢、あなたが私の本命です!
アルストロ王国では成人とともに結婚することが慣例、そして王太子に選ばれるための最低の条件だが、三人いる王子のうち最有力候補の第一王子エルロールはじきに19歳になるのに、まったく女性に興味がない。
焦る側近や王妃。
そんな中、視察先で一目惚れしたのは王族に迎えることはできない身分の男爵令嬢で。
優秀なのに奥手の拗らせ王子の恋を叶えようと、王子とその側近が奮闘する。
=========================
※完結にあたり、外伝にまとめていた
リリアンジェラ編を分離しました。
お立ち寄りありがとうございます。
くすりと笑いながら軽く読める作品・・
のつもりです。
どうぞよろしくおねがいします。
感想数 63
文字数 138,236
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.03.18
2,513
婚約破棄された……けど!? ~意外な結末が待っていました~
婚約破棄された……けど!?
感想数 0
文字数 995
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
2,514
婚約者が週に一度婚約破棄を宣言してくるのですが……
公爵令嬢ジュディスの婚約者は、黄金の髪と新緑の瞳をもつ美しき王太子オーベール。
ジュディスはオーベールと結婚し、やがては王妃になるのだと信じて疑わなかった……
感想数 1
文字数 5,126
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
2,515
追放令嬢は幼馴染王子殿下に救われる~無償の愛とは正にこのこと~
北方王国の伯爵令嬢、アブリールは婚約者に言われぬ汚名を着せられ国外追放の罰を受けることになった。
しかし、その直前、西方王国のカムイ王子殿下に救われる。
「彼女を追放するのであれば、私が引き取ります。構いませんね?」
これはアブリールとカムイ王子の10年越しの恋の物語。二人は幼少の頃、お互いを好き合っていた関係なのだ。
北方王国の人気貴族でもあったアブリール……彼女の追放は国家の盛衰に影響することはまだわかっていない……。
感想数 0
文字数 5,141
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.20
2,516
シナリオではヒロインと第一王子が引っ付くことになっているので、脇役の私はーー。
婚約者はヒロインさんであるアリスを溺愛しているようです。
そもそもなぜゲームの悪役令嬢である私を婚約破棄したかというと、その原因はヒロインさんにあるようです。
詳しくは知りませんが、殿下たちの会話を盗み聞きした結果、そのように解釈できました。
では私がヒロインさんへ嫌がらせをしなければいいのではないでしょうか? ですが、彼女は事あるごとに私に噛みついてきています。
出会いがしらに「ちょっと顔がいいからって調子に乗るな」と怒鳴ったり、私への悪口を書いた紙をばら撒いていたりします。
当然ながらすべて回収、処分しております。
しかも彼女は自分が嫌がらせを受けていると吹聴して回っているようで、私への悪評はとどまるところを知りません。
まったく……困ったものですわ。
「アリス様っ」
私が登校していると、ヒロインさんが駆け寄ってきます。
「おはようございます」と私は挨拶をしましたが、彼女は私に恨みがましい視線を向けます。
「何の用ですか?」
「あんたって本当に性格悪いのね」
「意味が分かりませんわ」
何を根拠に私が性格が悪いと言っているのでしょうか。
「あんた、殿下たちに色目を使っているって本当なの?」
「色目も何も、私は王太子妃を目指しています。王太子殿下と親しくなるのは当然のことですわ」
「そんなものは愛じゃないわ! 男の愛っていうのはね、もっと情熱的なものなのよ!」
彼女の言葉に対して私は心の底から思います。
……何を言っているのでしょう?
「それはあなたの妄想でしょう?」
「違うわ! 本当はあんただって分かっているんでしょ!? 好きな人に振り向いて欲しくて意地悪をする。それが女の子なの! それを愛っていうのよ!」
「違いますわ」
「っ……!」
私は彼女を見つめます。
「あなたは人を愛するという言葉の意味をはき違えていますわ」
「……違うもん……あたしは間違ってないもん……」
ヒロインさんは涙を流し、走り去っていきました。
まったく……面倒な人だこと。
そんな面倒な人とは反対に、もう一人の攻略対象であるフレッド殿下は私にとても優しくしてくれます。
今日も学園への通学路を歩いていると、フレッド殿下が私を見つけて駆け寄ってきます。
「おはようアリス」
「おはようございます殿下」
フレッド殿下は私に手を伸ばします。
「学園までエスコートするよ」
「ありがとうございますわ」
私は彼の手を取り歩き出します。
こんな普通の女の子の日常を疑似体験できるなんて夢にも思いませんでしたわ。
このままずっと続けばいいのですが……どうやらそうはいかないみたいですわ。
私はある女子生徒を見ました。
彼女は私と目が合うと、逃げるように走り去ってしまいました。
文字数 2,230
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
2,517
私の愛した王子様
第一王子の婚約者のマーガレットは王子の新しい婚約者にハメられ
塔に幽閉されてしまうが
「貴方達は知らない私がこの国を動かしている事を」
「さよなら私の愛した王子様」
感想数 5
文字数 47,544
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.10.08
2,518
奪われたはずの婚約者に激しく求められています?
「せめてもの情けだ。王子であるこの俺の手で投獄してやろう」
状況が読み込めない。
恥ずかしい秘密を隠すために、主治医から処方薬を受け取ろうとしたシャロンは、なぜか反逆罪で投獄されてしまう。婚約者のジャスティン王子の手によって。
これはなにかの間違いでは? シャロンの言葉は彼には届いていないようだった。
感想数 0
文字数 114,525
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.08.31
2,519
わたしは平穏に生きたい庶民です。玉の輿に興味はありません!
ちょっと勉強ができるごくごく普通の町娘(自称)、サシャは父親の口車に乗せられ、通うのは王族、貴族や豪商ばかりの王立学園に特待生として入学することになった。悪目立ちしないようにそこそこ優秀な成績で卒業して、将来安泰な役人になって家族に楽な暮らしをさせよう……と思っていたのに、なぜか入学初日から王子様に目をつけられた!
「サシャ、私の王妃になってくれ」
「……殿下、寝ぼけていらっしゃいますか?」
王妃なんて平穏から程遠い身分はまっびらごめん! 穏やかな学生生活を送りたいだけなのに、サシャの周りにはなぜか目立つ面々が集まってきて――。
波乱万丈な学園生活が今、始まろうとしていた。
※2023/02/21 第22話「妹」で冒頭の数行が抜けていたので、修正しました。
※2024/02/21 大変お久しぶりです。ソフィーの口調がブレていたので登場回いくつか修正しました。
感想数 0
文字数 75,860
最終更新日 2025.02.11
登録日 2023.01.31
2,520
赤い剣と銀の鈴 - たそかれの世界に暮らす聖霊の皇子は広い外の世界に憧れて眠る。
二十世紀なかば、たそかれの世界に生まれた聖なる聖霊の皇子ミラクーロ。生まれながらになんらかの呪いをうけ、彼の成長は十年に一つしか歳をとれない。オニ・ハバキ・モリという名の聖霊の一族に生まれ、寿命は千年。普通であれば、普通に人と同じに二十年もすれば大人と同じ体つきに成長し、普通に恋もでき、普通に力もふるえるのに、五十年を経た今もなお体は幼子のまま。
前作『青い扉と銀の鈴 - 世間知らずのお嬢様と魔王討伐の生き残りと魔王の息子とが出逢った頃の物語』から半年後の物語。今回は、ミラクーロくんが主役です。
異色の三人組パーティーが辿る、百年におよぶロード・ファンタジー。
*- -*
年表
1968年 04月18日 ミラクーロ・フィリオス・アイオリア 『たそかれの世界』アイオリアに誕生
1987年 08月10日 影井徐次郎 日本に誕生
2000年 10月10日 10月10日 レイミリア・ブラウンシュタイン・コーネリアス・ラ・グランスマイル 『たそかれの世界』アイオリアに誕生
…
2018年 01月10日 『たそかれの世界』アイオリアのハリル山洞窟奥にある、地底湖カムイ=アイリ湖にて、三人が遭遇。直後に失踪。
2018年 05月15日 三人無事に帰還。
2018年 05月15日 レイミリア帰宅。
2018年 05月16日 銀の鈴の力(使用者ミラクーロ)で、三人は大洋へ。
…
2018年 11月19日 目的の『海の精霊』が見つからず、三人は日帰りで大洋通いの日々をおくっていた。
※この物語は、主人公であるミラクーロ・フィリオス・アイオリア様の視点で描かれています。文中におけるご不明点、ご不快な点、ご理解不能な点、ご矛盾点、ご納得いただけない点等がございましたら、アイオリア王室お客様対応センターまでご連絡ください。この問い合わせの内容による不敬罪等の罪は不問とさせていただきますので、ふるってご応募ください。
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文字数 112,238
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.10.05