「中年」の検索結果
全体で655件見つかりました。
中年落ちこぼれ冒険者のフェイルは、薬草採取中に崖から落ちて死んだ。しかし、そこで出会った神を名乗る女性に『善行』を行うほど強くなるチートスキルを与えられ、すぐさま蘇る。元からお人好しなフェイルは、いつも通りの生活を送るだけでどんどん強くなっていき、やがて力を付けた彼は様々な美少女に慕われることとなる。ギルドの受付嬢、奴隷の少女、妹のように懐く新聞記者、年下の幼馴染、おっとり系女騎士、王国のお姫様――気づけばハーレム状態になっていたフェイルは、果たして平穏で幸せな日常を手に入れることができるのか!? はたまた全てが手遅れだということに気づき、打ちのめされ、崩れ落ち、諦めてしまうのか? 失われた時間を求めて王都へとたどり着いた時、神隠し、集団自殺、体内から摘出される眼球、沸騰する皮膚、邪教の人体兵器、蘇る死者――フェイルは数多の謎と対面する中で、腐敗した世界の真実を知っていくこととなる。
登録日 2017.09.22
泣きたい夜に笑える。哀愁のおっさんとZ世代の凸凹お仕事コメディ!
「俺の行く先は、いつも嵐だ」
山田浩平(45歳)。中堅ITハードウェアメーカーに勤める、しがない法人営業マン。
彼の営業成績は万年「中の上」だが、ただ一つ全社トップを独走しているものがある。それは「信じられないトラブルを引き寄せる吸引力」だ。
プレゼン前の新幹線はシカと衝突して止まり、最新鋭のAIは突如として武士の言葉を話し出し、記録的な大雪や暴風雨に行く手を阻まれる……。
さらに同行するのは、悪気ゼロで我が道を行くZ世代のマイペース後輩・佐藤(24歳)。
これは、中年おっさんの加齢臭と冷や汗が入り交じる、悲哀と笑いの営業日誌。
どんな絶望的な状況でも、昭和のアナログ根性と泥臭い(そして少しだけ奇跡的な)機転で、数々の無理難題をクロージングしていく!
働くすべての人に贈る、痛快お仕事サバイバルコメディ開幕!
登録日 2026.03.03
文字数 14,314
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
「昨日のテレビ見た?」
「見た見た、安眠枕のことだよね?」
「違うよ、イケメンタレントの話だよ」
「イケメンタレントを見ても、疲れは取れないが?」
「アンタは、仕事疲れの中年サラリーマンか!!」
「だってさ、進路のこと考えたら辛くって」
「それは、わかる」
「でしょ?だから、お布団モコモコで、
つい快眠しちゃうんだ」
「おぃっ、それは違うだろ」
「全ての始まりは、一週間前」
「話だけは聞くけど」
「抱き枕党と、ぬいぐるみ戦隊の
パジャマが売ってて」
「パジャマかい」
「どっち買おうかなって、悩んでて」
「知らんがな!」
「両方買っちゃったの」
「それで、どうしたの?」
「着心地がよくて、モコモコって」
「それ聞いた」
「モコモコー、モキュモキュー」
「言語がバグってんのよ、アンタ。
羽毛も、コイツになんとかいってよ」
文字数 1,024
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
ある一つのスキルをめぐり12人の勇者が集い争う。
それに巻き込まれた逸般人(イッパンジン)クドウ君の運命はいかに?
第1章、鋼神勇者編……平行世界の【岐阜県】での物語。警察の【コンサルタント】荒間 城太郎(あらまじょうたろう)は建物の無い平地で墜落死体が発見される、という奇妙な事件に行き会う。その死体を調べることで浮かび上がってくる、岐阜県土岐市地下のウラニウム鉱脈をめぐる陰謀とは?その背後で暗躍する巨大ロボットの正体とは?
体は子供、頭脳は中年、荒間城太郎の推理(スキル)がさえる!!
カクヨム、note、pixiv、LINE novel 、小説家になろうでも掲載しています。
初投稿です宜しくお願いいたします。
文字数 102,149
最終更新日 2020.09.11
登録日 2019.12.30
27才の自称・写真家「俺」には、表沙汰にできない趣味がある。
目を付けた女性が住む安アパートへ留守中に侵入し、赤裸々な日常の一端を覗き見るのだ。
五月のある日、「俺」は秋葉原の書店に勤める井田須美の部屋へ、いつも通り侵入を果たした。
地味だが清楚な容姿の須美に一目惚れ。書店のイベントで遅くなる日を狙った筈なのに、いきなり彼女が帰ってきた。
慌てて部屋の押入へ隠れると、大手出版社の社員だと言う中年男といちゃつき始める。その男の行動は極めて暴力的。突然、須美の首を絞め始めた。
いつもの癖で写真を撮りつつ、中年男の行為が「プレイ」の類か、犯罪かを判断しかね、悶々とする「俺」。
結局、押入を飛び出し、男を殴る羽目になってしまうが、その時の「俺」は知らなかった。
想定外の真実が、盗撮した写真の中に残されていた事を……。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 10,163
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.17
高卒中年のシュウイチ・サカイはどこにでもいる普通の中年だ。
変な酒を飲んで電車で寝込んでしまったら、素っ裸で異世界に来ていた。
特にチート的なスキルはないのだが、あるのは現代社会で得た知識と経験だけ、
『まずは生き抜こう!』と引きこもりコミュ障を封印し、必死に生きてみる。
化学や科学とは無縁の魔法が存在する異世界で、堂々と生きていく。
しかし、人間とは慣れるもの、いつしか彼は
『好きなことして生きていく!』のキャッチフレーズにたどり着いていく。
文字数 255,880
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.10.03
※超簡略粗筋※
「転生しない、転移しない、悪夢見る、幻覚見る、ぶった切る、刺される、えぐられる、潰される、腕折れる、自刎する、自傷する、ヒロインが男装、主人公強い」
そんな感じの異世界ファンタジー小説。
【完結しました】
ドサ回り一座と地方巡察勅使との諍いに巻き込まれた男装剣士エル・クレールと中年剣士ブライトは彼らに、各々「武者修行中の貴族の若君とその家臣」であると思いこませ、場を取り繕う。
一座の戯作者マイヤーは「美形の若侍」であるクレールを妙に気に入ったらしく、芝居小屋に招いた。
この一座の芝居「戦乙女クラリス」の「原作」が皇弟フレキの手による資料であると言うマイヤーにクレールとブライトは不信感を抱く。
一方「勅使」の宿舎では怪しい儀式が執り行われていた。
※この作品は作者個人サイト、小説家になろう、ノベルアップ+でも公開しています。
文字数 206,127
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.08.31
再開発が進む街の片隅に残された、古びた木造アパート『日向荘(ひなたそう)』。
このアパートで最近、若い男性入居者が孤独死した。
――実はこの建物では、二年半前、一年前にも入居者の死が発見され、すでに二部屋が事故物件となっていた。
二年半前:一〇二号室
ゴミ屋敷での病死――明石 隆晴(65)
一年前:二〇三号室
オーバードーズによる自殺――森谷 奈美(36)
そして今回:二〇一号室
病死――松崎 悠輝(26)
彼らは、どのように生き、どのように亡くなったのか。
遺体の痕跡が残る部屋を片付ける清掃員。
苦情と告知の狭間で揺れる不動産管理会社の男。
二〇二号室で、“いつもの生活”を続ける中年女性。
異なる立場と距離から浮かび上がるのは、
幽霊ではなく、「死のあと」に残される現実だった。
残された痕跡や断片から、”死”の背景が、少しずつ浮かび上がっていく。
文字数 13,334
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
36歳の中年男が友人と、酩酊状態になるまで酒をのみ、気が付いたら並行世界に来ていた。その世界で、もう一度自分の人生を変えていこうとする(友人を強制的に巻き込み)お話です。表の世界と裏の世界がリンクしていて、現実の資格が、裏の世界ではスキルという形で使用できる。そんな異世界で、もう一度結婚し直したい(ナイスバデーなネーチャンとイチャイチャしたい、でもハーレムは金銭的に無理)、マイノリティーなスキルで将来を変えたい(俺TUEEE的なのは何時になるやら)そんなユルーイお話です。
処女作のため至らないところが多々あるかもしれませんが、暖かい目で見てやってください。どうぞ宜しくお願いします。
登録日 2016.02.06
登場人物の名前で完全にネタバレしているという、新感覚・推理小説! それでも、犯人をあてられないというオマケ付き。あなたは真犯人をあてられるか?
◾️メイタンテーヌ・マヨエルホー
自称・名探偵。「迷」の方の迷探偵という説もある。
◾️ジョシュヤ・フラグミール
メイタンテーヌの助手を務める若い女性。メガネっ子。何かのフラグが立ったことを見破りがち。
◾️ボンクラー警部補
ゼッカイ島にたまたまバカンスでやって来た警部補。メイタンテーヌとは顔なじみ。
◾️スグシヌンジャナイ・コヤーツ
一年半前にゼッカイ島に移住してきた富豪。自身の邸宅でパーティを開く。
◾️イロケスゴイ・コヤーツ
スグシヌンジャナイの妻。色気がスゴイ。
◾️ミスリード・ヨウイン
美男のエリート弁護士。イロケスゴイと不倫関係にあると噂されている。
◾️ユクエ・フメイナル
コヤーツ家のパーティに似つかわしくない、みすぼらしい身なりの旅人。
◾️ツギノーギ・セイナル
島を訪れていた中年の画家。
◾️シン・ハンニン
島の神父。いつも温厚で笑顔を絶やさない。
まったく、あやしくない。
※作者注:この中に犯人がいます
文字数 42,610
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.24
7月7日、とある年の七夕でのできごと。
天の川を挟んで彦星の住む側の街にある繁華街は、年に一度しか愛しの妻に会えない彦星の寂しさを埋める第二の安らぎの場所。
その中でも常連となっていた一軒の店で今夜も、彦星は大事な大事な七夕を控えている前日だというのにまたホステスである天女に手を出そうとする程に泥酔しちゃっているのです。
毎年のこととはいえ、この日ばかりはと見かねたこの店の経営者であるママは追加注文をストップ!
彦星に「もう帰ったら?」と帰宅を促して送り出すのですが……。
すっかりと中年になったダメダメ彦星とポンコツ織姫の2人の七夕物語。
きっと今年もあの空の上で2人は――。
文字数 3,422
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
とある町外れにある武器工房。そこでひっそりと武器製作に励んでいる中年男性モーリス・ウェルヴァ。モーリスはかつて冒険者を夢見ていたが、尊敬する兄の死をきっかけにその夢を閉ざしてしまった。
ある日、そんなモーリスに『剣聖』の異名を持つ姪のリリアが訪ねてくる。
「叔父さん。私と冒険者にならない?」
リリアの一言で忘れかけていた夢を思い出したモーリスは数年のブランクや腰痛、老眼といった加齢による衰えという障害を抱きつつ冒険者として歩み始めるが、実はモーリスにはある"才能"がある事をこの時はまだ本人も知らなかった・・・。
※感想お待ちしてます!
文字数 19,536
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.03.21
ショッピングモールの一角にあるブックカフェ。その店長である矢部は、売り上げ不振に苦しんでいる。
あくまでも本を売る店でありたい矢部に対して現実は厳しいが──
ほっこり・じんわり大賞参加作品です。
文字数 5,889
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
現実の面白味のない探偵業に辟易する男。しかし彼の姪っ子は、推理小説のごとき実在する『名探偵』だった。
「この事件は、おじさんに解明してほしいんだ」
ある日『美少女探偵』の通り名を持つ姪にそう託され、平凡な探偵は彼女の最後の事件に直面する。
燻んだ凡人探偵の中年叔父と、フィクションのような名探偵の女子高生姪の、『探偵』を巡るミステリー短編。
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)にも掲載中。
文字数 5,373
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
時は1999年。ノストラダムスも予言できなかった就職氷河期。新入社員田中、山田、佐藤、高橋の男4人と、中年女性の鈴木、社長の田原坂は登山道を社員研修に向かう。操り人形を連れて逃避行中の元教育番組出演者ケンイチと出会い、直後にその妹のメグと連れの操り人形チャコ、ルンルンを雪の中から助ける。アヒルの着ぐるみドック・ダック、ウサギの男児・女児着ぐるみのマジ太、カル子が現れ、ドック・ダックの口からとんでもない計画が明かされる。
歴史とは言えない中途半端な過去の時代の、戦争などとは比べるべくもなくちょっと大変な就職氷河期を乗り切った人々と、彼等と知り合いになった教育番組キャラクター、着ぐるみたちの人間・着ぐるみ・人形模様を描く。
文字数 37,397
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.24
ヘリオス・ランカスターはフロンティア帝国の三代目勇者だった。年齢は三十六歳で独身。そしてこの歳まで女性経験がなかった。
そんな時、女ばかりの国アマゾネス女王国軍との戦争になったが、無能な王子の勝手な判断で、軍師を勤めたヘリオスは敗れ、味方を逃がすためにしんがりを務める。
敵将アーリとの一騎打ちで互角の闘いをしたさいに、アーリの美しさに見惚れてしまい思わず、
「美しい。美し過ぎる……」
と言ったことが結婚の申し込みと取られてしまい、捕虜となってしまう。
女性恐怖症のヘリオスに対して、美しき将軍アーリに迫られ、副官の可愛らしいカヤノに、お互いに裸で身体を拭かれそうになった時に、隣接するコスコ王国二万の軍勢に囲まれようとしていた。
対してアーリ率いるアマゾネス軍は一万。
そんな絶対絶命の危機に、逆転の策を提案したのは、捕虜であったヘリオス・ランカスターであった。
本国では侮られていた中年勇者の大逆転物語。
ファンタジー小説大賞エントリー作品です。
文字数 40,287
最終更新日 2025.11.21
登録日 2023.12.09