部活 小説一覧
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「先輩のことが好きです///……好きっ、大好きっ!」
「えっ……」
突然告白してきた後輩の桜木ちろる、しかし、俺には別に好きな人がいた。
「………///」
ちろるは恥ずかし気に、俺の胸へぎゅっと顔をうずめている。
どうする? どーすんの? オレ? どーすんのよ!!!
俺の脳内には、少し前のオダギリジョーの出てるライフカードのCMのように、三枚の選択肢が書かれたカードが浮かび上がった。
本命、俺には他に好きな人がいるんだ、告白を断る
対抗馬、ちろるんこんなに頑張ってんじゃん、ちろるの告白をOKする
穴馬、回答を保留する。
可愛い後輩は一途に俺にアピールし、俺は一途に可愛い天使なクラスメイトを恋い慕う。球技大会、文化祭、体育祭などを経て、三角関係の結末はいかに。
文字数 247,203
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.11.23
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「平安時代の女流作家達が男子高校生だったら」がモチーフ。
古典知らなくても読めます。
サブカルチャーにどっぷり浸かったオタク高校生達のドタバタラブコメディー。
BL漫画家×腐男子
天真爛漫チャラ男×ツンデレ
スポーツマン系コスプレイヤー×気弱歌い手
王子系生徒会長×癒し系
以上のカップリングを予定してます。
※R-18は今のところまだないです。
文字数 24,603
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.01.22
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私立星花女子学園を舞台にした物語。占術同好会に入りたい主人公、遊行寺玲唯は読みが同じ戦術同好会に入ってしまう。カードゲームで遊ぶ同好会には、なんと部員がたった一人しかいない。彼女に誘われ、玲唯はカードゲームの世界に足を踏み入れることに。
文字数 7,895
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.02
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転校生の響のトランペットの音に惚れ込んだ黒田は音楽部に入部してもらおうと声を掛けるが、けんもほろろの響に「犯すぞ」と恫喝する。「そんなのには慣れてる」と鼻白む響を犯して恐喝紛いに入部させた黒田だが、響には暗い過去があった。段々と黒田との行為に依存する響。そんな中過去を克服して前に進んでいこうとする響を、黒田と音楽部が後押しする。青春恋愛 BLです。
文字数 66,849
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.20
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文字数 13,575
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.01.26
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決められた時間に行動するのが嫌なため部活動には所属していない 運動、勉強共に普通、顔はイケメンではない 井上秋と元テニス部の杉田宗が放課後という時間にさまざまなことに首を突っ込む青春ストーリー
文字数 11,316
最終更新日 2020.03.19
登録日 2018.06.27
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うどん学園に入学した大麦コナオは、初日にしてヌードル部の部長である粉音詩ライムに勧誘された。この日からコナオはヌードルファイトという謎の競技に励みながら、一ヶ月後に控えた強豪校かけそば学院との練習試合を迎えることとなる。
文字数 3,267
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.27
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ある日の夕方。
誰もいなくなった放課後の体育館で私は趣味のボルダリングを満喫していた。
「勝手に使っちゃダメなんだよ? それにマットも敷かないで危ないよ。もう帰ろう? 明日もテストなんだよ?」
無断で学校の、それも所属していない部活の施設を使う私を諭す親友。
それを無視してテスト勉強で溜まったイライラを発散すべく、がむしゃらに凹凸を登る私。
イライラに任せ、普段はしないような無茶なランジーージャンプして次のホールドへと移るーーをした瞬間。
私は落下した。
目が覚めるとそこは異世界。
魔属の王族として新たな生を受けた私は、恵まれた才と恵まれた境遇ですくすくと育ち、もはやご都合主義と言うしかない日々を送っていた。
誰もが見蕩れる美貌。
誰をも凌駕する才能。
誰もが私にかしずき持て囃した。
この世界は私を中心に回っているーー。
ある日の夕方。
私が通う高校の体育館にあるボルダリング用の凸凹とした壁を登る私の親友。
テスト勉強でストレスが限界を越えてしまったらしく、私の再三の忠告に耳を貸す気配は無い。
「ーーちゃんはホント自由だなぁ。何でも出来て、ズルいよ。私もそんな風に生きてみたいょ……」
私が小声で呟いた時、彼女は体を上下に強く振り次の石へと手を伸ばし跳んだ。
「あっ……」
彼女はマットが敷かれていない体育館の床に頭から落下した。
それから私の生活は一変した。
私の周りには私を罵倒し蔑む同級生と、彼女の死の責任を問い彼女を止めきれなかった私を糾弾する大人達。
私に居場所は無かった。
この世界には私の居場所は何処にも無い。
私は、彼女を恨み、そして屋上から飛び降りた。
目が覚めるとそこは知らない世界。
私のことを誰も知らない世界。
私のことを誰も責めない世界。
私は、希望に溢れた第二の人生を歩み始める。
筈だった。
「「ーーなのに、どうしてこうも儘ならないの……?」」
魔属王家に生まれた少女。
人属平民に生まれた少女。
二人が転生したのは、魔属と人属が永きに渡り戦争を続ける世界だった。
違う種族。違う境遇。違う文化。
全く異なる環境で生まれ育った二人は、運命に導かれ再び出会う。
私と、彼女の、異世界交友録。
※現在書き直し中。
現行の箇所も加筆修正行っております。
新規作品として投稿しますので、その際は近況報告にてお知らせします。
宜しくお願いします。
文字数 53,458
最終更新日 2020.02.15
登録日 2016.10.22
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木村梨乃(きむらりの)はフットサル部の部長。
二年生から三年生に進級し、新入部員も入り、引退の時期も近づいていた。
最後の大会を前に練習をしている中、
副部長である浜虫久樹(はまむしひさき)の様子がおかしくなり、
やたらと部員を怒鳴りつけるようになる。
その理由を知った梨乃は、決意を胸に久樹と約束をする。
大会を、必ず優勝させてやる、と。
文字数 143,550
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.10
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木村梨乃は、千葉県立佐原南高等学校の二年生。
女子フットサル部の部長になったばかりである。
部員の退部や、新入部員の軽い態度にすっかり心が病んでしまった梨乃は、
ある日、大親友であるはずの畦木景子と喧嘩をしてしまい……
文字数 161,579
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.08
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高校1年生の時和雪光はクラスの級長島星陸
の事が好きだった
また2年も同じクラスになったのだが
なかなか声がかけられずにいた
でも彼が部活に入ると聞き
話せるチャンスだと思ったのだが…
初めて小説を書きます(*´◒`*)
よろしくお願いします
文字数 8,228
最終更新日 2020.01.28
登録日 2019.03.08
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高校1年生の墨名 樹季は小学校からずっと帰宅部。
そんな帰宅部人生が唐突に終わり、食は人を幸せにする部へ入部することに。
部長の米野 百々良、顧問の高條 帆並とともに部室でのんびりと食べる日々は続かず美食謳歌部と部の存続をかけて・・・・・・。
文字数 38,251
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.31
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中学三年の夏。自転車の転倒で負傷した紐本創は、偶然通りかかった出縄結依に助けてもらう。結依に一目惚れした創は翌年、彼女の通う白里高校への入学を果たす。どうにかお近づきになろうと結依が部長を務める「ヒモ部」へと入部すが……。
「ヒモ部」を舞台に繰り広げられる、少年の少し歪な初恋のお話。
小説家になろうにも投稿してます。
文字数 29,571
最終更新日 2020.01.08
登録日 2019.12.01
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大学に入った僕は、光葉大学混声合唱団メイプスという合唱団に入団する。
綺麗な歌声を出すために、良い合唱を披露するために、日々練習に取り組む僕たち。
僕らの合唱青春ライフが始まる!
文字数 4,197
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.23
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文字数 37,884
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.03
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とある田舎にある中学校でのとある部活の様子をゆるーく書いてみようかなと思います。
フィクションです。R15は保険です。
文字数 1,198
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
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俺は籠の鳥。
籠の中の鳥。
俺は部活の籠の中では自由に飛び回れる鳥。
この世界は前世の俺と妹がやっていたBLゲーム“籠の鳥達は笑う”の世界だ。
俺は主人公の中学時代の友人の一人として登場するサブキャラだ。
特に誰ともくっつかない非攻略キャラだが俺と妹の推しキャラだった。
その俺の部活の相棒で親友には恋人が居る。
そのうち紹介されるのだろうか?
その時は祝福しなければ、、、。
前世でも今世でも取っつきにくく友達が居ない俺のただ一人の親友だそれに、、、。
俺は今日も部活の籠の中で鳴く(歌う)鳥。
文字数 8,711
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.07.16
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納谷権一郎(なやごんいちろう)は高校一年。
彼は自身の所属する郷土史研究部で一人過ごす静かな日々が気に入っていた。
ある日、部室前で遭遇した学校一の美人と言われる先輩『二上穂高』。
その出来事が彼の放課後と日常を少しずつ変えていく。
「ねぇねぇ納谷君。今度ボルダリングっていうのに……」
「嫌な予感がするからお断りします」
※以前書いた短編の連載版になります。
※この小説は「小説家になろう」などへも同時投稿しております。
文字数 49,047
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.15
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文字数 22,326
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.05.06
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バドミントン好きな少年が様々な出会いで苦難を乗り越えながら、バドミントンをさらに好きになって業界全体を巻き込んで盛り上げていく話
文字数 24,196
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.21
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学校、廃墟、病院、お墓、そんな在り来たりな心霊スポットのみならず、何気無い日常に潜む人ならざる異形の者達……
そんな存在が身近にいる。そう知った時、貴方の見る景色はどう変わっていくのでしょうか。
これは、そんな不思議な世界に迷い込んだ若者達が恐怖に喘ぎながら必死に逃げ惑う姿を描いた、絶叫系ホラー小説……ではありません。
オカルト部に属する高校生達が放課後や休みの日にゆるーく不思議な体験をする青春小説です。
ただ、一つだけ普通の青春と違うとすれば、このオカルト部には、吸血鬼が入部している。という噂ですよ。
※妖怪や都市伝説等をモチーフにしていますが、独自の解釈を多分に含みます。
※小説家になろうさんでも同時公開しています。
文字数 39,837
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.06.09
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主人公の美少女・まり子は無事に進級し、高校2年生になった。
とある名門私立高校から転入した女の子、律子と疲れ離れずの関係にあった。転入してからクラスメイトから気味悪がられてイジメられていない、まり子を初めて殴った律子は、お金持ちでエリートくずれだけど、プライドが高い。
そんな気が合いそうで合わない彼女たちの不思議な友情とは。
後に「ノクターンノベルズ」に合流させる予定です。
文字数 1,877
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.14
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女が嫌い。
人が嫌い。
何より自分が嫌い。
捻くれた男子高校生の、虚無に包まれた高校生活は、一人の美少女によって大きく変わった。
安寧の高校生活を送ろうと思ったのに、どうして周りの奴らは、俺をトラブルに巻き込もうとするんだ?
今日も少年は、一人ため息をつく。
文字数 422,077
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.02.24
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「どうせ勝ち目がないなら、とっとと終わらせてやればいいのにな」
甲子園球児達の輝きに、今の僕は何を思うだろう。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
文字数 2,548
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
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久川真凛は十五歳。密かにと庭いじりが大好きな内気な少女だ。美形で優秀な姉と弟を持つせいで、幼い頃から空気のように扱われてきた真凛は、変に自分の事を悟り切って「凡人が一番楽」と多くを望まず、ひっそりと生きてきた。けれども、そんな自分を変えたいと一念発起。念願叶って第一志望の高校に入学した。新入生オリエンテーションの日、早速何か部活を始めようと活発に行われている各部活動のアピールを見て回っていた際、声をかけられる。そこで生き生きと楽しそうに活躍している演劇部に惹き付けられた。中でも部長は脚本家を目指していると聞き、益々興味が湧き……。
入部を決意したものの、ちょっとした経緯から同級生女子と男子に虐め(?)の標的にされてしまい……成り行き上、波乱の幕開けとなってしまった。更には、いきなりヒロインに抜擢されてしまい…… 果たして真凛は、無事に高校生活を送り目標を達成する事が出来るのだろうか?
およそ七年経ってから漸く花を咲かせるという堅香子、春の妖精という異名を持つ花に寄せてお送りする青春ストーリー。モブキャラを主人公にしたお話です。時々、ヒロインが詠む現代短歌の迷走ぶりもお楽しみ頂け増ましたら嬉しいです。
文字数 89,304
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.06.26
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この世界は狂っている。不平等で穢らわしくて醜悪で非情で残酷だ。
何故なら俺に妹が居ないから。
俺はその日、自ら命を絶とうとしていた。生まれた環境を変えるには人生をリセマラするしかない。縄に首を突っ込もうとしたその時、俺の目の前に女神が現れる。そこから俺の人生は大きく変わったんだ。
全国のシスコンに贈る、妹の妹による妹のための妹ものラブコメですよ、お兄さん。
文字数 113,126
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.02.25
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主人公高田まさるは高校2年のバスケ部員。
同じく、女子バスケ部の街道みなみも高校2年のバスケ部員。
実は2人は小学からの幼なじみだった。
2人の関係は進展するのか?
※はじめは短編でスタートします。文字が増えたら、長編に変えます。
文字数 17,704
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.06.10
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共栄高校ボクシング部の仲間五人。
楢崎、河辺、近藤、三浦は、二十年振りに藤賀の結婚式二次会に集合した。
そんな時に話をするのが、やはりボクシング部の日々であり、
藤賀には忘れられない試合があった。
その理由の一つとして、憧れの片思いの彼女がおり、その彼女、
皆川沙織にインターハイに出場できたら告白しようと、
それを目標に日々努力し、練習に打ち込んでいたのだが、
そこには思いもよらぬ不運が待ち受けていた。
藤賀は大学に進学し、就職。そして、世間の荒波に揉まれながら暮らしていた、
十九年後。アメリカで、皆川沙織と奇跡的に再会。
そんな彼女の容姿は少しだけ変化していたが、
それよりも彼女がバツイチで、娘もいたことに驚きの色を隠せなかった。
それでも藤賀は、それら全てを受け入れ、結婚を決め、
式を挙げたのだった。
そうして二十年振りに再開したボクシング部の仲間も大きく変化していた。
キャプテンの川島が肺癌で亡くなったこと、
年月と共に他の四人も、容姿は勿論、
それぞれの人生も大きく変わっていたこと。
その時に、二十年の歳月を経て、彼らは何を思い、何を話し、
また、彼らは、今の人生に満足をしているのだろうか。
そうして彼らの晩餐会は、続いていった。
文字数 102,114
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.21