GL 小説一覧
281
私の恋人は幼馴染(♀)
私、西嶋波瑠はいけない恋をしてしまった。
恋の相手は幼馴染の十川絵梨香。
スタイルは、出てるとこは出ていて、肌もキレイ。
髪型は、ショートヘア。目元はクッキリしていてまつ毛は長い。
ショートヘアで顔立ちが良いため男子からはボーイッシュと呼ばれて人気が高い、女子からもリーダー的存在と扱われているため人気は高い。
それに比べて、私は特徴といった特徴は無く、絵梨香とも学校では会っているが、あいさつ程度の関係になっていた。
しかし、6月頃の補習の時。
絵梨香に助けられたことによって、15年間動いてなかった恋の歯車は動き出す。
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文字数 121,426
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.01.06
282
みずとあかと
自傷癖ちゃんと心配性ちゃんのSS。血と自傷表現あって超短い暗いやつです。
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文字数 473
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
283
オンマイステージ!〜私のステキなガールズラブ〜
中学1年生の坂口 里菜(さかぐち りな)は憧れの劇団四季を目指して夢ヶ原芸能学校を受験する。そこで憧れの劇団四季を目指すきっかけであり、里菜が恋している劇団大スターであり高校3年生の星堂 シオン(ほしどう シオン)と結婚するのが目的だが…?
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文字数 53,951
最終更新日 2023.03.03
登録日 2022.09.04
284
アップルパイを一緒に
愛梨はいたって普通の毎日を過ごす普通の少女。 そんな彼女が非日常を感じる瞬間。それは毎週金曜日バイト先のパン屋に現れる美しい女性を見る事。彼女は毎週、アップルパイを一切れだけ買うのである。なぜ、アップルパイを毎週金曜日に?愛梨はこの不思議な女性の秘密を知りたくなる。
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文字数 1,866
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
285
貴方だけに貢ぐ私の愛
No.2のキャバとお客として来ていた16歳のお金持ちの女子高生のストーリー。
あの時助けてくれた、私の憧れで好きな人。あの人に喜んでもらうために私は貴方をNo.1にさせてみせる。
私は今までの人生でNo.1になったことがない、いつもNo.2にしかなれない。
それでも貴方がNo.1にしてくれるのなら私はなりたい、貴方のNo.1に
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文字数 9,143
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.26
286
自転車センパイ雨キイロ
創作百合。
学校へと向かうバスの中で、高校三年生の中根紫蒼はカナダに住むセンパイからのメッセージを受け取った。短い言葉で綴られるちぐはぐな交流は一年以上続いている。センパイと出会ったのは、紫蒼が一年生のときだった。
一年生の紫蒼は、雨の日のバスの中で偶然センパイと隣り合わせた。それから毎日少しずつ交流を積み重ねて、毎朝一緒に勉強をするようになった。クラスメートとの交流とは少し違う感覚に戸惑いながらも、紫蒼はセンパイと会うのを楽しみにするようになる。
感想数 1
文字数 45,633
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.03
287
白雪様とふたりぐらし
高校1年生の紫微綾は、生きることに疲れ、雪の山で自らの命を終えようとしたその瞬間――
美しい御小女郎姿の少女・白雪が現れ、優しく彼女を救う。
白雪は実は古の仏神・ダキニ天の化身。暇つぶしに人間界に降りた彼女は、綾に「一緒に暮らそう」と提案し……?
銀髪の少女と神様の、甘く温かなふたりぐらしが始まる。
【注意事項】
本作はフィクションです。
実在の人物・団体・宗教・儀礼・場所・出来事とは一切関係ありません。 作中で登場する神仏や信仰に関する表現は、物語の雰囲気づくりを目的とした創作によるものであり、特定の宗教や思想を推進・否定する意図は一切ございません。
純粋なエンターテイメントとしてお楽しみいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 104,722
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.05
288
桜が散ったあとに
――言えよ。またねって。明日ねって。卒業しても会おうって。言えよ。
卒業したら、さよならだよね。 伝えたかった言葉は音も立てない道端の雪。
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文字数 3,757
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
289
台風が行ったので、今日から私がお姫様です
台風が来るので、今日の私はお休みです。
台風が来たので、今日で親友を終わります。
台風が行ったので、今日から私がお姫様
そんなお話です。
上二つを書き直して、更にその先に続きます。
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文字数 12,912
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.07
290
百合短編及びSSの展示場
短編、短編未満の軽い百合SSの置き場
さらっと読める一話完結
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文字数 208
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
291
いっそ芸能人になってくれ
彼女の写真が買えるのなら――。
推し活? なにそれわかんない。
あたしは演劇が好きなわけじゃない。彼女の写真が買えればいい。
最新話「エアロビクスでボンキュ……ボォォォン!」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/310111188/750610172
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文字数 3,890
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
292
駆け出し魔法学生はスタート時点を目指す
光魔法に憧れたあたしは光魔法使いとなるために勉強した。学校に入り、沢山の事を学んだ。しかし、毎年届く通知は『もっと高みを目指しましょう』。一年、二年、三年――気が付けば、あたしは下のクラスのまま19歳となっていた。スタート地点にも立てていない魔法学生のあたしは、いつか魔法使いとしてのスタート時点に行くことは出来るのだろうか。
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文字数 110,365
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.03.01
293
逃げて、生きて、
「助けて」――その言葉を、彼女は震える声でつぶやいた。
橘千早は、ずっとひとりで耐えていた。
家族に愛された記憶はなく、日々を生き延びるだけで精一杯だった。
ある日、限界を超えたその心は、衝動的に両親を殺してしまう。
血まみれの手で電話をかけた先は、たった一人の親友・夏目葉月。
言葉を聞いた葉月は、迷わなかった。
「大丈夫。私が、全部受け止める」
そう言って、千早の手を取り、ふたりは夜の街を逃げ出した。
行くあてもなく、ただ“生きる”ために。
夜行バスに揺られ、知らない街を歩き、身を潜める日々。
そのなかで、千早の心は少しずつ壊れていく。
血の幻覚、夢の中でよみがえるあの日の声。
何度も「もう無理だ」と言いかけた。
それでも、葉月はそばにいた。
怒ってくれて、泣いてくれて、黙って抱きしめてくれた。
罪からは逃れられない。
でも、それでも生きていたいと思った。
誰かと一緒に、生きたいと思った。
これは、「逃げる」ことでしか「生きる」ことができなかった、
ふたりの少女の、長くて、痛くて、それでもやさしい物語。
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文字数 793
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
294
童帝とサキュバスズ
サキュバスに会ったけど展開が思ってたんと違う
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文字数 1,337
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.07
295
R18 隣の芝生は青すぎるっ
明るく元気でちょっとお馬鹿(セックス大好き)三尾かいな と、おとなしめ美人でたまにヤンデレ(経験からセックスが苦手)な坂上はづき。
長らく親友でしたが、もうひとりの友達の結婚報告を機に、関係に変化が……?
日常に疲れた百合っぷるが傷を舐め合いつつ、ついでにあちこち舐め合うお話。
R18百合習作。リバです。
20181204いったん完結とさせていただきます。
そのうち番外編を更新するかもしれません。
(追記:不倫・浮気・寝取られなどの要素はありません)
ノクターンノベルズにも掲載しています。
感想数 3
文字数 143,452
最終更新日 2019.07.28
登録日 2018.12.06
296
恋愛短編集
ssと短歌を主に取り扱います。
思いつく度に投稿するので疎らになりますが呼んでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 1,465
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.06
297
サンドリヨン・コンプレクス
真白は、計算し尽くされた美しさで生きている。
メイク、整形、加工。
作り上げた自分を、何年もかけて積み重ねてきた。
同僚の結婚式の夜。
投稿した写真が、一万のいいねを超える。
――ようやくか。
それは、真白の人生が少しずつ歪みはじめる夜だった。
感想数 0
文字数 20,764
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.25
298
あたらしい靴
感想数 1
文字数 13,967
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
299
ダメな君のそばには私
ダメ男より私と付き合えばいいじゃない!
友人はダメ男ばかり引き寄せるダメ男ホイホイだった!?
職場の同僚で友人の陽奈と一緒にカフェに来ていた雪乃は、恋愛経験ゼロなのに何故か恋愛相談を持ちかけられて──!?
感想数 1
文字数 9,664
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.04.23
300
黙れ私はノーマルだ
突如としてふざけたデスゲームに参加させられた主人公、そこには女性しかおらず自分以外全てが同性愛者で?!
「黙れ、私はノーマルだ!!」
生粋のオタク主人公はどうやってこのデスゲームから脱出できるのか?!
注意 普通に人死にます
初めの方はあんまり恋愛要素ないです
欠損表現もあります
感想数 0
文字数 988
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
301
私の新生活は同居人♀付きでした
この春から新社会人となる枝島百華〈えだしま ももか〉22歳は、これをきっかけに念願であった一人暮らしという新生活を迎える。
はずだったのだが、トラブルによって同居人も一緒に付いてくることになってしまい…。
これはその同居人である一之瀬麗〈いちのせ れい〉高校2年生が言った言葉をきっかけに始まるドキドキの同居生活のお話。
※この作品は他サイト様にも投稿させていただいています
感想数 0
文字数 36,171
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.05.10
302
あなたと図書室で
某中学校の図書委員の初希。
ある日学園のマドンナ、結未と同じ当番になり……
感想数 0
文字数 2,381
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
303
転生お姉さんの主食は百合
転生。
破壊級の能力と前世の記憶を持って世界の主人公に生まれ変わること。
そんなチーターに選ばれた社畜のお姉さんは、神にこう言った。
「その世界、可愛い女の子同士がイチャイチャしてますか……?」と。
⚠頭の悪い小説です。寛大な心と空っぽな頭を用意してご覧下さい。
感想数 0
文字数 3,845
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.04
304
かわいい子には地獄見せろ
私はかわいい──そう信じて疑わない女子高生・河居唯恋。
かわいいに対しては絶対の自信があるし、誰にも負けないと思っている。
そんな私がちょっとだけ気になるのは、幼馴染の愛浦千尋。
文武両道、容姿端麗でだれからも慕われる完璧超人。
……なのに、こいつ性格が悪い(私にだけ)。
妙にいじわるで、ちょっとしたことで揶揄ってくるし、意味のわからない命令までしてくる。
私をわざと困らせて、その様子を見ては楽しそうに笑うのだ。
焦っている顔も、苦しそうな顔も、泣きそうな顔も。
──全部見て、楽しんでる。
最低。最悪。大悪人。
なのに──
本当に困ってる時、どうしようもなく苦しい時、なぜかこいつは隣にいて、助けてくれる。
手を伸ばし、震える私を抱きしめてくれる。
「嫌いなはず……なんだけどな……」
これは、かわいい私といじわるな幼馴染の、ちょっと甘くて賑やかな百合ラブコメディ。
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文字数 94,818
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.08
305
枯れ落ちる花
感想数 0
文字数 6,520
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.06
306
ビッチなギャルと根暗な私
「ねぇ、抱いてもいい?」
ただひとときの瞬間の出来事、ビッチでギャルな夕凪さんにぶつかった時から始まった関わるはずがないギャルと根暗のちょいエロ百合ラブストーリー
感想数 0
文字数 7,047
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
307
恋だけがそれを知っている
「ただ付き合ってくれるだけでいいの。私が好きだって言ったら、鈴木さんも好きだって返す。そういう関係になって欲しいだけ。簡単でしょ?」
茜色に染まった教室で、苦手なクラスメイト“柴田鈴”からの告白。
話をしたことなんて数えるくらいで接点もない彼女のことは嫌いではないが、好きでもない。けれど、できれば近寄りたくない人間に分類される。
「何もしないって約束する」
前触れもなく突きつけられた約束から、鈴木晶の何もしない恋がはじまる。
感想数 1
文字数 145,049
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.10
308
片耳のスター
卒業式の日、皆が帰った教室に居残って思い出話をする樹里とユリ。
卒業後、樹里は東京の服飾系専門学校へ行き、ユリは地元の大学へ進む予定だった。
クラスの中心的人物で皆の人気者、サバサバした性格のギャルの樹里。
教室の隅っこで本を読む、地味で目立たたないユリ。
正反対の二人が友達になったきっかけは、クラス替えから間もないある日、購買の列の前後に並んだこと。
人気のハムサンドが売り切れてがっかりするユリに、樹里は自分のぶんを半分分けてやった。
以来二人は急速に親しくなっていく。
樹里は小説家志望のユリを応援し、ユリは親友の樹里にだけ自分が書いた話を読ませる。
高校を卒業すれば進路は別々、心理的にも物理的にも距離ができる。
樹里はいずれユリが出すかもしれない本に自分と同じ名前の登場人物を出してくれとお願いし、互いに別れを惜しむ。
さらに卒業祝いにピアスを開けようと持ちかけ、自分が左耳にしているピアスの片割れをユリに見せる。
感想数 0
文字数 5,027
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
309
負けヒロインはくじけない
気付けば「私」は、伝奇系ギャルゲー『破滅の恋獄』のルート選択後の負けヒロイン雪消みもざに転生していることに気付いた。
メインヒロインのために主人公とメインヒロイン以外が全員不幸になるメリバエンドに突入し、異形の血による先祖返りたちの暴走によりデッドオアアライブの町と化した地方都市。
そこで異形の血を引いているために、いつ暴走してしまうかわからない恐怖と共に、先祖返りたちと戦うこととなった負けヒロインたち。
陰陽寮より町殲滅のために寄越された陰陽師たち。
異形の血の暴走を止める方法は、陰陽師との契約して人間に戻る道を完全に断つか、陰陽師から体液を分け与えられるかしかない。
みもざは桜子と主従契約を交わし、互いに同じ人を好きだった痛みと、残されてしまった痛みを分かち合っていく。
pixivにて先行公開しております。
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文字数 100,523
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.16
310
ビター・スイート・ダーク Bitter Sweet Dark
ポンコツ美少女キャラを演じる新治(にいはる)つばきと文武両道の優等生を装う柊冨由馬(ひいらぎ・ふゆま)が恋する相手は同性だ。ふたりは共謀し、つばきは冨由馬の幼馴染・江ノ木夏生(えのき・なつお)と、冨由馬はつばきの親友・久木(ひさぎ)アキラと付き合い始める。すべては愛する相手を奪われないために――確実に、手に入れるために。
クズふたりがぶち壊す、最低青春ラブストーリー。
(優等生♂×幼馴染♂、美少女×親友♀)
文字数 75,304
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.09.26
311
【1部完】紫微綾の事件簿1 鎖の記憶
探偵は女には向かない誰かがそんなことを言った。
10年前、少女だった彼女は闇のコンテナに監禁され、髪が一夜で白くなった。
それでも探偵を続ける紫微綾は、ある女子高の連続失踪事件に挑む。
表向きは「家出」扱いされる事件の裏に、10年前の組織の残党と、新たな人身売買の影が浮かぶ。
潜入、銃撃、ナイフの閃き——彼女は再び闇に挑む。
今度こそ、過去の鎖を断ち切るために。
※本作はフィクションです。登場する地名(愛知県名古屋市中区栄 ほか)や施設・店舗・団体・人物・出来事は実在のものと関係ありません。
※作中の法律・制度・料金・店舗運用の描写は演出上の表現で、実際と異なる場合があります。
※違法・危険行為や未成年の飲酒・喫煙・風俗利用を容認・推奨する意図はありません。
模倣はお控えください。
※記載の商標・商品名は各権利者に帰属します。
感想数 0
文字数 138,674
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.10.17
312
赤縄の契りを貴女と
物心ついた時にはエルフ(オリヴィア)と一緒に住んでいたエマ。ある日、オリヴィアに契りを申し出られ?! 契りとは結婚?! オリヴィアのことは好きだし、よく分からず了承するがーー。
契りはお互いの粘膜が必要?!
オリヴィアにベッドへ運ばれて……?♡♡
人外×人間のちょっとえっちなヤンデレGLの短編です!(だいぶえっち?!)
#ついてるエピは性描写ありです。エルフが病んでます。
感想数 2
文字数 10,142
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.02.07
313
短編集
1話でさっくり終わる小説をたくさん。文体やテーマもいろいろ。 ●ボキ、と嫌な音がした。「社会人女性と折れたヒール」 ●俺は純粋無垢な庶民の美少女と付き合いたい!わたくしは顔も体も良い軍人と付き合いたい!私は玉の輿に乗りたい!僕は、アタシは、君は、 「みんな悪役!」 ●教室の自分の机に間違えて入れられた手紙は、気になっていたあの子からのもので…。「かわいい字」 ●前世日本人、今世魔法使い。これって多分、俺TUEEEE?!「チートなはずなのに!」 ●魔法学校に通うハナは『勇者戦争』に選ばれた一人で、学校の仲間たちと協力しながら戦うが…。「あなたに恋を」 ●オメガの俺がバイトを毎月ほぼ同じ時期に休んでるの、発情期だって皆にバレてるんだろうな。「番いたくない底辺オメガ」
感想数 0
文字数 13,691
最終更新日 2026.03.02
登録日 2023.06.20
314
天を彩る
ある日、高校二年生の尾鳥彩羽は同級生の、なぜかこの女子校で一学年に一人いる超絶美人の生徒である篠原天理が、自分の下の名前で呼び、見つけると嬉しそうに微笑むのか理由が分からなかった。
二人の関わるようになった、先月の文化祭を思い出すが理由は分からなかった。
理由が分からないのなら本人に直接聞けばいいではないかと、翌日彩羽は天理に直接聞いてみることにした。
天理になぜかと理由を聞くが、天理は顔を赤くして逃げてしまい聞くことできない。
それと同時に彩羽は、なぜ自分がそれ程までに天理にこだわるのか、自分の本心を自覚してしまう。
放課後、ようやく天理を捕まえることができた彩羽は理由を聞く。
そしてその理由を聞き、天理と自分の抱く感情が同じことを知る。
しかしその感情を知らない天理、その答えを見つけるまで彩羽は天理のそばにい続けることを約束するのだった。
感想数 0
文字数 21,229
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.30
315
百合活少女とぼっちの姫
あなたは私のもの。わたしは貴女のもの?
高校一年生の伊月樹には秘密がある。
誰にもバレたくない、バレてはいけないことだった。
それが、なんの変哲もないクラスの根暗少女、結奈に知られてしまった。弱みを握られてしまった。
──土下座して。
──四つん這いになって。
──下着姿になって。
断れるはずもない要求。
最低だ。
最悪だ。
こんなことさせられて好きになるわけないのに。
人を手中に収めることを知ってしまった少女と、人の手中に収められることを知ってしまった少女たちの物語。
当作品はカクヨムで連載している作品の転載です。
※この物語はフィクションです
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ご注意ください。
感想数 0
文字数 265,488
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.06.22
316
恋の在り処
先輩×後輩の学生百合です😇👩🏻🎓💓💞👩🎓
感想数 0
文字数 10,121
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.02.07
317
小さなわたしたちが1000倍サイズの超巨大エルフ少女たちから世界を取り返すまでのお話
この世界に住んでいる大多数の一般人たちは、身長1400メートルを超える山のように巨大な、少数のエルフたちのために働かされている。吐息だけでわたしたち一般市民をまとめて倒せてしまえるエルフたちに抵抗する術もなく、ただひたすらに彼女たちのために労働を続ける生活を強いられているのだ。
一般市民であるわたしは日中は重たい穀物を運び、エルフたちの食料を調達しなければならない。そして、日が暮れてからはわたしたちのことを管理している身長30メートルを越える巨大メイドの身の回りの世話をしなければならない。
そんな過酷な日々を続ける中で、マイペースな銀髪美少女のパメラに出会う。彼女は花園の手入れを担当していたのだが、そこの管理者のエフィという巨大な少女が怖くて命懸けでわたしのいる区域に逃げてきたらしい。毎日のように30倍サイズの巨大少女のエフィから踏みつけられたり、舐められたりしてすっかり弱り切っていたのだった。
再びエフィに連れ去られたパメラを助けるために成り行きでエルフたちを倒すため旅に出ることになった。当然1000倍サイズのエルフを倒すどころか、30倍サイズの管理者メイドのことすらまともに倒せず、今の労働場所から逃げ出すのも困難だった。挙句、抜け出そうとしたことがバレて、管理者メイドにあっさり吊るされてしまったのだった。
しかし、そんなわたしを助けてくれたのが、この世界で2番目に優秀な魔女のクラリッサだった。クラリッサは、この世界で一番優秀な魔女で、わたしの姉であるステラを探していて、ついでにわたしのことを助けてくれたのだった。一緒に旅をしていく仲間としてとんでもなく心強い仲間を得られたと思ったのだけれど、そんな彼女でも1000倍サイズのエルフと相対すると、圧倒的な力を感じさせられてしまうことに。
それでもわたしたちは、勝ち目のない戦いをするためにエルフたちの住む屋敷へと向かわなければならないのだった。そうして旅をしていく中で、エルフ達がこの世界を統治するようになった理由や、わたしやパメラの本当の力が明らかになっていき……。
感想数 0
文字数 66,280
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.09.24
318
ザマァサレテカラ日記~悪役令嬢はその後どうなった?~
ハポン国の古き良き貴族のお義姉さまを追い落とし、自分が王族の妻となるつもりだった元庶民のヘンリエッタ。
しかし計画は失敗し、逆に「ざまぁ」されてメーユ国に国外追放されてしまう。
(さて、どこでどうやって生きていこうかな!)
ヘンリエッタの明日はどっちだ!
感想数 1
文字数 38,929
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.16
319
隠頭花序~その右手は、まだ温かい~
深夜の教室でその声を聞いた日から、平凡な高校生・ひかるの日常は終わった。
幼馴染みの恋心。
人ならざる少女の執着。
そして魔物の哀しみに魅入られた共感。
交わらない少女たちがたどり着く先は?
戦いだけでは終わらない、少女たちの関係が繋がって壊れて繋がる物語です。
感想数 0
文字数 4,290
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
320
彼女は『好き』という方程式が解けない
高校三年生の奏には、誰にも言えない秘密があった。
それは、親友の流花をずっと好きだったこと。
一緒に肉まんを半分こして、放課後は華流ドラマを見て、くだらないことで笑い合う。
そんな“親友”としての距離が幸せだった。
けれど、卒業が近づくにつれ、流花は少しずつ変わっていく。
大学、恋人、未来──置いていかれる恐怖に、奏の心は揺れていた。
「この気持ちは、知られてはいけない」
そう思っていたはずなのに、ある冬の日。
冗談みたいなキスをきっかけに、二人の関係は静かに壊れ始める。
これは、“好き”の答えを探し続けた、二人の女の子の初恋の物語。
感想数 0
文字数 9,034
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08