第12回歴史・時代小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第12回歴史・時代小説大賞 参加作品

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441 down
歴史・時代 連載中 短編
明治初期、旧幕臣小栗家の家臣の妻であった女性のお話。短編。完結済。
文字数 26,341 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.04.29
442 down
歴史・時代 連載中 短編
前老中田沼意次から引き継いで老中となった松平定信は、厳しい倹約令として|寛政の改革《かんせいのかいかく》を実施した。 第8代将軍徳川吉宗によって実施された|享保の改革《きょうほうのかいかく》、|天保の改革《てんぽうのかいかく》と合わせて幕政改革の三大改革という。 松平定信は厳しい倹約令を実施したのだった。江戸幕府は町人たちを中心とした貨幣経済の発達に伴い|逼迫《ひっぱく》した幕府の財政で苦しんでいた。 幕府の財政再建を目的とした改革を実施する事は江戸幕府にとって緊急の課題であった。 この時期、各地方の諸藩に於いても藩政改革が行われていたのであった。 そんな中、徳川家直参旗本であった緒方清左衛門は、己の出世の事しか考えない同僚に嫌気がさしていた。 清左衛門は無欲の徳川家直参旗本であった。 俸禄も入らず、出世欲もなく、ただひたすら、女房の千歳と娘の弥生と、三人仲睦まじく暮らす平穏な日々であればよかったのである。 清左衛門は『あらゆる欲を捨て去り、何もこだわらぬ無の境地になって千歳と弥生の幸せだけを願い、最後は無欲で死にたい』と思っていたのだ。 ある日、清左衛門に理不尽な言いがかりが同僚立花右近からあったのだ。 清左衛門は右近の言いがかりを相手にせず、 無視したのであった。 そして、松平定信に対して、隠居願いを提出したのであった。 「おぬし、本当にそれで良いのだな」 「拙者、一向に構いません」 「分かった。好きにするがよい」 こうして、清左衛門は隠居生活に入ったのである。
文字数 49,240 最終更新日 2026.02.08 登録日 2025.11.08
443 down
歴史・時代 完結 短編
江戸の町で仏像を彫る仏師を生業にしていた徳蔵は、突然跡目を弟子に譲ることにする。周囲の反対を押し切ってまで仏師を辞めることにした理由とは? 才能に焦がれた一人の男が犯した罪を描いた物語です。
文字数 10,227 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
444 down
歴史・時代 連載中 短編
 真田一族については、たび度々NHKの大河ドラマ化されている為に殆どの方はよくご存知だと思う。  しかし、真田一族と言われる昌幸、信幸、幸村の武将魂は凄まじいものがあった。そんな彼らの親子の生き様を題材にしたいと思った次第である。  物語は史実に基づいてはいるが、筆者である私こと蔵屋日唱の脚色を加えている。  大河ドラマの原作者や脚本家に負けない歴史小説にしたいと思っている。  当時の時代考証や風俗考証などもよくよく調べて小説にしていくので、当時の時代にタイムスリップをして頂きたいと思う次第である。  なお、本物語には私の脚色を加えていること、重ねて申しおく。    ご承知の通り真田昌幸は日本の戦国~江戸時代を巧みに生き抜いた戦国武将である。  真田昌幸は永禄年間に信玄の母系・大井氏の支族である武藤氏の養子となり、武藤喜兵衛を称し足軽大将に任じられ、その軍役は騎馬15騎、足軽30人と伝えられている。  なお、武藤氏は武藤三郎左衛門尉の時に実子の武藤与次が早世したため、真田昌幸を養子にとったとされている。  永禄7年(1564年)頃に、山手殿(山之手殿、真田信之、真田信繁らの母)を妻に迎えた。    さて、真田一族と言えば、あの家紋であろう。  三途の川の渡し賃である。  その渡し賃とは、六文銭である。  それでは歴史•時代小説『乱世を生き抜いた真田一族』を最後までお楽しみ下さい。
文字数 11,552 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.18
445 down
歴史・時代 連載中 長編 R15
深川の八幡宮で宮司見習いを務める九条と、幼き日の神輿蔵火災のトラウマから、天才的な将棋の才能を心に封印してしまった美少女・菊。孤立無援の二人のもとに、向島の豪商・覆面魔王と自称する人物から、黄金五百両を賭けた盤上勝負の招待状が届く。 ​嵐の吹き荒れる隅田川を渡り、巴屋の豪華絢爛たる下屋敷「漣翠荘」へと足を踏み入れた二人を待ち受けていたのは、金と欲の泥に塗れた、尋常ならざる訳ありの男女たちだった。 極貧に喘ぐ武士夫婦、博打で身を持ち崩した彫金師とその妹、借財に追われる浪人とその可憐な許嫁。九条を除いた彼らは全員、あの忌まわしい火災の夜の記憶を共有する、同じ寺子屋で、ほんの数日将棋学校に通う者たちであった。さらにその座には、男女の業をねっとりとした視線で見つめ、画帳に炭を走らせる謎の天才絵師・東洲斎写楽の姿もあった。 ​屋敷の特別室には覆面の主催者が「誰にも邪魔されぬ敗者のための完璧な部屋」と呼んで不敵に笑う。将棋大会の勝者には大金が与えられ、敗者には、特別室で浮世絵の題材になることが科せられる。ただの浮世絵の題材ではなくその特別室は危な絵が描かれていたのだ。 日本刀で自らの腹を召した淒惨な男の骸。そして、その男の目の前で、この世のものとは思えぬ秘薬と道具によって陵辱し尽くされ、絶頂の果てに吊るされた女の骸。 ​ 天井裏の狭い隙間に身を潜め、血生臭い地獄の嬌声と肉体の交わりを五感で知ってしまった九条と菊は、恐怖のなかで底なしの背徳的快楽へと突き動かされていく。謎深き巴屋の真の狙いとは、そして写楽が隠し持つ妖艶な秘密とは何か。盤上の駒のように狂わされていく人間たちの、血と淫靡に染まった歴史時代小説。
文字数 7,561 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.24
446 down
歴史・時代 完結 短編
佐藤彦五郎が手にした献上刀「越前康継」。 土方歳三から貰ったこの刀に秘められたのは、山田浅右衛門父子の物語。 現代に伝わる銘刀を辿る物語。
文字数 4,823 最終更新日 2023.05.02 登録日 2023.05.02
447 stay
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 (第一章 夏が燻る ~ 源宛(みなもとのあつる)と平良文(たいらのよしふみ)と合戰(あひたたか)ふ語 ―「今昔物語集巻二十五第三」より― ~) 時は平安、坂東(ばんどう)――武蔵野がまだ未開の荒野であった時代、二人の兵(つわもの)がいた。 一人は、源宛(みなもとのあつる)。 一人は、平良文(たいらのよしふみ)。 二人の領地は接しており、郎等(ろうとう)たちの争いは絶えなかった。 ある夏の日。 燻ぶる郎等たちに押され、宛(あつる)と良文(よしふみ)は相見(まみ)える。 しかし――二人は、合戦(かっせん)ではなく、兵(つわもの)として合戦(あいたたか)う。 二人の対決は、坂東の地に、人と人との仲をつなぐ。 そしてその仲は――世代を越え、時代を越えて、語り継がれる。 (第二章 恋よりも恋に近しい ~京都祇園祭「保昌山(ほうしょうやま)」より~) 平安時代、御堂関白こと藤原道長が生きていた時代、道長四天王の一人、平井保昌はある想いを抱き、悩んでいた。宮中で見かけた和泉式部のことが気になって仕方なかったのだ。保昌は式部に「恋よりも恋に近しい」という文を書いた。そして、保昌以外の人たちは、保昌のために動き出す――「恋よりも恋に近しい」を成就させるために。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 12,096 最終更新日 2024.06.08 登録日 2024.05.31
448 stay
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 織田信忠は、本能寺の変の前夜、父・信長を訪れていた。そして信長から、織田家の――信忠の今後と、明智光秀の今後についての考えを聞く。それを知った光秀は……。 【表紙画像・挿絵画像】 「きまぐれアフター」様より
文字数 10,849 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
449 stay
歴史・時代 完結 短編 R18
【あらすじ】 古代ギリシア―― 都市国家(ポリス)スパルタ率いるペロポネソス同盟により、ギリシアは支配されていた。都市国家(ポリス)テーバイは、スパルタの命ずるままに、その精鋭部隊・神聖隊(ヒエロス・ロコス)を戦地へと送った。 その神聖隊の中に、ふたりの若者――エパイメノンダスとペロピダスがいた。 やがてペロピダスとエパメイノンダスはクーデターを起こしてテーバイの政権を奪取し、テーバイをスパルタの支配から解放した。 やがてスパルタとテーバイは激突する――その戦い、「レウクトラの戦い」において、スパルタの無敵の密集方陣(ファランクス)に、斜形陣(ロクセ・ファランクス)で挑む。 【表紙画像】 Megistias, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,040 最終更新日 2024.06.03 登録日 2024.05.31
450 stay
歴史・時代 完結 長編
新選組内外の諜報活動を行う諸士調役兼監察。その頭をつとめるのは、隊内唯一の女隊士だった。 義弟の近藤勇らと上洛して早2年。主人公・さくらの活躍はまだまだ続く……! 『浅葱色の桜』https://www.alphapolis.co.jp/novel/32482980/787215527 の続編となりますが、前作を読んでいなくても大丈夫な作りにはしています。前作未読の方もぜひ。 ※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。 ※あくまでフィクションです。実際の人物、事件には関係ありません。
文字数 125,209 最終更新日 2022.06.25 登録日 2022.05.31
451 stay
歴史・時代 連載中 長編
「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。鉄杖、お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」 *********************** 【苦労人&不愛想だが屈強な男】×【超自信家&寂しがり屋だけど弁の立つ美男】 屈強出島番士・鉄杖と、美男オランダ通詞・藤馬のバディ。 ***********************  出島の番士として、長崎で暮らす鉄杖は、持ち前の面倒見の良さで、悪いこともしていないのに、面倒ごとを押し付けられてばかり。  ある日、出島から遊女が失踪した。出島の門番を務める鉄杖は、監督不行き届きを理由に、蟄居を命じられてしまう。  蟄居で家に籠っていた鉄杖の下に、あまり話したこともない、阿蘭陀通事の藤馬がやって来て、言う。  「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」  鉄杖は、藤馬を怪しいと思いながらも、共に犯人を捜し始める。そこに、長崎の船競争、ペーロンも絡んできて――。 【キャラクター】 ●鉄杖(てつじょう) 「だが、悪い奴ではない。確かに、少し考えの足りぬところはあるが」  出島で番士を勤める、二十三歳。背が高く、がっしりしている、無表情な男。幼少時の病気により、体や顔に痣がある。  やめればいいのに、何でもしょい込んでしまう、苦労人気質。 ●藤馬(とうま) 「今日はなんだか、いつもと雰囲気が違うと思ってな」 「当たり前だ。寝巻だからな」 「いや、お前は役に立ってくれたぞ。頑強な人物が傍にいると、遺体から発せられる邪気を跳ね返してくれるような気がするしな」 「俺は、お守りか何かか? そんな効力はないぞ」  阿蘭陀通詞。二十二歳。垂れ目、釣り眉の美男。高飛車そうに見えるが、意外と気安い、と言われる。弁が立つ。
文字数 18,457 最終更新日 2025.01.07 登録日 2024.12.08
452 stay
歴史・時代 完結 短編
18世紀のフランスで実際に起きた、巨大な獣による連続殺人事件。 「ジェヴォーダンの獣」の真実とは。 伝奇ファンタジー。
文字数 21,451 最終更新日 2017.04.24 登録日 2017.04.24
453 stay
歴史・時代 完結 短編
幕末から明治へ。武士の時代がまさに終わる時、ある上意討ちが命じられた。討つ者と討たれる者は幼き頃からのかけがえのない友。家族を思い藩命に逆らえない和之介、愛する女と幼子を残して受けて立つ吉右衛門。お互いの刃が交差した瞬間、ふたりは何を見たのか・・・
文字数 5,131 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
454 stay
歴史・時代 完結 長編 R15
これは小説ではない。物語である。 平安時代。 雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。 宿命の恋。 陰謀、呪い、戦、愛憎。 幻の楽器・七絃琴(古琴)。 秘曲『広陵散』に誓う復讐。 運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男…… 平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。 ───────────── 七絃琴は現代の日本人には馴染みのない楽器かもしれません。 平安時代、貴族達に演奏され、『源氏物語』にも登場します。しかし、平安時代後期、何故か滅んでしまいました。 いったい何があったのでしょうか? タイトルは「しちげんかんじょうけちみゃく」「きんのこと」と読みます。
文字数 732,689 最終更新日 2025.02.10 登録日 2024.07.03
455 stay
歴史・時代 完結 短編 R18
江戸時代は男同士の恋愛にも寛容だった。 お坊さん、火消し、細マッチョか力士がモテる江戸時代!! 成人男性同士の恋というよりも、成人男性と未成年、つまり大人と少年との恋が主流であった。 そんな江戸時代後期に生きたとある男の私生児、花街出身の幼名、松太郎(しょうたろう)のちに月白(つきしろ)に改名のお話。 幼少期を大坂の花街で過ごし初めての客であり太客である"そうたろう"さんのおかげで医者として学び始めた。 漢方、オランダ(西洋)医学などをそうたろうさんから学んだ、元若衆の月白(つきしろ) 大坂新町の花街、月乃屋(つきのや)での恋愛や生きる事に必死な者たちの物語。
文字数 37,116 最終更新日 2025.06.09 登録日 2025.05.31
456 stay
歴史・時代 連載中 長編
自らが成すべきことを探し求めていた土方歳三ーー 彼が新選組を通して見つけ、追い求めたものとは? 時代に翻弄されながらも、誰もが抱く自分は何者かという問いと向き合った男の物語
文字数 2,749 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.05.20
457 stay
歴史・時代 連載中 長編
日本の歴史を大きく動かした清和源氏。始祖経基から始まり、鎌倉幕府を開基した頼朝、そして三代で滅びるまでの歴史を連載していきます。
文字数 33,197 最終更新日 2024.11.08 登録日 2024.11.08
458 stay
歴史・時代 完結 長編
 恋をして、焦がれれば焦がれる程に、離れなければならない。  どうかあなたがずっと、僕の想いに気付きませんように。  ようやく辿り着いた居場所に、突然現れた。  邪魔だと思った。妬ましいと思った。憎いとさえ思った。  これを恋と呼ぶには、劣情が過ぎる。 「……僕が、あなたを嫌いだということを、言わないでください。誰にも」    江戸時代後期、試衛館。幕府最後の砦である新選組の中核を成す男達が、その運命も知らず集う。後の新選組副長・土方歳三もその一人だ。バラガキと呼ばれた彼だが、近藤勇の最も信頼する同志として友として存在を大きくしていく。穏やかでしかし溌剌とした日々は過ぎ、やがて時代が、彼らを表舞台に引き上げる時が来る。
文字数 133,545 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.07.25
459 stay
歴史・時代 完結 長編
山深い椎谷の里に預けられた葵姫、その姫に仕える二神紅之介。2人の四季の物語が始まる。それは人知れず、はぐくまれた禁断の愛の姿であった。 春、葵姫が山深い椎谷の里に到着した。そこで仕える二神紅之介と出会った。お互いに関心のない2人であったが、あることを境に次第にひかれ始めた。 紅之介には秘密があった。彼は紅剣と呼ばれる神一刀流という殺人剣の継承者であった。そしてもう一つ・・・紅之介は実は女であった。それは頭領の百雲斎しか知らぬ秘密であった。 やがて愛し合う二人であったが、戦いの渦に巻き込まれていく。
文字数 103,137 最終更新日 2022.07.14 登録日 2022.05.23
460 stay
歴史・時代 完結 長編
中臣鎌足と有馬皇子の物語。
文字数 14,850 最終更新日 2021.05.26 登録日 2021.05.15
461 up
歴史・時代 完結 ショートショート
局中法度は絶対の掟。 士道に叛く行ないの者が負う責め。 鉄の掟も、バレなきゃいいだろうという甘い考えを持つ者には意味を為さない。 新選組は甘えを決して見逃さぬというのに……。
文字数 3,868 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31
462 stay
歴史・時代 連載中 短編
19世紀の幕開けと共に朝鮮では天主教(キリスト教)に対する激しい弾圧が始まる。信者たちは助けをもとめ北京にいる司祭のもとへ書状を送ることを計画した。
文字数 555 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
463 stay
歴史・時代 完結 短編
関ヶ原到着目前に、徳川家康の軍勢は玉城の存在に気づいた。 それは数万の兵が入ることができる山城であるという。 玉城に入城するのは主君、豊臣秀頼を置いて他にいない。それこそが敵である石田方の切り札であった。 家康より密命を帯て霧隠才蔵は大坂城に向かう。秀頼を出陣させぬために。 しかし、才蔵を毛利の忍びが追う。 ついに才蔵は大坂城に忍び込むのであったが……。
文字数 9,821 最終更新日 2022.05.30 登録日 2022.05.30
464 stay
歴史・時代 完結 長編 R15
これが令和の忍法帖! 時は幕末。 薩摩藩が江戸に総攻撃をするべく進軍を開始した。 江戸が焦土と化すまであと十日。 江戸を救うために、徳川慶喜の名代として山岡鉄太郎が駿府へと向かう。 守るは、清水次郎長の子分たち。 迎え撃つは、薩摩藩が放った鬼の裔と呼ばれる八瀬鬼童衆。 ここに五対五の時代伝奇バトルが開幕する。
文字数 112,868 最終更新日 2021.05.17 登録日 2021.05.02
465 stay
歴史・時代 連載中 長編
背中に彫物を背負った内田正容の生き様を描いた時代小説です。喝鳶で、かっとびと読んで下さい。
文字数 22,453 最終更新日 2026.04.13 登録日 2024.05.01
466 down
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 前漢末、皇帝の外戚・王莽は帝位を簒奪し、「新」という王朝の皇帝を称した。これに対して、中国の全土で叛乱、自立が相次ぎ、その中でも最も天下に近かった勢力・平林軍の更始帝は長安と洛陽を陥落し、ついに王莽を斃した。 しかし天下は未だ定まらず、更始帝は、不安定は河北に誰を差し向けるか悩んでいたが、少数により王莽の軍を撃破した実績を持つ、劉秀に白羽の矢を立てた。 劉秀――のちの後漢の光武帝である。 【登場人物】 劉秀:のちの後漢の初代皇帝・光武帝。 馮異:劉秀の部下。大樹将軍の異名を持つ。 王郎:河北の邯鄲(かんたん)にて、漢の皇族を称し、自立。 奴国の大夫:倭の諸国の内、奴国(なこく)からの使節。後漢より「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)」の金印を賜る。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 10,899 最終更新日 2024.06.06 登録日 2024.05.31
467 down
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 千宗易(後の利休)は、山崎の戦いに臨む羽柴秀吉から、二畳の茶室を作るよう命じられる。この時代、茶室は三畳半ぐらいが常識だった。それよりも狭い茶室を作れと言われ、宗易はいろいろと考える。そして、秀吉の弟・羽柴秀長や、秀吉の正室・ねねに会い、語り、宗易はやがて茶室について「作ったる」と明言する。言葉どおり完成した茶室で、宗易は茶を点て、客を待つ。やって来た客は……。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 10,569 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
468 down
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 南北朝時代、南朝の宰相、そして軍師ともいうべき、准后(じゅごう)・北畠親房、死す。 その兇報と共に、親房の臨終の言葉として、まことしやかに「その一言」が伝わってきた。 「年明けこそ鬼笑う」――と。 親房の最期の言葉は何を意味するのか―― 楠木正成、新田義貞、高師直、足利直義といった英傑たちが死し、時代は次世代へと向かう最中、ひとり生き残った足利尊氏は、北畠親房の最期の機略に、どう対するのか。 【登場人物】 北畠親房:南朝の宰相にして軍師。故人。 足利尊氏:北朝の征夷大将軍、足利幕府初代将軍。 足利義詮:尊氏の三男、北朝・足利幕府二代将軍。長兄夭折、次兄が庶子のため、嫡子となる。 足利基氏:尊氏の四男、北朝・初代関東公方。通称・鎌倉公方だが、防衛のため入間川に陣を構える。 足利直冬:尊氏の次男。庶子のため、尊氏の弟・直義の養子となる。南朝に与し、京へ攻め入る。 楠木正儀:楠木正成の三男、南朝の軍事指導者。直冬に連動して、京へ攻め入る。 【表紙画像】 「きまぐれアフター」様より
文字数 10,769 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
469 down
歴史・時代 完結 短編
一三六三年、中国は元末明初という群雄割拠の時代にあった。中でも、江西・湖北の陳友諒(ちんゆうりょう)の勢力は強大で、隣国の朱元璋(しゅげんしょう)は食われる運命にあるかと思われた。しかし朱元璋は詭計により陳友諒を退ける。業を煮やした陳友諒は六十万もの兵員を擁する大艦隊を繰り出す。朱元璋もまた二十万の兵を動員して艦隊を編成する。そして両雄は鄱陽湖で激突する。数で劣る朱元璋だが、彼は起死回生の火計にて陳友諒を撃破、その後朱元璋は中国を統一し、明を建国する。 (表紙画像は、「ぐったりにゃんこのホームページ」様より)
文字数 10,762 最終更新日 2023.06.06 登録日 2023.05.31
470 down
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 慶応四年。上野の山に立てこもる彰義隊に対し、新政府の司令官・大村益次郎は、ついに宣戦布告した。降りしきる雨の中、新政府軍は午前七時より攻撃開始。そして――その最も激しい戦闘が予想される上野の山――寛永寺の正門、黒門口の攻撃を任されたのは、薩摩藩兵であり、率いるは西郷吉之助(西郷隆盛)、中村半次郎(桐野利秋)である。 後世、己の像が立つことになる山王台からの砲撃をかいくぐり、西郷は、そして半次郎は――薩摩はどう攻めるのか。 そして――戦いの中、黒門へ斬り込む半次郎は、幕末の狼の生き残りと対峙する。 【登場人物】 中村半次郎:薩摩藩兵の将校、のちの桐野利秋 西郷吉之助:薩摩藩兵の指揮官、のちの西郷隆盛 篠原国幹:薩摩藩兵の将校、半次郎の副将 川路利良:薩摩藩兵の将校、半次郎の副官、のちの大警視(警視総監) 海江田信義:東海道先鋒総督参謀 大村益次郎:軍務官監判事、江戸府判事 江藤新平:軍監、佐賀藩兵を率いる 原田左之助:壬生浪(新撰組)の十番組隊長、槍の名手
文字数 4,502 最終更新日 2023.05.25 登録日 2023.05.22
471 down
歴史・時代 完結 長編
「異世界転移×ラブコメ×成り上がり! 童貞魔法使い、明治で日本を変える!」 29歳、陰キャな営業職の瓶田嶺。彼の日常は、天使な新人・結城幸の教育係になったことで激変。二人きりの出張中、愛車のEVバンごと迷い込んだのは、歴史の違う**「明冶時代」**だった! 現代知識というチートを武器に、没落貴族の美少女・桜と手を組み、石油、レンガ、造船事業で日本の産業革命をリード!? 天使な後輩と野心家の令嬢に挟まれ、俺の平穏(と童貞)は風前の灯火! さえないサラリーマンが贈る、ドタバタ異世界ビジネス・ラブコメディ!
文字数 99,342 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.07.19
472 down
歴史・時代 完結 短編
だらしないけど最強――この町、守ってみるか。 かつて剣の腕で名を馳せた浪人・楽屋七乃助は、最愛の妻を失い堕落の日々を送っていた。 だが、町に現れた宿敵と、彼を慕う若き剣士との出会いが、再びその刃を呼び覚ます――。 酔いどれ浪人の命を賭けた戦いが始まる。 主な登場人物 楽屋七乃助(らくやしちのすけ)   宿敵との戦いで七乃助は勝てるのか・・・。全10話完結
文字数 19,345 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.05.26
473 down
歴史・時代 完結 短編
◆歴史(読了時間 約2分) ◆すべてはその予言者の指示にかかっている。 ◆ある国に、予言者がいた。 ◆その国は昔から、幾度の争いにも勝利し、長らく繁栄を保ってきた。国王の裏には、偉大な力を持つとされる予言者が一人いて、どうすれば他の国に負けず、大国を維持できるか……
登録日 2020.01.19
474 down
歴史・時代 完結 ショートショート
◆【カクヨムコンテスト11短編賞・最終ノミネート作品】 - KADOKAWA ◆時代(読了時間 約2分) ◆私は長い間、かくれんぼを楽しんだ。 ◆私たちは、かくれんぼをして遊んだ。昔、かくれんぼをして生きていた者たちのお話。 ◆私たちは、かくれんぼをして遊んだ。体の小さな者は、すぐに見つかった。そして、大きな者に……
登録日 2020.02.01
475 down
歴史・時代 連載中 長編
江戸時代の女の子、お千代の一生の物語。恋に仕事に頑張るお千代は悲しいことも多いけど充実した女の人生を生き抜きます。が、現在お千代の物語から逸れて、九州の隠れキリシタンの話になっています。島原の乱の前後、農民たちがどのように生きていたのか、仏教やキリスト教の世界観も組み込んで書いています。 登場人物の繋がりで主人公がバトンタッチして物語が次々と移っていきます隠れキリシタンの次は戦国時代の姉妹のストーリーとなっていきます。 時代背景は戦国時代から江戸時代初期の歴史とリンクさせてあります。長編時代小説。長々と続きます。
文字数 214,318 最終更新日 2025.02.28 登録日 2024.12.15
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歴史・時代 完結 長編
8世紀中頃のボェの国(チベット) 御家争いを恐れ、田舎の館に引きこもっていたナナム・ゲルツェン・ラナンは、ある日突然訪ねて来た異母兄ティ・スムジェによってナナム家の家長に祭り上げられる。 都に上り尚論(高官)となったラナンは、25歳になるまで屋敷の外に出たこともなかったため、まともに人と接することが出来なかった。 甥である王(ツェンポ)ティソン・デツェンや兄マシャンの親友ルコンに助けられ、次第に成長し、東方元帥、そして大相(筆頭尚論)となるまでのナナム・ゲルツェン・ラナン(シャン・ゲルツェン:尚結賛)の半生を書きました。 参考文献はWebに掲載しています。
文字数 143,260 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.01.11
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歴史・時代 連載中 長編
平安時代に活躍した陰陽師安倍晴明様の幼少期のお話です。ほとんどオリジナルになってますけど‥。作品自体はずっっっと前に創作したものなので、途中から文面が変わります。今と前では文章が違うので読み辛くなるかもしれませんが宜しくお願いします。 歴史・時代小説大賞参加中です。 宜しくお願い致します。 前回タイトルを変え忘れてしまったので大会後変更致します。 陰陽師〜安倍童子編〜を 陰陽師-平安の闇と妖- というタイトルへ8月から変更予定です。
文字数 17,813 最終更新日 2022.06.10 登録日 2021.05.15
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歴史・時代 完結 短編
長州・松下村塾。 そこには、秀才と名高い久坂玄瑞を悩ませる「困りごと」があった。食客・冨永有隣の、所構わぬ放尿という悪癖である。 その都度、黙々と水を汲み、壁を洗い流すのは、松陰の末の妹・文。 陰気で口数が少なく、まるで「植木鉢」のようだと文を評していた久坂だったが、ある奇策を講じて彼女を助けたことから、二人の距離が静かに動き出す。 のちに夫婦となる二人の、瑞々しくも不器用な出会いを描いた幕末短編。
文字数 4,073 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.31
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歴史・時代 連載中 短編
奥村仁一郎は、殺された父の仇を討つこととなった。目指す仇は幼なじみの高野孝輔。孝輔の妻は、密かに想いを寄せていた静代だった。(舞台は架空の土地)短編。完結済。第8回歴史・時代小説大賞奨励賞。
文字数 29,425 最終更新日 2019.05.22 登録日 2019.04.29
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歴史・時代 完結 短編
冬木丈次郎は二十歳。うらなりと評判の頼りないひよっこ与力。ある日、旗本の屋敷で娘が死んだが、屋敷のほうで理由も言わないから調べてくれという訴えがあった。短編。完結済。
文字数 27,420 最終更新日 2019.05.21 登録日 2019.04.29
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