溺愛 小説一覧
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乙女ゲームの悪役令嬢イザベラに転生した私の夢は、破滅フラグを回避して「悠々自適なニート生活」を送ること!そのために王太子との婚約を破棄しようとしただけなのに…「疲れたわ」と呟けば政敵が消え、「甘いものが食べたい」と言えば新商品が国を潤し、「虫が嫌」と漏らせば魔物の巣が消滅!? 私は何もしていないのに、超有能な側近たちの暴走(という名の忠誠心)が止まらない!やめて!私は聖女でも策略家でもない、ただの無能な怠け者なのよ!本人の意思とは裏腹に、勘違いで国を救ってしまう悪役令嬢の、全力で何もしない救国ファンタジー、ここに開幕!
文字数 36,534
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.31
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時に愛を求め諦めて、時に尊敬の念を抱きつつ抑え込んで、時に吐き出せない感情を全て憎しみに変えて、死ぬ瞬間すら僕だけの世界の中心にいた兄。
僕はそんな兄に憎まれて殺された。理由は単純に兄の大事な人を殺そうとしたから。
「いくら俺を嫌っても構わない。だが、周りを巻き込むお前には失望した」
失望するほどのものすらなかったくせに。そう思うのに、わかっていても僕は最後まで兄に執着してしまったのが運の尽き。嫌いという感情だけならどんなによかったか。
ただ僕は兄を自分の力で笑顔にさせてみたかったのだと死ぬ間際に理解したが、もはや叶うものでもない。
僕ができたことは今までの冷たい兄とは違う苦痛な表情を引き出させたくらい。それも僕が死ぬからではなく、兄の愛した人へ手を出した怒り故なのだから救われない。
それでも本当の想いを思い出し、死ぬ前に幸せになってと願い、言葉にしたことで、苦痛の表情から驚きを見せた兄の表情の変化に、自分が変化させた兄の表情という実感に、それが笑顔ではなくともそれを見て死ねることに後悔はなかった。
なのに、僕はまた同じ人生をやり直す羽目になった。僕には無縁とも言えた愛の神とやらのせいで。
戻ったところで僕がいくら頑張っても兄を笑顔にできないのはわかっているのだから、さっさと死んでやると思っていたのにうまくはいかないし、喋る猫が気がつけば傍にいるし、英雄王とも言われた兄は一度目とは違い正反対の悪の皇帝、暴君と言われていながら逆に僕にだけは態度が違ってなんだか怖い………一体何がどうなってるの?
ご都合主義なところもあります。BL大賞にも応募しますので応援いただけたら嬉しいです!
文字数 49,694
最終更新日 2025.09.11
登録日 2022.10.22
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19歳の誕生日を目前に控えた深夜に、自分がこの世には求められていないことを嘆き、「疲れた」という言葉と共に廃ビルの屋上から身を投げこの人生を終えた。……はずだったが、目覚めた場所は『異世界』らしく、廃ビルから身を投げた自分を救ってくれた男性に何故か溺愛されており、可愛がられながら共に生活をするが、18年間愛という物を知らなかった彼女はその愛を信じることが出来ず……。男性は彼女に自分の愛を信じてもらいたいと日々彼女を溺愛し続ける。
文字数 59,232
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.19
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魔法が使える異世界で、公爵家の末息子ノアール・アルディス(愛称:ノア)として転生した主人公。前世でプレイしたBLゲームの世界に生まれ変わったことに気づく。
ある日、公爵家に光魔法の才能を持つ平民出身の少年・アシェルが養子として迎えられる。
アシェルこそ、前世でプレイしたBLゲームの主人公(ヒロイン)だった。
ゲームで脇役だったノアとして、義兄アシェルの恋の行方を見届るつもりなのだが──
****
ご指摘などございましたら、気軽にコメントよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 65,488
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.18
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貧乏男爵家の三男アレンは、「魔力なし」を理由に婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡され、社交界の笑い者となる。家族からも見放され、全てを失った彼の元に舞い込んだのは、王国最強と謳われる『氷の貴公子』ルシウス公爵からの縁談だった。
「政略結婚」――そう割り切っていたアレンを待っていたのは、噂とはかけ離れたルシウスの異常なまでの甘やかしと、執着に満ちた熱い眼差しだった。
「君は私の至宝だ。誰にも傷つけさせはしない」
戸惑いながらも、その不器用で真っ直ぐな愛情に、アレンの凍てついた心は少しずつ溶かされていく。
そんな中、領地を襲った魔物の大群を前に、アレンは己に秘められた本当の力を解放する。それは、森羅万象の精霊に愛される【全属性の寵愛者】という、規格外のチート能力。
なぜ彼は、自分にこれほど執着するのか?
その答えは、二人の魂を繋ぐ、遥か古代からの約束にあった――。
これは、どん底に突き落とされた心優しき少年が、魂の番である最強の騎士に見出され、世界一の愛と最強の力を手に入れる、甘く劇的なシンデレラストーリー。
文字数 17,274
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
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八雲和泉(やくもいずみ)は好きなことを好きなようにがモットーの高校二年生である。母親からも、「やりたいことは学生のうちにやっときなさい!」と言われた和泉は、目は榛色で、髪はストロベリーブロンド、ピアスも好きなようなつけ、自分なりの青春(不登校気味)を謳歌していた。
そんなある日、和泉は学校の王子こと美術部の國近耀(くにちかよう)が密かに自分のスケッチを描いていた事を知る。特に交流もない耀が何故和泉を描いていたのか不思議に思う和泉。
だか和泉は、その翌日、今までの不登校から留年のピンチに陥っていると担任に知らせられる。そこで、それを回避する手助けを耀に頼むことに。
何かと耀に構ってもらいに行ってしまう和泉。ついつい世話を焼いちゃう耀。そうして楽しい学生生活を送るようになるのだが、実は和泉の不登校にも秘密があって……。
これは校内一のお騒がせビッグカップルが誕生するまでのお話である。
世話焼き王子攻め×マイペース自由人美人受け
(初めは受けがブンブン振り回して、後から攻めがグイグイくる感じ)
*主人公髪色変更しました
*本編完結しました!ゆるく番外編更新予定です!
*R15は保険
*処女作です。なんか変な所は温かい目でスルーお願いします
文字数 85,548
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.10
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【書籍化】強引組長は雇われ婚約者を淫らに愛す
レンタル有り※書籍化いたしました!
借金を抱えて昼も夜も働いている園田春子は、
外出先のホテルでお見合い直前の吾妻虎将に婚約者のフリをしてくれと頼まれる。
一日二十万円をもらえると聞き、お金とひきかえに引き受けたが、実は彼は極道の組長だった。
怯えつつも借金返済のために虎将との生活を始める春子。
怖いと思っていた虎将のいろんな顔を見ていくうちに惹かれるが、
『普通の家庭』に憧れる春子は彼と共にいることに迷いはじめ――。
※暴力表現あります。苦手な方はご注意下さい。
※この作品は架空のものであり、実在の人物、団体、場所、法律及び名称とは関係がありません
文字数 139,212
最終更新日 2025.09.10
登録日 2024.01.29
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「……町長が、直々に話を持ってきたのだ。エミル。お前に……竜の一族に、嫁入りするように、と」
かつて鬼と人が争っていたオーガスト聖国。
その小さな町の片隅に、鬼の末裔であるオーガスト家は暮らしていた。中でも、鬼の先祖返りであり強い力を持つ少女エミルは、その長身と特徴的な赤い髪もあって人々に石を投げられるような毎日。味方をしてくれるのはいつだって、両親と血を分けた弟カミルのみであった。
そんなエミルが十六歳の時、隣国の竜の一族への政略結婚の話が持ち上がる。北の大国に対抗する目的と、町長が体よくエミルを町から追い出す口実を作るためだった。
家族のため、己でも誰かに役立てる存在だと信じるため、エミルは政略結婚を受け入れる決意をする。
しかし悲壮な決意とは真逆に、嫁いだドラゴニスト家で待っていたのは優しい花婿と温かい家族で……。エミルは徐々に夫、オスカーを心から愛するようになる。
鬼の花嫁、エミルは知らなかった。
竜の王子オスカーの秘密と、その悲しい運命を。
文字数 105,032
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.17
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母親の再婚により、名門リーディア家の一員となったユウト。憧れの先輩・セージュが義兄となり喜ぶ。だが、セージュの態度は冷たくて「兄弟になりたくなかった」とまで言われてしまう。おまけに、そんなセージュの部屋で暮らす事になり…。
第二話「兄と呼べない理由」
セージュがなぜユウトに冷たい態度をとるのかがここで明かされます。
第三話「恋人として」は、9月1日(月)の更新となります。
躊躇いながらもセージュの恋人になったユウト。触れられたりキスされるとドキドキしてしまい…。
そして、セージュはユウトに恋をした日を回想します。
第四話「誘惑」
セージュと親しいセシリアという少女の存在がユウトの心をざわつかせます。
愛される自信が持てないユウトを、セージュは洗面所で…。
第五話「月夜の口づけ」
セレストア祭の夜。ユウトはある人物からセージュとの恋を反対され…という話です。
文字数 29,024
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.27
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舞岡薫と秋庭将梧は、幼なじみの同級生。
家から一番近かったという理由で選んだ男子校に、ふたり揃って通っているが、学年トップである将梧と違い、薫は勉強が嫌いでそこそこの進学校であるにもかかわらず、早々に高卒で就職すると決めている。
身長164センチで、可愛い顔立ちの薫のことを将梧は子どもの頃から伴侶にすると決めているが、薫には伝わっておらず、親友枠のまま高校三年生となった。
幼なじみで親友で、誰より信頼しているけれど、薫と将梧の気持ちには大きな違いがある。
それを自覚している将梧は、外から埋めていくのだが、薫はそのことに気付いていない。
そして、そんなふたりに絡む、同級生や、バイト仲間たちの物語。
二十二話を改稿しました。
他の話も、見直ししてあります。
文字数 99,193
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.03.18
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リンガル帝国の第一王女であるロゼッタは、隣国の王子、アルビンとの結婚が生まれたときから決まっていた。
城の庭園にて、アルビンとのデートを繰り返し、愛を育む二人。アルビンは、いいなずけであるロゼッタを、深く愛していた。王である父も、見守ってくれていた。病に倒れている母。
同じリンガル帝国のマシュ。彼はロゼッタの5歳年下のいとこであり、幼いころからロゼッタを慕っていた。アルビンとロゼッタ、婚姻の約束されている二人を、遠くから見届けているマシュ。マシュを弟のように可愛がるロゼッタ。大人の男なのに嬉しくも戸惑うマシュ。
アルビンとロゼッタの結婚式の日程が決まった。隣国にて建国日に盛大に予定されている。儀式当日に、育ったリンガル帝国の城を出てしまうロゼッタ。噂を聞いたマシュは怒りと嫉妬で震える。
文字数 10,040
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.29
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定食屋を営む平凡なおじさん・榊戒斗(さかき かいと)は、ある日突然異世界に召喚されてしまう。
本来は「国を救う聖女」が呼ばれるはずだったのに、なぜか現れたのは三十路のおじさん。役立たずと嘲られた戒斗だが、処刑寸前で「俺には料理ができる!」と主張し、王都の片隅で小さな食堂を開くことに。
ところが彼の料理には、食べた者を癒し、力を与える不思議な力が宿っていた。最初は反発し合っていた第一王子アリシアスも、戒斗の料理と人柄に次第に惹かれていく。だがその矢先、本物の聖女が召喚されたり戒斗に一目惚れした魔族の王まで現れたり、波乱万丈の日々が幕を開ける――……!
戒斗が選ぶのは自由か、それとも恋か。
「ただの料理ができるおじさん」が異世界で居場所を掴む、愛と平和の物語。――を予定しています。ラブコメ、R18要素含みます。のんびりお付き合いいただけますと幸いです。
※コメントなどとっても励みになります!
文字数 20,393
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.01
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スカディス侯爵家の末娘、アテナは男勝りの性格から、この国では珍しい女騎士だ。世間から好奇な目で見られる事も多いアテナだが、そんな事は気にしない。自分のやりたい事を目いっぱい頑張るのみ。
真っすぐで正義感が強く、努力家の彼女は、騎士団でも一目置かれる存在だった事もあり、次の副隊長昇格試験を受ける事も決まっていた。
そんなアテナには、密かに思いを寄せている男性がいた。マーグレス侯爵家の次男、ハードだ。アテナは幼い頃からハードに好意を抱いており、騎士団に入るきっかけとなったのも、彼だったのだ。
真っすぐで正義感が強く、優しいハードがアテナは大好きだった。
そんなある日、ハードがアテナに、今度の副隊長昇格試験のテスト問題を一緒に盗もうと持ち掛けてきたのだ。ハードが不正を働こうとしている事に、大きなショックを受けるアテナ。
最初は断ったものの、どうしてもハードに不正をして欲しくなかったアテナは、彼を止めるため夜の騎士団へと向かったのだが…
特に急展開!ハラハラする!というものもない、ゆる~いお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
※カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 77,899
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.15
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6月18日、本編完結しました。番外編更新中です。ドルトン公爵家の一人娘、アンジェリン。特異な体質のため、突然たおれることがある。そのため、屋敷にひきこもる日々を過ごしていた。そんな私を支えてくれるのは大好きな婚約者のアーノルドと遠縁のメアリー姉様。でもふたりの噂を耳にして……。いつもながら、ゆるい設定のお話なので、気楽に読んでいただければ幸いです。
文字数 103,552
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.05.29
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十七歳の高校三年生の春、少年、葉山葵は恋をしていた。
相手は幼馴染の杉田律だ。
……この恋は障害が多すぎる。
律は高校で一番の人気者だった。その為、今日も律の周りには大勢の生徒が集まっている。人見知りで人混みが苦手な葵は、幼馴染だからとその中に入っていくことができず、友人二人と昨日見たばかりのアニメの話で盛り上がっていた。
※三人称の全年齢BLです※
文字数 80,201
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.03
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平凡な会社員だった俺が転生したのは、前世でプレイした乙女ゲームの悪役令嬢の弟『アレン』。姉と共に迎える断罪エンドを回避するため、最強の攻略対象・冷酷公爵シリウスとの接触を全力で避けていたのに……なぜかめちゃくちゃ気に入られてしまった!?
「これは俺を監視するための偽装婚約だ!」
そう勘違いして婚約を受け入れたアレンに、シリウスの過剰なほどの甘い溺愛が降り注ぐ。
実はシリウスにとって、アレンは長年の苦しみから解放してくれる唯一無二の『運命の番』だったのだ。
すれ違い続ける二人の想いの行方は――?
勘違いから始まる、激甘オメガバース・ラブコメディ!
文字数 27,021
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
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枯れているアラフォー会社員の深智には、恋人を作らない深刻な悩みがあった。それは、全く反応しない不能な自身で。恋も結婚も興味が無くなり、枯れたアラフォーライフを送っていたのだが、義理の弟である紺に「鈍すぎるんだけど。いいかげん、気づけよ」そう言われ押し倒されたら──。美形美容師(弟)×平凡会社員(兄)(R18シーンにはタイトルに※がついています)
文字数 10,871
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.07
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「誰がお前のことなんか好きになると思うの?」
地味で冴えない小鳥遊凪は、ずっと憧れていた蓮見馨に勢いで告白してしまう。
するとまさかのOK。夢みたいな日々が始まった……はずだった。
だけど、ある出来事をきっかけに二人の関係はあっけなく終わる。
過去を忘れるために転校した凪は、もう二度と馨と会うことはないと思っていた。
ところが、ひょんなことから再会してしまう。
しかも、久しぶりに会った馨はどこか様子が違っていた。
「今度は、もう離さないから」
「お願いだから、僕にもう近づかないで…」
文字数 203,102
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.03.04
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「俺と付き合ってみねぇ?…まぁ、俺、彼氏いるけど」彼女に罵倒されフラれるのを寮部屋が隣のイケメン&遊び人・水島大和に目撃されてしまう。それだけでもショックなのに壁ドン状態で付き合ってみないかと迫られてしまった東山和馬。「ははは。いいねぇ。お前と付き合ったら、教室中の女子に刺されそう」と軽く受け流した。…つもりだったのに、翌日からグイグイと迫られるうえ束縛まではじまってしまい──?!
■青春BLに限定した「第1回青春×BL小説カップ」最終21位まで残ることができ感謝しかありません。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
文字数 98,556
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.17
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毎年お盆になると親戚が集まる。そしてそこでいとこの海都と芹は出会う。
そして2人はお互いに惹かれあった。
そして海都と芹は恋人になった。
お互い初めての恋愛。
忘れられない16歳の夏。
文字数 19,023
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.22
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ずっとお前のことが好きだったんだ。
ある日、突然告白された西脇新汰(にしわきあらた)は驚いた。何故ならその相手は幼馴染の清宮理久(きよみやりく)だったから。思わずパニックになり新汰が返答できずにいると、理久はこう続ける。
「驚いていると思う。だけど少しずつ意識してほしい」
そう言って普段から次々とアプローチを繰り返してくるようになったが、実は新汰の方が昔から理久のことが好きで、それは今も続いている初恋だった。
完全に返答のタイミングを失ってしまった新汰が、気持ちを伝え完全な両想いになる日はやって来るのか?
初めから好き同士の高校生が送る青春小説です!お楽しみ下さい。
文字数 89,559
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.08
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兄弟同然に育ったお隣の美人3人姉妹(珊瑚・美海・真珠)+同級生で同性の幼馴染(七海) 俺は 美人姉妹じゃなくて よりにもよって同性である「渚七海」ちゃんが大好きだったりする! だけど自分の思いに引きずり込むわけにはいかないよね~ 男同士だしねぇ てなわけで 良き隣人 良き親友であろうと心がけてます!! でもさ 七海ちゃんカワ(・∀・)イイ!!んだよねぇ 本当に困ってしまうなぁ とそんなお話デス
自分で 補足コミカライズ始めました
「海は明日もおだやか」
https://www.alphapolis.co.jp/manga/886557310/821987658
合わせてご覧いただけると嬉しいです(*´ω`*)b
文字数 32,534
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.13
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「俺の夢は、友達も恋人も作ってハッピーアオハルライフを送ること!」
24時間監視系・激重執着護衛(美形攻め)× 大財閥の御曹司でピュアなツンデレお坊ちゃん(美人受け)
涼風グループの御曹司・涼風清霞(すずかぜきよか)の悩み。それは、四六時中自分に付きまとうボディガード兼執事の四之宮国鷹(しのみやくにたか)の存在だ。
幼少期から「若が付き合う人間は俺が決めるので」という国鷹の過剰な干渉のせいで、恋人はおろか友達すら作れなかった清霞。高校こそは、この束縛から逃れて最高の青春――“アオハル”を送ると固く決意していた。
そして念願の高校デビュー!
国鷹とは別のクラスになり、生まれて初めてできた友達との時間に「これぞ青春!」と感動する清霞。
しかし、その喜びも束の間。休み時間のたびに教室へやってきた国鷹が、清霞の肩を抱きしめ「こいつは俺のだから」とクラス中に宣言して――早くも清霞のアオハル計画に暗雲が立ち込める。
そんななか、初めてできた友達への淡い憧れを「これって恋かも…」と無邪気に呟いた瞬間、国鷹の嫉妬が大爆発!
「あんたの心臓も、その綺麗な髪も、その唇も、全部俺のものです。恋心なんてもの、俺以外の誰かに抱くことは許さない」
国鷹から返ってきたのは、予想だにしなかった熱烈な愛の告白だった。
突然始まった国鷹との新たな関係に、清霞の心臓はドキドキしっぱなし!
今まで鬱陶しかったはずの付き纏いや過保護も、なぜか全部が甘く見えてきた!?
いつの間にか国鷹の重い愛を心地よく思ってきて――
過保護すぎる執着男に翻弄されながら、本当の恋と青春を見つけていく、もだキュン必至のハッピーラブコメディ!
✧毎日ボーナスタイムに更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
文字数 76,028
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.28
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〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
文字数 19,830
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.05
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やかな異母姉ジュリアンナが大国エスメラルダ留学から帰って来た。どうも留学中にやらかしたらしく、罪人として修道女になるか、隠居したエスメラルダの先代王の公妾として生きるかを迫られていた。
しかし、ジュリアンナに弱い父王と側妃は、亡くなった正妃の娘アリアを替え玉として差し出すことにした。
粗末な馬車に乗って罪人としてエスメラルダに向かうアリアは道中ジュリアンナに恨みを持つものに襲われそうになる。
危機一髪、助けに来た王太子に番として攫われ溺愛されるのだか、番の単語の意味をわからないアリアは公妾として抱かれていると誤解していて……。
すれ違う2人の想いは?
文字数 20,545
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.20
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※R18有話は*印ついてます
▶現在別サイトさん(ムーンライトノベルズさん)で暫定更新中(こちらはまた推敲し直して載せる予定です)
召喚士・シェラは発情紋章を喰らってしまい、定期的に襲い来る発作に苦しむことに。達しなければ死ぬという非情な効果に、真面目なシェラは「そんなさもしい死に方、絶対に嫌!」と自身の契約する四大精霊たちに解呪を相談しようとするも、彼らは全員男性体。
さすがに気恥ずかしいシェラは、自分に一番興味のなさそうな水の精霊・アクアリアスを呼び出して助けを乞う。
だが「興味がない」、それは大きな勘違い。冷静で穏やかで優しいはずの彼は、独占欲を伴ってゆっくりとシェラを甘く溶かしていく。
しかし、他の精霊も手をこまねいているわけがなくて!?
地水火風の四大精霊様に愛される、真面目な召喚士少女の長編シリーズ予定
文字数 227,594
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.05
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東京の大学に進学した 宮坂陽向 は、家賃の安さと立地に惹かれてシェアハウスに入居することを決める。
新生活に胸を膨らませて玄関を開けると、そこにいたのは――幼い頃から隣に住み、何かと世話を焼いてくれていた幼馴染の 黒川湊 だった。
「……なんで、ここに湊が?」
「俺が先に住んでただけだ」
再会の驚きと懐かしさ。けれど一緒に暮らすうちに、陽向は湊の変わらない面倒見の良さに守られ、安心する一方で、幼馴染以上の距離に心臓が高鳴るようになる。
湊もまた、人懐っこくて無防備な陽向を前に、幼馴染としての感情では片付けられない思いを抱えていく。
同じ屋根の下で、毎日の何気ないやり取りが甘く、切なく、二人の関係を少しずつ変えていく――。
シェアハウスでの共同生活が、二人の新しい関係の始まりとなる。
文字数 19,488
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.06
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オブライエン侯爵令嬢レティシアは城中にある洋服箪笥の中で、悲しみに暮れて隠れるように泣いていた。
箪笥の扉をいきなり開けたのは、冒険者のパーティの三人。彼らはレティシアが自分たちの『セーブポイント』に設定されているため、自分たちがSSランクへ昇級するまでは夜に一度会いに行きたいと頼む。
落ち込むしかない状況の気晴らしにと、戸惑いながらも彼らの要望を受け入れることにしたレティシアは、やがて三人の中の一人で心優しい聖騎士イーサンに惹かれるようになる。
侯爵家の血を繋ぐためには冒険者の彼とは結婚出来ないために遠ざけて諦めようとすると、イーサンはレティシアへの執着心を剥き出しにするようになって!?
幼い頃から幸が薄い人生を歩んできた貴族令嬢が、スパダリ過ぎる聖騎士に溺愛されて幸せになる話。
※完結まで毎日投稿です。
文字数 62,661
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.30
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カトリーヌは、自国の王太子セドリックが隣国から迎えた婚約者であるリリアの専属侍女をしている。
リリアの為に仕事に全力で取りんできたため、自分の恋愛は後回しになっていた。ある日、お供をしていた王宮の書庫の中で、2人の濃厚なキスを目撃してしまう。
セドリックの専属護衛である、アルバールに助けられてその場は、乗り切ったが、官能的な様子に刺激され、二人のようにお互いを求め合う恋人に憧れを抱いた。
そんな時、タイミング良く実家から婚約話が持ち上がり、浮かれたカトリーヌは、婚約(予定)者から贈られたドレスで王宮の夜会に参加したのだが……。
※他サイトでも、投稿させてもらっています。
※予告なくRシーンあります。ご注意下さい。
9月4日 本編完結
9月7日 後日談完結
読んでいただいた方、ありがとうございました!
文字数 34,414
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.28
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強引なドS会社員×心優しい小悪魔系大学生 強引にデートに誘われて、断り続けているうちに好きになるストーリー。佐伯理久(19)は大学一年生。子供の頃から甘え上手な性格をしており、家族や周りの大人から溺愛されて育った。しかし、その性格は家族以外に見せている顔で、実際は真逆の性格をしている。天真爛漫で空気の読めないふりをしている理久は、その姿からの脱却を目指している。
そこへ、兄の久弥の元恋人で、初恋の人である早瀬裕理が勤務している黒崎製菓へのインターンシップに参加した。そこで問題が起き、参加者の友人達からハジかれてしまった。
落ち込む理久へ声をかけたのが社員の枝川幸也(28)。強引ながらも話の面白い人物だと思って心を許すと、理久の人間関係の下手さのことで、きつい指摘をしてきた。そして「君、面倒くさい子だな」と枝川から言われて理久は腹を立てるが、何を言い返しても打ち返されて、自分のペースが保てなくなる。この出会いがきっかけになり、理久は枝川からデートに誘われ続ける。そして、理久は枝川の心の中に住んでいる好きな人の影を追い払えることができるのか。兄のロックミュージシャンの久弥や、枝川の友達の中山伊吹など、個性的な大人達が二人のことを応援する。
文字数 124,152
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.30
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見目麗しい三兄弟の三男の藍は幼稚園の頃からの幼馴染みの翔くんに淡い気持ちを抱いてた。
けれど幼稚園の時に勇気を出して和くんに将来、結婚しようと告白するが藍は可愛いけど俺は女の子の方が好きだと振られてしまう。
末っ子との事もあり、両親だけではなく兄達にも甘やかされ、なんでも希望通りだった藍にとって初めての経験だった。
それが藍の何かに火を付けた事を付けた本人は気付いていなかった。
そして現在では、あの日の事などすっかり忘れた和くんとは相変わらず「友達」として高校生になった今も仲良くしている。
和くんは気付いていないけれど、藍が向ける和くんへの気持ちは園児の頃とは比べ物にならないほどに大きく育ち、可愛いだけのあの頃とは違い、あふれ出る色気すらも兼ね備え、ただただ和くんにしか興味を持たないままに成長し、めんどくさいほどに初恋をこじらせている。
そして和くんも、なにもやっても平凡な自分に藍が執着する理由が分からずにいた…
藍の気持ちは嬉しい、けれど心に芽生え少しずつ大きくなるソレを認めるのは怖かった。
そんな和くんの気持ちを知らない藍ちゃんは高校3年間で和くんを絶対に振り向かせることに全力をかける事を和くんだけは知らなかった。
文字数 17,729
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.26
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青春BLカップ1次選考通過しておりました!
応援ありがとうございました!
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その日、澤下壱月は王子様に恋をした――
高校の頃、王子と異名をとっていた楽(がく)に恋した壱月(いづき)。
見ているだけでいいと思っていたのに、ちょっとしたきっかけから友人になり、大学進学と同時にルームメイトになる。
けれど、恋愛模様が派手な楽の傍で暮らすのは、あまりにも辛い。
けれど離れられない。傍にいたい。特別でありたい。たくさんの行きずりの一人にはなりたくない。けれど――
このまま親友でいるか、勇気を持つかで揺れる壱月の切ない同居ライフ。
文字数 89,992
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.20