ホラー 小説一覧
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401号室
その部屋は人が死ぬ
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文字数 818
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.02
3,242
【完結】人の目嫌い/人嫌い
ひと気の無くなった放課後の学校で、三谷藤若菜(みやふじわかな)は声を掛けられる。若菜は驚いた。自分の名を呼ばれるなど、有り得ないことだったからだ。
◆お読みいただきありがとうございます。お気に入り登録、応援、ご感想よろしくお願いします。
◆2020年4月に小説家になろう様にて玄乃光名義で掲載したホラー短編『Scopophobia』を修正し、続きを書いたものになります。
◆やや残酷描写があります。
◆小説家になろう様に同名の作品を同時掲載しています。
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文字数 18,399
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.09
3,243
不快な世界
真新しいキャンプ場で熊により8人の被害者が出た。
キャンプ場への中傷、亡くなった人間の家族の悲痛、連鎖的につながる人間模様。
出口の見えない悲しさと苛立ち。事件の被害者家族、少なからず事件に関わった人たちの事件後の日々。
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文字数 126,631
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
3,244
魂選塔
四十九日を迎えた自殺者の魂はある場所へ連れていかれる。死んだことをなかったことにし、生き返らせる魂を選ぶ場所、魂選塔。
せっかく死んだのに、と悔やむ中、しかし全員を生き返らせられるわけではないと告げられる。生き返りたくない自殺者たちの逆サバイバルが始まったのだった。
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文字数 95,134
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.05.30
3,245
わたし達の罪
オムニバス形式。
奇妙系のホラー。
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文字数 2,717
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.26
3,246
異世界転移して「カレー」を作ったらみんな依存症になりました⋯⋯。
ユウトは十七歳の時に突如異世界に召喚された。
それから三年の間、周囲の人々に助けられながら成長し、その力を使って様々な功績を挙げてきた。
ある日、ユウトは自分の周囲の人間が次々と体調を崩していることに気が付く。
とあるきっかけでユウトはその不調の原因が自ら開発したカレーによるものだと知る。
ユウトが気づいた時には世界中の人々が『カレー依存症』にかかっており、対処が難しい状態になっていた。
「いつの間にこんなことになったんだ?」
ユウトは人々に喜んで欲しい一心でカレーを開発した。
それなのにカレー依存症は蔓延し、人々は仮初の幸福に浸っている。
ユウトが苦悩に沈む中、ある国がカレースパイスを巡って戦争を始めるという情報が入ってくる。
この情報を知ったユウトは決断を迫られることになるが⋯⋯
※作中にはショッキングな描写があります。
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こちらの作品はカクヨムに先行して投稿しています。
感想数 0
文字数 104,028
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.13
3,247
神が贈るエンターテイメント
Ladies and Gentlemen.このシリーズに興味を持って頂き恐悦至極に存します。
こちらは普段ゲームの演出も脚本も手掛ける私、ニャルラトホテプがお贈りする数々の悲劇の物語でございます。
時代の流れか近年私が用意したゲームを見事クリアし日常に戻る探索者が真に増えましたが、実はその陰で悲劇の結末を迎える者も非常に多いのです。
そこで私達はそんな悲劇の物語を皆さんと共有いたいと思い、この場を設ける事にいたしました。
スポットライトを浴びる彼等は、また彼女等はどんな選択をし、その結果どんな悲劇の結末を迎えるのか。この話を読んだあなた方が愉悦を感じて頂けたら私どもも幸いでございます。
それでは只今よりエンターテイメントを開催いたします!
感想数 0
文字数 107,492
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.28
3,248
ビバリウム
婚活をしている香織は、マッチングアプリで悟という男性と意気投合する。
実際に会ってみると、悟は容姿端麗な青年で、大手企業に勤めるエリートだった。
一目で悟に恋に落ちた香織は、誘われた悟の部屋である秘密を知るのだった。
感想数 8
文字数 16,517
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.20
3,249
ハロー警報が発令されました
テレビのニュース番組で「本日東京都でハロー警報が発令されました」と報道があった。俺は、ハローじゃなくて波浪だろと思いつつも朝食を食べ終え学校へと向かう。
この小説は、小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,498
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
3,250
【完結】黒い金魚鉢
暇つぶしにどうぞ。
これは僕が常日頃に空想する世界を作品にしてみました。
あらゆる可能性が広がる世界。
「有り得ない」なんてことはないはずです。
短編なのでサクッと読めると思います。
もしこの作品をよんで感じたことなどあれば感想レビューいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 4,414
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
3,251
【完結】お暇ならショートでも。
読了時間3分から15分程度のショートショートと短編集です。
作品ジャンルはSF・ファンタジー・恋愛・コメディー・ホラー・青春等々。
※ おおまかなジャンルは作品タイトル横に記載していますのでお好きなジャンル試しにお読みくださいませ。
全作品、おちありきのエンタメ、大衆娯楽目指して書いております。
どうぞ、通勤通学の合間や休憩時間など、ちょっとした隙間時間に読んでくださると嬉しいですね。
7月開催 ドリーム小説大賞エントリーしてますので良ければ応援お願いいたします(^^♪
感想数 1
文字数 182,680
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.06.15
3,252
~トランプで復讐~ 私はあなたたちを許さない
中学生時代いじめを受けていた主人公が、復讐するツールを手に入れ、復讐するストーリーです。「いじめ」や「復讐」に関する暴力描写があります。苦手な方はご注意下さい。
とても暗い話です。
感想数 0
文字数 27,132
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.27
3,253
隣の殺人鬼はノーカウント【SIDE-A/B】
【越してきた隣人は、殺人鬼!二つの視点から見た、新感覚ミステリー】
隣に殺人鬼が引っ越してきた。男は記念すべき四十四人目を探している。殺人鬼の隣家に住むのは依田慎太郎と麻衣子。老夫婦が亡くなった後の空き家を殺人鬼が借りたのだ。殺人鬼といっても、明確な証拠がないから逮捕はされなていない。時代の変化とともに過激さを増した人権運動家たちによって、身の安全を保護されているのだ。二十二世紀のスタンダードは、疑わしきは罰せずが、顕著になっていたのだ。
二つの側面から物語を作るSIDE-AとSIDE-B、お楽しみください。
SIDE-Aは依田家側からのお話
SIDE-Bは笹岡倉側からのお話です
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 6,309
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
3,254
最高の卒業式
パソコンオタクの私は、中学の同級生のいじめっ子亀田英明に虐められた。いじめを受けて傷つけられた私は不登校になった。オタクをいじめると天罰が下ると、相談室の先生に教えられていじめっ子の亀田が中学のドバイ修学旅行飛行機事故に巻き込まれて、死んで私は喜んだ。
感想数 0
文字数 3,451
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
3,255
やがて訪れる
感想数 0
文字数 1,603
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.07
3,256
夏の怪談 Youtuberに嵌められた恐怖体験
これはわたしが大学生だった頃のお話。駅前で配られているティッシュを受け取ったわたしは、そこに入っている見慣れない広告に心を惹かれてしまいました。
感想数 0
文字数 1,488
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
3,257
君の肌
ある男女の物語。あなたは二人の正体を見破れるでしょうか? 小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。君シリーズの七作目です。
感想数 0
文字数 566
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
3,258
虹の麓には何が埋まっている?
複雑に歪んだ家族のカタチ。ホラー。
感想数 0
文字数 2,732
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
3,259
赤い池
ある県の有名な池が赤く染まる観光地その秘密は……
感想数 1
文字数 1,094
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
3,260
嵐の館にて ~幾夜ともに~
※本作は百物語形式のホラー短編集につき、不定期更新です。
短編が書き上がり次第、順次追加していきます。
1人で山奥の秘境観光をしていたら、いつの間にか迷子になってしまった。
最悪なことに天気予報が伝えていたよりも早く、大嵐がこの辺りを襲ってしまったようだ。
しかもどうやら記録的な大嵐のようで、しばらくこの辺りに留まるとか……。
無我夢中で歩き続けた私の目の前に、大きな洋館が現れた。
この洋館に1人で住むという女性は私のことを快く迎え入れ、もてなしてくれた。
ここは元旅館らしい……。
長い夜のお供に、と彼女は唐突に怪談を話し始めた。
テレビもラジオも無いようだし、彼女の怪談を楽しむより他なさそうだ。
不思議な女性がストーリーテラーを務める短編ホラー集。
感想数 0
文字数 25,827
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.17
3,261
屋台の父、誘拐された娘
材料を買いに行ったきり、娘は帰ってこなかった。
俺は探しに行くことに決めた。
感想数 0
文字数 131,383
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.05.18
3,262
オカプリ〜禁断の闇アプリ〜
感想数 0
文字数 6,768
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.31
3,263
白紙ではなかった
感想数 0
文字数 1,602
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
3,264
押入の穴の向こう
いつもと変わらなかった夜のはずなのに、突然部屋の中に現れた不気味な模様の蛾。
次々と現れるそれを追い出しているうちに、「私」は押入の中から音がしていることに気付く。
普段は物置にして使っていない押入。底から聞こえる音。
そこを開けたとき、「私」が見たものは――。
この作品は他サイトにも掲載しております。
感想数 1
文字数 2,009
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
3,265
ベルベッチカ・リリヰの舌の味 おおかみ村と不思議な転校生の真実
相原ゆうが小学五年生の夏。ふしぎな転校生がやってきた。名前は逸瑠辺千夏。ロシア人らしい。その子は常にマスクを付けていて、外すことがない。体育の時間もプールの時間も、果ては給食の時間まで。マスクを外さないのだ。不思議に思ったゆうは聞いた。どうしていつもマスクなの、と。すると彼女は答えた。
「ゆうくんになら、見せてもいいかな。私の、マスクの下」
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ソリスピア」様にも連載しております。
感想数 18
文字数 117,046
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.26
3,266
そして、誰もいなくなった家
母がなくなり、住むものがいなくなった田舎の大きな屋敷。なぜかある真新しい飾り手毬…。
家と飾り手毬のその後の行く末はわからない。
感想数 0
文字数 1,994
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
3,267
小鬼
鬼を見た。
とても、とても小さい。
鬼を見た。
あいつは、今でもずっと私を見ている。
私を。見て。
けらけらと。
楽しそうに
──嗤っている。
*できれば縦書きにして明朝体にして見てください。
感想数 0
文字数 5,473
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.09
3,268
石畳 いしだたみ
小学4年生のときの話。
家庭科室の前は薄暗く、その前の水飲み場の床には3点のキズ、穴があった。それは顔に見える。怒った顔悲しい顔笑った顔。そこで泣いている女の子。女の子が語りだす。
ショートストーリー。
ストーリー分岐あり。
感想数 0
文字数 2,728
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
3,269
さくらさくら
桜にもっていかれた女子高生のお話。
感想数 0
文字数 3,453
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
3,270
君は死なせない
夢でよく見る小さな男の子。
いつだって護ってあげると言って朝、目が覚めた。
昔、雅人に殺意を向けて死んでいった母親の奇怪な行動。
兄の友人の死に動揺しているとクラスでも予想していない出来
事が…。
何も知らない雅人の目の前で起きる予想出来ない出来事に翻弄
されながらも、それに立ち向かっていく。
そこに転向してくる綾。彼は雅人の何をしっているのか。
彼は一体何者なのか……。
感想数 0
文字数 38,996
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.02.04
3,271
隣人トラブル
音がきっかけで起こった隣人トラブルの話
感想数 0
文字数 1,475
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
3,272
裏サイト
そらはこの春転校してきた中学生。
みんな仲良くしてくれて楽しい学校生活を送っていたが、裏があって…
感想数 0
文字数 1,097
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.02
3,273
青空には手が届かない
感想数 0
文字数 2,121
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
3,274
BL短編集
2010年に個人サイトで書いてた短編です。
文字数 77,133
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.28
3,275
影の追従者
広告代理店で働くOL、あかりの平凡な日常は、ある日を境に静かな恐怖に侵食され始める。「誰かに見られている」という拭えない感覚、背後から聞こえる不気味な足音、そして郵便受けに投函された、行動を監視する者からのメッセージ。
親友は「仕事のストレス」だと笑うが、ストーカーの影は日に日に色濃くなっていく。地下鉄で向けられる粘つくような視線、会社のデスクに置かれた謎の贈り物、そして夜道で、ついにストーカー本人と対峙してしまう。
警察も頼りにならない中、あかりは自ら犯人を突き止めようと決意するが、それは彼女をさらなる恐怖の深淵へと引きずり込んでいく。日常に潜む悪意が、彼女の心を少しずつ、しかし確実に蝕んでいくサイコ・スリラー。
感想数 0
文字数 5,337
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
3,276
春風の通り道
感想数 0
文字数 4,018
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
3,277
赤鼻のトナカイ
赤鼻のトナカイは両親の形見
あらすじ・私たちには子供ができなかった。だから、恭子という子を養子にした。彼女には大事にしている赤鼻のトナカイのぬいぐるみを持っている。
☆注意☆
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
ウェブ小説投稿サイト公開履歴
2018/09/22~2019/02 某小説投稿サイトに公開
2019/02/14 カクヨム 公開開始
2019/02/21 アルファポリス公開開始
感想数 0
文字数 1,463
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.21
3,278
闇の住民たち!
感想数 0
文字数 826
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.07
3,279
二重人格の犯人
学生時代Aさんは姉が死んだ理由をつきとめようとした。
不慮の事故という結論に違和感があったためだ。
感想数 0
文字数 1,654
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
3,280
【完結】足影(アシカゲ)~歪んだ街、足音が響く~
「逃げても、追いつかれるの。──だって、それは“わたし”だから」
真面目で内向的な女子大生・美月(みづき)は、ある夜、大学の飲み会帰りに終電を逃し、ひとり都会の夜道を歩くことになる。
その街では近頃、「誰かに見られているような気がする」「気配が追ってくる」といった不穏な噂が囁かれていた。
そんなもの、ただの怪談だと思っていた美月だったが、次第に“なにか”が確かに自分を追いかけてくる気配を感じ始める。
誰もいないはずの公園で、住宅街の路地で、ビルの隙間で──
それは、どこにでも現れる。どこまでも追ってくる。
そして、美月の前に現れたのは、「もうひとりの美月」だった。
笑う“わたし”。泣く“わたし”。無言で立ち尽くす“わたし”。
かつて否定し、押し殺し、見ないふりをしてきた感情や記憶が、まるで具現化したような姿で迫ってくる。
「あなたがわたしを見なかったから、わたしはここにいるの」
逃げることも、否定することも、もうできない。
静かに侵食していく“もうひとりの自分”と、どこまでが自分なのか分からなくなる現実。
夜の街で、美月は自分自身という怪異に追い詰められていく。
これは、“怪異”の話であり、“自己”の話。
過去を見つめ直すこと。傷ついた自分を受け入れること。
そして、ようやく“ほんとうのわたし”を知るための、たった一度の夜の記録。
最後に問いかけるのは、“それ”か、“わたし”か。
──ねえ、ほんとうに──あなたは、“だれ”?
2025/05/09 23:30
2話繋がっていたところがあったので、分離しました。
内容には変更ありません。
表紙絵はAIで生成しております。
初の小説となります。
メンタルが豆腐よりもかなり崩れやすいので、もし感想をいただける場合は優しくしてください。
お友だちに「書かないの?書かないの?」を言われてなんとか義理を果たしました。
遅くなってごめんよー。(でもそのお友だちは書籍化作業が忙しいのか、最近投稿してない)
感想数 0
文字数 30,321
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.04