ファンタジー 小説一覧
30761
自殺志願の青年の前に魔女が現れて……。
魔女のいる秘密の占い館の番外編です。
本編を読んでからお読みください。
文字数 2,668
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
30762
伯爵令嬢のイリーナは、好奇心旺盛な性格。貴族、平民問わずして知り合いが多い。
婚約者であったマグナ第二王子は、そんな彼女を自分には相応しくないとして婚約破棄を言い渡した。
「お前との婚約は今日限りでおしまいだ。私はシシリーとの婚約を締結することにする」
「それは本心なのですか?」
「当然だ、お前のような平民のような性格の女に興味はない」
「そうですか……それは、本当に残念に思います……」
イリーナは自らの人脈を活かし、ローグ第一王子殿下との婚約締結に成功することになる。イリーナの方がどうやら、一枚も二枚も上手だったようだ。
文字数 7,727
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.11
30763
30764
世界の一つに、パレットという世界がありました。パレットにある国には、それぞれたった一つの色しかありません。黒の国にイーハトーブという町がありました。黒一色の町です。そこに、トトリとアリスという、子供がいました。二人は、病気になってしまったアリスのお母さんを助けるために、色を集める旅に出ます。空に、虹をかけるために――
『赤の国ロッソの町 エルドラド』
『橙の国アランシオネの町 アヴァロン』
『黄の国ジャッロの町 桃源郷』
『緑の国ヴェルデの町 エデン』
『青の国ブルの町 ニライカナイ』
『藍の国インダコの町 アトランティスと龍宮』
『紫の国ヴィオラの町 アガルタ』
トトリとアリスと猫のココ、二人と一匹は旅の先々で出会う仲間たちと一緒に困難に立ち向かい、イーハトーブに虹を駆けるために奔走します。七色の色は、無事に集まるのでしょうか――
文字数 62,004
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.11.27
30765
初めての投稿です。確認済ではありますが誤字・脱字ありましたら教えていただけると幸いです。時代考証を完全に無視したにわか知識と想像のみで書きましたので色々と矛盾点はあるかと思いますが何卒ご了承くださいませ。異世界転生もので、とある公爵令嬢が前世の記憶を取り戻して出奔し、最終的に傭兵になるお話…の予定です。主人公愛されの恋愛ものを目指しております。よろしくお願いします。
文字数 8,352
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
30766
魔法が息づく星のとある場所――そこに、生きる意味を持たずに生きている一人の少年がいた。その少年に親は無く、そして名前すらも無い。生まれた時から何も持たない少年は"悪魔"と称され、自分を親と吹聴する男に虐げられる日々を送っていた。しかし少年がそれに対して何かを感じる事は無く、淡々と命じられた事をこなすだけの毎日を送っていた。その少年は心と言う感情すら持ち合わせていなかったのだ。
そんな少年が一人の少女に出会い、停止していた運命の歯車が回り出す。自分を閉じ込めていた狭い籠の鍵が開かれ、少年は外へと足を踏み出した。
広い世界に出た少年は旅の途中で一つの町に立ち寄り、そこで自分の人生を大きく変える運命の出会いを果たす。
その人物とはこの世界の頂点に君臨する白の王――誰もが憧れ、崇拝される、神の如き存在だった。
白の王との出会いにより、悪魔として育った少年は初めて人の心を手に入れる。。
友が出来、主を得、そして守るモノを手にした少年は聖魔法の使い手として立派な青年へと成長していった。しかし、思いもしないまさかの出来事が待っていて――
これは悪魔と称されて生きてきた少年、"カノン=エクセシア"が運命に導かれるように変革を遂げ、人として人を成長させていく物語。
※この作品はこれから投稿予定の本編『ディステニーブレイカー』の別話になります。完全リンクさせており、先に読んでも後に読んでも楽しめるようになっています。
※他サイトでも掲載しています
文字数 43,794
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.11
30767
気がつけばそこは森だった。木の枝で寝ている猫を見つけたのでスマホで撮影…したら落っこちちゃった! 慌てて受け止めようと駆け寄る俺だが…。----異世界で猫(美少女?)に保護された男子高校生の話。
文字数 7,771
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.07
30768
ちょっと冷めた薬師の女の子と、無愛想だけど優しい魔王の男の話。
私は魔女と呼ばれている。薬師なだけで魔族ではない。
ある日狼に喰われかけていた男を拾った。魔物用に近い配合の薬でやっと治ったそいつは、どうやら魔族の中で最も強い力を持つ魔王という存在らしい。
へえそう。それより早くご飯作って。あ、でも魔法は見てみたい。
基本的には森の奥でのんびり暮らしています。時々女の子が過激です。魔王がちょっとおとんみたいです。
お互い名前が後半まで出てきません。
家族のようでそうではない、ふわふわした二人暮らしです。
※たまに残虐な表現が入ります。
文字数 52,698
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.10.29
30769
村から数キロメートル離れたところにぽつんと建つコロンバージュ様式の一軒家。そこに住まうセシリヤ=クルサットは幼い頃に拾ってくれた恩人である師匠―ブレーズ=ヴァロワのもとで薬の調合を行っていた。師匠の代わりに薬を調合しては近くの村や街に売りに行き生活費を稼ぐ生活は数年も前から続いている。近くには川が流れており、家の横には小さな畑。自給自足の生活が基本のため生きていく分には困っていない。それに魔力を持つセシリヤは師匠から教わった魔法を応用して生活の一部にしていた。
十八歳になったある日、今日も家事を終えてから依頼されていた解熱剤の調合をしていたセシリヤにブレーズが告げた。
「おい、セシリヤ。ちょっと旅に出て来い」
「……はい?」
「可愛い弟子には旅をさせろって言うだろ?」
そう言った師匠に旅に放り出されたので、勝手気ままに旅することにしたセシリヤはクエスト遂行中に足もとに転がってきた魔石を拾った。それはセシリヤの魔力を吸収し始めて……。
文字数 147,104
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.07.24
30770
自分を好きになった人から寿命を奪うタイプの不老不死、ブラタ。
人を殺すことによって寿命が伸びるタイプの不老不死、海人宮 連(あまみや れん)。
長い間生きていたにも関わらず交わることがなかった2人の人生がひょんなことから交わってしまう。
不老不死だから死にたいブラタと不老不死だから生きていたい連。
生きていたいから人を殺す連と死にたいのに勝手に寿命を奪ってしまうブラタ。
何もかもが真逆な2人が織り成す物語。
文字数 1,803
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
30771
憧れの王子様に恋する貴族のご令嬢は、王子様との話を大自然に向かって語り掛ける。
一方、語り掛けられた方は・・・
文字数 5,514
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.10
30772
新米検事の早瀬亜希(♂)はある日突然、異世界に飛ばされた。頼まれたら嫌とは言えないお人好しな主人公が、騎士団の隊長さんから魔族の王族関係者まで多種多様な人に迫られたり食われたりしつつ元の世界に帰るために奮闘する話。になる予定。
※文章を書く練習とエロの練習とストレス発散のために不定期に更新します。色んなエロ書いてみたい。ほんとはエロだけ連続で書きたい。唐突にエロ入れることだけに情熱を傾ける。エロ以外は駆け足。ストーリーはない。
文字数 100,375
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.10.30
30773
ネガティブゆえに勘違いを多発するご令嬢・アリーヌは婚約者から婚約破棄されるのではないかと毎日が不安だったが、せっかちな婚約者・リガルドに促されて、無事結婚した。
これは2人が夫婦になってからの日常である。
※超短編作品
「婚約関係を終わらせよう、と言われたがもう遅い!婚約破棄なんてさせるものか!・・・え?違う?」 「今の関係を終わらせよう、と夫から言われたがもう遅い!離婚なんてさせるものか!・・・え?違う?」
の続編です。
文字数 4,263
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.08
30774
俺の名はケイゴ。クランに所属せずに過ごしていたらギルドからクランを押し付けられた。しかもクランメンバーはワケアリの後輩ばかり。俺の平穏な日常は遠い彼方へ消えていった。
文字数 44,433
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.11.09
30775
悪役令嬢に仕立てあげられて断罪イベントを迎えた侯爵令嬢。その様子をスパ〇ボ風にお送りします。
文字数 2,431
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
30776
30777
30778
貴族の令嬢・プリンは、スケサン王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
だが、その時世界はドラ〇エ風になってしまうのだった。
文字数 1,417
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12
30779
文字数 2,290
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12
30780
「私は不気味なアンデッドが嫌いなの。あなたはクビよ。ジル・ロードニクス」
宮廷ネクロマンサーとしてアンデッドを使役していたジルは王国の聖女にクビを言い渡されてしまう。アンデッドは人間を裏切る事もなく、王国の役に立っていると主張するが聞き入れられない。その上に国王暗殺の濡れ衣を着せられ国外逃亡をせざるを得なくなってしまう。
途方に暮れていたジルは人間に襲われている吸血鬼の姫を助ける。
「是非我々の王となり、アンデッドを導いてください!」
彼女はアンデッドの国の姫だと語り、ジルを王として自分達を導いて欲しいと言い出すのだ。
悩んでいたジルは彼女の手を取り、アンデッド達の楽園を創る事を決意する。
一方その頃、聖女が率いる王国ではアンデッドの代わりに雇った人間による暴動や内乱が起き、王国は衰退の一途を辿っていく事となる。
文字数 32,418
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.11.15
30782
死んだ。そう気づいて目を開けると、全く知らない世界にいた。
いや、全くと言ったら嘘になる。
俺はこの世界を知っていた。
なぜならここは、俺も開発に携わったゲームの世界だったからだ。
そして俺は主人公である勇者に転生……ではなく、勇者に嫌がらせをし、最終的に殺される悪役に転生していた!
死ぬのはごめんだがケツを狙われるのもごめんなんだけど!!?
文字数 36,386
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.03.08
30783
30784
少女は王都を夢見ていた。なぜならここは、王都から遠く離れた辺境の更に田舎の村だったから。
その少女の属性が光と出たので喜ぶが……
少女は王都からの呼び出しを夢想するが、光属性は他にもいた!
果たして少女は夢を叶えられるのか?
そしてもう一人、闇属性と判定された少年のその後は?
ストレスフリーです。軽ーい感じでどうぞ。
今後、タグ増えるかもです。
文字数 13,302
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.04
30785
30786
これは、かつて語られた魔法の時代
旅人レヴィ・エリニュスの冒険記である。
「とは言ったものの大したことしてないんだけどね。」
「魔力の扱いが荒い。」
この男、なにか普通と違う。
文字数 16,867
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.09
30787
この話は全て仮想である
時は暗月768年
この御殿山で名の知れた男
城山(40歳)は密かな思いを抱いていた
それは天下統一を図る事
しかしその野心があるにも関わらず
優しさと弱さを持ち合わす城山は
結局御殿山二大勢力の影に
隠れている存在でしか無かった
ある日
城山の下に紅部(25歳)が
身のお世話係として配属される
彼女は見た目は17歳くらいに見え
幼さ可愛らしさと
何とも言えない色気を醸し出していた
そして1番身分が低かったが
誰よりも知的であった
城山は紅部と仕事をする上で
徐々に紅部に心を許すようになる
そしてある事件をきっかけに
城山は紅部の指示のもと
天下統一を目指すのであった
文字数 424
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
30788
りすくんはねむたくてねむたくてしかたがないのにねることができません。それはきっとなにかがたりないせい。なにがたりないのかな?
寝かしつけのためのお話です。
文字数 648
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
30789
これは誓約の証。虹色の聖水に誓うは、ただひとつの想い。揺るぎない意志とともに永久(とわ)に捧げし、その身の代償は――。
シュギルとルリーシェ。
創造神を崇め、竜神にひれ伏す古(いにしえ)の時代。黎明の天(そら)に煌めく暁月(あかときづき)に照らされ、ふたりは出逢う。
国の英雄と、生贄の少女。相容れぬ運命を縒り合わせるのは、ただひとつの愛のみ。
素敵な表紙は南城千架様作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 136,920
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.09.15
30790
聖女の諸々の役目に嫌気がさしたアリアは、王都から出奔。
辺境伯領にある片田舎で、薬師としてのんびりと暮らしていた。
ところが、薬草を取りに森に入ったところで、魔獣に襲われてしまう。
危機一髪、命を救われたアリアは、恩人の騎士様に一目惚れし、精霊を使ってストーカー行為をしたり、勝手に加護を与えてチートしたりと、人知れず恩返しを行っているつもりの話。
溺愛ストーカー隠れ聖女✖️無骨騎士のじれじれラブコメです。
文字数 3,800
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.03
30791
かつてヒューマノリア大陸南方をその支配下に置き、数多の大戦において、群雄割拠、悪鬼羅刹の名を欲しいままにし、無数にあった国々を束ね治めた最強の戦闘民族ーーー``流川家``
幾重にも連なる悪名と、人間でありながら怪物地味た戦績を誇って他を圧倒し、全世を治める頂きに最も近い史上最強の戦闘民族として、その存在は多くの者から恐れられてきた。
その戦闘民族が世界統一の為にもたらした最後の戦``武力統一終戦``が終結し、血で血を洗う大戦時代が息を潜めて三十年―――。
流川澄男とその弟流川久三男は、``流川家``の当主候補として、順当な人生を歩んでいた。
竜暦1940年3月16日。その日も何の変哲もなく過ぎ去り、このまま何事もなく当主候補として花を咲かせるのだろうと、澄男は思っていた。しかし異変の天幕は、彼を待たずして容赦なく開けられる。
一日に起こる全てが終わりを迎えようとしていた夕暮れ。突如として紺碧色の髪を靡かせるメイドが姿を現わす。
自分をつけ狙う敵が迫っていると突然言われ困惑するのも待たず、事態は否応なく動き続ける。一方的に迫る謎の敵集団の手に、ガールフレンドである木萩澪華は堕ちてしまったのだ。助けに行こうと向かう流川澄男であったが、彼の前に凄惨な現実が容赦なく突きつけられるのだった。
突如舞い降りた不幸に終わりがあるのか。今ここに、人類史上最強の戦闘民族の血をひく少年の復讐劇が、幕を開ける。
文字数 788,046
最終更新日 2020.12.10
登録日 2019.05.03
30792
世界には二種類の人種がいる。一つは戦いを生業とする「魔法師」、一つは働きを生業とする「刻印師」。
この関係の固定化はある大戦を契機とし、急激に加速することとなる。
大戦から10年後
主人公「ライト・エラー」はその大戦から変容する世界の形、失われた歴史を解き明かすために魔法師団養成学院の刻印師育成部門に入学する。
人種の関係に厳しい学院を舞台に、出会う仲間たちとともに謎に立ち向かう物語。
小説家になろうでも掲載中
文字数 9,900
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.09
30793
空と水の交わる場所~ゲーム世界で竜騎士になりました。
本編とは別の視点の短編集。
本編を読んだあとに、あぁ、ここの裏側なんだと、楽しんでいただければと思います。
ネタバレ含んだり色々とランダムに綴ります。
苦手な方は回れ右で!
本編より、女装率高めになるかも。
場合によっては擬人化はこちらに置くかもしれません。
本編と30のお題(完結)もありますので、そちらもどうぞ!
文字数 19,886
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.09.30
30794
公爵令嬢フランチェスカは、誕生日に婚約破棄された。
「王太子様、理由をお聞かせくださいませ」
理由はフランチェスカの先見(さきみ)の力だった。
どうやら王太子は先見の力を『魔の物』と契約したからだと思っている。
何とか信用を取り戻そうとするも、なんと王太子はフランチェスカの処刑を決定する。
両親にその報を受け、その日のうちに国を脱出する事になってしまった。
しかし当てもなく国を出たため、何をするかも決まっていない。
「丁度いいですわね、冒険者になる事としましょう」
文字数 150,137
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.08.02
30795
10歳の魔法の属性検査で、フランルークの弟、グレンは属性なしの忌み子と判断され、深淵の地へと追放された。
落ち込むフランルークだが、ある時読んだ英雄の小説とグレンの境遇が似ていて、弟に会いたい、復讐するためでいいから成長した姿を見せてくれ、と願うようになる。
15歳。魔法学校での入学試験で、フランルークは、グレンと再会する。再び心を通わせた兄弟は、入学後の模擬戦で対戦することになる。
忌み子と呼ばれながらも、力をつけて戻ってきたグレンは、かつての家族から戻ってくることを強要される。そして、そんな自らの家族の横暴さに振り回される兄の手を、グレンは強引に取ることを決める。
襲ってきた父親たちをあっさり返り討ちにして、平穏に過ごす彼らに、魔獣が襲いかかった。
これは、英雄になる少年と、英雄を支え続けた少年の物語の、始まりのエピソードである。
※BLは念のため。弟の兄好きが暴走している感じです。五話くらいから暴走を始めます。
※これは、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 59,948
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.11.16
30796
一匹の竜の話をしよう。
唐突に自我に目覚めた彼は、生まれたことに納得して、
己の生を思うがままに満喫するために日々を過ごすように努めていく。
ただ、そんな彼のささやかな望みは、
彼が竜であるという事実があるだけで叶わない。
周囲がそれを許さない。
「勝手に絡んできて文句言われても困るんじゃが?」
これはそんな感じの緩いようなそうでもないようなお話です。
※不定期更新
※一話が極端に短かったり、変なところで切れている場合があります。
※ほかのサイトにも載せています。
※ふたつめの話は好みが非常に別れる話になる見込みです。
文字数 41,354
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.11.20
30797
剣術・槍術・拳闘術・魔術――あらゆる術理を収めた最強の魔王ルブルヴィム。勇者すら勝てない彼が唯一極めていないのは、回復魔術のみ。そこで彼は人類と停戦することを決め、回復魔法に適正を持つ、聖女へと転生を果たす。
回復魔術を極めるため、1000年後の魔術学校に通うことになったルブルヴィムだったが、あまりに強すぎたために勇者と勘違いされてしまう。
不慣れな学校生活にトラブルは付きものであったが……。
「さあ、回復してやろう」
「ふははは! 敵に回復魔術をかけるなんて馬鹿か、お前」
ゴキッ!(1発KO)
「こいつの弱さは治っていない。やはりまだ俺の回復魔術は、未熟だ」
回復魔術に並々ならぬストイックさを持つ魔王様が送る学園コメディ!
※ 2020/11/04 12:10 タイトル変更しました。
旧タイトル「回復させたいヤツに会いに行く~回復魔術を極めたい魔王様は、聖女に転生する~」
文字数 148,766
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.10.30
30798
「幼馴染にパーティ追放されたけどチート能力手に入れて地獄の淵から舞い戻ったのでよりを戻そうと言われてももう遅い」と言わんばかりの勢いで復讐に燃えるかつて見捨てた幼馴染に狙われているので、嘘八百で生き残ろうと思います。
復讐譚系俺TUEE主人公がサイコスリルホラーとなってヒロインの前に立ちはだかる!
刃を振れば即死のチート俺TUEEとヒロインの土壇場即興力、果たしてどちらが勝つのか!
文字数 39,361
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.11.27
30799
13歳の少女シエラは、孤児院で幸せな暮らしをしていた。
しかしある日、シエラが自分の命と同じくらい大切いしている孤児院が盗賊に襲われる。
シエラと兄のユーリだけが盗賊から逃げることができたが、大切な母と孤児たちがさらわれてしまった。
最後に母から託された手紙だけを頼りに、盗賊の追随をかいくぐって助けを求めに行くが、そこにいたのは一切他人に興味が無い不気味な男だった。
大切な家族を失う恐怖に負けそうになるが、ある事がきっかけで自分を奮い立たせ、盗賊に立ち向かうことになる。
しかし、一体なぜ孤児院は盗賊に襲われたのか?
その謎に近づくにつれ、シエラの出生に隠された秘密が明るみになっていく。
文字数 32,220
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.05
30800
「もううんざりだ。俺は軍を抜ける。王国なぞ知ったことか!」
「ふん、無駄飯食らいの給料泥棒なぞこっちから願い下げだ! さっさと出て行け!」
ブラックすぎる王国軍の対応に嫌気が差した俺は軍部トップや、貴族のお歴々の面々に中指を立てて自主脱退を申し出た。
ラスト家は親子三代にわたり召喚士としてテイル王国軍を支えてきた一家であり、クロード・ラストは三代目である。
テイル王国はモンスターを軍に導入する事で、世界でも比類なき軍事力を手に入れていた。
軍部で使役されているモンスターはラスト家が召喚してきたモンスター。
その事実は長い年月の中で隠匿され、真実を知るものはごく少数であり、お偉方はそれを知らない。
「本当にいいんですね? 俺がいなくなったら、王国は終わりですが」
「虚勢はそれだけかね召喚士君。今やテイル王国は大陸一、軍を抜けるとなればむろん爵位も剥奪させてもらう」
最後通告を無視されたクロードは全ての仕事をほっぽり出し、魔界との境界近くにある田舎で暮らす事に決めた。
しかし軍部の機密保持のため、暗殺者に狙われて瀕死の重症を負ってしまう。
その時、一命を取り留めたクロードに前世の記憶が蘇り、前世もまたブラック企業に在籍し過労で命を落とした経緯を思い出す。
「貴様、ウチで働かんか」
「はい?」
魔界の境界で魔王軍にスカウトされたクロードは、ホワイトな環境に驚きながらも着々と地位を築き上げていく。
一方、クロードが抜けた穴は大きく、軍部にいたモンスター達が全て消失、兵士達が相次いで脱退するという事態になったテイル王国はクロードを探し、帰ってきてくれと懇願するが--。
「俺もう魔王軍と契約してるんで無理」
クロードは自業自得な王国を身限り、自分を正しく評価してくれる魔王軍を選び、魔王の覇道に手を貸すのだった。
これは虐げられ続けた影の大黒柱の転職活動記録と、世界を巻き込んだ騒乱の物語である。
文字数 136,817
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.10.08