すれ違い 小説一覧
3,441
悪役のままで
ちょっぴり様子の可笑しいラブコメディ。
3,442
子どもを授かったので、幼馴染から逃げ出すことにしました
※ムーンライト様にて、日間総合1位、週間総合1位、月間総合2位をいただいた完結作品になります。
※現在、ムーンライト様では後日談先行投稿、アルファポリス様では各章終了後のsideウィリアム★を先行投稿。
※最終第37話は、ムーンライト版の最終話とウィリアムとイザベラの選んだ将来が異なります。
伯爵家の嫡男ウィリアムに拾われ、屋敷で使用人として働くイザベラ。互いに惹かれ合う二人だが、ウィリアムに侯爵令嬢アイリーンとの縁談話が上がる。
すれ違ったウィリアムとイザベラ。彼は彼女を無理に手籠めにしてしまう。たった一夜の過ちだったが、ウィリアムの子を妊娠してしまったイザベラ。ちょうどその頃、ウィリアムとアイリーン嬢の婚約が成立してしまう。
我が子を産み育てる決意を固めたイザベラは、ウィリアムには妊娠したことを告げずに伯爵家を出ることにして――。
※R18に※
3,443
転生令嬢は年下の婚約者を可愛がる
前世27歳ショタコンの公爵令嬢、ヴィオラ。
2次元ショタコンの記憶をもつヴィオラは、2つ下の王太子アレクサンダー殿下の婚約者。
殿下の容姿、性格はヴィオラにとって完璧!
「ヴィオラの可愛いは、もううんざりだ」
「こっちこそ!…もう嫌!貴方なんて大嫌い!婚約解消して!」
殿下の横には別の令嬢。すれ違っていくふたりの結末は…
なろう様でも投稿しています。
さくっと読めます。宜しくお願いします。
3,444
【明日の朝、君の瞳には】〜青い1ページをもう一度〜
高校生2人の不器用な恋愛物語。
真面目でしっかりした性格の"栞"(しおり)、不真面目で不器用だけど、どこか憎めない"渚"(なぎさ)。
仲が良かったが、ほんの些細なきっかけですれ違っていく2人。
儚い青春をもう一度。
3,445
【本編完結済】うろ覚えの転生令嬢は勘違いで上司の恋を応援する
上司のBLを応援する主人公×主人公に想いを寄せ外堀を埋めていく上司のすれ違いラブコメディー。
シエナ・フェレメレンは幼い頃に前世の記憶を思い出し、自分は前世で仲の良かった友だちが夢中になっていた乙女ゲームの世界にモブとして転生したのを悟る。
モブなら穏やかに過ごせると思いきや、成人した彼女は同僚であるヒロインの色恋沙汰に巻き込まれて窓際席に左遷されることになってしまう。前世でも夢だった司書の仕事を手放したくない彼女は、左遷先の上司はある禁断の恋を抱えているのだと前世の友だちから聞いたことを思い出す。
目指せクビ回避!
あわよくば来年には元の部署に戻れるよう、うろ覚えの記憶を頼りに2人の恋を全力サポートして味方にしよう!そう決意したシエナ。
その恋が、ゲームにはあるはずのない、友だちが勝手に作ったBLのカップリングだという事も知らずに……。
シエナなりに精一杯2人を応援するが、気づけば彼女は上司の婚約者(仮)となり、彼に外堀を埋められつつあった。
ゲームには無い、彼らのエンドは如何に?
※BLではありません
※一部残酷描写がありますが基本はほのぼの系です
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております
※本編完結済みで、不定期で番外編を更新していきます
3,446
俺は隠して君は噓をつく
諒に片思いしていた敏は思いを告げないまま、卒業と同時に諒の前から姿を消した。
28歳になって偶然都内で再会した二人。片思いを隠して諒と会っていく敏は、彼の言葉に違和感を覚え始めて――
この作品はpixiv、ムーンライトノベルズ、カクヨム、エブリスタにも掲載をしています。
表紙はうきものさんからいただきました。ありがとうございます。
3,447
【完結】一夜限りと思ったワンコ系男子との正しい恋愛の始め方
元彼の別れの言葉に傷付いた美晴は、ささやかで贅沢なランチに日々の喜びを見出していた。
コンビニ店内でのアクシデントが切っ掛けで出会った健斗と勢いで一夜を共にするが、美晴は自己嫌悪におそわれる。そんな彼女に健斗が提案したのは、「お互いに知り合うところから、やり直しませんか?」
恋に臆病なOLと、そんな彼女を一途に思うワンコ(大型牧羊犬)系リーマンが、ご飯を食べながらゆっくりと距離を縮めていく物語。
****
現代恋愛ほのぼの物。全21話。完結済みを順次up。
3,448
夫の不倫劇・危ぶまれる正妻の地位
とある公爵家の嫡男チャールズと正妻アンナの物語。チャールズの愛を受けながらも、夜の営みが段々減っていくアンナは悶々としていた。そんなアンナの前に名も知らぬ女が現れて…?
3,449
ふたりでひとつだけの光
高校生の羽島鈴は、容姿に自信がなく、周囲からドジだと揶揄われている。
母親が一流女優であることもあり、自分に自信が持てずにいた。
そんな鈴が出会ったのは、ケーキ屋の前で試食を振る舞う男の子、中原綾人。
鈴は綾人の屈託のない笑顔に惹かれ、綾人の夢を応援するが。
二人の間に待ち構えていたのは、絶望的なまでに高すぎる壁だった。
希望の光を失う鈴と綾人は、
ふたりでひとつだけの光を、探しに行く。
3,450
好きだから、、。
公爵家の娘、ヴィオラ・シャワーノ(19)には婚約者がいる。容姿端麗で成績優秀で将来有望だと言われる伯爵家の子息ソル・シャーロン(20)だ。
婚約者との仲はとてもよかった。
しかし、ある日ソルと知らない女性がキスをしているところを目撃してしまい、、?
ヴィオラとヴィオラのことしか頭にない婚約者。
そんな二人が幸せになるまでの話。
__________________
*思いつきで、自分のツボだけをいれて書いたので、おかしな点もあるとは思いますが、気軽に読んでいただけると嬉しいです(*´ー`*)
※一応R18の予定ですが、どのように書くか迷っています(^_^;)
3,451
【完結・後日談と番外編追加】シンデレラ・パーティ~溺愛王太子が開く壮大な王太子妃選抜パーティ(出来レース)ヒロインの都合は無視
後日談のほかに、番外編?を追加中しました。
始まりは婚約解消から。両親の不慮の死から公爵家の一人娘アンジェリーナことリナは、親族のバーバラ叔母と従姉妹のエミリに下女のような扱いをされ、事実上家を乗っ取られてしまった。社交界デビューの機会を奪われ、変人とうわさを立てられ、イアン王太子の婚約者の座は知らない間に辞退したことになっている。「代わりは私よ」エミリは得意げ。「あんたなんか始末してやる!」簡単に婚約解消に応じる王太子には不信感しかないし、エミリ達はなんだかヤバそう! リナは、隣国に住む大魔術師の伯母マラテスタ侯爵夫人を頼って逃げ出した。伯母の小さな別邸についたものの、連絡が取れず生活に困ったリナは、町でジュース売りをして、貧相な騎士と知り合いに。騎士を助け、自分の道を進むよう促し、リナ自身もジュースやポーション作りとして自立するつもりだったが……
約10万字弱(の予定)
3,452
記憶喪失になったら婚約者から溺愛されるようになりました
三塚流華と櫨原侑誠は、婚約関係にある。しかし侑誠はいつも待ち合わせに遅刻し、そっけない態度をとるばかりだ。そんな侑誠に対し、流華は「家同士が決めた婚約だから」と半ば諦めていた。 しかしある日、流華が記憶喪失になってしまう。その日から、何故か侑誠の態度は好転したのである。
3,453
若気の婚約はラブホテルで?波乱の予感が漂っている
タイトル通りです
3,454
【完結】奪われた花嫁は海の藻屑になりそこね、水龍王に愛でられる
孤児のココリーネ・リンシャは、子のいない粉屋夫婦に引き取られるが、その後夫婦に娘のメアリが生まれたことにより差別的な扱いを受けている。学校にも通えず、無給の使用人としてこき使われるココリーネの唯一の楽しみは水汲みの際、泉で歌うことだった。
ある時、泉に一人の男が現れ、水汲みを手伝ってくれるようになる。男は裕福な牧場主の息子マルス・レゴリーで、その日から二人は泉でひと時の逢瀬を重ね、互いに思いを寄せ合うようになる。そして後日、粉屋を訪れたマルスはココリーネに結婚を申し込む。
粉屋は莫大な支度金を手に入れることになり、有頂天でココリーネを嫁に出すが、マルスの牧場へ向かう途中何者かに襲われ、ココリーネは連れ去られてしまう。
ココリーネを攫ったのはレオン・ディアベルト。ディアマナス国の第二王子だった。彼はココリーネを城の自室に囲い、強引に純潔を奪う。明け方、王子が寝入った隙に王城を抜け出したココリーネはマルスが待つ牧場へ向かうが、そこでは豪華な宴が催されており、マルスは義妹メアリと婚姻の誓いを立て、仲睦まじく寄り添っていた。
行き場を失くしたココリーネは昇天の謂れを持つ泉に身を投げるが、目覚めた時には水龍リヴァイアサンに抱かれていた、…―――
【完結】ありがとうございました!
3,455
回帰した俺はなんとしても生き延びたい
ご主人様に殺された。
俺のことを愛していると言ってくれて、名前も居場所も与えてくれたご主人様。そんなご主人様にお仕えできることが、何よりの幸せだった。
それなのに、
「聖女様がな、お前のことを怖がっているんだ」
たったそれだけの理由で、ご主人様は俺を不要とした。
ずっと言えなかった「愛してます」という言葉を、ようやく伝えた俺に返ってきたのは、あまりにも残酷な言葉だった。
「俺がお前を本気で愛していると思っていたのか?」
ご主人様から与えられた契約の証まで奪われ、俺は死んだはずだった。
けれど次に目を覚ました時、俺は過去に戻っていた。あれは夢だったのか。それとも、本当に一度死んだのか。わからない。
ただ、このままではいつかまた、ご主人様に殺される。
だったら今度は、殺されないようにすればいい。
でも、俺はご主人様のことをまだ愛している。
捨てられたくない。
死にたくない。
これからもずっと、ご主人様のお側にいたい。
愛されていなくても構わない。
俺はなんとかしてでも、ご主人様のお側で生き延びてみせる。
3,456
『まて』をやめました【完結】
私、クラウディアという名前らしい。
朧気にある記憶は、ニホンジンという意識だけ。でも名前もな~んにも憶えていない。でもここはニホンじゃないよね。記憶がない私に周りは優しく、なくなった記憶なら新しく作ればいい。なんてポジティブな家族。そ~ねそ~よねと過ごしているうちに見たクラウディアが以前に付けていた日記。
時代錯誤な傲慢な婚約者に我慢ばかりを強いられていた生活。え~っ、そんな最低男のどこがよかったの?顔?顔なの?
超絶美形婚約者からの『まて』はもう嫌!
恋心も忘れてしまった私は、新しい人生を歩みます。
貴方以上の美人と出会って、私の今、充実、幸せです。
だから、もう縋って来ないでね。
本編、番外編含め完結しました。ありがとうございます
※小説になろうさんにも、別名で載せています
3,457
婚約者が浮気をしたので即別れることにしたら、溺愛されることになりました。
夜会会場で、見知らぬ貴族令嬢に平手打ちされた婚約者で伯爵令息ニール。
放蕩者の父親が浮気を重ね母を泣かせていた姿をずっと見ていた男爵令嬢ジェマは、未練なく彼との別れを選ぶことに。
塔の上で婚約者との別れに黄昏れていたら、さっき別れたばかりのニールが見たこともない女性と揉み合っているのが見えて!?
3,458
【完結/R-18】偽りの聖女の身代わり結婚
ブラックドラゴンを倒し英雄となったアンドリュー・カルベーラ卿は、その褒賞として「ジョルネスの娘」を求めた。それは、聖女を指す言葉なのだが、父親である公爵は、聖女である妹ではなく、姉のシアリーズを差し出した。こうして、シアリーズは聖女と偽り、妹の身代わりに結婚することになった。シアリーズは、嘘がバレないかと戦々恐々と過ごす一方で、徐々に彼の不器用な愛に惹かれていく。 ■数年前に投稿していたもの(同タイトル/未完作品)の再投稿となります。改稿の作業中に誤って消してしまいました。心苦しいですが、新作(?)として、再upしていきます。 ■削除版との違いは、誤字脱字の修正および、追加エピソードを含めた加筆修正を行ったことと、最終話まで書き終えていることです。 ■R-18の文量は多くありません
3,459
番登録課のしがない人間の窓口係です。無表情な狐の監察官さまが毎日突き返してくる「不備だらけの書類」、これ全部わたしに会う口実ですよね?
わたしの仕事は、番登録の書類を受け取って、判を押すことです。
獣人のご夫婦が来て、紙を出して、わたしが押す。それだけ。人間のわたしには縁のない話ですけど、この判は速くて、まっすぐで、かすれません。そこだけは誇りです。
その書類を、三日続けて突き返されました。
二階から下りてくる白い狐の監察官さま。役所じゅうで、この人に書類を突き返されなかった人はいません。
一日目は、点が薄い。二日目は、「三」の横棒が短い。三日目は、捺印欄から0.5ミリ出ている。
四日目は、朱肉が濃い。
……あの、これ、どういうことですか。
窓口の列がざわつきはじめて、同僚の目が変わって、課長が逃げ腰になって、わたしの判が知らないところで使われていて。
気づけば、わたしのまわりで何かが動いています。
あの人の名前を、わたしはまだ知りません。
3,460
【完結】王太子妃候補の悪役令嬢は、どうしても野獣辺境伯を手に入れたい
公爵令嬢のアレクサンドラは優秀な王太子妃候補だと、誰も(一部関係者を除く)が認める完璧な淑女である。
王家が開く祝賀会にて、アレクサンドラは婚約者のクリストファー王太子によって婚約破棄を言い渡される。そして王太子の隣には義妹のマーガレットがにんまりと笑っていた。衆目の下、冤罪により婚約破棄されてしまったアレクサンドラを助けたのは野獣辺境伯の異名を持つアルバートだった。
しかし、この婚約破棄、どうも裏があったようで・・・。
3,461
冬の終わり
北の森に別れを告げて、カラカテはヴァレルディンと共に街へやって来た。
紹介された職場で働くうちに、カラカテは自分のちっぽけさと、ヴァレルディンの名声を知ることになる。
短編「幸運の人」続編です。性描写ありません。
ヴァレルディン×カラカテです。ハッピーエンドです。
ムーンライトノベルズからの転載です。
3,462
【R18】十二年の孤独な両片思い――解けない愛の無理関数
【正編完結・番外編クロニクル連載中!】
「十二年の孤独な両片思い――解けない愛の無理関数の果てに。」
正編ご愛読、本当にありがとうございました!
物語は今、時間軸を超えた「三つの軌跡(ロジック)」へと深化します。
「お前みたいな石ころ、俺以外に誰が欲しがる? ……いいか、お前を拾い上げる男なんて、この世に一人もいないんだよ」石小路真翠(いしこうじ ますい)にとって、星野煌人(ほしの きらと)は十二年間、隣にいるのが当たり前の存在だった。しかし、その距離が『幼馴染』から、ただ熱を貪り合うだけの『性伴侶(セフレ)』へと歪んだのは二年前。狡猾で、傲慢で、誰よりも美しい男——。煌人の放つ冷酷な言葉の裏には、剥き出しの執念が隠されていた。「奥さん」という禁断の呼び名だけが、二人の危うい関係を繋ぎ止める唯一の鎖だった。—— $12 + 2 < 0$ ——それは、彼が提示した不可能な不等式。彼は周囲に対し、真翠を「無価値な石ころ」と蔑み、自らの性的指向すらも偽り、完璧な仮面を被ってエリートの階段を上り詰める。すべては、彼女を誰の目にも触れさせず、自分だけの箱庭に閉じ込めるための「作弊(イカサマ)」。しかし、職場に現れた「完璧な第三者」の影が、その歪んだ均衡を打ち砕く。真翠の価値を正しく見抜き、彼女に近づく謎の存在。その「解読」を試みる傲慢な視線が、煌人の喉元に牙を突き立てた。「今すぐ僕に奪われてくれませんか、奥さん」積み上げられた十四年の欺瞞、偽りの妊娠騒动、そして強行突破された既成事実。ライラックブルーのSUVが桜のトンネルを駆け抜ける時、すべての論理(ロジック)は崩壊し、唯一の正解が導き出される。これは、一人の狂信者が「石小路」の名を勝ち取り、最爱の女の足元に跪くまでの、命悬けの解答記録。
3,463
婚約(無理矢理)を解消するために恋を応援するとは言ったけれど、私の兄を好きとは聞いてないが!?
婚約解消のため、カメリアは恋愛成就や王子捕獲に奔走する!!
※書籍化を希望しています。書籍化をご検討いただける方はぜひご連絡下さい。
【あらすじ】
バレーノ王国初の女騎士・カメリアは見知らぬ部屋で目を覚ますが、そこにいたのは強引にカメリアの婚約者にさせられた騎士・セロイスだった。
セロイスから「好きな人がいる」と聞いたカメリアは婚約を白紙にするため、セロイスと好きな人との仲を取り持つ約束をするが、セロイスの好きな人はカメリアの兄・ルベール。
秘密を知ってしまったカメリアはセロイスと婚約者のふりをして過ごすことになるが、周囲には怪しい動影が見え隠れするようになり……。
※この作品はエブリスタ・小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
※『第10回ネット小説大賞』一次選考通過作
3,464
望まれて嫁いだはずなのに夫には恋人がいるようなので自白剤で全て白状させます
伯爵令嬢のエレノアは辺境伯のフレッドから婚姻の打診があり彼に嫁ぐことに。
嫁いだ先では使用人から歓迎を受け、欲しいものも全て用意される。
けれど肝心の夫、フレッドの態度がよそよそしい。
仕事ばかりでろくに顔を合わせることもないし目も逸らされている気がする。
なぜ?
あなたが望んだ婚姻でしょう?
そんなある日、噂を耳にする。
ーーフレッド様には嫁いで来られた奥様のほかに最愛の恋人がいる。
そんな‥‥。
でもそれなら早めに知りたい。
身の振り方は考えるから。
話してくれる気がないのなら強硬手段よ!!
彼の紅茶に自白剤を垂らして準備はできた!
3,465
【完】多夫一妻 ~~女王陛下と不文律~~
この国の王位後継者は、配偶者を迎えて一年経っても懐妊の兆候が見られない場合、二人目の配偶者を迎えるという不文律がある。
女王陛下の王配は勇猛果敢な騎士団長ワイアットであったが、子を授かれないまま一年が経とうとしていた。
お互いを愛しながらもすれ違い二人目の夫を迎えなくてはならなくなった二人……。
・妊娠、不妊に関する内容が含まれますのでご注意ください。
・いつか連載版で書けたらいいなぁと思っていますが、こちらは前後編で完結です。
3,466
幼なじみはベッドの中
「好きになるなよ。好きにならないから。」――終われない、幼なじみとのセフレ関係。
幼なじみとセフレなんて、聞こえはエロいけど、実際はぜんっぜん笑えない。
櫻井大吾には、誰にも言えない関係がある。
相手は幼なじみの木島泉。
高校の頃に始まった肉体関係は、気づけば大学生になっても続いていた。
何度も終わらせようと思った。
彼女ができたときも、ちゃんと恋愛しようとした。
だけど別れるたびに、泉に戻ってしまう――そのくせ、本気になるのが怖くて、肝心な言葉はいつも飲み込んだ。
「これ以上はムリ」と思うくせに、泉が他の男と話していると胸がざわつく。
泉の執着が怖くて、自分自身の感情が恐ろしくて、手放したくて堪らない。
それなのに、俺はまた泉を抱く。
めんどくさくて、情けなくて、臆病で。
こじらせ大学生ふたりの、「セフレからはじめる恋愛未満」ラブストーリー。
毎週月曜・水曜 更新予定。
3,467
一階からスタート!
佐奈《さな》は文具メーカーに勤める三年目のOL。
ある日、困っている後ろ姿を見過ごせなくて手を貸してしまうも、それはやってはいけない大失態だった!
謝りたいけど、謝れない。やっぱり、嫌われちゃったかな……?
勘違い×すれ違い=じれじれ!?
天然イケメン佐奈と、世間的イケメン(ただし一部をのぞく)帝司《ていじ》の、ほのぼのラブコメです。
*こちらのお話は「アルファポリス」さんと「なろう」さんのみに連載中です。
3,468
副団長にはどうやら秘密が沢山あるようです
護衛専門の傭兵団で副団長を務めるルカーシュは、三十半ばの地味で貧弱なお堅い男だ。
弱肉強食の傭兵団で、鍛練場に一度も姿を見せず、他の団員達から『臆病者』と言われ嫌われている。
「俺はお前じゃないと駄目なんだ」と団長に口説かれ祖国を捨てて付いてきたのに、気が付けば十数年、団長はルカーシュに指一本触れて来ようとしない。それどころか、美青年の養子といちゃつく姿を目撃し、遂にルカーシュの堪忍袋の緒が切れた。人はキレた時、一番やってはいけない事をやらかす……
少し感情表現のおかしい受けと、脳筋にぶちん男とのドタバタ劇。
攻めが無体を働きますがハッピーエンドです。
3,469
醜くなった私をあっさり捨てた王太子と彼と婚約するために一番美しくなろうとした双子の妹と頼りない両親に復讐します
アデライン・マルティネスは、エイベル国でも、他の国でも美しい令嬢として有名になっていた。その噂には色々と尾ひれがついていたが、美しさを利用して、子息を誘惑しては婚約を台無しにするとある一定の人たちに思われていた。
でも、実際の彼女はそんな令嬢ではなかった。そのことを一番理解してくれていて、想いあっていると思っていた相手が、実は一番酷かったことを思い知ることになった。
それを知ることになったきっかけは、妹によって美しい顔を台無しにされたことから始まるとは思いもしなかった。
3,470
初雪は聖夜に溶ける
「ねぇ、傍にいてよ……」恋人達の甘く切ない聖夜のラブストーリー。
*今年のクリスマスを一緒に祝う予定だった一希と司。二人のわずかなすれ違いと恋人にふりかかるスキャンダルな出来事に……!?
3,471
銀翼のキセキ外伝 ミス・エスメーラ達の午後
まだ誰も、失うことを知らなかった頃――。
貴族の令嬢達は、陽だまりのような午後に、初々しい恋を語り合っていた。
空を飛ぶことを夢見る青年貴族ラスティリアード。
その瑠璃色の瞳に心を奪われたロージェスタは、親友で、彼の従妹でもあるアルキュオネに背中を押されながら、不器用な想いを少しずつ育んでいく。
その結末を知ることもなく――。
『銀翼のキセキ』本編では描かれなかった、少女達の穏やかな語らいと、儚く過ぎ去っていく青春の断片を集めた短編集。
3,472
【完結】優しかったはずの彼が、ストーカーになってもどって来ました。
地方の旧家に生まれた雅文は、進学先の大学で出会った咲良に恋をした。
理想的な交際を進めていた二人だが、雅文の家の事情から無理やり引き離される。咲良を思い切れないままに日々をすごしていた雅文は、偶然出かけた仕事先で彼女を発見してしまう。
再会をはたした雅文はとまどう咲良に再び迫り、二度と彼女の存在を手放すまいと画策する。
3,473
追い求めるのは数字か恋か
新設されたシステム開発課で社内のシステムからセキュリティまで全てを担う山色穂(やましき みのる)は、常に数字やアルファベットとにらめっこをしているエンジニア。部署に引きこもってPCと向き合う平穏な日々を送っていたが、そこに現れたのは物腰柔らか仕事はできる見た目麗しの三拍子が揃う企画開発部部長、冬木克己(ふゆき かつみ)。
「ねぇ、ほんとに会いたかったんだよ。会って話して、僕のこと覚えてもらいたかったんだ」
「……っそれで…社内掲示板に…?」
「だって、それ以外に気にかけてもらえる方法なかったからね。僕はずっと、山色くんに『あいたい』って思っていたよ」
合理的主義の穂と、少し愛が重めな克己。二人の間に次々巻き起こる難事件を、仲良く解決…できるのか?
愉快な仲間たちを携えたドタバタラブロード、開幕!
❀R18を含む話にはサブタイトルに「*」をつけます。(後半に出てきます)
❀専門分野に関する内容についてはフィクションということで、どうぞお手柔らかに。
❀他サイトでも掲載中。
3,474
私の好きな人には、他にお似合いの人がいる。
ものすっごいネガティブ思考で自己中かつ心の声がうるさいおかしな主人公と、一見するとクソみたいな浮気者にしか見えない婚約者のすれ違いからの修復物語。
両者共に意外と愛が重い。
御都合主義なファンタジー恋愛。ふわっと設定。人外好きさんいらっしゃい。
頭を空っぽにして読んでください。
小説家になろう様でも投稿しています。
3,475
【第一部・完結】毒を飲んだマリス~冷徹なふりして溺愛したい皇帝陛下と毒親育ちの転生人質王子が恋をした~
マリスは前世で毒親育ちなうえに不遇の最期を迎えた。
転生したらヘデルマリア王国の第一王子だったが、祖国は帝国に侵略されてしまう。
戦火のなかで帝国の皇帝陛下ヴェルハルトに出会う。
マリスは人質として帝国に赴いたが、そこで皇帝の弟(エヴァン・八歳)の世話役をすることになった。
皇帝ヴェルハルトは噂どおりの冷徹な男でマリスは人質として不遇な扱いを受けたが、――――じつは皇帝ヴェルハルトは戦火で出会ったマリスにすでにひと目惚れしていた!
しかもマリスが帝国に来てくれて内心大喜びだった!
ほんとうは溺愛したいが、溺愛しすぎはかっこよくない……。苦悩する皇帝ヴェルハルト。
皇帝陛下のラブコメと人質王子のシリアスがぶつかりあう。ラブコメvsシリアスのハッピーエンドです。
3,476
追放された搾りカス聖女は、第二の人生を謳歌する。なのに、激重騎士隊長が放してくれません! なんであんたぁ、ここにいるんだべ!?
聖女コレットは魔力を使い果たし、“搾りカス”として神殿を追放される。
「やっと解放された」と喜ぶコレットは、故郷の田舎へ戻り、祖父とスローライフを送っていた。
ところが、神殿にいるはずの無口で顔面凶器な騎士隊長ガルドが、コレットの元にやって来て!?
トマトは食べるし、野良仕事はするし、じぃちゃんとは仲良くなるし。わからないことばかり。
「なんであんたぁ、ここにいるんだべ!?」
激重の愛を爆発させている最強の騎士隊長と、全くそれに気付かない元・聖女の、すれ違いラブコメディ!
※方言については、特定の地域をモデルにしたものではありません。ご了承ください。※全5話
3,477
許嫁〜現代の悪役令嬢は、死んでも婚約破棄は致しませんっ!!〜
男子高校生の富瀬 奏也(とみせ そうや)は、スポーツが得意で明るく社交的な性格な上にルックスも良く、学校の人気者。
そのため、女子から告白されることも多いが、実は彼には、全校生徒が周知の許嫁がいる。
柏崎 紫(かしわざき ゆかり)。
美人でスタイルも良く成績優秀な彼女は、陰ながら〝現代の悪役令嬢〟と呼ばれている。
その理由は、自分という許嫁の存在を周囲に見せつけ、奏也に近づく女子を片っ端から追い払うからだ。
例え、奏也が自分以外の女子を好きになったとしても、紫は、決して許さない。
奏也が自分と婚約破棄することを――――。
※短編小説です。
3,478
「小森雅子」造り酒屋の女将
東京の大学三年生の小森雅子は、京都の和紙問屋の娘だった。
彼女の家の遠縁の斎藤酒造の女将さんが末期ガンで余命はあまりないとパパに言われた。
斎藤酒造の伯父と相談したパパは、雅子に斎藤酒造の息子、雅子の幼馴染のタケルくんに雅子をもらってもらおう、斎藤家に嫁がせよう、という話をしたという。
「パパ、そんな、急に。私の身にもなってよ」
「勝手なお願いだということはわかる。でも、タケルくんだって悪い男じゃない。経済的にもおまえも安泰だろう。おまえとタケルくん、小森と斎藤の家のためにも、お願いだよ。そうして欲しいんだ」
こう一方的に言うと、パパは出ていってしまった。私は、追いかけようとしたけど、もう逃げるように廊下を行ってしまった。
「えええ?なんて話なんだ!」と雅子の彼氏の明彦が言う。
「確かにね、パパには、私が明彦と付き合っているなんて話してない。でも、おいおい私の家族に紹介しようと思っていたのよ。でも、それって、遠い話でしょう?私も明彦も、今、結婚なんて考えられない。それはこれから付き合って、と思っていたの。だから、パパも私はボッチと思い込んでいるの。明彦、どうしよう?」
3,479
島を出る日
へき地手当に惹かれて離島の教師になった三枝美月。不便で閉鎖的な島に戸惑う彼女が出会ったのは、代々続く農場の後継ぎとして島に縛られた青年・水田樹だった。
都会育ちの美月と、島を出られない樹。正反対の二人は惹かれ合うが、「後継ぎは島に留まるべき」という島の掟が立ちはだかる。
おせっかいな島民、自由と義務の葛藤、そして不器用な恋――。離島を舞台に描く、切なくも温かい恋愛ストーリー。
2/25 完結しました。
3,480
セフレを好きになったから同僚に相談したら本人に聞かれてた話
番外編追加。タイトル通りのお話。
◻︎一途な年下(敬語)攻め × セフレなのに好きになっちゃった先輩受け
◻︎受けが主人公。よくある感じの美味しい両片思いな話。
◻︎作者はラストがお気に入りです。ぜひぜひさらっとお読みください。