異世界 小説一覧
3,081
帰国した王子の受難
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
3,082
ちゃんと忠告をしましたよ?
ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。
「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」
アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。
アゼット様。まだ間に合います。
今なら、引き返せますよ?
※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
3,083
三歳児、百鬼夜行と遊ぶ
【完結】三歳児と百鬼夜行の仲良しのお話。ほのぼのしたい人向け。
3,084
貴方が要らないと言ったのです
「アイリス、お前はもう必要ない」
ケヴィン・サージェント伯爵から一方的に離縁を告げられたアイリス。
彼女の実家の資金援助を目当てにした結婚だったため、財政が立て直された今では結婚を続ける意味がなくなったとケヴィンは語る。
屈辱に怒りを覚えながらも、アイリスは離縁に同意した。
しかしアイリスが去った後、伯爵家は次々と困難に見舞われていく――。
※ 他サイトにも投稿しています。
3,085
婚約破棄された悪役令嬢はヒロインの激昂を目の当たりにする
婚約発表するはずの舞踏会で婚約破棄された悪役令嬢は冤罪で非難される。
婚約破棄したばかりの目の前で、プロポーズを始めた王子に呆れて立ち去ろうとした悪役令嬢だったが、ヒロインは怒鳴り声を上げた。
一回書いてみたかった悪役令嬢婚約破棄もの。
3,086
卒業パーティーで魅了されている連中がいたから、助けてやった。えっ、どうやって?帝国真拳奥義を使ってな
卒業パーティーに呼ばれた俺はピンク頭に魅了された連中に気づく
しかも、魅了された連中は令嬢に向かって婚約破棄をするだの色々と暴言を吐いたのだ
おそらく本意ではないのだろうと思った俺はそいつらを助けることにしたのだ
3,087
異世界転移した元コンビニ店長は、獣人騎士様に嫁入りする夢は……見ない!
過労死→異世界転移→体液ヒーラー⁈
社畜すぎて魂が擦り減っていたコンビニ店長・蓮は、女神の凡ミスで異世界送りに。
もらった能力は“全言語理解”と“回復力”!
……ただし、回復スキルの発動条件は「体液経由」です⁈
キスで癒す? 舐めて治す? そんなの変態じゃん!
出会ったのは、狼耳の超絶無骨な騎士・ロナルドと、豹耳騎士・ルース。
最初は“保護対象”だったのに、気づけば戦場の最前線⁈
攻めも受けも騒がしい異世界で、蓮の安眠と尊厳は守れるのか⁉
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※現在同時掲載中の「捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?」の元ネタです。出しちゃった!
3,088
【完結】婚約破棄されたので、引き継ぎをいたしましょうか?
第一王子に婚約破棄された公爵令嬢は、事前に引き継ぎの準備を進めていた。
まっすぐ領地に帰るために、その場で引き継ぎを始めることに。
様々な調査結果を暴露され、婚約破棄に関わった人たちは阿鼻叫喚へ。
第二王子?いりませんわ。
第一王子?もっといりませんわ。
第一王子を慕っていたのに婚約破棄された少女を演じる、彼女の本音は?
彼女の存在意義とは?
別サイト様にも掲載しております
3,089
見ればわかる令息と 聞けばわかる令嬢 ~相性悪いけど今日から同じ部署です~
実務担当のユリウスと、政務担当のエレナ。
ユリウスにとってエレナは融通の利かない相手。
エレナにとってユリウスは規則を軽んじる厄介な相手。
互いに敬遠してたのに、ある日国境防衛管理部として統合されてしまう。
部長ユリウス、補佐官エレナ。
当然のように衝突する二人だったが、一緒に仕事をするうちに、互いの得意と不得意が思いのほかうまく噛み合うことに気づいていく。
話が通じないと思っていたはずの相手は、いつの間にか一番頼れる相手になっていた。
ほのぼの異世界恋愛です。
小説家になろうにも投稿してます。
3,090
【本編完結】残念令嬢が初恋の人と結婚したら愛人がいたので死んで復讐してみたいと思います
公爵令嬢である私・リリアナには、才色兼備な姉と、優秀な弟がいて
平凡すぎる容姿に才能な私は小さな頃から
残念令嬢
引き立て役令嬢
無価値令嬢
などさんざんな言われよう・・・。
でも、そんな私にも初恋の人がいる。
その初恋の人からとある事件をきっかけに求婚された私。
素直に喜んでもいいよね?!
人生で一番幸せだと思っていたのに。
神様は残酷だった。
結婚したその日の初夜。
初恋の夫から言われたのは、
愛する人がいるから白い結婚でーーと。
おまけに、その愛する人は私が良く知る人物だった。
だから、私は人生最大の賭けに出ることにした。
自分の命を賭けた復讐しようと計画し実行することになるのだが?!
この物語は、ずっと無価値だと思い込んでいた主人公が
人生をやり直すべく自分の価値を取り戻して幸せになるまでの物語です♪
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
3,091
転生ヒロインは不倫が嫌いなので地道な道を選らぶ
デビュタントドレスを見た瞬間アメリアはかつて好きだった乙女ゲーム「薔薇の言の葉」の世界に転生したことを悟った。
しかし、攻略対象に張り付いた自分より身分の高い悪役令嬢と戦う危険性を考え、攻略対象完全無視でモブとくっつくことを決心、しかし、アメリアの思惑は思わぬ方向に横滑りし。
3,092
溺愛以外断ります、まして病弱な幼馴染を優先?論外くたばれ!
超スカッと超速ざまぁのお話!主人公最強です
3,093
氷の騎士様は、僕にだけ甘すぎる
異世界に転生した天宮ユウは、辺境の神殿で働く青年。魔力が乏しいと判定された彼には、誰にも知られていない力があった。それは、人には見えない呪いを見抜き、浄化する力。
ある日、王国最強と謳われる銀髪の騎士レオンハルト・ヴァイスと出会ったユウは、彼の身体を蝕む強大な呪いを見抜く。ユウの力に気づいたレオンハルトは、呪いを解くため、彼を王都へ連れていくことにした。
冷徹で無口なレオンハルトは、周囲から「氷の騎士」と恐れられていた。しかし、呪いに苦しみながらも弱さを見せようとしない彼の姿に、ユウは次第に放っておけない気持ちを抱くようになる。
3,094
私のことを嫌っている婚約者に別れを告げたら、何だか様子がおかしいのですが
エミリアの婚約者、クロードはいつも彼女に冷たい。
それでもクロードを慕って尽くしていたエミリアだが、クロードが男爵令嬢のミアと親しくなり始めたことで、気持ちが離れていく。
エミリアはクロードとの婚約を解消して、新しい人生を歩みたいと考える。しかし、クロードに別れを告げた途端、彼は今までと打って変わってエミリアに構うようになり……
◆エール、ブクマ等ありがとうございます!
◆小説家になろうにも投稿しております
3,095
【完結】あなたの愛は今どこにありますか
頭では理由を付けて分かった振りをしても、理屈ではない。
分かりたくないことは、受け入れられない。
どうしても、叶わないことはある。
それならば、私はどうするべきか。どう生きて行くべきか。
(ひどく捻くれた話になっております)
3,096
うたた寝している間に運命が変わりました。
優柔不断な第三王子フレディ様の婚約者として、幼いころから色々と苦労してきたけど、最近はもう呆れてしまって放置気味。そんな中、お義姉様がフレディ様の子を身ごもった?私との婚約は解消?私は学園を卒業したら修道院へ入れられることに。…だったはずなのに、カフェテリアでうたた寝していたら、私の運命は変わってしまったようです。
3,097
【完結】愛する婚約者様、全て私にお任せください!
強面で無骨な近衛隊長のスヴェイン。彼には可憐な婚約者がいる。
スヴェインを一途に思い、全力で愛するレティシア。しかし、スヴェインは気付かない。愛する婚約者を守るため、影で暗躍するレティシアのもう一つの顔を――。
婚約者のピンチ? 当然、私の出番ですわ
※誤字脱字、勉強不足、名前間違い、ご都合主義などなど、どうか温かい目で(o_ _)o))6万字ほどの中編です。
3,098
「貴女じゃ彼に不釣りあいだから別れて」と言われたので別れたのですが、呪われた上に子供まで出来てて一大事です!?
「貴女じゃ彼に不釣りあいだから別れて」そう告げられたのは孤児から魔法省の自然管理科の大臣にまで上り詰めたカナリア・スタインベック。
相手はとある貴族のご令嬢。
確かに公爵の彼とは釣り合うだろう、そう諦めきった心で承諾してしまう。
別れる際に大臣も辞め、実家の誰も寄り付かない禁断の森に身を潜めたが…。
何故か呪われた上に子供まで出来てしまった事が発覚して…!?
3,099
偽物の聖剣を暴いて婚約破棄されましたが、辺境公爵の剣が私を殺せと囁いています
物に残された強い感情を「声」として聞き取れる伯爵令嬢エルネスタは、王家専属の鑑定士として、新たな聖女が持つ聖剣を調べることになった。
しかし、聖剣から聞こえたのは神聖な祈りではない。
『本物に見えさえすればいい』
エルネスタは、聖剣が偽物であると報告する。
ところが婚約者である王太子は、最初からその事実を知っていた。
民衆の希望となった聖女を守るため、鑑定を誤ったことにされたエルネスタは、王家専属鑑定士の地位と婚約を同時に失う。
「君なら、国のためだと理解してくれると思っていた」
王太子にも、彼女を迎えに来た恩師にも、エルネスタがどうしたいのかを尋ねる者はいなかった。
用意された居場所へ戻ることを初めて拒んだ彼女は、戦場から持ち帰られた武器を調べるため、北の辺境へ向かう。
依頼主は、戦争を終結へ導いた英雄ギルベルト公爵。
だが、彼が亡き兄から受け継いだ剣へ触れた瞬間、エルネスタは自分の名を聞く。
『エルネスタを殺せ』
エルネスタは剣の声を信じ、公爵を疑う。
ギルベルトは、剣の声と自分の意思は別だと言う。
物は嘘をつかない。
けれど、物に残された声が真実を語るとは限らない。
人よりも物を信じてきた鑑定令嬢が、初めて相手本人の言葉を聞き、自分の意思で居場所と未来を選ぶ恋愛ファンタジー。
3,100
残念ですが、生贄になりたくないので逃げますね?
名ばかり公爵令嬢のアリーは生贄になるために王宮で育てられていた。そのことはアリーには秘密で。ずっと周りに従順になるように育てられていたアリーだが、魔術で誓わされそうになり初めて反発した。「この国に心も身体もすべて捧げると誓いますね?」「いいえ、誓いません!」
たまたまそれを見ていた竜王の側近ラディに助けられ、竜王国に働きに行くことに。
アリーは名前をリディに変え、竜王国で魔術師として働く予定だったが、どうやら普通の人ではなかったようで?
3,101
あなたへの想いを終わりにします
シエナは王太子アドリアンの婚約者として体の弱い彼を支えてきた。だがある日彼は視察先で倒れそこで男爵令嬢に看病される。彼女の献身的な看病で医者に見放されていた病が治りアドリアンは健康を手に入れた。男爵令嬢は殿下を治癒した聖女と呼ばれ王城に招かれることになった。いつしかアドリアンは男爵令嬢に夢中になり彼女を正妃に迎えたいと言い出す。男爵令嬢では妃としての能力に問題がある。だからシエナには側室として彼女を支えてほしいと言われた。シエナは今までの献身と恋心を踏み躙られた絶望で彼らの目の前で自身の胸を短剣で刺した…………。(全13話)
3,102
浮気を止める固有スキルを授かった貧乏令嬢、これで我が家の借金を返します!
貧乏男爵家に生まれた少女、ミレイユ
領地には借金があり、今日も家計は火の車。
7歳の時に受けた鑑定で固有スキルが「浮気を止める」ミレイユには意味がわからない。
十五歳になったある日、ふと思い出してステータスを確認すると、そこには驚きの詳細が表示されていた。
『浮気を止める』
「悪臭――好きな場所に好きな匂いを付けられます」
「乾け」
「垂れろ」
「萎えろ」
「もげろ」
「…………これ、もしかして浮気している人に使えるんじゃない?」
もし、このスキルがお金になるのなら――。
3,103
悪役令息(仮)の弟、破滅回避のためどうにか頑張っています
この世界は、前世で読んでいたBL小説の世界である。
突然前世を思い出したアル(5歳)。自分が作中で破滅する悪役令息リオラの弟であることに気が付いた。このままだとお兄様に巻き込まれて自分も破滅するかもしれない……!
だがどうやらこの世界、小説とはちょっと展開が違うようで?
兄に巻き込まれて破滅しないようどうにか頑張る5歳児のお話です。ほのぼのストーリー。
※不定期更新。
3,104
レパトロワの御神託
「プリムローズ、私が思うに君は多分、癒しの聖女なんだよ」
その声に、レパトロワは立ち止まった。
プリムローズという名にも、声の主にも覚えがあった。
どちらもレパトロワはよく知っている。
プリムローズは同い年の従姉妹である。そして彼女に語りかけていたのは、レパトロワの婚約者であるレジナルドだった。
プリムローズはつい先頃、神殿での神事で御神託を受けていた。
レジナルドが以前よりプリムローズに惹かれていたことには気づいていたが、彼女に神聖が備わったことで、彼の心はプリムローズにすっかり傾いた。
レパトロワは、この婚約の破談が近いことを覚悟した。
だが一つだけ、レパトロワは彼らに秘していることがあった。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
3,105
ユディットの忘愛
ユディットは突然意識を取り戻した。
豪奢なドレスに頭には重い冠、そして王笏を手にしていた。
目覚めた時には女王として座していた。
しかし、王配は婚約者のアルベールではなく、普段から言い争いが絶えなかった宰相であるノアが王配となりユディットの手を握る。
一体どういうことなのか。
・ほの暗いお話です。
・人を選びます。
・ねっとりしてます。
・思いついたところまで書いたので途中で更新が止まります。
3,106
無気力ヒーラーは逃れたい
【アンダルシュノベルズより9月書籍発売】
第二章 聖女編 完結。
勇者パーティのヒーラーであるレオラム・サムハミッドは不遇の扱いを受けていた。
ようやく召喚が行われ無事聖女が現れたことで、己はお役目御免となり田舎に引きこもろうとしたら、今度は第二王子が離してくれない。
勇者は勇者で絡んでくるし、聖女は聖女でうるさい。
その上、「レオラム様。あなたがここから出て行けばこの国が滅びますがよろしいんですか?」と脅してくる宰相たち。
どうしてこうなった??
平凡ヒーラー、なぜか聖君と呼ばれる第二王子に執着されています。
※第10回BL小説大賞奨励賞いただきました。応援、お付き合いありがとうございます!
おかげさまで書籍となります。
大幅に加筆し愛情込めて改稿しましたので素敵なイラストとともに愛でていただけたら幸いです。゚(゚ノ∀`*゚)゚。
第三章開始は秋と言ってましたが予定がずれ込み現在準備中です。もうしらばくお待ちください。
3,107
婚約者に捨てられた私は、あなたのいない未来を選びました
婚約破棄→別の人と結婚→幸せ
いつものパターンです
3,108
逆ハーエンドかと思いきや『魅了』は解けて~5年後、婚約者だった君と再会する
まさか自分がプロジェクトリーダーとして作った乙女ゲーム『恋してルミエール魔法学園♡』の世界に転生するとは――いうなれば私がこの世界の"創造主"といったところか。
私は、自分の理想の男性として作り上げた攻略キャラ『騎士団長の子息 侯爵令息 アベル』の婚約者 『侯爵令嬢 リリアーヌ (アベルルートの悪役令嬢)』に転生し、まさにバラ色の学園生活を送っていた――そう、ヒロインが編入してくるまでは。
ヒロインの男爵令嬢 ロベリアもどうやら転生者。母の形見だというブローチを胸に攻略対象である学園のイケメンたちを次々に籠絡していく。私はロベリアには関わらず、婚約者であるアベルにだけ好かれようと必死に努力した。しかし、シナリオには逆らえないのか、アベルもあっけなくロベリアに心を奪われてしまう。そんな失意の中だった――私は自分の妊娠を知る。アベルにも実家にも頼れず学園を去った。
私のいない卒業パーティーでは、逆ハーエンドのシナリオ通り、王太子ヴィクトル、私の婚約者であったアベル、魔法学園教員テオドールが王太子の婚約者 公爵令嬢 アマリリスの断罪を始めたらしい。だがアマリリスも私と同じ転生仲間――彼女の手によってヴィクトルらの断罪劇は覆され、見事返り討ちにされた。さらにロベリアのブローチにかけられていた『魅了の呪い』もその場で解呪され、その代償で瞬く間にロベリアの肌はしわがれ、髪は白くなり、目の光さえも失われてしまった。我に返ったハーレム構成員たちは慌てふためくも、覆水は盆に返らない。そのまま一行は取り押さえられ、ロベリアは半年後地下牢で衰弱死し、ヴィクトルは廃太子、アベルは謹慎、テオドールは学園を解雇されてしまった。
物語はその5年後の私リリアーヌとその婚約者だったアベルのお話。
☆アイリス異世界ファンタジー大賞一次選考通過作。
☆小説家になろうの日間異世界転生/転移(恋愛)ランキング (連載中)で1位獲得しました。(2025/6/9)
☆小説家になろうの日間総合ランキング (連載中)で3位獲得しました。(2025/6/9)
☆小説家になろうの週間総合ランキング (連載中)で4位獲得しました。(2025/6/14)
3,109
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
3,110
奴隷商人は紛れ込んだ皇太子に溺愛される
転生したら奴隷商人?!いや、いやそんなことしたらダメでしょ
親の跡を継いで奴隷商人にはなったけど、両親のような残虐な行いはしません!俺は皆んなが行きたい家族の元へと送り出します。
え、新しく来た彼が全く理想の家族像を教えてくれないんだけど…。ちょっと、待ってその貴族の格好した人たち誰でしょうか
※独自の世界線
3,111
病弱な幼馴染を優先させる理由が最低の婚約者、当然関係者全員に捨てられます
クズのざまぁとハッピーエンド確定保証作品です!
3,112
【8話完結】僕の大切な人はBLゲームの主人公でした。〜モブは主人公の幸せのためなら、この恋も諦められます〜
転生先は、まさかのBLゲームの世界。
モブであるリセルは、恋を自覚した瞬間、幼馴染・セスがこの世界の“主人公”だと気づいてしまう。
このまま一緒にいても、いつか彼は攻略対象に惹かれていく運命——それでも、今だけは傍にいたい。
「諦める覚悟をしたのに、どうしてこんなにも君が愛おしいんだろう」
恋の終わりを知っているモブと、想いを自覚していく主人公。
甘さと切なさが胸を締めつける、すれ違いから始まる運命の物語。
全8話。
3,113
『強すぎて追放された第一王子、本人は普通だと思っている~辺境で始まる勘違いスローライフ~』
最強すぎる力を持ちながら、それを「普通」だと信じて疑わない第一王子ナイツ・アルヴェリア。
全属性魔法、精霊魔法、治癒魔法――そして転移魔法すら扱う彼は、その規格外の力ゆえに周囲から恐れられ、ついには王国から追放されてしまう。
「静かに暮らしたいだけなんだけどな……」
そうして辿り着いたのは、辺境の小さな村。
そこで出会ったのは、彼を“普通の人”として扱う少女リリアだった。
穏やかな日常、少しずつ築かれる人との繋がり。
だがその裏で、王国の陰謀と魔王軍の影が静かに動き出していた――。
これは、無自覚最強の王子が“平穏”を求めながらも、家族と仲間を守るために戦う物語。
3,114
【完結】魅了を捨てた悪役令嬢は、他の魅力で無双する
題名通りのお話
3,115
気まぐれ店主ののんびり?生活
週に3日だけ開くカフェ。
周りには気まぐれカフェとして知られている。
メニューも1種類だけでシェフの気まぐれでメニューが決まってしまう。
のんびり生活することを目指す店主がいつの間にかあれやこれやと過ごしていく、オチなしヤマなしのほのぼの話です。
3,116
(R18G)クズ勇者と淫乱魔王のエロ棒奇譚
国民アイドルである勇者セイン。
その容姿と爽やかな笑顔で人気。対モンスターでも対人間でも成果を上げてきた。
だが裏では……。
別に『勇者』と言う職に拘りはない。ただ単に利便性の為に勇者をしているのが本音。俺は男をぐずぐずに犯してその泣き顔を見ながらイかせるのが好きなクズだ。自覚はある。
そんな俺が初めて本気で楽しいと感じた遊び……それは魔王と同じ獲物を思いっきり犯す事。
こんな最高な遊び、いや、こんな最高な魔王を手放すつもりはない。
※長編。ゆっくりめな不定期更新となります。
校正・修正がたまに入ります。
ハードです。
※はエロあり、(注)は微女エロもあり。苦手な人は注意
強姦、レイプ、睡眠姦、二穴、拡張、拘束、尿道プレイ、小スカ、モンスター姦、アナル開発、尻尾プレイ、スライム姦、異物挿入、精液浣腸、流血、3P、複数プレイ、フィストファック、絶倫、イマラ、精液塗れ、洗脳、人外、男リョナ その他
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
3,117
ケルベロスの子犬を拾っただけなのに、悪女と呼ばれたので冥界に嫁ぎます
雨の夜、捨てられていた真っ黒な子犬を三匹拾っただけですのに――気づけばわたくし、「闇に魂を売った悪女」ですって?
侯爵令嬢リコリスは、身に覚えのない噂で婚約破棄され、家からも追放。それでも子犬たちを手放さず、森の小屋でもふもふまみれの毎日を送っていた。やがて森に現れたのは、黒衣の美しい青年オベロン。実は子犬たちは冥界の番犬ケルベロスの子で、彼は捜し続けていた冥界の王子だった。
「地上があなたを悪女と呼ぶのなら、冥界はあなたを、妃と呼びましょう」
リコリスが冥界に嫁いだころ、地上では、悪意の噂の出どころが明るみに。けれど、どれほど悔いて捜しても、もう誰も彼女には手が届かない。だって彼女は、地上の地図のどこにもない場所で、世界一幸せになっているのだから。
もふもふ増し増し、悪役は自滅、王子は溺愛。読み口すっきりの悪役令嬢ファンタジー
3,118
もしも嫌いになれたなら
辛いのです、苦しいのです、疲れ果てたのです。
愛してくれない方を愛し続けるのは。
なのに、どんなに諦めようとしても感情が勝手に荒れ狂うのです。
3,119
光る穴に落ちたら、そこは異世界でした。
自宅マンションへ帰る途中の道に淡い光を見つけ、なに? と確かめるために近づいてみると気付けば落ちていて、ぽん、と異世界に放り出された大学生が、年下の騎士に拾われる話。
生活脳力のある主人公が、生活能力のない年下騎士の抜けてるとこや、美しく格好いいのにかわいいってなんだ!? とギャップにもだえながら、ゆるく仲良く暮らしていきます。
何もかも、ふわふわゆるゆる。ですが、描写はなくても主人公は受け、騎士は攻めです。
3,120
(完結)妹の婚約者である醜草騎士を押し付けられました。
この国の全ての女性を虜にする程の美貌を備えた『華の騎士』との愛称を持つ、
アイロワニー伯爵令息のラウル様に一目惚れした私の妹ジュリーは両親に頼み込み、ラウル様の婚約者となった。
しかしその後程なくして、何者かに狙われた皇子を護り、ラウル様が大怪我をおってしまった。
一命は取り留めたものの顔に傷を受けてしまい、その上武器に毒を塗っていたのか、顔の半分が変色してしまい、大きな傷跡が残ってしまった。
今まで華の騎士とラウル様を讃えていた女性達も掌を返したようにラウル様を悪く言った。
"醜草の騎士"と…。
その女性の中には、婚約者であるはずの妹も含まれていた…。
そして妹は言うのだった。
「やっぱりあんな醜い恐ろしい奴の元へ嫁ぐのは嫌よ!代わりにお姉様が嫁げば良いわ!!」
※醜草とは、華との対照に使った言葉であり深い意味はありません。
※ご都合主義、あるかもしれません。
※ゆるふわ設定、お許しください。