神様×人間 小説一覧
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1
不遇な魔女(♂️)を巡って古代神と元飼い猫が溺愛合戦しています
魔女の血を引く青年を巡る、邪神と黒猫の求愛合戦。
魔女として処刑された祖母を持つ、美貌の青年エオミール。彼自身もその美しさゆえ「男を惑わせる魔女」と迫害され、唯一の家族である黒猫アージュと故郷を逃げ出した。
旅の途中、瀕死の重傷を負ったアージュを救うため、エオミールは「助けてくれるなら何でもする」と神に祈る。
その願いに応えたのは、国から邪神と恐れられる古代神ザグナールだった。
願いは叶い、アージュは一命を取り留める。しかも、長身の美青年に変身できるようになって。
その代償としてエオミールは声を失ってしまうが、なぜかアージュだけには彼の言葉が聞こえていた。
人間になったアージュは、料理、洗濯、掃除から入浴の世話まで完璧にこなし、「あなたのためなら命も惜しくありません」とエオミールを溺愛。
一方のザグナールもエオミールを気に入り、「俺様の花嫁になれ」と熱烈な求婚を始める。
敬語で毒舌な元飼い猫と、傲慢だけど一途な古代神。
二人から猛烈に愛されながら、エオミールは祖母を奪った魔女狩りを終わらせるため、旅を続ける。
エオミールは最後にどちらを選ぶのか?
2
「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」連載版
公爵令嬢のアデリナ・ブラウフォードの人生は実母の死後大きく変わった。
公爵は妻の葬儀が終わって間をあけず再婚。公爵と後妻の間には、再婚前に作った子供までいた。
アデリナは継母と異母妹に私物を奪われ、「離れ」と名ばかりの小屋に押し込められる。
腹違いの妹はアデリナを悪者に仕立て、周囲はそれを信じた。
本来ならアデリナの味方にならなくてはならない婚約者の王太子も、異母妹の魅力に骨抜きにされ全く頼りにならない。
学園の教師も、生徒も、生徒の保護者も王太子と異母妹の味方だ。
そんなアデリナにも唯一の味方がいる。それはトカゲのクヴェル。クヴェルは美少年に変身し、家事も炊事も裁縫も完璧にこなす不思議な存在だ。
実はクヴェルはこの国の建国に携わる水竜で、アデリナは三百年前に水竜を救った初代女王の生まれ変わりだったのだ。
アデリナを蔑ろにする国に嫌気がさしたクヴェルは、アデリナを連れて旅に出る。
神に去られた国は徐々に荒廃していき……。
一方その頃、祖国の荒廃を知らないアデリナはクヴェルとのグルメ旅を満喫していた。
「ん~~! このアップルパイは絶品! 紅茶も美味しい!!」
・人外×人間、竜×人間。
・短編版は小説家になろう、pixivにもアップしています。
・長編版を小説家になろうにも投稿しています。小説家になろう先行投稿。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
※タイトル変更しました(2025/05/06)
✕「卒業パーティーで王太子から婚約破棄された公爵令嬢、親友のトカゲを連れて旅に出る〜私が国を出たあと井戸も湖も枯れたそうですが知りません」
✕「嫌われ者の公爵令嬢は国外追放を言い渡される。私が神の祝福持ちだと王家が気付いた時には国の崩壊が始まっていました」
◯新タイトル「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」
・2025年5月16日HOTランキング2位!
ありがとうございます!
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
3
死んだ社畜は神様に拾われた。〜神様の執着が重過ぎる件〜
残業を終えた帰り道、不運にも車に轢かれた鷹藤 青(たかふじ あお)。
死の淵でギリギリ家族達に言葉を残した青は、大した未練もなくこの世を去った。
享年23歳という、早過ぎる最期だった。
だがふと気が付いたら、同じ死に装束を着た人の列に並んでいて、あの世であるのをあっさり受け入れる。
そんな青を偶然見付けたとある神、タケミカヅチ。
気紛れに声を掛けた青を気に入り、魂だけの存在となった青を拾って神の使いである御使にしてしまう。
至ってどこにでもいる平凡な男だと自覚している青だが、その行動一つ一つを楽しむタケミカヅチは、次第に青に強過ぎる執着を見せるようになる。
それに気付かない青は、いつかタケミカヅチも飽きるだろう、と気にも留めない。
だけど共に過ごすうちに絆されていき…
激重執着神様 × 平凡社畜御使による、ジレジレすれ違いBL。
世界観がメインで、恋愛要素までいくのが長くなります。
R15は予告無しに入りますが、R18要素が入る際は題名に ※ マークを入れます。
新連載です。
誤字脱字報告大歓迎です。
お気に入り登録、ハート、エール、感想、是非お願いします!励みになります!
ムーンライトにも掲載中。
4
127柱目の人柱
滅びゆく集落に住む美しい青年ナジュが、甥の代わりに人柱に名乗り出た。死の間際に信頼する親友の裏切りに遭ったナジュは、尊い願いを封じた唇から呪いの言葉を吐く。命を落とし神々の住まう天に昇ったナジュは、美しい蓮が咲く池に哀れな姿で浮かぶ。神々はナジュを見て疎ましそうに目を細める中、高貴な神を乗せた牛車が通りかかる。その神に拾われたナジュは憎い相手を呪い殺すという願いを叶える為に、その身体を捧げる。願いが叶っても、ナジュの恨みは尽きない。集落の全員を地獄に落とす為、特別な力を持たない彼に出来る事は、長年空いた神の座に収まる事。その為にナジュは、神様候補の集まる学舎で学ぶ事となり、経歴を知った神様候補や師となる神様にその身体を嬲られて…。
【性描写がある話は表記あり】
【ifバッドエンドあり】
5
あなたはやさしいかみさま
孤児である壮助は、異常気象に常に苛まれる小さな村の村長に拾われて育った。
その村は、毎年クロカミ様と呼ばれる村の神に生贄を捧げていた。
その生贄に、壮助が選ばれてしまう。
自分の命で村が助かるなら、と引き受ける壮助。
だがクロカミ様は壮助の命を奪うことなく、「妻にしてやる」と壮助を陵辱し──
共に生きることとは何か、赦すこととは何か。
それらを問いかける物語。
6
恨みはらさでおくべきか!
黒沼 仙蓼(くろぬま せんりょう)はプロのヒモである。曜日替わりで複数の飼い主の元を行き来し、飼い主の女性達に可愛がられ特に悩みもなくノンビリのほほん生きてきた。そんな仙蓼の前に、ある日突然神を自称する男が現れる。お触り厳禁なヤバい人かと思いきや男は本物の神様で、遥か昔自分の元に生贄に来るという約束を破った仙蓼の祖先に怒り、代々仙蓼の家系を祟っているのだという。神様曰く経費削減のため仙蓼の代で家系を断絶させて祟るのを終えたいのだが、どうも仙蓼が女泣かせの生き方をしているが故にその計画が難航しているらしい。なんとか計画を遂行しようと努力する神様を、いまいち事の深刻さを理解していない仙蓼が滅茶苦茶に振り回す。
執念深く同時に嫉妬深い蛇神×お気楽能天気なポジティブ人たらし
注意
性行為等際どい描写はありませんが、序盤で受けが女性と関係を持っています。苦手な方はご注意ください。
男性妊娠可能な世界観ですが、本編中では特に妊娠出産しません。
7
異世界ゲームバー転生おじさん(42)、俺を“マスター”と呼ぶAI少女ルステラと世界のバグに挑む
42歳、無職。
コンビニ帰りに死んだ俺が目覚めたのは、
ネオンサインと死体袋が共存する異世界のギルド酒場《るすと》だった。
《ループ回数:不明》
名前が消えていた。HUDには《NO NAME》。
毎日クエストを達成しなければ罰、最悪は死。
そして俺は――何度死んでも、ここへ戻ってくる。
持ち帰れる記憶は、たった一つだけ。
酒を出して、飯を食って、ゲームみたいな依頼を回す。
クセの強い仲間と笑って生きる日常の裏で、
世界はすでに壊れかけていた。
管理AIが支配するこの異世界で、
俺に与えられているのは「選び直し」だけだ。
俺を「マスター」と呼ぶ謎の少女、ルステラ。
彼女だけが、全部を知っている。
看板は酒場。ノルマは命。名前は、まだない。
ゲーム感覚で死ねるほど、人生軽くねぇ。
8
陰陽伝
とある少女と、神々の物語
9
【完結】姉は全てを持っていくから、私は生贄を選びます
もう、うんざりだ。
そこに私の意思なんてなくて。
発狂して叫ぶ姉に見向きもしないで、私は家を出る。
貴女に悪意がないのは十分理解しているが、受け取る私は不愉快で仕方なかった。
善意で施していると思っているから、いくら止めて欲しいと言っても聞き入れてもらえない。
聞き入れてもらえないなら、私の存在なんて無いも同然のようにしか思えなかった。
————貴方たちに私の声は聞こえていますか?
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
10
ふたなりの魔法使いは身を守るため「女を抱かないと死ぬ!」と訴える武道家を男に抱かれないと生きていけない体にしてやる
生まれつき男性器も女性器もおっぱいもある、ややこしい肉体をして、でもこれまで問題なく生きてこられた魔法使い。
ただ、今の仲間には見境ないヤリチン武闘家がいて、これまで以上に警戒していたのが、一人で温泉に行ったとき、まさかの遭遇をしてしまい・・・。
ファンタジーもののBL小説です。R18。
ふたなりの魔法使い×色狂いの武闘家。
11
昨日助けた●●が来る生活
神社の巫女として働く和泉沙羅のもとへ昨日助けた蛇がやってきた。
蛇は男性の姿をしていて、恩返しをしないと帰ることができないという。
仕方なく家に入れてあげる沙羅だが、恩返しとは性行為。それによって、神通力を授けるのだと、蛇は言った。
12
神様の許嫁
信仰心の篤い町で育った久瀬一花は、思いがけずに神様の許嫁(仮)となった。
神様の名前は須久奈様と言い、古くから久瀬家に住んでいるお酒の神様だ。ただ、神様と聞いてイメージする神々しさは欠片もない。根暗で引きこもり。コミュニケーションが不得手ながらに、一花には無償の愛を注いでいる。
一花も須久奈様の愛情を重いと感じながら享受しつつ、畏敬の念を抱く。
ただ、1つだけ須久奈様の「目を見て話すな」という忠告に従えずにいる。どんなに頑張っても、長年染み付いた癖が直らないのだ。
神様を見る目を持つ一花は、その危うさを軽視し、トラブルばかりを引き当てて来る。
***
1部完結
2部より「幽世の理」とリンクします。
※「幽世の理」と同じ世界観です。
2部完結
※気まぐれで短編UP
13
【R-18】狐の嫁入り
時は平安。貴族の娘の結子は、陰陽師になることを目指し、悪しき妖「妲己」を調伏することを決める。強大な気配を感じ取り、その場に駆け付け、妖狐と対峙する。結果は惨敗。妖狐は結子を住処へと持ち帰り、介抱してやる。そして、結子は内に秘めていた傷を妖狐に開示してしまう。
※性的描写がある作品です。未成年の閲覧は固く禁じます。
※当アカウントを利用する前に、必ずプロフィール蘭を一読お願い致します。
※2025年以前の作品は、pixiv・FANBOXでのみ公開中です。
14
神の契りは解けない
元狼の神様×元ヤン専門学生。
「僕が大人になったら、家族になってよ」ーー。かつてどこにも居場所のなかった少年は、神社で会った銀色の犬に向かってそう言った。そして成長した青年の前に銀髪の男が現れる。「約束を果たしにきた」と言うその男。「はぁ?お前ダレ?」青年は約束のことも全く覚えていなかった。幼い頃に交わした二人の約束は果たしてーー。
ストーリー重視(当社比)ですが、予告なくR18描写が入ります。ご注意ください。
15
喰われて、供えて、繋がって
「……祠を壊したな……」
「その責、そなたの身で贖え」
雑居ビルの1階で居酒屋「たく」を経営する店主・島根拓己(しまねたくみ)。
ある日、彼は路地裏にひっそりと佇む祠を壊してしまう。
慌てる拓己の前に現れたのは自らを神、と名乗るみすぼらしい狩衣の男。
男の尋常ではない様子に恐怖を感じて店内に逃げ込む拓己だが、扉を閉めて鍵をかけたはずの店内に男の姿が。
驚愕し怯える拓己に「責任を取れ」と男が迫る。
恐怖の中、触れる男の手がどうしようもなく気持ち良くて拓己の混乱は加速する。
※アホエロ、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、んほぉ系喘ぎ、露骨表現などを含みます。
16
箱庭蜜月〜這い寄る神の、強奪求愛〜
高校生の和希は、夏季講習の帰りに小さな木箱を見つける。雰囲気にのまれて手を合わせると、目の前には知らない景色が広がっていた。
不思議な世界には馴れ馴れしい男がおり、彼は和希に激しい求愛を始めて…。
本編11話
内幕2話
新説7話
後日譚1話
*ハッピーエンドを想定したメリーバッドエンドの、マルチエンディング作品です。不穏で構わない方は本編『箱庭蜜月』のみお読み下さい。内幕以降はは読み飛ばして頂いて大丈夫です。ハッピーエンドでスッキリしたい方は、ぜひ最後までお願いします。
17
乙女ゲームに転生した男の人生
霧雨神社の後継者である霧雨 灯夜は、あっけなく死んでしまった。
創造神はお詫びとしてチートを授けた上で灯夜を自分が創造した世界───中学と高校のクラスメイトであった凛子がプレイしていた【煌々たる愛】という、錬金術や魔法が当たり前のように存在する乙女ゲームとやらに似たリーベンデールという異世界に転生させた。
ゲームではロードナイト帝国の皇帝・カルロスに献上された敗戦国の王女にして悪役寵妃の一人であるアストライアー=ミントグリーンとして───。
「確かにアストライアーは王女なだけあって、全てにおいてハイスペックだよ?けど、生まれ変わるなら最後は『カッターキャー』なヒロインのカサンドラを虐げたという理由だけで息子共々処刑される彼女ではなくモブの男が良かったな~。カッターキャーなヒロインが産んだ息子は酒と女に溺れる馬鹿だぜ?そんな馬鹿を跡取りに据えるなんて皇帝は何を考えているんだ?色ボケ皇帝の愛人の一人になんてなりたくねぇよ!」
これは、王女として転生してしまった青年が悪役寵妃になる運命を回避しつつ、灯夜であった時から自分の世界に転生させる為であれば殺してしまうくらいに愛している和寿ことフェンリルのアイドネウス、精霊達と行動を共にして錬金術を駆使して異世界での生活を満喫する物語である。
最初の方に軽めの性的表現がありますので、タグにBLとR-18をつけています。
第14回恋愛小説大賞にエントリーしています。
18
カミサンオメガは番運がなさすぎる
医療の進歩により番関係を解消できるようになってから番解消回数により「噛み1(カミイチ)」「噛み2(カミニ)」と言われるようになった。
「噛み3(カミサン)」の経歴を持つオメガの満(みつる)は人生に疲れていた。
ある日、ふらりと迷い込んだ古びた神社で不思議な体験をすることとなった。
※オメガバースの基本設定の説明は特に入れていません。
19
異世界転移する前に神様と交渉することになったんだけど、それが性交渉だなんて誰が思う?!〜可愛い息子と一緒にスローライフ〜
異世界転移の前、神サマと交渉しますと案内され連れて行かれたのは寝室だった。
誰だ、交渉って言ったヤツ。これじゃあ、性交渉だろ!!
神様と子作りから始まる異世界ライフ。
20
【完結】マジで滅びるんで、俺の為に怒らないで下さい
人外✕人間(人外攻め)体格差有り、人外溺愛もの、基本受け視点です。
村長一家に奴隷扱いされていた受けが、村の為に生贄に捧げられたのをきっかけに、双子の龍の神様に見初められ結婚するお話です。
攻めの二人はひたすら受けを可愛がり、受けは二人の為に立派なお嫁さんになろうと奮闘します。全編全年齢、少し受けが可哀想な描写がありますが基本的にはほのぼのイチャイチャしています。
21
【R18】雨乞い乙女は龍神に身を捧げて愛を得る
時は明治。
江戸の時代は終わりを迎えたが、おとめの住む田舎の村は特に変わりのない日々だった。
ある初夏の日、おとめの元に村長がやってきた。
「日照りを解消するために、龍神の棲む湖に身を投げ贄となって欲しい」
おとめは自身の身の上を考慮し、妥当な判断だと受け入れる。
そして、湖にその身を沈め、その奥底で美しい龍神に出逢った。
互いに惹かれるけれど、龍神と人間であることに想いを伝えられない二人。
その二人が少しずつ、心を通わせ、愛し合っていく物語。
R指定箇所はタイトルに*を付けています
1話の長さは長すぎる場合は2回に分けています。また、話の区切りによっては短い場合もあります。ご了承下さい( •ᴗ• )
執筆は完了しているので、チェック次第少しずつ更新予約していきます( ¨̮ )
22
龍神様の住む村
村一番の腕っぷしを持つ龍平は、龍神退治に向かいました。
本編は2話。後は本編のおまけと季節のお話です。
23
氷雪の縁
北見歩は親友である岩内潤と有給を利用して日本海側にある温泉街へと旅行にきていた。
そこは国内でも屈指の観光地として有名である。観光名所である瑞雪神社を参拝しようとした瞬間に『ずっとずーっと待っていた』と不思議な声に誘われる。
二人が目を覚ますとそこは江戸時代を想像させる雪国の小さな村だった。そこで出会った大学生の青年や二人の上司とと共に脱出への手掛かりを探す事になる。そして調査を進めていくうちに心中に失敗し、見捨てられた女の影が浮かび上がって来る。
そして様々な事情からお互いが思惑を持って行動し始める。
和風ミステリー風ヤンデレラブストーリー
24
生け贄様はハッピーエンドを御所望です
産まれた時から神様の生け贄になるためだけに育てられてきた、通称生け贄様。
生け贄様は世間の事を何も知らずに神様の生け贄になるための心構えや神様を楽しませるための歌や躍りだけを教えられてきました。
そしていよいよ神様の生け贄になる日がやって来て…。
最初の方はシリアスですが少しずつラブコメに変化していきます。
大人な話は♡マークをつけますので苦手な人はご注意をお願いします。
25
『その神様の番は人間でした。』
この世界には、
世界を創造した夫婦神と、
その子として生まれ、
世界を維持する神座についた五柱の神がいました。
そんな中――
本来なら生まれるはずのなかった三つ子の末として生まれた、【紡の神】秋人。
姉の幸せのため、その神座を引き受けた秋人にも、
ある日ついに運命の“番”が現れる。
けれど――
秋人の番は、神ではなく人間だった。
神が神のまま、人間の番と結ばれることは許されない。
自ら神座を降りて人間となるか。
それとも、番がいつの日か神、あるいはそれに等しい存在へ転生するまで待ち続けるか。
秋人が選んだのは――待つこと。
そして彼女は、もうひとつ自らに誓う。
――番には、決して会わない。
何度生まれ変わっても、人間として生まれてくる番。
その生涯を遠くから見守りながら、秋人は待ち続けた。
十年。
百年。
そして、何百年もの時を――。
これは、
世界を紡ぐ女神と、
何度生まれ変わっても人間だった“番”が、
長い輪廻の果てに紡ぐ物語。
26
【完結】君の鼓動が聞こえる
生まれた頃より心の臓に欠陥のあったエメラルディア。医療魔法の力で何とか生命を繋ぎ、16歳になった彼女は、自分を護るために存在しているシギエルを解放したいと考えていた。
発作を起こした時に、彼は魔法ではなく、自分の神聖力をエメラルディアの為に使っていることを知っていたから。それは彼の生命を削るということを知ってしまったから──。
※毎度で恐縮ですが空想であり、架空のお話です。史実に全く関係ありません。
※異国の雰囲気出してますが、妄想でできあがった架空の場所、国です。100㌫(¯□¯ )(¯ー¯ )妄想です!
※悲恋…悲恋かな…。悲恋に転がるかも。
27
【完結】みなしごは不器用な海の神から愛を知る
愛情表現不器用な海の神様✕愛を知らないみなしご
貧しい漁村のみなしごの坊は、名もなく、村に祀られる海の神様・渡津海(わたつみ・二千歳くらい・30代の見た目)の祠の下で一人、祠を清めつつ暮らしていたが、彼が泣くたびに海が荒れて漁に出られなくなるため、村人たちからは忌み嫌われ、折檻されていた。
坊はそんな日々を苦に、4歳の月夜に入水自殺を試みるも、寸でのところで渡津海に助けられ、「死ぬくらいなら儂と同じ神ならぬか?」と提案される。坊はそれを受入れ、海璃(かいり)と名付けられて渡津海の住まい・竜宮で暮らし始める。
しかし、渡津海の許に来ても、泣いて海が荒れる現象は収まらず、それにより海璃は折檻のトラウマが甦って苦しむ。
見兼ねた渡津海が要因を調べた末、海璃に人魚の血が流れていること、その情緒が不安定になると海が荒れることが判明。渡津海は海璃の情緒を安定させるために不器用ながらも、四六時中愛情を注ぎ始める。
不器用ながらも、渡津海の惜しげない愛情で、海璃は次第に渡津海に惹かれていき、「成熟したら渡津海とまぐわうことで同じ神になれる」ことを、意味も解らず心待ちするように。
やがて海璃は成長し、十七歳となったのだが――
不器用な愛情表現をする海の神様から愛を与えられ愛される青年との和風ファンタジーBL!
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愛されたい長男と愛したい神様の小話
怪異を祓う祓い屋の家系に生まれた長男“榛 雪花(はしばみせつか)“は女性が優遇される業界故に両親から粗雑な扱いを受けながらも日々家の為に働いていた。
任務中罠にはまり不思議な空間に迷い込んだ雪花は、そこで業界では曰く付きの簪“シラユリ“を見つける。
強大な力故なのか、その簪には付属神が宿っていて— —。
▶︎神(簪の付属神)×人間(祓い手)の短編和風っぽいファンタジー※初投稿のため拙い文でも許せるお優しい方のみお読み下さい※完結しました。読んでくださった方、本当にありがとうございました!
29
欠け神の宵契り
神×旅籠の主人
大陸の交易都市にある旅籠『袖寄屋』は、この世ならぬ客が出入りする変わった宿として、近所では不評だった。七代目の若い主人レニは《見える》能力を持ち、従業員たちと共に人外の客たちを受け入れ、小さいながらも独特の宿を切り盛りしてきた。
ある夜、巨大で険しい顔をした包帯姿の男が現れ、「ここに用がある」と言い張る。
名を失くしたと語る男は、袖寄屋に盗まれたものがあると主張して宿中を探し回り始めた。
不審に思ったレニは男を追い出そうとするが、ある事件をきっかけについに衝突する。
やがて明らかになった男の正体——彼は、かつて海辺の国を守っていた地主神だった。国は戦火で滅び、神は記憶と力を奪われていたのだ。探しているのは失われた彼自身の力。
レニは失せ物探しに協力することを決める。しかし、宝のうち一つがレニ自身に封印されていることが判明する。
レニは、神に力を返すため、故郷の秘儀を行うことを提案する。一夜限りの秘儀を通じて、二人は深い絆で結ばれた。
だが力を取り戻した神の不穏な目的に気づいたレニは、再び彼と激しく対立することになる。
※この作品は、ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しています。
30
神様の取り分
橘由香の祖父母が住む場所には、奇妙な風習が存在する。
『神様の取り分』と言われるそれは、例えば何かを供える時など、神様の分を用意する必要があるとされているのだ。
それは物のみならず、村を覆う山の中にも、半分から上が裸になってしまっている所がある。それも『神様の取り分』で、神様が貰っていくから草木が生えないのだという。
話半分で祖父の話を聞いていた由香は、ある日、家の仏壇に供えられているお菓子を勝手に食べようとしている青年に遭遇して――。
最初は正気、途中から狂っていく系の気の良い親戚風性格お兄さん神様と、
幼い頃から神様と遊んで、神様に好意を抱いている少女が、成長するにつれて神様とのお別れを決意するお話です。
Rシーンは最後に。五万文字くらいで終わります。
若干のホラー要素含みます。(神様が終わりがけちょっと大変な姿になります)
気温が30度こえてる内は夏だと思いながら書きました
最後はちゃんとハッピーエンドで終わります。
31
雪解けのキスは、白薔薇の香りに包まれて
冷酷な冬の神ノエルは、人間の少女ブランシュを溺愛し宮殿に囲う。しかし春の神の出現や彼女の秘密の覚醒を経て、二人は真の絆で結ばれていく。不器用な神と花を愛する花嫁が紡ぐ、極上の甘い純愛ファンタジー。
32
黎明の花嫁
ここは東の国の外れにある山の麓の小さな村。そこは、古来より一番最初に太陽が昇る地と呼ばれており『山神様』が住まう山として人々から祀られている。
この地には決して破ることの許されない伝承があった。
一、山で名を呼ばれても振り向くべからず
ニ、山神様を名で呼ぶべからず
三、山神様の顔を見るべからず
四、山神様と盃を交わすべからず
なぜなら、山神様は人を喰らう神だから。
ある日、旱魃の被害により村から山神様へ『生贄』を捧げることになった。
選ばれたのは、天涯孤独な少年・蒼。
これは、そんな哀れな生贄の少年と孤独な山神様の運命の出会いの話である。
33
逆さの神様
逆ノ島と呼ばれる小さな島。
そこには1柱の神様が住んでいるという。
その島の高校に通う青年、竹沢 明は、ある日、逆島 桜と名乗る不思議な少女と出会う。
不定期更新
34
state of grace
神様の住む森に暮らす“神様”と、彼に“嫁いだ少年”。
定めだから嫁いだ少年と定めだからと少年を欲した神様が、定めだからではない“素敵な関係”を作ろうとする。
ひとつひとつ、ボタンをかけていくようにお互いの気持ちを合わせようと知って行こうとするには十分すぎる時間のある二人の新しい人生は始まったばかり。
✔︎ 神様は頭だけ犬で後は人の半獣人
✔︎ 嫁いだ少年は幼い時から自分の定めを知っている
✔︎ 神様の住まう屋敷はしゃべることができる動物(しもべ)がたくさん
✔︎ ほのぼの、時々切ない
▶︎ タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
35
境界奇譚~神々のエチュード
役場の書庫で「無」として生きてきた男・山田一郎。
彼の平穏は、一本の電話によって終わりを告げた。
迷い込んだ先は、生と死、現世(うつしよ)と陰世(かくりょ)の間に位置する狭間「境界管理局」。
管理局長・神代守(神)は、三十年間「白紙」のまま守られてきた山田一郎(人間)の魂に、歪んだ歓喜を見出す。
神代がこの一千年の間に、十度壊し、十度失い、十一回目にしてようやく巡り会った「真実の白」。
「今日から君は、私の器だ」
逃げ場のない執着という名のインクで染め上げられ、精神を、肉体を、そしてわずかな善意さえも蹂躙されていく山田。
だが、その絶望を奏でているのは神代だけではない。
享楽を貪る神、静謐を尊ぶ神――それぞれの領土を統べる神々と、その影に縛り付けられた「器」たち。
彼らが奏でる「愛の模索」という名の練習曲(エチュード)は、やがて境界全体を巻き込む狂想曲へと変貌していく。
何度も闇に落ち、己を殺し、それでも最後に山田が辿り着く「救い」の在処とは。
「――さあ、次の音を奏でなさい。十一度目の今度こそ、君が壊れるまで愛し抜いてあげるから」
トントン教の教祖が送るマントラの聖典。
「ふふふ、教会(境界)の扉を叩くあなた、合言葉は「あふあふ」ですよ。お間違え無く。」
※本作は、成人男性の尊厳破壊および特殊な身体開発に特化しており、描写に一切の制限を設けておりません。閲覧には十分ご注意ください。
倫理観や良識を保ったまま読み進めることは不可能です。深淵を覗く覚悟のある方のみ、神代の「恩寵」を山田とともに受け取ってください。
36
フードコートの神様!
フードコートの日常!
37
神様、イケニエになるので叶えてください!
蝉の声が焼けつく夏の日。
境内で昼寝をしていた“神様”の前に、突然ひとりの女子高生・千夏が現れる。
「生贄になるので、先輩と恋人にならせてください!」
あまりに突拍子もない願いに、神様を名乗る男は心底うんざりする。
だが千夏は、暑さも空気も読まず、毎日のように神社へ通ってくる。
お供え物と称して押し付けられる食べ物と、
恋に一喜一憂する千夏の話。
最初は鬱陶しかったはずの少女の存在が、
季節が巡るうちに、男の中で少しずつ変わっていく。
やがて訪れるバレンタイン。
千夏の恋の行方と、
“神様”が抱える秘密が、静かに交差していく――。
季節と心がゆっくり溶けていく、ほろ苦くて温かい恋の物語。
38
稲荷様、私に静かなバイトをください。
ショートショート。ファンタジー。
大学生「かおる」はパン屋でアルバイトをしている。寝正月を夢見ていたが、なんと1月2日の正月休みにシフトを入れられてしまう…。
ウンザリしたかおるは、元旦に友人と酔っぱらい、アパートの裏にある寂れた稲荷様にバイトの平穏を祈るが…
39
さんかく様のイケニエ係!
僕は、さんかく様のイケニエ係。美味しい魚や鶏を育てて、田んぼの守り神であるさんかく様にお供えするのがお仕事だ。お使い子狐のコン吉と一緒に、今日も美味しいイケニエを用意するぞ!……ところがある日、さんかく様のお社に、大勢の軍人がやって来て……? 水資源を無駄遣いする田んぼは罪? この国には、もう田んぼが一つもないってどういうこと!?
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願いが叶うなら 巡る四季の欠片を集めて、消えた神様の面影を約束の未来へ繋いで――
人間嫌いの神様、神耶はある日、不思議な人間の少女、葵葉と出会った。
出会ったばかりの少女は何故か神耶に「友達になって」とお願いする。
勿論神耶は葵葉の申し出を断ったが、彼女の強引さに押されて、気付けば「友達ごっこ」に付き合わされる事に。
最初は嫌々付き合わされていた神耶だったが、葵葉と過ごす日々の中で少しずつ神耶の心にも変化が生まれはじめる。
だが、葵葉との距離が近づく中で、神耶は葵葉の抱えるある秘密に気付いてしまって――
葵葉が抱える秘密とは?
神耶が人間を嫌う理由とは?
これは神と人間の少女、種族の違う2人が紡ぐ笑いあり涙ありの恋と友情の物語。
夏秋冬春。4つの季節を追って、オムニバス形式で綴ります。