異世界 小説一覧
241
勘違いって恐ろしい
都合のいい勘違いって怖いですねー
感想数 7
文字数 22,200
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.09.25
242
外れスキル持ちの天才錬金術師 神獣に気に入られたのでレア素材探しの旅に出かけます
旧題:外れスキルだと思っていた素材変質は、レア素材を量産させる神スキルでした〜錬金術師の俺、幻の治癒薬を作り出します〜
誰もが二十歳までにスキルを発現する世界で、エリクが手に入れたのは「素材変質」というスキルだった。
スキル一覧にも載っていないレアスキルに喜んだのも束の間、それはどんな素材も劣化させてしまう外れスキルだと気づく。
そのスキルによって働いていた錬金工房をクビになり、生活費を稼ぐために仕方なく冒険者になったエリクは、街の外で採取前の素材に触れたことでスキルの真価に気づいた。
「素材変質スキル」とは、採取前の素材に触れると、その素材をより良いものに変化させるというものだったのだ。
スキルの真の力に気づいたエリクは、その力によって激レア素材も手に入れられるようになり、冒険者として、さらに錬金術師としても頭角を表していく。
また、エリクのスキルを気に入った存在が仲間になり――。
感想数 24
文字数 437,912
最終更新日 2026.08.12
登録日 2023.05.06
243
浮気だと婚約破棄されたので出て行きます。聖獣もついてきました
「夜な夜な男のもとへ通っているそうだな。この浮気者め!」
星月祭の夜会で、王太子殿下はわたくしを指差して、そう断罪なさいましたの。
ええ、確かにわたくし、十年間、夜ごとお城を抜け出しておりましたわ。お相手の名は――申し上げられませんの。番人の掟ですもの。
よろしくてよ。婚約破棄、お受けいたしますわ。
けれど城門を出たわたくしの隣に、夜より黒い大きな影が、音もなく並びましたの。
建国以来、王家の戴冠を見届けてきた聖獣・月狼ヴェスパー。わたくしが夜ごと通っていた「お相手」ですわ。
あら、いけませんわ。あなたが出て行ったら、この国、次の戴冠ができませんのよ?
「……ついてくるの、あなたの意思ですからね。わたくし、存じませんからね」
これは、獣にだけは一度も嘘をつかなかった令嬢の、もふもふな亡命の物語。
感想数 0
文字数 20,423
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.04
244
大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく!
旧題:聖女なのに婚約破棄した上に辺境へ追放? ショックで前世を思い出し、魔法で電化製品を再現出来るようになって快適なので、もう戻りません。
土の聖女と呼ばれる土魔法を極めた私、セシリアは婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡された上に、王宮を追放されて辺境の地へ飛ばされてしまった。
とりあえず、辺境の地でも何とか生きていくしかないと思った物の、着いた先は家どころか人すら居ない場所だった。
こんな所でどうすれば良いのと、ショックで頭が真っ白になった瞬間、突然前世の――日本の某家電量販店の販売員として働いていた記憶が蘇る。
土魔法で家や畑を作り、具現化魔法で家電製品を再現し……あれ? 王宮暮らしより遥かに快適なんですけど!
一方、王宮での私がしていた仕事を出来る者が居ないらしく、戻って来いと言われるけど、モフモフな動物さんたちと一緒に快適で幸せに暮らして居るので、お断りします。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
感想数 220
文字数 418,033
最終更新日 2026.04.06
登録日 2022.02.18
245
黒熊騎士団長は、私の求婚を信じない
「……団長。私と結婚してください」
「承知した。副団長には俺から話を通そう」
「……違います」
子爵令嬢クラリスが求婚したのは、美形の副団長ではない。
王都で“黒熊”と恐れられる、強面の騎士団長ダリウス本人だった。
見上げなければ目も合わないほどの巨漢で、顔には大きな傷。けれど彼は、負傷者を誰より先に助け、泣く子どもには血のついた手を隠す、不器用で優しい人だった。
そんな彼に惹かれたクラリスは自ら求婚するが、ダリウスはどうしても信じてくれない。
なぜなら過去、自分へ近づいてきた九人の令嬢全員が、最後には美貌の副団長への紹介を頼んだから。
ならば十人目の私は、行動で証明する。
騎士団の施療室へ通い、彼の隣で負傷者を救い、それでもなお「あなたが好きです」と伝え続けるクラリス。
やがてダリウスは彼女の気持ちを信じる。
――それでも、求婚を断った。
「あなたは私のためと言いながら、私が誰を選ぶべきか勝手に決めています」
愛されることだけは怖い強面騎士団長と、自分の幸せは自分で選びたい令嬢。
大きすぎる外套も、傷のある顔も、震える巨大な手も全部好き。
小柄な令嬢が“黒熊”の臆病な恋心を正面から攻略する、体格差逆求婚ラブコメ。
感想数 3
文字数 15,861
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.08
246
愛されない私は別れを選びます
婚約者の隣には女性がいた。
私という存在がありながら、どうして他の女性と一緒にいるの?
文字数 11,071
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
247
追い出されるくらいなら私から出ていくことにします
耐えればいつか報われると信じていた。
けれど、その結果は婚約解消の宣告だった。
文字数 15,205
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
248
愛人を正妻にすると言われたので、すべてを引き上げて家を出ます
親同士の取り決めで、多額の借金を抱えるガーランド伯爵家に嫁いだアニエス。
彼女は妻としての責務を果たすため、数年がかりで領地の財政を立て直した。
しかし当主である夫のレオンハルトは、彼女の血の滲むような努力を軽んじ、すべてを自分の手柄のように振る舞っていた。
ついには、愛人を本妻に据えるため、アニエスに一方的に離縁を突きつける。
「喜んでお受けします。その代わり――」
静かに離縁を受け入れたアニエスは、一つの条件を出す。
自身が育て上げ、伯爵家を支え続けていた商会の権利と、有能な人材をすべて引き連れて屋敷を去るということを。
そしてアニエスが去ってから、ガーランド家は急速に傾き始める。
文字数 89,535
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.28
249
生まれつき愛される魅了の魔力持ちの僕を皆が欲しがる〜でも、僕を追放した国王に激似の王弟殿下、あなただけは絶対無理です!〜
昔から、世界はナギに優しかった。大切にされ、愛されてきた。
卒業パーティーのその日、ナギは聖女であるユカリに断罪された。
「あなたはその魔眼の力を利用し、周囲の人の真心を捻じ曲げ自分に好意が向くように仕向けていましたね!」
「そうだったんですか!?」
当然、ナギはそんな事知らなかった。
こうして追放されたナギは、うっかりダンジョンに落ちてしまい、そこで20年の間、時を止められていた。
20年後、過去にナギを愛したが、最終的にユカリの側に立ちナギを追放した現国王のアルフレドにそっくりな顔を持つ王弟ルイスに助け出され、保護された。
更にナギは「そもそもの魔力値が高いのに、恋愛状態にあればさらに倍増する」と研究結果が出された。
ある日、ルイスを始めとした国中の美男美女が王城に集められる。
そこで、アルフレドは宣言した。
「ナギを落としたものに、金貨三千枚を与える!」
誰を信じていいかわからない。
そんなナギのそばに寄り添ってくれていたルイスだったが……。
無口系責任感強め騎士団員王弟(23)×純粋培養天然巨大魔力持ち(38)(精神年齢18くらい)
ハッピーエンド保証。
毎日更新です。
ムーンライトノベルスにも掲載しています。
感想数 0
文字数 61,567
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.05
250
婚約破棄のたった一つの条件は
カルロスは、婚約者のローゼリアの妹マリナに惹かれて、婚約破棄とマリナの婚約をローゼリアに申し出た。あっさりと受け入れるローゼリアに、カルロスは「何かお詫びの品を渡したい」と希望を訊くのだが、ローゼリアが望んだ物は……。
文字数 1,370
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
251
【完結】領主の妻になりました
「私が君を愛することは無い」
司祭しかいない小さな教会で、夫になったばかりのクライブにフォスティーヌはそう告げられた。
お飾りの「領主の妻」になったフォスティーヌは、クライブが別邸に伯爵令嬢ブリジットを囲って優雅に暮らしていることを知る。
それでも領主の妻としての仕事をこなし、本邸のわずか3人の使用人たちと打ち解け、街の人々と関わっていく。
一方、ブリジットの大きな嘘を知ったクライブは──。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*10万字弱で最終話を含めて全29話です
*他のサイトでも公開しています(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約10万字で最終話を含めて全29話です
*他のサイトでも公開します
*誤字、脱字、衍字、誤用、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
文字数 98,888
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.12
252
断る――――前にもそう言ったはずだ
「寝室を分けませんか?」
結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。
周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。
けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。
他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。
(わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)
そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。
ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。
そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――?
感想数 53
文字数 39,845
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.30
253
転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい
第一巻が発売されました!
レンタル実装されました。
初めて読もうとしてくれている方、読み返そうとしてくれている方、大変お待たせ致しました。
書籍化にあたり、内容に一部齟齬が生じておりますことをご了承ください。
改題で〝で〟が取れたとお知らせしましたが、さらに改題となりました。
〝で〟は抜かれたまま、〝お詫びチートで〟と〝転生幼女は〟が入れ替わっております。
初期:【お詫びチートで転生幼女は異世界でごーいんぐまいうぇい】
↓
旧:【お詫びチートで転生幼女は異世界ごーいんぐまいうぇい】
↓
最新:【転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい】
読者の皆様、混乱させてしまい大変申し訳ありません。
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
――神様達の見栄の張り合いに巻き込まれて異世界へ
どっちが仕事出来るとかどうでもいい!
お詫びにいっぱいチートを貰ってオタクの夢溢れる異世界で楽しむことに。
グータラ三十路干物女から幼女へ転生。
だが目覚めた時状況がおかしい!。
神に会ったなんて記憶はないし、場所は……「森!?」
記憶を取り戻しチート使いつつ権力は拒否!(希望)
過保護な周りに見守られ、お世話されたりしてあげたり……
自ら面倒事に突っ込んでいったり、巻き込まれたり、流されたりといろいろやらかしつつも我が道をひた走る!
異世界で好きに生きていいと神様達から言質ももらい、冒険者を楽しみながらごーいんぐまいうぇい!
____________________
1/6 hotに取り上げて頂きました!
ありがとうございます!
*お知らせは近況ボードにて。
*第一部完結済み。
異世界あるあるのよく有るチート物です。
携帯で書いていて、作者も携帯でヨコ読みで見ているため、改行など読みやすくするために頻繁に使っています。
逆に読みにくかったらごめんなさい。
ストーリーはゆっくりめです。
温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
感想数 1,825
文字数 2,120,695
最終更新日 2026.07.15
登録日 2018.12.18
254
教養が足りない、ですって
侯爵令嬢エリーゼは、公爵家の長男アレクシスとの婚約披露宴で突然婚約破棄される。理由は「教養が足りず、公爵夫人として恥ずかしい」。社交界の人々の嘲笑の中、エリーゼは静かに会場を去る。
文字数 32,499
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
255
拾ったものは大切にしましょう~子狼に気に入られた男の転移物語~
⭐︎書籍化決定⭐︎
第4弾:2025年10月16日発送
第1巻:2023年12月〜
第2巻:2024年5月〜
第3巻:2025年1月〜
番外編を新たに投稿しております。
そちらの方でも書籍化の情報をお伝えしています。
書籍化に伴い[164話]まで引き下げ、レンタル版と差し替えさせて頂きます。ご了承下さい。
改稿を入れて読みやすくなっております。
可愛い表紙と挿絵はTAPI岡先生が担当して下さいました。
書籍版『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』を是非ご覧下さい♪
⭐︎コミカライズ化決定⭐︎
2024年8月6日より配信開始
コミカライズならではを是非お楽しみ下さい。
==================
1人ぼっちだった相沢庵は住んでいた村の為に猟師として生きていた。
いつもと同じ山、いつもと同じ仕事。それなのにこの日は違った。
山で出会った真っ白な狼を助けて命を落とした男が、神に愛され転移先の世界で狼と自由に生きるお話。
初めての投稿です。書きたい事がまとまりません。よく見る異世界ものを書きたいと始めました。異世界に行くまでが長いです。
気長なお付き合いを願います。
よろしくお願いします。
※念の為R15をつけました
※本作品は2020年12月3日に完結しておりますが、2021年4月14日より誤字脱字の直し作業をしております。
作品としての変更はございませんが、修正がございます。
ご了承ください。
※修正作業をしておりましたが2021年5月13日に終了致しました。
依然として誤字脱字が存在する場合がございますが、ご愛嬌とお許しいただければ幸いです。
文字数 1,052,913
最終更新日 2026.08.06
登録日 2020.03.10
256
『お前を愛する事はない』旦那様、それではごきげんよう
結婚初夜に「お前を愛する事はない」と言われたアレクシア。成金男爵令嬢が名門旧家の伯爵家の令息との恋を実らせたはずが、彼は贅沢を享受したいだけで、愛する女性は別にいた。それから三年。アレクシアは夫から家を追い出される事になるが……。
文字数 4,084
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
257
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
感想数 193
文字数 609,294
最終更新日 2025.11.17
登録日 2022.11.26
258
虐げられる令嬢は豹変しました。〜復讐の開始ですわ〜
とある公爵令嬢――彼女、オルフェーノ・クロンギの人生は虐げられる日々だった。
彼女の家族は妹だけを溺愛する。両親は彼女を「地味で可愛くない」と罵り蔑み、粗末な食事しか与えなかった。
それとは対照的に、彼女の妹はすべてを与えられる。豪華な食事、美しいドレス、宝石、人形――欲しいもの全て。
彼女は何も与えられず、屋敷の隅の物置にひっそりと生きていくしかなかった。
更に、彼女の婚約者である第二王子は、彼女を忌み嫌った。
貴族令嬢で婚約者の彼女に散々暴言を吐き続けた。
人生に一度として手紙もプレゼントも寄越さなかったばかりか、彼女の眼の前で妹と不貞行為に及ぶ。婚約者の彼女は空気だと言わんばかりに。
そんな両親と王太子に溺愛される妹も彼女を見下していた。
彼女の物を壊したり、服を破ったり、髪を切ったりするなどの嫌がらせを繰り返す。
そんな妹の横暴を彼女の周りは誰も咎めない。それどころか彼女が悪いことにしてしまう始末。
挙げ句には、妹の取り巻きたちまで彼女が蔑まされているのに乗じて学園で悪口を言い始める。立場が低いくせに。
彼女はもう限界だった。
悲しみと怒りが頂点に達した時、極限状態にまで陥った彼女に奇跡が起きる。
「私、前世は日本人だったんだ……」
感想数 0
文字数 11,919
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.08
259
溺愛されていると信じておりました──が。もう、どうでもいいです。
いつものように屋敷まで迎えにきてくれた、幼馴染みであり、婚約者でもある伯爵令息──ミックに、フィオナが微笑む。
「おはよう、ミック。毎朝迎えに来なくても、学園ですぐに会えるのに」
「駄目だよ。もし学園に向かう途中できみに何かあったら、ぼくは悔やんでも悔やみきれない。傍にいれば、いつでも守ってあげられるからね」
ミックがフィオナを抱き締める。それはそれは、愛おしそうに。その様子に、フィオナの両親が見守るように穏やかに笑う。
──対して。
傍に控える使用人たちに、笑顔はなかった。
文字数 38,934
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.11
260
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
文字数 62,363
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.13
261
異世界転生騒動記
感想数 951
文字数 1,943,190
最終更新日 2026.08.09
登録日 2016.08.30
262
白狐になった悪役令息は、追放したはずの元護衛騎士に拾われる
公爵である実の父に呪われ、白狐の姿へ変えられてしまった元悪役令息ルシアン。
猟師に追われ、増水した川で溺れかけた彼を救ってくれたのは、かつて本心とは裏腹な言葉で追い払ってしまった元護衛騎士・カイルだった。
正体を知られれば、今度こそ嫌われるかもしれない――正体を隠すルシアンと、白狐の仕草に懐かしい面影を見い出していくカイル。
もふもふ白狐になった不器用な元悪役令息と、今も主人を忘れられない一途な元護衛騎士が、ゆっくりと心を通わせていく再会・溺愛ファンタジーBLです。
※表紙や校正に生成AIを使用しています。
感想数 0
文字数 78,508
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.24
263
囚われ王子の幸福な再婚
【理知的美形王子×痛みを知らない異能王子】 ヒースダイン国の王子カシュアは触れた相手の痛みを感じ、自分の痛みに気づけないという異能を持つ。特異な体質故に幼い頃に蠱毒を仕込まれ、嫁いだウェストリン国では四年間幽閉されていた。ある日クーデターの混乱の中で『忘れられた王子』として再び日の目をみることに。前国王の側室だった彼は存在を持て余された末、冷徹で無口な第二王子バージルの妃として再婚を命じられる。そんなバージルが、なぜかカシュアに不器用な優しさを向けるのは、かつて妖精物語に恋した少年だったから。傷だらけの再婚から始まる二人の行く末は……。
感想数 6
文字数 104,709
最終更新日 2026.08.11
登録日 2023.10.08
264
どうして許されると思ったの?
二度も妻に逃げられた男との結婚が決まったシスティーナ。
いざ嫁いでみれば……態度が大きい侍女、愛人狙いの幼馴染、と面倒事ばかり。
でも不思議。あの人達はどうして身分が上の者に盾突いて許されると思ったのかしら?
文字数 225,524
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.03.19
265
姉妹差別の末路
粗末に扱われる姉と蝶よ花よと大切に愛される妹。同じ親から産まれたのにまるで真逆の姉妹。見捨てられた姉はひとり静かに家を出た。妹が不治の病?私がドナーに適応?喜んでお断り致します!
妹嫌悪。ゆるゆる設定
※初期に書いた物を手直し再投稿&その後も追記済
文字数 2,754
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
266
英雄なき国家の作り方 没落侯爵家の5歳児は、緻密な制度と泥臭いインフラ整備で無血の改革を成し遂げる
剣と魔法の世界を救うのは、一人の英雄ではない。完璧な制度とインフラだ。
過労死した地方公務員が目を覚ますと、そこは異世界の没落侯爵家だった。嫡男アルベルト、5歳。彼を待ち受けていたのは、膨れ上がる借金、ボロボロの領地、そして毎年繰り返される水害と飢饉の危機だった。
アルベルトには最強の攻撃魔法も、無双の剣技もない。彼にあるのは、前世で培った行政と財務の実務能力だけ。
「世界を救う前に、まずはこの家の家計を救わなければならない」
5歳の幼児は擦り切れた天蓋ベッドから起き上がり、大人たちの目を盗んで分厚い帳簿と向き合い始める。
手始めに使用人の業務改善から着手し、平民の少年と泥にまみれて土壌改良を行い、やがて魔法を戦闘ではなく公衆衛生と物流に転用する前代未聞のインフラ革命へと乗り出していく。
チート能力で一瞬にして街を作るわけではない。予算を削り出し、異世界の素材で試行錯誤を繰り返し、領民たちと対話を重ねて一歩ずつ進む。
これは、一人の不器用な行政官が小さな辺境の村から少しずつ世界を変えていく、泥臭くも熱い領地改革の物語。
感想数 2
文字数 95,507
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.26
267
皇太子から愛されない名ばかりの婚約者と蔑まれる公爵令嬢、いい加減面倒臭くなって皇太子から意図的に距離をとったらあっちから迫ってきた。なんで?
つれない婚約者と距離を置いたら、今度は縋られたお話。
主人公は、婚約者との関係に長年悩んでいた。そしてようやく諦めがついて距離を置く。彼女と婚約者のこれからはどうなっていくのだろうか。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 9
文字数 2,292
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
268
君への気持ちが冷めたと夫から言われたので家出をしたら、知らぬ間に懸賞金が掛けられていました
【え? これってまさか私のこと?】
ソフィア・ヴァイロンは貧しい子爵家の令嬢だった。町の小さな雑貨店で働き、常連の男性客に密かに恋心を抱いていたある日のこと。父親から借金返済の為に結婚話を持ち掛けられる。断ることが出来ず、諦めて見合いをしようとした矢先、別の相手から結婚を申し込まれた。その相手こそ彼女が密かに思いを寄せていた青年だった。そこでソフィアは喜んで受け入れたのだが、望んでいたような結婚生活では無かった。そんなある日、「君への気持ちが冷めたと」と夫から告げられる。ショックを受けたソフィアは家出をして行方をくらませたのだが、夫から懸賞金を掛けられていたことを知る――
※他サイトでも投稿中
感想数 16
文字数 80,798
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.02.25
269
貴方が望むなら死んであげる。でも、後に何があっても、後悔しないで。
私は人の本心を読むことができる。
だから婚約者が私に「死んでほしい」と思っていることも知っている。
文字数 611
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
270
悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場
※ 第四部ゆっくり更新中
12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。
さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。
内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。
「ダメナルド安定の裏切り」
「約束された末路」
って……怖!
俺何やらかすの!?
せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!
俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!
無事約束された末路まで一直線の予感!?
いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!
悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)
第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
感想数 546
文字数 1,523,908
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.07.08
271
THE NEW GATE
ダンジョン【異界の門】。その最深部でシンは戦っていた。デスゲームと化したVRMMO【THE NEW GATE(ザ・ニューゲート)】の最後の敵と。激しい戦いに勝利し、囚われていたプレイヤー達を解放したシン。しかし、安心したのも束の間突如ダンジョンの最奥に設置されていた扉が開き、シンは意識を失う。目覚めたとき、シンの目の前に広がっていたのは本物の【THE NEW GATE】の世界だった。
感想数 398
文字数 3,253,819
最終更新日 2026.08.02
登録日 2016.08.31
272
【完結済み】婚約破棄致しましょう
生徒会室で、いつものように仕事をしていた私は、婚約者であるフィリップ殿下に「私は運命の相手を見つけたのだ」と一人の令嬢を紹介されました。
運命の相手ですか、それでは邪魔者は不要ですね。
殿下、婚約破棄致しましょう。
第16回恋愛小説大賞 奨励賞頂きました。
応援して下さった皆様ありがとうございます。
リクエスト頂いたお話の更新はもうしばらくお待ち下さいませ。
文字数 235,015
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.02.19
273
幸せな結婚生活まで
ダヴェルナ侯爵家の長女としてこの世に生を受けたフェリスは、16歳の時にエイレ公爵家のブランゼスと婚約をした。
もともと社交的な性格をしていなかったフェリスは、貴族たるもの気持ちが伴わない政略結婚にも理解を示していたことで、その婚約の話も素直に受け入れた。
相手が気持ちを向けてくれず冷たくしたとしても、貴族として生まれたからには妻、そしていずれは母としてしっかりと生き抜いていこうと考えていた。
一方、銀の髪に青い瞳を持つブランゼスは、王子以上に王子様的な容貌で令嬢からは人気があるが、ブランゼス本人はそんな令嬢には辟易しているような人物だった。
そんな二人が結婚をして一緒に過ごすうちに歩み寄るようになったが、待ち受けていた結末とは。
勘違いや誤解からのすれ違いがありつつの、最終的には相愛です。
ちょっとした合間に書いたので、けっこうざっくり終わらせているとこもあります。
ご理解の上、訪問を<(_ _)>
※ 誤字脱字ありありですみません。
※ 全くの空想、妄想、願望(?)の作品です。
※ いつもの通り、ご都合主義となっております。
※ ん?と思ったところはさらっとスルーしてください。
※ 他の作品と名前が被っても関係ありません。
※ 後日、誤字脱字の訂正が入ることも多々あります。
文字数 33,912
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.18
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お前なんかいらないと言われたので消えることにしました
ただの雑談から始まった、旦那から私への本当の気持ち。
利用するための存在なら、私はこのままでいられるはずがなかった。
文字数 10,744
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
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愛犬たちと異世界辺境スローライフ~王家から逃げたアラサー女子、スマホ通販で快適生活~
女子高生と一緒に異世界へ聖女召喚された、アラサー女子・一ノ瀬玲。
ところが、召喚された二人を待っていたのは、あまりにも残酷な現実だった。
聖女として期待される女子高生とは対照的に、玲は年齢を理由に無視され、王城で居場所すら与えられない。
それでも何とか生きようとしていた玲だったが――ある日、食事に毒を盛られる。
「……私、命狙われてる?」
愛犬の柴犬・雷電とチワワのアビーに助けられ、玲は王城から逃げ出すことを決意する。
逃亡先で冒険者となった玲のランクは、まさかのFランク。
そんな玲を助けてくれたのは、辺境へ向かう騎士団長・レオンハルトだった。
そして玲のスマホには、異世界へ来た時から謎の【異世界モード】が存在していた。
【異世界通販】
【異世界銀行】
【アイテム収納】
【マップ】
【翻訳】
【ステータス】
「……これ、もしかしてチートじゃない?」
王家から逃げながら、愛犬たちと辺境を目指す玲。
魔物と戦ったり、旅をしたり、異世界通販で買い物したり。
ちなみに、記念すべき異世界通販の初購入は――犬のウンチ袋。
王城では散々だったけれど、もう戻るつもりはない。
アラサー女子と愛犬たちの、ちょっと騒がしくて、時々ほのぼのな異世界辺境生活が始まります。
初投稿なので誤字脱字
支離滅裂有るかと思います
文字数 51,726
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.11
276
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
感想数 6
文字数 11,590
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
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公爵家の末っ子に転生したので、家から追放されて自分勝手に生きたいと思います〜どうやら、ヤンデレ気味な家族達は俺を手放してはくれないようで……
・あらすじ
ピザデブで底辺フリーターだった主人公は子供を助けるために死んでしまった。自分の境遇を恨みながら死んだ主人公だったが何の因果か異世界で転生してしまう。
直近の記憶しかない主人公、シオンは最低の屑だったらしく、公爵家の生まれ以外は最悪な転生先であった。ましてや、目が覚めた場所は洞窟の中という最悪な状況。
だが、それでも……全てをやり直せる機会を与えられた事実だけが、シオンの生き残るための目的となった。性格の捻じ曲がった主人公が紆余曲折しながらも幸せに生きるための物語。
感想数 0
文字数 50,723
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.31
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王家の賠償金請求
王太子イザイアの婚約者であったエルシーリアは真実の愛に出会ったという王太子に婚約解消を求められる。相手は男爵家庶子のジルダ。
解消とはいえ実質はイザイア有責の破棄に近く、きちんと慰謝料は支払うとのこと。更に王の決めた婚約者ではない女性を選ぶ以上、王太子位を返上し、王籍から抜けて平民になるという。
そこまで覚悟を決めているならエルシーリアに言えることはない。彼女は婚約解消を受け入れる。
しかし、エルシーリアは何とも言えない胸のモヤモヤを抱える。婚約解消がショックなのではない。イザイアのことは手のかかる出来の悪い弟分程度にしか思っていなかったから、失恋したわけでもない。
身勝手な婚約解消に怒る侍女と話をして、エルシーリアはそのモヤモヤの正体に気付く。そしてエルシーリアはそれを父公爵に告げるのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
感想数 7
文字数 17,451
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.16
279
放置婿ライフを満喫するはずが、爽やか幼馴染の執愛に捕まりました
侯爵令息リオは、『異世界転生者』である兄レオの思いがけない行動から、王太子ジュゼとの婚約が転がり込む。
将来、ジュゼには運命の相手が現れるらしいが、その方が気楽なので、贅沢三昧な後宮暮らしを楽しみにしていた。
十数年後、無事にジュゼに婿入りして子どもを授かるが、なんと幼馴染に下賜されることになり……?
感想数 2
文字数 39,456
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.28
280
婚約者は妹のような幼馴染みを何より大切にしているので、お飾り妻予定な令嬢は幸せになることを諦めた……はずでした。
伯爵令嬢アイリーンの婚約者であるセシルの隣には『妹のような幼馴染み』愛らしい容姿のデイジーが居て、身分差で結婚出来ない二人が結ばれるためのお飾り妻にされてしまうことが耐えられなかった。
そして、二人がふざけて婚姻届を書いている光景を見て、アイリーンは自分の我慢が限界に達そうとしているのを感じていた……のだけど!?
感想数 24
文字数 16,350
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.24