ざまぁ 小説一覧
3801
現代で病死した俺は、RPGの世界に“破滅確定の悪役貴族”として転生してしまった。
家族には見限られ、勇者には蹂躙され、最終的には追放される未来が確定している……。
さらに俺のユニークスキルは、どこでも最高の睡眠環境を作り出せる『絶対快眠(スリープキング)』
戦闘や魔法には役に立たないとされる“ハズレスキル”だ。
しかし、よく考えたらこれは魔力や疲労を即座に回復できる最強スキルなのでは?
魔法訓練を繰り返せば、無限に鍛えられる!
かつてのレオンは勇者への劣等感から破滅へ突き進んでいったが、俺は違う。
このスキルを活かし、悪役の運命をぶち壊してやる!
絶対に破滅しないため、俺は“睡眠チート”で強くなる!
だが、周囲の認識も次第に変わっていき――
「……あれ? もしかして俺、悪役じゃなくて“英雄”ポジションになってない?」
文字数 96,554
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.02.23
3802
多くの女神が存在する世界で豊穣の加護というマイナーな加護を持つ伯爵令嬢のアンリは理不尽な理由で婚約を破棄されてしまう。
相手は侯爵家の子息で、本人の言い分では…
「百姓貴族はお呼びじゃない!」
…とのことだった。
優れた加護を持たないアンリが唯一使役出るのはゴーレムぐらいだった。
周りからも馬鹿にされ社交界からも事実上追放の身になっただけでなく大事な領地を慰謝料変わりだと奪われてしまう。
王都から離れて辺境地にて新たな一歩をゴーレムと一から出直すことにしたのだが…その荒れ地は精霊の聖地だった。
森の精霊が住まう地で農業を始めたアンリは腹ペコの少年アレクと出会うのだった。
一方、理不尽な理由でアンリを社交界から追放したことで、豊穣の女神を怒らせたことで裁きを受けることになった元婚約者達は――。
アンリから奪った領地は不作になり、実家の領地では災害が続き災難が続いた。
しかもアンリの財産を奪ったことがばれてしまい、第三機関から訴えられることとなり窮地に立たされ、止む終えず、アンリを呼び戻そうとしたが、既にアンリは国にはいなかった。
文字数 127,852
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.11.11
3803
長年片想いしていた幼なじみと妹の結婚式の日、主人公の高橋由里は異世界へと召喚される。由里の魂を召還したのは、ざまぁの果てに命を落とそうとしていた悪役令嬢・リリィ・マクラクランだった。全てを手に入れようとして失敗し、婚約者の王子にも婚約破棄されたリリィは、その復讐のため最期に命を賭して、異世界から由里を召還したのだった。魂だけで召喚された由里は、死にかけていた悪役令嬢の身体に入り、異世界に転生することになる。
一つの身体に、二つの魂。妹に好きな人を奪われたお人好しの引き立て女・由里と強欲すぎて全てを失った悪役令嬢。愛を得られなかった恋愛弱者の女たちがバディを組んで、新たな人生を歩き出す。
『引き立て女×悪役令嬢=無自覚あざと女子?』
異世界召喚の際に由里と共にもたらされた聖典『愛され女子になる方法』(恋愛ハウツー本)を駆使し、二人で力を合わせて目指すのは幸せな未来?
愛され女子を目指し溺愛ルート目指して驀進するニコイチ・ラブコメディ。
果たして、彼女たちは愛されることが出来るのか?
文字数 133,443
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.06.24
3804
立派な50代独身女が転生した。そこは、アニメも漫画もない、女にとって地獄のような世界だった。そんな中でも彼女は歌う。大好きなアニソンを!伏せ字上等!なお話です。昔懐かしのアニソンが伏せ字満載で出てくる予定。
文字数 24,880
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.02.02
3805
便利なスキル『無限収納』を持った者を追放した理由とは?
※小説になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しています。
文字数 2,584
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
3806
3807
リエルは、王国の第五王子でありながら、実績も勢力も乏しい存在だった。
王位争いの一環として、彼は辺境の「エルウァイ領地」に配属されることになる。
しかし、そこは獣害や盗賊の被害が相次ぎ、経済も破綻寸前の“外れ領地”だった。
無気力な領主・ルドルフと共に、この荒廃した地を立て直すことになったリエルは、相棒の神聖獣フェンリルと共に領地を視察するが、住民たちの反応は冷たいものだった。
さらに、領地を脅かす巨大な魔物の存在が判明。
「まずは住民の不安を取り除こう」と決意したリエルは、フェンリルと共に作戦を立て、魔物の討伐に乗り出すことを決める。
果たして、リエルはこの絶望的な状況を覆し、王位争いに食い込むことができるのか!?
辺境の村から始まる、領地改革と成り上がりの物語が今、幕を開ける——!
文字数 131,391
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.12
3808
フランクフルト王国の辺境伯令嬢アーデルは王家からほぼ選択肢のない一方的な命令でクズな王太子デルフリと婚約を結ばされた。
アーデル自身は様々な政治的背景を理解した上で政略結婚を受け入れるも、クズは可愛げのないアーデルではなく天真爛漫な義妹のクラーラを溺愛する。
貴族令嬢達も田舎娘が無理やり次期王太子妃の座を奪い取ったと勘違いし、事あるごとにアーデルを侮辱。いつしか社交界でアーデルは『悪役令嬢』と称され、義姉から虐げられるクラーラこそが王太子妃に相応しいっとささやかれ始める。
そんな四面楚歌な中でアーデルはパーティー会場内でクズから冤罪の後に婚約破棄宣言。義妹に全てを奪われるという、味方が誰一人居ない幸薄い悪役令嬢系ヒロインの悲劇っと思いきや……
蓋を開ければ、超人のようなつよつよヒロインがお義姉ちゃん大好きっ子な義妹を筆頭とした愉快な仲間達と共にクズ達をぺんぺん草一本生えないぐらい徹底的に叩き潰す蹂躙劇だった。
もっとも、現実は小説より奇とはよく言ったもの。
「アーデル!!貴様、クラーラをどこにやった!!」
「…………はぁ?」
断罪劇直前にアーデル陣営であったはずのクラーラが突如行方をくらますという、ヒロインの予想外な展開ばかりが続いたせいで結果論での蹂躙劇だったのである。
義妹はなぜ消えたのか……?
ヒロインは無事にクズ王太子達をざまぁできるのか……?
義妹の隠された真実を知ったクズが取った選択肢は……?
そして、不穏なタグだらけなざまぁの正体とは……?
そんなお話となる予定です。
残虐描写もそれなりにある上、クズの末路は『ざまぁ』なんて言葉では済まない『ざまぁを超えるざまぁ』というか……
これ以上のひどい目ってないのではと思うぐらいの『限界突破に挑戦したざまぁ』という『稀にみる酷いざまぁ』な展開となっているので、そういうのが苦手な方はご注意ください。
逆に三度の飯よりざまぁ劇が大好きなドS読者様なら……
多分、期待に添えれる……かも?
※ このお話は『いつか桜の木の下で』の約120年後の隣国が舞台です。向こうを読んでればにやりと察せられる程度の繋がりしか持たせてないので、これ単体でも十分楽しめる内容にしてます。
文字数 492,988
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.07.25
3809
ここは、南の小国オークス国。国王の一人娘ランの魔法研究室。久しぶりに一人の男が魔法研究所に訪れる。大柄な体に、短髪の黒髪に、黒目の男。その顔を見るなり、ランは顔をしかめた。忘れたくとも忘れられない男が、そこに立っていたからだ。
「えーと、そのぉ、確かにお飾りの婚約者を募集すると言ってましたけど…。」
「その看板を見て来た。何か問題があるか?」
「問題ありすぎですよ。君、つい一年半前、私と婚約破棄しましたよね?」
「そうなのか。記憶にない。」
「はい??あのねぇ、流石に酷いですよ。他に好きな人ができた、とか言って、一方的に婚約破棄して出て行ったのは、君の方です。しかも、この研究所に火をつけて燃やそうともしましたよね?」
「そりゃあ酷いな。」
「しらばっくれないでください。全部君がしたことですよ?マレー君。」
なぜあなたは私を捨てていなくなったのですか?
文字数 16,070
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
3810
3811
目の前で最愛の兄が処刑された。
冤罪で……。
精神を蝕む薬品の製造と売買、王太子妃への横恋慕からの殺害。
何もかもが信じられず、ただ亡き母との思い出が積もる実家の温室を守るため、馬車を走らす。
そして、兄を失った私が見たものは、炎に包まれる実家と父、兄の研究に出資していたはずの第二王子の護衛兵たち。
すべては……仕組まれていた?
振るえる足を叱咤して、家族と守った温室の薬草を悪用されないよう魔道具で破壊し、一人で山へと逃亡する。
雨が酷く振る中、私を追い駆けてくるのは、愛したはずの旦那様。
第二王子の親友、公爵子息。
必死に逃げる私だったが、ぬかるんだ坂道に足が滑り、崖の上から放り出された私の体は細い枝に引っ掛かる。
そこへ、追いついた貴方が私へと手を伸ばすのが見えた。
「嘘つき」
貴方たちの手で殺されるなら、私は死を選ぶ。
崖下へと堕ちていく体、溢れる涙が天へと昇っていく。
ああ……。
お兄様は、私を、妹を人質に取られ逆らえなかったのだわ。
なんて、愚かな私。
お母様、どうかあの日に帰してください。
貧しくても家族で笑い合っていたあの日々に。
更新は不定期です。
文字数 149,557
最終更新日 2025.03.07
登録日 2024.11.18
3812
身に覚えのない噂で、知らぬ間に婚約者を失いそうになった男が挽回するお話。男主人公です。
文字数 18,814
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.01
3813
との婚約は破棄する! これからはこの娘と生きていく!」
社交界の大舞踏会で、伯爵令嬢アメリアは婚約者である王太子エドワードから婚約破棄を突きつけられる。理由は、聖女と呼ばれる少女リリアへの嫌がらせ……だが、アメリアにはまったく身に覚えがない。
「くだらないわね」
あっさり婚約破棄を受け入れたアメリアだったが、なぜか彼女を取り囲むようにして次々と有力貴族や王族たちが動き始める。
・冷酷無比な第二王子「婚約破棄されたなら、俺の妃になればいい」
・腹黒宰相「君ほど優秀な女性を見捨てるとは、愚かだな」
・最強騎士団長「俺が守ってやろうか?」
婚約破棄した王太子も、「やっぱり戻ってこい!」と焦りだし、聖女リリアの本性が暴かれる中、アメリアは社交界で優雅に「ざまぁ」を決め込む。
これは、悪役令嬢が婚約破棄をきっかけに人生を謳歌する物語。
文字数 906
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
3814
病弱で、西宮殿からほとんど出ずに育った王女アストリア。優しい兄・エーベル王子の誕生日を祝うため、彼女は兄が住む東宮殿へと忍び込む。
そこでアストリアを待ち受けていた戦慄の運命とはーー
〈あらすじ〉
アストリアは公爵令嬢マリラの誤解と嫉妬によって、王宮の外へ拉致され、記憶を失う。
絶望の中で、彼女に協力の手を差し伸べたのは、若き騎士ロイドだった。彼との出会いをきっかけに、アストリアはバイオリンの才能を開花させながら、次第に記憶を取り戻していく。
やがてアストリアは、音楽の力によって、陰謀渦巻く王宮に乗り込み、自らの過去と向き合いながら、真実を暴くことを決意する。
記憶喪失の王女が、騎士ロイドとの信頼関係を胸に、兄エーベルとの絆を取り戻し、貴族社会の悪意に立ち向かう、愛と復讐のファンタジー!
文字数 62,570
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.28
3815
前世の記憶を取り戻したら、そこは恋愛小説の世界だった!悪役令嬢として婚約者の王太子からは婚約破棄を言い渡され、国外追放エンドまっしぐら……。そんなの絶対嫌!猫アレルギー持ちだった前世から一転、猫をモフり放題な体に転生したセレスティーヌは、悪役令嬢なんてやめて猫と生きていくことを決意する。
文字数 6,333
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
3816
「ごめんなさい、アルマ。今日は、君との婚約を解消しにきたんだ」
わたしの幼馴染であり最愛の人、サフォザット男爵令息イザックからの突然の申し出。彼が突然こんなことを言い出したのは、わたしを守るためでした。
それは昨夜、イザックが恩師のパーティーに出席した時のこと。他貴族に暴力を振るおうとする伯爵令息ギャスパー様を咄嗟に止めた際に、ギャスパー様が転んで足首を負傷してしまったそう。
それによってイザックはギャスパー様に激しく逆恨みをされ、彼が潰れるまで心身を徹底的に攻撃すると宣告されてしまっていたのです。
わたし達の家はどちらも平凡な男爵家で、伯爵家に勝てるはずがありません。ですのでイザックは、飛び火しないよう縁を切ろうとしてくれていたのです。
……そういうこと、だったのですね。
ありがとうございます、イザック。でも、安心してください。
そのトラブル、わたしがどうにかしますから。
文字数 22,224
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.09
3817
【異世界恋愛・クズ聖女・ざまぁ系・溺愛系・ハピエン】
グルーバー公爵家のリーアンナは王太子の元婚約者。
「元」というのは、いきなり「聖女」が現れて王太子の婚約者が変更になったからだ。
リーアンナは絶望したけれど、しかしすぐに受け入れた。
気になる男性が現れたので。
そんなリーアンナが慎ましやかな日々を送っていたある日、リーアンナの気になる男性が王宮で刺されてしまう。
命は取り留めたものの、どうやらこの傷害事件には「聖女」が関わっているもよう。
できるだけ「聖女」とは関わりたくなかったリーアンナだったが、刺された彼が心配で居ても立っても居られない。
リーアンナは、これまで隠していた能力を使って事件を明らかにしていく。
しかし、事件に首を突っ込んだリーアンナは、事件解決のために幼馴染の公爵令息にむりやり婚約を結ばされてしまい――?
クズ聖女を書きたくて、こんな話になりました(笑)
いろいろゆるゆるかとは思いますが、よろしくお願いいたします!
他サイト様にも投稿しています。
文字数 109,705
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
3818
サブリナは、聖騎士ジークムントからの婚約の打診の手紙をもらって有頂天になった。
一緒になって喜ぶ父親の姿を見た瞬間に前世の記憶が蘇った。
彼女は、自分が本の世界の中に生まれ変わったことに気がついた。
サブリナは、ジークムントと愛のない結婚をした後に、彼の愛する聖女アルネを嫉妬心の末に殺害しようとする。
いわゆる悪女だった。
サブリナは、ジークムントに首を切り落とされて、彼女の家族は全員死刑となった。
全ての記憶を思い出した後、サブリナは熱を出して寝込んでしまった。
そして、サブリナの妹クラリスが代打としてジークムントの婚約者になってしまう。
主役は、いわゆる悪役の妹です
文字数 110,502
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.28
3819
とある王国の」最強の聖女、アンナ・ベルナールは国王の私利私欲の為の邪魔となり王国を追放されてしまう。
そして異国の地で冒険者になったアンナだが、偶然知り合った三人の同年代の少女達は全員同じような境遇で国を追放された各国の最強の元聖女達だった。
意気投合した四人はパーティーを結成。
最強の元聖女四人による冒険者生活が今始まる。
……ついでに彼女たちを追放した各国は、全部滅びるようです。
文字数 511,690
最終更新日 2025.03.05
登録日 2020.06.11
3820
婚約者のジラルドのそばには王女であるベアトリーチェがおり、彼女は慈愛に満ちた表情で下腹部を撫でている。
生まれてくる子供の為にも婚約解消をとオフェーリアは言われるが、納得がいかない。
けれどもそれどころではないだろう、こうなってしまった以上は、婚約解消はやむなしだ。
それ以上に重要なことは、ジラルドの実家であるレピード公爵家とオフェーリアの実家はたくさんの共同事業を行っていて、今それがおじゃんになれば、オフェーリアには補えないほどの損失を生むことになる。
その点についてすぐに確認すると、そういう所がジラルドに見離される原因になったのだとベアトリーチェは怒鳴りだしてオフェーリアに掴みかかってきた。
その尋常では無い様子に泣き寝入りすることになったオフェーリアだったが、父と母が設定したお見合いで彼女の騎士をしていたヴァレントと出会い、とある復讐の方法を思いついたのだった。
文字数 33,379
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.28
3821
エリザベスは、成功した実業家であるアレクサンダーと婚約を発表するが、その晩、長い間海外で芸術家として修業していた妹アンナの帰国に心を乱される。アンナはエリザベスに心からの笑顔を見せたことがなく、エリザベスは妹の存在に疑心暗鬼を抱く。その予感はやがて現実のものとなり、アレクサンダーがアンナに心惹かれていく様子を目の当たりにする。
告げられた婚約破棄の先に待つ、それぞれの結末とは……?
文字数 2,365
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.02
3822
アレクサンドラ・デュカス公爵令嬢は舞踏会で、ある男爵令嬢から突然『悪役令嬢』として断罪されてしまう。
そして身に覚えのない罪を着せられ、婚約者である王太子殿下には婚約の破棄を言い渡された。
それでもアレクサンドラは、いつか無実を証明できる日が来ると信じて屈辱に耐えていた。
だが、無情にもそれを証明するまもなく男爵令嬢の手にかかり最悪の最期を迎えることになった。
ところが目覚めると自室のベッドの上におり、断罪されたはずの舞踏会から1週間前に戻っていた。
アレクサンドラにとって断罪される日まではたったの一週間しか残されていない。
こうして、その一週間でアレクサンドラは自身の身の潔白を証明するため奮闘することになるのだが……。
甘めな話になるのは20話以降です。
文字数 88,888
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
3823
薬剤師レイン・クロウリーは薬剤師の役割が賢者の下位互換だとパーティリーダーのジーンに判断され、新任の賢者と入れ替わる形でSランクの冒険者パーティを追放される。
そうして途方に暮れるレインの前に現れたのは、治癒魔術を司る賢者ですら解毒できない不治の毒に苦しむ冒険者の少女。
だが、レインの薬学には彼女を救う答えがあった。
そしてレインは自分を慕ってパーティから抜けて来た弓使いの少女、アヤと共に彼女を救うために行動を開始する。
一方、レインを追放したジーンは、転落していく事になる。
レインの薬剤師としての力が、賢者の魔術の下位互換ではないという現実を突きつけられながら。
カクヨム・小説家になろうでも掲載しています。
文字数 101,073
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.22
3824
サヴァング伯爵令嬢であるレイチェルは、アレクシス・フォン・レオメイト公爵の妻になった。
グランテーレ王国では『必ず』結婚しなければならず、貴族や平民を問わず法律で決められている。
叶うならば好きなことをして生きていきたかったが、この結婚は仕方ないと諦めていた。
戦場では冷酷無情、極悪非道と渾名される彼は巷で『冷徹公爵』または『無愛想公爵』と呼ばれている。
そんな相手がなぜ自分を、と不思議でならなかった。
そもそも初夜は迎えておらず、夫婦としての会話らしい会話すら無く一ヶ月が過ぎた。
それもこれも自分が醜いからだ、と自己嫌悪に陥りかけたある日、奇跡的にアレクシスと話す機会を設けられた。
少しずつ彼の不器用な優しさに触れ、いつしか愛おしいと思うようになった。
しかし、そんな時に可愛がっていた三つ下の妹からある手紙を受け取り──
文字数 70,739
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.01.31
3825
レーナは、婚約者であるアーベルと妹のマイリスから書類にサインを求められていた。
その書類は見る限り婚約解消と罪の自白が目的に見える。
ただの婚約解消ならばまだしも、後者は意味がわからない。覚えもないし、やってもいない。
しかし彼らは「名前すら書けないわけじゃないだろう?」とおちょくってくる。
それを今までは当然のこととして受け入れていたが、レーナはこうして歳を重ねて変わった。
彼らに馬鹿にされていることもちゃんとわかる。しかし、変わったということを示す方法がわからないので、一般貴族に解放されている図書館に向かうことにしたのだった。
文字数 104,994
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.21
3826
伯爵家の令嬢クラリス・アレスフォードは、「精霊の光が見える」という特殊な能力を持ちながらも、そのせいで失敗ばかりして「ポンコツ令嬢」と嘲笑されていた。婚約者のロラン・カーライル子爵からも軽蔑され、ついには婚約破棄を言い渡される。
失意の中、クラリスは自分の能力の真実を知るために王立図書館を訪れ、精霊の光が聖女の証であることを発見する。自分の力を信じ、覚醒したクラリスは「光の聖女」として人々を救う旅に出る。
その噂は王都にも届き、アレス第二王子から求婚される。かつての婚約者ロランとの再会を経て、クラリスは自分の真の価値を見出し、王子との新たな未来を選ぶ。
クラリスは聖女として、そして王国の守護者として、真の幸せを見つけるために歩み続ける。
そんな物語。
文字数 9,705
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
3827
ナナは同級生のエリィをいびり倒していた。自分は貴族、エリィは平民。なのに魔法学園の成績はエリィの方が上。こんなの許せない。だからイジメてたら、婚約者のマージルに見つかって、ついでにマージルまで叩いたら、婚約破棄されて、国外追放されてしまう。
ナナは追放されたのち、自分の行いを改心したら、素敵な人と出会っちゃった?!
地獄の追放サバイバルかと思いきや毎日、甘々の生活?!
改心してよかった!
文字数 17,816
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
3828
稀少な聖属性を持つ義妹が聖女の役も婚約者も引き継ぐ(奪う)というので聖女の祈りを義妹に託したら王都が壊滅の危機だそうですが、私はもう聖女ではないので知りません。
文字数 21,220
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.22
3829
ブラック企業で残業の日々を送っていたOL、成宮希里香は電車に轢かれて死亡してしまう。その後、乙女ゲーム「セイクリッドマギア~聖女と魔法学院~」の悪役令嬢リディア・クラウディウスに転生した。
そしてその正体は、リディアの体を依り代に蘇ったラスボス、魔王だった!
悪役令嬢と魔王の二面性を持つリディアは物語の最後で主人公と攻略対象たちに討伐されてしまう。
そんな破滅の未来を回避するために、主人公と魔王が唯一和睦するトゥルーエンドを目指して希里香は動き出す。
短編です。現在長編版の準備を進めています。気に言っていただけると嬉しいです。
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 2,351
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
3830
「レティシア・エルフォード! お前との婚約は破棄する!」
王太子アレクシス・ヴォルフェンがそう宣言した瞬間、広間はざわめいた。私は静かに紅茶を口にしながら、その言葉を聞き流す。どうやら、今日もまた「ざまぁ」される日らしい。
ここは王宮の舞踏会場。華やかな装飾と甘い香りが漂う中、私はまたしても断罪劇の主役に据えられていた。目の前では、王太子が優雅に微笑みながら、私に婚約破棄を突きつけている。その隣には、栗色の髪をふわりと揺らした少女――リリア・エヴァンスが涙ぐんでいた。
文字数 11,755
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
3831
「ジョセフィーヌ!! 貴様を断罪する!!」
王立学園で行われたプロムナード開催式の場で、公爵令嬢ジョセフィーヌは婚約者から婚約破棄と共に数々の罪を断罪される。
愛していた者からの慈悲無き宣告、親しかった者からの嫌悪、信じていた者からの侮蔑。
弁解の機会も与えられず、その場で悪名高い国外れの修道院送りが決定した。
このお話はそんな事情で王都を追放された悪役令嬢の素性を知らぬまま、修道院まで護送する下級兵士の恋物語である。
この度なろう、アルファ、カクヨムで同時完結しました。
(なろう版だけ諸事情で18話と19話が一本となっておりますが、内容は同じです)
文字数 139,505
最終更新日 2025.03.02
登録日 2022.05.14
3832
アステリア王国の聖女エレナは、陰謀により全てを失い、国を追われる。絶望の中、出会ったのは孤高の騎士ライアン。彼の優しさに触れ、エレナは再び立ち上がる決意をする。
二人を待ち受けるのは、王国を揺るがす巨大な陰謀。愛する人々を守るため、エレナは聖女の力を、ライアンは騎士の誇りを胸に、共に立ち向かう。
かつて王子との未来を夢見たエレナ。しかし、真実の愛は、思いがけない場所に…。
絡み合う運命、試される絆…、二人が辿り着く未来とは――?
文字数 7,576
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
3833
薬草の知識に長けた心優しい薬師リディア。 ある日、彼女は病に苦しむ王太子セドリックの治療を依頼され、煌びやかな王宮へと足を踏み入れることに。 優しくも凛としたリディアに、セドリックは次第に心惹かれていく。 しかし、二人の身分差、そして王位継承を巡る陰謀が、二人の恋路を阻もうとする。 リディアは、薬師としての知識と誠実な心で、数々の試練を乗り越えられるのか? そして、二人の恋の行方は…?
文字数 10,009
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
3834
白い結婚を三年間。その他いくつかの決まり事。アンネリーナはその条件を呑み、三年を過ごした。そうして結婚が終わるその日になって三年振りに会った戸籍上の夫に離縁を切り出されたアンネリーナは言う。追加の慰謝料を頂きます――
文字数 6,021
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
3835
ストラルド侯爵家の三男フェラルドとアリストラ公爵家の跡取り娘ローズマリーの婚約は王命によるものだ。
王命に逆らう事は許されない。例え他に真実の愛を育む人がいたとしても…。
文字数 7,413
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
3836
リディアとエリオットの婚約は、彼女にとって夢のような出来事だった。市内でも有数の資産家の息子である彼との結びつきは、彼女にとっても大きな希望となった。
しかし、幸福な時間は長くは続かず、婚約後にエリオットの態度が次第に変わり始める……。忙しいという理由でリディアとの時間が減り、リディアは彼が他の女性と親しげにしているという噂を耳にする。
不安に駆られたリディアはエリオットを尾行し、彼が他の女性と密会している現場を目撃する。エリオットと直面するも、彼からは冷たく、婚約破棄を告げられてしまった。
打ちひしがれたリディアは孤独と絶望の中で過ごすが、時間が経つにつれ、心の穴も塞がり始める。リディアは絵画というかつての趣味に情熱を注ぎ、徐々に自立への第一歩を踏み出そうとするが――その中で、思わぬ意外を知るのだった。
文字数 1,881
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.27
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『アトラ=ルミナアース』を襲った災厄魔王を、勇者リードが封印して三百年。
『勇者』を支えた五人の英雄――『賢者』『剣聖』『聖女』『槍聖』『弓聖』の“力”と“魂”を受け継ぐ者たちが世界平和を守り続けていた。
いずれ封印が弱まり、魔王のかけらたる厄災魔物が現れても彼らが守ってくれるだろう。
皆がそう信じてやまない中、現在の『剣聖』であるアリアリットは婚約者であるベルレンス国王に「ゴツくて女らしくない!」と婚約破棄を突きつけられる。
それなら夢であった北の地へ、修行も兼ねて行ってみよう!
長き間、女を捨てて役割に縛られていたけれどもう自由に生きていいのだ。
アリアリットの新しい人生が今始まる。
ノベプラに書き溜め中。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリカフェ、Noraノベルに掲載予定
文字数 101,883
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.15
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婚約破棄をきっかけに隣国に移り住んだ公爵令嬢。 真実の愛の相手であった男爵令嬢を失った元婚約者が押し掛けてきた、その会話。
※他サイト投稿あり
文字数 2,311
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
3840
最愛の側妃に裏切られた王は、正妃のもとを訪れる。 聖母のようだと言われる正妃は、そんな王を慰めようと言葉をかけた。
※他サイトにも投稿
文字数 2,003
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28