魔法 小説一覧
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白髪碧眼の美少女公爵令嬢に転生した主人公が「私って、主要人物なの!?」となり、読書のため脇役を目指し奮闘するお話です。
読書時間を満喫したいという思いから、あれやこれやと頑張りますが、主要人物である以上、面倒ごとに巻き込まれるのはお決まりのこと。
腹黒(?)王子にウザ絡みされたり、ほかの公爵令嬢にお茶会を持ちかけられたり。あるときは裏社会へ潜入して暗殺者を従者にし、またあるときは主要人物と婚約し……ん? あれ? 脇役目指してるのに、いつのまにか逆方向に走ってる!?
✳︎略称はあくモブです
✳︎毎週火曜日と金曜日午前0時更新です。
✳︎ファンタジー部門にて6位になりました。ありがとうございます(2025年10月7日)
✳︎カクヨムでも公開しております
→https://kakuyomu.jp/works/16818093073927573146
文字数 475,121
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.10.04
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前の作品の改定版です。
余計な設定を削ってみよう考えています。
そして、ゆっくりとしたアップになると思います。
よろしくお願いします。
日々、異世界などの妄想をする、アラフォーのテツ。
ある日突然、この世界のシステムが、魔法やレベルのある世界へと変化。
夢にまで見たシステムに大喜びのテツ。
そんな中、アラフォーのおっさんがレベルを上げながら新しい世界を生きていく。
そして、世界変化の一因であろう異世界人の転移者との出会い。
新しい世界で、新たな出会い、関係を構築していこうとする物語・・・のはず。
文字数 274,795
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.10.29
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すいません。初めての投稿です。おかしなところがあるかもしれませんが、ご容赦願います。読みにくいというコメントを頂いたので、少しでも見やすく修正したいと思います。すいませんユーザー名変えました。
4歳で前世の記憶を思い出した農家の次男ハルトは、魔法のある世界に歓喜して魔法の上達に明け暮れる。最初は冒険者、そして商人になり、その後、功績により貴族になる。そして、ハルトの生み出した製品や魔道具は、王国に広く知れ渡るようになる。そして、それが、また新たな戦争の火種になる。
設定は10世紀から15世紀ぐらいのヨーロッパに似た世界と思っているのですが、ご都合主義で書いているので、書いてるうちにかなり違ったものになってしまっています。つじつまが合わなくても、異世界、創造の世界なので全然違った世界と思ってもらえると嬉しいです。
歴史では、百年戦争の時〇〇国の貴族は〇〇国の王様だったらしいので、まして異世界、何でもありかなと思っています。つじつまが合わないところは、ギャグの1つと思ってもらえると嬉しいです。
そしてハルトはアムスム王国の貴族になる。それから他国にも領地を得る。その過程で多くの戦争を経験する。そしてそれがまた大きな波紋を広げる。そんな物語を書いていきたいと思います。
文字数 223,153
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.28
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『お前みたいな無能、最初から要らなかった』
恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。
戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。
だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】
導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。
「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」
「誰も本当の私なんて見てくれない」
「私の力は……人を傷つけるだけ」
「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」
傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。
しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。
――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。
「君たちを、大陸最強にプロデュースする」
「「「「……はぁ!?」」」」
落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。
俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。
◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 315,797
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.12.16
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――""彼らの色づく感情が、世界を変えていく""
うさ耳の神様の願いを受けて、たくさんのガラス瓶たちが海を漂い、感情を集めて旅をする
ガラス瓶たちは、感情を集めて神様のもとへ再び戻り、大きな一つの国へと姿を変えた――その国の名は""うさ瓶ランド""
永い年月を経てできたその国は、異なる文化の5つのエリアが国を支える魔法と科学が融合する国へと発展していた。
生まれつき魔法を使える「うさ耳」と、うさ耳がないため魔法は使えないが科学技術に優れた「耳なし」が共に平穏に共存していた。
十数年前の大戦を経て、穏やかな生活が続くように思われたある日。
突然、魔法が使えなくなる事態が国中へと広がっていき……
うさ耳の青年・アケとその友人たちを中心に、互いの過去と今が交差し合い、国の存亡をかけた物語が動き始める――
それは、うさ瓶ランドの住人たちの群像劇を交えた、ある神を救う救済の物語
文字数 6,145
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.09
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セレスリス王国近くでスタンビードにより国が滅びる前に騎士達に連れられて脱出したファルクは赤子の妹フィーネと共に遠くの国の山奥の村に到着する
ファルクは12歳になり村を出て冒険者になる事を決意して、物語が動き出す
文字数 28,745
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.01
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僕は、諏方賢斗(すわ けんと)十九歳。
パンの製造員を目指す専門学生……だったんだけど。
車に轢かれそうになった猫ちゃんを助けようとしたら、あっさり事故死。でも、その猫ちゃんが神様の御使と言うことで……復活は出来ないけど、僕を異世界に転生させることは可能だと提案されたので、もちろん承諾。
ただ、ひとつ神様にお願いされたのは……その世界の、回復アイテムを開発してほしいとのこと。パンやお菓子以外だと家庭レベルの調理技術しかない僕で、なんとか出来るのだろうか心配になったが……転生した世界で出会ったスライムのお陰で、それは実現出来ることに!!
相棒のスライムは、パン製造の出来るレアスライム!
けど、出来たパンはすべて回復などを実現出来るポーションだった!!
パン職人が夢だった青年の異世界のんびりスローライフが始まる!!
文字数 830,070
最終更新日 2026.03.13
登録日 2022.12.08
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山形県の山奥から地方都市に出てきた18歳女子、三日月零那はお金が欲しい!
妹の学費のため、今日もウービーイーツの配達にいそしむ。
とは言っても稼いだお金は全部パチンコに使ってしまうのだけれど。
田舎娘は都会のキラキラに勝てないのだ、仕方がない。
そんなある日、超人気配信者である甘白虹子が、何者かに騙されてダンジョン最下層で遭難してしまっていた。
彼女は呟く。
「モクドのラッキーセット、欲しかったな……」
死に瀕した彼女は、タブレットを操作し、ウービーイーツでラッキーセットを注文する。
こんなところまでハンバーガーを届けてくれる配達員なんているわけもないのに。
ピロリロリン。
零那のスマホが鳴った。
「チップ十万円!? 行くっきゃない!」
出羽三山で毒親に修行させられた修験道の技術をひっさげて、零那はダンジョンに向かうのだった。
妹の学費を稼ぐためのパチンコ代を稼ぐために!
そして始まる。
無自覚系最強駄目女と依存体質女の百合ダンジョン配信物語が。
文字数 247,710
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.09.22
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文字数 34,163
最終更新日 2026.03.13
登録日 2024.01.25
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国王像にヒゲを一本描いただけ。それだけの理由で青年リオは「国家反逆罪」というとんでもなくくだらない冤罪を着せられ、島流しにされてしまう。だが護送中の船は嵐に遭遇し、辿り着いたのは地図にも載らない完全な無人島だった。
生存能力ゼロ、知識ゼロのポンコツ状態で始まったサバイバル生活は、なぜか喋るカニや歪む空間など、次第におかしな方向へ転がり始める。
やがてリオは、
一番偉い悪魔、四大神獣、そして偉そうな神様たちが軽く喧嘩しながらバーベキューをしている場所に辿り着く。
しかも、国王像ヒゲ事件は――実は宇宙規模の因果の一部だったと知らされる。
文字数 15,418
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.25
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「平穏な暮らしをください!」
引っ込み思案で人と関わることが大の苦手なファルべ帝国第二皇女のルシア。まともに顔を見て話せる相手は家族や婚約者、昔からお世話になっている人物数名のみ。「一生魔法の研究をして植物と戯れたい」と言うが、当然それを受け入れられるはずもなく。十五歳になった貴族の令息令嬢が通う「魔法学院アルティミア」に双子の姉ルーチェと共に行くことになるのだが……。
「あの、私、第一皇女じゃ……」
「せめて用件がある方を見分けられるようになってください!」
双子あるあるのそっくり皇女たち。見分ける方法は性格と雰囲気、片目の色のみ。互いに目を隠してしまえば家族でも見分けることは難易度Max!?
双子皇女を取り巻く様々な問題と人間関係。
ルシアは無事に平穏な暮らしを手に入れられるのか?
* * * *
毎週月、金の週二日、7:30に投稿予定
文字数 63,187
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.11.17
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彼は性格が終わっている勇者様。
その心の邪悪さは魔王と紙一重どころか上回っている。
しかしそれでも世界を救おうと想う心が彼を偉大なる最強の勇者様としていた。
私は補助魔術師として彼を支える役目に務め生きていきたかった。
その背中を見ながら生きたかった。
だがそうはならずに私は追放されそして魔王となった彼と相対峙する。
なぜ堕ちた? あなたは……そうでなければならなかったのに。
全17話 月水金日の朝7・30更新
文字数 12,336
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.08
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かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。
その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。
理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。
……笑えない。
人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。
だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!?
気づけば――
記憶喪失の魔王の娘
迫害された獣人一家
古代魔法を使うエルフの美少女
天然ドジな女神
理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ
などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕!
ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに……
魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。
「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」
これは、追放された“地味なおっさん”が、
異種族たちとスローライフしながら、
世界を救ってしまう(予定)のお話である。
文字数 784,264
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.07.25
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世界を旅する旅芸人一座
行く先々で起こるは悲劇か喜劇か
サアサア、今日もショーが始まります
お代は見てのお帰り
基本的に1話完結型です
文字数 59,572
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.08.19
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【空を飛ぶ魔女たちの、もちもち百合ファンタジー・コメディ!】
台風の夜、魔女はホウキで空を翔け――嵐と戦う!
この街で台風と戦うのは、ホウキで飛ぶ魔女の仕事だ。
空を飛ぶ魔女に憧れながらも、魔法が使えない体質のため夢を諦めたモチコ。
台風の夜、嵐に襲われて絶体絶命のピンチに陥ったモチコを救ったのは、
誰よりも速く夜空を飛ぶ“疾風迅雷の魔女”ミライアだった。
ひょんな事からミライアの相方として飛ぶことになったモチコは、
先輩のミライアとともに何度も台風へ挑み、だんだんと成長していく。
ふたりの距離が少しずつ近づいていくなか、
ミライアがあやしい『実験』をしようと言い出して……?
史上最速で空を飛ぶことにこだわる変な先輩と、全く飛べない地味メガネの後輩。
ふたりは夜空に浮かんだホウキの上で、今夜も秘密の『実験』を続けていく――。
空を飛ぶ魔女たちの、もちもち百合ファンタジー・コメディ!
文字数 177,550
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.12.16
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聖王国家ゼレスティアに彼の英雄あり!
貴族の嫡男、ギデオン・グラッセは礼節を重んじ、文武に励む若者として周囲から聖騎士として将来を有望視されていた。
彼自身もまた、その期待に応え英雄として活躍する日を心待ちにしていた。
十五歳になったその日、ギデオンは自身の適性職を授かる天啓の儀を受けることとなる。
しかし、それは彼にとっての最初で最後の晴れ舞台となってしまう。
ギデオン・グラッセの適性職はマタギです!!
謎の啓示を受けた若き信徒に対し、周囲は騒然となった。
そればかりか、禁忌を犯したとありもしない罪を押し付けられ、ついには捕らえられてしまう。
彼を慕う者、妬む者。
ギデオンの処遇を巡り、信徒たちは互いに対立する。
その最中、天啓の儀を執り行った司教が何者かによって暗殺されるという最悪の出来事が起きてしまう。
疑惑と疑念、軽蔑の眼差しが激怒ギデオンに注がれる中、容疑者として逮捕されてしまったのは父アラドだった。
活路も見出せないまま、己が無力に打ちひしがれるギデオン。
何もかも嫌なり自暴自棄となった彼の中で、突如として天性スキル・ハンティングが発動する。
神々の気まぐれか? はたまた悪魔の誘惑か? それは人類に終焉をもたらすほどの力を秘めていた。
・天啓の儀「一話~十六話」
・冒険の幕開け「十七話~三十九話」
・エルフの郷、防衛戦「四十話~五十六話」
・大陸横断列車編「五十七話~七十話」
文字数 1,116,660
最終更新日 2026.03.13
登録日 2024.04.26
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【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
文字数 205,387
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.09.04
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…転生前の記憶を持ち、謎のお姉さんに直してもらった魂は、セージと転生先で名付けられた。
クウォーターミックスとして生を受けたセージは教会で行われた『天恵』の儀で『聖女』を授かる。
…ちなみに、何処からどう見ても美少女なセージは男である…
文字数 97,086
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.17
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高校一年生の一学期の終業式が終わった後、いつものように蘭燕、五月七日春姫、小鳥遊時雨の3人は図書室に来ていた。図書室の中を話しながら回っていると一冊の洋書を見つけた。洋書を開いてみると、全てが空白のページでできていた。最後までページを捲ると名前を書く欄を見つけ、蘭は3人の名前を書いてしまう。書き終わった瞬間、三人は白い光に包まれて、気づくと森の中にいた。服装も制服から変わっており、どうやらそこは別世界のようで———
文字数 8,191
最終更新日 2026.03.13
登録日 2022.02.07
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文字数 40,668
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.01
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普段はお人好しの偽善者、戦闘開始スイッチオンでドS戦闘狂の女主人公!?
「貴方にはあなたの世界で言うところの神様になっていただきたいのです」
いい人のフリをして生きてきた少女・タキナは、皮肉にも自らの善行を理由に死んでしまう。しかし、善性を世界の創造主に買われ、異世界の神に転生することに。
任されたのは、滅亡寸前の異世界。
世界を守るため、タキナは与えられた神としての「力」を使っていく。
……が、なぜか力を使うほどに「戦闘狂」になっていく!?
集った仲間達も、なぜか皆一癖ある者ばかり。
力も知能もあるけれど忠誠心が暴走しがちな付き人の少女に、強いけど傲慢さが玉に瑕のドラゴンの少年、そして歩く18禁なエルフのお姉さん!?
しかも、どうやらタキナにも隠された真実がこの世界にはあるようで……。
偽善者少女神は、本当に異世界を滅亡から救えるのか!?
表紙絵/浅倉様 X @kurakuwakurai
※無断転載、AI学習禁止
文字数 460,767
最終更新日 2026.03.13
登録日 2023.07.14
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前世では社会人だったが、死んで異世界に転生し、貧乏貴族ターセル男爵家の3男となった主人公ロイ。
前世のギスギスした家庭と違い、家族の皆から愛され、ロイはすくすくと3歳まで育った。
中でも、毎日一緒に遊んでくれるじいじは爺馬鹿全開で、ロイもそんなじいじが大好き。
元将軍で「英雄」と呼ばれる最強のじいじの血を引いたロイは、じいじ達に見守られながら、今日も楽しく最強な日々を過ごす。
文字数 271,443
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.09.25
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「お前との婚約を破棄する!」
ローズ聖国の国立学園第139期卒業記念パーティーの日、第3王子シュナル=ローズレアは婚約者であるレイミ・ベルナール子爵家息女に宣言した。
見習い聖女であるレイミは、実は対価と引き換えにスキルを買い取ることのできる特殊な能力を有していた。
婚約破棄を受け入れる事を対価に、王子と聖女から特殊なスキルを受け取ったレイミは、そのまま姿を消した。
レイミと王妃の一族には、数年前から続く確執があり、いずれ王子と聖女のスキル消失が判明すれば、原因がレイミとの婚約破棄にあると疑われるのは明白だ。
そして、レイミを鑑定すれば消えたスキルをレイミがもっている事は明確になってしまうからだ。
かくして、子爵令嬢の逃走劇が幕を開ける。
文字数 694,501
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.06.19
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凶星の悪魔。
権力者だけが魔法を使用できる世界で俺はそう呼ばれている。犯罪者だからだ。
「息子の家庭教師をしてほしい」
このような依頼がきて、国の情報が手に入るかもしれないと期待してつい契約書にサインしてしまった。
雇い主は代々から続く名家の億万長者。
教え子は天使のような美しい少年だった。
「金持ちのガキなんて心底憎たらしいが、計画のためだ」
そう自分に言い聞かせた。
身分が高いのだから、魔法もさぞかし上手いのだろう、そう思っていたのに…
「実は僕、魔法を使えたことないんだ」
「…は?」
魔法が使えない権力者の子。それは、この国では欠陥品と同義だ。
仕方ない…正規とは異なる、俺の魔法を教えてやるか。
こうして犯罪者の俺は、魔法が使えない権力者に魔法を教えることになった。
想像以上に魔法が使えない教え子にイライラしつつも、我慢する日々。
最初は利用するために近づき、魔法を教えてきた。
利用するため、そのはずだったのに…
愛してしまった。
計画のためにこの子を裏切るのか。
それとも、この子を守るために計画を捨てるのか。
どれを選んでも、「正義」にはならない。
でも、選ばないことは1番の罪になる。
もしこの嘘がバレたら、お前は俺を憎むだろうか。
※ストーリー重視
初投稿です。
読みづらい部分や誤字脱字があるかもしれませんが、温かい目で見守っていただけると幸いです。
少しBL寄りですが、性的な描写はほぼありません。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 38,545
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.05
異世界転生したものの、チートもなければ、転生特典も特になし。チート無双も冒険もしないけど、現代知識を活かしてマイペースに生きていくゆるふわ少年の日常系ストーリー。テンプレっぽくマヨネーズとか作ってみたり、書類改革や雑貨の作成、はてにはデトックス効果で治療不可の傷を癒したり……。チートもないが自重もない!料理に生産、人助け、溺愛気味の家族や可愛い婚約者らに囲まれて今日も自由に過ごします。ゆるふわ癒し系異世界ファンタジーここに開幕!【第2回きずな児童書大賞・読者賞を頂戴しました】 読んでくださった皆様のおかげです、ありがとうございました!
文字数 406,826
最終更新日 2026.03.12
登録日 2023.07.30
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【火曜、木曜、土曜、に投稿中!】
千年前に起こった大戦を鎮めたのは、最強と恐れられ畏怖された「魔女」を冠する魔法使いだった。
月日は流れ千年後。「永久の魔女」の二つ名を持つ最強の魔法使いトキワ・ルカはふとしたことで眠ってしまいようやく目が覚める。
気がつくとそこは魔力の濃度が下がり魔法がおとぎ話と呼ばれるまでに落ちた世界だった。
代わりに魔術が存在している中、ルカは魔術師になるためアルカード魔術学校に転入する。
けれど最強の魔女は、有り余る力を隠しながらも周囲に存在をアピールしてしまい……
最強の魔法使い「魔女」の名を冠するトキワ・ルカは、現代の魔術師たちを軽く凌駕し、さまざまな問題に現代の魔術師たちと巻き込まれていくのだった。
※こちらの作品は小説家になろうやカクヨムでも投稿しています。
文字数 1,469,606
最終更新日 2026.03.12
登録日 2022.06.18
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目が覚めたら、私は5歳の幼女だった。
しかもそこは――
「本を読むだけで技術が進化する」不思議な異世界。
この世界では、図書館はただの建物じゃない。
本を理解すればするほど、魔道具も、農業も、建築も“現実にアップデート”される。
だけど。
私が転生した先は、王都から見捨てられた辺境の廃図書館。
蔵書は散逸、予算ゼロ、利用者ゼロ。
……でもね。
私は思い出してしまった。
前世で研究者だった私の、“未来の知識”を。
蒸気機関、衛生管理、合金技術、都市設計、教育制度。
この世界の誰も知らない未来の答えを、私は知っている。
だったら――
この廃図書館、国家級に育ててみせる。
本を読むだけで技術が進化する世界で、
私だけが“次の時代”を知っている。
やがて王国は気づく。
文明を一段階進めたのは――5歳の幼女だったと。
これは、最弱の立場から始まる、知識による国家再設計の物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 48,847
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.05