事件解決 小説一覧

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第三王女は見過ごさない

「それ、本当に証拠なの?」 婚約破棄の断罪劇を一言で叩き潰した第三王女ジュイエは、《何にでも首を突っ込む厄介姫》。 祭りの城下で出会ったのは、同じ家だけを何度も襲う“二重徴税”。しかも、狙われるのは年頃の娘のいる家ばかりで――? 毒舌の近衛騎士ダニエルと、胡散臭い何でも屋アロンツォを巻き込み、王女は王都の闇に首を突っ込む。 王女の権力は、誰かを踏みつけるためではない。弱き者を守るためにある。 悪事も理不尽も見過ごさない第三王女が、王都に潜む企みを暴いていく! ※毎日7:10更新予定
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はみ出し記者 鷹見恭平 オールドメディアは世の不条理、タブーを暴けるか VOI.1 不法滞在者が運ぶ甘い媚薬

大江戸TVチーフ記者、鷹見恭平は、はみ出し者と知られつつ権力に平然と立ち向かう正義漢だ。 大手芸能事務所の暗部を追求する彼は、最愛の女にして美人キャスター伊集院雅子の助けを借り、スクープを握りかかるも、謎の組織に拉致されてしまう。 眼前で雅子を拷問にかけられた恭平は、彼らの要求通り、世の恥部、闇を追求する取材活動を強要されることとなる。 世の中のタブーとされた事件を暴くうち、様々な受難が恭平と雅子に襲い掛かる。 はみ出し記者は、信念を貫き最愛の女を守り、そして真実を追求することが出来るのか――――⁉
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(完結)(続編)カトレーネ・トマス前々公爵夫人の事件簿 その1

私達は相思相愛の美しいカップルだった。 大恋愛をして、結婚したけれど、子供(マリー)が産まれたら状況は一変した。 「マリーの夜泣きをなんとかしてくれ! うるさくて寝られやしない!」 マリーを連れて公園で散歩をさせてと頼むと、 「ふふふ。僕にそれを求めるのかい? それじゃぁ、その公園をよくみてごらんよ。その子供と遊んでいる夫に僕ほど美しい男がいるかい? 君は、綺麗な男を求めて僕と結婚したのだろう? 私も美人が好きだから君を選んだのに・・・・・最近の君ときたら・・・・・・女をすててるよね? 少しは隣のナタリーさんを見習えよ? そうそう、お向かいのお屋敷のゾーイ・パラダイス伯爵夫人なんて、君よりずっと冴えなかったのに、子供を二人産んでもあの美貌だよ? おかしいだろう? それに、私は仕事で疲れているんだ! 酷いことを言うのはやめてくれ!」 と言われた。 おかしいのは、私じゃないわ、あなたでしょう?  浮気者の勘違い男にざまぁ物語です。ゆるふわ設定のご都合主義。 #カトレーネ・トマス前々公爵夫人シリーズ ※シリーズ化で、本編と続編にするのあったては運営に許可をいただいております。
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ウィリアム刑事の事件簿

『リーンハルト戦記』のスピンオフとして、異世界ブリティーニアと繋がったロンドンを舞台に、未来から来たタイムトルーパー「ウィリアム・クレスウェル(リチャード)」が、科学の力を信じて怪奇やサイコパスに挑むミステリー。
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羅刹の花嫁 〜帝都、鬼神討伐異聞〜

【次回更新は10月頃を予定しております。 再開予定が果たせず申し訳ございません。 必ず完結させますので、気長にお待ちいただけると嬉しいです】 自分と目をあわせると、何か良くないことがおきる。 幼い頃からの不吉な体験で、葛葉はそんな不安を抱えていた。 時は明治。 異形が跋扈する帝都。 洋館では晴れやかな婚約披露が開かれていた。 侯爵令嬢と婚約するはずの可畏(かい)は、招待客である葛葉を見つけると、なぜかこう宣言する。 「私の花嫁は彼女だ」と。 幼い頃からの不吉な体験ともつながる、葛葉のもつ特別な異能。 その力を欲して、可畏(かい)は葛葉を仮初の花嫁として事件に同行させる。 文明開化により、華やかに変化した帝都。 頻出する異形がもたらす、怪事件のたどり着く先には? 人と妖、異能と異形、怪異と思惑が錯綜する和風ファンタジー。 (※絵を描くのも好きなので表紙も自作しております) 第7回ホラー・ミステリー小説大賞で奨励賞 第8回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。 ありがとうございました!
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【完結】花咲く手には、秘密がある 〜エルバの手と森の記憶〜

森のはずれで花屋を営むオルガ。 草花を咲かせる不思議な力《エルバの手》を使い、今日ものんびり畑をたがやす。 そんな彼女のもとに、ある日突然やってきた帝国騎士団。 「皇子が呪いにかけられた。魔法が効かない」 は? それ、なんでウチに言いに来る? 天然で楽天的、敬語が使えない花屋の娘が、“咲かせる力”で事件を解決していく ―異世界・草花ファンタジー
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【完結】狐と竜の怪異専門探偵事務所~千年前に構った竜の子に現世で再会、溺愛執着されています~

 壬司瀧(ミツカサ ロウ)は大学二年生、オカルト研究同好会所属。GWに同好会でとある怪異スポットに行ったところ、見事に怪異に巻き込まれ、危ういところを美貌の青年・黎梓玥(レイ シゲツ)に助けられる。  ヒトより高位存在である神族であろうと思われる梓玥に戦々恐々、ビビりまくりのオカ研メンツだったが、一晩梓玥の世話になった後、梓玥は瀧たちの大学へと編入してくる。「妖魔鬼怪や怪異に対して、私は有効で安全な手段」と売り込んでくる。オカ研メンバーは驚きつつも受け入れ、梓玥はオカ研5人目のメンバーとなった。  その後、持ち込まれた怪異に対して対応するオカ研、瀧の実家に行き両親や兄たちに会い「瀧を私に預けて欲しい」と言う梓玥、再びの持ち込み案件の解決など事件を経て、瀧は梓玥のことを思い出す。そして――  表題の出会い編となります。
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黄昏探偵は振り返らせない

 舞台は黄泉の国。  とある理由により仮死状態に陥った青年・日笠真紘は『お導き』によりとある探偵事務所を紹介される。そこでは真紘のように死因を思い出せない人たちや生きる意味を探す人たちの道を探る手伝いをしていた。  彼らの仕事を見た真紘は探偵事務所の助手となり、様々な人たちの生きる意味を探っていくことになる。  真紘が選ぶ道は甦りか最期か。 ー人は必ず誰かの大切な人である瞬間があるー ーそれに気づくのはいつだって失いかけた時なんだー  生と死の狭間の世界で探偵として働く男性と助手達の物語。  主に主人公の一人称で進みます。  タイトルに※が含まれるものは暴力・流血表現等の残酷な描写があります。苦手な方はご遠慮ください。  実際の人物・団体・事件とは一切関係のないフィクションです。  小説家になろうで連載していた作品です。
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つきあたまさん

頭が月のつきあたまさんと、頭が紙袋のふくろあたまさんが出会って、夜空に星が無くなった原因を探しに行きます。そこで見つけたものは・・・。 
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『王都の遺品整理人は、亡き人の嘘を片づける』

死者の愛用品に触れると、その人が生前、自分自身へ言い聞かせていた「最後の嘘」が聞こえる――。 不吉な力を持つと疎まれながらも、王都の片隅で遺品整理商会《帰り灯》を営むリゼットは、亡くなった人の品を整理し、残された家族へ返す仕事を続けていた。 ある雨の日、橋から身を投げたとされる伯爵夫人の部屋を片づけていたリゼットは、壁の中に隠された小さな子どもの靴を発見する。 その靴から聞こえたのは、 「私は、あの子を愛していない」 という、死者の嘘だった。 子どもがいなかったはずの伯爵夫人は、いったい誰を愛していたのか。 なぜ部屋には、年齢の異なる十五足もの靴が隠されていたのか。 さらに、王室検視官セドリックは、夫人の死が自殺ではない可能性を指摘する。 死者の心に残された嘘を聞くリゼットと、遺体や現場に残された事実だけを信じるセドリック。 考え方も性格も正反対の二人は、反発しながらも、夫人が命懸けで守ろうとした秘密を追うことになる。 けれど事件の先に待っていたのは、悪人を一人裁けば終わるような単純な真実ではなかった。 子どもを手放した母親。 母親に捨てられたと思い続けた娘。 家名を守るために沈黙した家族。 すべてを知りながら、何もできなかった使用人。 誰もが誰かを傷つけないために嘘をつき、その嘘によって、もっと深く誰かを傷つけていた。 これは、亡くなった人の秘密を暴く物語ではない。 捨てることのできなかった想いを遺品から拾い上げ、生き残った人がもう一度歩き出せるよう、静かに片づける物語。 そして、人の感情が分からない不器用な検視官が、いつしかリゼットの「平気です」という嘘だけは見逃せなくなっていく、二人の遅すぎる恋の物語でもある。 死者は、最後まで正直とは限らない。 それでも遺品には、言葉にできなかった本心が残っている。
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ある日間違えて魔法学園に通う事になってしまいました!!

 現代の技術進歩により、化学と魔法が融合した世界で暮らす一人の少女ノア・ジェルシアはこの世界で、ある一定の年になると現れる【得意魔法】を持つことがなかった。得意魔法とはその人が自分の使う魔法の中で、強力な力を持つ魔法をの事を指す。16の歳になり、焦り出すノアはある日、父の書斎にこっそりと入り、その原因を探ろうとためになる本を探していた。しかし、気になった一つの本のページをめくると突然詠唱が置き自分の手の中に何かが流れ込む。心配になり焦ったノアは両親に相談し、医師からの診察を受けると、この世界でも稀な魔法【電撃魔法】を使えるようになっていた事を明かされる。それが初めて自分の持った得意魔法であり、ノアはその魔法を見る見る上達していく事になる。そこで、両親がその魔法の素質を見込み、ノアは有名な魔法学園しかも特別クラスに放り込まれてしまう。そこで起こる数々の事件を解決しながら学園生活を送るファンタジー青春コメディ!!
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不遇の花詠み仙女は後宮の華となる

髙の山奥にある華仙一族の隠れ里に住むは、華仙術に秀でた者の証として花痣を持ち生まれた娘、華仙紅妍。 花痣を理由に虐げられる生活を送っていた紅妍だが、そこにやってきたのは髙の第四皇子、秀礼だった。 姉の代わりになった紅妍は秀礼と共に山を下りるが、連れて行かれたのは死してなお生に縋る鬼霊が巣くう宮城だった。 宮城に連れてこられた理由、それは帝を苦しめる禍を解き放つこと。 秀礼の依頼を受けた紅妍だが簡単には終わらず、後宮には様々な事件が起きる。 花が詠みあげる記憶を拾う『花詠み』と、鬼霊の魂を花に渡して祓う『花渡し』。 二つの華仙術を武器に、妃となった紅妍が謎を解き明かす。 ・全6章+閑話2 13万字見込み ・一日3回更新(9時、15時、21時) 2月15日9時更新分で完結予定 *** ・華仙紅妍(かせんこうけん)  主人公。花痣を持つ華仙術師。  ある事情から華仙の名を捨て華紅妍と名乗り、冬花宮に住む華妃となる。 ・英秀礼(えいしゅうれい)  髙の第四皇子。璋貴妃の子。震礼宮を与えられている。 ・蘇清益(そ しんえき)  震礼宮付きの宦官。藍玉の伯父。 ・蘇藍玉(そ らんぎょく)  冬花宮 宮女長。清益の姪。 ・英融勒(えい ゆうろく)  髙の第二皇子。永貴妃の子。最禮宮を与えられている。 ・辛琳琳(しん りんりん)  辛皇后の姪。秀礼を慕っている。
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魔法少女お助け係に任命される 〜力隠してクラスの事件を解決します〜

 「不意に思ったことが魔法の力として出てしまう」。そんな力を隠していたのに、クラスのイケメン王子様に見られてしまった。   そこから始まる、恋と友情の物語。  魔夜 優花(まや ゆうか)小学五年生は、生まれた時から「ふっと思ったことが魔法の力になる」能力を持っている。  その力を隠していたが、五年生の一学期の始まりに教室でやらかしてしまった。  落ちそうなペンケースに「落ちないで」と願ったことにより、浮かせてしまい。それを同じクラスになったイケメン王子様、岡村 翼(おかむら つばさ)に見られてしまう。  力について聞かれ優花は必死にごまかすが、翼は優花をやたら構うようになる。  そしてクラスの役割の一つ「お助け係」という一番大変な役をやると立候補して、一緒にやろうと優花を指名してくる。  翼の推理と、優花がこっそり使う魔法により。クラスメイトの悩みやトラブルである。 「ラブレターの差出人の特定」 「友達同士で起きた喧嘩」 「石を割った犯人特定」 「校外学習でクラスメイトが居なくなり、その子を探し出す」 などを解決していく。  そうしていく内に、いつも一人だった優花に友達ができ。ありのままを認めてくれる翼を好きになる。  だけど翼は女子の人気者で、いつも翼の前には女子が居る。  そんな姿に「私だけを見て」、「翼に話しかけないで」と思ってしまう。  それが魔法の力として出てしまい。翼は目が見えなくなり、一緒に居た女子たちの声が出なくなってしまった。  魔法を取り消そうとするが翼を想う気持ちがジャマをして、魔法の力が消えない。  そうしていくうちにクラスメイトに「やっぱり魔女だった」と言われるようになる。  それにより、優花に友達が居なかった理由、魔法の力に対する苦しみが分かっていく。  優花のありのままを受け入れてくれる翼。  優花の気持ちを理解して、助けてくれる友達。  優花の力を怖がり「魔女」だと騒ぐクラスメイト。  クラスのトラブルを解決しながら起こる、恋と友情の物語。 魔夜 優花(まや ゆうか)  思ったことが魔法の力になる、能力を持っている。  性格や口調は強く、翼に対してはハッキリ言うが。本当は優しい性格で、困っている人を放っておけない。魔法の力がバレる危険をしてまで、クラスメイトを助けることもある。 「終わったー!」が口ぐせ。  魔法の力で悩んでいる。 岡村 翼(おかむら つばさ)  イケメン王子様と呼ばれるぐらいカッコよく、女子の人気者。  優花の魔法を見て、やたら絡んでくるようになる。  王子様と呼ばれているが、いたずらっ子の素質を持っており、優花には遠慮なく見せてくる。  実は翼にも、誰にも言えない悩みがあった。
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こちら、異世界対策課です 〜転生?召喚?こちらを巻き込まないでくれ!〜

   昨今ブームとなっている異世界転生または召喚。  その陰で、その対応に頭を悩ませている神々がいた。    彼らの名は『異世界対策課』。  異世界転生や召喚されがちの我らが国民を救うべく、彼らは今日も働いている。  ──異世界転生? 異世界召喚? 良いから、こちらの世界を巻き込まないでくれ!  異世界対策課の課長である神田は、今日も心の中でそう叫ぶ。  …………これは、彼らの日々の職務内容と奮闘を記録した物語である。 *章ごとに違った異世界ものあるあるを詰め込んだようなお話です。 *このお話はフィクションです。  実在の神様・団体とは何の関係もございません。  ……多分。 *小説家になろう様でも公開しています。
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偽装社長

高校卒業旅行の帰り、清華美夜は不慮の事故で親友と両親を失ってしまう。親友の親族に養子として引き取られ、事故で亡くなってしまった親友の東雲心春としてなりすまし、社長になることになった。そして、事故の犯人を探すために刑事の鳳条智祐と事故の真相を探しにいくも·····。
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交錯奇怪葬送

 神社の息子で警察官の和堂は、先輩の登藤と共に事件現場を訪れる。そこで死者が起こす《怪罪》を調査する『怪奇捜査局』の四乃夜と出逢う。死者の感情について研究する『感情骨董団(フィレタ)』の星の琴・ライラの姿もあった。  これは複数の思惑が交錯する物語。 小説家になろう様でも同じタイトルの作品を投稿しております。
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神さまの寵愛も楽じゃない

第1夜 むかあし、昔 1000年前の、美奈と神の、始まりの昔語りです。 第2夜 探しもの 二年の新学期、美奈は大学に採用面接試験に来た神坂晴海に出会います。彼は、理事長の探しているものをみつけることができれば、合格するらしい。彼は不思議な世界を美奈にみせるのでした。 第3夜 憑きもの落とし 寮に戻る途中に動物に襲われるという事件が立て続けに起こります。 神坂晴海の『なんでも屋』に理事長から事件解決の依頼があります。被害者リストの中には親友の山吹華連の名前が。 番外編1 大鳥大吾の憂鬱 同じクラスメートの大鳥大吾はふとしたきっかけで櫻木美奈が気になるのですが。 第4夜 夢魔 梅雨時期にいつも悪夢に悩まされる美奈。 そんな雨上がりの昼下がり、校内の裏手でド金髪の留学生のキスシーンを目撃します。留学生の彼は、一人暮らしの神坂晴海の自宅にお世話になり、美奈の悪夢を食ってやると提案するのですが。 第5夜 鳳の羽 美奈は呪いの羽のせいで、過去へと飛ばされてしまう。 そこは鳳の黒羽をもつ半人半妖の村で、美奈の過去生の娘のミイナは羽化できない出来損ないでした。 第6話 顔のない女 美奈と神坂の間に倫子という年上の女が割り込んでくる。七変化の倫子といわれるほど演技が評価されている女優で、華蓮も心酔し、神坂とうまくいかない美奈はひとり取り残された気持ちになっていたのだが……。 番外編 2 一度死んだ男 神坂晴海とあの男の関係の秘密が明かされる。 *残酷表現があるかもしれないので、Rをつけています。 *表紙はMano's Picrew!で作りました。  ありがとうございます!!!
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【完結】熱血くんと嫌味なアイツ【改稿版】

英京新聞報道部きっての犬猿の仲として有名な、直情熱血型の小野将吾と、頭は切れるが嫌味な東堂流星。 上司命令でしぶしぶ協力して取材を進めることになった2人だが、偶然東堂の意外な一面を知った将吾は次第に一人の人間としての東堂に惹かれていく。しかしその矢先、東堂のプライベートな過去を知るという人物が将吾たちの取材の妨害をしてきて……? 種類の違う不器用どうしが少しずつ惹かれ合う、ちょっぴり社会派・バディものお仕事BL。全話執筆済、ラブなシーンは後半にございます(ほんのり♡に*を、しっかり♡に**をつけます)。 ※以前同タイトルで連載していたものの大幅改稿です。
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月下、罪に触れる

 殺し屋、晴臣《はるおみ》は、血の匂いを指先に残したまま“仕事”を終えた。  夜明け前の屋根の上で、息を吐く――その背後から、声が降りた。 「君が、彼女を殺したのか?」  探偵である白石冬馬《しらいしとうま》が、女の写真を掲げる。そこに写る笑顔は、晴臣が数時間前に葬ったばかりの人物だった。  証拠を突きつけられ、終わりを悟るはずだった。だが冬馬は言う。「依頼主が、君に会いたがっている」と。  それは罪と真実を繋ぐ、奇妙な“契約”の始まりだった。  互いの心を試すように、夜の街を並んで歩く二人。惹かれるほどに、壊れていく理性。  月は満ち、真実は赤く滲むーー晴臣は知る。  愛というのは、苦しくて歪んでいると。
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潮見町の守り猫・銀次

潮見町の堤防に生きる野良猫・銀次は、誰とも群れずに問題を解決する「守り猫」だ。報酬は魚一切れ。それでも彼は困っている猫を見捨てられない。子猫の失踪、黒鉄との因縁、御前様が語る母の記憶。小さな事件が織り重なり、孤高の正義はやがて「繋がりの意味」へとたどり着く。静かな港町で、短い余韻を残す連作ストーリー。
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不死鳥の巫女はあやかし総長飛鳥に溺愛される!~出逢い・行方不明事件解決篇~

第1回きずな児童書大賞・奨励賞頂きました。応援ありがとうございました!! 中学入学と同時に田舎から引っ越し都会の寮学校「紅炎学園」に入学した女子、朱雀桃花。 桃花は登校初日の朝に犬の化け物に襲われる。 それを助けてくれたのは刀を振るう長ランの男子、飛鳥紅緒。 彼は「総長飛鳥」と呼ばれていた。 そんな彼がまさかの成績優秀特Aクラスで隣の席!? 怖い不良かと思っていたが授業中に突然、みんなが停止し飛鳥は仲間の四人と一緒に戦い始める。 飛鳥は総長は総長でも、みんなを悪いあやかしから守る正義のチーム「紅刃斬(こうじんき)」の あやかし総長だった! そして理事長から桃花は、過去に不死鳥の加護を受けた「不死鳥の巫女」だと告げられる。 その日から始まった寮生活。桃花は飛鳥と仲間四人とのルームシェアでイケメン達と暮らすことになった。 桃花と総長飛鳥と四天王は、悪のあやかしチーム「蒼騎審(そうきしん)」との攻防をしながら 子供達を脅かす事件も解決していく。 桃花がチームに参加して初の事件は、紅炎学園生徒の行方不明事件だった。 スマホを残して生徒が消えていく――。 桃花と紅緒は四天王達と協力して解決することができるのか――!?
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聖夜の贈り物

全てを失った男は人を救う事は出来るのか? 2章①のあらすじ   2つの罪を背に背負い、18年間牢獄に入れられ苦しい日々を過ごして来た。 釈放された男は公園に向かい、親切なホームレスに 出会う。 ホームレスのテントから流れるニュースの音で 事件の事を知り、人助けと犯人を止める事を決意する。 果たして、男は犯人を止める事、人を救う事は出来るのか?
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トラブル体質令嬢は、完璧専属執事の溺愛に気づかない~聖女の力を持つことは、専属執事とだけの内緒です~

トラブル体質でありながらも、『白百合の君』といわれるほどの非の打ちどころのないリュミエット。彼女は侯爵令嬢であり、専属執事には『黒薔薇』と噂されるギルバートという人物がついていた。 そんなある日、屋敷の中から女性の叫び声が……! 慌てて駆けつけると、そこには料理長が倒れていて……。 すこーしだけミステリー感漂いつつも、お嬢様×執事の淡い想いを秘めた物語です。 ◆第1話~第4話で一つ(短編版あたりまで)のお話になります ※この小説は他サイトでも公開中です(小説家になろう先行公開です) ※以前投稿した短編版を改稿して長編化しております
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パンチで黙らす!!

現代日本 普段は何にも興味を持たないが、レトロゲームだけは大好きな女の子【レトロちゃん】と、少し幼い性格の狐妖怪【コン】のコンビ。 二人は、様々な場所で起こる未解決事件や怪事件を、コンがレトロちゃんに憑依することで【レトロヒーロー】に変身し、解決していく! 誤字・脱字があるかもしれません。もしあれば教えていただけますとありがたいです。
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編集プロダクション・ファルスの事件記事~ハーレム占い師のインチキを暴け!~

編集プロダクション・ファルスに持ち込まれた一通の手紙。そこには、ある女性からのSOSが隠されていた。 彼女は男性占い師に軟禁され、複数の女性達と共同生活をしているらしい。手紙の女性を連れ出すため、ファルス社員の織田朔耶は潜入取材を決行する。 占い師・天野はしかるべきところで修行した僧侶でもあり、加持で病気平癒や魔の退治を行っているという。徐々に天野に惹かれ始める織田。これは洗脳なのか、それとも? 道化芝居(ファルス)、ここに開幕!
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JOKER

この物語は主人公の佐伯承夏と水森警察署の仲間との対話中心で進んでいきます。 全体的に、アクション、仲間意識、そして少しのユーモアが組み合わさった物語であり、水森警察署の警察官が日常的に直面する様々な挑戦を描いています。 初めて書いた作品ですのでお手柔らかに。 なんかの間違えでバズらないかな
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「てんあくぶらざぁず!~私のお兄ちゃん達は天使と悪魔」~謎の転校生!?妹ピンチとお兄ちゃんズの大活躍!~

꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° 女子の夢てんこもりファンタジー! 中1女子×ビターな悪魔お兄ちゃん×スイート天使お兄ちゃん×同居逆ハー溺愛×事件 ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° 中学一年生の女の子、紗倉・瑠兎(サクラ・ルウ)には二人のイケメンお兄ちゃんがいる。 優しくて、お料理上手な、甘い微笑みの聖(ヒジリ)お兄ちゃん☆ 意地悪だけど結局優しい、ピアスいっぱい暗黒(アンク)お兄ちゃん☆ たまに二人からの囁き声が……近くて甘くて、瑠兎はドキドキしちゃう! しかも、実は二人のお兄ちゃんは、天使と悪魔の双子! 大学に通って人間界の視察もしながら、天界と地獄のお仕事もしている二人なのです。 ある日、ルウのクラスに転校生が! 何やら不穏な事件の予感……!? 大切な妹に何かあったら、二人のお兄ちゃんはどうなっちゃうの……!? ※長編化可能です!
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