異世界 小説一覧
25361
私はこの世界から嫌われている。
みんな、私が死ぬ事を望んでいる――。
とある悪役令嬢は、婚約者の王太子から婚約破棄を宣言された後、聖女暗殺未遂の罪で処刑された。だが、彼女は一年前に時を遡り、目を覚ました。
同じ時を繰り返し始めた彼女の結末はいつも同じ。
それでも、彼女は最期の瞬間は必ず笑顔を貫き通した。
十回目となった処刑台の上で、ついに貼り付けていた笑顔の仮面が剥がれ落ちる。
涙を流し、助けを求める彼女に向けて、誰かが彼女の名前を呼んだ。
今、私の名前を呼んだのは、誰だったの?
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文字数 16,657
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.05
25362
目が覚めたら壊滅寸前の魔王城に召喚されてしまった主人公、惡善 東矢(あくぜん とうや)18歳。
新たな魔王として君臨することになった彼だったが...
「とりま、皆滅ぼしていいんだよね?」
とんでもない性格の持ち主だった!!
魔界、人間界、天界までも巻き込んだ壮大な魔王成り上がりストーリが今、開幕!!
文字数 1,445
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
25363
「その婚約破棄、ちょっとお待ちなさい」まーたオリガ公爵令嬢のおせっかいが始まったぞ。学園内での婚約破棄に、オリガ公爵令嬢が待ったをかけた。オリガの趣味は人助け、好きな言葉はノブレス・オブリージュ。無自覚な悪役令嬢オリガは、ヒロインの攻略イベントをことごとくつぶしていく。哀れなヒロインはオリガのおせっかいから逃げられない。
文字数 48,971
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.09.15
25364
リリシア・ディトレイア
不遇な女だ。とても
赤毛で有名な侯爵家、ディトレイア家。
王家、公爵家に次ぐ爵位であり、広大かつ肥沃な土地を持つ貴族家。
そんな中たった一人、黒髪に黒い瞳で生まれた彼女はこう呼ばれた。
「魔女」と
17の時、彼女の婚約者であるアルカイン王国公爵家が嫡男デリトは彼女に、婚約破棄を言い渡した。
しかし、公爵家としては誰でもよかったのだろう、とにかくディトレイア家との繋がりが欲しかったらしく、婚約は妹のアンナに引き継がれた。
婚約者でなくなればただの不気味な女。
ディトレイアはなんと追放された。
すると突然、公爵家が彼女の保護を申し出た。
しかし、リリシアはそこで現実を目の当たりにする。公爵家は彼女を保護するつもりなど無かった、婚約破棄による王家への違約金の支払いのために保護すると言った彼女を娼館へ売ったのだ。
娼館へと送られる馬車の中。
先に逝ってしまった母を思い出しながら涙を流していると、突然、馬車が止まった。
騎士が組み伏せられた。
4.5人の黒装束の者達がリリシアへ手を伸ばす。
そして、目覚めたのは、とても高そうなベットの上だった。
文字数 9,931
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.04.01
25365
父の仕事が成功すると、先日婚約破棄してきた婚約者が寄ってきて「やり直そう」とか言ってきました。意味不明です。
文字数 1,154
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
25366
主人公は、ハズレ天賦擬人化を手に入れた。
ハズレ天賦を手に入れた主人公は、冒険者になりたかった。
そのため、王立学園に通うことにした。
ある日、王立学園内にあるダンジョンで、麻痺を掛けられ、見捨てられた。
主人公は、何とか逃げたが、隠しボス部屋に来てしまった。
生きるために、隠しボス部屋の中に入ったが、到底敵う魔物では、無かった。
半ばヤケクソで、擬人化のスキルを使うと、驚くことが起きた。
なんと、魔物が、美少女の鬼人になったのだ。
これは、普通の少年が、美少女の鬼人と一緒に、幸せになるまでの物語だ。
文字数 62,536
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.08.16
25367
「あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話」
が、新章スタート。
史上最強のパーティを組んだつもりで、意気揚々と西域の大都市ランゴバルドにやってきた主人公ルトのパーティ「踊る道化師」。しかし、彼のもっていた冒険者のライセンスは、国外では使えないものでした。
しかたなく冒険者学校で一からやり直すハメに。
はっきり言って人間以外のパーティメンバーとともに無事に卒業して、冒険者の資格を得られるのか!
今回はバトル多めです。
文字数 129,547
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.07.31
25368
侯爵令嬢ジュリアの専属従者になったレックス。
始めて会った時に自分に向けられた笑顔が忘れられず、レックスは使用人としての自分の思いを殺し、彼女を一生守ると心に誓う。
その後ジュリアは、モダール王国第二王子アルベルトの婚約者となる。
女性関係の噂が絶えないアルベルトとの関係もままならないまま、浮気相手であるリンダ嬢の魔の手がジュリアに襲いかかり......。
途中、痛い描写があります。ご注意ください。
文字数 16,458
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
25369
お日様が照らす向こうには、とっても大きな屋敷が建っていた。
鼻歌をしながら、呑気に散歩をしていたのはテレット。小さくても偉大な精霊だ。
彼は数秒後とても驚くことになる、なんせ屋敷のベランダから女の子が落ちてくるのだから。
高さ10メートルのところから落下してくる女の子をテレットは難なく受け止める。
テレットは心に決めたのだ。
この可哀想な子を守ってあげよう、と。
文字数 20,066
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.09.10
25370
「アリス。もし、俺が生きて帰ってこれたら――どうか俺と結婚してほしい」
伯爵令嬢アリスは、婚約者であり騎士のキースからプロポーズされた。
ずっと彼からのその言葉を待っていた。……それなのに。
『戦地へ行く前に将来の約束をしてはいけない。死亡フラグが立ってしまい、生きて帰れなくなる』
その言葉を信じるアリスは彼からのプロポーズを断ってしまう。
死亡フラグは私がへし折ったから大丈夫。
彼はちゃんと生きて帰る事が出来る。
そう自分に言い聞かせて。
だけど、彼女が本当に折っていたのは死亡フラグなんかではなく――?
※他の投稿サイトにも掲載しております
文字数 7,001
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.05
25371
家庭にも学校にも居場所がない女子高生の花梨は、ある日夢で男の子に出会う。
その日から毎晩夢で男の子と会うが、時間のペースが違うようで1ヶ月で立派な青年に?
ある日、龍の娘として治癒の力と共に、成長した青年がいる世界へ行くことに!
「ヴィラ(青年)に会いたいけど、会いに行ったら龍の娘としての責任が!なんなら言葉もわからない!」
混乱しながらも花梨が龍の娘とした覚悟を決めて、進んでいくお話。
※こちらの作品は2007年自サイトにて連載、完結した小説です。
文字数 96,243
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.09.26
25372
時折、昔の記憶を思い返す。懐かしくほろ苦いあの記憶を。
文字数 820
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
25373
25374
魔力を持っていなかったために婚約者の母親から婚約破棄を言いわたされてしまいましたが……王子の妻となり前へ進んでゆきます!
文字数 1,451
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.05
25375
文字数 8,323
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.05
25376
「マリーパミュピャッ……! マリーパミパ……マリーピャムピャム……ええい! マリー! お前との婚約を破棄する!」
「エドワード殿下。婚約破棄を申し付けるのであれば、相手の愛称ではなく、正式な名前をハッキリと申し上げてくださいませ」
マリーの名前が言えなくて婚約破棄出来ないエドワード王子。
そんな王子に悪態をつきながら苛立つマリー。
さっさと婚約破棄してもらって、新たな婚約者の候補として売り込みたい貴族達。
果たして王子は無事、婚約破棄を成し遂げる事が出来るのか?
そして彼がそこまでして婚約破棄をしたがる理由とは?
※こちらの作品は他の投稿サイトにも掲載しております
文字数 7,797
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
25377
ある異世界にスキル継承という儀式がある。
この儀式は親が子にスキルを受け渡すためのに1度だけ行なわれる儀式だ。
だが、残酷なことに継承できるスキルは親次第
親が駄目なら子供はろくなスキルを得られず、底辺のまま。
親が優秀なら子はそのスキルを継承し、上にふんぞり返る事が出来る。
この世界では戦闘能力が最重要とされている。
主人公ノクの家は戦闘がド下手な家庭であり
彼が継承できるスキルもたかが知れていた。
だが唯一まともな成長スキルを継承して
戦えない底辺の家に生まれた彼が冒険家となり大きく成長していく物語。
文字数 61,583
最終更新日 2022.10.05
登録日 2019.02.17
25378
「あの人もヴァンパイア……あそこの伯爵様も……」
人間に紛れてヴァンパイアが共存する世界。
エリーゼは誰が人間で、誰が「そうでないもの」か見分けがついた。
なぜなら、エリーゼ自身も人間ではなく「ヴァンパイア」だったから。
17歳になって社交界デビューしたエリーゼ。
自分以外にも多くのヴァンパイアが貴族社会に紛れていることを知って帰路につくが、下級ヴァンパイアに襲われてしまう。
必死で逃げるエリーゼを助けたのはラインハルト・グラーツ公爵だった。
貴族社会では【真紅の貴公子】と呼ばれる公爵だが、闇の社会では「純血のヴァンパイアの王」として君臨していた。
そんなラインハルトは、なぜかエリーゼを婚約者に指名して溺愛するようになる。
さらにはエリーゼがヴァンパイアになってしまった事件の真相も明らかになって……!?
文字数 22,782
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.08.29
25379
沙那は天網のゆりかごで眠り続ける。
やがて常闇の檻を逃れた鬼神は、かれを求めて天網の果てを目指す。
そして見知らぬ男は暁日を抱きしめて沙那と呼んだ。
この男に惹かれるのは暁日の感情か、それとも記憶にない沙那の想いか。
暁日は男を恋い、男は沙那を求める――。
*****
すれ違いのような、悲恋のような。でも最終的には雨降って地固まる。
傾向としては可哀想萌えというか、不憫受けというか。
多少の残酷描写も込みで、若干R18要素が多めかもしれません。
どこを切ってもBLなんですが、全体の雰囲気は異世界和風ファンタジーというテイストだと思います。
※表紙画像はNEO HIMEISMさんからお借りしました。
文字数 16,190
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.09.29
25380
春が訪れるたびに思い出す――過去の、あの、婚約破棄を告げられた日のことを。
文字数 725
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
25381
それは、とある乙女ゲームの物語と似た世界。
だけど、そこはゲームの世界とは違う現実だった。
乙女ゲームに登場したキャラクターの他にも、数多くの人たちが存在している。
そのことを理解した女と、理解していない女。
現実だと認識して生き残ろうと備える彼女と、ゲームの世界にどっぷりハマって楽しむ彼女。
文字数 13,420
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.06.27
25382
ある朝、家に手紙が届きました。それは、婚約者からの手紙で、その内容は婚約破棄だったのです。
文字数 995
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
25383
「ジュリア、すまない。僕は真実の愛をみつけてしまった。僕はクララを愛している。すまないが婚約を解消してもらえないだろうか」
(また始まった)クララはめまいがした。一体これで何回目だ。この後の流れは大体いつも同じだ。男が自分勝手な見解を垂れ流し、女が私に憎悪の目をむける。
はあ……クララはため息をついた。もうあまりに慣れすぎていて、真剣に聞いてなかったのが仇となった。
パシンッ ジュリアの平手がクララの頬に鮮烈な一撃を与えた。
「こ、この泥棒猫、尻軽女、恥を知りなさい!」
クララは異常にモテる。モテはクララにとって呪いであり、厄災である。クララは平凡な毎日を過ごしたいだけなのに。クララの魅了の魔力をなんとか制御しようと、魔道士長ダニエルが立ち上がった。クララに平穏な暮らしは訪れるのか……。ちょっとイッちゃってる系魔道士長と、メンタル強めなクララのドタバタな研究の日々を描いた物語。
文字数 31,186
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.04
25384
僕の大切な大切な書物は、今、貴族の間で話題になっている恋愛小説。
とある国の第二王子と、後ろ盾もなにもない魔力だけが高い平民の恋物語。
……ああ、こんなに胸が苦しくなるような、せつなくて甘い恋があるなんて…!
この物語の舞台になっているのは、隣国の友好国である豊穣の国。
僕は一度も訪れたことがないけど、この物語にでてくるところに行ってみたい…!
ああ、早く支度しなきゃ。
……ところで、この『R18』って、なんの記号?
*ちょっと笑っていただければ、それで(笑)
*多分不定期更新
*タグネタバレ自重中(笑)
文字数 23,055
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.08.10
25385
東洋医学従事者でアマチュア作家でもあった男が異世界に転生した。リアムと名付けられた赤子は、生まれて直ぐに極貧の両親に捨てられてしまう。捨てられたのはメタトロン教の孤児院だったが、この世界の教会孤児院は神官達が劣情のはけ口にしていた。神官達に襲われるのを嫌ったリアムは、3歳にして孤児院を脱走して大魔境に逃げ込んだ。前世の知識と創造力を駆使したリアムは、スライムを従魔とした。スライムを知識と創造力、魔力を総動員して最強魔獣に育てたリアムは、前世での唯一の後悔、子供を作ろうと10歳にして魔境を出て冒険者ギルドを訪ねた。
アルファポリスオンリー
文字数 100,484
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.08.27
25386
【簡単なあらすじ】
100年前の英雄と同じ名前で生まれたアラン=ウォレイフ三十六歳。
英雄と間違えられ続けられた人生だが、ある日をきっかけに本当に英雄になる一歩を踏み出すことになる。
【詳しいあらすじ】
アラン=ウォレイフは、都心部から遠く離れた辺境田舎で、畑の土を弄る日々を過ごす何の変哲もない三十代おっさんである。
だが、そんな彼には悩みがあった。
それは『一〇〇年前の大英雄の賢者”アラン=ウォレイフ”』と同じ名前であり、多くの人がかの英雄を一目見ようと、おっさんアランの元へ訪れてくることだ。
「自分は何の関係もない!」
と来る人を説得し追い返すも、来訪者は後を絶たない。
ある日、畑仕事の最中に赤髪の少女メリダが尋ねてくる。
彼女の要件は、自分を弟子にしてほしいということだった。
弟子を断るも、まだ幼い彼女を突っぱねることに気が引けたアランは、一度家へ招くことにする。
だが、帰路の途中この一帯では目撃情報のないモンスターと遭遇してしまう。逃げることも考えるが、メリダを置いていくわけにもいかず、自分を囮に捨て身の覚悟でモンスターに挑む。
死闘の末にアランはモンスターを打ち倒すも、アラン自身もその場で意識を失ってしまう。
なんとか救出され、家で療養するアランだったが、『”アラン=ウォレイフ”が単独で強敵モンスターを倒した』という噂は隣町、その隣町へと広まりついには王都にまでも轟くことに……。
そして一通の手紙が、そこにはこの国の王族の紋章の封蝋が押された召喚状だった。
静かに暮らしたいアランだが、王命に逆らえず泣く泣く王都へ向かうことになる。
*評判がよければ村を出たアランたちの物語も書こうと思います。
文字数 14,944
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
25387
※小説家になろうにて日間総合ランキング6位まで上がった作品です!2022/07/10
私の婚約者のエドワード様は私のことを「アリーシア」と呼び、私の妹のクラウディアのことを「ディア」と愛称で呼ぶ。
エドワード様は当家を訪ねて来るたびに私には黄色い薔薇を十五本、妹のクラウディアにはピンクの薔薇を七本渡す。
エドワード様は薔薇の花言葉が色と本数によって違うことをご存知ないのかしら?
それにピンクはエドワード様の髪と瞳の色。自分の髪や瞳の色の花を異性に贈る意味をエドワード様が知らないはずがないわ。
エドワード様はクラウディアを愛しているのね。二人が愛し合っているなら私は身を引くわ。
そう思って私はエドワード様との婚約を解消した。
なのに婚約を解消したはずのエドワード様が先触れもなく当家を訪れ、私のことを「シア」と呼び迫ってきて……。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しています。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 12,125
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.03
25388
夫であるクリス・バートリー伯爵から突如、浮気相手に子供が出来たから離婚すると言われたシェイラ。一週間の猶予の後に追い出されることになったのだが……
文字数 14,901
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.09.15
25389
戦場へ出た婚約者は変わり果ててしまいました。私に当たり散らすばかりの貴方とはもうやっていけません。
文字数 1,206
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
25390
昔、バカな王子に追放されるまで聖国で巨大な結界を張って、他国の侵入を徹底的に防いできた最強聖女は、現在追放されて隣国のルーベンス侯爵家で侍女をしていた。ある日、神託が元最強聖女に聞こえてきて、伝えるだけ伝えて王宮から帰ろうとしたら、第二王子様に気に入られてしまった!そこから始まる、元最強聖女は第二王子との結婚フラグをバキバキに折っていきながらも、世界を救う流れになっちゃう! 「は? それが何か?」な、ご主人様であるミリエル以外には容赦ない元最強聖女に、「俺の女になれよ」という俺様王子のちょっとコミカルな、シリアスもありの無事にハッピーエンドを迎えられるのか?
文字数 67,379
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.08.02
25391
愛おしい人と隣り合いながら思い出していたのは、彼との出会いの記憶でした。
文字数 825
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
25392
貴方を愛していた。
誰よりも。
強く、貴方を想っている……その自信があった。
文字数 450
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
25393
アーナルヤ・ビアイシンは、エシモワ王国にその人ありと謳われた、社交界の華たる王女だった。
身に纏う衣装、身に着ける宝飾品は瞬く間に話題となり、一言言及しただけで命運の分かれる嗜好品、料理、それに使われる様々な素材。
領地・領民の命運を握る彼女の下へ、貴族家の家長や跡取りは彼女を誉めそやし、彼女の下僕と成り果てたーーー。
そんなはずもないのに、不名誉な噂に翻弄される高貴なご夫婦の、ちょっと憐れなすれ違いコメディ……のつもりです!
宜しくお願い致します!
*・゜゚・*:.。..。.:*・地雷警報・*:.。. .。.:*・゜゚・*
❇︎割れ鍋に綴じ蓋なお話です。
❇︎ビッチになってしまったヒロインと、寛大?な心で許すヒーローのお話です。
❇︎元サヤ話なので、地雷にご注意下さい。
❇︎なんちゃって社交界です。
☆ムーンライトにも掲載しています☆
写真は親戚の小学生が描いた夏休みの絵を拝借しました。一応掲載の許可は貰ってます。
R18なのはナイショですが(笑)
文字数 48,671
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.07.22
25394
残業し帰る為にドアを開ければ…。
ここ数日ついてない日を送っていた夏は、これからも厄日が続くのか?
それとも…。
心身共に疲れている会社員と俺様な領主の話。
文字数 23,154
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.29
25395
廣野雄介は高校一年のある日、誘拐され怪しげな心霊手術を受け、古代遺跡から発掘された金属塊を体内に埋め込まれ秘密結社の尖兵へと改造された。
しかし、その場から謎の光と共に消失するのであった。
再び廣野雄介が現れたのは日本と違う世界だった。
監察官と名乗る存在に、勇者として魔王を倒すようにと異世界へと転送されたのだった。
文字数 36,217
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.08.31
25396
価値などない、ですか? よくそのようなことを言えますね。言われた者の気持ちを少しくらい考えてはどうなのですか? ま、無理でしょうが。
文字数 1,022
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
25397
文字数 2,535
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.03
25398
所謂〈勇者〉という存在が転生した世界の、その後の話です。
〈勇者〉が死亡した千年後、遺骸を巡り、さまざまな組織が水面下で争っている。
ノカの所属するエリクシア政府直下の情報局は、〈勇者〉の肉片の管理を行なっている。その部署に魔防省からの出向であるアラタが編入する。
さて、加速する〈勇者〉の獲得競争に二人は勝つことができるのか。
文字数 20,457
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.20
25399
ライラ・ハルフォードは伯爵令嬢でありながら、毎日魔法薬の研究に精を出していた。
一つ結びの三つ編み、大きな丸レンズの眼鏡、白衣。""変わり者令嬢""と揶揄されながら、信頼出来る仲間と共に毎日楽しく研究に励む。
「大変です……!」
ライラはある日、とんでもない事実に気が付いた。作成した魔法薬に、なんと"薄毛"の副作用があったのだ。その解消の為に尽力していると、出席させられた夜会で、伯爵家を乗っ取った叔父からふたまわりも歳上の辺境伯の後妻となる婚約が整ったことを告げられる。
手詰まりかと思えたそれは、ライラにとって幸せへと続く道だった。
◎さくっと終わる短編です(10話程度)
◎薄毛の話題が出てきます。苦手な方(?)はお気をつけて…!
文字数 15,506
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.01
25400
復活した魔王を倒せる唯一無二の存在ーー勇者。
その勇者に選ばれたド田舎に棲む少年は、幼馴染の少女に告白した。魔王を倒したら共に一緒になろうと。
少女は喜んで承諾し、旅立った少年の無事を願って待って、待ち続けた。
魔王討伐後、帰還した少年の隣に我が物顔で侍る美しい女たちと出会うまでは、確かに幸せだった。
我先にと少年を恋人やら旦那にと欲しがる女たち、その好意を無碍にはできないと受け入れる少年。
よろしい、ならば戦争だ。
文字数 1,783
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04