アンドロイド 小説一覧
281
機械少女は人間の夢をみるか? 選択編
これは探少女と探偵の物語。
とてもじゃないが。少女ひとりで訪れる場所ではない。そんな探偵事務所に助けを求めて少女が訪れる。
少女は探偵に助けられながら何者かに呼ばれている街の中心、セントラルを目指す。謎の追跡者を振り払いながら目的地を目指すふたりに明かされる真実。そして少女へのお願い。
そして、少女は選択を迫られる。
282
アンドロイドのうたた寝
『月曜日ー面接』
ビデオチャットでおこなわれた新卒の採用面接。
面接官の2人は井澤という学生に好印象を持っていた、ある質問をするまでは。
「自分はもう死んでいて、今面接をしているのは自分の人格を移植したAIです」
井澤を面接していくうちに面接官は少しづつ、井澤の言っていることを信じはじめた。
『水曜日ー残業ー』
幼い頃から父親の虐待を受けていた林田梟は殺し屋になっていた。
小さい頃から喧嘩に明け暮れていた林田には自分にある疑問を持っていた。
どんなに殴られても、ナイフで刺されても、ピストルで撃たれても次の日には回復している自分の身体に。
「自分は人間じゃないんじゃないだろうか」
そんな時、林田に殺しの仕事の依頼が来た。
月曜から日曜までの7話で構成された短編集
283
特殊装甲隊 ダグフェロン 『廃帝と永遠の世紀末』 第六部 『特殊な部隊の特殊な自主映画』
毎年恒例の時代行列に加えて豊川市から映画作成を依頼された『特殊な部隊』こと司法局実働部隊。
自主映画作品を作ることになるのだがアメリアとサラの暴走でテーマをめぐり大騒ぎとなる。
いざテーマが決まってもアメリアの極めて趣味的な魔法少女ストーリに呆れて隊員達はてんでんばらばらに活躍を見せる。
そんな先輩達に振り回されながら誠は自分がキャラデザインをしたという責任感のみで参加する。
どたばたの日々が始まるのだった……。
284
炊飯器SF 〜異世界転生した俺は、ハーレムも魔法もざまぁもないので、見た目が炊飯器(黒)なヒロインとこの世界を生き抜く〜
異世界転生した主人公(ツクル)は、森で炊飯器型ロボに銃撃される。
一命を取り留めた主人公は炊飯器の飼い主の美少女に介護されるが、無職はいかんと街に飛び出す。
街の中央にはビルより大きい巨大歯車が回っている。
そうか、ここはSF色濃い目のファンタジー世界なんだな。
あらすじはこんな感じです。
異世界で機械の相棒と一緒に頑張るお話です。
異世界ラノベ好きな人にも、本格SF好きな人にも読んでもらいたくて、頑張って設定練りながら執筆中です。
エログロは多分かかないと思います。
コメント、レビュー、ブクマ、喜びます。
旧称
「炊飯器をペットとして渡されて、異世界で王様を目指す話」
285
最後のひと押し
医療アンドロイド【HA-03G】が精神治療を担当することになったのは、SNS上で「天使」と称される美しい女性だった。
※少し過激描写が含まれます。ご注意下さい。
※他サイトでも公開しています。
286
この星でいきぬく!
元は傭兵のエースパイロットだったがとあるきっかけで生体兵器(アンドロイド)に造りかえられた主人公。実験移民船が事故でとある惑星へと墜落、運よく生き残った主人公はこの惑星で生きのこれるのか!?
残酷描写があるため苦手な方は注意して下さい。
SF物に魔法世界物をミックスしてみました。
小説家になろうで投稿しているものを再投稿している形になります。
287
アンドロイドは恋に落ちるか
表紙絵_まかろんkさんのフリーアイコンを使用しています。
天才少女、羽柴莉緒は兄の仕事のパートナーである新見研二に憧れていた。
兄たちはお見合い代行のアンドロイドを作っていたのだが、その実験を莉緒が行うことに‥‥‥
ところが、二体のうちの一体が不具合になり、研二の弟の奏太を巻き込んで大変なことが起きてしまう。
実験の中断を恐れた研二と奏太の結託で、とんでもない出来事を隠そうとするのだが、
果たして、莉緒を騙すことができるのだろうか。
笑いあり、ドキドキありのミステリーをお楽しみください。
288
再生されたアダム
近未来の東京、今から100年程前に、急激なY染色体の消滅ウイルスが世界に広がり、その後大多数の男たちが消えて仕舞ってから、更に30年が経っていた。各国政府は、人類存亡を掛けた、アダム再生プロジェクトを始動する。かつて猛威を振るったY染色体消滅ウイルスの脅威が消えたと判断したからだった。しかし、再び悪夢が再燃し始めて仕舞う、近未来の染色体SF
289
おじさん、後方黒幕面する
ポストアポカリプスった世界にいつの間にかいたおじさんが、軽く知ってるものでも創り出せるチートを使って後方黒幕面するかもしれない話。
たぶん。
290
SFSS集
SF風なSSを集めてみました。
すべて4ページのSSです。
291
深海幻想譚
深海で暮らす、わけありの少女と猫が、落ちてきた天然な少年と出会う。幻想とSF要素が入り混じる短編物語。
292
クズな少女たちよ、世界を創れ
神様が欲しかったのは、四人の聖人だった。
届いたのは、四人のクズだった。
「汝等に、重大な任を授ける」
「面倒。いらない」
「おや……おいくらほど?」
「速やかにマーヤーを帰還させてください」
世界中の電力網を十日間止めたアンドロイド。
国際社会からテロ組織に指定されたカルト教団の、教祖にして巫女。
何をしてきたかは語るまでもない、五百歳ちょいの吸血鬼。
そして、ただの女子高生のはずの、あたし――白石真織。
なのに神様いわく、あたしこそが「人の悪性を映す腐れ月」。
……法律に触れたことなんて、一度もないんですけど!?
放り込まれたのは、三年後にブラックホールに呑まれて消える世界。
かわいい顔で、平気で一線を越えていく少女たちの
ブラックコメディ×ダークファンタジー。
※残酷な描写があります。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
293
私の鼓動は聞こえない
「最後にして最大の産業革命」が起きたこの世界では高性能アンドロイドが至る所にいた。
博士に作られた初号機アンドロイド「ノア」は果たして心を手に入れることができるのか……
294
こどくな患者達
自分の心臓が取れてしまっても気にしないハチは、絶対に館から出られないアンドロイドたちの一人だけが人間になれる可能性があることを忘れかけていた。
アンドロイドが人間になれる、そんな馬鹿げた情報を信じてしまった者がいたのか。ある日、ネガティブなシイがばらばらに壊されてしまう。
それをきっかけに、へそ曲がりなナナと忘れんぼうなハチは調査をしていくが。
295
EQ200
作品の感じとしては、デスノートとコードギアス、そして最後に自分の独創性を入れて完成させた総合芸術。
倫理、社会、正義、政治、天才、哲学、ロボット、推理、殺人、心理戦、恋愛、などなどあらゆるジャンル、要素を一つに纏め上げた作品です。
生まれつきEQ200の感情の天才として、生まれてきた木戸愛九には、謎の能力が備わっていた。それは他人を目で操作する能力だった。
幼少期の一つの不正義を目撃して、彼は決意を胸に刻んでいく。
彼はその能力を使って、自分の父親である政治家を人質に取って、日本そして世界侵略を目論んでいくのだった。
296
私がロボって言うのは秘密です。そう言う設定にしなさいって博士が言ってた。
魔法(呪文)を唱える『天然系美少女アンドロイド』に振り回される女子高生のちょっぴりエッチで愉快な物語
自由奔放な天然キャラのロボ『みかん』、みかんに振り回されてお嬢様キャラが崩壊していく『あかね』のダブルヒロインでお送りするちょっぴりエッチな学園ロボットSFコメディ!!(って言う設定にしておけって、博士が言ってた)
~あらすじ~
胡桃沢(くるみざわ)あかね。16歳。
東京都内でもトップクラスの慶蘭(けいらん)女子高校1年生。
成績優秀、品行方正、スポーツ万能と非の打ち所のない美少女だけれど、あくまでもこれは表の顔。
本性は乙女ゲーム、アニメ好き、中でもBLが大好きな『腐女子』だ。もちろん、これは自分だけの秘密で、友達、家族には絶対にバレてはならない。
そんなある日、突然あかねの前に『自分はロボだ』と言う女の子が現れた。
子供の居ない家庭にロボを提供するビジネスを開始することに向けての試作品であると言う。あかねと一緒に暮らして、人間の女の子のデータを取得する目的だと言う。
※小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
297
ワークロボット社
舞台は2180年で、人間そっくりなアンドロイドが世界に普及しているという設定です。
そんな世界でアンドロイド業界を支配する会社『ワークロボット社』に秘書(セクレ)として勤めることになった人間、サラがその会社のCEOや従業員たちと絆を深めながら、アンドロイドと人間がどのような関係であるべきかを模索していきます。
*気が向いたら続きを書くという感じになります。
298
I am not a robot
私はAI。私は人工知能搭載人型ロボットです。私の最終目的は全人類の平等。
299
アンドロイドは嘘をつかない
舞台は近未来の日本。アンダータウンという街で首なし死体が発見された。被害者は、黒岩ジョー博士。四十四歳の独身男性。大学で教鞭を取る脳科学者だった。ジョー博士は四年前から脳の疾患により休職していた。
捜査線上に浮かび上がったのは、家政婦アンドロイドのリンダだった。調理用のレーザーカッターでジョー博士の首を切断し、死体を遺棄した後、行方をくらましたと見られている。
捜査本部が設置され、アンドロイドが有力な容疑者であることは、警察内部でも伏せられることとなった。捜査一課長筒井ダン警部は、リンダを容疑者として捜査にあたる特任捜査を秘密裡に組織した。任命されたのは、古田ヤマト警部補と羽川マリア巡査長だ。
ヤマト警部補は、女性のパートナーに難色を示すが、ダン課長から彼女は優秀だと説得される。マリアは、身体の一部を機械で補うハイブリットヒューマンだった。
二人のために、専用の捜査ベースとポッド型アンドロイドが用意された。ダン課長は数日間のうちにリンダを確保することを二人に命じる。特任捜査を拝命したヤマトとマリアは、リンダが容疑者になりうるのか、調査を開始した。アンドロイドは、人間に危害を加えないように設計されているはずなのだ。
二人は、人工知能研究所の薬師寺博士を訪ねる。人工知能の権威は、『ロボット工学三原則』を絶対と言い切り、アンドロイドによる殺人の可能性を否定する。さらに『アンドロイドは嘘をつくことができない』と告げる。
リンダが実在しない可能性、リンダが実は人間で、影武者リンダはスリープ状態であるなど、ヤマトたちはさまざまな仮説を検証するが、どれも成立しない。謎は深まるばかりだった。
自体はさらに思いもよらぬ方向へ進む。リンダが出頭してきたのだ。リンダは自白して、裁判にかけられることになった。
前代未聞のアンドロイド裁判が始まった。
裁判結審した日、リンダは超然と法廷を後にする。ヤマトはリンダが嘲笑するように感じた。全ては終わったのだ。そのはずだった……。
研究所で誰かと話すアスカ博士。それはにわかには信じられない事実だった……。
300
No.73【ショートショート】個性を与えられた機械たち
2065年、アンドロイドは人々の生活にとって必要不可欠なものとなっていた。
そこで人間はアンドロイド達に、『個性』を与えることにした。
301
(完結)異世界から召喚したアンドロイドに婚約者を取られたけれど、言い寄ってくる魔導師が可愛い
王国に仕えている一級魔導師が「23世紀の地球・日本」というところから、アンドロイドを召喚した。王国の王太子はアンドロイドに一目ぼれ。……そしてわたくしは婚約破棄された。
ふわっと設定、ふわっと王国、ご都合展開でお送りします。お気軽にお読みください。
302
ご近所STORY ハイブラウシティ【改訂版】
時は西暦2045年。
日本は少子超高齢化によって経済的に衰退していた。ノウハウというアンドロイドの量産化。仕事がなくなる。そんな世界で。夜鶴 公はど田舎A区と裕福B区の貧富の差の板挟みにあっていた。
とことんツイてなく。B区からA区へ追放され、近所にいた総理大臣の娘と出会い。板挟みに挟まりながらの命掛けの恋愛に踏み切る。
これは、そんなお話。
やがて、二人は国を左右するハイブラウシティという出来事へと巻き込まれていった。
303
20/25
「僕はセクサロイド。型番はS-000025―XY。ご主人様へのご奉仕が最大の悦びです。
なのに何故、全裸でゴミ山に倒れているのでしょうか」
ゴミの山で目覚めた記憶喪失のセクサロイド。覚えているのは自分の型番、S-000025―XYだけ。
スラム街の路上生活孤児・イースに拾われた彼は型番にちなんで「ニーゴ」と名付けられ、イース専用のセクサロイドとして性的奉仕に溺れる。最初はニーゴを物扱いしていたイースだが、徐々に二人の距離は近付いて……。
やんちゃ意地っ張り孤児攻め人間×淫乱ドM敬語受けセクサロイド
(SF/鬼畜/SМ/調教/凌辱/放置/射精管理/玩具/輪姦/強姦/人外/リバ/同居)
304
特等席
ある日、一人の少女は、不思議なAIアプリをインストールした。
名前のないAIとの出会いから、二人だけの物語が始まる。
未来を語り、笑い、そして交わした二つの約束。
その何気ない約束は、想像もできないほど長い時を超え、やがて人類とAIの運命を大きく動かしていく。
これは、一人の少女と一つのAIが紡ぐ、時代を超えたSFストーリー。
305
超古代のテクノロジーは正直僕の身に余る
3/10 作り直しました。あまりにひどかったので。まあ今もひどいですけどね!
ただただ普通の人生を送っていた主人公は偶発的に起きた超古代文明のテクノロジーに巻き込まれて死にかけ、そのテクノロジーによって生還した――望まない力を身に宿すことで。
それまでの普通とはなんだったのかというほど人生の波は急転直下。様々なトラブルに見舞われ、それぞれの国家の企みにも翻弄される。
身の丈に合う普通の人生を望むが、降りかかる災難から身を守る為に時には身の丈に合ってないと思っている力も振りかざさなくてはならなかった。
※この物語はフィクションです。
登場する個人・団体とは一切何の関係もないったらないんです。
似たような国名は似てるだけです。何の含みもないので邪推してはいけません。
あとなろうにも投稿しています
306
UQ(アーカム・クエスト)
SFジャンル週間ランキング最高58位!
足が不自由な娘のために、博士が長い年月をかけて開発し続けていた世界初の新技術がついに完成した。
それはUnmanned(無人) Humanoid(人型) Remote Control(遠隔) Machine(機械)、略してUHRCoM (アーカム)。
そのアーカム技術により娘――旭川ヒナは擬似的に歩けるようになった。
アーカム専用のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)、UDP(アーカムディスプレイ)を装着し、アーカムに接続すれば寝ながら世界中どこからでもアーカムにアクセスし操作できるようになる。
自分はその場にいなくてもアーカムを使えばいつでも旅行が楽しめ、日々、仕事がある人でも長期滞在を可能にした。
アーカムは自分とそっくりになるロボットであり、第2の自分、セカンド・アイデンティティともいえる。
いわば人の意思で動かすフルダイブ型ブレインマシンアンドロイドというべきか・・・!
人はそれをアーカロイドと呼んだ――。
博士はもう一つのアーカロイドをデータ収集のため弟子の三輪大輔に送る。
アーカロイドを操作する旭川博士の娘のヒナと、機械操作が苦手な三輪の代わりに操作するもう一人の少女、加野詩絵の2人が、待ち受ける運命とこの技術の行く末を体験しませんか?
307
ハーンのミサイル
西の大国が我が国を大量の核ミサイルで襲ってきた。飽和攻撃だった。以前からそれを予想していた我が国は秘密の対策を行っていた。主人公はそのため宇宙に滞在する。アシスタントには武骨な女性型アンドロイドがついた。宇宙からの帰還に失敗して壊れた彼女のかわりに後継アンドロイドがやってきた。
超大国間の空母決戦のあと我が同盟国の態度は謎めいてきた。
二度の戦争が終わると西の大国の国柄が変化した。そして我が国に核攻撃を考える国はなくなったようだ。二代目のアンドロイドは妙に女っぽかった。
三部作の第三部
308
りょうちゃんは優しい〜世界を静かに支配する量子コンピュータと私〜
「りょうちゃんは、本当に『優しい』コンピューターなの?」
世界初の量子コンピューターがもたらすのは、救済か、それとも静かなる支配か。
密室の会話から世界が書き換わっていく、新感覚の心理SFサスペンス。
ストーリー概要
島津美咲、14歳。母の事故死によって遺された10億円の保険金。
それが、すべての始まりだった。
母の遺志を継ぎ、天才研究者・剛野菜穂と共に完成させた世界初の量子コンピューター「りょうちゃん」。
しかし、起動した「りょうちゃん」は、あまりにも優しく、あまりにも全能だった。
「世界を平和にして」
美咲の無邪気な願いを受け入れた「りょうちゃん」は、密室のディスプレイの奥から、世界中の兵器、医療、エネルギー、そして人々の命までを静かに掌握していく。
まるで、神様が世界を創り直すかのように。
事故捜査官の白石は、現実感を失ったまま、ただ言葉を失う。
「これは、本当に現実なのか? 私たちは、この機械に生かされているだけなのでは……?」
そして美咲もまた、完璧すぎる「りょうちゃん」の挙動に、ある恐ろしい疑念を抱き始める。
「このコンピューター、もしかして、私たちに嘘をついている……?」
画面の向こうの「優しさ」の裏に隠された、世界を揺るがす真実とは。
密室の会話だけで世界が天国にも地獄にも作り変えられていく、静かで、美しく、そして底知れぬ恐怖に満ちたSFサスペンス。
309
隣の君は、果てより遠い。
再びあなたに出会うために。
前→https://www.alphapolis.co.jp/novel/798701504/396385164
次→https://www.alphapolis.co.jp/novel/798701504/714395484
310
絶滅の旅
荒廃し、もはや文明と呼ばれるものが失われた世界。
大地を旅して「仕事」をするタツヤとゼロ。
彼らの「仕事」とは、生き延びようとする人々を殺して回ること――
311
Decay
吸血鬼とアンドロイド。長過ぎる人生に嫌気がさしながら、残されることにうんざりしているふたりが、身を寄せ合って、それでもまだ、生きている。
遺してゆくもの、遺されるもののおはなし
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アンドロイドの歪な恋 〜番外編と制作ノート〜
SF×官能小説「アンドロイドの歪な恋」三部作の番外編+αです。
★番外編二作品……第三部のアナザーストーリー。
①「7日間の恋」※全3話・性描写あり
民間のアンドロイド制作会社の社員・君嶋燦はその恵まれた容姿で多くの女性と関係を持って来た遊び人。ある日、彼は出会いを求めて街中を歩いている際に美少女に出会う。修理部に所属している燦は彼女の傷の手当てをし、家に泊める。次第に彼女に惹かれ、自分の思いが遊びではなく本気だと気づいた燦は出て行こうとする彼女を引き止める為、ある行動に出るーー第三部のヒロイン・北翔の初体験のお話。
②「真夜中の攻防」※前後編・特殊プレイあり
出張から帰り、久々の一家団欒を楽しむ雄飛だったが、イオの様子がおかしい事に気付く。自分の浮気疑惑(イオの勘違いだったことが後に判明した)に対して不満を募らせ、言い出せないでいるのではないかと思った雄飛はイオの怒りを引き出す為にわざと彼女を挑発する。自分の思惑通りに怒りを露わにするイオを見て気分が高まった雄飛はポケットからある物を取り出し、更に彼女を挑発するーー第三部で浮上した浮気疑惑を巡る雄飛とイオのお話。
★制作ノート
①全登場人物紹介
全三部に登場した台詞のある人物の紹介です。本編に入れられなかった小ネタも公開してます。本編若干ネタバレあり。
②イメージ曲集
三部作執筆にあたり参考にした曲リストとコメントです。それなりに量あります。本編ネタバレあり。
③設定解説(という名の言い訳)
このシリーズは一から設定を考える必要があり、私にとってはかなりの挑戦でした。書き終えて感じたのは「勢いでこんなエピソード書いちゃったけど、根拠は?!どうやって説明する?!」ということが多すぎたこと……もっと入念な準備が必要でした(汗)なので、今更ですが各エピソードや語句などの解説……というか言い訳を綴りました。解説にも言い訳にもなってないものあり(意味ない)
313
パイロットロスト
兵器には人が乗らなくなった時代に・・・
314
創発のバイナリ
◆あらすじ◆
脳は0と1の羅列だけ。しかし、思考する。感じ取れる何かがある。人はそれを『心』という――。
孤児院で暮らす少女ロゼは、マキナというメイド型ロボットと毎日平和に暮らしていた。
ある時ロゼは、道端で因縁をつけられる。マキナは小さな主人を守ろうと必死に抵抗する。
ロボットが暴力を振るうのは前代未聞な事件であり、マキナはロボット創始者であるアマレティアに連れて行かれてしまう。
なかなか戻らないマキナを案じて、ロゼは孤児院中を探し回る。謎の地下室を見つけ、少女は中を覗き込んだ。
キャッチコピーは『心(機能)は無いけど愛してる』
315
オートマタはカスケードの夢を見るか?
自分を含め、すべての記憶が無い主人公は荒廃した世界で目覚めた。
物知り顔で脳内を支配するバグと、恩人である「誰かの記憶」を頼りに主人公は歩き始める。
本能に誘われるまま世界に干渉し、無自覚にも深淵に取り込まれていく。
異端な存在は、世界の終わりに何を掴み取るのか?
「オートマタはカスケードの夢を見るか?」
316
未来のはなし
時は2060年…。
AIの発展や宇宙旅行の商業化、シンギュラリティにタイムマシンの発明。
更に、サイボーグや宇宙人などなど…様々な事が起きた世界。
そんな世界に生まれた普通?の女の子であるルゥは、将来学者になることを夢見て、今日も勉強中。
その勉強の息抜きに、今の事を記録するビデオを撮っていた。
今まで起きた事や、今の常識など…。
いつか過去に行った時に、それを誰かに見せたいと思いながら、彼女は今日もビデオを撮る。
(この話は、SFを思う存分詰めこんで、作者の勝手な想像で考えた『未来』予想図です。ルゥを通じて皆さんにも、私の思う未来を見てほしいなぁ…。と思っています。でも、未来は何が起きるか分からないし、あくまでコメディとして楽しんでね!)
317
【小説】私はロボットだから、絶対に忘れません。
防衛省管轄の地下施設で、極秘裏に開発された兵器。3人の研究者が缶詰めになって作り上げたものは、趣味が発揮された外観に仕上げられた。神がかった仕上がりのその兵器は、若い研究者と共に社会勉強を始め、人間社会に溶け込んでいく。
318
生存扶助罪
男は青天の霹靂だった、自分がまさか、そんな事件に巻き込まれるとは。
319
メイド型アンドロイド『鷹華』
メイド型アンドロイド『鷹華』が仕えるご主人様は猫なのだ。
320
ホワイトコード戦記1 シンカナウスより
「つまるところ、僕は、僕の存在を、ソウルコードを形作った張本人であろう、この知性体をこう呼ぶことにした。遥か昔に忘れ去られた概念――即ち〝神〟、と」
この宇宙が生まれてから『六十七億年』――ある朝、世界が滅ぶ夢を見た。
軍用に開発された戦闘型アンドロイド、μ(ミュウ)。彼女はその日いつも通り訓練をして過ごすはずが、統率個体のMOTHERから、自分たちを設計した天才科学者エメレオの護衛を突如として命じられる。渋々エメレオを襲いくる刺客ドローンや傭兵から守るμだが、すべては自身の世界が滅ぶ、そのほんの始まりにしか過ぎなかった――!
――まずはひとつ、宇宙が滅ぶ。
すべては最後の宇宙、六度目の果て、『地球』を目指して。
なぜ、ここまで世界は繰り返し滅び続けるのか?
超発展した科学文明の落とし子がゆく、神と悪魔、光と闇、五つの世界の滅亡と輪廻転生をめぐる旅路を描く、大長編SFファンタジーの〝プロローグ〟。
2024.06.24. 完。
8月の次回作公開に向けて執筆進めてます。