離婚 小説一覧
241
嫁いで来たその日に家から追い出されたので、報復するついでに領地改革しようと思います
子爵令嬢であるエリスは、その男好きする可憐な容姿と、それに相反する豊満な肉体とで社交界では有名人だった。その寵愛を得ようと男どもが群がるが、恋愛に興味の無い彼女は全て断っていた。そんなある日、とある夜会で業を煮やした伯爵子息に、酔った勢いで暗がりへと引き込まれ、危うく事に至る所だった。なんとか撃退して事無きを得たが、その現場を大勢に見られてしまった。その日以降、エリスはある事無い事噂されるようになり「淫売」だの「娼婦」だの謂れの無い誹謗中傷を受けるようになった。嫌気が差して家に引きこもったエリスに縁談が持ち上げった。金に困った辺境伯からの縁談だった。エリスの実家である子爵家の財産目当てだが、爵位が上の相手に断り辛く、エリスは遥々辺境に嫁ぐことにした。辺境伯家に着いたエリスに夫となるマルクは「貴様とは白い結婚ならぬ、黒い結婚だ」と言い捨て、エリスを屋敷から追い出したのだった。
ざまぁは少な目です。領地改革の方がメインになります。元々別タイトルで投稿していたものを、大幅に加筆修正したものになります。
文字数 107,912
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.18
242
侯爵家のお飾り妻をやめたら、王太子様からの溺愛が始まりました。
子爵令嬢メアリーが侯爵家当主ウィルソンに嫁いで、はや1年。その間挨拶くらいしか会話は無く、夜の営みも無かった。
そんな中ウィルソンから子供が出来たと語る男爵令嬢アンナを愛人として迎えたいと言われたメアリーはショックを受ける。しかもアンナはウィルソンにメアリーを陥れる嘘を付き、ウィルソンはそれを信じていたのだった。
ある日、色々あって職業案内所へ訪れたメアリーは秒速で王宮の女官に合格。結婚生活は1年を過ぎ、離婚成立の条件も整っていたため、メアリーは思い切ってウィルソンに離婚届をつきつけた。
そして王宮の女官になったメアリーは、王太子レアードからある提案を受けて……?
※世界観などゆるゆるです。温かい目で見てください
文字数 130,298
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.07
243
姉に夫を寝取られた私はほくそ笑む
子爵家婦人の私は新婚2年目。
ある日、貴族の婦人らが会合する会が予定より早く終わり帰宅すると、夫が姉のマリアとベッドを共にしていた。
ショックを受ける私に夫と姉は悪びれることなく、離縁を言い渡す。
姉は勝ち誇った様子で、子供が出来ない私の代わりに夫の子供を産んであげると言うのだ。
あんまりだと顔を覆う私の口元には笑みが浮かんでいた。
なぜなら……。
感想数 1
文字数 3,964
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
244
結婚する事に決めたから
私は既婚者です。
新たな職場で出会った彼女と結婚する為に、私がその時どう考え、どう行動したのかを書き記していきます。
まずは、離婚してから行動を起こします。
主な登場人物
東條なお
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○原隼人さん
32歳既婚。
中学、高校はテニス部
電気工事の資格と実務経験あり。
車、バイク、船の免許を持っている。
現在、新聞販売店所長代理。
趣味はイカ釣り。
竹田みさき
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○野芽衣さん
32歳未婚、シングルマザー
医療事務
息子1人
親分(大島)
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○田新太さん
70代
施設の送迎運転手
板金屋(大倉)
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○藤大樹さん
23歳
介護助手
理学療法士になる為、勉強中
よっしー課長(吉本)
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○倉涼子さん
施設医療事務課長
登山が趣味
o谷事務長
○重豊さん
施設医療事務事務長
腰痛持ち
池さん
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○田あき子さん
居宅部門管理者
看護師
下山さん(ともさん)
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○地真央さん
医療事務
息子と娘はテニス選手
t助
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○ツオくん(アニメ)
施設医療事務事務長
o谷事務長異動後の事務長
雄一郎 ゆういちろう
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○鹿央士さん
弟の同級生
中学テニス部
高校陸上部
大学帰宅部
髪の赤い看護師(川木えみ)
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○田來未さん
准看護師
ヤンキー
怖い
感想数 0
文字数 223,159
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.09.25
245
★【完結】朝 雨に濡れた薔薇に君を見た(作品250208)
バツイチ独身の中年、有明省吾は渚という看護士と付き合っていた。
省吾は38、渚は29才。渚は省吾との結婚を望んでいたが、省吾はそれに消極的だった。
省吾は渚をしあわせにする自信がなかった。
だが愛情がないわけではなく、むしろそれは渚のしあわせを考えてのことだった。
愛することの矛盾、理屈ではない男女の恋愛模様。愛すれど切なく、愛するがゆえに苦悩するふたり。
結婚の必然性とは?
感想数 0
文字数 3,398
最終更新日 2024.10.31
登録日 2021.08.18
246
婚約者の浮気相手は母でした。
婚約者であるリビルト様が浮気していることは、前々から薄々感じ取っていた。
その証拠を掴もうと彼をつけた私は、おぞましい場面を目撃してしまった。
それは、リビルト様の浮気の現場だ。
ただ単なる浮気なら、私も納得するだけだっただろう。問題だったのは、リビルト様の浮気相手である。
彼と楽しそうに話しているのは、間違いなく私の母親だった。
リビルト様は、私の実の母親と浮気していたのである。
二人の人間から同時に裏切られた私は、深い悲しみに襲われた。
しかし私は程なくして別の感情を覚えた。勝手なことばかりする二人に、怒りが湧き上がってきたのだ。
決して二人を許さない。私はそれを心に誓って、行動を開始するのだった。
感想数 10
文字数 57,015
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.15
247
逃亡のアルメティア「あなたを解放します・離婚して下さい」
敵国からの人質の幼いマクシミリアンと結婚したのは、王族で不要扱いの王女アルメティアだ。6歳年上の彼女は戦争が激しくなっていく中で、貧しくなっていく生活の中でも夫マクシと力を合わせて過ごしていた。けれど、国の敗戦が確定となりアルメティアは覚悟を決めた。
「どうぞ離縁して下さい。そして、私が今夜ここから逃亡するのを見逃してください」
その言葉に動揺しながらも、最後の夜に二人は結ばれ、そして別れたはずだった。それから数年後、遠く離れた小さな国の辺境の村で暮らす親子がいた。森の奥で貧しいながらも、慎ましく平穏に暮らす二人の前に現れたのは見覚えのある男。「やっと見つけた。迎えに来たよアル」動揺するアルメティアには彼に気づかれてはいけない秘密があった。「あの子の父親は誰だ?」※よくあるシークレットベビー物の元鞘です。☆全6話完結。別サイトにも掲載しています。
感想数 2
文字数 41,946
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.04
248
モラハラ夫に鉄槌を
何かの大賞頂いたので、少し加筆しました。
優香は、完璧な夫だと思っていた弥彦の裏の顔を知ることになる。
ある日、夫の鞄から避妊具の箱が落ち、疑惑が生まれた。
問い詰めても弥彦は冷静に言い訳を並べ、真実をはぐらかす。
しかし、浮気の証拠は次第に積み重なり、優香は決断する。
彼の支配から解放されるため、証拠を集め、戦う準備を進めていく。
これは、モラハラ夫から抜け出し、自分の人生を取り戻すための物語
感想数 4
文字数 57,190
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.11.29
249
幸せだよと嘘をつく~サレ妻の再生計画~
河津雪乃はメーカーの社員だ。夫の康介は大手の証券会社で債券トレーダーとして働いている。
愛し合う夫婦生活3年目、誕生日の夜、雪乃は夫が女性とラブホテルに入って行くのを見てしまった。
職場の後輩との会話を思い出した雪乃。他に愛情が移ってしまった夫に縋りつくべきではないと考えた。
潔く康介を諦め、離婚しようと決意する。
しかし夫は、浮気はただの遊びで、愛しているのは妻だけだと離婚に応じない。
他サイトにも投稿あり
感想数 5
文字数 49,859
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
250
【完結】前世の記憶と知識を手に入れたので、毒殺回避して復讐します
望みもしなかった政略結婚生活一年。
旦那のブロンダは、婚約期間中も女癖が悪かった。
それでも私シャインは公爵令嬢の義務として子孫繁栄の営みは続くが、結婚半年頃からそれもなくなる。
やがて子供も作れない私は、両親からも悪女だの使えない女だの言われるようになる。
ある日ブロンダが懲りずに不倫している現場を目撃。
私は心労のあまり倒れる。
そのときに前世の平成と令和世代を生きていた記憶と、その記憶で持っていた更に前世の記憶=私自身の未来の記憶が浮かぶ。
このままだと私はブロンダの手によって毒殺される運命。
だが、そうはなるまいと前世の破天荒女だった記憶と性格が私自身を大きく変え、まずは毒殺回避の上、ブロンダの悪事を暴いてやることにした。
※章管理をしていますが、一章ごとがかなり短めになります。
※ご都合主義が多めの作品になります。
※タイトルは変えるかもしれません
※恋愛要素は、物語中盤からになります。
文字数 33,793
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.16
251
傲慢不遜な男の末路
自分の欲望のまま生きてきた男の悲しい末路
文字数 2,945
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
252
【完結】旦那様が私の不倫を疑って愛人を作っていました〜妹を私だと勘違いして友人達と彼女の婚約者を襲撃した?妹の婚約者は隣国の皇太子ですよ
伯爵家の嫡男であり、リムルの夫であるエリックは婚約しているときから、「浮気したら婚約破棄だからな」としつこい位に念押ししていた。
リムルはそれでもそこまで言うのは愛情が深いからだと特に気にすることなく結婚。
結婚してからも「不倫をしたら許さん。お前も相手も地獄に叩き落とす」と事あるごとに言い放ち、彼女を束縛していたが、リムルはそれでも夫に尽くしていた。
「お前が不倫していると聞いた。一昨日の夕方に男と会っていただろう。知ってるんだぞ。やっぱり僕とは財産狙いで結婚したのだな!」
胸倉を掴み、エリックはリムルに不倫をしたと凄む。
しかし、その日の夕方……リムルはエリックと共にいた。
彼女はそのことを話すと彼は納得しかけるも、首を振って「じゃあ他の日だった」と謝らない。
リムルはそんな彼に腹を立てる。財産狙い発言も自分の父親は公爵であるし、エリックの父親が頭を下げて成立した縁談なので納得がいかなかった。
そして、事件は起こった。
エリックにリムルが浮気していたと吹き込んだ友人たちが彼に「浮気現場を発見した」と騒ぎ出し、彼らはその現場に突入して二人に暴力を振るう。
しかし、そこにいたのはリムルの双子の妹のメリルとその婚約者。
しかも、メリルの婚約者は隣国の皇太子で……。
ちょうど、その頃……夫の愛人という女がリムルを訪ねていた。
感想数 69
文字数 24,604
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.11
253
愛に狂う香り、愛を選ぶ香り ――離婚から始まる私の香り
三年の結婚生活を終え、
クリスティンはついに自分の意志で離婚した。
失ったものは何もない。
あるのは、これから自分で選べる未来だけ。
祖母が遺した香りの工房、
自分だけが扱える“特別な香り”、
そして、かつて心を揺らした人たちとの再会。
香りは人を狂わせることもあれば、救うこともある。
けれどクリスティンはもう知っている。
――どの香りをまとって生きるか決めるのは、自分。
離婚から始まるのは、
奪われない「私の香り」の旅。
感想数 0
文字数 63,287
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.04
254
【R18】夫の子を身籠ったと相談されても困ります【完結】
卒業式の日、公開プロポーズ受けた私ジェシカは、1か月後にはマーティン・ブライトの妻となった。
夫であるマーティンは、結婚と共に騎士として任地へと向かい、新婚後すぐに私は妻としては放置状態。
それでも私は幸福だった。
夫の家族は私にとても優しかったから。
就職先に後ろ盾があると言う事は、幸運でしかない。
なんて、恵まれているのでしょう!!
そう思っていた。
マーティンが浮気をしている。
そんな話を耳にするまでは……。
※後編からはR18描写が入ります。
感想数 61
文字数 70,191
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.07
255
(完結)離婚された侯爵夫人ですが、一体悪かったのは誰なんでしょう?
セブンス侯爵夫人マゼンタは夫から離婚を哀願され、そのまま別居となる。
どうしてこうなってしまったのだろうか。彼女は自分の過去を振り返り、そこに至った経緯を思う。
没落貴族として家庭教師だった過去、義理の家族の暖かさ、そして義妹の可愛らしすぎる双子の子供に自分を見失ってしまう中で、何が悪かったのか別邸で考えることとなる。
視点を他のキャラから見たものも続きます。
感想数 6
文字数 27,354
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.26
256
そういう契約ですので…
侯爵家の跡取り娘エリザベス=モッテルは第七王子クリストファー=オーランドと幼い頃から婚約していました。
けれど、クリストファーが学園で真実の愛の相手マロンに出会ってしまい、婚姻を1年後に控えたタイミングで婚約破棄してしまいます。
新たな婚約者を探し始めた時に立候補したのが、今の夫のローランドでした。彼はスッカラー侯爵家の三男で、特に武術に優れたわけでも優秀な頭脳があるわけでもなく、ただ顔が良く血筋が良いだけの男でした。
でもエリザベスの夫としては、それで十分でしたので、結局彼を夫に迎えたのですが…
今、目の前には夫と…何故か学園時代夫の恋人と噂されていた女性リリアが座っています。
しかも彼女は妊娠しているようで…
感想数 1
文字数 6,104
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
257
最愛の人は11歳年下でした
夫の浮気で6年の結婚生活を終えた真莉。手に職もなくそれでもとりあえず働くしかない!見つけたのは居酒屋のキッチン担当。そこで知り合ったバイトの青年は休憩中はスマホばかり見て話もあまりしない。でもこんなことになるなんて想像もしてなかった
感想数 0
文字数 17,920
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
258
【完結】余命三年ですが、怖いと評判の宰相様と契約結婚します
断罪→偽装結婚(離婚)→契約結婚
不遇の人生を繰り返してきた令嬢の物語。
私はきっとまた、二十歳を越えられないーー
一周目、王立学園にて、第二王子ヴィヴィアン殿下の婚約者である公爵令嬢マイナに罪を被せたという、身に覚えのない罪で断罪され、修道院へ。
二周目、学園卒業後、夜会で助けてくれた公爵令息レイと結婚するも「あなたを愛することはない」と初夜を拒否された偽装結婚だった。後に離婚。
三周目、学園への入学は回避。しかし評判の悪い王太子の妾にされる。その後、下賜されることになったが、手渡された契約書を見て、契約結婚だと理解する。そうして、怖いと評判の宰相との結婚生活が始まったのだが――?
*ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 70,479
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.27
259
領地に帰らず王都で遊んでいた夫に「離婚してほしい」と言われたので、他の領地を発展させることにします
ウィンストン子爵家からシュルツ伯爵家に嫁いだアンナ・シュルツは、夫であるモーリス・シュルツ伯爵に代わって、5年間、シュルツ家の領地の管理をし、発展に貢献してきた。領地の管理をアンナに任せ、狩りと賭け事と宴席を愛するモーリスは、年間のほとんどを王都の別宅で過ごした。
ある日、アンナはモーリスから「離婚してほしい」と告げられた。モーリスは愛人であるケイト・ブラックソーン男爵令嬢を正妻として迎える予定らしい。
領地の管理を何もしない夫に呆れていたアンナは、モーリスからの離婚要請に応じることにした。
(約10話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
感想数 0
文字数 19,794
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.16
260
それは絶対にお断りしますわ
リリアベルとカインは結婚して3年、子どもを授からないのが悩みの種だったが、お互いに愛し合い仲良く暮らしていた。3年間義父母も孫の事は全く気にしていない様子でリリアベルは幸福だった。
しかしある日両親は夫のカインに愛人を持たせると言い出した。
不妊や子供に関する繊細な部分があります。申し訳ありませんが、苦手な方はブラウザーバックをお願いします。
世界観はフワッとしています。お許しください。
他サイトにも投稿。
感想数 2
文字数 3,749
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
261
【完結】共に生きていこう。幸せにする。と言ったのに約束は破られ離縁されました
「君だけを愛してる。どうか私と共に生きていこう。必ず幸せにする」
3年前に貴方が私にしてくれた求愛の言葉。
私は、それを信じて貴方と結婚したのに…。
文字数 9,578
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.11
262
君以外の愛し方がわからない
小さなカフェで店長をやっている岩田洸一は、2つ歳下でウエディングプランナーの涼宮涼子と結婚5年目を迎えた。
しかし、彼女のキャリアアップに伴い仕事は激務。休日返上で新郎新婦との打ち合わせや仕事が入ることも増え、残業は当たり前になってしまった。
逆に僕はお店の業績が良くなり、何人かアルバイトを増やすことで負担を減らせるようになった。
余裕の生まれた僕と余裕が無くなっていく彼女とでは、段々とすれ違いが多くなり、会話は無くなっていった。
そしてついに、彼女の転勤を機に離婚することになった。
彼女と別れてもっと解放されると思っていた。だけど状況が変わることはない。
新しく恋を初めてみようにも、人の愛し方が上手く分からない。
彼女以外の愛し方を忘れてしまった僕は、彼女との甘い過去を辿ることしか出来ない……。
感想数 0
文字数 30,051
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.09
263
愛のかたち
プライドが邪魔をして素直になれない夫(白藤翔)。しかし夫の気持ちはちゃんと妻(彩華)に伝わっていた。そんな夫婦に訪れた突然の別れ。
ある人物の粋な計らいによって再会を果たした二人は……
情けない男の不器用な愛。
感想数 0
文字数 27,506
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.28
264
夫が浮気をしたので生涯に渡って呪うことを誓ってあげました
離婚届を出す直前の夫婦最後のひと悶着。
サレ妻が最後にクズ夫に伝える心の内。
相手に願うことはただ一つ……
※容姿を貶める言葉が出てきます。苦手な方は避けてください。
どんな内容でも大丈夫な方向けです。
小説家になろうさまにも登録しています。
文字数 3,177
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
265
君のような女は僕がいなくても1人で生きていけるだろうと告げて逃げた夫が1年後、愛人を連れて泣きついて戻ってきました
【私のモットーは『去る者は追わず』。しかし来る者は…?】
ある日、帰宅すると夫が愛人と浮気の真っ最中だった。ろくに仕事もしない夫を問い詰めると「君のような女は僕がいなくても1人で生きていけるだろう」そう告げられた私は翌日財産を奪われ、夫は愛人と出奔してしまう。しかしその1年後、何と夫は「このままでは生活できない」と言って泣きついて帰ってきた。しかもあろう事か共に逃げた愛人を連れて。仕方が無いので私は受け入れてあげる事にした―。
※他サイトでも投稿中
感想数 34
文字数 59,678
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.02.19
266
浮気をしていると勘違いされたが夫が浮気をしていました
勘違いで浮気を疑われ、離婚を言い渡されましたが浮気などしていません。
感想数 3
文字数 819
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
267
ずっと君のこと ──妻の不倫
鷹也は妻の彩を愛していた。彼女と一人娘を守るために休日すら出勤して働いた。
余りにも働き過ぎたために会社より長期休暇をもらえることになり、久しぶりの家族団らんを味わおうとするが、そこは非常に味気ないものとなっていた。
しかし、奮起して彩や娘の鈴の歓心を買い、ようやくもとの居場所を確保したと思った束の間。
医師からの検査の結果が「性感染症」。
鷹也には全く身に覚えがなかった。
※1話は約1000文字と少なめです。
※111話、約10万文字で完結します。
感想数 12
文字数 121,508
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.06.06
268
三度目の結婚ですが、ようやく幸せな家族を手に入れました。
石女として離婚され、実家に出戻ったナンシー。しかし彼女は再び、とある侯爵家の後妻として嫁ぐことになる。
女遊びで屋敷に寄り付かない夫の代わりに、夫の弟ボニフェースが頻繁に屋敷にやってくる。義理の娘もまた叔父である彼によく懐いていた。
そんなある日ナンシーは継子と喧嘩をしてしまう。落ち込むナンシーにボニフェースは、最初からうまくいく母親なんていないと励ます。いつしか、書類上の夫ではなく、ボニフェースとクララとともに家族になりたいと願うように。
ところがナンシーたちのもとに、クララの実の父親が浮気女連れで押しかけてきて……。
幸せになることを諦めていたヒロインと、彼女のことを幸せにしたい一途なヒーローの恋物語。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:29595725)をお借りしております。
感想数 2
文字数 10,069
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
269
バツイチになりましたが、元彼とヨリは戻しません
バツイチになりましたが、元彼とヨリは戻しません
感想数 0
文字数 36,927
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
270
旦那様の不手際は、私が頭を下げていたから許していただけていたことをご存知なかったのですか?
英雄の血を引くリメリアは、若くして家を継いだ伯爵の元に嫁いだ。
若さもあってか血気盛んな伯爵は、失言や失敗も多かったが、それでもリメリアは彼を支えるために働きかけていた。
英雄の血を引く彼女の存在には、単なる伯爵夫人以上の力があり、リメリアからの謝罪によって、ことが解決することが多かったのだ。
しかし伯爵は、ある日リメリアに離婚を言い渡した。
彼にとって、自分以上に評価されているリメリアは邪魔者だったのだ。
だが、リメリアという強力な存在を失った伯爵は、落ちぶれていくことになった。彼女の影響力を、彼はまったく理解していなかったのだ。
感想数 3
文字数 54,372
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.28
271
恋を再び
政略結婚した妻のヘザーから恋人と一緒になりたいからと離婚を切りだされたリオ。妻に政略結婚の相手以外の感情はもっていないが離婚するのは面倒くさい。幼馴染みに妻へのあてつけにと押しつけられた偽の恋人役のカレンと出会い、リオは二度と人を好きにならないと捨てた心をとりもどしていく。
本編十二話+番外編三話。
感想数 0
文字数 59,630
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.01
272
【完結】突然、離婚話をされましたが、自分が思っていたよりも冷静なのに驚きました。あなたへの愛は冷めていた様です。〜必要なのはお金ですわ〜
「すまない。ベラに子供が出来た。君がこれからの生活に困らないだけの慰謝料は用意する。だから、俺と別れて欲しい。」
突然の離婚話に、思わずカップを落としそうになった。
文字数 3,498
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
273
【完結】浮気されたので、さっさと復讐します
侯爵家の令嬢リリアナは、政略によって公爵家の嫡男セドリックと結婚した。
誰もが羨む完璧な夫婦――そう見えたのは、外面だけ。夫は冷たく、愛のない結婚生活。
それでも誇りを胸に、貴族の妻として凛とした日々を送っていた。
だがある日、夫は平民出身の舞踏教師エリスと関係を持ち、王宮の夜会でリリアナに離婚を突きつける。
「冷たい女とはもうやっていけない」
その一言で、リリアナは社交界からも実家からも追放され、全てを失った。
けれど彼女は、泣かなかった。
ならば、さっさと、すべてお返ししますわ。
支援者の青年ユリアンの力を借り、リリアナは社交界への復帰と復讐を開始する。
※完結まで予約投稿済みです。
※毎日更新(17:00)
文字数 19,668
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.20
274
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
なお、スピンオフもございます。
感想数 0
文字数 36,215
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.12
275
突然離婚を言い渡されたので実家に帰ったら、元夫の国と戦になりました。
グロンクヴィスト王国第3王女のジャクリーンは、隣国バルフェンバーグ王国との同盟成立の証の為に、人質兼お飾りの第2王妃として嫁ぎ静かに暮らしていたのだが
夫のスコット・バルフェンバーグ国王陛下に突然離婚を言い渡されてしまう。
このままではグロンクヴィスト王国との同盟を破棄したとして戦は避けられなくなってしまう。
しかし、スコット・バルフェンバーグ国王陛下は第1王妃リンダの言う事にしか耳を貸さなくなっており
破滅への道を突き進んでいる事に全く気付かず、、、
文字数 11,992
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.23
276
【完結】私、実はサレ妻でした。
夫とは結婚五年目。五歳と三歳の子供が二人いて、幸せな家庭を築いている。
夫は子育てにも協力的で、何より私のことも妻として、女としてちゃんと愛してくれている。
ーーーあの時までは、そう思っていた。
そして私は、知ってしまった。
夫が浮気している、ということをーーー。
2022/2/6【完結】
感想数 0
文字数 37,494
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.24
277
「君を愛せない」と言った旦那様の様子がおかしい
「すまない、僕はもう君の事を愛してあげられないんだ」
初夜にそう言われた私はカッとなって旦那様を部屋から叩き出した。
そっちがその気なら、私だって嫌いになってやるわ! 家の事情で二年は離婚できないけれど、後からどれだけ謝って優しくしてくれたって許してあげないんだから!
そうして二年後に白い結婚が認められ、以前からアプローチしてくれた王子様と再婚した私だったが、まさかその後、旦那様と二度と会えなくなるなんて――
※「君を愛せない」系のアンチテーゼ。バッドエンドですがこういうケースもあり得るかなと。
※「カクヨム」にも掲載。
感想数 2
文字数 4,732
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
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政略結婚で蔑ろにされていた私の前に開けた新たな人生
政略結婚の夫には愛人がいて、私は離れに追い払われ蔑ろにされていた。ある日母親の死亡通知の手紙が来て――。5000字足らずのショートショートです。他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 4,761
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
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どうやら今夜、妻から離婚を切り出されてしまうようだ
【離婚なんて、嘘だよな?】
若くして小さいながらも商会を経営していた俺。子爵家令嬢と1年前に結婚、憧れだった貴族の称号を手にすることも出来、まさに順風満帆な暮らしを送っていた。会社の経営も、プライベートも充実していたある日、俺は偶然妻の部屋から離婚届を見つけてしまったのだった。俺の何処が不満なんだ? 離婚なんて嘘だよな?
※他サイトでも投稿中
※3万文字以内に終わります
感想数 16
文字数 25,527
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.25
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【短編集】勘違い、しちゃ駄目ですよ
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2024年分)
【収録作品】
1.勘違い、しちゃ駄目ですよ
2.欲にまみれた聖女様(コミカライズにつき非公開)
3.あなたのおかげで今、わたしは幸せです
4.だって、あなたは聖女ではないのでしょう?(コミカライズにつき非公開)
5.婚約破棄をされたので、死ぬ気で婚活してみました
【1話目あらすじ】
文官志望のラナは、侯爵令息アンベールと日々成績争いをしている。ライバル同士の二人だが、ラナは密かにアンベールのことを恋い慕っていた。
そんなある日、ラナは父親から政略結婚が決まったこと、お相手の意向により夢を諦めなければならないことを告げられてしまう。途方に暮れていた彼女に、アンベールが『恋人のふり』をすることを提案。ラナの婚約回避に向けて、二人は恋人として振る舞いはじめる。
けれど、アンベールの幼馴染であるロミーは、二人が恋人同士だという話が信じられない。ロミーに事情を打ち明けたラナは「勘違い、しちゃ駄目ですよ」と釘を差されるのだが……。
感想数 4
文字数 36,919
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.30