「ダメだ」の検索結果

全体で272件見つかりました。
262 89101112
SF 連載中 長編 R15
 『私小説』と、『機動兵士』的小説がゴッチャになっている小説です。百話完結だけは、約束できます。     (アメブロ「なつかしゲームブック館」にて投稿されております)
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 SF 6,454 位 / 6,454件
文字数 85,039 最終更新日 2022.07.20 登録日 2022.04.10
ファンタジー 連載中 長編
元は捨てられた野良猫だった。 子猫だった私は空腹で衰弱しきっていたが 幸運にも幼い少女に拾われ飼われる事となった 私は少女とその両親の3人に大切に育てられていた 寒い日は嫌いだ。そんな寒い時期を3度ほど越え また寒い時期がやってきた頃 少女とその母親が家に帰ってこなくなってしまった。 でも、これまでにも3人のうちの誰かが何日か帰ってこなかったがあったし 特に気にもしていなかったのだが 家によく人が来るようになった。 最初は5人ぐらいの人が家の中で何かを作っていた 花が置いてあってその中心には少女と少女の母親の絵が飾られていた 気になって行ってみたけど部屋から追い出されてしまった…… 次の日、大勢の黒い人達が家に来た 知らない人は苦手だから遠くから見ていたら みんな少女と母親の絵の前で泣いていた 再び最初に来た5人が家にきて、また何かを作るのかと思ったけど どうやら片付けていたみたいだった 黒い人達だけでなく少女の父親もずっとも泣いていた おかげで私は御飯をもらえなくて困ってしまい父親に催促してみた 『御飯がほしい!』と言ってみたけど全然くれなかった すごくお腹が減ってきたから何度も言ってみたり 甘噛みしたり爪で少し引っ掻いてみたりもした そしたら少女の父親に怒鳴りつけられ蹴り飛ばされた 爪で引っ掻いたのはダメだったのかな…… 蹴られたお腹がすごく痛い…… 次の日もその次の日もずっと蹴られたところが痛くて やがて私は御主人様の用意してくれた寝床から動くことができなくなった 数日が経ち、瞼をあけるのも辛くなってきたある日 目を開くと少女の父親が涙を流しながら私に向かってなにかを言っていた 爪で引っ掻いた事まだ怒ってるのかな? 『……ごめ…なさ……』 言おうとしたけど声が思うように出なかった そんな事よりも今はとにかくお腹が痛くて なんだかすごく眠い… 再び瞼を閉じると少女の父親は一際大きな声で泣きわめき そこで私の意識は途絶えた。 ※続きを書くかは需要次第です。当方初心者投稿者なので温かい目で見守ってください。
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 ファンタジー 51,790 位 / 51,790件
文字数 4,468 最終更新日 2022.09.28 登録日 2022.09.27
ファンタジー 連載中 長編
料理以外全部のことが苦手な水野世 光瑠。ある日突然やってきた大きな地震で乙女ゲームのソフトに光瑠は押し潰され死んでしまう。そして乙女ゲームのヒロインに転生し、ダメダメなヒロインになってしまったが..?
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 ファンタジー 51,790 位 / 51,790件
文字数 1,308 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.07.15
現代文学 連載中 短編 R15
思考停止に陥った小説家。 読者が叫ぶ。まともな小説を書けなかったらお前は死んだほうが良いと。 残金40,000円で生活する? この1つの小説にかけてみる?それがダメだったら、あるいは終わり。 好きで「出る杭」を演じているわけではない。ある程度必然的なのかもしれない。生まれつき病気があって、バカにされて、それが悔しくて、努力して…………でも一向に成果が出ない。 努力が報われないことを嘆くなら、もう少し努力しましょう。 小説の中では、簡単に死んだり、殺したり、生き返ったり出来る。私が仮に小説を書くとしたら、それは幼稚園児の思い描いた世界を小学生並みの文章で表現することになるのかもしれない。 いってみれば、小説を書こうと思う人間は、どこかしか普通ではないところがあるはずだ。私ほど極端な人間がいるかどうかは別として、きっとあなたもそうであろう。世間で言う普通の人ならば、ここまで読み進めていないはずだ。少なからず、この私に共感を抱いてくれているものと信じている。自分が普通だって?それでは質問しよう。あなたのパンツはどちら向きだろうか?
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 現代文学 9,333 位 / 9,333件
文字数 3,776 最終更新日 2019.12.19 登録日 2019.12.13
ファンタジー 完結 長編
 コイツ、ギャグが止まらない……ッ!? ノンストップなバカファンタジーここに開幕!  謎アプリ『異世界転移者募集』を使った事で、本当に異世界転移してしまった主人公・狭間 翔助。彼が飛ばされたのはまさにファンタジーRPGの如き世界だった。ありがちなラノベ式幻想観、邪神封印という定番の目的、勇者の役割というお約束。どれを取っても普通――なーんて思っていたのだが。いざ冒険を始めた翔助は尋常ではないバグの嵐に遭遇し絶句する事となる。  無限に腕が伸びる戦士、装備グラが安定しない弓士、指先が触れただけで彼方に吹き飛ぶ魔術士……仲間でさえこうもおかしいのに敵もかよ!? 即死攻撃当たり前、難易度バランス崩壊、なんならフィールドさえ牙を剥く、でも戦わずに勝てちゃうの!? ダメだこの異世界、デバッグ班が息してない……!  そんなトチ狂った世界で、翔助は果たして最後まで冒険を続ける事が出来るのだろうか? いや、きっと出来るハズ! だって仲間達、過去の勇者達が遺した攻略記録を全て持ってるんですもの。  バグにまみれた不具合世界を理不尽返しで突き進め! 出来る事ならRTA並みに、だ!  シリアス?――そんな概念、遥か昔に消えちまったよ。
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 ファンタジー 51,790 位 / 51,790件
文字数 112,171 最終更新日 2022.09.27 登録日 2022.09.04
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
色があると、色味に感覚が惑わされて明暗が違って見える。 赤、黄、肌色などの暖色系は実際の明度より明るく、青や緑などの寒色は暗く感じます。 その実例を自作のイラストを使って解説します。 絵の仕事では時々、カラーだった絵が白黒化されて再利用される時があります。白黒になって「あれぇ!💦」って事態は避けたい。 それに白黒にした時に変な絵はカラーでもちょっとダメだったりします。 バルールの感覚はけっこう大事かもですね。
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 エッセイ・ノンフィクション 8,723 位 / 8,723件
文字数 1,003 最終更新日 2024.12.08 登録日 2024.12.08
SF 連載中 短編
この世界に“神”などいない。 いたはずのそれらは、すでに全員、殺された。 首は刎ねられ、翼は引きちぎられ、聖書は便器の紙より価値を落とした。 だが、世界は終わらなかった。 誰かが残ったからだ。 名もなき“人間”が、這ってでも生きていたからだ。   ――地図が燃えた。 俺が持っていた、世界の設計図が。 古代語で書かれた断片地図、魔族の血でなぞった境界線、喰らった街の標本写真、 十年かけて作った“地獄の航路”が、火薬と硫黄と神の遺骸で――燃えた。   その炎の中で、俺は笑った。 馬鹿みてぇな話だが、笑うしかなかった。 焼ける地図の向こうにいた化け物が、俺の腕を片方ごと持っていったからだ。 血と一緒に、いろんなものが流れていった。希望とか、未来とか、あと保険証。   「……問題ない」 俺は呟いた。誰にも聞こえない声で。 聞こえたら、そいつは“敵”だ。 この世界では、誰の耳にも入らない声だけが“本音”になる。   俺の名はヨハネス・グラウ。 職業は案内人。 死人と街の境界を歩き、廃都の地図を引き、 狂った神を撃ち殺すのが本業だ。   おかしな話だと思うだろう。 “案内人”が、銃を持ち、神を殺す? 違う。そっちがおかしいんだ。   かつての人間たちは、神を造り、崇め、そして捨てた。 その残骸が、今も街を喰っている。 信仰のカスが、意志を持って歩き回ってる。 俺はそいつらに道を聞かれる。 「お前はどこへ行く?」 「この先に何がある?」 「なぜ俺たちは滅びた?」   いいか、神の質問には答えちゃダメだ。 あいつらは“祈り”で動いてる。 お前が一言でも答えたら、そいつは“再起動”して、また人間を喰い始める。   だから俺は、代わりに地図を描く。 神の死体をまたいで、赤い線を引く。 “ここは通るな”――“この街はすでに死んでいる”―― “この女神像は目を合わせるな。食われる”   これが俺の仕事。 地図という名の“警告”を、世界にばら撒くこと。 戦いながら。逃げながら。喚きながら。   だが今夜、俺の地図は燃えた。 世界が、もう一度“迷路”に戻った。 それはつまり――   「――旅の再開だ」   俺は地面に落ちた義手を拾い、ライターで火をつけた。 燃える地図の代わりに、一本の線を空に描く。 炎の道。煙の航路。血のしるべ。 地図がなくても案内はできる。 なぜなら俺は――   「地獄の最深部まで歩いた、最後の人間だからな」   さあ歩け。地図を燃やして、世界を描き直せ。 ここが始まりだ。火をつけろ。 化け物が待ってる。 死者が呼んでいる。 神を殺す時間だ。   ヨハネス・グラウ。職業、案内人。 次に導くのは――この地獄の、出口だ。
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 SF 6,454 位 / 6,454件
文字数 17,062 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.07.04
恋愛 完結 長編
前世で読みかけだった小説の世界に転生したと気づいた祀莉(まつり)。 自分の婚約者とヒロインがいい感じに……?婚約破棄?そんなの、どんとこいです! むしろ、昔から何かと恐怖を植え付けてくる無愛想で横暴で傍若無人な婚約者なんて差し上げます。喜んで。 だから……どうか気になっていた物語の続きをお願いします。 大好きな読書(ラノベ&漫画)をしながら優雅に見守らせていただきますので、さあ遠慮なくイチつきなさい! ……え?あれ??我が婚約者様はヒロインに興味がない?いやいやいや!そんな!なんで!?もしかして自分が何もしてないから!? このままじゃダメだとどうにか2人をくっつける策を企てるが…… ――祀莉は根本的な勘違いをしていたのだ。 勘違いだらけで思い込みの激しい主人公と、それに振り回される(予定の)幼馴染み兼婚約者の話。
24h.ポイント 0pt
小説 22,082 位 / 22,082件 恋愛 5,092 位 / 5,092件
登録日 2015.10.01
大衆娯楽 完結 長編 R18
とある大きな船が動いていました。船は特別なものではありません。やすい材料をあつめてつくられたふるい仕掛けの蒸気船です。 ここには新天地へ向けて旅立っていく人々が乗っていました。みんな毛布やカバンひとつで少しの荷物と少しのお金で親子で、夫婦で、仕事仲間で、恋人で、信頼し合った友達どうしで、ときには一人で、みんなふるさとや家や仕事を捨てて新しい未来へと頑張っていこうとしている者たちばかりでした。 そこに15にも満たないくらいの幼い一組のカップルも乗っていました。少年の方がおおきな明るい茶色の革の鞄を持って、船のデッキに乗っていました。というのも、船のデッキは嵐や直射日光をもろに受けて暮らしづらいので、ただで乗ることができたのです。なんとこの二人は一文無しでした。食料は最初の3日はただでわけてもらえますがあとは借金をつくるか、船の中で働くかしかないのでした。しかも働き口は人気で人がとっくに埋まってしまい人手は足りていたので、彼らはいづれ新天地で働いてお金を返すしかなかったのです。そればかりか自分たちが生きていくためにお金も稼がなければなかったのです。それにもかかわらず、このカップルには働くあてすらありませんでした。もうがむしゃらに家を飛び出したのです。 さて、二人はデッキにしっかり釘付けされて備えつけられたささくれた木のベンチの下に入って、毛布にくるまってその中で愛を確かめ合いました。二人がこんな行為をするのはもう何回目になることでしょう。そのくらい二人は何度も互いの体を見、触り、慈しんできたのです。 「こんなところじゃダメだって・・・」と女の子が言うのも聞かず、なんだかんだで2人ともはだかになってしまいます。デッキには他の人々もいました。皆不安に満ちた顔をめいめいにしていて、なかには荒れ狂う急流を眺めている人もいるので、二人の存在には気づいていても、誰もこちらをみていませんでした。 ふたりは小さな心臓を重ねあってぴったりと抱き合っていました。これはいつもあいびきするたびにしていることでした。ただしこれだけなのです。女の子は経験がないので、ふたりが一線を越えることはなかったのです。もちろん男の子も他に経験はありませんでした。 ただ前に、女の子の膜が破れるのを男の子は見ていました。その日も二人でお互いの大切な部分を丹念に触りあっていました。ただその日は女の子の漏れる声が余りにも激しく、それに倣ってやはり男の子への愛撫も強くなっていて、男の子は強く触られることに興奮して思わずいつもなら触らない内のほうを思い切り指で突いてしまったのです。女の子は顔を顰めてとてもつらそうに痛がりました。男の子は焦って、あわてて一本だけ入れた人差しゆびを出しました。抜いた指からは血が垂れていました。 それから女の子が「穴には指を入れないでね」と言うのでこれは約束になりました。 つづく
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 大衆娯楽 6,011 位 / 6,011件
文字数 69,783 最終更新日 2026.01.16 登録日 2025.06.11
恋愛 連載中 長編 R15
   番詐欺ーツガイサギー  私たちは皆、獣人の国ラスカに嫁いで泣きを見た者たち。 ラスカの獣人から『貴女は私の番』だと手紙が届けば、人間は嫁ぐしかない。獣人が言う番とは、運命の赤い糸以上の効力があるのだと聞く。  世界地図に載った国々の中でも、ラスカはとても神聖な国として有名だった。普通の人間が足を踏み入れることを許さない程に‥  その為、番を告げる手紙が届いたら家族と一生離れる覚悟で自分の国を出る。もう故郷には帰れないのだと涙を流しながらーーーー。  この物語は、そんな強い覚悟を決めてラスカに嫁いできた人間が‥結婚詐欺ならぬ番詐欺を受け、命からがら逃亡した末に馬鹿な男(獣人)たちへの復讐を誓う物語である‥。 「え、つーかこの草やばくね?歯あるし。食われそう」 「セルマ、その草にツンツンしちゃだめだよ!」 「あ、見て見てネル。草に指食われた」 「だから言ったでしょ!!」 「‥‥じゃあ焼こう、この草‥」 「ジェナ!だめだめ!燃やしたら見つかるって!あああ、ダメだってば!」 「‥‥あ、やば‥‥獣人こっちきた」 「あああ!もう!!この人たちやだ!!」  番詐欺の被害者集団による復讐劇が幕を開ける!! (と見せかけたほのぼの珍道中!) 注意:獣人や番に関しての設定はオリジナルなところが多いと思います。獣人や番に関して拘りを持たれている方は要注意です!
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 恋愛 64,983 位 / 64,983件
文字数 15,092 最終更新日 2022.02.08 登録日 2022.01.31
絵本 完結 短編
そこに入ったらあぶないよ。 それでもきみは進むのかい? ダメだと言ったのに。 そうか、そしたら私はもう知らないからね。 蝋燭の館と一緒に読んでいただけると嬉しいです!
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 絵本 1,004 位 / 1,004件
文字数 1,309 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.11.21
恋愛 連載中 長編
高校3年の夏から付き合って5年目でお腹に赤ちゃんが、それを彼に話すと義理のお母さんに報告することになった。お義母さんに許しを貰い結婚、出産、新婚旅行と上手くいくと思っていたのに、「ダメだ、以上」 まさかまさかのピーンチ! 何とかして必死に話す彼、私はどうしたら許してもらえるのかと訊いてみたら、なんとマザー·ガーディアン。 彼氏にも怒られたけど、結婚するため子供のため、私は幸せを掴むためにテスト·パイロットになる事にしたのだ。舞台は架空の都市蝶都、そこから様々な県に現れる自然災害の気候獣と分かり合う恋愛SFファンタジー。ちょっと無茶する未来とそんな彼女を支える徹、二人の結婚するための試練が始まる! ※エブリスタにも連載
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 恋愛 64,983 位 / 64,983件
文字数 111,529 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.01.01
キャラ文芸 連載中 長編
イラストレーターの田上さんは、そこそこ人気がある書き手だ。 しかし人気があるからといって調子にのって仕事を引き受けていたため、完全にスケジュールを破綻させてしまった。 これではダメだと、秘書を雇うことにしたのだが、やってきたのは以外な人物だった…?
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 キャラ文芸 5,508 位 / 5,508件
文字数 2,663 最終更新日 2021.12.31 登録日 2021.12.31
恋愛 完結 長編
 溺愛、ざまぁ、婚約破棄等をテーマにした、アルファポリス未掲載だった2万字~4万字前後の小説をまとめ、公開します。 【収録作品】 1.そのままの君が好きだよ 2.元傾国の悪女は、平凡な今世を熱望する 3.おまえじゃ、ダメだ 4.『王太子の耳』だけど、黙ってばかりじゃいられません! 【1作目あらすじ】  王太子ジャンルカの婚約者であるディアーナはある日『新たに聖女が現れたから』と、一方的に婚約を破棄されてしまう。この国では王族と聖女が婚姻を結ぶのが慣わしだった。けれども、突然の婚約破棄にディアーナは納得ができない。そんな彼女にジャンルカは「君と一緒に居ると疲れるから」と冷たく吐き捨てるのだった。  その翌日、ディアーナはジャンルカが新たな聖女ロサリアと仲良さげに歩いている所を目撃してしまう。婚約破棄が原因で、クラスメイト達からも陰口を叩かれていたディアーナは、己の存在価値を見出せなくなった上、激しい自己嫌悪に苛まれることに。 「ディアーナは何も悪くないよ」  ジャンルカの弟、第二王子サムエレはそう言って、ディアーナに救いの手を差し伸べる。その日を境に、ライバル同士だった二人の距離はぐっと近づくことに。  そんなある日、サムエレに誘われて赴いた夜会で、ディアーナは元婚約者であるジャンルカと再会する。そこで彼が口にしたのは、思いもよらない内容で――――。
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 恋愛 64,983 位 / 64,983件
文字数 97,792 最終更新日 2022.10.10 登録日 2022.10.05
ファンタジー 連載中 長編
「ハァハァハア……ンッッ! ッ、カハッ……ハッハアッハァ――」  なんで、なんでこんなに頑張ってるんだっけ……。疲れちゃった、足だってもう限界だ、もう走るのなんてやめてしまおうか……。そうだ、もう捕まっちゃってもいいじゃないか、だってもうこんなにも疲れているんだもの……だからもう……――。 「キュウキュゥ――」  い、いや、私は何を考えてるんだ! そんなことしたらこの子だって一緒に捕まってしまう! 私だけ、私だけならいい! でもいま捕まったらこの子も、この子も一緒に……! それは、それだけは絶対にダメだ! この子だって、この子だって頑張っているんだ! なのに私が頑張らなくてどうするんだ! いまだけ、いまだけは絶対に捕まっちゃいけないんだ! なら頑張らないと。いまだ、いまだけでいい、たったいまだけでもいいから、頑張ろう……。この子と一緒に逃げきるんだ……この子と一緒に、必ず――。 =====  フラウギス宗主国の辺境貴族フォーサイス家の一人娘、エレノア=アルバニア=フォーサイス。  彼女の夢はいつか家を出て世界を巡りそのことを書き留めた本を出すこと。  しかし厳しい父や母がそんなことを許すはずもなく、今日も彼女は世界一周への思いを募らせるばかり。  そんなある日の夜、自身の子をめぐって龍と龍が戦う夢を見た。  あまりの衝撃に、早速見た夢を文章に起こし、形として残してみることに。  しかし、執筆が、特に情景描写がなかなかうまく書けず、取材と気分転換を兼ねて家出を決行。  裏庭の奥に広がる森を探索していたら、突如頭の中に不思議な声が響いた。  頭の中に響く声に導かれるがままに森を進んで行くと、そこには絶滅したはずの龍の卵があった。
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 ファンタジー 51,790 位 / 51,790件
文字数 167,710 最終更新日 2022.10.20 登録日 2020.06.28
ライト文芸 完結 短編
【加筆修正&1話ごとのタイトルつけました】 【表紙絵つけました】   4年前に両親を亡くした菜種梅雨咲也(なたねづゆさくや)は、勉強にも精を出さずぼんやりとした日々を過ごしていた。そんな咲也が心を開く友だちは、幼馴染みの春風颯太(はるかぜそうた)だけだった。  高校に入学してすぐ、咲也のクラスに『花霞上(はなかすみがみ)サクラ』と名乗る転校生がやって来る。  彼女は名前が似ている咲也に親近感を覚えたのか、行動を共にしようとする。しかも、咲也の両親の死について意味深な発言をする。  咲也と颯太はそんなサクラを気味悪く思うが、サクラはめげずに2人を花見に誘う。  桜の木の下でサクラは、 『次に満開の桜が見られるのは来年の春。それを逃したらもう見られないから、見ないとダメだよ。』 と言い残し、突然姿を消してしまう。  彼女は何者なのか? そしてその言葉の意味とは?   咲也と颯太は真実を知る為に、咲也の姉・弥生の協力を得ながら奔走する。全ての謎が解明される時、辛い運命が待ち受けているとも知らずに。この愛すべき日々が淡い夢だったことに、少年たちは涙する。
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 ライト文芸 9,425 位 / 9,425件
文字数 32,188 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
ファンタジー 完結 長編 R15
「ダメだ、今日も視聴者0だ……」 異世界帰りのダンジョン配信者──唐崎澄人は頭を抱えていた。 澄人は数週間前まで異世界で大活躍を遂げ、魔王を倒した英雄だった。 そして、元の世界に帰ると現実世界にも世界中にダンジョンが出現していたのだ。 澄人は、異世界での活躍を生かそうと、彼が持っていた聖剣「クリムゾン・ハート」を手に取りダンジョン配信をはじめるも、コミュ障でトークが下手な彼では登録者が全く集まらず全くバズらない。 そんなある日。 あれ、このダンジョンのバランスおかしくね? クソダンジョンともいえるバランスがおかしいダンジョンに遭遇。 そこにいたのは超人気配信者「香純璃緒」率いるS級冒険者パーティ──そして、それと対峙する。 「魔王、ネフィリム」 圧倒的な美貌と強さを兼ね備えた最強の敵だった。 ダンジョン配信者で最強ともいえる璃緒たちを圧倒する姿を見て直ちにネフィリムのところに急行して叫ぶ。 「お前のダンジョン、クソダンジョンって言われてんぞ」 「なんじゃと──!!」 いきなりポンコツになり憤慨するネフィリム。 それから、戦いに勝利して何とか璃緒たちを救った澄人。そして、配信者界のアイドルを助けたことから、彼の生活は一変する。 「一緒に戦いましょ」と誘ってくれた璃緒。「配下の生活のため」と他のダンジョンを見たいとついてきた元魔王「ネフィリム」。 大量のコメントであふれながら3人で進むダンジョンは──どこか理不尽だらけ。 そして──かつてゲーム界に存在した「クソゲー」ならぬ「クソダンジョン」専門の「クソ配信者」としてバズっていく物語。
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 ファンタジー 51,790 位 / 51,790件
文字数 211,940 最終更新日 2024.09.22 登録日 2024.04.21
ファンタジー 連載中 長編
平凡な日常…と言うより最悪過ぎる日常を送る高校2年生の時永 俊。 ボッチで地味。この時点でクラスから浮いてることは想像つくよね。うん…。 こんな日常が続くぐらいなら壊れてほしいな…そんなことを毎日考えていた主人公(としてどうなのだろうか…ダメだよな…。)。 ドォォオンンン そんな日常を一瞬で切り裂くような音が教室中に鳴り響いた。 背中には違和感が… 『皆さんにはこれからバトルロワイヤルをして頂きます。最後のチームには望むもの何でも差し上げましょう。』 更に謎の言葉まで聞こえてくる… 一体、俊の日常はどうなってしまうのだろうか!? スクールバトルロワイヤルが今始まる。 学園ものバトル。 クラスメイトとの殺し合いが始まる。
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 ファンタジー 51,790 位 / 51,790件
文字数 6,896 最終更新日 2018.06.25 登録日 2018.06.20
恋愛 完結 短編
地球には16年周期で彗星が衝突する。 直系五十キロを超える彗星は人類を滅亡させるものだ。しかし、その悲劇は16年周期で誕生する人柱によって回避されていた。 そしてその人柱だったのが吉田篤史(よしだあつし)、16歳。 篤史は人柱として人類の命運を背負うが、一人の少女に出会ってしまう。 地球最後の日、迫るタイムリミットの中で篤史は決断する。 ずっと短編小説に苦手意識を持っていたんですが、それじゃあダメだと思って初めて一万字以内の小説を書きました。 嬉しいことにコバルト文庫の短編賞で『もう一歩の作品』に入れました! 苦手意識が克服できた心地です。嬉しい。 普段はBLで長編の『勇者のママは今日も魔王様と』というシリーズ小説を書いてます。よかったら読んでください!
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 恋愛 64,983 位 / 64,983件
文字数 9,832 最終更新日 2022.12.17 登録日 2022.12.17
ファンタジー 連載中 長編
ここは魔王が倒される数年前の世界。 私の住む町が魔物の群れに襲撃された。 王都から少し離れたこの場所。応援が遅れ、多くの負傷者が出た。 もうダメだ、そう思った時に私を助けてくれたのは紳士な騎士様でした。
24h.ポイント 0pt
小説 222,877 位 / 222,877件 ファンタジー 51,790 位 / 51,790件
文字数 18,748 最終更新日 2024.02.15 登録日 2023.01.04
262 89101112