異世界 小説一覧
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異世界で神様になってたらしい私のズボラライフ
会社帰り、駅までの道程を歩いていたはずの北野 雅(36)は、いつの間にか森の中に佇んでいた。困惑して家に帰りたいと願った雅の前に現れたのはなんと実家を模した家で!?
自身が願った事が現実になる能力を手に入れた雅が望んだのは冒険ではなく、“森に引きこもって生きる! ”だった。
果たして雅は独りで生きていけるのか!?
実は神様になっていたズボラ女と、それに巻き込まれる人々(神々)とのドタバタラブ? コメディ。
※この作品は「小説家になろう」でも掲載しています
3,762
断罪されたので、私の過去を皆様に追体験していただきましょうか。
悪役令嬢が真実を白日の下に晒す最高の機会を得たお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
3,763
恋愛戦線からあぶれた公爵令嬢ですので、私は官僚になります~就業内容は無茶振り皇子の我儘に付き合うことでしょうか?~
公爵令嬢として皆に慕われ、平穏な学生生活を送っていたモニカ。ところが最終学年になってすぐ、親友と思っていた伯爵令嬢に裏切られ、いつの間にか悪役公爵令嬢にされ苛めに遭うようになる。
そのせいで、貴族社会で慣例となっている『女性が学園を卒業するのに合わせて男性が婚約の申し入れをする』からもあぶれてしまった。
家にも迷惑を掛けずに一人で生きていくためトップであり続けた成績を活かし官僚となって働き始めたが、仕事内容は第二皇子の無茶振りに付き合う事。社会人になりたてのモニカは日々奮闘するが――
3,764
【R18】聖女症候群〜ハレンスティア王女の淫らな義務〜
成人の16歳を迎えた朝、ハレンスティア王国の第一王女ヘスティアが発症したのは、魔力を作る器官が育たない奇病――通称『聖女症候群』だった。
死を避ける唯一の方法は、他者の精液を体内に直接補給し続けること。
その代わり、彼女が絶頂した瞬間、注がれた男の魔力は完全に浄化されるという。
生き延びるため、ヘスティアは神殿の『特別客室』へと送られる。
そこで彼女を待ち受けていたのは、選りすぐりの「体力」と「性欲」を兼ね備えた、お国自慢のチートな男たちだった!
「ヘスティア様、移動の間も『繋げっぱなし』でいなければ危険ですよ?」
氷の騎士団長、腹黒な副団長、魔力責めをしてくるドSな魔導士団長、規格外の馬力を持つ大型犬副団長、さらには完全管理を企むエリート宰相に、怪しい薬を飲ませてくる薬師長まで――!?
(ちょっと待って、どいつもこいつも性癖の癖が強すぎるのよ!!)
24時間ノンストップ、入れ替わり立ち替わりで愛され、注がれ、啼かされまくる王女殿下。
抱かれっぱなしの過酷(?)な日々に戸惑いながらも、抗えない快楽の沼へと蕩かされていく、淫らで甘い神殿生活が今、幕を開ける!
【読者様へのご案内】
※本作は、ヒロインが複数のチートな美形男性たちに交代で、四六時中愛されまくるお話です。
※コメディ寄り・ツッコミ多めの等身大ヒロインでお送りします。過激なシーンを含みますのでご注意ください。
※ゆるふわ設定のアホエロ系です。苦手な方はブラウザバックしてください。
3,765
能力値カンストで異世界転生したので…のんびり生きちゃダメですか?
私の異世界転生、思ってたのとちょっと違う…?
24歳OLの立花由芽は、ある日異世界転生し「ユメ」という名前の16歳の魔女として生きることに。その世界は魔王の脅威に怯え…ているわけでもなく、レベルアップは…能力値がカンストしているのでする必要もなく、能力を持て余した彼女はスローライフをおくることに。そう決めた矢先から何やらイベントが発生し…!?
3,766
今日からはじめる錬金生活〜家から追い出されたので王都の片隅で錬金術店はじめました〜
マユラは優秀な魔導師を輩出するレイクフィア家に生まれたが、魔導の才能に恵まれなかった。
そのため幼い頃から小間使いのように扱われ、十六になるとアルティナ公爵家に爵位と金を引き換えに嫁ぐことになった。
だが夫であるオルソンは、初夜の晩に現れない。
マユラはオルソンが義理の妹リンカと愛し合っているところを目撃する。
全てを諦めたマユラは、領地の立て直しにひたすら尽力し続けていた。
それから四年。リンカとの間に子ができたという理由で、マユラは離縁を言い渡される。
マユラは喜び勇んで家を出た。今日からはもう誰かのために働かなくていい。
自由だ。
魔法は苦手だが、物作りは好きだ。商才も少しはある。
マユラは王都の片隅で、錬金術店を営むことにした。
これは、マユラが偉大な錬金術師になるまでの、初めの一歩の話──。
3,767
転生先は猫でした。
吾輩は猫である。
名前はまだないので、かっこよくてキュートで、痺れるような名前を絶賛募集中である。
……いや、本当になんでこんなことになったんだか!
転生した異世界で猫になった男が、冒険者に拾われて飼い猫になるほのぼのファンタジーコメディ。
人間化あり、主人公攻め。
3,768
家の全仕事を請け負っていた私ですが「無能はいらない!」と追放されました。
主人公のミア・スコットは幼い頃から家の仕事をさせられていた。
兄と妹が優秀すぎたため、ミアは「無能」とレッテルが貼られていた。
しかし幼い頃から仕事を行ってきたミアは仕事の腕が鍛えられ、とても優秀になっていた。
それは公爵家の仕事を一人で回せるくらいに。
だが最初からミアを見下している両親や兄と妹はそれには気づかない。
そしてある日、とうとうミアを家から追い出してしまう。
自由になったミアは人生を謳歌し始める。
それと対象的に、ミアを追放したスコット家は仕事が回らなくなり没落していく……。
3,769
外れギフト魔石抜き取りの奇跡!〜スライムからの黄金ルート!婚約破棄されましたのでもうお貴族様は嫌です〜
この世界では、数千年前に突如現れた魔物が人々の生活に脅威をもたらしている。中世を舞台にした典型的なファンタジー世界で、冒険者たちは剣と魔法を駆使してこれらの魔物と戦い、生計を立てている。
人々は15歳の誕生日に神々から加護を授かり、特別なギフトを受け取る。しかし、主人公ロイは【魔石操作】という、死んだ魔物から魔石を抜き取るという外れギフトを授かる。このギフトのために、彼は婚約者に見放され、父親に家を追放される。
運命に翻弄されながらも、ロイは冒険者ギルドの解体所部門で働き始める。そこで彼は、生きている魔物から魔石を抜き取る能力を発見し、これまでの外れギフトが実は隠された力を秘めていたことを知る。
ロイはこの新たな力を使い、自分の運命を切り開くことができるのか?外れギフトを当りギフトに変え、チートスキルを手に入れた彼の物語が始まる。
3,770
追放された万能薬師の私、隣国の冷徹公爵様に買収されました 〜「返してほしい」と泣きつかれても、もう遅いです〜
「雑草で特級ポーションを作る『無能』がどこにいる?」
妹に手柄を奪われて追放された天才薬師、隣国の「氷の公爵様」に買い取られて全力で愛されまくります!
……え、私がいなくなって元いた国が大ピンチ? もう遅いです!
3,771
うるせえ私は聖職者だ!
ふとしたときに自分が聖女に断罪される悪役であると気がついた主人公は、、、
3,772
えと…婚約破棄?承りました。妹とのご婚約誠におめでとうございます。お二人が幸せになられますこと、心よりお祈りいたしております
「マリア・スターン!ここに貴様との婚約は破棄し、妹ナディアとの婚約を宣言する。
身体が弱いナディアをいじめ抜き、その健康さを自慢するような行動!私はこのような恥ずべき行為を見逃せない!姉としても人としても腐っている!よって婚約破棄は貴様のせいだ!しかし妹と婚約することで慰謝料の請求は許してやる!妹に感謝するんだな!!ふんっっ!」
……………
「お姉様?お姉様が羨ましいわ。健康な身体があって、勉強にだって励む時間が十分にある。お友達だっていて、婚約者までいる。
私はお姉様とは違って、子どもの頃から元気に遊びまわることなんてできなかったし、そのおかげで友達も作ることができなかったわ。それに勉強をしようとすると苦しくなってしまうから十分にすることができなかった。
お姉様、お姉様には十分過ぎるほど幸せがあるんだから婚約者のスティーブ様は私に頂戴」
身体が弱いという妹。
ほとんど話したことがない婚約者。
お二人が幸せになられますこと、心よりお祈りいたしております。
2021年8月27日
HOTランキング1位
人気ランキング1位 にランクインさせて頂きました。
いつも応援ありがとうございます!!
3,773
【 完 結 】スキル無しで婚約破棄されたけれど、実は特殊スキル持ちですから!
この国オーガスタの国民は6歳になると女神様からスキルを授かる。
けれど、第一王子レオンハルト殿下の婚約者であるマリエッタ・ルーデンブルグ公爵令嬢は『スキル無し』判定を受けたと言われ、第一王子の婚約者という妬みや僻みもあり嘲笑されている。
そしてある理由で第一王子から蔑ろにされている事も令嬢たちから見下される原因にもなっていた。
そして王家主催の夜会で事は起こった。
第一王子が『スキル無し』を理由に婚約破棄を婚約者に言い渡したのだ。
そして彼は8歳の頃に出会い、学園で再会したという初恋の人ルナティアと婚約するのだと宣言した。
しかし『スキル無し』の筈のマリエッタは本当はスキル持ちであり、実は彼女のスキルは、、、、。
全12話
ご都合主義のゆるゆる設定です。
言葉遣いや言葉は現代風の部分もあります。
登場人物へのざまぁはほぼ無いです。
魔法、スキルの内容については独自設定になっています。
誤字脱字、言葉間違いなどあると思います。見つかり次第、修正していますがご容赦下さいませ。
3,774
異世界に落っこちたら溺愛された
僕は 鳳 旭(おおとり あさひ)18歳。
高校最後の卒業式の帰り道で居眠り運転のトラックに突っ込まれ死んだ…はずだった。
目が覚めるとそこは見ず知らずの森。
訳が分からなすぎて1周まわってなんか冷静になっている自分がいる。
このままここに居てもなにも始まらないと思い僕は歩き出そうと思っていたら…。
「ガルルルゥ…」
「あ、これ死んだ…」
目の前にはヨダレをだらだら垂らした腕が4本あるバカでかいツノの生えた熊がいた。
死を覚悟して目をギュッと閉じたら…!?
騎士団長×異世界人の溺愛BLストーリー
文武両道、家柄よし・顔よし・性格よしの
パーフェクト団長
ちょっと抜けてるお人好し流され系異世界人
⚠️男性妊娠できる世界線️
初投稿で拙い文章ですがお付き合い下さい
ゆっくり投稿していきます。誤字脱字ご了承くださいm(*_ _)m
3,775
異世界に転生した俺は英雄の身体強化魔法を使って無双する。~無詠唱の身体強化魔法と無詠唱のマジックドレインは異世界最強~
宮本 英二(みやもと えいじ)高校生3年生。
実家は江戸時代から続く剣道の道場をしている。そこの次男に生まれ、優秀な兄に道場の跡取りを任せて英二は剣術、槍術、柔道、空手など様々な武道をやってきた。
そんなある日、トラックに轢かれて死んだ英二は異世界へと転生させられる。
グランベルン王国のエイデル公爵の長男として生まれた英二はリオン・エイデルとして生きる事に・・・
しかし、リオンは貴族でありながらまさかの魔力が200しかなかった。貴族であれば魔力が1000はあるのが普通の世界でリオンは初期魔法すら使えないレベル。だが、リオンには神話で邪悪なドラゴンを倒した魔剣士リュウジと同じ身体強化魔法を持っていたのだ。
これは魔法が殆ど使えない代わりに、最強の英雄の魔法である身体強化魔法を使いながら無双する物語りである。
3,776
豊穣の巫女から追放されたただの村娘。しかし彼女の正体が予想外のものだったため、村は彼女が知らないうちに崩壊する。
豊穣の巫女に追い出された少女のお話。
豊穣の巫女に追い出された村娘、アンナ。彼女は村人達の善意で生かされていた孤児だったため、むしろお礼を言って笑顔で村を離れた。その感謝は本物だった。なにも持たない彼女は、果たしてどこに向かうのか…。
小説家になろう様でも投稿しています。
3,777
精霊守りの薬士令嬢は、婚約破棄を突きつけられたようです
小説版は本編きっちり完結しております('ω')ノ
コミカライズ版始まりました! どうぞよろしくお願いいたします。
~~~ ~~ ~~~
伯爵令嬢リーナ・シュッタロゼルは、自国の王太子から突然の婚約破棄を宣言された。王太子は、いつも薬草園でばかり過ごしてきた彼女を泥かぶり令嬢と呼んで蔑み、そのあげく、王都からの追放までも口にした。
彼女は王都を発つことになる。リーナの薬草園、精霊の住まう聖域とともに。
宮殿を後にして東の夜空へと飛び立つリーナ。その姿は、ある豪商の目に留まることとなる。商人の名はハイラス。ヴァンザ同盟と呼ばれる商都連合の若き盟主。彼は供を連れて夜空の下を走りだした。
3,778
婚約破棄? 別にかまいませんよ
このたびめでたく大嫌いな王子から婚約破棄されました。
それはともかく、浮気したあげく冤罪押しつけるってなめてますよね? 誠意のかけらもありません。
それならば、あなた方の立場をきっちりと分からせてあげましょう。
3,779
後追いした先の異世界で、溺愛されているのですが。
恋人が死んだ。死んだ、と聞かされた――。
物心ついた頃からずっと一緒だった。彼が全てだった暖人は、彼が転落したという崖から身を投げた……のだが。どういうわけか、目を覚ますとそこは鬱蒼とした森の中だった。
何故と思っている間に盗賊に襲われたところを王宮騎士に助けられ、彼の屋敷で保護される事に。
「俺がここにいるなら、涼佑もこの世界に来ているんです」そう訴える暖人に、騎士であるウィリアムは彼を探す事を申し出た。……とても近い距離で、暖人を見つめて。
顔の良すぎる穏やかな騎士から始まり、仏頂面だったイケメン騎士も、彼の周りの人物も、何故か皆、溺愛してくる。
異世界人でも、特別な力があるわけでもないのに……。
そう思っていた暖人だったが――。
※R18は後半からの予定です。
※基本は溺愛。
※プロローグ以外は三人称です。
3,780
BLゲームの当て馬お坊ちゃまに転生した俺を待っていたのは、ゲーム通りの幸せでした
【8/14 番外編を追加しました】婚約者が他の男と親しくしている姿を見て、惨めな思いをするルカーシュは突然前世の記憶を思い出す。ここは前世の妹がプレイしていたBLゲームの世界で、自分は当て馬キャラに転生したことに気付いた。突然のことで戸惑いつつも、「BLゲームシナリオ通りなら悩んでも怒っても仕方なくね?」「横から掻っ攫われるのはムカつくけど、キープ扱いされてまでイーサンにこだわる理由ってないんだよね」と思い始めるようになり……。
3,781
運命の恋は一度だけ
王宮から招かれているのです。
マルクス殿下の十歳の誕生パーティへ行かないわけにはいきません。
けれど行きたいとは思えませんでした。行ったら、なにか恐ろしいことが起こりそうな気がするのです。今すぐにではなく、もっと未来、時間を経た後に……
3,782
[R18](最高です!)愛液を搾り取られる悲劇の魔王様(♀)、内心では女の子たちの陵辱に毎日大興奮だった件
滅亡寸前の聖王国が、起死回生を賭けて召喚したのは、偉大なる魔王ルシア。
その目的は、彼女の強大な魔力がこもった「愛液」を搾り取り、最終兵器・魔導爆弾を完成させること。
人類の存亡を賭けた、魔王への陵辱が、今、始まる――。
だが、人間たちは知らなかった。
魔王ルシアの千年越しの悲願が、「女の子にハードに襲われること」だということを。
「こんな辱めを…!」と涙ながらに訴える彼女は、内心(もっとやれ!)と大興奮。
これは、悲劇のヒロイン(外面)とドエロなサキュバス(内面)の強烈なギャップが生み出す、勘違い異世界コメディ。
純粋な少女たちの罪悪感は、最高の媚薬。さあ、今宵も、気高き魔王(を演じる私)へのご奉仕を始めましょう?
※全話にエッチなシーンが入ります
※男性との性描写はありません
3,783
冷遇された第七皇子はいずれぎゃふんと言わせたい! 赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていました
旧題:娼婦の子供と冷遇された第七皇子、赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていた件
『穢らわしい娼婦の子供』
『ロクに魔法も使えない出来損ない』
『皇帝になれない無能皇子』
皇帝ガレスと娼婦ソーニャの間に生まれた第七皇子ルクスは、魔力が少ないからという理由で無能皇子と呼ばれ冷遇されていた。
だが実はルクスの中身は転生者であり、自分と母親の身を守るために、ルクスは魔法を極めることに。
毎日人知れず死に物狂いの努力を続けた結果、ルクスの体内魔力量は拡張されていき、魔法の威力もどんどん向上していき……
『なんだあの威力の魔法は…?』
『モンスターの群れをたった一人で壊滅させただと…?』
『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ…?』
『あいつを無能皇子と呼んだ奴はとんだ大間抜けだ…』
そして気がつけば周囲を畏怖させてしまうほどの魔法使いの逸材へと成長していたのだった。
3,784
完結・転生したら前世の弟が義兄になり恋愛フラグをバキバキに折っています
2024年5月8日頃完結予定です(伸びました、すみません)
ルイ×アキラ(前世編)の18禁SSを投稿しました。
内容は大人向けですので、ルイ×アキは嫌だ。
大人向けはちょっと……と思われる方は
SSは読まずに本編のみお楽しみください(*^^*)
**
第11回BL小説大賞の投票が終了しました。
最終順位は88位でした!
とても多くの投票をありがとうございました!
引き続き、最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。
感想・お気に入り・しおり、ありがとうございます(*^^*)
とても多くの方にご覧いただき感謝!です。
※感想の返事が遅いです。
すみません(><。)
基本的には、毎日1話投稿しています。
平日は17時・土日祝は10時投稿です。
R-18 は後半からです。
(※予告なく入ります)
**あらすじ**
年の離れた弟を一生懸命育てていたが、反抗期の弟と喧嘩したまま事故に合い、死んでしまったアキ。
頑張り過ぎた魂を癒してから転生したら、何故か前世の弟が義兄になった!
特殊な体を持って生まれたアキは周囲から愛され、過保護に育つが、周囲の愛が重い。
もちろん、義兄の愛も重い。
前世は前世。
今の人生を楽しみたいアキと過保護に構う前世弟。
どんなに恋愛フラグを立てようとしてもアキがそれに気が付く前に、義兄の手によってどんどんフラグが折られていく。
殿下に愛されても義兄に邪魔され、その愛に気が付かないし、会えない(邪魔をされ続けている)
なのに周囲はアキ本来の価値を見出し、殿下との仲を縮めようとしてくる。
アキは殿下との愛をはぐくむことができるのか?
……の前に。
アキは殿下の愛に気が付くことができるのか。
この話は、お兄ちゃん気質のアキが転生して、かつての弟が義兄になり、過保護に構われながら、殿下の愛に溺れていく物語である。
3,785
(完結)君のことは愛さない 〜死に戻りの伯爵令息は幸せになるため生き直します〜
※本編完結してます。
番外編を不定期に更新します(8月16日に番外編あげました)
ルーシェ・ディオラントは、先祖返りで、王家の印と言われる薄い水色を帯びた銀髪と浅葱色の瞳をもつ美しいオメガ。しかし、正妻との子どもでないため、伯爵家では虐げられて育てられてきた。
そんなルーシェは、アルファである冷徹無比といわれる騎士団長のサイラス・ヴァルフォードと結婚することになった。
どんなに冷遇されようと、伯爵家での生活よりは、いいはず。
もしかしたら、これから恋に落ちるのかもしれない、と思うと、ルーシェはとても幸福に満ちていた。
しかし、結婚生活は、幸せとはほど遠いものであった。
ーーなんで、サイラス様は、僕の手をとってくれないの?
愛することも愛されることも知らない2人が、すれ違いを経て、やり直した人生でようやく愛を知る・・・
※基本ルーシェ視点ですが、たまに別な視点が入ります。
※無事に完結しました。ありがとうございました。
3,786
婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。
セラティーナ=プラティーヌには婚約者がいる。灰色の髪と瞳の美しい青年シュヴァルツ=グリージョが。だが、彼が愛しているのは聖女様。幼少期から両想いの二人を引き裂く悪女と社交界では嘲笑われ、両親には魔法の才能があるだけで嫌われ、妹にも馬鹿にされる日々を送る。
そんなセラティーナには前世の記憶がある。そのお陰で悲惨な日々をあまり気にせず暮らしていたが嘗ての夫に会いたくなり、家を、王国を去る決意をするが意外にも近く王国に来るという情報を得る。
前世の夫に一目でも良いから会いたい。会ったら、王国を去ろうとセラティーナが嬉々と準備をしていると今まで聖女に夢中だったシュヴァルツがセラティーナを気にしだした。
3,787
醜さを理由に毒を盛られたけど、何だか綺麗になってない?
エリーナは生まれつき体に無数の痣があった。
顔にまで広がった痣のせいで周囲から醜いと蔑まれる日々。
貴族令嬢のため婚約をしたが、婚約者から笑顔を向けられたことなど一度もなかった。
「君はあまりにも醜い。僕の幸せのために死んでくれ」
毒を盛られ、体中に走る激痛。
痛みが引いた後起きてみると…。
「あれ?私綺麗になってない?」
※前編、中編、後編の3話完結
作成済み。
3,788
花屋の息子
ひょんなことから異世界転移してしまった、至って普通の男子高校生、橘伊織。
森の中を一人彷徨っていると運良く優しい夫婦に出会い、ひとまずその世界で過ごしていくことにするが___?
瞳を見て相手の感情がわかる能力を持つ、普段は冷静沈着無愛想だけど受けにだけ甘くて溺愛な攻め×至って普通の男子高校生な受け
の、お話です。
攻めが出てくるまでちょっとかかります。
3,789
【完結】君の死に戻りを回避したいだけなのに、改変したストーリーは僕を追いかけてくる
「俺を好きだったんじゃないのか? ……そんな目で俺を見るのに、ほかの奴と結婚?」
転生したら、死に戻りBL漫画だった。
原作主人公リカルドが通う魔法学院の入学資格すらない魔力なしの究極のモブ、それが僕だ。
そんなモブが、リカルドを死に戻らせないために改変させた物語は、大きく捻れて歪んでしまった。
原作では不憫な主人公として死に戻るはずのリカルドなのに、美形で自信満々な逞しい騎士に成長して、なぜか僕を追いかけてくる。
本来の攻めも、なんだか様子がおかしいし。
だから、僕はリカルドに別れを告げて――。
自惚れリカルド × 鈍感なモブ転生者アーロン
果たして死に戻りは回避できるのか?
じれったくも切ないふたりの恋は加速する。
…………………
《転生した原作BL漫画『死に戻った疎まれ令息は、逃げられない』のあらすじ》
主人公リカルドは王命により辺境伯ルシオと結婚することになり、婚姻した初夜に「お前を愛することはない」と告げられる。
辺境伯の邸で疎まれた伴侶としての生活がはじまった。しかしリカルドは、15歳のときに魔法動物の暴走により馬車ごと崖から落下して魔力を失い、実父に疎まれて育ったため、どんなに冷遇されても帰る場所がない。ここで耐えるしかなかった。
ルシオの従兄弟ミゲルにより虚偽の嫌がらせを受け、リカルドは癇癪持ちの我儘だという間違った評価をされてしまう。陰湿な虐めにあいながら、ルシオには誤解されたまま一年が経った、ある日。池に落とされる。その結果、人知れずあっけなく命を落とす。やはり、愛されることはなかったな、と自分の人生を悲嘆しながら。
ところが、ようやくリカルドの境遇を知ったルシオは、自身の過ちに愕然とする。死んでしまってからの後悔では遅いが。ルシオは王家の禁忌の時空魔法を駆使して、リカルドを死に戻りさせる。
*性描写は最後の最後にあります。
お気に入り、ハート、感想ありがとうございます!
タイトル変更しました。死に戻り小説→死に戻り漫画に変更しました。
3,790
穏やかに生きたい悪役令息なのに、過保護な義兄たちが構いすぎてくる~イヴは悪役に向いてない~
旧題:イヴは悪役に向いてない
「いい加減解放してあげて下さい!」
頬を叩かれた瞬間に、自分のこと、ここが以前に遊んだことのあるBLゲームの世界だと気が付いた。
次の瞬間には大勢の前で婚約破棄を言い渡され、棄てられると知っている。どうにか出来るタイミングではなかった。
この国を守っていたのは自分なのに、という思いも、誰も助けてくれない惨めさもあった。
けれど、婚約破棄や周囲の視線なんてどうでもいいんです、誰かに愛されることが出来るなら。
※執着×溺愛×家族に愛されなかった受
※攻同士でのキス有
※R18部分には*がつきます
※登場人物が多いため表を作りましたが読む必要は特にないです。ネタバレにならないよう人物追加時にメモ程度に追記します
第11回BL小説大賞奨励賞頂きました、投票閲覧ご感想ありがとうございました!
※番外編として書いた「伊吹は」の部分は2巻の書籍部分で書き直しましたので、この分はifとしてお楽しみいただけると幸いです
3,791
婚約破棄した令嬢の帰還を望む
王太子が発案したとされる事業は、始まる前から暗礁に乗り上げている。
実際の発案者は、王太子の元婚約者。
見た目の美しい令嬢と婚約したいがために、婚約を破棄したが、彼女がいなくなり有能と言われた王太子は、無能に転落した。
彼女のサポートなしではなにもできない男だった。
どうにか彼女を再び取り戻すため、王太子は妙案を思いつく。
3,792
幻獣を従える者
伯爵家を追放されただけでなく殺されそうになり、必死で逃げていたら大森林に迷う込んでしまった。足を踏み外して落ちた所に居たのは魔法を使う野獣。
魔力が多すぎて溢れ出し、魔法を自由に使えなくなっていた親子を助けたら懐かれてしまった。成り行きで幻獣の親子をテイムしたが、冒険者になり自由な生活を求めて旅を始めるつもりが何やら問題が多発。
3,793
外れスキル?だが最強だ ~不人気な土属性でも地球の知識で無双する~
俺は地球という異世界に転移し、六年後に元の世界へと戻ってきた。
地球は魔法が使えないかわりに科学という知識が発展していた。
俺が元の世界に戻ってきた時に身につけた特殊スキルはよりにもよって一番不人気の土属性だった。
だけど悔しくはない。
何故なら地球にいた六年間の間に身につけた知識がある。
そしてあらゆる物質を操れる土属性こそが最強だと知っているからだ。
ひょんなことから小さな村を襲ってきた山賊を土属性の力と地球の知識で討伐した俺はフィルド王国の調査隊長をしているアマーリアという女騎士と知り合うことになった。
アマーリアの協力もあってフィルド王国の首都ゴルドで暮らせるようになった俺は王国の陰で蠢く陰謀に巻き込まれていく。
フィルド王国を守るための俺の戦いが始まろうとしていた。
※この小説は小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
3,794
地下室に幽閉された私、実は王国唯一の【刻印の紡ぎ手】のようです
希少技能【刻印の紡ぎ手】を持つエリスは、才能のない異母妹セシリアに工房を奪われ、全ての失敗の罪を着せられた。継母マデリンに地下室へ幽閉され、悪徳貴族クラウスに奴隷契約を結ばされそうになるが、秘密の地下通路から脱出。亡き母の旧友で王都の大商人ロザリンドと、王国最強の騎士ヴァレンタインの助けを得て、継母たちの陰謀を暴く。
3,795
異世界は流されるままに
貴族の三男として生まれたレイは、成人を迎えた当日に意識を失い、目が覚めてみると剣と魔法のファンタジーの世界に生まれ変わっていたことに気づきます。ベタです。
日本で堅実な人生を送っていた彼は、無理をせずに一歩ずつ着実に歩みを進むつもりでしたが、なぜか思ってもみなかった方向に進むことばかり。ベタです。
しっかりと自分を持っているにも関わらず、なぜか思うようにならないレイの冒険譚、ここに開幕。
これを書いている人は縦書き派ですので、縦書きで読むことを推奨します。
3,796
ヒロインガン無視で幸せになる話
死ぬ運命の悪役ですらないヒーローの婚約者が無関心に幸せを掴む話
3,797
あなたのことを忘れない日はなかった。
ノウス子爵家には2人の娘がいる
しっかり者の20歳の長女サエラが入婿をとり子爵家を継いだ、
相手はトーリー伯爵家の三男、ウィルテル20歳 学園では同級生だつた とはいえ恋愛結婚ではなく、立派な政略結婚お互いに恋心はまだ存在していないが、お互いに夫婦として仲良くやって行けると思っていた。 結婚するまでは・・・
ノウス子爵家で一緒に生活する様になると
ウィルテルはサエラの妹のリリアンに気があるようで・・・
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションでございます。
3,798
異世界の貴族に転生できたのに、2歳で父親が殺されました。
アルファポリスオンリー:ファンタジー世界の仮想戦記です、試し読みとお気に入り登録お願いします。
3,799
【完結】謝っても許さない令嬢との噂ですが、では何をしても許してくださる?
アンナ・フェデリは、1人エスコートもなしにパーティに足を運んでいた。婚約者もおらず、親戚の男性に付き添いも頼まなかったようで、パーティに来る令嬢としては無様と言われてもしょうがないかもそれない。
本人も急な婚約者のエスコート拒否に合うも、今日のパーティには参加するべきだと思い出てきた。長居するきはない。挨拶する人にしたら、ダンスが始まる前にさっさと帰る予定だった。それほど気持ちが沈んでいるともいえる。今は、鳥の囀りさえ苛立ってしまいそうだ。
だから、令嬢達に囲まれ「狭量な令嬢」と言われ反論に力が入ってしまった。
3,800
婚約破棄されて勘当されたわたしは都会派冒険者になる
王太子ロバートから突然の婚約破棄を宣言された侯爵令嬢キャサリン。理由は「冷たい女」――しかし実際には、義妹アビゲイルの嘘と周囲の偏見によるものだった。
その場で即座に判断したキャサリンは、逆に父からの勘当を利用し、自ら家を捨てる形で平民となる。証人を揃えた公の場で除籍を成立させ、追跡のリスクを断ち切るという冷静な行動に出る。
城を出た彼女は身分を隠し、「ケイト」と名乗って冒険者ギルドへ。水魔法や治癒、身体強化といった高い能力を持ちながらも、それを隠しつつ新人として生活を開始する。
初心者教室での仲間や日常、慣れない庶民の生活に戸惑いながらも、自由を手に入れたことに喜びを感じるケイト。やがて過去の家族や元婚約者と再会するが、すでに彼女は以前の「都合のいい令嬢」ではなかった。
王太子の婚約者として努力した彼女は、いつのまにかチートな能力を複数持つようになっていた。
冒険者となった彼女は周囲から大切にされ、その能力を活かし、まわりも自分も幸せにしていく。
彼女の真の能力は書類作成能力だった。
王宮は敵である彼女を喜んで受け入れる。
それが終わりの始まりだった。
エピソードによっては、AIに手伝ってもらっています。