キュンキュン 小説一覧
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40件
1
完結 『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』
「これは『護衛の訓練』ですよ、エレナ様。……嫌ですか?」
恋という感情をまだ知らない公爵令嬢のエレナ。
そんな彼女の側に幼い頃からずっといたのは、幼馴染であり専属護衛騎士のアルフレッドだった。
兄妹のように育ち、「触れられない二人」として一定の距離を保ってきたはずだったのに――。
ある日を境に、アルフレッドの距離感が少しずつ変わっていく。
「騎士としての訓練」「警護のため」という言葉に騙され、少しずつ、けれど確実に縮められていく物理的・心理的な距離。
白手袋越しだった触れ合いが、いつしか素肌へ。
「訓練」のはずなのに、耳元で聞こえる熱い吐息、逃げてくれない甘い密着に、エレナの胸は甘く疼き、頭がおかしくなりそうになっていく。
いつの間にか仕掛けられていた、彼の上手すぎる甘い罠。
幼馴染の「従順な騎士」の顔の裏に隠された狂おしいほどの情熱に触れ、無自覚だったエレナは、自分が抱いている感情がただの親愛ではないことに気づかされていき――。
2
完結 冷酷騎士団長の死の呪いを解く唯一の薬は、無魔力と虐げられた私でした
「魔力なしの落ちこぼれ」と実家で虐げられ、侍女として扱われていたシャーロット。
姉のパーティーで給仕中、国一番の冷酷男と恐れられる第一騎士団長アルフレッドとすれ違いざまに手が触れてしまう。
その瞬間——彼を蝕んでいた漆黒の不治の呪いが綺麗に消え去った!?
実は彼女は無魔力ではなく、負の魔力を無効化する極上の浄化体質の持ち主だったのだ。
今年が「呪いによる死」のタイムリミットだった彼は、周囲の悲鳴を無視して彼女の腕を強く掴む。
「……見つけた。俺の命のために、今すぐ来てもらう」
実家から強引に買い取られ始まったのは、発作を抑えるための「毎日の手繋ぎ」と「毎夜の添い寝」!?
無防備な彼女の可愛さに、冷徹な騎士団長は「……頼むから動くな。理性がもたない」と毎晩一人で悶絶&重度の寝不足に……。
さらに「呪いの根本解除には本気の愛が必要」と判明して——!?
我慢の限界を迎えたスパダリの、執着&独占欲全開ジレ甘ラブコメ!
3
完結 冷酷騎士団長は、幼馴染を逃がさない
「お前が他の男のものになるなんて、絶対に許さない」
若くして最強と謳われる冷酷騎士団長レオと、その幼馴染である私。
二人の関係は昔から変わらず、お互いに恋とは無縁の『ただの幼馴染』のはずだった。
――あの日、私にお見合いの話が持ち上がるまでは。
お見合いの事実を知った瞬間、レオの態度が一変する。
「ずっと我慢してやっていたのに……もう逃がさない」
優しい幼馴染の仮面を脱ぎ捨て、狂おしいほどの執着を見せる彼に迫られ、私は次第に心を狂わされていく――。
4
完結 恋愛レッスンのはずが、幼馴染の甘い独占欲から逃げられそうにありません
「ルシアン、私に恋の仕方を教えて!」
両片思いのすれ違いの末、勘違いから幼馴染のルシアンに「恋愛の家庭教師」をお願いしてしまった公爵令嬢のエレノア。
普段は誰に対しても冷徹な王宮魔術師筆頭のルシアンだが、なぜかエレノアの願いだけは優しく引き受けてくれて……?
至近距離で見つめ合う視線、耳元で囁かれる甘い言葉、指を密かに絡められる触れ合い。
「レッスン」と称して繰り出される彼の過保護で甘いアプローチに、エレノアの心臓は持ちそうにない。
一方、余裕のある「先生」を演じるルシアンの裏側では、彼女への重すぎる愛と独占欲が限界を迎えていて――。
「もう、逃がしてなんてあげないよ」
無自覚な彼女を甘く追い詰める、執着系幼馴染との過保護な溺愛ラブコメディ!
5
ピーナッツバター
童顔で可愛い男子高校生、結城空(ゆうき そら)は、学校の体育教師である山口陽佳(やまぐち ひよし)と一緒に暮している。2人は恋人同士だが、この体育教師はドSで超変態。空はエッチなことばっかりされています。
※エロ多めですが、全体的に甘々キュンキュン系です。
※表紙は、みいのすけ様に描いて頂きました!
※感想とか頂けたら嬉しいです。
6
追放された公爵令息、北方の最果てで押し掛け元婚約者に全力で愛される
神から授かる「聖痕」を持たないという理由で、実家の公爵家から「無能」の烙印を押され、極寒の最果て・ディルク領へ追放されたローレル。
絶望のなか出発しようとしたその瞬間――馬車の扉を豪快に蹴破って(?)現れたのは、今朝がた婚約破棄されたはずの侯爵令嬢・キャロルだった!
「婚約破棄? そんな書類はお父様の目の前で破り捨ててやりましたわ!」
なんと彼女は、周囲の反対を押し切ってトランク一つでローレルの追放に「押しかけ同行」してきたのだ!
たどり着いた北方の地は、凶暴な魔獣が蠢き、冷たく荒れ果てた絶望の領地。
しかし、ローレルには誰にも知られていない「努力で培った極限の剣技」があった――!
無能と蔑まれた男の無双と、お転婆お嬢様の手腕で、領地は変貌していく。
そして、過酷な試練を乗り越えるたび、ツンデレなキャロルのデレ度が限界突破して……!?
※全6話完結しました
※ハッピーエンド保証
7
『香りの魔法で、今日も誰かを癒やします』
「君との婚約を破棄する。僕には、真実の愛を見つけたんだ」
華やかな舞踏会の夜。
ベルフォード子爵家の令嬢、リディア・ベルフォードは、婚約者から突然の婚約破棄を告げられた。
けれど――。
「……え? 私、死んだはずじゃ……?」
その瞬間、十八歳のリディアの中に、もうひとつの人生の記憶がよみがえる。
前世の名は、黒川貴音。
四十歳まで看護師として働き、アロマとハーブをこよなく愛していた女性。
長年の夢だった店を開こうとしていた矢先、事故に遭い、その人生を終えた。
そして今、リディアとして二度目の人生を生きている。
婚約破棄?
もちろんショックではある。
……でも、それ以上に衝撃的なことがある。
「私、もう一回人生やり直せるんじゃない?」
一度目の人生では、誰かを助けることを優先して、自分の夢を後回しにしてきた。
だから今度は――
自分のやりたいことを、思いきりやってみよう。
この世界には、薬草も花も香りもある。
けれど、リディアが前世で知っていた「精油」というものは存在しない。
ならば、自分で作ればいい。
前世の看護師として培った知識と、人の心に寄り添う経験。
そして、この世界に存在する「魔法」。
それらを組み合わせて、リディアは小さな店を始めることにした。
眠れない人。
疲れを抱えた人。
心配事を抱えている人。
身体の不調に悩む人。
今日もまた、誰かが店の扉を開く。
「いらっしゃいませ」
香りに包まれた小さな店で、
リディアは一人ひとりの話に耳を傾ける。
これは――
二度目の人生で、誰かを癒やしながら、自分自身の幸せも見つけていく物語。
香りと魔法がつなぐ、
小さな出会いと、ちょっとした奇跡。
今日も誰かの心に、
やさしい香りが届きますように。
8
鬼部長恋をする
あらすじ
42歳、大手企業の”鬼部長”と恐れられる営業部長・大介。
仕事では完璧、部下には超厳しいため、「笑ったところを見た者はいない」という伝説まである。
しかし本当は…
甘いもの好き、猫動画で泣く、恋愛経験は意外と少ないという不器用なおじさんだった。
ある休日、行きつけのカフェで出会ったのは、大学3年生の樹(いつき)。
人懐っこくて笑顔が眩しく、誰にでも優しい樹は、就活中に偶然大介と知り合う。
「部長さんって怖そうだけど、実は優しいですよね?」
その一言で、大介の鉄壁の心は崩壊。
42年間守り続けた理性が、
21歳の天然大学生に毎日振り回されることになる。
会社では鬼。
樹の前ではただのおじさん。
恋愛偏差値ゼロの部長と、
年上好きだけど恋には鈍感な大学生。
年の差21歳。
周囲の視線、会社の立場、それぞれの将来。
笑って、焦って、ときどき泣いて。
最後に鬼部長が選ぶのは、
“仕事”か、“恋”か──。
9
素直になれないツンデレ王女はこわもて護衛騎士に恋をする。年の差20歳はダメですか?
幼い頃、ルチアと母の乗っていた馬車を襲われ、護衛騎士であったシリルに命を救われて以来ずっと思いを寄せていた。しかし二人の年の差は20。身分差もありシリルは、ただの護衛対象としてルチアから一線引いていた。
ルチアがずっと願ったコトは一つだけ。素直になれなくても、どれだけ身分が違っても、歳が離れていようとも、ただずっとシリルの側にありたい。
しかしその願いは兄の結婚により叶わなくなり……
ざまぁなし、すれ違いの甘酸っぱい異世界恋愛となっています。
王女×護衛騎士 歳の差よりも身分差よりも大切な想い。
二万文字以内、完結済の作品です。
あくまで異世界のご都合主義なところもありますが、よろしくお願いします。
10
完結 運命の出会い? 私と彼との甘い一夜
バイト先で出会うようになった一人男性
私の事が好きっていうけど…
彼との一線を越えてしまったお話
11
完結 婚約破棄された悪役令嬢ですが、冷徹公爵に甘く溺愛されています〜運命の破滅を回避したら、逃げられない愛に囚われました~
前世で大好きだった乙女ゲーム『聖女の恋愛学園』で、悪役令嬢アリアナとして転生してしまった私。
原作では王子に婚約破棄され、孤立の末に処刑される運命だった。
でも、破棄されたその日に冷徹公爵ライゼルに拾われ、彼の屋敷で暮らすことに。
最初は「ただの政略結婚?」と思っていたのに、公爵の異常なまでの溺愛にどんどん溺れていく——。
婚約破棄の陰謀、聖女の策略、魔族の影を乗り越えながら、甘く濃厚な愛に包まれる物語。
12
親友の代わりに待ち合わせしていたら、片思いしてた騎士が現れました
待ち合わせ場所に行けなくなった親友・セシルの頼みで、代わりに馬車で「彼女の待ち人」を待つことになったエナ。
だが、約束の時間を過ぎても相手は一向に現れない。
不安に駆られて馬車を降り、あたりを見回したエナに声をかけたのは——
誰にも打ち明けず想っていた、叶わぬ恋の相手だった。
身代わりの待ち合わせから始まる、すれ違いのラブストーリー。
※ハッピーエンド保証!
※本編5話+番外編(全6話・サクッと読める1万字完結)
13
完結 記憶を奪われた聖女は、それでも王子に恋をする
王家の伝統により、幼い頃からディートリヒ王子の婚約者として育てられた聖女セレスティア。
二人は誰よりも深く想い合っていたが、王妃の座を狙う公爵令嬢イザベラが禁術に手を出し、事態は一変する。
セレスはディーンとの絆の記憶を奪われ、ディーンの心にはイザベラへの想いが植え付けられてしまう。
記憶をなくしたセレスのそばには、幼なじみの治癒師ノアが寄り添うようになり、彼女は「彼を好きになろう」と努力するが、うまくいかない。
一方、イザベラと共にいるディーンも、心のどこかで消えない違和感に苛まれ続ける。
呪い、記憶、そしてすれ違う想い——奪われたはずの絆が、少しずつ真実を取り戻していく、長編ファンタジーラブストーリー。
14
完結 ときめくたびにチェンジ!? 地下室令嬢と氷の王子の溺愛スカッと無双録
「本日この場を借りて、婚約を破棄する!——そして俺が真に愛するのは、リゼット! お前だ!」
……は?
華やかなパーティ会場で突然始まった、バカ王子の婚約破棄劇。
全く身に覚えのない巻き添えを食らった私は、冷徹な一言で即回答した。
「——お断りいたします。貴方のような思慮の浅い方と添い遂げるのは、人生最大のリスクですので」
激昂したバカ王子が力づくで私を拘束しようとしたその時、助けに入ってくれたのは『氷の騎士』と恐れられる隣国のサイラス王子だった。
しかし、私を庇ってくれた瞬間——私の中に眠っていた聖女の守護魔法が最悪の暴走を起こす!
翌朝目覚めると……なんと、私とサイラス王子の身体が入れ替わっていた!?
「この男の身体、体力もあるし権力もある……実家で仕込まれた政務、片っ端から改革させてもらいますね?」
男の体と地位をフル活用し、有能すぎる手腕で隣国のドタバタ政務を爆速で片付けていく私。
一方、私の体に入ったサイラス王子は、しつこく迫ってくるバカ王子をハイスペックなロジハラで完膚なきまでに叩きのめしていて——!?
しかもこの入れ替わり魔法、『相手にときめいたり動揺したりすると、元に戻ったり再発したりする』という最悪の欠陥があって……!?
有能すぎる二人による、勘違いスカッと×激甘ドタバタ入れ替わりラブコメディ!
15
前世で私を抱いて泣いた彼が、今世では離してくれません
雪村詩織は、何度も同じ“死の瞬間”を夢に見ていた。
見知らぬ異世界で、誰かの腕に抱かれながら息を引き取る夢。
泣きながら名を呼ぶ男は「リオン」、そして自分は「シオン」。
目覚めるたび胸に残るのは、悲しいのに懐かしい、説明できない痛みだった。
そんなある日、友人に誘われて始めた乙女ゲーム『黄昏の聖女』。
攻略対象と結ばれても、主人公は必ずその腕の中で死んでしまう──
開発者が理由を語らないことで話題になった“異色の死にルートゲーム”だった。
だが詩織は気づいてしまう。
これは、自分の前世の物語だと。
ゲームを進めるほど、失われていた前世の記憶が少しずつ蘇る。
そんな中、詩織はゲームの開発者・天ヶ瀬涼と出会う。
涼もまた、前世で愛したシオンをこの世界に探し続け、
彼女を見つけるためにゲームへ“想い”を刻み込んでいた。
記憶が戻らないまま、涼の溺愛は加速していく。
しかし前世で二人を引き裂き、シオンを手にかけた人物もまた転生し、
詩織のすぐそばに潜んでいた──その影は、彼女の笑顔の隣に。
「今度こそ、君を死なせない。」
涼は前世の悲劇を変えるため、記憶と魂が繋がる特別な世界──
ゲームの中へ、自らの意識を送り込む決意をする。
前世の結末を越え、二人は今度こそ結ばれるのか。
“生まれ変わってもまた好きになる”──その言葉の意味を、
詩織と涼は現実の中で確かにしていく。
16
「胸が痛いくらい綺麗な空に」*時間が止まればいいって初めて思った*
放課後、塾の前に行く川沿いの土手。
静かに時間をつぶしていた湊が、そこで出会ったのは、隣の高校に通うサッカー部の司。
会話が得意じゃない湊にとって、司の人懐っこい笑顔と、何気ない優しさは不思議なくらい心地よくて。
ふたりは会えば少しずつ言葉を交わすようになっていく。
けれど――連絡先も知らない。約束もできない。
頼れるのは、ただの“偶然”。
それなのに湊は、気づけば毎日、司のことばかり考えていた。
同じように司にも湊のことばかり浮かんでいる。
「会いたい」
その願いが、二人を少しずつ近づけていく。
17
【完結】指先が触れる距離
オフィスの隣の席に座る彼女、田中美咲。
必要最低限の会話しか交わさない同僚――そのはずなのに、いつしか彼女の小さな仕草や変化に心を奪われていく。
「おはようございます」の一言、資料を受け渡すときの指先の触れ合い、ふと香るシャンプーの匂い……。
手を伸ばせば届く距離なのに、簡単には踏み込めない関係。
近いようで遠い「隣の席」から始まる、ささやかで切ないオフィスラブストーリー。
18
ツイノベ倉庫
Xで上げたツイノベ倉庫
ネタ帳ともいう
19
お見合い、そちらから断ってください!【完結】
食品加工会社で働く、間野亜里沙はインドア干物女子。その干物振りに日々幸せを感じ、毎日を謳歌していた。
ある日出勤前に父から突然突き付けられた見合い。絶対に結婚したくない亜里沙と、結婚させたい両親と弟。亜里沙側から断れない理由を聞かされた亜里沙は、妹万里紗に相手を譲るか相手から断って貰おうと策を練るのだが……。
※【Mにされた女はドS上司セックスに翻弄される】
【惚れた男は根暗で陰気な同僚でした】
【プラトニックの恋が突然実ったら】
のシリーズです。勿論、キャラも勢揃いします。
3作の続編の為、台詞回しで分からないシーンも出てくると思います。気になる方は是非www
※♡はHシーンです。
※エピローグ後、あとがき書きました。ネタバレ、キャラ構成秘話あります。良かったらアンケートご協力下さい(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ
20
キュンキュンする絡み集めてみました
短編基本1話完結型。
実際見かけたものや、妄想を具現化。
小説にしたものです。
主に私の欲望赴くままに書きます。
キスシーン、エッチな言葉あり。
それ以上な行為はR18で題名に※を入れます
21
ゴリラ女と言われた私、スパダリの幼馴染と再会する
松山瞳(まつやまひとみ)の人生は、七年前の幼馴染の一言で完全に狂った。
高身長がコンプレックスである瞳は、かつて親友だった善通寺晴(ぜんつうじはる)から「ゴリラ女」と罵られ、絶交。瞳はそれ以来、自分を守ってくれる「頼れて、優しく、大人な男性」――すなわち『スーパーダーリン』を見つけることを目標としてきた。
そして迎えた、県内トップの自由な進学校、春青学園の入学式。
「もう誰にも馬鹿にされない、平和な高校生活を送る!」と心に誓う瞳の耳に飛び込んできたのは、「帰国子女の超絶イケメンが新入生代表になった」という噂。
しかし、新入生代表として壇上に上がったのは、七年前に瞳を裏切ったはずの、あの善通寺晴だった。
泣き虫で頼りなかった面影は消え失せ、光を反射する茶髪に、誰もが振り向くほどの完璧なスタイルを持つ『貴公子』へと劇的に変貌していた晴。
驚愕に固まる瞳に、彼は全校生徒の前で、誰にも聞こえない唇の動きだけで静かに告げる。
「 」
過去の罪を後悔した晴は、瞳の理想の男性像を徹底的に追求し、それを演じきることを決意していたのだ。
最高の理想の姿で現れた、一番憎むべき最低な幼馴染。
これは、「ゴリラ女」と過去の罪を背負った「元・泣き虫」が、偽りの「スーパーダーリン」契約から始まる、一途で歪んだ、青春ラブコメディじゃい!!
初めて物語書きます。駄文ごめん!
22
研究対象は吸血鬼です!~好奇心旺盛な研究者アリスとそれに迫られる吸血鬼ノアが世界を変えるまでの物語~
特殊部隊ASTNの対吸血鬼班に所属する研究員アリスは、戦闘における吸血鬼対策を講じるため、日夜吸血鬼の研究に励んでいた。常識にとらわれない好奇心旺盛なアリスはある日、ダメ元で吸血鬼に直接研究協力を申し込んでみることに。
トントン拍子で始まった研究員と研究対象の奇妙な同居生活。研究熱心なアリスに振り回される吸血鬼のノアとの関係は?そして徐々に明かされるアリスの秘密とは。2人の出会いが吸血鬼と人間の世界に波乱を呼び起こす。
ーー偶然か必然か、罠か善意か。
好奇心旺盛な研究員アリス × 研究対象の謎に包まれた吸血鬼ノアが送る奇妙なミステリー&ラブコメディー
≪ポイント≫
好奇心旺盛で何でも知りたいアリスの押せ押せ具合と吸血鬼ノアのたじたじ加減をお楽しみください。
23
完結『星花の乙女は運命を知らない ~冷酷王子は、夢の中の約束を覚えている~』
王国で最も名門とされる王立アカデミーに入学した侯爵令嬢・リリア・エヴァレット。
彼女には、幼い頃から繰り返し見る不思議な夢があった。
星が降る夜。
月明かりに照らされた花畑で、顔の見えない青年はリリアの手を優しく包み込み、こう囁く。
「必ず君を見つける。だから、泣かないで。」
目が覚めるたび、その夢だけは忘れられずにいた。
入学初日、リリアは学園中の誰もが恐れる存在――"氷の王子"と呼ばれる第一王子ルシアン・ヴァレンティスと出会う。
誰にも心を開かず、感情を表に出さない彼は、リリアと目が合ったその瞬間だけ、驚いたように息をのみ、揺れる瞳を見せた。
まるで、ずっと探し続けていた人を見つけたかのように――。
しかし当のリリアには、その理由がまったく分からない。
やがて学園では、精霊祭や舞踏会、星祭り、秘密の庭園など、数々の出会いが二人を少しずつ近づけていく。
優しく差し出される手。
月夜のバルコニーで交わす約束。
誰にも見せない王子の微笑み。
胸が高鳴るたび、夢で見た景色が少しずつ現実と重なり始める。
そして、夜にだけ咲く伝説の花「星花」に秘められた真実が明らかになったとき、リリアは自分が知らなかった運命と向き合うことになる。
これは、忘れられた約束をもう一度結び直す、恋と魔法のファンタジー。
あなたもきっと、王立アカデミーで恋をしているような気持ちになる――。
24
=ZANSHIN=
言葉は、放った瞬間に終わらない。誰かの心に残り、その後の自分にも残る。
弓道場で出会った、正反対の二人。
軽やかに人と距離を縮め、思ったことを素直に口にする疾風。
一方、凛は言葉を重く受け止めるからこそ、簡単には人を近づけない。
「好き」と言われても、凛にはその言葉が怖かった。
言った本人にとっては、その瞬間の本当の気持ちだったとしても――
その言葉を受け取った人の中には、ずっと残ってしまうから。
やがて二人は、自分たちが恋愛に対して抱えてきたものが、実はよく似ていることに気づいていく。
気持ちは変わる。
人は変わる。
それでも、変わったことから逃げずに向き合うことはできる。
弓道の「射法八節」をなぞるように、二人の距離も少しずつ変わっていく。
足踏み。
胴造り。
弓構え。
打起し。
引分け。
会。
離れ。
そして――残心。
言葉は、放った瞬間に終わるのか。
それとも、そのあとに残るものまで含めて「言葉」なのか。
違う温度、違う重さを持つ二人が、同じ的を見つめるまでの物語。
『ZANSHIN』――言葉のあとに、二人はどう立つのか。
※エブリスタさんで完結作品を追っかけ連載していきます!
25
きゅん・アンサー
きゅんとする瞬間〜ショートショート〜
26
【修正版】おばさん刑事、恋をする! 〜超年下イケメン双子と甘々生活〜
元カレとの再会を回避するため、急遽有休を取ることになった主人公ユリ。
連休初日、出かけた先で出会ったイケメンの男の子に気絶させられ家に連れていかれたが、目覚めると手錠でつながれていて……⁉︎
しかも、なんと彼は双子だった。
そして彼らと、三泊四日の限定お泊まり生活が始まったのだが……
「さっき言っただろ? 見てもないのに、勝手に胸が小さいって決めつけるなって」
「ユリちゃんごめんね……こんなことして。僕さー、錬みたいに我慢できないんだよね」
「ユリ……お前じゃないと、勃たないんだ」
双子との甘々なやりとり、元カレとの再会。
四十七歳、アラフィフのおばさん刑事(デカ)が久々の甘酸っぱい感覚にドキドキキュンキュン、そして時には大泣きしたり、毎日必死に一所懸命生きています。
おばさんだって泣いたり、笑ったり、そして恋したり⁉︎ けっこう大変なんです。
刑事ものですが事件はちょっとだけ。刑事用語などはどうぞ大目に見てやってください。
主人公はメガネをかけていますが、こちらもあまり気にせずに読んでもらえたら……ちなみに就寝、お風呂、顔を洗うときは外します。
* * * * * *
*この物語は以前に投稿した同タイトルの【修正版】です。登場人物などは同じで、内容について見直し加筆修正されています。
(今後も予告なく修正する場合があります)
*近況ボードにてお知らせしましたが、いったん旧作品を非公開とし、少しずつ加筆修正版を投稿していきます。
*もちろんフィクションです。
*感想欄は受け付けておりません。
27
好きの気持ち (自称ロードスターシリーズ)
てつやのマンション建設に伴う引っ越しで、てつやが京介の部屋へ引っ越した日の夜、まっさんが急にやってきて言う
『告られたんだ。男に』
お相手に対するてつやの妙な勘等、様々な気持ちが錯綜する中、ばあちゃんちのひっこしてつだいにあらわれたまっさんのお相手は実に可愛い子だった。
昔のコネを使って調べ上げたてつやが、自分がどれだけ仲間を思っているかを相手に伝え、それを相手がどう答えるか。
キュンキュンが書きたかった筆者の、思ってたんと違うけど、間違いなくキュンキュンするであろうラブストーリー(キュンキュンしてください 懇願)
是非
28
ホワイトアフターデー
チョコ…あげた。けど…返事がない──。
とある中学校の二年生、舞桜は一年生のときに同じクラスだった山下君のことが好きで、バレンタインにチョコを渡した。
けど、返事が返ってこない、、
ホワイトデーも結局返事はなかった。
そこで友達に相談してみたら、自分から返事聞きに行きなよと言われた…!!
舞桜は山下君に再び想いを伝えるのか?!
山下君の返答はいかに…!!
29
恋愛下手な私の今まで。
良いことも悪いこともたくさんありました。
楽しいことも悲しいこともたくさんありました。
たくさん泣いてたくさん笑いました。
色んなことを乗り越えて今がある。
大切なのはいつかじゃなくて今。
本当に大切なことに気付くのにとても時間がかかりました。
恋愛下手な私の今までです。
※辛い時期のお話しは更新頻度が下がるかもしれません。
それでも最後まで書き上げたいと思っています。
スローペースですがお付き合い頂けると嬉しいです!
30
【ショートショート】11/22(いい夫婦の日)のおはなし
◆こちらは付き合っているカップル、同棲カップルやこれから結婚するカップル、夫婦など、幸せな気持ちになれる作品をまとめてみました。
普通に読んで頂いても癒される作品になっています。
声劇用だと1分半〜5分ほど、黙読だと1分〜3分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
31
100のキスをあなたに
100人の100通りのシチュエーションのキスを書いています。
キュンキュンしたい方、恋をしたい方、片思いをしている方、全ての方に贈ります。
浮気や不倫の場合は※マークありです。
ただ、基本はノーマルです。
32
短編 甘酸っぱい物語
短編でドキッ、キュンキュンするシーンをまとめてみました
33
僕のラブコメは幼馴染だけじゃない
『僕のラブコメは幼馴染だけじゃない』(ぼくおさ)絶賛連載中☆
桜川高校二年生 桜川あきらの初恋の相手にして、幼馴染の志水有紗(しみずありさ) あきらの親友、大山純太(おおやまじゅんた) 有紗には友人が多い中でも一番仲の良い子、高橋美智留(たかはしみちる)この4人は全員桜川高校の2年生である。
桜川高校のキュンキュンする恋愛青春ラブコメがはじまる!
主な登場人物
名前 学校 関係
・桜川あきら 桜川高校2年生 純太の親友
・志水有紗 桜川高校2年生 美智留の友人
・大山純太 桜川高校2年生 あきらの親友
・高橋美智留 桜川高校2年生 有紗の友人
34
通学電車
告白した女子とされた男子の翌日の話。
全話 short short です。
35
いちいち惚れさせないで
初恋からずっと好きだった幼馴染の相手は、いつの間にか優しくて、モテる男子へと成長していた。気後れしつつ、彼への想いが忘れられない主人公は翻弄されていく。
36
はじめて真っ直ぐに好きになったよ
主人公の「俺」は勉強くらいしかやることがない少年。しかし、水無瀬凛華という女子とひょんなことから出会い、次第に仲良くなっては惹かれていく。
37
いっぱいすれば…
茨城から専門学校に通うために上京してきた翔と
病気持ちのお母さんと年老いたおばあちゃんと3人暮らしの中学生明里の淡く切ない煌びやかな恋愛物語。
38
ツキヒカリ
ツキアカリ〜親友と思っていた彼女は
旦那の不倫相手でした…
蓮扉が好きな唯は、愛菜に嫉妬をしてしまう。
仲のいい3人はいつの間か三角関係に!?
蓮扉に興味のない愛菜が恋に落ちてしまう
3人の行方はどうなるのか。
最後まで鳥肌がとまらん
甘くて切ない、グローリーな人間関係…
39
夢物語
遠藤きっかという女の子が主役のお話です^ ^
韓国の方との恋愛話です⭐︎
よかったら見てください^_^
未熟ですがお願いします^ ^
40
本来女子高生のはずなんですが、いろいろあって男子高生やってます!
柔らかな髪。
白い肌。
大きな瞳。
それは、誰が見ても「可愛い」と言えるものだと思う。
もうすぐ高校1年生となる佐々木真奈は、優れた容姿で優しい性格だ。
誰にでも好かれる、ハズだった。
しかし、それは男子からだけだった。
真奈が中学2年生のとき、同級生の男子から告白されたことがあった。
真奈は断ったのだが、そのときクラスのリーダーであった石田美緒は密かにその男子に想いを寄せていた。
その男子が真奈に告白したことを知った美緒は、次の日から真奈をいじめるようになった。
他の人も、美緒に逆らえず最終的には自分から真奈をいじめるようになっていた。
そのことを真奈が親に相談すると、父の知り合いがある学校を紹介してくれた。
しかし、そこは男子校だった⁉︎
男子校で過ごす3年間!
真奈、一体どうなる!?
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