学園 小説一覧
3401
野原宇紗奈、通称うさぎは、あがり症で気弱で陰キャで、よく人に絡まれる。
そんな彼女を助けてくれたのは、小学六年生で引っ越したお隣に住んでいた幼馴染──日吉守だった。
小さい頃よくパシリに使われていた宇紗奈。
ひょんなことから彼と付き合っていることになり、その悪夢の日々が再開されるが……。
彼と一緒にいることでクラスに馴染みはじめ、彼女自身も成長していく。
そして祭りの日。
宇紗奈は、守が彼女をパシリに使っていた本当の理由を知る。
火事と喧嘩は江戸の花。
恋と仁義の青春ストーリー。
短編完結☆
カクヨム、魔法のI らんどにも投稿中。
文字数 8,414
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
3402
翔太は現実の孤独から逃れるためにオンラインゲームに没頭していた。ある日、ゲーム内の友人たちと現実でのオフ会を計画するが、その場所は彼の古い学校だった。しかし、オフ会の夜、彼らは学校内での命がけのサバイバルゲームに巻き込まれる。現実とゲームの境界が曖昧になり、翔太たちは真実の絆を求めて絶望的な冒険に挑む。
文字数 1,210
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
3403
男爵令嬢ミリーは親の縁で公爵家のアルフォンスと婚約を結ぶ。一目惚れしたミリーは好かれようと猛アタックしたものの、彼の氷のような心は解けず半年で婚約解消となった。それから半年後、貴族の通う学園に入学したミリーを待っていたのはアルフォンスからの溺愛だった。ええとごめんなさい。普通に迷惑なんですけど……。カクヨムにも投稿しています。
文字数 23,293
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.24
3404
彼女いない歴=年齢の侑也と自然界から来た不思議な少女、栗丸乙桜との心温まる恋愛と冒険の物語です。侑也は、周囲のリア充たちに囲まれ、クラスでも孤立していた。そんな彼の前に突然現れたのは、自然界から来た乙桜。彼女との出会いが、侑也の平凡な日常を一変させる。乙桜の持つ自然界の力とその魅力に惹かれながら、侑也は自分自身を見つめ直し、成長していく。この物語は、侑也と乙桜が織りなす絆と成長を描いた感動的な恋愛小説です。読者は、二人の冒険と心の変化を通じて、自分自身の青春時代を思い出し、共感と感動を覚えることでしょうーー古波蔵くうの初投稿作品!
文字数 16,608
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.23
3405
ある日突然転入してきたかと思うと、いきなり転出していく生徒がいて、ときには一度も登校しない子さえいる。迎える生徒たちの関心も薄く、転校が話題にさえ上らないことがある。それほど隠密に処理されることが多い。心の棲家を見つけた満華だったが・・・。101の水輪、第63話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,304
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.24
3406
「魂は九回の人生を生きる」。
九回目の人生と八回目の人生を生きる二人の学園物語。
光夜は、森の中にある全寮制の男子高校で暮らす三年生。学園には大きな温室があり、一年中ダリアが咲き乱れている。
四月、圭吾が転入してきて寮の二人部屋で同室となった。
圭吾は光夜の反対も聞かず、天文部に入部するという。天文部は人生何回目?って言いたくなるできる奴らばかりが集まっていて、活動内容が怪しいのに。
圭吾は「人との縁を感じ取れるようになりたい」と言うのだが「それにはセックスをするといい」と、荒唐無稽なことを天文部で吹き込まれたらしい。他の人が相手をするくらいなら、と光夜は圭吾を抱くようになる。
その頃世界では高校が刺殺される事件が相次いでいた。寮の中は安全だと思っていたのに……。
文字数 90,311
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.07.13
3407
幽霊が”視える”少年。
彼の初恋の相手は…幽霊の、”視えない”少女。
みえる世界は違っても…少しずつ、心を通わせていく2人。
でもーー彼女には、本人すら気付いていない、”秘密”があって…。
その”秘密”を知った時。少年は…どんな選択をするのか?
彼女を…救うためには…。
好きな人のために、勇気を振り絞る。
そんな、2人の中学生の…淡い恋の行方は…?
上・中・下で完結する(予定の)、短編 青春恋愛小説です。
初めての恋愛小説で…お見苦しい所が多々あると思いますが…。
ぜひ、温かい心で…少年の初恋を、応援してもらえたら嬉しいです。
文字数 6,631
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
3408
3409
中央の男は言う。
「同じ所で、同じ人が出会い、恋に落ちる。そんな流れはもう飽きた!たまには違う事も良かろう。道理を外れない事、それ以外は面白ければ許す。」と。送り出された6人の番人。年齢、性別、容姿を変え、物語の登場人物に関わっていく。創造主からの【ギフト】と【課題】を抱え、今日も扉をくぐる。
ノアスフォード領にあるホスウェイト伯爵家。魔法に特化したこの家の1人娘ソフィアは、少々特殊な幼少期を過ごしたが、ある日森の中で1羽のフクロウと出会い運命が変わる。
フィンシェイズ魔法学院という舞台で、いろいろな人と出会い、交流し、奮闘していく。そんなソフィアの奮闘記と、6人の番人との交流を紡いだ
物語【コンダルク】ロマンスファンタジー。
文字数 198,957
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.02.01
3410
まず朝、転校生と曲がり角でぶつかります。その転校生と同じクラスになります。恋に落ちます。
予想外の展開も裏切りもハラハラもありませんが、ほっと安心しながら読める作品です。
次の展開を予想しながら、その予想が当たるのをお楽しみください。
文字数 100,208
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.08.01
3411
「ねぇ、旧校舎の幽霊の話、知ってる?」
そんな噂が生徒の間に広まり、藤堂橡(とうどうくぬぎ)は友達と共に夜の校舎へと潜入する。苦難を乗り越え幽霊が出ると噂の屋上に辿り着くと、幽霊と最悪な出会いを果たす。
翌日から藤堂橡は幽霊に付きまとわれる日々が始まる。平穏な彼の日常が、一人の幽霊によって脅かされていく。
そんな幽霊と喧騒の日々を過ごすことで、藤堂橡は様々な感情を抱いていく。
決して叶うことのない、小さな恋の物語……。
第一章は毎日19時更新していきます!
小説PV映像はこちら
https://youtu.be/PPoTDkRkQwU
文字数 273,262
最終更新日 2023.09.22
登録日 2021.12.25
3412
人が絶滅危惧される世界
繁栄を極めた人型の植物。
施設で管理されていた人間の主人公
主人公は人間の行動原理や、心情の推移を研究される為、人型植物達が学ぶ学校へ転入を余儀なくされた
人と植物が交差した時・・・
物語は世界の真相へと加速していく
新感覚 自然派ファンタジー
文字数 73,679
最終更新日 2023.09.21
登録日 2022.11.26
3413
大好きなあの子を振り向かせたくて今日も今日とて親衛隊と頑張る会計君の話
※読み切りの予定です
文字数 1,937
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
3414
何よりも魔法を愛する少年、ルイス。彼はミネルバという少女の使う魔法に心を奪われる。
その魔法を使おうと努力する中、ルイスはミネルバに惹かれていく。
魔法を極めること、ミネルバと結ばれること。ルイスにそれらは達成できるのだろうか。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、Pixivでも投稿しています
文字数 60,609
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.19
3416
文字数 10,045
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.15
3417
六つの大陸からなる世界、グロドリア。そのグロドリアで、六つの大陸を最高峰の地位に位置するのが、エストーリア大陸。そこには大陸全土の聖力を司る、ダービエル大神殿が所在していた。
グロドリアにおいて、聖力は人々にとってなくてはならないものであり、大陸全土がダービエル大神殿の聖女による聖力で、様々な恩恵が与えられていた。そのため聖女という存在は、人々から崇められ絶大な信仰を集めていた。
ただ、第三聖女マリアに至っては聖女とは名ばかりで全く聖力を使えず、役立たずの第三聖女と巷では噂されていた。
そんな中、第三聖女マリアと、エストーリアの皇太子アーシュとの結婚が取り決められた。ただの政略結婚と思われていたが、この結婚の真意は他に隠されていた。
マリアとアーシュ。実はお互いを想い合いつつも、その想いはすれ違う。
聖力の使えない第三聖女だったが、彼女には託された使命があった。あるときマリアは、世界が緩やかに滅亡へと向かっていることに気がつく。大切な人たちを守るため、そして世界を救うために、マリアは道を探るべく奮闘する。
やがて加わった仲間たちと共に、マリアは世界の理に辿り着く。それは、すれ違っていたマリアとアーシュの、互いの存在意義にも大きく関わるものだった。
すれ違っていた二人の想いがひとつになったとき、また新たな物語が始まって行く。
文字数 112,350
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.06.30
3418
異母妹のベルテを昔からよく苛めていた異母兄の王太子アレッサンドロが、こともあろうに公の場で、侯爵令嬢に婚約破棄を突きつけた。
以前からそれを知っていたベルテは、生徒会長であることを利用し、生徒会の予算を横領し、脅して他の生徒から金を巻き上げていたアレッサンドロと、他の令息たちとも関係を持っていた令嬢に、証拠をつきつけその場を利用し逆にアレッサンドロとその令嬢を断罪した。
それを逆に断罪し、彼らに一矢報いたまではよかったが、まさか侯爵令嬢の兄のヴァレンタインと自分が婚約することになった。
眉目秀麗で騎士団の精鋭部隊にいる彼との婚約は、地味で穏やかだったベルテの生活を一変させた。
全67話 完結投稿済みです。
イラストは櫻 桜歌さんに有償で依頼しました。
文字数 133,955
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.03
3419
能力系作品で最強格の無効化系能力ですが、能力持ちがいない現代世界に来たらこうなる…!?みたいな話です。
長編です。ゆるゆると連載していきます。
文字数 6,274
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.28
3420
長きに渡って人間界で繰り広げられていた戦争が終結し、三つの王国に分けられてから数百年の時が経った。
それぞれの国は国境沿いに建てられた壁で隔てられ、一切交流することはなく、人々は争いがなく平和に暮らしていた。
──だが、そんな平和な世界は突如として終わりを告げようとしていた。
世界を一瞬で滅ぼせるほどの力を持った三冊の魔導書、封印されていたその内の一冊が三国のどこかに盗まれたのだった。
もしも使用されれば一瞬にして人間界が滅びる。だが、魔導書はいつまで経っても使用されることはなかった。
その理由は、この魔導書を使用するには桁外れの魔術の才能と膨大な魔力を必要とするからだった。そして、その魔導書を扱うことができる者はこの人間界には誰一人としていなかった。人間界にいる人間には。
「だけど魔族の中でも群を抜くほどの魔術の才能と膨大な魔力を持って生まれた吸血鬼である──ユクス、あなたならきっと使える。そして魔導書を盗んだ連中もあなたの力を知ってすぐそう判断する。だからあなたには、魔導書を盗んだ連中を誘き出す囮になってほしいの」
魔界で悠々自適な暮らしをしていたユクスへと、ヴェリュフール魔剣学園の理事長であり母親から入学の案内が届いた。
人間界に降り立ったユクスがすることは簡単だ。
実力を隠すことなく人間界で無双して、吸血鬼の本能に従い女を抱く。
そして誘いに乗って現れた魔導書を盗んだ連中を捕まえ魔導書を取り返す。
そんな簡単な役割だったはずが、世界はユクスを中心に大きく変わっていくのだった……。
文字数 97,248
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.31
3421
普通の女子高生だった小津マホは、別の世界からやってきたという黒猫のクロに、魔法少女の力を与えられる。
小さい頃からヒーローに憧れていたマホは意気揚々と変身――が、いつも変身する前に敵を倒してしまうのだった。
変身しなくても敵は倒せる。
それでも、魔法少女に変身したい!
そんなマホが、夢を叶えるまでの物語――
文字数 4,382
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.06
3422
*全46話。九月十七日に完結予定です(*≧∀≦*)読んでいただき、ありがとうございました!m(_ _)m*
商人たちに奴隷のように扱われていた僕は、伯爵様の御令息に恋をしてしまう。
思いはどんどん募っていったのに、その人は、ある日突然、王族に仕える魔法使いを養成する学園に入学することになった。
そんなの……聞いてない。彼の背中を見送ることしかできなかった僕。
置いていかれて、いてもたってもいられなくて、僕は魔法を猛勉強して、同じ学園に入学した。
彼はすでに生徒会長になっていて、入学早々、僕は生徒会室に呼び出された。ドキドキしながら早速会いに行くと、会長は僕に微笑んで、好きだって言った。
好き……? 僕を?? そんなの信じられない。だって、僕のことを置いて行ったくせに。
それでも、会長の前に行くとドキドキする。付き合い始めた僕らだけど、絡んでくる人もいっぱいいて、僕は会長に迷惑をかけてばかり。
もう嫌われたって思ったのに、連れて行かれた生徒会室で「今日から俺の管理下に置く」って宣言されてっ……!?
*独占欲強めの生徒会長×猜疑心たっぷりの新入生
*受けも攻めも、相手に対する束縛が酷いです。わがままな行動に出たりします。差別やいじめの表現があります。苦手な方は回避してください*
文字数 104,705
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.26
3423
20××年、日本は100度前後のサウナの熱に包まれた!
数年前からサウナが人体に与える影響が取りだたされてはいた。しかし一過的なブームに過ぎないと、単なるオヤジの趣味だと馬鹿にする勢力も多かった。
だがサウナブームは世を席巻した。
一億の人口のうちサウナに入ったことのない人は存在せず、その遍く全ての人間が、サウナによって進化を遂げた「超人類」となった。
その中で生まれた新たなスポーツが、GTS(Golden Time Sports)。またの名を“輝ける刻の対抗戦”。
サウナ、水風呂、ととのい椅子に座るまでの一連のサウナルーティン。その時間を設定時間に近づけるという、狂っているとしか言いようがないスポーツ。
そんなGTSで、「福良大海」は中学時代に全国制覇を成し遂げた。
しかしとある理由から彼はサウナ室を去り、表舞台から姿を消した。
高校生となった彼は、いきつけのサウナで謎の美少女に声を掛けられる。
「あんた、サウナの帝王になりなさい」
「今ととのってるから後にしてくれる?」
それは、サウナストーンに水をかけられたように、彼の心を再び燃え上がらせる出会いだった。
これはサウナーの、サウナーによる、サウナーのための、サウナ青春ノベル。
文字数 62,955
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.07.15
3424
ラグビーは実に奥深い。ただただ痛いだけのスポーツと勘違いされがちだが、選手たちだけでなく応援している者の胸まで熱くさせるほど魅力的だ。ラグビー人口は確実に減少していて、中学生段階では活動自体も少ない。そんな中で大聖は部員集めに奔走し、試合にまでこぎつけた。内容は満足できるものではなかったが、結果以上の何かを得たのは明らかだ。そしてどんな死闘であっても終わればノーサイド。何とすばらしき精神。
101の水輪、第62話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 5,301
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
3425
3426
宝田真琴は、自身の可愛さには自信があるものの、低身長がコンプレックスの隠れ陰キャ男子。
異性であるはずの女子との方が気が合い、男子の前ではやけに緊張し、自身のアニオタ趣味はひた隠しにしている。
そんな真琴には、目障りな男子がいる。
それは船岡航平。身長187センチで無愛想。いつもぼーっとしていて周りに気を遣う素振りはカケラもないのに、男子には一目置かれ、女子にはメチャクチャモテる。
真琴は、背の高いのは七難隠すのだと若干拗ね気味に横目で見て、船岡にはなるべく近づかないようにしていた。
そんなある日。とある事情で変装してアニメショーのイベント会場を訪れた真琴は、船岡から声をかけられて──
文字数 34,493
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.06
3427
舞台は1955年、昭和30年の日本。山梨県にあるとある中学校を卒業した武田伊織は、妖怪の総大将である山本五郎左衛門の推薦で東京都の国立高校である黄泉川学院に入学する。そこは表向きは高偏差値のエリート校だが、日本国を蝕むイザナミの呪いを祓うべく生徒達に異能の力を教えるオカルトな一面を持つ学校であった。
伊織はこの黄泉川学院の生徒となり、イザナミの呪いを日本国から祓うべく、様々な妖怪や人間達との出会いを通じて成長していく。果たしてこの国の運命は?
文字数 2,587
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
3428
私の彼は天文部に入っている学校でも有名な星座好き。でも私は、星座なんて大嫌いだった──。星が光る夜の、切ないラブストーリー。
文字数 1,262
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
3429
ある日を境に僕の周りの世界が少しだけ変わっていたんだ
その違いはほんの少して、僕の家族も、学校も、ご近所さんも、文化も、科学も同じに思えた
ただ、違っていたのは男が年に2回の発情した時しかチンポが現れない
それだけの違い、でもそれは性欲に塗れた高校生の僕にはとっても違う世界だったんだ
文字数 248,698
最終更新日 2023.09.14
登録日 2022.03.23
3430
弦楽部に所属する高校2年生の美波と吹奏楽に所属する同級生の佳奈。普段は別々に活動する2人がある日音楽室で出会う。いつもは違う曲を弾く2人だが、あることをきっかけに同じ曲を弾き、同じ舞台を目指すことになる。部活に青春をかけた2人と2つの部活の物語。
文字数 2,523
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.12
3431
かつて、魔術師の家系として繁栄していたアークチスト家は、ある日、ただ一人を残し、滅びた。
唯一の生き残りであるコーラルは生き残るため、ある日、占星術で良いとされた日に人・獣人・魔獣などを使うオークションで出かけ、その日特別に出品される双子の人魚に目を付けた。
人魚は高額で、その上双子ともなれば破格の値段となる。
両親の残した遺産を使い切っても競り落とせない状況に、コーラルは慌てた様子もなく、ただ微笑みアークチスト家に伝わる秘術を使い彼らを競り落とした。
その後、人の生活や常識がわからない彼らに人として、使用人としての生活を教えながら、共に暮らしていた。
そして、16歳の時、世界有数の魔法学校であるメティステラ魔法学院へ入学する。
そこで出会ったのは、戦争に負けて以来、魔術師たちから差別される獣人の希望と言われるダイア。
魔術師の学校で、ダイアに何の嫌がらせも起きないわけもなく、コーラルは幼馴染であるシトリンの頼みもあり、ダイアに協力するのだった。
文字数 103,264
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.07.16
3432
新月の夜、街には人の存在を喰う荒魂(あらだま)が闊歩する。
怪物に襲われた者は命だけでなく、人々の記憶から記録からも消えてしまう。
消えた人を覚えていられるのは、荒魂を認識できる一部の者たちだけだった。
荒魂を狩る使命を帯びる少女、矢辻 由美(やつじ ゆみ)は目の前で家族を喰われた過去がある。
はっきりとその記憶を残しているのは、荒魂を戦う力を持っているからだ。
これ以上被害者を増やさないため、そして復讐のため彼女は夜の中を駆けていた。
ある時由美は、戦いの中でひとりの少年を救う。
由美と同じように、眼前で家族を失った少年の名は霧崎 哉太(きりさき かなた)。
天涯孤独となったことを自覚できる彼もまた、由美と同じく戦う力を持っていた。
戦うことを決意する哉太は、由美と同じ家に引き取られることとなる。
同時に、由美の通う高校への転校生ともなった。
奇妙な共同生活と激しい戦いの中で、2人は互いに信頼関係を築いていった。
相棒としての感情は、やがて男女のそれに変わっていく。
そして、2人は荒魂の真実と逃れられない運命を知ることとなる。
由美は消えゆく哉太へ向かって叫ぶ。
「運命なんて知らない。私を救った責任は必ず取ってもらうから」
作者:日諸 畔
文字数 120,809
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.27
3433
将来の夢の実現に、幸福の絶頂にいたリア。しかし、なぜか階段から転げおち、目覚めたら侯爵令嬢になっていた。しかも、本体の侯爵令嬢以外にも、脳内にはあと二人の濃いキャラクタがいて……
さっくり読める女の子ブラシュアップストーリーです。
文字数 29,027
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.19
3434
微妙に女子高生にモテない高校生、五木碧人(いつきあおと)はある日突然見知らぬ美少女な遠藤亜澄(えんどうあすみ)から一目惚れしたとされ、告白される。
そこから、彼女と交流を重ねていく碧人は、少しずつ彼女の想いに応えようという想いが強くなっていく。
しかし、彼女の本音は違うもので……?
『注意書き』
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
※終盤、一部過激な描写が登場します。苦手な人はご注意ください。
※本作品は小説家になろう、ノベマでも掲載しています。
文字数 12,171
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.10
3435
3436
ひょんなことから姫様の推薦でライカは魔法学園エルラードに入った。
そこは金持ちや魔法に自信のある生徒たちばかりで、ライカにとっては非常にアウェイな空間。
そもそもライカは魔法がまともに使えない。明かりをつけることさえまともにできない。
箱入り娘ならぬ箱入り息子として大切に育てられたのだ。
ただ、これが何かのきっかけになるかもしれないと、多少の期待をしていたところで
同学年のギルマに一方的に勝負をしかけられ負けてしまう。
しかし、それがきっかけでいままで知らなかった刺激がライカに走る。
自分だけでは決して見つけられなかった魔法の使い方。
友、仲間、先生、敵、すべてを利用してライカは魔法学園で成長をしていく。
魔法使いより上の魔道者のさらに先、魔道師を目指すために。
文字数 31,388
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.06
3437
3438
藤花町、一番地にあるおおきな白い学校。
ここは藤花小学校。一年生から六年生までずらりとクラスが並んでいる。
……これはその中の四年生A組のお話だ。
文字数 1,985
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.05
3439
大晦日の深夜、神社にとある祈願をお願いするため車を運転していた僕だったけど、その途中で突然に横から飛び込んできた眩しい光へ吸い込まれて意識がフェードアウトしてしまった、、、気づいたときにはあたりは一面の真っ白の世界で、僕はポツリとそこに一人だけで存在する世界に。そこへ現れた九尾様の説明によると、僕はどうやら先の光の衝突のおかげで死んでしまったらしい。現世には何も未練がなかった僕は天国へ昇りたいと主張するけど、九尾様は己の失態から本日の魂の数に誤差が生まれるのは不味いのだ、とか言い出して僕はていよく現世に落とされてしまう。転生をする前に教えてくれた事前の情報によると、転生先の相手は生来より虚弱であった3歳の幼児で、本日には亡くなるはずだったということだった。あれれ?それって何だか僕がよく知っている事情と似ているんだけど、、、と思えたうちに転生が開始されてしまい、、、
文字数 15,984
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.31
3440
ある日地球に《神裁の日》が訪れる。
日本の政府が運営する研究所ではとある物質の研究がなされていた。
だがある日その物質はとある理由で暴走し地球を飲み込んでしまう。
何故、暴走したのか?その裏には《究明機関》という物質を悪用しようとする組織の企みがあったからだった。
神裁の日、組織の連中は研究所から研究データを盗もうとするがミスを犯してしまった。
物質に飲み込まれた地球は急な環境変化で滅びの一途を辿ったと思われたが、
人類、そして他の生物たちは適応し逆にその物質を利用して生活をするようになった。
だが、その裏ではまだ《究明機関》は存在し闇で動いている。
そんな中、その研究所で研究者をやっていた主人公は神判の日に死んだと思われたが生と死の狭間で神近しい存在《真理》に引き止められ《究明機関》を壊滅させるため神裁の日から千年経過した地球に転生し闇から《究明機関》を壊滅させるため戦う。
文字数 46,935
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.03.28