GL 小説一覧
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ユダツリーは花を咲かせない
薄雪奏(うすゆきかなで)は自身の姿にコンプレックスを持っていた。高い背に切れ長の瞳、中性的なそんな自分が嫌いだった。だからこそ、女の子らしい女の子、空澄(そらすみ)メイに強く憧れを抱いているのだ。
そんな彼女はある日、メイから。恋とは何なのか、そんな疑問を投げかけられる。恋をしたことがない奏はその言葉に対し上手く返せない。そして、メイがある先輩のことが好きなのだと気付いた。そのことは奏の心に説明のできない炎をつけるのだった。
メイの思い人である日嗣青春(ひつぎあおはる)は怪しい噂の絶えない人であり、奏が入学して間もないころ、ちょっかいを掛けられた先輩なのだった。
だから、彼女はメイと青春がくっつかないようにと、動き始めるのだった。
小説家になろう様の方で先行連載中です。
282
リリィ・マジック・エンライトメント
大魔法使いアリアの娘として生を受けたミルティナ・ヴィヴァーチェ。しかし彼女は魔法が使えず、「国家魔術師になる」という夢は儚く散った——が、アンリエッタ・アレグロとの邂逅を経て事態は急変する。絆の魔法。ミルティナはアンリエッタが側にいる限り、際限なく魔法を扱うことが可能になったのだ。
念願成就し、国家魔術師となったミルティナ。アンリエッタとともに、上司のレベリン・グラーヴェにこき使われながら、国のため、国王のために日々汗を流す——。
しかしレベリンは言った。「この国はどこかおかしい」。王都に渦巻く陰謀がミルティナに迫る。
果たして国のあるべき姿とは? そもそも魔法とは? そしてミルティナとアンリエッタの愛の行方は?
疑問に答えはないかもしれない。それでも二人は突き進む。
283
わたしのお月さま
お月さまみたいに綺麗な彼女。それと違ってわたしはただの人間。
彼女が兎だと言ってくれても、それはわたしにとっては……。
綺麗な彼女と、触れたくても触れられないわたしの片想い。
284
推しをやめた日
アイドルになった親友のさおちゃんをわたしは推していた。けれど、さおちゃんが売れていくにつれてわたしはさおちゃんとの距離を感じてしまう。輝く彼女の姿を見るのが辛くなってしまい、こっそりと推しをやめてしまった。そんなさおちゃんにはわたしに対して特別な感情があり……。
カクヨムでも連載しています。
285
Gsus4
音楽、辞めたいなあ。まあ、辞められたらとっくに辞めてるけどね。
286
明日は、屋上で会おう。
「それに何の意味があるの………?」
「え、何?僕のこと好きなの?笑」
「今日も推しが尊すぎる!!!」
「へぇ、同性愛とか大丈夫なタイプ?」
「「明日は、屋上で会おう。」」
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対人恐怖症のいじめられっ子「山森颯人」、
よく笑う謎のクラスメイト「菅野淳太」、
アニメが好きなの元気なオタク「竜胆楓」、
お金持ちの真面目な美少女「城戸早苗」の
4人が在籍する、とある中学校の話である。
放課後、屋上に続く階段にある踊り場で、静かに本を読んでいる颯人と、授業を抜けて颯人のもとへ来る淳太の2人が、毎日話していく旅にどんどん打ち解けていき…
放課後、3年B組の教室で何気のない会話をしている、颯人と淳太が熱い恋愛をしていると勘違いをしているオタクの楓と、淳太の幼なじみである、お金持ちなクラスのマドンナ、早苗の秘密の日常…
そして、この4人が1つの事件をきっかけに出会い、淳太と早苗が抱える大きな秘密を知ることとなる。
恋愛、ホラーありの長編小説。
※作者がサボりがちなので続かなかったらすみません。
287
壁
コンビニで出会う店員と客の伝えられず、叶わない恋のストーリー
288
軍艦少女は死に至る夢を見る【船魄紹介まとめ】
同名の小説「軍艦少女は死に至る夢を見る~戦時下の大日本帝国から始まる艦船擬人化物語~」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/571869563)のキャラ紹介だけを纏めたものです。
小説全体に散らばっていて見返しづらくなっていたので、別に独立させることにしました。内容は全く同じです。本編の内容自体に触れることは少ないので大してネタバレにはなりませんが、誰が登場するかを楽しみにしておきたい方はブラウザバックしてください。
なお挿絵は全てAI加筆なので雰囲気程度です。
289
隠しごと
S県S市の私立S高校に通う船瀬朱莉は高校で初めて迎えた体育祭でクラス対抗のリレーに参加することになった。
まるで乗り気でなかった朱莉は憂鬱な気分の中、そこで女子バスケ部の1年生エース山代絢音と出会う。
周りに馴染んでいたい朱莉と周りに冷たい絢音には、それぞれ誰にも言いたくない隠しごとがあった。
290
七代目は「帝国」最後の皇后
「帝国」貴族・ホロベシ男爵が流れ弾に当たり死亡。搬送する同行者のナギと大陸横断列車の個室が一緒になった「連合」の財団のぼんぼんシルベスタ・デカダ助教授は彼女に何を見るのか。
「四代目は身代わりの皇后」と同じ世界の二~三代先の時代の話。
291
傷が「跡」に変わる頃には
本堂唯香は鏡の中に奇妙なものを見た。自分の左胸についた「傷」である。しかし、実際の左胸には何もない。不気味なその傷は何なのかと考える内に、彼女は自分自身にさえも「秘密」にしようとしていた、ある想いと向き合うことになる。
292
私の恋人は幼馴染(♀)
私、西嶋波瑠はいけない恋をしてしまった。
恋の相手は幼馴染の十川絵梨香。
スタイルは、出てるとこは出ていて、肌もキレイ。
髪型は、ショートヘア。目元はクッキリしていてまつ毛は長い。
ショートヘアで顔立ちが良いため男子からはボーイッシュと呼ばれて人気が高い、女子からもリーダー的存在と扱われているため人気は高い。
それに比べて、私は特徴といった特徴は無く、絵梨香とも学校では会っているが、あいさつ程度の関係になっていた。
しかし、6月頃の補習の時。
絵梨香に助けられたことによって、15年間動いてなかった恋の歯車は動き出す。
293
みずとあかと
自傷癖ちゃんと心配性ちゃんのSS。血と自傷表現あって超短い暗いやつです。
294
オンマイステージ!〜私のステキなガールズラブ〜
中学1年生の坂口 里菜(さかぐち りな)は憧れの劇団四季を目指して夢ヶ原芸能学校を受験する。そこで憧れの劇団四季を目指すきっかけであり、里菜が恋している劇団大スターであり高校3年生の星堂 シオン(ほしどう シオン)と結婚するのが目的だが…?
295
アップルパイを一緒に
愛梨はいたって普通の毎日を過ごす普通の少女。 そんな彼女が非日常を感じる瞬間。それは毎週金曜日バイト先のパン屋に現れる美しい女性を見る事。彼女は毎週、アップルパイを一切れだけ買うのである。なぜ、アップルパイを毎週金曜日に?愛梨はこの不思議な女性の秘密を知りたくなる。
296
貴方だけに貢ぐ私の愛
No.2のキャバとお客として来ていた16歳のお金持ちの女子高生のストーリー。
あの時助けてくれた、私の憧れで好きな人。あの人に喜んでもらうために私は貴方をNo.1にさせてみせる。
私は今までの人生でNo.1になったことがない、いつもNo.2にしかなれない。
それでも貴方がNo.1にしてくれるのなら私はなりたい、貴方のNo.1に
297
自転車センパイ雨キイロ
創作百合。
学校へと向かうバスの中で、高校三年生の中根紫蒼はカナダに住むセンパイからのメッセージを受け取った。短い言葉で綴られるちぐはぐな交流は一年以上続いている。センパイと出会ったのは、紫蒼が一年生のときだった。
一年生の紫蒼は、雨の日のバスの中で偶然センパイと隣り合わせた。それから毎日少しずつ交流を積み重ねて、毎朝一緒に勉強をするようになった。クラスメートとの交流とは少し違う感覚に戸惑いながらも、紫蒼はセンパイと会うのを楽しみにするようになる。
298
身体だけの関係です‐原田巴について‐
原田巴は高校一年生。(ボクっ子)
彼女には昔から尊敬している10歳年上の従姉がいた。
ある日巴は酒に酔ったお姉ちゃんに身体を奪われる。
その日から、仲の良かった二人の秒針は狂っていく。
毎日19時ごろ更新予定
「身体だけの関係です 三崎早月について」と同一世界観です。また、1~2話はそちらにも投稿しています。今回分けることにしましたため重複しています。ご迷惑をおかけします。
良ければそちらもお読みください。
身体だけの関係です‐三崎早月について‐
https://www.alphapolis.co.jp/novel/711270795/500699060
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白雪様とふたりぐらし
高校1年生の紫微綾は、生きることに疲れ、雪の山で自らの命を終えようとしたその瞬間――
美しい御小女郎姿の少女・白雪が現れ、優しく彼女を救う。
白雪は実は古の仏神・ダキニ天の化身。暇つぶしに人間界に降りた彼女は、綾に「一緒に暮らそう」と提案し……?
銀髪の少女と神様の、甘く温かなふたりぐらしが始まる。
【注意事項】
本作はフィクションです。
実在の人物・団体・宗教・儀礼・場所・出来事とは一切関係ありません。 作中で登場する神仏や信仰に関する表現は、物語の雰囲気づくりを目的とした創作によるものであり、特定の宗教や思想を推進・否定する意図は一切ございません。
純粋なエンターテイメントとしてお楽しみいただければ幸いです。
300
桜が散ったあとに
――言えよ。またねって。明日ねって。卒業しても会おうって。言えよ。
卒業したら、さよならだよね。 伝えたかった言葉は音も立てない道端の雪。
301
台風が行ったので、今日から私がお姫様です
台風が来るので、今日の私はお休みです。
台風が来たので、今日で親友を終わります。
台風が行ったので、今日から私がお姫様
そんなお話です。
上二つを書き直して、更にその先に続きます。
302
百合短編及びSSの展示場
短編、短編未満の軽い百合SSの置き場
さらっと読める一話完結
303
いっそ芸能人になってくれ
彼女の写真が買えるのなら――。
推し活? なにそれわかんない。
あたしは演劇が好きなわけじゃない。彼女の写真が買えればいい。
最新話「エアロビクスでボンキュ……ボォォォン!」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/310111188/750610172
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駆け出し魔法学生はスタート時点を目指す
光魔法に憧れたあたしは光魔法使いとなるために勉強した。学校に入り、沢山の事を学んだ。しかし、毎年届く通知は『もっと高みを目指しましょう』。一年、二年、三年――気が付けば、あたしは下のクラスのまま19歳となっていた。スタート地点にも立てていない魔法学生のあたしは、いつか魔法使いとしてのスタート時点に行くことは出来るのだろうか。
305
逃げて、生きて、
「助けて」――その言葉を、彼女は震える声でつぶやいた。
橘千早は、ずっとひとりで耐えていた。
家族に愛された記憶はなく、日々を生き延びるだけで精一杯だった。
ある日、限界を超えたその心は、衝動的に両親を殺してしまう。
血まみれの手で電話をかけた先は、たった一人の親友・夏目葉月。
言葉を聞いた葉月は、迷わなかった。
「大丈夫。私が、全部受け止める」
そう言って、千早の手を取り、ふたりは夜の街を逃げ出した。
行くあてもなく、ただ“生きる”ために。
夜行バスに揺られ、知らない街を歩き、身を潜める日々。
そのなかで、千早の心は少しずつ壊れていく。
血の幻覚、夢の中でよみがえるあの日の声。
何度も「もう無理だ」と言いかけた。
それでも、葉月はそばにいた。
怒ってくれて、泣いてくれて、黙って抱きしめてくれた。
罪からは逃れられない。
でも、それでも生きていたいと思った。
誰かと一緒に、生きたいと思った。
これは、「逃げる」ことでしか「生きる」ことができなかった、
ふたりの少女の、長くて、痛くて、それでもやさしい物語。
306
童帝とサキュバスズ
サキュバスに会ったけど展開が思ってたんと違う
307
不憫系女子の異世界転移
突然西洋人の美男・美女しかいない世界に異世界転移してしまった美香(女)が、なぜかパーティーを組んだ女性達にモテる話し。短編
※小説家になろうにも投稿しています。
308
腐女子の妄想小説~R18添え~
私の妄想小説です。
R18が多くなると思いますが、
もしかしたらなしもあるかも?
それは、妄想次第ですね☆
連載も一応あります!
ファンタジー/総受け/平凡で
ほのぼのとしたいなと!
リクエストもokです!
拙い文ですが…
あと、下手な絵があったりなかったり…
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同性を愛し、
同性に愛される。
そんな愛を、
いけないという人も居るけれど、
可愛らしくもたくましいその愛に
私は魅了されたの。
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恋愛短編集
ssと短歌を主に取り扱います。
思いつく度に投稿するので疎らになりますが呼んでいただければ幸いです。
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せっかく双子で恋愛ゲームの主人公に転生したのに兄は男に妹は女にモテすぎる。
「なんでお前(貴女)が俺(私)に告白してくるんだ(のよ)!?」
二卵生の双子である山田蓮と山田桜がドハマりしている主人公性別選択可能な恋愛ゲーム「ときめき☆ファンタスティック」。
双子は通り魔に刺されて死亡後、そんな恋愛ゲームの主人公に転生し、エボルシオン魔法学園に入学する。
双子の兄、蓮は自分の推しである悪役令嬢リリスと結ばれる為、
対して妹、桜は同じく推しである俺様王子レックスと結ばれる為にそれぞれ奮闘した。
──が。
何故か肝心のリリス断罪イベントでレックスが蓮に、リリスが桜に告白するというややこしい展開になってしまう!?
さらには他の攻略対象男性キャラ達までも蓮に愛を囁き、攻略対象女性キャラ達は皆桜に頬を赤らめるという混沌オブ混沌へと双子は引きずり込まれるのだった──。
要約すると、「深く考えては負け」。
***
※桜sideは百合注意。蓮sideはBL注意。お好きな方だけ読む方もいらっしゃるかもしれないので、タイトルの横にどちらサイドなのかつけることにしました※
BL、GLなど地雷がある人は回れ右でお願いします。
書き溜めとかしていないので、ゆっくり更新します。
小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ、カクヨム、pixivで連載中。
表紙はへる様(@shin69_)に描いて頂きました!自作ではないです!
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おもちゃ箱
アルファポリスの仕様変更により、短編小説は短編小説集にした方がいいとのことなので、まとめました。
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サンドリヨン・コンプレクス
真白は、計算し尽くされた美しさで生きている。
メイク、整形、加工。
作り上げた自分を、何年もかけて積み重ねてきた。
同僚の結婚式の夜。
投稿した写真が、一万のいいねを超える。
――ようやくか。
それは、真白の人生が少しずつ歪みはじめる夜だった。
313
あたらしい靴
パン屋店員の美穂と、常連女子大生ミキの、なんだかぎこちない、女の子同志の小さな恋の話。
314
ダメな君のそばには私
ダメ男より私と付き合えばいいじゃない!
友人はダメ男ばかり引き寄せるダメ男ホイホイだった!?
職場の同僚で友人の陽奈と一緒にカフェに来ていた雪乃は、恋愛経験ゼロなのに何故か恋愛相談を持ちかけられて──!?
315
黙れ私はノーマルだ
突如としてふざけたデスゲームに参加させられた主人公、そこには女性しかおらず自分以外全てが同性愛者で?!
「黙れ、私はノーマルだ!!」
生粋のオタク主人公はどうやってこのデスゲームから脱出できるのか?!
注意 普通に人死にます
初めの方はあんまり恋愛要素ないです
欠損表現もあります
316
あなたと図書室で
某中学校の図書委員の初希。
ある日学園のマドンナ、結未と同じ当番になり……
317
転生お姉さんの主食は百合
転生。
破壊級の能力と前世の記憶を持って世界の主人公に生まれ変わること。
そんなチーターに選ばれた社畜のお姉さんは、神にこう言った。
「その世界、可愛い女の子同士がイチャイチャしてますか……?」と。
⚠頭の悪い小説です。寛大な心と空っぽな頭を用意してご覧下さい。
318
かわいい子には地獄見せろ
私はかわいい──そう信じて疑わない女子高生・河居唯恋。
かわいいに対しては絶対の自信があるし、誰にも負けないと思っている。
そんな私がちょっとだけ気になるのは、幼馴染の愛浦千尋。
文武両道、容姿端麗でだれからも慕われる完璧超人。
……なのに、こいつ性格が悪い(私にだけ)。
妙にいじわるで、ちょっとしたことで揶揄ってくるし、意味のわからない命令までしてくる。
私をわざと困らせて、その様子を見ては楽しそうに笑うのだ。
焦っている顔も、苦しそうな顔も、泣きそうな顔も。
──全部見て、楽しんでる。
最低。最悪。大悪人。
なのに──
本当に困ってる時、どうしようもなく苦しい時、なぜかこいつは隣にいて、助けてくれる。
手を伸ばし、震える私を抱きしめてくれる。
「嫌いなはず……なんだけどな……」
これは、かわいい私といじわるな幼馴染の、ちょっと甘くて賑やかな百合ラブコメディ。
319
ビッチなギャルと根暗な私
「ねぇ、抱いてもいい?」
ただひとときの瞬間の出来事、ビッチでギャルな夕凪さんにぶつかった時から始まった関わるはずがないギャルと根暗のちょいエロ百合ラブストーリー
320
恋だけがそれを知っている
「ただ付き合ってくれるだけでいいの。私が好きだって言ったら、鈴木さんも好きだって返す。そういう関係になって欲しいだけ。簡単でしょ?」
茜色に染まった教室で、苦手なクラスメイト“柴田鈴”からの告白。
話をしたことなんて数えるくらいで接点もない彼女のことは嫌いではないが、好きでもない。けれど、できれば近寄りたくない人間に分類される。
「何もしないって約束する」
前触れもなく突きつけられた約束から、鈴木晶の何もしない恋がはじまる。