ざまぁ? 小説一覧
241
どんなに私が愛しても
どんなに遠く離れていても、この想いがけして届かないとわかっていても、私はずっと殿下を愛しています。
これからもずっと貴方の幸せを祈り続けています。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
242
婚約破棄の裏側で
こうして、いつまでも心配と称して執着していてはいけないとわかっています。
だけど私の心には今でも、襲い来る蜂から私を守ってくれた幼い騎士の姿が輝いているのです。
243
悪女になるってこういう事?!
かつて乙女ゲームの主人公気取りで悪役令嬢を作るよう要求した優梨は、公爵令嬢ヴァイオレットに勝てるはずもなくあっさり惨敗・牢屋行きとなった。
改心して「攻略本」としてお役に立とうとした矢先、今度はイケメン魔王が忍び込んできて……。悪役令嬢はやらせるものではなく、やるものだと痛感。元聖女優梨、悪役令嬢にならせていただきます!
『悪女になれって、どういうこと?』
の後日譚。こちら単体でもお楽しみいただけます。
244
彼女を殺してはいけません。
『私がお守りします。ずっとずっと、ロドルフ様のことを愛します』
幼い私がそう約束したとき、父の不貞で光を失った髪飾りの白い花が輝いていたと悪魔が教えてくれました。あのとき悪魔もいたのでしょうか?
だけど髪飾りが砕けた以上その約束も無効になるでしょう。
悪魔にこの身を捧げる前に大精霊様方から罰を受けるかもしれませんね、愛するべきではない方を愛した罪で。
245
ある意味王道ですが何か?
どこかにある王道学園にやってきたこれまた王道的な転校生に気に入られてしまった、庶民クラスの少年。
さまざまな敵意を向けられるのだが、彼は動じなかった。
だって庶民は逞しいので。
246
愛が重すぎて婚約者に嫌われてるので、惚れ薬をのんで別の殿方を見てみようと思います
愛が重すぎる女、テレーゼ。
そのテレーゼの婚約者はとても理知的で合理的を好む男性、アヒム。
日に日に重くなるテレーゼの愛。そしてアヒムに閨教育が施されることを知り、嫉妬のあまり屋敷に押しかけヒステリーを起こしてしまったその日、婚約者に頬を打たれ軽蔑した目を向けられてしまう。
「このままではいけない。あの人に嫌われてしまう」思い詰めたテレーゼは、惚れ薬を手に入れ、なんとも安全そうな男に惚れることでこの重い重い愛を緩和しようと試みるが…?
247
婚約破棄は計画的に。
「アイリーン、貴様との婚約を――」
「破棄するのですね、かしこまりました。喜んで同意致します」
私、アイリーンは転生者だ。愛読していた恋愛小説の悪役令嬢として転生した。とはいえ、悪役令嬢らしい活躍はしていない。していないけど、原作の強制力か、パーティー会場で婚約破棄を宣言されそうになった。
……正直こっちから願い下げだから、婚約破棄、喜んで同意致します!
248
殺意に落ちて
「……でしたら、殺してしまえば良いのではないですか?」
※なろう様でも公開中です。
249
【完結】どう考えても黒歴史なんですけど!? ~自分で書いた小説(未完)のヒロインに転生した私~
──私はかつての自分が書いた物語の世界に転生したらしい!
これ、私の黒歴史そのものなんですけど!? さらに、自分がヒロインに転生!?
唯一の家族だった母親を亡くし、天涯孤独となったアメリア。
ある日、自分の元に迎えに来たのは貴族の使いによると自分は男爵の娘だった事が判明する。
しかし、半ば無理やり連れて行かれた男爵家で異母姉の顔を見た瞬間、アメリアは前世の記憶がよみがえり、大きなショックを受ける───
なぜなら、この世界は小説の世界。
義母と異母姉から虐げられ、入学した貴族の学院でも虐められてしまうアメリア(つまり自分)がヒロインの世界。
そんな不遇なアメリアが王子様に見初められて……というコテコテの王道ストーリーなのだけど、
その話を書いたのはなんと前世の自分!(しかも未完!)
日常を過ごしているだけなのに、毎日、自分の黒歴史を突き付けられているような気持ちになるアメリア。
だけど、何やら書いた覚えのない人物が現れた事で未完だった物語はよく分からない事に……
そんなアメリアの行き着く先は、ハッピーエンド? バッドエンド?
250
88回の前世で婚約破棄され続けて男性不信になった令嬢〜今世は絶対に婚約しないと誓ったが、なぜか周囲から溺愛されてしまう
ハウルメルク公爵家の令嬢、クリスティーナには88回分の人生の記憶がある。
前世の88回は全てが男に婚約破棄され、近しい人間に婚約者を掠め取られ、悲惨な最期を遂げていた。
彼女は88回の人生は全て自分磨きに費やしていた。美容から、勉学に運動、果てには剣術や魔術までを最高レベルにまで極めたりした。
それは全て無駄に終わり、クリスは悟った。
“男は必ず裏切る”それなら、いっそ絶対に婚約しないほうが幸せだと。
89回目の人生を婚約しないように努力した彼女は、前世の88回分の経験値が覚醒し、無駄にハイスペックになっていたおかげで、今更モテ期が到来して、周囲から溺愛されるのであった。しかし、男に懲りたクリスはただひたすら迷惑な顔をしていた。
251
王子が何かにつけて絡んできますが、目立ちたく無いので私には構わないでください
■ストーリー■
幼い頃の記憶が一切なく、自分の名前すら憶えていなかった。
傷だらけで倒れている所を助けてくれたのは平民出身の優しい夫婦だった。
そして名前が無いので『シンリー』と名付けられ、本当の娘の様に育ててくれた。
それから10年後。
魔力を持っていることから魔法学園に通う事になる。魔法学園を無事卒業出来れば良い就職先に就くことが出来るからだ。今まで本当の娘の様に育ててくれた両親に恩返しがしたかった。
そして魔法学園で、どこかで会ったような懐かしい雰囲気を持つルカルドと出会う。
***補足説明***
R18です。ご注意ください。(R18部分には※/今回は後半までありません)
基本的に前戯~本番に※(軽いスキンシップ・キスには入れてません)
後半の最後にざまぁ要素が少しあります。
主人公が記憶喪失の話です。
主人公の素性は後に明らかになっていきます。
252
女公爵は押し付けられた再婚相手が苦手である
レティシアは夫を亡くし、両親を亡くした。
プラムローズ家の当主として国と家を護る役割を淡々と担ってきたが、昔と変わってしまった幼馴染の王弟リカルドとの再婚を命じられた。
元夫とよく似た感情を殺した笑顔を浮かべるリカルドがなんとなく苦手だ。
ちょっと大人の主人公でシリアスめです。
なんちゃってふんわり設定です。あまり深く考えずに読んでください。
誤字脱字、名前間違いを大分修正しました。ツッコミが入ったわけじゃないけど申し訳ないです。
253
お飾りの私を愛することのなかった貴方と、不器用な貴方を見ることのなかった私
ディスコミュニケーションが生み出す悲劇に閉じ込められた、あわれな三つの魂の物語。
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わたくしはお飾りの妻、名ばかりの侯爵夫人でした。
思いもかけない求婚のお申し出に、あの女嫌いの「氷の貴公子」エルネスト・タシトゥルヌ様のお心を射止めたのだと有頂天になったのはつかの間。旦那様には他に愛する方がいらっしゃったのでございます。
それでもわたくしどもは表向き理想の夫婦として社交界に君臨しておりました。旦那様にとって唯一無二のあのお方が、わたくしを庇って生命を落とされた、あの日までは。
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ビッチ×クズ×ヤンデレ製造機
それぞれに弱くて脆い心、ドロドロした醜い欲をかかえたままの三人が懸命に生きながらすれ違い、運命に流される様をご照覧あれ。
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四宮迅さん(https://twitter.com/4nomiyajin)に表紙イラストを描いていただきました。
実物はA4サイズの大作で、透明感のある絶妙な色遣いといい繊細なタッチといい、見れば見るほどうっとりしてしまうほど美麗ですがサイズの制約があるのでこちらが限界です( ノД`)
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読んでくださってありがとうございます<(_ _)>
別作品のネタを考えていて唐突に思い付きました。わりとありがちな何番煎じかのテンプレです。児童に対する性虐待や性暴力の表現が一部にあります。露骨な性表現はありませんが、苦手な方はご自衛ください<(_ _)>
以前アルファポリスに掲載していた別名の作品を構成を見直し、大幅に改稿したらほとんど別作品になりました。微妙にBL要素があります。
254
転生した悪役令嬢はシナリオ通りに王子に婚約破棄されることを望む
悪役令嬢メリッサ・ローランドは、卒業式のパーティで断罪され追放されることを望んでいる。
幼い頃から見てきた王子が此方を見てくれないということは“運命”であり決して変えられない“シナリオ”通りである。
定刻を過ぎても予定通り迎えに来ない王子に一人でパーティに参加して、訪れる断罪の時を待っていたけれど。険しい顔をして現れた婚約者の様子が何やら変で困惑する。【こんなの“シナリオ”になかったわ】
【隣にいるはずの“ローズ”(ヒロイン)はどこなの?】
*以前、『小説家になろう』であげていたものの再掲になります。
255
最愛の側妃だけを愛する旦那様、あなたの愛は要りません
私の旦那様は七人の側妃を持つ、巷でも噂の好色王。
後宮はいつでも女の戦いが絶えない。
安心して眠ることもできない後宮に、他の妃の所にばかり通う皇帝である夫。
「どうして、この人を愛していたのかしら?」
ずっと静観していた皇后の心は冷めてしまいう。
それなのに皇帝は急に皇后に興味を向けて……!?
「あの人に興味はありません。勝手になさい!」
256
婚約破棄が国を滅ぼす ~そして誰もいなくなった~
政略である婚約を破棄したら国は無茶苦茶になるでしょう、常識的に考えて
257
その瞳は囚われて
やめて。
あの子を見ないで、私を見て!
そう叫びたいけれど、言えなかった。気づかなかった振りをすれば、ローレン様はこのまま私と結婚してくださるのだもの。
258
悪役令嬢がでれでれに溺愛されるまでの話
悪役令嬢に転生して、その世界でフラグを折っていたら、ヒロインよりも世界に愛されてしまった感じの話。
259
転生伯爵令嬢は2度死ぬ。(さすがに3度目は勘弁してほしい)
前世不慮の事故で亡くなった主人公は読みかけの小説の中へ転生した…。
その転生先は冒頭で命を絶ったヒロインの妹、ザイラ・ローリーだった。
ストーリーに影響しないように、令嬢生活を捨てヒロイン達に関わらないように生きてきたのに…なぜかストーリーは大幅に逸れに逸れて…
なぜかザイラはヒロインの運命の相手、フェルゲイン侯爵家の次男アイヴァンと政略結婚することになってしまった。
けれどもアイヴァンには既に恋人が居て…
ザイラの望みとは裏腹にトラブルに巻き込まれまくります。
恋愛多めにしたいですが、そこまで遠いかもです。
小説家になろう!様でも投稿させていただいてます。
https://ncode.syosetu.com/n7173iq/1/
260
【本編完結】捨ててくれて、大変助かりました。
アイリスは、突然、婚約破棄を言い渡され混乱していた。
父と母を同時に失い、葬儀も終えてまだほんの数日しかたっていないというのに、双子の妹ナタリアと、婚約者のアルフィーは婚約破棄をしてこの屋敷から出ていくことを要求してきた。
そしてナタリアはアルフィーと婚約をしてこのクランプトン伯爵家を継ぐらしい。
だからその代わりにナタリアの婚約者であった血濡れの公爵のところへアイリスが嫁に行けと迫ってくる。
しかし、アイリスの気持ちはひどく複雑だった。なんせ、ナタリアは知らないがクランプトン伯爵家はアルフィーに逆らえないとんでもない理由があるからだった。
本編完結、いいね、お気に入りありがとうございます。ちょっとだけその後を更新しました。
261
元令嬢は有能メイド ~今さら帰って来いと言われても困ります~
自分などでよいのかと不安を抱えながら有力貴族であるレイドに仕えていたスターチス。
そんな不安はある日、悪い形で現実のものとなってしまう。
突然婚約破棄を告げられ、以前勤めていた使用人稼業の再開を余儀なくされたスターチスが出会ったのは、冷酷で有名なアルス警備隊長の使用人募集だった……
262
たぶん貴方
悪いのは貴方。そして──
※なろう様でも公開中です。
263
正反対の二人の結末は……
武勲をたて、母国に帰国した第一王子アルフィーはかつて愛しい人が読んでいた物語のクライマックスを再現した。
アルフィーにとっての婚約者に手製の花冠を渡す。贈られたご令嬢は花冠から自身と同じ名前を持つ白いロベリアを抜き取りアルフィーに渡した。
白いロベリアの花言葉は…。
物語とは正反対の展開がアルフィーに待っていた。
264
婚約破棄で、自由になったと思ったのに
「ヴィーラ・エクス公爵令嬢!!貴様と婚約破棄をする!!」
会場に響く、あの名前を忘れた馬鹿王子。
彼との婚約破棄を実現させるまでかなりの苦労をしたが、これでようやく解放される。・・・・・・ってあれ?
―――――――
息抜きで書いてみた単発婚約破棄物。
ざまぁも良いけど、たまにはこういう事もやってみたいと思い、勢いでやってしまった。
265
転生したら推しが王子のフリしてやってきた。
事故にあった私は、気付けば事故直前までやっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していた。破滅を約束されたハード人生だけど、私の推しが何故か私と運命共同体らしいので、これは神に感謝するしかない!
自分と推しの為、絶対破滅回避をしてみせる。
そんな私は1番の破滅フラグのはずの王子に会うのだが…え?あなた私の推しだよね??何で王子のフリしてるの?どゆこと!?
混乱から始まる破滅回避ストーリー。
小説家になろう様にも投稿しています。
266
【R15】断罪された公爵令嬢は婚約者の兄に囲われる
公爵令嬢であるヴィクトリアは、第二王子との婚約発表パーティーで心当たりのない罪を突き付けられる。
冷静に対処していると、皇太子殿下がヴィクトリアを助けてくれて……?
ちょろインが好みのイケメンヒーローにデレデレする、サクッと読めちゃう3000字ほどの小話です。ヒーローがちゃんとヤンデレになっていたらいいな。でも多分ぬるめのヤンデレ。
267
【完結】棚からぼたもち?婚約破棄されたので諦めていた恋を叶えることにしました。
年齢的にも釣り合う公爵令嬢だからって2歳上の王太子と8歳の時に婚約者になったけれど、第一印象が最悪な上成長しても好みには合わないからどうしたものかと悩んでいたら婚約破棄を宣言されましたわ。
いけない、顔がニヤケそうです。
小説家になろうさまにも掲載しています。
268
(完結〉恐怖のギロチン回避! 皇太子との婚約は妹に譲ります〜 え? 私のことはお気になさらずに
夏のおとずれ告げる王城主催の舞踏会。
この舞踏会に、婚約者のエスコートなく来ていた、公爵令嬢カサンドラ・マドレーヌ(18)は酔って庭園にでてきた。
酔いを冷ましながらバラ園の中を歩き、大昔国を護った、大聖女マリアンヌの銅像が立つ噴水の側で。
自分の婚約者の皇太子アサルトと、妹シャリィの逢瀬を見て、カサンドラはシャックを受ける。
それと同時にカサンドラの周りの景色が変わり、自分の悲惨な未来の姿を垣間見る。
私、一度死んで……時が舞い戻った?
カサンドラ、皇太子と婚約の破棄します。
嫉妬で、妹もいじめません。
なにより、死にたくないので逃げまぁ〜す。
エブリスタ様で『完結』しました話に
変えさせていただきました。
269
私を陥れた思い人を忘れるため、社交界の花になってみせますわ
スカディス侯爵家の末娘、アテナは男勝りの性格から、この国では珍しい女騎士だ。世間から好奇な目で見られる事も多いアテナだが、そんな事は気にしない。自分のやりたい事を目いっぱい頑張るのみ。
真っすぐで正義感が強く、努力家の彼女は、騎士団でも一目置かれる存在だった事もあり、次の副隊長昇格試験を受ける事も決まっていた。
そんなアテナには、密かに思いを寄せている男性がいた。マーグレス侯爵家の次男、ハードだ。アテナは幼い頃からハードに好意を抱いており、騎士団に入るきっかけとなったのも、彼だったのだ。
真っすぐで正義感が強く、優しいハードがアテナは大好きだった。
そんなある日、ハードがアテナに、今度の副隊長昇格試験のテスト問題を一緒に盗もうと持ち掛けてきたのだ。ハードが不正を働こうとしている事に、大きなショックを受けるアテナ。
最初は断ったものの、どうしてもハードに不正をして欲しくなかったアテナは、彼を止めるため夜の騎士団へと向かったのだが…
特に急展開!ハラハラする!というものもない、ゆる~いお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
※カクヨムでも同時投稿しています。
270
浮気しておいて、仲のいい友達だと言い張るのですか?ずいぶんと親密な仲の良さですね。私は、お邪魔なようなので婚約は破棄しましょう
サラは、婚約者のウェルモットと男爵令嬢のエレンがキスしているところを目撃してしまう。
彼は、本気ではないと信じられない言い訳を始めて、サラを更に苛立たせることになる。
それでも、婚約破棄が成立して、ようやくサラに平穏が訪れるかと思いきや新たな婚約者にオルレアン王子が名乗りをあげて、毎日のようにサラに会いに来てくれて……。
※全3話。
271
婚約解消をしたら、隣国で素敵な出会いがありました。
「私との婚約を解消して欲しい」
婚約者のエーリッヒ様からそう言われたので、あっさり承諾をした。
あまりにもあっさり承諾したので、困惑するエーリッヒ様を置いて、私は家族と隣国へ旅行へ出かけた。
幼い頃から第1王子の婚約者という事で暇なく過ごしていたので、家族旅行なんて楽しみだ。
それに、いった旅行先で以前会った男性とも再会できた。
その方が観光案内をして下さると言うので、お願いしようと思います。
272
婚約破棄されて勝利宣言する令嬢の話
「セレスティーナ・ルーベンブルク! 貴様との婚約を破棄する!!」
「よっしゃー!! ありがとうございます!!」
婚約破棄されたセレスティーナは国王との賭けに勝利した。
果たして国王との賭けの内容とは――
273
妹に陥れられ処刑決定したのでブチギレることにします
実の妹を殺そうとした罪で、私は処刑されることとなった。
違うと言っても、事実無根だとどれだけ訴えても。
真実を調べることもなく、私の処刑は決定となったのだ。
──あ、そう?じゃあもう我慢しなくていいですね。
大人しくしてたら随分なめられた事態になってしまったようで。
いいでしょう、それではご期待通りに悪女となってみせますよ!
淑女の時間は終わりました。
これからは──ブチギレタイムと致します!!
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筆者定番の勢いだけで書いた小説。
主人公は大人しく、悲劇のヒロイン…ではありません。
処刑されたら時間が戻ってやり直し…なんて手間もかけません。とっととやっちゃいます。
矛盾点とか指摘したら負けです(?)
何でもオッケーな心の広い方向けです。
274
王太子殿下のおっしゃる意味がよくわかりません~知能指数が離れすぎていると、会話が成立しない件
天才マリアーシャは、お馬鹿な王子の婚約者となった。マリアーシャが王妃となることを条件に王子は王太子となることができた。
王子の代わりに勉学に励み、国を発展させるために尽力する。
ある日、王太子はマリアーシャに婚約破棄を突きつける。
知能レベルの違う二人の会話は成り立つのか?
275
婚約解消を無かったことにしたい?しませんけど
婚約者リドーに解消を求められたアネリア。
リドーの気持ちはもう無いのだ。
解消するしかなかった。
ショックは受けたものの立ち直った。
なのに今更あの解消を取り消せ?
無かったことにしたのを無かったことにしたい?
しないわよ。
276
私に『愛』を教えてください
決して自分に嘘をつかないことを条件に、熱烈なアプローチの末、侯爵家の跡取り息子ヴィンセントと結婚したルイーゼ。『愛』がわからないルイーゼに生涯かけて『愛』を教えると誓ったはずの夫は、結婚して僅か半年あまりでルイーゼの友人メリッサと関係を持っていた。
夫の『愛』は嘘だったのか――?
夫の矛盾する行動に悩んだ末、斜め上の結論に至ったルイーゼは、夫の行動を模範とし、夫の友人と関係を持つことにした。
かつて仄かに想いを寄せていたルイーゼから情事の誘いを受けた独身貴族マクシミリアンは、友人の不貞を切っ掛けに始まる友人の妻との関係に悩みながらも、次第に二人の距離は縮まっていく。
果たして本当の『愛』を手に入れるのは、そして失うのは――。
※小説家になろうにて同時連載中です。
277
僕のお姫様~愛情のない両親と婚約者に愛想を尽かして婚約破棄したら平民落ち、そしたら目隠しをした本当の末姫に愛された~
もう我が儘な婚約者にうんざりだ。大人しかった僕はとうとうブチキレてしまった。人前で、陛下の御前で、王家の姫君に対して大それたことを宣言する。
※お気に入り、栞ありがとうございました。
※婚約破棄の男視点→男に非がないパターン
278
説明を要求します!
神様に幸せに暮らせるようにと送り出された転生先は平民の普通の家庭!?
あれ?ちょっと、父様?
母様も?
説明を要求します!
後々色々発覚していきます。
書きたいように書いていきます。
感想をいただけると励みになります。
アドバイスいただけると幸いです。
279
悪役令嬢ですがその立場辛いです
多分失笑する話ですが楽しいはずです!
280
新訳・親友を裏切った男が絶望するまで
レイツォは幼い頃から神童と呼ばれ、今では若くしてルーチェ国一とも噂される高名な魔術師だ。
彼は才能に己惚れることなく、常に努力を重ね、高みを目指し続けたことで今の実力を手に入れていた。
しかし、そんな彼にも常に上をいく、敵わない男がいた。それは天才剣士と評され、レイツォとは幼い頃からの親友である、ディオのことである。
そしてやってきたここ一番の大勝負にもレイツォは死力を尽くすが、またもディオの前に膝をつくことになる。
これによりディオは名声と地位・・・全てを手に入れた。
対してディオに敗北したことにより、レイツォの負の感情は、本人も知らぬ間に高まりに高まり、やがて自分で制することが出来なくなりそうなほど大きく心の中を渦巻こうとする。
やがて彼は憎しみのあまり、ふとした機会を利用し、親友であるはずのディオを出し抜こうと画策する。
それは人道を踏み外す、裏切りの道であった。だが、レイツォは承知でその道へ足を踏み出した。
だが、その歩みの先にあったのは、レイツォがまるで予想だにしない未来であった。
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某名作RPGがリメイクされるというので、つい勢いでオマージュ?パロディ?を書いてみました。