聖女 小説一覧
2561
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
「闇落ちした元聖女の義妹とスローライフを送りたい現聖女の姉の暗闘」
リンスター公爵家令嬢プリシラはごくごく平凡な女性だった。魔力がないために転生者出る事を隠し、下劣な社交界で悪逆非道な父の言いなりに生きてきた。だが婚約者であったジェラルド王国王太子チャールズが、聖女となった妹のペネロピを犯して自分のモノとした。王家への影響力を行使したいリンスター公爵が認めた上での非道だった。プリシラは不幸な生い立ちのペネロピの更なる過酷な運命に涙した。父が侍女を犯して産ませたペネロピ。ずっと私生児扱いで認知すらされなかったペネロピ。ここで母の実家の力を使って王太子妃の地位を争っても意味はない。いや、むしろ王太子との婚約が解消された事を喜んでいた。だが、この事件には裏があった。
文字数 6,938
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.20
2562
敵国に打ち勝つため、国王の命で一人の騎士が吸血鬼となった。
戦争が終わると国王は騎士の命を狙い、騎士は亡命した。
5年後、瀕死の状態で倒れていた騎士を聖女が助けた。
吸血鬼となった元騎士と、一人の聖女、一人の少年との、
時に優しく、とても悲しい物語。
※拷問、強姦等の描写があります。苦手な方はご注意ください※
※全体的にずっと辛い物語です。苦手な方はご注意ください※
※双子のお話と毛色が全く違います。ほんわか要素なしです。双子から来てくださった方はご注意ください※
「捨てられた双子のセカンドライフ」スピンオフ作品:セルジュside
※その作品を未読でも問題ありません※
文字数 112,372
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.19
2563
空腹聖女のドタバタ無差別殺伐ラブコメ。
ーー
「オルテンシア・アトランデ。汝を教会から追放とする」
「え、どうしてですか?」
大司教様の問いに私は素直な疑念を返す。
私としては、何も悪いことをした覚えがないからだ。
ちゃんと教会のための労働はしているし、夜な夜な街に繰り出しては迷える仔羊たちに道案内をしている。
それでいて早寝早起き、適度な運動といった健康的な生活をしている。
何も責められるべき行為は犯していないはずだ。
「その手に持っているもの、口に入れているものが理由だ」
大司教様は私の口と両手を順に指差した。
文字数 2,401
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.09.10
2564
深夜番組の中でも一際視聴者を選ぶダークファンタジーアニメ。『裏切られ勇者は血の復讐歌をウタう』
話は矛盾だらけ、陰惨だが退屈な展開が続くそのアニメを観続ける目的はただ一つ。
結婚を断られた腹いせに勇者の故郷の村を焼き、大切な聖女を殺した極悪王女ミリアロゼ・フォーティア・ルクス。
ラスボスポジションのせいで中々死なない彼女に鉄槌が下される瞬間を見届ける為。
アニメ最終回でとうとう闇堕ち勇者により惨殺される極悪王女。
そして次の瞬間あっさり自害する闇落ち勇者シオン。
突然の展開に驚いていると大地震が起き、目を開くとそこは王宮で自分は鞭を持っていた。
極悪王女ミリアロゼ愛用の悪趣味な黒革の鞭をだ。
完結済み。カクヨム様で先行掲載しております。
https://kakuyomu.jp/works/16816410413876936418
表紙は三日月アルペジオ様からお借りしました。
文字数 9,602
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.20
2565
「だからよー。お荷物は要らねえって言ってんだよ。役立たずの賢者さんよぉ」
勇者は一言で言うならDQNだった。
それに付き従う聖女もまた、残念な感じだった。
王国に無理やり勇者パーティーに入らされていた賢者ローデンは勘違い勇者の追放宣言についに我慢の限界を迎える。
勇者と聖女の首を手土産に向かったのは……労働環境ばっちりのホワイト魔王軍だった⁉
文字数 3,890
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
2566
ハワード王国の第二王子セレドニオと婚約をした聖女リディア。しかし、背が高く、魔法も使える妹のマルティナに婚約者を奪われてしまう。
セレドニオはこれまで許嫁の隣国の王女や幼馴染と婚約を破棄していたが、自分の母方祖母の腰痛を1発で治したリディアに惚れ込む。しかし、妹のマルティナにセレドニオを奪われてしまう。
その後、家族会議を得てリディアは家を追い出されてしまう。
そして、隣国ユカタン王国へ。
一部修正しました。
文字数 15,120
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.06
2567
ラビュ王国で聖女として祀られていたメイア・アメジストは、王子に取り入る女によって、聖女の座を理不尽に奪われてしまった。
急に城から追い出されたメイアは、途方に暮れていると、一人の青年に声をかけられる。
それをきっかけに、メイアの人生は奇妙な方向へと動き出すのだが……。
文字数 6,851
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.18
2568
9歳の時に神殿に連れてこられた聖女は、家族から引き離され神に祈りを捧げて生きている。
孤独を抱えた聖女の元に、神への祈りの最中、一通の手紙が届く。不思議な男からの手紙。それは5年に渡る、彼女と彼の手紙のやり取りの始まり。
世界を超えて届く手紙は、別の世界からの手紙のようだ。
交わすやりとりの中で愛を育んでいき、そして男は言う。
必ず、助けに行くと。
文字数 55,897
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.04
2569
自室でゲームをしていたら突如地震が!
愛用していた家具達に挟まれて絶命した
須藤 凛は、その今際の際にもゲームの攻略を続けており
その執念を神に認められ
凛はそのゲームの世界に転生してもらえる事となるのだがーーー?
文字数 9,508
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.24
2570
「豊穣スキル」で農地を豊かにし、新鮮な農作物の収穫を可能にしていたニーア。
彼女は結婚前に、肉体関係を求められた婚約者である伯爵を拒否したという理由で婚約破棄をされてしまう。
豊穣の聖女と呼ばれていた彼女は、平民の出ではあったが領主である伯爵との婚約を誇りに思っていただけに非常に悲しんだ。
だがニーアは、幼馴染であり現在では公爵にまで上り詰めたラインハルトに求婚され、彼と共に広大な農地開拓に勤しむのだった。
婚約破棄をし、自らの領地から事実上の追放をした伯爵は彼女のスキルの恩恵が、今までどれだけの効力を得ていたのか痛感することになるが、全ては後の祭りで……。
文字数 11,201
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.07
2571
ロザリア国の最大戦力、聖女クリスタ。ある日、自分が転生者だということを思い出す。その時、聖女は自分が死ぬ未来の可能性を知ってしまった。生き残るため、聖女は死亡フラグに立ち向かう。
文字数 1,978
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
2572
「絶対に辞めてやるわ」
聖女として多くの信徒を癒してきたアンリ。
しかし金儲けしか興味のない神殿と傲慢な患者たちに嫌気がさし、聖女を辞める決意を固める。
だが神殿長に退殿を申し出ると、独房に幽閉されてしまった。
絶望する彼女の前に現れたのは、闇を司る女神(自称)。
怪しい女神と契約を交わし、最強の黒魔導師として覚醒する。
自由を手にした彼女は、第二の人生を好き勝手に生きるのだった。
文字数 29,067
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
2573
──アリアナ、お前はなんて可愛げがないんだ。
貴族がみんな持っているはずの、魔力がないことがわかったアリアナは、属国である小さな島国に嫁ぐことになる。
そこで、溺愛されていくうちに、無表情と呼ばれていた彼女は徐々に表情を取り戻していく。
実は、アリアナが今まで無表情だったのには、アリアナも知らない秘密があり──。
これは、追放された少女が愛されて幸せになるまでの話。
文字数 2,965
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.09
2574
家族愛も何もない政略結婚の末に生まれた私はいらない子供だった。
オンボロ屋敷に閉じ込められ、使用人達も私をいないものとして扱った。
そこまではまだ、よかった。でもお母様が亡くなりお父様の好きな人が来てから私の生活は悪化した。もう、食べ物すら与えられなくなったのだ。
困った私はオンボロ屋敷の裏にある森へ入った。そこで不思議な石を見つける。
『お前の呪い解いてやろうか?』
その声に導かれるままに、私はその石の提案に頷いたーー
呪いが解けた私は、前世を思い出す。
『……あと、お前聖女だったわ』
「マジで?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ネタバレ注意】
魔力を存分に活用して快適生活を送っていた主人公。しかし、そんな主人公にもピンチは訪れるものでーー
ちょっと強がり聖女様が魔王に捕まって溺愛されるお話です。
文字数 31,989
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.26
2575
「あなたのような優柔不断な女々しい人とは結婚したくありません!婚約破棄させてもらうわ!」
「そ、そんなぁ」
心優しき美少年・スレイ・ブロウ伯爵令息は、婚約者であるフラン・バラモス侯爵令嬢から婚約破棄されてしまう。
一方的に婚約を破棄され、更に家族からも「出来損ない」と言われて精神的に追い詰められたスレイは、現実逃避で女装をする。
まるで別人のように変身した自分の姿を見て快感を覚えたスレイ。
だが、その姿を家族に目撃され、女装姿のまま勘当されて家を追い出されてしまう。
途方に暮れるスレイだったが、ひょんなことから街でトラブルに巻き込まれ、聖女の力に目覚めたのだった。
文字数 9,931
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.26
2576
教会の代表ともいえる聖女ソフィア――つまり私は、第五王子から婚約破棄を言い渡され、教会から追放されてしまった。
話を聞くと、侍祭のシャルロットの事が好きになったからだとか。
シャルロット……よくやってくれたわ!
貴女は知らないかもしれないけれど、その王子は、一言で表すと……バカよ。
これで、王子や教会から解放されて、私は自由! 慰謝料として沢山お金を貰ったし、魔法学校で錬金魔法でも勉強しようかな。
聖女として神聖魔法を極めたし、錬金魔法もいけるでしょ!
……え? 王族になれると思ったから王子にアプローチしたけど、思っていた以上にバカだから無理? ふふっ、今更返品は出来ませーん!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 92,100
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.10.25
2577
聖女の祈りによって長年栄えてきた王国。
しかし大聖堂に監禁され続けた聖女ソフィアは、国への復讐に祈りをとめてしまう。
混迷する王国。
彼女の復讐をとめる方法はただ一つ。
王国最強の将軍ゲオルグが、彼女に操を捧げることだった――!?
文字数 13,359
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.02
2578
「稀代の大聖女が聞いて呆れる。フィアナ・イースフィル、君はこの国の聖女に相応しくない。職務怠慢の罪は重い。無能者には国を出ていってもらう。当然、君との婚約は破棄する」
アウゼルム王国の第二王子ユリアンは聖女フィアナに婚約破棄と国家追放の刑を言い渡す。
フィアナは侯爵家の令嬢だったが、両親を亡くしてからは教会に預けられて類稀なる魔法の才能を開花させて、その力は大聖女級だと教皇からお墨付きを貰うほどだった。
そんな彼女は無能者だと追放されるのは不満だった。
なぜなら――
「君が力を振るうと他国に狙われるし、それから守るための予算を割くのも勿体ない。明日からは能力を1%に抑えて出来るだけ働くな」
何を隠そう。フィアナに力を封印しろと命じたのはユリアンだったのだ。
彼はジェーンという国一番の美貌を持つ魔女に夢中になり、婚約者であるフィアナが邪魔になった。そして、自らが命じたことも忘れて彼女を糾弾したのである。
国家追放されてもフィアナは全く不自由しなかった。
「君の父親は命の恩人なんだ。私と婚約してその力を我が国の繁栄のために存分に振るってほしい」
隣国の王子、ローレンスは追放されたフィアナをすぐさま迎え入れ、彼女と婚約する。
一方、大聖女級の力を持つといわれる彼女を手放したことがバレてユリアンは国王陛下から大叱責を食らうことになっていた。
文字数 36,326
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.12
2579
15歳を迎える年に貴族の娘アリアロス・フレクトは『聖女選出の儀式』で新たな聖女として選ばれました。
しかし闇属性が付与されたアリアロスは100年前の事件を引き合いに捕らえられてしまうのです。
なんとか脱出したアリアロスは家に帰ることもできず、王都を飛び出すのでした。
文字数 29,310
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.08.24
2580
侯爵令嬢のフィーネは、八歳の年に父から義弟を紹介された。その瞬間、前世の記憶を思い出す。
どうやら自分が転生したのは、大好きだった『救国の聖女』というマンガの世界。
このままでは救国の聖女として召喚されたマンガのヒロインに、婚約者を奪われてしまう。
その事実に気付いたフィーネが、婚約破棄されないために奮闘する話。
タイトルがネタバレになっている疑惑ですが、深く考えずにお読みください。
※本編完結済み。番外編も完結済みです。
※小説家になろうでも掲載しています。
文字数 64,479
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.11.29
2581
2582
結婚して僅か5ヶ月。
夫が亡くなった。
悲しみを受け止める間もなく、異世界へ転移。
お腹の子は聖女です。と、いきなり言われても、受け入れられるかぁ!
私はおまけ?
何のために異世界へ?
お腹の子の異世界転移(誘拐)に引きずられて、異世界へ来た遙香が、新たな世界で生き抜く話。
R指定は保険です。
処女作となります。
文字数 112,079
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.11.22
2583
超イケメンだが超おバカな王子・アフォード殿下に婚約破棄を言い渡された令嬢、キャスリーン。
婚約破棄の意味わかってますか?
文字数 13,348
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.15
2584
アルベール王国に聖女として仕えてきたフレイナ・カモミールは、二十歳のある日、突然「必要なくなった」と告げられてしまう。
罪を犯したわけでもないというのに王国を追放されたフレイナは、途中で力尽き、意識を失いーー次に気が付いた時には、見知らぬ場所にいた。
話を聞くうちに、そこが魔王城であると知るフレイナ。
魔王城に連れてゆかれたフレイナの運命はーー?
文字数 11,964
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.24
2585
下級巫女、行き遅れたら能力上がって聖女並みになりました
レンタル有り癒しの巫女は10歳で測定される能力に応じて階級がある。能力は子へと引き継がれることが多いため、巫女たちは結婚し引退していく。下級巫女は、出会いの場として兵たちの駐屯地で15歳から働き始める。多くは20歳までに相手を見つけて引退していくのだが、ハナはすでに23歳。もうすぐ24歳の立派な「行き遅れ」だ。兵たちからも陰口をたたかれる毎日だ。しかし、当人のハナは結婚する気がないので気にしていない。毎日ぶっ倒れるまで癒し魔法を使っていたため、いつの間にか能力が上がったようなので、中級巫女レベルに達していたら、神殿に転職し神に嫁ごうと思っている。
のに、最近なぜか結婚させたい人とか増えてない?え?聖女の身代わりとか?え?ええ?ええええっ?
*1月25日に作品引き下げます*
文字数 322,932
最終更新日 2020.12.28
登録日 2019.01.21
2586
『もし転生するなら、人に怖がられなくなったら』
『わかりました! とびっきり可愛くしてあげます!』
俺の願いに対して、楽しげな声が返ってきて。
次に目を開けると、全身がもふもふな毛に覆われていた。
どうしていいのか分からない俺の前に聖女様が現れ、飼われることに。
こうして、異世界でゆるゆるなペットライフが始まるのだった。
文字数 144,932
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.16
2587
意地悪な双子の姉に聖女迫害の罪をなすりつけられた伯爵令嬢リーゼロッテは、罰として追放同然の扱いを受け、偏屈な辺境伯ユリウスの家事使用人として過ごすことになる。
ユリウスに仕えた使用人は、十日もたずに次々と辞めさせられるという噂に、家族や婚約者に捨てられ他に行き場のない彼女は戦々恐々とするが……彼女を出迎えたのは自称当主の少年だった。
想像とは全く違う毎日にリーゼロッテは戸惑う。「なんだか大切にされていませんか……?」と。
文字数 417,282
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.08.17
2588
光の聖女、と言われるサリーナの別名は、呪われた聖女。その呪いを受けたサリーナは、男ヘテロに犯される。
文字数 4,762
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
2589
一度目の人生は、婚約破棄され断罪、国外追放になり野盗に輪姦され凍死。
二度目の人生は、15歳にループしていて、魅了魔法を解除する魔道具を発明し、王太子と結婚するもDVで撲殺。
三度目の人生は、卒業式の前日に前世の記憶を思い出し、手遅れで婚約破棄断罪で自害。
四度目の人生は、3歳で前世の記憶を思い出し、隣国へ留学して聖女覚醒…、というお話。
文字数 16,930
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.23
2590
古代の術式を復元させ、聖女を召喚して甘い汁を吸おうと画作していた王国フリマルタ。
聖女の召喚に成功すると言うことは、世界トップクラスの戦力を得たものと同義。
聖女召喚が成功した王国はこの国が事実上世界最強となった事を確信し、世界征服の為に聖女達を利用しようと画作し始めたのだがーー
そうは問屋が卸さなかった。
召喚されたのは、黙っていれば美人の柚李と、大人しくしておけば守ってあげたくなるような可憐な美少女百合。
召喚したイケメン神官グーハは扱いやすそうな外見の2人に内心ほくそ笑むが……
「『何度、今すぐ攫ってしまおうと思った事か……』だって! あははははは‼︎ 百合、モテモテじゃん!」
「うるさいわね、あんな変態だとは思わなかったのよ」
人を見た目で判断してはならないーーこの言葉通り、2人はとんでもない問題児だった。
そう、2人は異世界召喚の恩恵で加護がかかって人の心までも聞こえるようになった盗聴器を使い、グーハの思っている事を全て聞いていたのだ。
加護付きの盗聴器やその他諸々(※加護がかかった怪盗グッズ)を駆使して、国の宝物庫に侵入し国家秘密情報を敵国にばら撒きトンズラする。
要約すれば、2人を利用しようとして逆に利用されてザマァされる王国の物語。
文字数 18,874
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.13
2591
社会人○年目のくたびれた地味女が聖女召喚とやらに巻き込まれた。言葉も通じない異世界で斬られたり、食われたり、放り投げられたり、散々な目にあわされる。めげずに生き抜く手段を求めたのは、なぎなたと剣道をディープに嗜む体育会系女子だ。剣と魔法のファンタジーに曝され体得したのは「身体強化魔法」ただひとつ。
魔力…… 気功みたいなものでしょう?
黒髪を忌避する世界の人々や、襲い来る人型の化け物たち。どうやらこのシチュエーションを作っているのは異世界の女神らしい。募り募った恨みを女神に向けつつ、それでも諦めずに帰還を目指す。
文字数 336,749
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.06
2592
婚約者のエスコートなしに卒業パーティーにいる私は不思議がられていた。けれどなんとなく気がついている人もこの中に何人かは居るだろう。
そして、私も知っている。これから私がどうなるのか。私の婚約者がどこにいるのか。知っているのはそれだけじゃないわ。私、知っているの。この世界の秘密を、ね。
注意…主人公がちょっと怖いかも(笑)
4話で完結します。短いです。の割に詰め込んだので、かなりめちゃくちゃで読みにくいかもしれません。もし改善できるところを見つけてくださった方がいれば、教えていただけると嬉しいです。
完結後、番外編を付け足しました。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 5,233
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.05
2593
「お前が聖女だな、お前はいらないからクビだ」
宮廷に派遣されていた聖女メアリーは、お金の無駄だお前の代わりはいくらでもいるから、と宮廷を追放されてしまった。
聖国から王国に派遣されていた聖女は、この先どうしようか迷ってしまう。とりあえず、冒険者が集まる都市に行って仕事をしようと考えた。
しかし聖女は自分の回復魔法が異常であることを知らなかった。
冒険者都市に行った聖女は、自分の回復魔法が周囲に知られて大変なことになってしまう。
文字数 14,902
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.11
2594
会ったばかりの王子に聖女だと勘違いされ、求婚されるエミリア。王子は人の話を聞かないし、強引で苦手すぎるので、全力で逃げることにします。
私、ただの平民ですし、全く魔法は使えないし、好きな人いますので、迷惑です。
偶然が奇跡っぽく見えることで、勝手に聖女に崇められていく平民の恐怖の物語。
逃げる間ひたすら幼馴染とイチャイチャします。
本編・表側、懺悔編、王子・裏側の三部構成です。
文字数 53,236
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.08.24
2595
異世界から別の異世界へと飛ばされた美貌の姫。
元の世界に戻れるかも分からないし、戻りたいとも思わない。
心の赴くまま冒険者として生きる。
前の世界で散々酷使された、忌まわしき力を今度は自分自身のためだけに。
文字数 15,611
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.11.04
2596
男爵令嬢であるマリアリゼ・シュタイナーは聖女として教会の相談室に引きこもっている。『堕落聖女』と呼ばれる彼女の元へ、悩める子羊がまた一人現れた。
「婚約者から婚約を破棄されました。しかも、私が浮気をしたと嘘の情報を流されました。もう私は終わりです」
「マリア、裏が取れたわ」
悪役令嬢として『冷血令嬢』と影で呼ばれる公爵令嬢・アルメリアの情報網により、相談者の語る事が真実だとわかった。
ならば、やることは一つだ。
執行者・マリアが闇夜に動く。
※残酷な表現があります。苦手な方は読まないでください。
文字数 8,340
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.18
2597
2598
世界を守る祈りをしてきた聖女は、成人になった日に皇太子から婚約破棄をされ、地位も、名誉も、力も、何もかも奪われた上に底なしの縦穴に捨てられる。
そこから世界が変わり、救われるまでのお話。
文字数 8,525
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.07
2599
「お前のような嫉妬深い蛇のような女を妻にできるものか。婚約破棄だアイリスフィア!僕は聖女レノアと結婚する!」
「そんな!ジルク様、貴男に捨てられるぐらいなら死んだ方がましです!」
「ならば今すぐ死ね!お前など目障りだ!」
公爵令嬢アイリスフィアは泣き崩れ、そして聖女レノアは冷たい目で告げた。
「でもアイリ様を薬で洗脳したのはジルク王子貴男ですよね?」
文字数 27,538
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.11.07
2600
嘘のようなホントの話みたいな、誰も信じないような最早奇跡レベルの出来事で死んだ私達は、知らない世界へと転生したのであった。
魔王がどうの勇者がどうのと言っているけど、そんなことはどうでもよかった。
その日私は、叶うことの無い夢を叶えてしまったのだから。
勇者として魔王を倒してください的な異世界転生ものに私の趣味を混ぜて見ました的なものです。
寛大な心でお読みください。
文字数 68,190
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12