異世界 小説一覧
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「君のような虚弱な女は、我が侯爵家には不要だ」
婚約破棄を突きつけられた直後、刺客の禁忌魔法から元婚約者・セドリックを庇った子爵令嬢エルフレデ。
彼女が受けた【美醜の呪い】は、対象を“最もなりたくない姿”に変え、魔力を枯渇させて死に至らしめる残酷なもの。
元婚約者・セドリックが何より蔑んでいた姿――それは、ドレスを弾き飛ばさんばかりのバキバキな筋肉マッチョだった!
絶望に沈む周囲を余所に、当のエルフレデは拳を握りしめ、歓喜に震える。
「……身体が動く! 息切れもしない! 筋肉こそが健康そのものですね!!」
死の呪いさえも“筋トレのエネルギー源”に変換し、爆走を開始する筋肉令嬢。
後悔して追いかけてくる元婚約者など眼中になく、エルフレデは鋼の肉体で運命を切り拓く!
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文字数 1,750
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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長い間旅行を終えて、四百年ぶりに自宅のある島へと帰宅した伊織。しかし、そこには見知らぬ学園があった。更には不審者として拘束されかけ──そんな一日を乗り越えて、伊織は学園内に自分の店舗を構えることとなった。
店の名は、雑貨屋リコリス。
学園に元々ある購買部の店舗や、魔術都市の店とは異なる品揃えで客を出迎える。……のだが、異世界の青年が現れ、彼の保護者となることになったのだ。
更にもう一人の青年も店員として、伊織のパーティメンバーとして加わり、雑貨屋リコリスは賑わいを増して行く。
商品を作ったり、接客をしたり、迷宮へ足を伸ばしたり……店内に留まらず、伊織は気の向くままに過ごす。
雑貨屋の店主・伊織と、異世界から転移して来た青年・獅童憂、雪豹の獣人アレクセイ・ヴィクロフの、賑やかで穏やかな日常のお話。
※本作は現在更新停止中です。
作者自身が納得できる形での完結を迎えられるまで、続きを公開する予定はありません。
※本作は他サイトにも掲載しています。
文字数 240,443
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.02.10
3283
人は世界を越えて輪廻転生する……※ただし有徳者に限る。
そういう宗教観がデフォなこの世界では、前世自慢が普通に流行ってる。
みんなすごい前世を持ってるというのに、私はいくら脳ミソを絞り出しても、普通のサラリーマン家庭育ちの平凡女子だった記憶しかない。
いや、平凡ってか、ちょっとだけオタク気味だったかも。
オタクといえば、なんだかこの国って、洋風江戸幕府?
ところで今の私、これってもしかして……、悪役令嬢ってヤツなんじゃないの?!
乙女ゲームなんてしたことないんですけど?!
せめて知ってるストーリーに転生させてほしかった……。
ファンタジー世界なのに無双もできない微オタク転生女子ですが、どうやら悪役令嬢になったらしいのでそれなりに頑張ってみます。
文字数 19,582
最終更新日 2026.03.01
登録日 2022.03.20
3284
長く塔に閉じ込められ、自分が王国に災いをもたらす悪しき者と信じている17歳の王女ミレナ。そして、グリフォンを失い、死ぬことを望んでいる獣騎士テオドール。未来に意味を見出せない2人を、ミレナの兄である国王は結婚させる。偽装夫婦として王太子の両親となり、兄王の息子である4歳の王太子マルコスを王都に連れてきなさいととの命をうけ旅をすることになった。
ずっと寂しく生きてきたミレナは偽装でも家族ができて嬉しくてたまらない。ぶっきらぼうだけど強くて優しいテオドールが大好きになっていく、なんとかして元気にしたいと頑張るのにそっけない彼。ミレナが触ろうとすると怒るのに、何故か朝目覚めると彼の腕の中にいて……
文字数 47,383
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.27
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腐女子の女子高生の麗奈が乙女ゲームの「聖フォルテ学園~運命に選らばれし者~」の悪役令嬢のアンジュに転生してチート能力で生き抜く話です。
勘違いチート乙女ゲーム系第1弾です。
メインは、悪役令嬢のアンジュ×主人公(ヒロイン)のアイリスです。
他に悪役令嬢のアンジュと令嬢と他大勢のGLのカップリングやBLやNLなどのカップリングが存在します。
悪役令嬢のアンジュが恐怖の大魔王デスカウントと勘違いされて怖がれたり女神エリーゼ様と勘違いされて崇拝されたり天使の子供に間違われたりします。
そして無自覚に人助けをしたり、無自覚に悪者の悪事を砕いたりしています。
悪役令嬢のアンジュは、恐怖の大魔王デスカウントと女神エリーゼ様と天使の子供に勘違いされたり無自覚に人助けをしたり、無自覚に悪者の悪事を砕いたりしているのに気がついていません。
ネタバレ希望の方は、小説紹介(ネタバレあり)(176話)を読んでください。
小説家になろうでもこの話を投稿しています。
少しだけ料理レシピも投稿しています。
「ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする」と「悪役令嬢は、主人公(ヒロイン)を溺愛します」のコラボ作品を投稿中です。
文字数 1,202,586
最終更新日 2026.03.01
登録日 2024.03.03
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サキュバスのクォーターであるカレンは、酔っ払って理性を飛ばし、好きな人をうっかり襲ってしまって……!?
サクッと読める短編です
※「ムーンライトノベルズ」にも掲載中です
文字数 5,630
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
3288
目が覚めたら、全裸で檻に入れられていた。
仮面を被った多くの観客、司会者が鳴らすガベルの音。突然始まったオークションで俺を落札したのは、魔王陛下と呼ばれた長髪長身の男。
――いったい俺、どうなっちゃうの⋯!?
意外と優しい魔王様✕ごく普通の男の子
※タイトルからお分かりの通り、ラブシーンはくすぐり多めです。
文字数 41,168
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.14
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リヒトヴァルト王国の第五王子スヴェルド・ティルナノグはある日、前世の記憶を思い出した。そして自分の状況を認識して愕然とする。あまりにも無能な転生の姿にプライドが許さなかったスヴェルドは、手始めに見下してくる使用人連中をまとめて潰すことにした。何一つ活用できていない己の地位と完全に見下されている状況を利用して動き出したスヴェルドだが、前世からの悪癖も受け継がれていて——
これは不遇な出来損ない王子に転生したスヴェルドが周囲を盛大に巻き込みながら様々な出来事で遊戯んでいくお話。
※☆印はR18です。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 8,148
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
3290
【あらすじ】
暴食公(グラトニー・ロード)の異名をもつ魔獣オーガは、唯一の友人である英雄アルティミシアを殺してしまったことを悔やみ、みずからも死を選んだ。
そして、五百年後。
オーガは人間の少年に生まれ変わっていた!
孤児オルグとして生まれ変わった世界には、かつての友人に瓜二つな女がいた。
彼女の名はベアトリクス。友人の血を引く子孫でありオルグが住む国、ステルラ帝国の皇女だ。彼女を守ろうと、オルグは近衛騎士への道を目指す。
そんな矢先、オルグが世話になっている孤児院が賊に襲われる。戦闘中、オルグは賊から武具を奪う。武具――ガントレットを使って賊を撃退する。
その後、武具を取り外そうとするも取り外せない。ガントレットは次代の皇帝が受け継ぐべき神器である。
ベアトリクスはガントレットを含めた三種の神器の残りひとつを、兄であるジェラルドよりも先に集め、兄を皇帝候補から引きずりおろそうと計画していた。
ガントレットの外し方がわかるまで、オルグはベアトリクスの下僕として彼女に仕えることになる。
彼女の願いを叶えるため、オルグは身を挺してベアトリクスを守ろうとするも、問題は山積みで――。
人間に生まれ変わった元魔獣が、今度こそ大切な存在を守りぬこうと奮闘する物語。
文字数 77,091
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.11
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3292
妹に指図される姉の私。
指図に従っていると見せかけて、実は全然従うつもりはなかった。
そんな私は、人見知りのイケメン貴族と小さな部屋で出会い……
文字数 5,515
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
3293
定食屋チェーン店で雇われ店長をしていた飯田譲治(イイダ ジョウジ)は、気がついたら真っ白な世界に立っていた。
彼の最後の記憶は、連勤に連勤を重ねてふらふらになりながら帰宅し、赤信号に気づかずに道路に飛び出し、トラックに轢かれて亡くなったというもの。
彼が置かれた状況を説明するためにスタンバイしていた女神様を思いっきり無視しながら、1人考察を進める譲治。
しまいには女神様を泣かせてしまい、十分な説明もないままに異世界に転移させられてしまった!
ブラック企業で酷使されながら、それでも料理が大好きでいつかは自分の店を開きたいと夢見ていた彼は、はたして異世界でどんな生活を送るのか!?
異世界物のテンプレと超ご都合主義を盛り沢山に、ちょいちょい社会風刺を入れながらお送りする異世界定食屋経営物語。はたしてジョージはホワイトな飲食店を経営できるのか!?
● 異世界テンプレと超ご都合主義で話が進むので、苦手な方や飽きてきた方には合わないかもしれません。
● かつて作者もブラック飲食店で店長をしていました。
● 基本的にはおふざけ多め、たまにシリアス。
● 残酷な描写や性的な描写はほとんどありませんが、後々死者は出ます。
文字数 222,368
最終更新日 2026.03.01
登録日 2022.06.10
3294
文字数 8,551
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
3295
文字数 114,408
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.08.19
3296
愛する婚約者とその恋人に嵌められ、断罪された挙句惨めに捨てられた侯爵令嬢フローリア・コーラル。
修道院に向かう途中で不遇の死を遂げた彼女は願った、もう一度人生をやり直したいと―― 目覚めた時彼女の時間は半年前に巻き戻っていた。
今度こそ第一王子ジュリアンの心を取り戻し「愛する人から愛される」というささやかな願いを叶えたいと奮闘するフローリアだが、半年後フローリアが断罪されたあの日が再び訪れてしまう。
同じ光景、同じ台詞、何もかもが同じ……でもたった一つだけ違っていることがあって!?
※「小説家になろう」さまにも掲載中
文字数 13,459
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
3297
ここは、何度も繰り返される“令嬢物語”の世界。
私は、うまく立ち回れずに退場した、本当の主人公ジュリア・マノン。
これまで私は、ジュリアに転生してきた彼女たちを、モブとして見守り、応援してきました。
彼女たちがハッピーエンドを迎えるたび、物語は終わり、また新しい物語が始まる──そんな不思議な世界です。
……そのはずでした。
今回だけは、憧れの王太子殿下に正体がバレてしまい、私は物語の“外”にいられなくなってしまったのです。
退場したはずの主人公が、もう一度“愛”と“運命”に巻き込まれる。
これは、何度繰り返しても終わらなかった恋を、今度こそ掴み取る物語。
※一部に不穏な描写がありますが、基本はハッピーエンドです。
(R18版は別途公開しています)
文字数 30,130
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.11.16
3298
ファディスタ王国が誇る名探偵、マリクス・ルードベイド。
解決した殺人事件の数は優に百を超える彼だが、それは固有能力“ネタバレ”(殺人事件限定)の賜であった。毎日毎日必死に裏取りとこじつけに明け暮れていたある日、マリクスは胃潰瘍で倒れた。
そして目を覚ますと、そこには宿敵であるエヴァンがいて、ある勝負を持ちかけられる。
それは三つの事件の内、一つでも未然に防げたらマリクスの勝ち。負けたらエヴァンと結婚という理不尽極まりないものだった。
文字数 5,379
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
3299
執事シラーは主君である吸血鬼エリスに、西瓜のカクテルを献上する。
領主の義務と個人の欲望、永遠に続く春。
文字数 3,579
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
3300
「お前のような、一日中デスクに座って何もしない無能はクビだ!」
国内最大のギルド『栄光の剣』で、底辺の付与術師として働いていたアルスは、ある日突然、強欲なギルドマスターから追放を言い渡される。
しかし、彼らは知らなかった。ギルドの武器の自動修復、物流の最適化、資金管理に至るまで、すべてアルスの固有スキル【全自動化(ワークフロー構築)】によって完璧にシステム化され、回っていたことを。
「俺がいなくなったら、あの自動化システム、全部止まるけど……まあいいか」
管理権限を解除し、辺境へと旅立ったアルス。彼は自身のスキルを使って、圧倒的な耐久力を誇る銀色の四輪型重装ゴーレムを作り出し、気ままな行商を始める。
一度構築すれば無限に富を生み出す「全自動」のチートスキルで、アルスの商会は瞬く間に世界規模へとスケールしていく!
一方、すべてを失ったギルドは、生産ラインが崩壊し、絶望のどん底へと突き落とされていくのだった……。
文字数 17,035
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.28
結婚三年目の春、エマは伯爵家の夫アンドレオから突然、側室を迎える話を告げられる。子をなせなかったことを理由に、彼女は僅かな補償のみで離縁された。妻として過ごした三年間は「無価値だった」と突きつけられ、エマは貴族社会から静かに切り捨てられる。
また実家の父母の墓参りに行くと、当主になっていた兄に離縁金を奪われてしまう。
大ピンチのエマには、秘密があった。なんと彼女は幼少期に前世の記憶を思い出していたのだ。
かつて観光地で石を磨き、アクセサリーを作り、人に喜ばれる仕事をしていた人生。何も持たない今だからこそ、もう一度「自分の手で生きる」ことを選び、あの人が住む商業国家スペイラ帝国へ向かう決意をする。
国境への道中、盗賊に襲われるが、護衛兵ロドリゲスの活躍で難を逃れる。彼の誠実な態度に、エマは「守られる価値のある存在」として扱われたことに胸を打たれた。
スペイラ帝国では身分に縛られず働ける。エマは前世の技術を活かし、石を磨いてアクセサリーを作る小さな露店を始める。石に意味を込めた腕輪やペンダントは人々の心を掴み、体験教室も開かれるようになる。伯爵夫人だった頃よりも、今の方がずっと「生きている」と実感していた。
ある朝、ロドリゲスが市場を訪れ、エマの作ったタイガーアイの腕輪を購入する。ところがその夜、彼は驚いた様子で戻り、腕輪が力を一・五倍に高める魔道具だと判明したと告げる。エマ自身は無意識だったが、彼女の作るアクセサリーには確かな力が宿っていた。
後日二人は食事に出かけ、エマは自分が貴族の妻として離縁された過去を打ち明ける。ロドリゲスは強く憤り、「最悪な貴族だ」と彼女と一緒になって怒ってくれた。その気持ちが、エマにとって何よりの救いだった。彼は次に防御力を高める腕輪を依頼し、冒険者ギルドで正式な鑑定を受けるよう勧める。
翌日、冒険者ギルドで鑑定を行った結果、エマの腕輪は高い防御効果を持つことが判明。さらに彼女自身を鑑定すると、なんと「付与特化型聖女」であることが明らかになる。聖女が付与した魔道具は現実の力として強く発現するのだ。
価値がないと切り捨てられた人生は、ここでは確かな力となった。スペイラ帝国で、聖女エマの新しい人生が、静かに、そして輝かしく始まる。
文字数 138,900
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.27
3302
平凡だけど幸せだったのに、ある日からこの世界の住人では無いと異世界に追い帰されてしまったアオ、愛されていると思っていたのは私だけだった。もう誰も信じないと決めた。
文字数 67,522
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.02.06
3303
わしの、「 みっしょん!! ~異世界で生き返ったから、自由気ままに生きてやれ!~ ~狭い世界を飛び出して、最強無敵をめざしちゃえ!~」「PRIDE ~追放された最強王女、爆破で全部吹き飛ばしますわ!~」「Mission 〜怒りと憎しみの先で〜」の世界観を補完する内容のものを追加していこうと思います。
設定だったり、物語内の書物のようなものだったりといった形式でストーリーなどの補完ができればと思います。
文字数 10,251
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.03.09
3304
闇の魔力の持ち主が世界を滅ぼすと、見下される国カイート王国。
生まれてきた者は隠され、貶められ、蔑まれ、まともな生活を送ることは許されなかった。
圧倒的なその力に、いつ呑み込まれるかわからない闇の魔力の持ち主を救えるのは、聖の魔力の持ち主のみ。
そんな国に生まれ落ちた第四王子は闇の魔力を持つ。
聖の魔力を持って生まれた相手に恋をして、側にいることが叶えば、その愛はとどまることを知らない。
やがて運命の相手との力は国を守り、民を助ける。
聖と闇。その二つの魔力を持つ者がお互いを信じ結ばれた時、その力は何倍もの大きさになって国に繁栄をもたらすだろう。
闇魔法の使い手である第四王子。聖魔法の使い手の侍女エラ。運命の相手との立場を超えた恋愛のいく末はーー。
表紙はイラストAC様からお借りしました
文字数 111,661
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.30
3305
病弱な少年は幸せな生涯に幕を下ろした。
貴族として生まれた少年はヒロインで悪役令嬢の兄として生まれた。
悪事を働き、全ての罪を双子兄に着せて失踪した家族。
ヒロインは聖女としての力を覚醒させて宮廷に守られている。
処刑間近の時、助けてくれたのは懐かしい顔のあの人だった。
宮廷乙女ゲームに悪役転生した少年は、龍王子・聖騎士団長・災厄魔導士から求愛を受ける。
救えなかった人生、今度こそ君を守るよ。
王子・騎士団長・魔導士×悪役運命の少年執事
この世界は月読みによって支配されている。
文字数 5,717
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.23
3306
主人公須藤正巳はぼんやりと教室で授業を受けていた。その時、突然教室中に物凄い量の光が…。 正巳が属する2-C全員が異世界転移することとなってしまった。 その世界では今まで正巳が陰キャとして読み漁ったラノベともゲームとも異なり、レベルがカウントダウン制。つまりレベル999よりレベル1の方が強い。という世界だった。 そんな中、クラスのリーダー的陽キャである神谷により全員で教室の外に出ることに。 いきなりドラゴンに出会い、クラスの全員がとった行動が『正巳を囮にして逃げること』だった。 なんとか生き延びた正巳は、まず逃げた連中へ復讐を誓う。
文字数 50,481
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.08
3307
ルルニアはエッチな精気が苦手なサキュバスである。
同族最弱の汚名を返上するため、最高クラスの精気を持つ主人公グレイゼル・ミハエルの家に忍び込む。サキュバスの術で身動きを封じるが、あと一歩のところで倒れる。一度は命を奪われかけたグレイゼルだが、薬屋の性分としてルルニアに救いの手を差し伸べる。
昼は家事をしてもらって夜は身体を重ね、性欲のままに肉体を貪り合う。共同生活の中でお互いを知っていき、グレイゼルとルルニアは人間と魔物の愛を育んでいく。
文字数 512,927
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.07.19
3308
3309
3310
3311
王子に転生してオギャーしたものの、実母が亡くなりおまんま食い上げ状態。第二王妃の爆乳をいただけるようになりオギャりたい精神は満足したが、婚約者探しは難航するばかり。
こうなったら、おっぱい占いだ!
俺好みの乙ぱい求む!
嫁は二人。これも、ゆずれない!
☆★☆★☆★☆
この作品にはBL要素があります。タグよくみてね。だいぶ性癖が崩壊しているよ。
文字数 9,881
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
3312
3313
両親に、友達に、恋人に、嫁に裏切られ続けた男、神室千照は絶望して自ら命を絶った。
すべてが終わるという安堵感であったが次に目覚めた時には女神が目の前にいた。
千照のことをずっと見ていた女神、アマテラスは千照に異世界転生を提案する。
まだ人生に未練があった千照はそれを受け入れ、二度目の人生を送ることになる。
だが千照は知らなかった。千照にはとてつもない才能が秘められていることを。
千照は知らなかった。アマテラスがヤンデレであることを。
千照は知らなかった。彼を裏切らないものはとてつもない人格の持ち主であることを。
文字数 45,408
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.22
3314
日本語が堪能ではないタイ人作家による小説。
異なる言語と文化を持つ二人の少女は、何の前触れもなく、原因もわからないまま異世界へと放り込まれてしまった。
一人は熱血で正義感の強いワン。
もう一人は冷静沈着で剣の達人ホクト。
言葉も価値観も育った環境もすべて違う彼女たちは、最初は互いに戸惑い、ぶつかり合いながらも、この残酷で理不尽な世界で唯一の「仲間」として絆を深めていく。
魔獣、陰謀、強大な貴族・・・・・・・次々と立ちはだかる脅威を切り抜けながら、二人が心の底から求めるものはただ一つー「元の世界へ、帰る方法を見つけること」しかし、この世界は彼女たちを簡単には手放さない。
帰還の鍵は、遠い神話の遺跡に隠され、代償として“何か大切なもの”を要求してくる・・・・・・。
二人の少女は知る。
この異世界で生き抜くことと、故郷へ帰ることは、
もしかしたら永遠に両立しないのかもしれないというこ
とを〜。
文字数 7,090
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.25
3315
眼の前にいる女は異様な姿であった。真っ黒い全身タイツを纏ったマネキンにしか見えなかった。しかも彼女のその姿はある理由で脱ぐことができないという。しかも、その原因が異世界に遷移したあと戻って来たからせいだという。
彼女が語る物語は、異世界で体験したり聞いたりしたという。しかも複数の世界を! 彼女の語る世界はとは?
※作者の独自の世界観によるものであり、完全にフィクションの物語です。概ね5000文字から一万字前後の短編集になります。作中で言及していませんが、ヒロインは全身タイツ姿です。なお、R18は予防です。
文字数 2,908
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
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「雨の儀式、あの日から運命は銀色に染まった――」
瑞鳳帝国の辺境に住む白家の長女・蓮華は、誰もが逃げ出した嵐の神事で独り舞い続け、伝説の龍神に見初められた。髪は銀に、瞳は紫に。それは皇帝の「番(つがい)」となった証。しかし、欲深い一族はその神聖な変化を「不気味な呪い」と呼び、彼女を虐げた。
父以外はどうでもよかった蓮華は、翡翠の置物を媒介に顕現した五色の龍たちと、結界に守られた自室で静かに過ごしていた。――あの若き皇帝が、自ら迎えに現れるまでは。
「ようやく見つけた我が魂の片割れ……もう、二度と離さない」
正体を隠し、武官として現れた皇帝・龍炎。冷徹と謳われたその内側には、初めて知った恋心と、番である彼女に触れたいと願う熱情が渦巻いていた。
「……私も、恋はわかりません。でも、不思議。あなたとなら、ゆっくり恋を育ててもいい気がします」
初めて芽生えた心に戸惑いつつも、皇帝の不器用な優しさを大切にしたいと願う蓮華。
後宮という伏魔殿に場所を移しても、最強の龍たちを従えた彼女のマイペースな歩みは止まらない。
龍をその身に宿す少女と、孤独を知る皇帝。
不器用な二人が歩み寄る、後宮溺愛ファンタジー、開幕!
文字数 13,457
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
3318
文字数 14,223
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.25
3319
※注)不定期更新です。作者の執筆意欲があれば進めております。
2025年9月頃から2026年3月後半まで執筆をお休みさせていただきます。
いいね、コメント、とても励みになります。
大国・スラミント王国の王女と同じく大国・セルテ帝国の皇子の婚約が発表された。
──スラミント王国の第一王女・フェルア。
──セルテ帝国の第一王子・カルノ。
元々スラミント王国の現国王とセルテ帝国の現皇帝は仲が良かった。
ゆえに、二人の子が婚約することは確定事項のようなものだった。
スラミント王国の国王夫妻の計らいにより、フェルアは物心がつく頃にはセルテ帝国の宮殿で暮らすことになった。
様々な行事などを重ね、深まっていく二人の絆、そして恋心──。
二人の恋は結ばれるのか。はたまた、どちらかが婚約破棄を言い渡すのか⋯⋯。
婚約からなる、永遠の恋の物語。
※注)登場人物がめちゃめちゃ多いです。
表記が違うところが数カ所あります。例…「第1王妃」と「正妃」。「第1王子」と「王太子」もしくは「皇太子」。「王太子」と「皇太子」の違いは気になるようでしたらお調べ下さい。
また、ミスがありましたら、いつでもコメントにてお教えいただけたら幸いです。ミスではなくても気になるところなどコメントしていただけたらお答え致します。
カルノは「王子」じゃなくて「皇子」です。 しかも本当は「皇太子」ですね。
略称は、「皇愛(おうあい)」か「愛隣(あいりん)」で行けたらなぁと思っています。
超長編小説、よろしくお願いします。
文字数 64,300
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.02.09
3320
悪役(っぽい)巻き毛の公爵令嬢、マルガリータはある日突然、婚約者たる王子に告げられた。
「マルガリータ令嬢、そなたとの婚約を破棄する!」
聞けば王子は病に侵された際、心を込めて看病してくれた平民出身の令嬢にほだされたのだという。
それはそれでいたしかたないが、マルガリータには質さなければならない事情があってーー。
(pixivに先に掲載したものです)
文字数 4,116
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28