異世界 小説一覧
3,281
隣国へ留学中だった婚約者が真実の愛の君を連れて帰ってきました
隣国へ留学中だった王太子殿下が帰ってきた
留学中に出会った『真実の愛』で結ばれた恋人を連れて
なんでも隣国の王太子に婚約破棄された可哀想な公爵令嬢なんだそうだ
3,282
なんか、異世界行ったら愛重めの溺愛してくる奴らに囲われた
"佐久良 麗"
これが私の名前。
名前の"麗"(れい)は綺麗に真っ直ぐ育ちますようになんて思いでつけられた、、、らしい。
両親は他界
好きなものも特にない
将来の夢なんてない
好きな人なんてもっといない
本当になにも持っていない。
0(れい)な人間。
これを見越してつけたの?なんてそんなことは言わないがそれ程になにもない人生。
そんな人生だったはずだ。
「ここ、、どこ?」
瞬きをしただけ、ただそれだけで世界が変わってしまった。
_______________....
「レイ、何をしている早くいくぞ」
「れーいちゃん!僕が抱っこしてあげよっか?」
「いや、れいちゃんは俺と手を繋ぐんだもんねー?」
「、、茶番か。あ、おいそこの段差気をつけろ」
えっと……?
なんか気づいたら周り囲まれてるんですけどなにが起こったんだろう?
※ただ主人公が愛でられる物語です
※シリアスたまにあり
※周りめちゃ愛重い溺愛ルート確です
※ど素人作品です、温かい目で見てください
どうぞよろしくお願いします。
3,283
王太子の手駒として暗殺者になる義弟を愛情たっぷりに育てたら、私専属の最強騎士に仕上がっていました
愛読していたヤンデレ小説の主人公の義姉として転生していた子爵令嬢アネッサ。目の前にいる義弟ミシェルは、いずれ王太子の手駒となり、数々の暗殺に手を染める悲劇の主人公……そして、我が「推し」。
(推しの闇堕ち現場なんて、生で見てたら喜べない!)
家族に虐げられ既に闇落ち寸前のミシェルを見て、アネッサは彼を守って愛情たっぷりに育てることを決意する。その甲斐あって、暗殺者ルートを回避して清く正しい最強騎士へと成長するミシェル。「これで一安心」と思ったアネッサだが、どうやらミシェルの執着は王太子ではなく義姉の自分に向かっているようで――?
※ハッピーエンド、ざまぁあり
※「原作小説がBLだった」という設定ですが、本編内にBL展開はありません。
3,284
【完結】わたしの大切な人に「お前は邪魔だ」とかほざく人なんて、好きになるわけがないでしょう!
わたしは聖女。母国でさんざんブラック労働をさせられた挙句に、妹に婚約者をとられて絶賛国外追放中。 今はお隣の帝国に身を寄せています。母国とはうってかわって三食昼寝付きの好待遇! 太るのが怖いです。しかも、第二だか第三高のイケメン皇子に、妙に熱のこもった視線で見られています。 ああ、早くゴタゴタが片付いて母国へ帰りたいです。 だって、帝国って紅茶はまずいし、料理はあぶらっこいしで、ちょっとね。
3,285
レパトロワの御神託
「プリムローズ、私が思うに君は多分、癒しの聖女なんだよ」
その声に、レパトロワは立ち止まった。
プリムローズという名にも、声の主にも覚えがあった。
どちらもレパトロワはよく知っている。
プリムローズは同い年の従姉妹である。そして彼女に語りかけていたのは、レパトロワの婚約者であるレジナルドだった。
プリムローズはつい先頃、神殿での神事で御神託を受けていた。
レジナルドが以前よりプリムローズに惹かれていたことには気づいていたが、彼女に神聖が備わったことで、彼の心はプリムローズにすっかり傾いた。
レパトロワは、この婚約の破談が近いことを覚悟した。
だが一つだけ、レパトロワは彼らに秘していることがあった。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
3,286
【完結】転生したので悪役令嬢かと思ったらヒロインの妹でした
まあ、ラノベとかでよくある話、転生ですね。
そういう類のものは結構読んでたから嬉しいなーと思ったけど、
あれあれ??私ってもしかしても物語にあまり関係の無いというか、全くないモブでは??だって、一度もこんな子出てこなかったもの。
じゃあ、気楽にいきますか。
*『小説家になろう』様でも公開を始めましたが、修正してから公開しているため、こちらよりも遅いです。また、こちらでも、『小説家になろう』様の方で完結しましたら修正していこうと考えています。
3,287
【完結】永遠の愛にはイロドリを
チェルシー・フェルニナは、一年前に夫を事故で亡くした未亡人。
時間が経っても、悲しい気持ちも、喪失感も埋まることはなかったが、
一年が経つ頃、ようやくちゃんと前を向くことにした。
引っ越しをして、これからの人生を歩もうとしていると、
なぜか契約結婚を持ち掛けられることになるが、
それはチェルシーにはどう考えても受け入れ難いことであった。
3,288
聖女の兄は傭兵王の腕の中。
高校を卒業したばかりの桜木薫。妹の雅と共に春の嵐に吹き飛ばされて、見知らぬ世界にやって来た。
妹が聖女様?
まだ小学生の妹に、何をやらせる気だ⁈
怒った薫は自分たちを拾ってくれた傭兵団で身をひそめつつ、雅を神殿から隠すことにした。
傭兵団の賄い夫として働きつつ、少しずつ異世界に馴染んで行く桜木兄妹は次第にこの傭兵団がワケアリであることを知っていく。そして傭兵団を率いる副団長の為人も⋯⋯。
豪快な傭兵 × オカン少年
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
この作品はR18要素を含みます。『えっちはえっちに書こう』がモットーです。該当部分には『✳︎』を付けますので十八歳未満のお嬢様、えちえちが苦手な方は『✳︎』を目安にご自衛ください。
3,289
【完結】男の美醜が逆転した世界で私は貴方に恋をした
私の感覚は間違っていなかった。貴方の格好良さは私にしか分からない。
過去の作品の加筆修正版です。
3,290
宿敵の家の当主を妻に貰いました~妻は可憐で儚くて優しくて賢くて可愛くて最高です~
剣の名家にして、国の南側を支配する大貴族フォルス家。
そこの三男として生まれたノヴァは一族のみが扱える秘技が全く使えない、出来損ないというレッテルを貼られ、辛い子供時代を過ごした。
大人になったノヴァは小さな領地を与えられるものの、仕事も家族からの期待も、周りからの期待も0に等しい。
しかし、そんなノヴァに舞い込んだ一件の縁談話。相手は国の北側を支配する大貴族。
フォルス家とは長年の確執があり、今は栄華を極めているアークゲート家だった。
しかも縁談の相手は、まさかのアークゲート家当主・シアで・・・。
「あのときからずっと……お慕いしています」
かくして、何も持たないフォルス家の三男坊は性格良し、容姿良し、というか全てが良しの妻を迎え入れることになる。
ノヴァの運命を変える、全てを与えてこようとする妻を。
「人はアークゲート家の当主を恐ろしいとか、血も涙もないとか、冷酷とか散々に言うけど、
シアは可愛いし、優しいし、賢いし、完璧だよ」
あまり深く考えないノヴァと、彼にしか自分の素を見せないシア、二人の結婚生活が始まる。
3,291
私だけじゃダメですか?
リリー・メイには大好きな人がいる
彼女の婚約者候補、アイザック
けれど彼には、『真実の愛』と呼ばれる元婚約者がいた
自分にも元婚約者にも優しいアイザック
二人の関係を見ないふりをしながら、夏が終われば社交界にデビューし、正式に婚約するはずだった
そんなリリー・メイの前に、もう一人の婚約者候補が現れる
そして避暑地の海で起きたある事件が、彼らを大きく動かしてゆく
3,292
出戻り王子が幸せになるまで
初恋の相手と政略結婚した主人公セフィラだが、相手には愛人ながら本命がいたことを知る。追及した結果、離縁されることになり、母国に出戻ることに。けれど、バツイチになったせいか父王に厄介払いされ、後宮から追い出されてしまう。王都の下町で暮らし始めるが、ふと訪れた先の母校で幼馴染であるフレンシスと再会。事情を話すと、突然求婚される。
一途な幼馴染×強がり出戻り王子のお話です。
※他サイトにも掲載しております。
3,293
行き場を失った恋の終わらせ方
「君との婚約を白紙に戻してほしい」
自分の全てだったアイザックから別れを切り出されたエステルは、どうしてもこの恋を終わらすことができなかった。
避け続ける彼を求めて、復縁を願って、あの日聞けなかった答えを得るために、エステルは王城の夜会に出席する。
しかしやっと再会できた、そこには見たくない現実が待っていて……
恋の終わりを見届ける貴族青年と、行き場を失った恋の中をさ迷う令嬢の終わりと始まりの物語。
※他のサイトにも重複投稿しています。
3,294
英雄として死んだはずの夫が、隣国で結婚して私への褒美を盗みに来ました
結婚したばかりの夫、アレンは隣国との戦争で戦死してしまった。私は悲しみに暮れる暇もなく、残された遺族の支援や国の復興に尽力することになる。そこから三年。英雄と称えられた夫と、その後国に尽力した私は国から褒賞を得ることに。ところがそれが翌日に迫ったある日、屋敷に泥棒が入る。それは見間違えるわけもない、死んだはずの夫だった――
3,295
【完結】魅了を捨てた悪役令嬢は、他の魅力で無双する
題名通りのお話
3,296
第二王子の腰巾着になるはずだった息子を、母は溺愛して育てます
生まれたばかりの息子エドガーの名前を聞いた瞬間、セリーナは前世の記憶を取り戻した。エドガーは将来、第二王子の言葉を盲目的に信じ、その婚約者である公爵令嬢を断罪した末に、自らも破滅する運命にある。
「この子を、絶対にそんな未来にはさせない!」
そう決意したセリーナは、エドガーをたっぷり愛しながらも、悪いことをすればきちんと叱り、失敗しても自分で考え、間違いを間違いだと言えるよう育てていく。
やがて成長したエドガーは、第二王子レオンハルトと親しくなりながらも、決して言いなりにはならなかった。
そして迎えた学園生活。原作と同じように婚約者への疑惑が広がる中、エドガーは噂だけを信じることを拒む。
母の愛情によって育てられた少年は、果たして運命を変えられるのか――。
これは、我が子を溺愛する母と、愛されて育った息子が「破滅の未来」を覆していく、親子の愛と成長の物語。
3,297
俺のこと、冷遇してるんだから離婚してくれますよね?〜王妃は国王の隠れた溺愛に気付いてない〜
伯爵令息のエスメラルダは幼い頃から恋心を抱いていたレオンスタリア王国の国王であるキースと結婚し、王妃となった。
しかし、当のキースからは冷遇され、1人寂しく別居生活を送っている。
それでもキースへの想いを捨てきれないエスメラルダ。
だが、その思いも虚しく、エスメラルダはキースが別の令嬢を新しい妃を迎えようとしている場面に遭遇してしまう。
流石に心が折れてしまったエスメラルダは離婚を決意するが…?
エスメラルダの一途な初恋はキースに届くのか?
そして、キースの本当の気持ちは?
分かりづらい伏線とそこそこのどんでん返しありな喜怒哀楽激しめ王妃のシリアス?コメディ?こじらせ初恋BLです!
※R指定は保険です。
3,298
【完結】義妹(いもうと)を応援したら、騎士に溺愛されました
第13回BL大賞 奨励賞 受賞しました。
皆さまありがとうございます。
「ねえ、私だけを見て」
これは受けを愛しすぎて様子のおかしい攻めのフィンと、攻めが気になる受けエリゼオの恋のお話です。
エリゼオは母の再婚により、義妹(いもうと)ができた。彼には前世の記憶があり、その前世の後悔から、エリゼオは今度こそ義妹を守ると誓う。そこに現れた一人の騎士、フィン。彼は何と、義妹と両想いらしい。まだ付き合えていない義妹とフィンの恋を応援しようとするエリゼオ。けれどフィンの優しさに触れ、気付けば自分がフィンを好きになってしまった。
「この恋、早く諦めなくちゃ……」
本人の思いとはうらはらに、フィンはエリゼオを放っておかない。
この恋、どうなる!? じれキュン転生ファンタジー。ハピエンです。
番外編。
リナルド×ガルディア。王族と近衞騎士の恋。
――忠誠を誓った相手を、愛してはいけないと思っていた。切ない身分差、年の差の恋。恋の自覚は、相手が成人してからになります。
3,299
うっかり結婚を承諾したら……。
「結婚しようよ」
なんて軽い言葉で誘われて、承諾することに。
相手は女避けにちょうどいいみたいだし、私は煩わしいことからの解放される。
白い結婚になるなら、思う存分魔導の勉強ができると喜んだものの……。
実際は思った感じではなくて──?
3,300
【第二章完結】死に戻りに疲れた美貌の傾国王子、生存ルートを模索する
その美しさで知られた母に似て美貌の第三王子ツェーレンは、王弟に嫁いだ隣国で不貞を疑われ哀れ極刑に……と思ったら逆行!? しかもまだ夫選びの前。訳が分からないが、同じ道は絶対に御免だ。
「隣国以外でお願いします!」
死を回避する為に選んだ先々でもバラエティ豊かにkillされ続け、巻き戻り続けるツェーレン。これが最後と十二回目の夫となったのは、有名特殊な一族の三男、天才魔術師アレスター。
彼は婚姻を拒絶するが、ツェーレンが呪いを受けていると言い解呪を約束する。
いじられ体質の情けない末っ子天才魔術師×素直前向きな呪われ美形王子。
転移日本人を祖に持つグレイシア三兄弟、三男アレスターの物語。
小説家になろう様にも掲載しております。
※本編完結。ぼちぼち番外編を投稿していきます。
3,301
こちらの異世界で頑張ります
原 雪は、初出勤で事故にあい死亡する。神様に第二の人生を授かり幼女の姿で
魔の森に降り立つ 其処で獣魔となるフェンリルと出合い後の保護者となる冒険者と出合う。
様々の事が起こり解決していく
3,302
あなたの事は好きですが邪魔者なので諦めようと思ったのですが…様子がおかしいです
公爵令嬢のカナリアは、原因不明の高熱に襲われた事がきっかけで、前世の記憶を取り戻した。そしてここが、前世で亡くなる寸前まで読んでいた小説の世界で、ヒーローの婚約者に転生している事に気が付いたのだ。
その物語は、自分を含めた主要の登場人物が全員命を落とすという、まさにバッドエンドの世界!
物心ついた時からずっと自分の傍にいてくれた婚約者のアルトを、心から愛しているカナリアは、酷く動揺する。それでも愛するアルトの為、自分が身を引く事で、バッドエンドをハッピーエンドに変えようと動き出したのだが、なんだか様子がおかしくて…
全く違う物語に転生したと思い込み、迷走を続けるカナリアと、愛するカナリアを失うまいと翻弄するアルトの恋のお話しです。
展開が早く、ご都合主義全開ですが、よろしくお願いしますm(__)m
3,303
悪役令嬢の父は売られた喧嘩は徹底的に買うことにした
【第5回ファンタジーカップにおきまして痛快大逆転賞を頂戴いたしました。応援頂き、本当にありがとうございました】「アルテミス! 其方の様な性根の腐った女はこの私に相応しくない!! よって其方との婚約は、今、この場を持って破棄する!!」
王立学園の卒業生達を祝うための祝賀パーティー。娘の晴れ姿を1目見ようと久しぶりに王都に赴いたワシは、公衆の面前で王太子に婚約破棄される愛する娘の姿を見て愕然とした。
大事な娘を守ろうと飛び出したワシは、王太子と対峙するうちに、この婚約破棄の裏に隠れた黒幕の存在に気が付く。
おのれ。ワシの可愛いアルテミスちゃんの今までの血の滲む様な努力を台無しにしおって……。
ワシの怒りに火がついた。
ところが反撃しようとその黒幕を探るうち、その奥には陰謀と更なる黒幕の存在が……。
乗り掛かった船。ここでやめては男が廃る。売られた喧嘩は徹底的に買おうではないか!!
※※ ファンタジーカップ、折角のお祭りです。遅ればせながら参加してみます。
3,304
【完結】貴方が好きなのはあくまでも私のお姉様
伯爵令嬢であるカリンは、隣の辺境伯の息子であるデュークが苦手だった。
彼の悪戯にひどく泣かされたことがあったから。
そんな彼が成長し、年の離れたカリンの姉、ヨーランダと付き合い始めてから彼は変わっていく。
ヨーランダは世紀の淑女と呼ばれた女性。
彼女の元でどんどんと洗練され、魅力に満ちていくデュークをカリンは傍らから見ていることしかできなかった。
しかしヨーランダはデュークではなく他の人を選び、結婚してしまう。
それからしばらくして、カリンの元にデュークから結婚の申し込みが届く。
私はお姉さまの代わりでしょうか。
貴方が私に優しくすればするほど悲しくなるし、みじめな気持ちになるのに……。
そう思いつつも、彼を思う気持ちは抑えられなくなっていく。
8/21 MAGI様より表紙イラストを、9/24にはMAGI様の作曲された
この小説のイメージソング「意味のない空」をいただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=L6C92gMQ_gE
MAGI様、ありがとうございます!
イメージが広がりますので聞きながらお話を読んでくださると嬉しいです。
3,305
継母は実娘のため私の婚約を強制的に破棄させましたが……思わぬ方向へ進んでしまうこととなってしまったようです。
継母は実娘のため私の婚約を強制的に破棄させましたが……。
3,306
ノーマルの俺を勝手に婚約者に据えた皇子の婚約破棄イベントを全力で回避する話。
近未来日本のようでもあり、中世の西洋のようでもある世界。
皇国と貴族と魔力が存在する世界。
「誰が皇子と婚約したいなんて言った。」
過去に戻った主人公が、自分の死を回避したいが故に先回りして色々頑張れば頑張るほど執着されてしまう話。
同性婚は普通の世界。
逃げ切れるかどうかは頑張り次第。
※
生温い目で優しく暇潰し程度にご覧下さい。
3,307
婚約破棄の記録係をしていたら、悪役令嬢の冤罪を晴らしてしまった 〜背景扱いの書記官、なぜか氷の令嬢にだけ溺愛される〜
王宮書記局の記録官補ロイ・エルストは、夜会の壁際で記録をとるだけのモブ。名前を覚えている貴族は、1人もいない。
ある夜、王太子が公爵令嬢リディアに婚約破棄を突きつける。彼女が「犯行」に及んだとされる時刻、ロイは書庫の当直で、彼女がずっとそこにいたことを知っていた。
罷免覚悟で提出した一枚の「訂正申立書」が、王太子と偽ヒロインを一気に転落させる。
行き場を失った悪役令嬢に私設書記として雇われたロイは、彼女の「借りを返す」宣言に振り回されはじめて——。返せば返すほど、なぜか借りが増えていく。
3,308
貴方もヒロインのところに行くのね? [完]
元気で活発だったマデリーンは
アカデミーに入学すると生活が一変し
てしまった
友人となったサブリナはマデリーンと
仲良くなった男性を次々と奪っていき
そしてマデリーンに愛を告白した
バーレンまでもがサブリナと一緒に居た
マデリーンは過去に決別して
隣国へと旅立ち新しい生活を送る。
そして帰国したマデリーンは
目を引く美しい蝶になっていた
3,309
(BL)救われないSLGに転生したので結末を変えようとしたら、王子に執着されました
救いのない結末で有名なファンタジーSLG。
その物語のバッドエンド直前に、海岬結人は転生してしまった。
しかも立場は、名前すら出てこない雑用係のモブ。
このままでは、聖女は壊れ、王子は狂い、国は滅んでしまう。
すべて知っているはずの未来を変えるため、必死に結人は足掻く。
――そのはずなのに。
冷酷と噂の第一王子、レオンハルト・ヴァイスベルクだけがなぜか結人を見逃さない。
興味のはずだった視線は、やがて執着へと変わっていき――。気づけば逃げ場のない場所に囲い込まれていた。
ただ未来を変えたかっただけのモブが、王子に執着されながら運命に抗う物語。
BL小説です。
3,310
何もできない王妃と言うのなら、出て行くことにします
国王ドスラは、王妃の私エルノアの魔法により国が守られていると信じていなかった。
側妃の発言を聞き「何もできない王妃」と言い出すようになり、私は城の人達から蔑まれてしまう。
それなら国から出て行くことにして――その後ドスラは、後悔するようになっていた。
3,311
【完結】名前もない悪役令嬢の従姉妹は、愛されエキストラでした
アーシャ・ドミルトンは、引越してきた屋敷の中で、初めて紹介された従姉妹の言動に思わず呟く『悪役令嬢みたい』と。
思い出したこの世界は、最終回まで私自身がアシスタントの1人として仕事をしていた漫画だった。自分自身の名前には全く覚えが無い。でも悪役令嬢の周りの人間は消えていく…はず。日に日に忘れる記憶を暗記して、物語のストーリー通りに進むのかと思いきや何故かちょこちょこと私、運良く!?偶然!?現場に居合わす。
何故、私いるのかしら?従姉妹ってだけなんだけど!悪役令嬢の取り巻きには絶対になりません。出来れば関わりたくはないけど、未来を知っているとついつい手を出して、余計なお喋りもしてしまう。気づけば私の周りは、主要キャラばかりになっているかも。何か変?は、私が変えてしまったストーリーだけど…
3,312
この度、皆さんの予想通り婚約者候補から外れることになりました。ですが、すぐに結婚することになりました。
ある事件のせいでいろいろ言われながらも国王夫妻の働きかけで王太子の婚約者候補となったシャルロッテ。
しかし当の王太子ルドウィックはアリアナという男爵令嬢にべったり。噂好きな貴族たちはシャルロッテに婚約者候補から外れるのではないかと言っていたが
3,313
女王娼婦アレクシア ~魔女の呪いで公開交尾に堕ちる貴婦人~
【お手軽抜きSS】女王リュディアの淫涙 ~衆人監視の中、娘の許嫁に貫かれる女王様~
・・・に続く、「チラシの裏」どすけべファンタジー第二弾。
例によって、ふと思いついたやらし~妄想を垂れ流して書いています・・・。
書き溜めもしておらず、行き当たりばったりなので何話完結かは作者にも不明です。
・・・完結しないかもしれません(汗)
他にも絶賛放置中のものもありますので、そちらを先になんとかしたいと思ったり・・・。
何もかもがユルユルですが、気まぐれにお付き合いください。
【登場人物】
●女王アレクシア(37歳)
超大国ロシュニア王国の女王。
金髪の長い巻き髪と整った美しい顔立ち、豊満な肉体が男性を魅了する美女。
その美貌とは裏腹に、殿下の死後、隣国への侵略など好戦的で高慢、強欲な面を見せる。
店では「ロレーヌ」という源氏名を名乗っている。
●アラミス・ユペール(〇〇歳)
ロシュニア王国陸軍近衛師団、見習い准尉。
弱小貴族の三男で、一旗揚げる為に元服と同時に軍に入隊。
その初陣でとんでもない事件に巻き込まれる。
●ヴァネッサ(35歳)
黒髪が美しい侍女長、高慢で気難しい女王に忠実に仕える優しい女性。
女王にかけられた呪いを解くために知恵を出す。
城下にも知り合いが多く、以外と「遣り手」な一面も持つ。
●エウディケ(700歳?)
ラルブロッサ山に住む魔法、その正体は誰も見たことがない恐ろしい魔女。
たまに人や家畜を攫ってゆく等の悪さをするが、呪いを怖れる各国の王達は見ぬ振りをしている。
膨大な財宝を所持しているとも伝えられている。
【あらすじ】
大小の都市国家群が群雄割拠するルーデリア大陸。
そのほぼ三分の一を占める大国、ロシュニア王国の女王アレクシアは、700歳の魔女エウディケが持つと言われる膨大な財宝に目が眩んで「魔女征伐」に出るが、逆に魔女に呪いをかけられてしまう。
「お前の、その高慢で欲にまみれた真実の姿を千人の民の目で見てもらうがいい・・・それまでは淫欲の炎に身を焼かれ続けよ・・・」
寝ている時も起きている時も、収まらない肉欲に身体が疼き続けるという恐怖の呪い・・・。
女王アレクシアがその恐ろしい呪いから逃れるためには、千人の目の前で性行為をしなければならないのだ。
侍女長ヴァネッサの発案で、夜な夜な身分を隠し、顔を覆い、場末の地下劇場でアラミスと共に、粗野な男達の前で淫らな「セッ〇スショー」の舞台に立つ女王。
美しい高慢女王は、大勢の男達の前で若いアラミスのペ〇スに貫かれ、無様なイキ顔を晒す「女王娼婦」に堕ちてゆくのだった・・・・。
3,314
【R18】この失敗、一生の不覚!~魔術に失敗したら天敵同僚に24時間可愛がられています~
――魔術に失敗したら、天敵同僚の溺愛が止まりません!
魔術師のラケルには天敵がいる。それはラケルの尊敬する魔術師協会の長……の弟で、同僚のニルスのことだ。ニルスは口も態度も悪い。けど、実力、家柄ともに申し分のない男。成り上がりで見下されることの多いラケルには彼の立場がうらやましくて仕方がない。
ニルスはいつもラケルにちょっかいをかけてくる。だから天敵だと思っているのに、時々どうしようもないほど優しい。
彼に心を乱される中、ラケルは魔術師に失敗し、あろうことかニルスをも巻き込んでしまう。戸惑いを隠せずにいると、突然ニルスに押し倒されて……。
「可愛い」
甘い顔で迫ってくるニルスは、どうやら理性を失っているらしく――! さらに、この件からニルスはラケルを24時間溺愛してくるようになって……?
■掲載先→ムーンライトノベルズ(先行)、アルファポリス、エブリスタ
3,315
称号チートで異世界ハッピーライフ!~お願いしたスキルよりも女神様からもらった称号がチートすぎて無双状態です~
「これ、スキルよりも称号の方がチートじゃね?」
病により急死した主人公、突然現れた女神によって異世界へと転生することに?!
女神から様々なスキルを授かったが、それよりも想像以上の効果があったチート称号によって超ハイスピードで強くなっていく。
そして気づいた時にはすでに世界最強になっていた!?
そんな主人公の新しい人生が平穏であるはずもなく、行く先々で様々な面倒ごとに巻き込まれてしまう...?!
しかし、この世界で出会った友や愛するヒロインたちとの幸せで平穏な生活を手に入れるためにどんな無理難題がやってこようと最強の力で無双する!主人公たちが平穏なハッピーエンドに辿り着くまでの壮大な物語。
異世界転生の王道を行く最強無双劇!!!
ときにのんびり!そしてシリアス。楽しい異世界ライフのスタートだ!!
小説家になろう、カクヨム等、各種投稿サイトにて連載中。毎週金・土・日の18時ごろに最新話を投稿予定!!
3,316
攻略なんてしませんから!
乙女ゲームの二人のヒロインのうちの一人として異世界の侯爵令嬢として転生したけれど、攻略難度設定が難しい方のヒロインだった!しかも、攻略相手には特に興味もない主人公。目的はゲームの中でのモフモフです!
【閑話】は此方→http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/808099598/
閑話は最初本編の一番下に置き、その後閑話集へと移動しますので、ご注意ください。
此方はベリーズカフェ様でも掲載しております。
*攻略なんてしませんから!別ルート始めました。
【別ルート】は『攻略より楽しみたい!』の題名に変更いたしました
3,317
侯爵家の婚約者
侯爵家の嫡男カインは、自分を見向きもしない母に、なんとか認められようと努力を続ける。
7歳の誕生日を王宮で祝ってもらっていたが、自分以外の子供を可愛がる母の姿をみて、魔力を暴走させる。
その場の全員が死を覚悟したその時、1人の少女ジルダがカインの魔力を吸収して救ってくれた。
カインが魔力を暴走させないよう、王はカインとジルダを婚約させ、定期的な魔力吸収を命じる。
家族から冷たくされていたジルダに、カインは母から愛されない自分の寂しさを重ね、よき婚約者になろうと努力する。
だが、母が死に際に枕元にジルダを呼んだのを知り、ジルダもまた自分を裏切ったのだと絶望する。
17歳になった2人は、翌年の結婚を控えていたが、関係は歪なままだった。
そんな中、カインは仕事中に魔獣に攻撃され、死にかけていたところを救ってくれたイレリアという美しい少女と出会い、心を通わせていく。
全86話+番外編の予定
3,318
初恋を諦めたあなたが、幸せでありますように
『あなたのヒーローをお返しします。末永くお幸せに』
運命の日。
ルキナは婚約者候補のロミオに、早く帰ってきてほしいとお願いしていた。
(私がどんなに足掻いても、この先の未来はわかってる。でも……)
今頃、ロミオは思い出の小屋で、初恋の人と偶然の再会を果たしているだろう。
ロミオが夕刻までに帰ってくれば、サプライズでルキナとの婚約発表をする。
もし帰ってこなければ、ある程度のお金と文を渡し、お別れするつもりだ。
そしてルキナは、両親が決めた相手と婚姻することになる。
ただ、ルキナとロミオは、友人以上、恋人未満のような関係。
ルキナは、ロミオの言葉を信じて帰りを待っていた。
でも、帰ってきたのは護衛のみ。
その後に知らされたのは、ロミオは初恋の相手であるブリトニーと、一夜を共にしたという報告だった――。
《登場人物》
☆ルキナ(16) 公爵令嬢。
☆ジークレイン(24) ルキナの兄。
☆ロミオ(18) 男爵子息、公爵家で保護中。
★ブリトニー(18) パン屋の娘。
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最愛の婚約者に婚約破棄されたある侯爵令嬢はその想いを大切にするために自主的に修道院へ入ります。
ある国で、あるひとりの侯爵令嬢ヨハンナが婚約破棄された。
ヨハンナは他の誰よりも婚約者のパーシヴァルを愛していた。だから彼女はその想いを抱えたまま修道院へ入ってしまうが、元婚約者を誑かした女は悲惨な末路を辿り、元婚約者も……
※この作品には残酷な表現とホラーっぽい遠回しなヤンデレが多分に含まれます。苦手な方はご注意ください。
また、一応転生者も出ます。
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婚約破棄?どうぞ私がいなくなったことを後悔してください
「おい! この婚約は破棄だ!」
そう、私を突き付けたのはこの国の第二王子であるルーシュである。
しかし、私の婚約者であるルーシュは私の返事など聞かずにただ一方的に婚約を破棄してきたのである。
「おい! 返事をしろ! 聞こえないのか?」
聞こえないわけがない。けれども私は彼に返事をするつもりはなかった。私は何も言わない。否、何も言えないのだ。だって私は彼のことを何も知らないからだ。だから、返事ができないのである。
そんな私が反応を示さなかったのが面白くなかったのかルーシュは私を睨みつけて、さらに罵声を浴びせてきた。
「返事をしろと言っている! 聞こえているんだろ! おい!」
そんな暴言を吐いてくるルーシュに私は何も言えずにいた。けれども彼が次に発した言葉により私は反射的に彼に言い返してしまうのである。
「聞こえているわ!
その反応を見てルーシュは驚いたのかキョトンとした顔をしていた。しかしすぐにまた私に暴言を吐いてきた。
「聞こえているじゃないか! ならなぜ、返事をしなかった?」
「返事をしたかったわ! けれど、貴方の勢いに圧倒されてできなかっただけよ!」
そんな私の言葉にルーシュは益々驚いてしまったようだった。そのルーシュの顔を見て私は少し笑ってしまった。
「何笑っているんだ? 俺を馬鹿にしたつもりか!?」
そんなつもりは無いと私は彼に否定するが彼は聞く耳を持たないといった様子だった。そんな彼に対して私はある質問をした。それは今私が最も知りたい質問である。
「それより、この婚約破棄の理由は何かしら? 私は貴方に何かした覚えはないのだけれども」
そんな私の疑問にルーシュはさも当然といった様子で答えたのである。
「そんな理由など決まっているだろ! お前が俺よりも優秀な人材を捕まえたからに決まっている!」
そう言って彼は指をさした。その指が指し示している先には私がいた。一瞬なんのことか分からなかったが、少ししてからそのことに気づいた私はまさかと思った。
「そんな理由で!?だってその優秀な人材と言うのはまさか、彼なの!?」
そう言って私が指を指した方向にはあの眼鏡を掛けた彼がいた。すると彼は頭を下げてこう言ったのだ。
「はい、お嬢様に拾っていただきたくこちらに来ました」
彼の名前はリビン・ボタスキー。ボタスキー伯爵家の次男である。そして何を隠そう、私が暇つぶしでやっていたゲームの攻略対象であった人物だ。
「あら? そんな理由で私を追い出したと言うの? 随分と小さい器をお持ちなのね」
「なんだと!? お前は自分の立場が分かっていないのか?」
彼は私が何を言っているのか理解出来ていない様子だった。まぁ、それも仕方がないだろう。