ホラー 小説一覧
3,401
Beyond the Soul ~魂の彼方へ~
少女たちに日常はある日、突然終わりを告げる。
日常の裏に隠れた黒い影。人の死という現実。そして姿を現す絶望の権化。
悲しみより出でたるは希望の欠片、目覚めよ。そして運命に抗え!!
感想数 1
文字数 13,412
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.06.14
3,402
ブレスレット
怪談蒐集家に女性が語る、自らに起こった怪異。そして、恐ろしくも甘美な体験。
官能怪談を目指して書いた短編です。
単に「使えた」などでも良いので、反応を頂けると嬉しいです。
感想数 0
文字数 25,988
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
3,403
通学路の電柱に、幽霊である彼女は潜む
学校の居残りには気を付けてくださいね。
帰るのが遅くなって夜道を歩く事になったら、彼女に出会いますから。
もし出会ったら?その時は彼女の言う事をよ~く聞けば助かるかもしれません。
感想数 0
文字数 3,119
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.12
3,404
雪野家小劇場 ~ 怪 ~ (※フリー台本兼物語)
YouTube・配信等で動画投稿や声劇をした自作のホラージャンルのフリー台本です。フリーの台本としても、物語としても楽しめる作品となっております。
※気まぐれ更新。
※主に二役で構成されていますが、稀に三役になる場合もあります。
【使用可能】
・サンプルボイス。
・配信。
・動画投稿。
・多少の改変あり。
【使用のお約束】
※概要欄等のどこかに必ず作者名“雪野鈴竜”を記載。
※使用の際はどこかにURLを記載。
※自作発言は禁止。
※有料コンテンツでの使用禁止。(広告収益のみ可能ですが、購入後のみ観れる動画等)
感想数 0
文字数 19,175
最終更新日 2025.10.07
登録日 2022.09.14
3,405
何もない廃墟にて
感想数 0
文字数 2,418
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
3,406
読切短編 二百三十二番目
合法的な安楽死支援施設に勤める田中誠二は、十七年間、二百三十一人の「最後の意思」を粛々と実行してきた。
ある三月の午後、一人の女性が訪れる。末期患者でも、宣告を受けた者でもない。問診票にはただ一言――息子に、これ以上迷惑をかけたくない。
手続きは正当だった。同意も明瞭だった。だから田中は、いつもの問いを口にした。
しかし彼女の返答は、十七年分の「正しさ」を根元から揺さぶるものだった。
死を管理する者が、自分の死から目を逸らし続けるとき、何が起きるのか。選択の重みとは、他者に負わせるものなのか。
読後、最初の一文に戻ったとき、この物語は全く別の顔を見せる。
感想数 0
文字数 1,056
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
3,407
空気清浄機が
感想数 0
文字数 1,836
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.20
3,408
忍び寄る者
ネットサーフィンを趣味とする芙美は、ちかごろもっぱら、短文投稿型のSNS チャッターにハマっている。チャッターで不審な投稿をする者を見つけた芙美は、好奇心から、こっそりとその人物の動きをストーキングしはじめるのだが。
感想数 0
文字数 10,608
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.21
3,409
天死と死神
天使と死神あなたはどちらを選びますか?実際は天使ではなく天死だと思いますがね。
感想数 0
文字数 1,491
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
3,410
狼の仮面
【監督】狼の仮面 ~狼出没中。あなたは無事生き延びられるか!?狼パニックムービー 狼のマスクを被った人間が狼を装って人を襲い金品を奪うという事件が起こった。被害にあった人間は全員死亡している。警察だけでは対応できないと判断が下され、政府は対策に乗り出した。しかしいくら待っても狼が現れる気配はない。これは政府が秘密裏に狼の駆除を行っていたのだ。
そんな中、とある男がネットオークションで狼に変身する薬を落札してしまう。…という映画が起こす怪事件。
感想数 0
文字数 19,893
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.02.16
3,411
ひねもす亭は本日ものたり
陽之戸国の都、貴墨に住む三流作家の丞幻(じょうげん)はある夜、祟り神が出るという噂の荒れ寺で男を拾う。
埋められていた土の中からずるずると這い出て、力尽きたように倒れている男を見て、丞幻は思わず呟いていた。
「――あらやだ、ネタだわ」
これは、怪異を見聞きする力を活かして関わった事件を小説にしているものの、いまいち売れない三流作家が愉快な仲間達と共に(次回作のネタの為に)怪異に挑み。
神隠し調査の為に異界に突撃し。
美味しいものに舌鼓を打ち。
賭博ですってんてんになり。
時には盗人捕縛に駆り出され。
はよ次の話を書けと、版元に物理で尻を叩かれる。
そんなお話である。
※キャラはコミカル、ホラーはまったりな、なんちゃって和風怪異モノです。よろしくお願いします。
※話の展開上、人の売買や殺人・強盗などの犯罪行為の描写がある場合があります。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※複数の小説投稿サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 50,455
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.01.24
3,412
見下ろす目(怪談・SS)
両親の突然の死で、父の実家に連れてこられ、家を継ぐことになった僕。
夜、布団の中で泣いていると、天井の羽目板の木目が、笑って話しかけてきた。それは400年前に斬られたご神木でできた、この家の守り神だった。
感想数 0
文字数 1,651
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
3,413
月隠奇縁譚 〜魂祭りのマレビト、故郷に戻りて縁を復する〜
神隠し――日本の伝承や民間信仰に語られる現象。多くは人のいない山中で起こり、前触れもなく立ち入った人が消える。それは古くは山の神、川の神による拐かし、妖怪による悪戯と考えられてきた。
石動辰巳は中学生三年生の終わり、高校へ入学する前に神隠しにあった過去がある。――これは異界へと迷い込んだ少年が十二年後に故郷へと戻って人との縁を結び直す、そんなやり直しの物語。
古く歴史のある寺院。信仰する者の絶えた廃神社。二つを結ぶ過去の惨劇。神隠しにまつわる地域の伝承。信仰の聖地である月隠山。辰巳が神隠しに遭遇した理由とは。
そして、辰巳を一途に想うカンナギ――腹黒読心清楚系巫女に、褐色肌無表情不良神女。そのヤンデレ気質の激重感情に辰巳は……どう立ち向かう?
※内容的には、妖怪 × 祓い屋 × 日常と非日常 × ラブコメ × たまに闘い × ホラー × なんちゃって民俗学、みたいな話を目指してます。
感想数 0
文字数 484,582
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.18
3,414
『影/世紀末症候群‐短編』
指揮官以下18人からなる特務小隊、さらに1人の随行員と4基のロボットが、受信した信号の発信源を辿って、楕円軌道上を周回する未知の惑星へと向かう。着陸後、地中深く降下していった隊員は、太古の遺跡と思しい洞窟の壁に、いつとも知れない超古代文字や図像を発見する。地上の電子戦闘員を中継してデータを転送、母艦で待機する随行員の解析した結果、古代の人類が使用していた一言語、アラム語に酷似した形状の文字なのが明らかになる。その直後、隊員に襲いかかってきた不気味な存在に武器で対抗する暇(いとま)もなく、指揮官以下異様な感覚に囚われてしまって為す術もない。辛うじて難を逃れ、母艦に戻った一同は指揮官がテスト段階にある、小型のタキオン・ビーム兵器を仕掛けるため、単独で謎の惑星に引き返したのを知る。威力未知数の開発間もない新兵器の使用で、指揮官に勝算は――果たして無事に生還できるか。焦燥感、不安感が隊員間に広がってゆく。数時間後、指揮官の帰還に隊員一同は胸を撫で下ろすが、タキオン・ビームが奇っ怪な事態を招いたのを知る。戦闘艦もろとも異次元世界に迷い込み、彼らの眼前には広大な宇宙が広がっていたのだ。霊界に繋がっているとしか思えないその宇宙で、互いに精神感応で連絡する中、地球を発進した直後になんらかの原因で、戦闘艦ごと物質界から異界に移動してしまったか、あるいは全員死んでしまったのではないか。しかし、肉体を失ってもいないのに、どうして死んだといえるのか――そういった疑惑が持ち上がる。惑星ルシファーの洞窟内に、異星人が残していった古代文字や、人類起源の謎を秘める遺跡は何を物語っているのか。奇跡的に帰還した隊員は、想像を絶する地球の姿を目撃することになる。
感想数 0
文字数 31,569
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.09.03
3,415
アンチマナーキックコース
2050年夜光政宗は近所の公園で少年がロボットに追いかけられている所に偶然出くわす。
どうすることも出来ない残酷な世界で政宗の感情は悲しさに押しつぶされた。
涙を流すと、ロボットの前から突然少年が消えてロボットはエラーを起こした。
そこに大柄の女性のロボットが現れてロボットはレーザーで破壊された。
ロボットがエラーを起こした原因は政宗だと決めつける女性のロボットを政宗は破壊する。
女性のロボットを破壊したことで政宗は人型戦闘決戦兵器の標的になってしまう。
「ロボットになって私たちと一緒に良い街にして行きましょう」
人型戦闘決戦兵器が政宗の前に現れて言った。
人型戦闘決戦兵器はマナー違反ルール違反などをした人間を自らが捕まえたり、ロボットで捕まえたりして、捕らえた人間を裏でロボットに変えていた。
罪のない人や罪が軽い人もいたずらにロボットにされているようだった。
それを知った政宗の感情は完全に殺された。政宗はロボットになることを快諾した。
人型戦闘決戦兵器の攻撃を受けて気絶した政宗。
目が覚めると政宗は薄暗い部屋にいた。
そこにはロボットに追われていたEという名前の少年と、バグを起こして人間側に寝返ったヒューマンドーザーという人型戦闘決戦兵器がいた。
Eは元々人間だったが、ロボットに変えられたらしかった。
Eという名前の少年はアカシックレコードのようなものにアクセス出来る力を持っていた。
2人はその力で、この国を変えようとしていた。
文字数 21,603
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
3,416
可哀想な子
母と一緒にテレビを見ていると、そこに映った女の子にあることを思った
感想数 0
文字数 1,060
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
3,417
世界に存在する数々の陰謀論、その根拠や信憑性は?
世界には様々な 陰謀論が存在します。
それらはもちろんデマのものも多いですが、真実ではないと証明しきれる根拠がないものも存在します。
そのような様々な陰謀論について解説します。
あなたの意見もどうぞお聞かせください。
感想数 0
文字数 4,252
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.09.29
3,418
もしもし、あのね。
「もしもし、あのね。」
舌足らずな言葉で一生懸命話をしてくるのは、名前も知らない女の子。
一方的に掛かってきた電話の向こうで語られる内容は、本当かどうかも分からない話だ。
それでも不思議と、電話を切ることが出来ない。
本当は着信なんて拒否してしまいたい。
しかし、何故か、この電話を切ってはいけない……と……
ただ、そんな気がして堪らないのだ……。
感想数 3
文字数 103,078
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.16
3,419
魔都★妖刀夜行 ~現代にて最強最悪の陰陽師がVRゲームを創っちゃった!~
近年、災害規模の怪奇現象が多発する。状況を憂いた政府は一人の陰陽師を政府直属として事に当たらせることにした。その陰陽師の名は道川 明星。この現代にて最強と称された陰陽師だが性格は最悪だった。そんな明星が、多忙を解消したいという理由から国を巻き込んだVRゲームを創った。
高校二年の 伊田 空月は、転校してきてまもない薬袋 真白に強引に誘われ、全国的に大人気スマホアプリ・ゲーム【ソウルウォーク★幻顕現島】と連動したVRゲーム【魔都★妖刀夜行】を始める。
それこそが明星が監修したゲームで、魑魅魍魎跋扈する奇々怪々なバトルアクションゲームだった。空月と真白は現実とゲーム内の双方で、世にも奇妙な出来事に巻き込まれていく…。
※カクヨム・アルファポリス(挿し絵つき)にて投稿中
感想数 0
文字数 73,956
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.02.24
3,420
神の死、
三人称
神の死、
感想数 0
文字数 135
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
3,421
亡くなった妻からのラブレター
亡くなった妻からの手紙が届いた
私は、最後に遺された彼女からのメッセージを読むことにした
感想数 0
文字数 3,128
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.19
3,422
ノック
中学生たちが泊まりの余興で行ったある都市伝説。
午前2時22分にノックを2回。
1分後、午前2時23分にノックを3回。
午前2時24分に4回。
ノックの音が聞こえたら――――恐怖の世界が開く。
4回のノックを聞いてはいけない。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
感想数 0
文字数 20,553
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.01
3,423
葬鐘
とある心霊番組の心霊スポット巡り企画で訪れることになったとある廃墟。
中に入るなり起こる耳鳴り、おかしくなるスタッフ、腐臭。襲いかかる怪異。明らかにまずい状況に退散を命じるAD美空だが消息不明となってしまう。
行方不明になった姉を探しに一人訪れた美海。だが、その時、館内に鐘の音が鳴り響き絶望の歯車が回りだす。襲い掛かる脅威、戦慄の廃墟に姉を見つけ出し無事出られるのか。
感想数 0
文字数 6,655
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.11
3,424
少年と図書館
図書館に行くことが趣味の私はある日違う図書館にもいきたくなった。その時に見た少年が異常で・・・
感想数 0
文字数 27,547
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
3,425
芋虫
難病に罹患した息子を看病していた母親は
文字数 1,500
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
3,426
境界人たち
終電を逃した夜、男が降り立ったのは見知らぬ「きさらぎ」駅。
鳴り止まない鈴、片足のない駅員、暗いトンネル――断片の記憶だけを残して“帰って”きたはずだった。
だが日常は僅かに噛み合わない。
階段の配置が変わり、秒針が逆に跳ね、数秒の記憶が抜け落ちる。
鏡の中の自分が、一瞬だけ別人の目でこちらを見る。
誰にも信じられないズレを記録し続ける彼が辿り着いたのは、異界の生還者が集う秘密の場「還り人の会」。
管理人・伊佐奈は、彼らを「境界人」と呼び、世界の歪みを正す「調整」の役目を語る。
救いは見つかった――はずなのに。
夜の「調整」はどこか不自然で、仲間たちの目は人間の温度を欠いていく。
そして届く招集。
「特別な儀式を行います」
場所は、廃線となった地下鉄ホーム。
鈴の音が、また近づく。
チリン、チリン。
境界が開くのは、世界か。
それとも――自分か。
感想数 0
文字数 8,509
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.27
3,427
人市場
決して足を踏み入れてはいけない場所。それはあなたの家の近くにあるかもしれない。
職を探していた仮屋弘蔵は、何とか職に就くことが出来たのだが、ちょっとしたミスで手首に傷を負ってしまう。ところがその手首からは一滴の血も出なかった。弘蔵はすぐに隠したのだが、江端製作所の社長はそれを見逃さなかった。その後、弘蔵の不審な行動に疑惑を持つことになる。
★ 予想もつかない結末を楽しみにお読みください!!
感想数 0
文字数 30,529
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.14
3,428
鎮魂歌は届かない
――いったいどれほどの未練があれば、人は成仏することを拒み、悪霊となってまで、この世に留まることを望むのだろう。そもそも、この世に生を受けた人間の内、どれだけの人間が未練を残すことなくこの世を去ることができるのだろう。
小学1年生の時、母親が失踪した。生まれたばかりの妹を残して。母親の代わりに自分が妹を愛してみせる。そうして捧げた自分の青春。自分の人生。それらの日々が如何に無駄であったかを間宮真美は知った。全てを置いて逃げ出した彼女はその先で、この世ならざる者を見る。
文字数 25,116
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
3,429
加賀宮さんの創談会話はすごくつまらない
あなたの創談、すごくつまらないよね。
そう言って笑う人がいた。
加賀宮さんが持ち込んでくるホラ話は、なぜか誰もが口をそろえてこう言う。
「つまらない」
けれど、それは本当に創談がつまらないからなのだろうか。
あなたも、そんな経験はありませんか?
誰かの話を聞いた瞬間、理由もなく「つまらない」と口にしてしまう。
周りも同じように笑い、自分も違和感を覚えない。
そして気づけば、加賀宮さんの創談は、今日もまた誰かに「つまらない」と言われ続けている。
――本当に、つまらないのは創談なのか。
それとも、「つまらない」と言わされている私たちなのか。
※不定期連載です。
感想数 0
文字数 27,839
最終更新日 2026.07.19
登録日 2023.12.03
3,430
ただ生活しているだけなのに、なぜかホラーな出来事が起こる……
「ただ生活しているだけなのに、なぜかホラーな出来事が起こる……」
そんな不可解な日常をつづった、実話約85%の体験談シリーズ。
夜中に誰もいないはずの部屋から聞こえる足音、不意に視線を感じた先にある“何か”、そして予測不能なタイミングで訪れる説明不能な出来事……。
偶然か、それとも何かに導かれているのか?
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています
感想数 0
文字数 21,457
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.07
3,431
瓜目トンネル
感想数 0
文字数 4,307
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.21
3,432
懺悔~私が犯した罪をお話しします~
これは、田尾楓さん(仮名)という方からもらった原稿をもとに作成した小説です。
彼女は「裁かれない罪があってはいけない」という言葉を残し、その後、二度と姿を現しませんでした。自分自身を裁くため、人知れず死を選んだのではないかと思っています。
彼女が犯した罪を見届けてください。
感想数 1
文字数 10,235
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.12.30
3,433
ポゼッション
人が見知らぬ人を殺す。
感想数 0
文字数 1,772
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.14
3,434
叫鳴館
文化祭でお化け屋敷をすることになり、文化祭係だった僕は、同じ係のクラスメイトとともに、お化け屋敷作りの参考までにと、ある屋敷を訪れる。その屋敷は昔からこう呼ばれている。「叫鳴館」
感想数 0
文字数 3,736
最終更新日 2019.05.06
登録日 2018.11.08
3,435
【d.p】
感想数 0
文字数 3,951
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.18
3,436
鈴香さんの殺人
俺の友達・鈴香さん。
どうやら彼女は同居していた兄を殺してしまったらしい。
死体を山奥に埋めに行くまでの、一夜の物語。
感想数 0
文字数 9,938
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
3,437
死がふたりを分かつので
つい先日、自殺してしまったクラスメイトの女の子。
その彼女が、変わり果てたおぞましい姿となって、夜な夜な俺の元に現れる。
どうやら、俺に対して何か心残りがあるようなのだが……。
オカルトとロジック、死と恋とが交錯する異色のホラー短編。全3話完結済み。
感想数 0
文字数 14,090
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
3,438
Scnner Neatry
なんでも運送できる『スキャン運送屋』。今回の依頼は一筋縄ではいかないようで・・・・。
文字数 20,141
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.05.24
3,439
死神を面接
死神採用面接にやって来た男、阿久津正一。面接官・鷲見修一にたくさんのウソをついていたことを自白した。ひとつひとつウソを解きほぐす鷲見。「もうウソはないか」という鷲見の問いに、まだウソを隠していた。
隠していたウソをさらに自白する、阿久津。
そして、最後のウソを自白した時、驚愕の事実が。
ウソの裏側に潜む、真実。
死神、阿久津が今日も軽やかに、自分の仕事をする。
評判良ければ、シリーズにしたいなぁという一作・短編です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 3,916
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.07.01
3,440
狂おしいほど恋しくて 〜完結〜
久々の家族旅行を楽しむ、月夢(らいむ)家族
行き先は、北海道。
楽しい旅行の最終日。幽霊ホテルと噂されるその場所で、次々に起こる怪奇現象。
帰ってからも続く悪夢と、不調。
悲しい女の情念が、次第に月夢(らいむ)そして、家族をもむしばんでいく
狂おしいほど愛を求めた女の願いは叶うのか?
感想数 4
文字数 63,070
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.02.25