江戸 小説一覧

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四十島の江戸怪談話 —鳥の声にご用心—

四十島の江戸怪談話 —鳥の声にご用心—
江戸時代。 怖がりな四十島《よそじ》が今夜も怯えている。 町で囁かれるのは、鳥の鳴き声にまつわる不思議な話の数々。 「ちょっとこい」と鳴く鳥が人を呼ぶ? 夜に飛ぶ赤い目の女はカモだった? 逃げ腰ながらも事件に巻き込まれる四十島が、 今日もビクビク、ときどきしれっと鳥に詳しくなる!
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 45,394 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.24
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江戸城に咲いた天使達 〜ショタコン家光と可愛い小姓達の日常〜

 江戸城に咲いた天使達 〜ショタコン家光と可愛い小姓達の日常〜
女を愛さず、少年だけを愛した将軍は、 香を纏わせた可憐な小姓たちを身のまわりに集め、 江戸城に“美少年だけのハーレム”を築き上げていく。 寝所に侍るため、香を学び、所作を磨き、将軍の心を奪わんと競い合う小姓たち。 時に友情が恋となり、時に嫉妬が罠となる―― もはやただの寵愛ではない。 香と忠誠が、政治の一部へと昇華していく。 江戸城に咲いた、可愛すぎる天使たち―― 香と恋が乱れ咲く、耽美で濃密な江戸を舞台にした歴史BL小説。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 44,205 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.05.24
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甘夢の旅人

お昼寝とお菓子が大好きな高校生・宮島ユメは、ある日、教室を出ると見知らない街にいた。出会う人は、皆、ユメがいた時代や世界とは異なる。ただ、何故か言葉は通じて・・・。今、一人の高校生が、巻き起こす一つの旅が幕を開ける!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 89,127 最終更新日 2018.10.18 登録日 2018.08.30
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慶安夜話 ~魔天の城~

慶安の江戸、人生に絶望した蘭丸は人知を越えた現象に遭遇し、そして魔性を斬る者となった。ねねと黒夜叉、二人の女に振り回されつつも、蘭丸は大奥の暗き噂を聞き、江戸城の闇に潜む魔性と対峙する……
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 33,268 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.05.07
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子連れ同心捕物控

定廻り同心、朝倉文四郎は、姉から赤子を預けられ、育てることになってしまった。肝心の姉は行方知れずで、詳しいことはわからない。 与力の家に、姉が連れてきた貰い乳の女がいて、その女の赤子の行方を追うが、若い侍によって、証拠が消されてしまう。 それでも目付の働きによって赤子を取り戻した夜、襲われていた姉を助け、話を聞き、赤子の父親を知る。 ※登場人物はすべて架空の人物です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 55,293 最終更新日 2026.06.30 登録日 2024.10.21
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化け猫亭~化け猫の手、お貸しします~

人は忙しくて手が回らないとき、思わず『猫の手も借りたい』という。そんな猫の手を提供しているのは、人間の姿をした化け猫お蘭。彼女は同じく化け猫族の猫又たちと、『化け猫亭』を経営。今日も店には、猫又たちの手を借りに、お客がやってくる。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 30,449 最終更新日 2021.06.22 登録日 2021.05.09
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続、源太捕物帖。江戸元禄こぼれ話。

連続六回目。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 529 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.07.21
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ダキニの亭主 ※アルファポリス歴史・時代小説大賞版

ダキニの亭主 ※アルファポリス歴史・時代小説大賞版
《あらすじ》 舞台は江戸の片隅。しがない四十男やもめの前に現れた妖艶な鬼・ダキニは夢うつつの男に囁いた。 「添い寝の代わりに、おまえさんの精を分けておくれでないか」 男が、苦し紛れに案じた一計とは……。 ノベルデイズ2000字歴史コンテスト佳作&7000PV達成作品に加筆したものです。 (規約やシステムをよくわかっていなかったので、ノベルデイズ版の方も間違えて投稿してしまいましたが、コンテンツを削除できなかったのでそのままにしておきます。すみません)
歴史・時代 完結 ショートショート
文字数 3,098 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
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時代遅れたちが騒ぐ夜 ~怪男児岡定俊の生涯~

元祖札束風呂、もとい、小判を床に敷き、その上を全裸で転げまわるのを終生の楽しみとした守銭奴岡定俊。もはや老齢となった彼のもとを、弾圧から逃れてきた宣教師の一団が訪れる。彼らはある大きな秘密を抱えていた……。天下一の驕りものと呼ばれた大久保長安の隠し財宝と幕府転覆計画。そして財宝の秘密を探らんと伊賀忍者と伊達政宗配下の黒脛巾組が、定俊のおひざ元猪苗代を狙う。迎え撃つは定俊と愛する妻にして甲賀忍者おりく。人生最後の戦いに老いた定俊は戦人の血を滾らせる。 ※この物語はフィクションであり、あえて史実を無視、または都合よく解釈している部分があることをあらかじめご承知おきください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 6 文字数 225,634 最終更新日 2018.10.28 登録日 2018.10.28
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水茶屋『せんり』の未亡人

水茶屋『せんり』の未亡人
病気平癒・疫病退散・身体健全に効果があるとされる不動への道中にある水茶屋『せんり』を営む若き未亡人、みすず。 彼女のもとには、なぜか不可思議な出来事が持ち込まれる。 そしてまた、彼女も……。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 134 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.05.31
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街中妖怪

街中妖怪
「通りゃんせ、通りゃんせ。逝くもの行くもの通りゃんせ」 街は、夜になるともう一つの【顔】を見せる ここは昔懐かしの大江戸。 9時以降の夜の外出はご法度とされている。 何故ならこの大江戸は夜になると妖怪の世界になるから- 「さぁ通りゃんせ、通りゃんせ」
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,299 最終更新日 2017.05.09 登録日 2017.05.09
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満腹繁盛記 将軍吉宗と大岡越前、城を出る

満腹繁盛記 将軍吉宗と大岡越前、城を出る
紀州から第6代将軍としてやって来た徳川吉宗公は、好奇心旺盛! お供として一緒に来て江戸の治安を任された南町奉行大岡越前の守忠相は、そんな吉宗に振り回されてばかり。 或る日、吉宗がお忍びで町に出ると言い出し、大岡越前の守忠相はお供として一緒に出ることとなった。 庶民に成りきった吉宗はとにかくよく食べるが、ある女と出会い未来の食文化にも触れることに……。 このお話しは2人を通して江戸と現在の食についてコメディータッチで描いたタイムリーㇷ゚時代劇です。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 37,507 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.10.02
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八百八町からくり騙し~お命までは頂戴しません~

八百八町からくり騙し~お命までは頂戴しません~
昼行灯の定町廻り同心・甚兵衛の正体は、法で裁けぬ悪を闇に葬る「仕置チーム」の冷徹なリーダーだった。集うのは、一線級の犯罪スペシャリストたち。鍵開けと潜入の天才・源次。どんな変装もこなし標的を罠にハメる妖艶な詐欺師・お咲。そして、冷徹な一撃で息の根を止める元御家人・伊織。 彼らの前に立ちはだかるのは、奉行所の重鎮と結託し、江戸の街を血で染める冷酷無比な盗賊団「辰蔵」一味。 お上の手が出せない巨悪に対し、チームはそれぞれの「神技」を駆使した前代未聞のコンゲームを仕掛ける。緻密な罠で敵の連携を断ち、鉄壁の拠点を突破し、最後は闇の処刑人として冷徹に牙を剥く。 「法が泣いても、俺たちは泣かない」――悪党の金と命をスマートに、かつ残酷に奪い去る、最強の闇バスターズが今、江戸の夜を駆ける!
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 93,031 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.02
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石榴(ざくろ)の月~愛され求められ奪われて~

石榴(ざくろ)の月~愛され求められ奪われて~
お民は江戸は町外れ徳平店(とくべいだな)に夫源治と二人暮らし。  源治はお民より年下で、お民は再婚である。前の亭主との間には一人息子がいたが、川に落ちて夭折してしまった。その後、どれだけ望んでも、子どもは授からなかった。  長屋暮らしは慎ましいものだが、お民は夫に愛されて、女としても満ち足りた日々を過ごしている。  そんなある日、徳平店が近々、取り壊されるという話が持ちあがる。徳平店の土地をもっているのは大身旗本の石澤嘉門(いしざわかもん)だ。その嘉門、実はお民をふとしたことから見初め、お民を期間限定の側室として差し出すなら、長屋取り壊しの話も考え直しても良いという。  明らかにお民を手に入れんがための策略、しかし、お民は長屋に住む皆のことを考えて、殿様の取引に応じるのだった。 〝行くな!〟と懸命に止める夫に哀しく微笑み、〝約束の1年が過ぎたから、きっとお前さんの元に帰ってくるよ〟と残して―。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 171,843 最終更新日 2022.07.17 登録日 2021.10.05
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【受賞作】鶴川橋暮れ六つ

【受賞作】鶴川橋暮れ六つ
――男には人生に一度、全てを賭して誰かの為に戦わねばならない時がある―― 過去に藩の討っ手役を失敗した為に、左遷の上に禄高半減の処分を受けた過去を持つ臼浦覚平は、〔万里眼〕と呼ばれる目の良さと、立信流免許皆伝の腕前を持つが、その口下手故に「むっつり覚平」と嘲られていた。 そうした鬱屈した感情を抱えながら、幼き娘と二人で暮らす覚平は、ある日大きな事件に巻き込まれてしまうのだが――。 武士としてではなく、父として何としても生きる道を選んだ覚平の覚悟とは!? ノベルアッププラス 第1回歴史・時代小説大賞 短編部門受賞作
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 29,546 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.05.25
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奥州二代目彦六一家

奥州二代目彦六一家
一代の傑物、黒田彦六が死んだ。一人息子の半平太は彦六一家の跡目を継がなければならないが…… 江戸、任侠物!
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 26,911 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.26
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赤い花なら曼殊沙華

新吉は、幼いころに故郷を離れ、縁あって世話になった呉服屋で手代にまで出世する。 そこの一人娘・お菊の婿にしようかと話が出ていた矢先、店が火事になり残された二人は離れ離れになる。 そして時が流れる。 新吉は、あの時の約束を果たすためお菊を探し求める。 だが二人には過酷な運命が待っていた。約束の橋に咲いた花は、二人を優しく迎えてくれるであろうか。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 29,285 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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刀自の剣士

 時は幕末。不逞浪士が攘夷という大義を振りかざし、異人打ち払い、商家へのゆすりなど好き放題に暴れていたころ。東海道筋の品川近くにある剣の道場の隠居、黒松映(くろまつうつり)は弟子である旗本、栗島の護衛をすることになる。映は齢七十五の老女でありながら凄腕の剣士であった。  栗島を襲ってきた浪士を退治し、暴れ馬に乗っていた英国の少女マーガレットを助けて、彼女に剣の手ほどきをすることになってから、攘夷を実行する者たちと対決することになっていく。  剣の出稽古のために、マーガレットが住む外国人居留地に通うようになり、映は近隣の商人たちが商売相手として異人に熱い視線を送っていることに気がつく。この品川や横浜あたりでは、攘夷などと言っているのは、腹に一物を持っている田舎侍たちだけで、異人は社会の中に、経済の循環の中に取り込まれていた。  マーガレットが浪士に差し向けられた刺客に命を狙われたことから、映は浪士たちと戦う決意をする。一人息子である現道場主の綱道、道場の弟子でもあり便利屋でもある百姓の蔵蔵(くらぞう)、門人のひとりで今は山猟師の福次、闇夜に居留地へ魚を売りにきていた心太、そして映の片腕であり同じ年のくノ一(くのいち 女性忍者のこと)末。彼らの協力を得ながら異人を守り、悪の浪士を退治しようとする。  つまり、異人を排除しようとする攘夷思想の武士を、庶民が懲らしめるのである。  しかし、浪士たちはただの無頼ではなく背後に大藩がついていた。最新式の銃を持っており、それで異人を狙撃するつもりなのだ。末とその仲間の探索で、敵が銃を使ってくると予測した映は入念な準備をする。と言っても剣士である映は銃を手にしたりはしない。庶民階級の仲間とともに自分たちの武器を手にとって相手と戦う。  外国人居留地を拡張するための地鎮祭で、異人各国の代表者や幕府の要人などが列席する中、敵が最新式銃で狙撃してきた。蔵蔵手製の目隠しでそれを防ぎ、奴らを海岸の砂浜に追い込む。敵の首謀者を説得しようとする栗島や英国の警備兵を連れて助太刀に入ろうとするマーガレットも交えつつ、攘夷派との決戦が始まろうとしていた。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 79,790 最終更新日 2023.05.29 登録日 2023.05.29
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落人物語

元武田家に支えていた家臣の回想記
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,096 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.08.07
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伝説の刀鍛冶が包丁を打った理由

伝説の刀鍛冶が包丁を打った理由
戦国時代。 それは、多くの大名が日本各地で名乗りを上げ、一国一城の主となり、天下の覇権を握ろうと競い合った時代。 一介の素浪人が機に乗じ、また大名に見出され、下剋上を果たした例も多かった。 その各地の武将・大名を裏で支えた人々がいる。 鍛冶師である。 これは、戦国の世で名刀を打ち続けた一人の刀鍛冶の物語―――。 2022/5/1~5日 毎日20時更新 全5話 10000文字 小説にルビを付けると文字数が変わってしまうため、難読・特殊な読み方をするもの・固有名詞など以下一覧にしておきます。 煤 すす 兵 つわもの 有明 ありあけ 然し しかし 案山子 かかし 軈て やがて 厠 かわや 行燈 あんどん 朝餉 あさげ(あさごはん) 褌 ふんどし 為人 ひととなり 元服 (げんぷく)じゅうにさい
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,000 最終更新日 2022.05.05 登録日 2022.05.01
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猟官 跡部良弼

出世に生きる跡部良弼の物語です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,622 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.30
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【完結】花魁流れ星

【完結】花魁流れ星
満開の桜が舞い散る中、江戸の下町にある銭湯「星の湯」の日常を描く。女将の麗子は様々な客の悩みに耳を傾け、適切なアドバイスで信頼を集めている。質素な暮らしの中にも時折見せる気品に、周囲は「並の女将ではない」と感じていた。 麗子は12歳の娘・千星と二人暮らし。千星は聡明で美しく育っていたが、学問所では「母親の素性」をからかわれ、静かに耐えていた。麗子は気づきながらも、自分の過去を話せずにいた。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 32,686 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.04.24
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月夜に団子

月夜に団子
ウチは孤児だ。 しかも、皆が気味悪がる、怪物の手を持っている。 そんなウチを、源蔵の旦那は家において養ってくれた。 暮らしに余裕なんてないくせに。 なんで、こんなウチを助けてくれたんだろう。 なんて、そんなのはどうでもいいのにね。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 6,935 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.22
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吉原に咲く冴えた華

吉原に咲く冴えた華
 面白い遊女がいると聞いて話の種にしようとやって来た作家の男と、千里眼を持つと噂される遊女のお話。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 11,425 最終更新日 2019.05.17 登録日 2019.04.30
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新訳・近江屋事件

慶応三年(1867年)11月15日、京都河原町通向かいの近江屋。この日この場所で、坂本龍馬は暗殺された。その時、その騒乱から逃れていた少年は何をしたか。その後の世界に何を感じたのか。 史料がほとんど残っていない、渦中にいながら注目されることもあまりない少年「峯吉」の目線から送る「新説・坂本龍馬」です。 「カクヨム」様、並びに「小説家になろう」様で投稿していた作品の再構成、加筆修正版となります。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 6,863 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.05.31
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【完結・短編集】BL異聞ー吉良上野介の孫二人ー

【完結・短編集】BL異聞ー吉良上野介の孫二人ー
義周×吉憲の兄弟BL (吉憲×義周とも読めます) 桐原×吉憲の衆道BL。 時代小説「白椿ー吉良上野介の孫二人ー異聞ー」の本編に載せられないBL妄想の垂れ流し。 BL⚠ 衆道⚠ 時代小説を連載中です。↓ 真面目な二人はこちら! 【白椿 ―吉良上野介の孫二人・異聞―】 第11回歴史・時代小説大賞エントリー中 吉良義周と上杉吉憲のお話です。 兄弟愛さえ感じれば…… どんな分野でもチャレンジする!w 兄弟の絆の物語。 よろしくお願いします🙇 https://www.alphapolis.co.jp/novel/648074543/274960335
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 5,435 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.24
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肩越の逢瀬 韋駄天お吟結髪手控

肩越の逢瀬 韋駄天お吟結髪手控
江戸吉原は揚屋町の長屋に住む女髪結師のお吟。 日々の修練から神速の手業を身につけ韋駄天の異名を取るお吟は、ふとしたことから角町の妓楼・揚羽屋の花魁・露菊の髪を結うように頼まれる。 お吟は露菊に辛く悲しいを別れをせねばならなかった思い人の気配を感じ動揺する。 自ら望んで吉原の遊女となった露菊と辛い過去を持つお吟は次第に惹かれ合うようになる。 その二人の逢瀬の背後で、露菊の身請け話が進行していた―― イラストレーター猫月ユキ企画「花魁はなくらべ その弐」参加作。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 62,399 最終更新日 2019.12.07 登録日 2019.10.28
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紀伊国屋文左衛門の白い玉

 紀州に文吉という少年がいた。彼は拾われっ子で、農家の下男だった。死ぬまで農家のどれいとなる運命の子だ。  そんな文吉は近所にすむ、同じく下女の“みつ”に恋をした。二人は将来を誓い合い、金を得て農地を買って共に暮らすことを約束した。それを糧に生きたのだ。  しかし“みつ”は人買いに買われていった。将来は遊女になるのであろう。文吉はそれを悔しがって見つめることしか出来ない。  金さえあれば──。それが文吉を突き動かす。  下男を辞め、醤油問屋に奉公に出て使いに出される。その帰り、稲荷神社のお社で休憩していると不思議な白い玉に“出会った”。  超貧乏奴隷が日本一の大金持ちになる成り上がりストーリー!!
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 149,159 最終更新日 2022.06.20 登録日 2022.05.03
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幕末日本に転生しましたが、現代知識を活かしてスポーツ振興に取り組みたいと思います

宮地燐はスポーツ史の卒論を書き終えた後、不幸な事故に遭った。 しかし、死の直前に彼の魂は1842年まで遡り、土佐藩の幼子に宿る。 時は幕末維新、動乱の時代。 しかし、燐は政治や経済には背を向け、野球や競馬、フットボールといったスポーツがより早く日本で、世界で、発展できるよう知恵を絞っていく。 "コメント" ・スポーツ黎明期の歴史を駆け巡るかなり異色な歴史小説です。 ・本来なら各地の方言などが出てきてしかるべきですが、作者が知らないので標準語で統一します ・広範な分野になるので誤りなどが出て来るかもしれません。やんわり指摘していただけますと助かります(汗
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 128,079 最終更新日 2023.03.31 登録日 2023.01.15
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呟き

 弥生・奈良・平安・鎌倉・南北朝・安土桃山・戦国・江戸・明治と過去の時代に人々の側にいた存在達が、自分を使っていた人達の事を当時を振り返り語る話の集合です。  長編になっていますが、いくつもの話が寄り集まった話になっています。  また、歴史物ですがフィクションとしてとらえてください。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 84,930 最終更新日 2019.06.18 登録日 2016.05.30
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戦国時代に機関車。

ペリー来航を阻止できる日本だ。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 64,644 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.05.27
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茅鼠

茅鼠
「それは、茅鼠というそうだ」 その男は巌のように大きく。 わたしは、いかにも小さき物に思えた。 それでもわたしは。 その男を、斬らねばならぬ。 仇討ちに挑む男と、挑まれる男の切ない交錯の一幕。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,193 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
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月の宴

月の宴
もしもあの時、此奴をきっておれば……清四郎は目の前で眠りこける角之進を見下ろしながら、十年前を思い出していた。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,084 最終更新日 2025.12.01 登録日 2025.12.01
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銀の刃(やいば)をふりかざせ

いわゆる「仇討ちもの」。父親を殺された美少女と、カタキの侍。いつしか恋におちた二人。ラストの二人の行動に涙がとまらない。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 15,702 最終更新日 2020.05.20 登録日 2020.05.20
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徒花

徒花
咲いても実を結ばない花。人はそれを徒花と呼ぶ……ある夫婦の形。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 19,217 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.05.23
276

朱兎馬を駆る巫女 (4/10 改稿)

朱兎馬を駆る巫女 (4/10 改稿)
出雲神話に通じる白馬小路家。 その家に仕える出雲四天皇のうちの十六夜家 の十六夜万里は、 白馬小路家存亡の危機に直面する。 しかし、彼女の推理が、ここぞの場面で冴える。 歴史ものの体裁でありながらも、 一角に、 何故、馬は? ロジックも導入した、 歴史ミステリー!
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,892 最終更新日 2022.03.29 登録日 2022.03.29
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松前、燃ゆ

【函館戦争のはじまり、松前攻防戦の前後に繰り広げられた一人の武士の苦闘】 鳥羽伏見の戦いに端を発した戊辰戦争。東北の諸大名家が次々に新政府軍に恭順する中、徳川につくか新政府軍につくか、頭を悩ます大名家があった。蝦夷地唯一の大名・松前家である。 これは、一人の武士の目を通して幕末における松前藩の顛末を描いた、歴史のこぼれ話――。 ※本作品は史実を基にしたフィクションです。 ※拙作「夜明けの空を探して」とは別視点による同時期を描いた作品となります。 ※村田小藤太氏は実在する松前の剣客ですが、作者の脚色による部分が大きいものとご理解ください。 ※参考文献:「福島町史」「北海道の口碑伝説」など、多数。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 10,055 最終更新日 2023.05.02 登録日 2023.05.02
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二見夫婦岩 昼九つ

二見夫婦岩 昼九つ
 これは、女になりたいと願った、武士の物語――。  安永九年、筑前の北西部を領する斯摩藩は、宍戸川多聞とその一派によって牛耳られていた。  宍戸川が白と言えば黒でも白になる世。その中で、中老・千倉蔵人が反対の声を挙げた事で藩内に歪みが生まれるのだが――。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,087 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.08.25
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江戸桜 〜左官小僧と橋の約束〜

江戸桜 〜左官小僧と橋の約束〜
江戸の片隅。貧乏長屋で生きる二人の少年は、左官見習いとして毎日泥まみれになりながらも、夢を語り合っていた。弥吉と清太。幼い頃からの友であり、良きライバルだった二人の目標はただひとつ——「いつか自分たちの手で、江戸一の橋を作ろう」というものだった。 彼らにとって橋は、夢であり、未来であり、そして何よりも希望だった。隅田川の川辺で設計図を描き、左官としての技を磨きながら、少年たちはその日が来るのを心待ちにしていた。そんな折、町年寄から新しい橋の普請計画が持ち上がる。弥吉と清太は「今こそ夢を叶える時」と胸を躍らせるが、運命はあまりにも残酷だった。 清太の体を、静かに、しかし確実に病魔が蝕んでいたのである。無邪気に夢を追いかけていた二人の時間は、突如として限りあるものに変わった。弥吉は、日に日に弱っていく清太を前に、どうしようもない無力さと向き合う。けれど清太は、最期まで笑って言うのだった。「お前なら、きっとやれる」と——。 約束は託された。弥吉はひとりで橋普請の現場へと足を踏み入れる。そこは大人たちの厳しい世界だった。若造と侮られ、失敗を繰り返し、時に心が折れそうになる。だが、弥吉は逃げなかった。清太の残した図面と教え、そして「二人で橋を完成させる」という強い意志を胸に、昼も夜も泥だらけになりながら技を磨き続けた。 やがて彼の努力は周囲の職人たちの心をも動かし、弥吉は現場で必要不可欠な存在へと成長していく。しかし、春。江戸の空に桜が舞うころ、清太は静かに息を引き取った。涙に暮れる弥吉だったが、最期に清太が託した「橋の真ん中に咲く桜を」という言葉を胸に、彼は完成に向けて最後の仕上げを行う。 桜模様の左官細工が施された橋は、やがて町人たちの笑顔とともに渡り始める。弥吉は、その賑わいの中で静かに思う。「この橋は、二人で作った橋だ」と——。 橋の上に舞う桜の花びらと、人々の笑顔の中に、清太の面影は今も生き続けている。 江戸の空と人情が紡ぐ、少年たちの絆と成長の物語。失ったものの先にこそ、本当の約束が咲く——。 胸を打つ友情と、未来へ受け継がれる夢を描く感動作。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,341 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.05.11
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霜降に紅く

霜降に紅く
常陸国に仕える仲田家の次男坊宗兵衛は、殺された父親の仇を探す放浪の旅に出ていた。ある日宗兵衛は、仇討ちを恐れる者が多数逃げ込むと言われている、その名も『仇討山』の存在を知り、足を運ぶ。そこで出会った虚無僧・宮浦から情報を聞き出そうとする宗兵衛。果たして彼は宿敵を討ち果たすことが出来るのか。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 12,739 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.05.28
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