「れる」の検索結果
全体で79,071件見つかりました。
若き公爵ジェラスの後妻として嫁いだ日、フェルリアは夫と前妻との間に四歳になる娘、ミレイラがいることを知る。
その事実が公にされていなかったことを不思議に思いつつも挨拶した際、ミレイラが異常に怯えていることに気づく。
その後、ジェラスの口から庭にある別邸に彼の愛人ミサファーと、二人の間に生まれた息子、ゼッシュが住んでいることが新たに知らされる。
愛人とその息子、そしてジェラスまでもがミレイラを虐げていることを知ったフェルリアは、自分がミレイラを守ると決意する。
歯に衣着せぬ物言いだが正論を言うフェルリアにジェラスは少しずつ惹かれていくが――。
※夫はヒーローではありませんので、夫との元サヤはありません。
文字数 93,369
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.16
ある日、土手から転げ落ちたカオルは見知らぬ森で目を覚ます。
森を彷徨い出会ったイケメンに助けられて異世界ほのぼのスローライフ開始!
と、思っていたら……
何……この首輪?
なんで鎖に?
え?
ちょま……俺、監禁されんのー!?
美醜が逆転した世界で病んでるイケメンに監禁されてしまうカオル。
なんとか逃げ出した先でもトラブルに巻き込まれ、助けてもらった騎士団長の専属娼夫に!?
異世界で初めてできた友達とは、なんだかんだて一線超えちゃうし、ストーカー貴族には目を付けられるし……そんなカオルくんのめくるめく異世界ファンタジー物語!!
✳︎ファンタジー要素はそんなにありません!
病んでる王子・奥手なSランク冒険者のギルドマスター・優しい騎士団長・近所の食堂店員・ストーカー貴族・奴隷の半獣人・隣国のアルビノ少年……などなどなど。
流されチョロインな主人公カオルくんの総受けのお話です。
R18シーンは予告ないので読む時はご注意を〜
男性妊娠の話もあります!
喘ぎ声多めの作品です!
不定期更新ですがどうぞよろしくお願いします!
文字数 323,404
最終更新日 2025.03.16
登録日 2020.04.05
「婚約者は、今月もお茶会に来ないらしい。」に出てきた、王女殿下視点の話です。親友を害そうとしたアレンが許せないそうで、ものすごーーーく怒ってます。怖いです。可愛いアリアンは出て来ません。アレンのやらかしが凶悪です。前作でのざまあが足りないようなので、家族にも責任をとってもらいました。最後の〆はコメディです。(作品に含まれる要素の異世界転生は前話のヒロイン=ボスのことです)
*外部サイトにも掲載しています。
文字数 10,989
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
絞りカスと言われて傷付き続けた姫君、それでも姉と兄が好きらしい。
ティモールとマルタは父王に詰め寄られる。結界と祝福が弱まっていると。しかしそれは当然だった。本当に神から愛されているのは、大聖女のマルタでも大聖者のティモールでもなく、平凡な妹リリィなのだから。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,183
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
「お前みたいな本の虫、好きになるやつなんかいないだろ!」
王太子であり婚約者でもあるルイスにそう言われ、婚約破棄された侯爵令嬢シルビア。
けれど本人は意外と平然としていた。
だって本当に本が好きだから。
歴史書も、経済書も、古代語辞典も大好き。読書こそが最高の趣味だと思っている。
そんな彼女は気付いていなかった。
自分がとんでもない秀才であることにも。眼鏡を外せば誰もが振り返る美少女であることにも。
そして何より――
冷酷無慈悲と恐れられる王弟クロード公爵が、自分に興味を持ち始めていることにも。
一方、婚約破棄した王太子ルイスは少しずつ気付き始める。
自分が手放したものの大きさに。
無自覚な本の虫令嬢と、不器用な冷酷公爵がおくる溺愛ラブコメディ。
本が好きなだけなのに、なぜかわたくしばかりが注目されてしまうのですが?
文字数 31,674
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.08
【第13回ネット小説大賞、小説部門・入賞!】
マッグガーデン様より、書籍化決定です!
異世界との貿易で資金を稼ぎつつ、孤児の獣耳幼女たちをお世話して幸せに! 非日常ほのぼのライフの開幕!
パワハラに耐えかねて会社を辞め、独り身の気楽な無職生活を満喫していた伊海朔太郎。
だが、凪のような日常は驚きとともに終わりを告げた。
ある日、買い物から帰宅すると――頭に猫耳を生やした幼女が、リビングにぽつんと佇んでいた。
その後、猫耳幼女の小さな手に引かれるまま、朔太郎は自宅に現れた謎の地下通路へと足を踏み入れる。そして通路を抜けた先に待ち受けていたのは、古い時代の西洋を彷彿させる『異世界』の光景だった。
さらに、たどり着いた場所にも獣耳を生やした別の二人の幼女がいて、誰かの助けを必要としていた。朔太郎は迷わず、大人としての責任を果たすと決意する――それをキッカケに、日本と異世界を行き来する不思議な生活がスタートする。
最初に出会った三人の獣耳幼女たちとのお世話生活を中心に、異世界貿易を足掛かりに富を築く。様々な出会いと経験を重ねた朔太郎たちは、いつしか両世界で一目置かれる存在へと成り上がっていくのだった。
※まったり進行です。
文字数 337,468
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.06.04
気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。
自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。
何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。
「大丈夫ですよ」
そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。
けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。
記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。
※第一部完結済
双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。
続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。
もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
文字数 14,435
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.11
聖女として国のために尽くしてきたフローラ。
しかしその力を妬むカリアによって聖女の座を奪われ、顔に傷をつけられたあげく、さらには聖女を騙った罪で追放、彼女を称えていたはずの王太子からは婚約破棄を突きつけられてしまう。
追放が正式に決まった日、絶望した彼女はふたりの目の前で死ぬことを選んだ。
フローラの亡骸は水葬されるが、奇跡的に一命を取り留めていた彼女は船に乗っていた他国の騎士団長に拾われる。
ラピスと名乗った青年はフローラを気に入って自分の屋敷に居候させる。
記憶喪失と顔の傷を抱えながらも前向きに生きるフローラを周りは愛し、やがてその愛情に応えるように彼女のほんとうの力が目覚めて……。
一方、真の聖女がいなくなった国は滅びへと向かっていた──
※小説家になろうにも投稿しています
いいねやエール嬉しいです!ありがとうございます!
文字数 129,086
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.01
2ちゃんねるのお祭り(祭り)は、ネット文化の中でも特に独特な現象です。祭りと呼ばれるこれらの瞬間は、ユーザーたちが一斉にスレッドに集まり、特定の話題に熱狂的に反応する場面のことです。これらの祭りは、ただの面白い瞬間を超えて、ネットの集合知やユーモア、時には予想外の出来事が展開される場所として知られています。
祭りの特徴はその速さと一体感です。1つのスレッドが瞬く間に数百、数千もの投稿で埋まり、リアルタイムでユーザーたちが意見やジョーク、時には罵倒まで飛び交わすカオスな状態が生まれます。例えば、何かの新しい情報やスキャンダルが公開されたとき、瞬時に関心が集まり、様々な観点からのコメントやツッコミが飛び交います。投稿者たちは素早く反応し、その反応自体が新たなネタになって次々と派生していくのが2ちゃんねる特有の醍醐味です。
また、2ちゃんねるの祭りでは、ユーザーたちのクリエイティビティも全開です。AA(アスキーアート)やコラ画像、替え歌など、無限に広がるネットミームの創造力が祭りの中で発揮されることもよくあります。これにより、ネット上の文化やユーモアが急速に進化し、外部のメディアや現実世界にまで影響を及ぼすことも珍しくありません。
特に印象深い祭りとしては、芸能人のスキャンダルやスポーツの大事件が発端となるケース、あるいは予期せぬテクノロジーのトラブルやバグに対する集団リアクションなどが挙げられます。これらの祭りでは、真剣な議論の裏で、思わず吹き出してしまうような皮肉や風刺が大量に流れ込むため、参加者にとっても閲覧者にとっても一大エンターテインメントとなります。
最終的に、2ちゃんねるの祭りは、ネット文化の象徴とも言える現象です。そのスピード感、インタラクティブな要素、そしてユーザーたちのエネルギーは、他のプラットフォームにはない独特の体験を提供します。それを俯瞰して眺めるのも、参加してカオスを楽しむのも、どちらも一興です。
このような、2ちゃんねるの掲示板についてまとめて更新していきます。
文字数 5,585
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.10
【電子書籍化のお知らせ】
本作の【完全版・全3巻】がDLsiteにて配信決定!各巻に未公開の「糖度高めな限定追加エピソード」を贅沢に収録してお届け予定です。
現在、美麗な表紙イラストと共に心を込めて準備を進めております。具体的な配信日やイラストのお披露目は、公式Twitter(X)にて随時お知らせしていきますので、ぜひフォローして楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
x.com/hohoihoi_novel
【小説家になろう(ムーンライト)日間総合ランキング最高12位の実績作!】
たくさんの応援ありがとうございます。
ストーリーも濃厚官能も100%全力を注いだ、大切な初作品です(^^)
その身に流れるのは、傷跡一つ許さぬ清らかな癒やしの源――。
『神に愛された』と称えられる驚異の治癒力を宿す王女、レイラ。
春の光に満ちた平穏な日々は、ある一滴の鮮血と『呪い』によって残酷に崩れ去った。国を追われ、身分を隠して逃亡するレイラ。けれど、その圧倒的な美しさと気高さは、隠そうとしても隠しきれるものではなかった。孤独な旅路で彼女を追い詰めるのは、利権などではない、逃れられぬ愛の執着。
幼き日から影のように寄り添い、狂気にも似た忠誠を捧げる幼馴染の騎士。
亡国の王女の正体を見破り、その魂ごと欲する冷酷な覇王。
そして――。呪われた運命によって引き裂かれ、皮肉な再会を果たした最愛の兄。
数多の男たちの熱い情熱が、汚れなき王女の心と体を侵食していく。亡国の王女が辿り着くのは、甘美なる悦楽か、それとも――。
数多の愛に翻弄される、激しくも切ない執着愛ファンタジー。
※ハッピーエンドへ至る過程で、一部苛烈な描写がございます。
文字数 490,044
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.07
アルファポリスでの収益報告、どうやったら収益を上げられるのかの試行錯誤を日々アップします。
アルファポリスのインセンティブの仕組み。
ど素人がどの程度のポイントを貰えるのか。
どの新人賞に応募すればいいのか、各新人賞の詳細と傾向。
実際に新人賞に応募していくまでの過程。
春から新社会人。それなりに希望を持って入社式に向かったはずなのに、そうそうに向いてないことを自覚しました。学生時代から書くことが好きだったこともあり、いつでも仕事を辞められるように、まずはインセンティブのあるアルファポリスで小説とエッセイの投稿を始めて見ました。(そんなに甘いわけが無い)
文字数 81,441
最終更新日 2024.06.18
登録日 2023.04.12
事故によって致命傷を負った少女は未来の医療技術の発展に期待をかけて冷凍睡眠保存される。
しかし、少女が目覚めたのは数百年の時を経た未来、それも地球を遠く離れた植民惑星の小さな王国だった。
おまけに彼女は記憶と精神をあらたな不滅の肉体へ移植されていて・・・
SFなんだか異世界転生なんだかよくわからない世界で「美少女が主人公でエロい目にあっちゃう」ストーリー!
元々RPGツクールで同人ゲーム化するつもりでしたが、絵を用意できない&ゲームシステム構築が複雑になりすぎた・・・で、シナリオ&設定を流用してエロ小説化しました。
※11月18日公開の第271話をもって、以後しばらく休載させていただきます。
ノクターンノベルズで連載していましたが若干の手直しを加えてアルファポリスへ御引越し。
文字数 1,817,613
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.01.11
旧題:外れスキルだと思っていた素材変質は、レア素材を量産させる神スキルでした〜錬金術師の俺、幻の治癒薬を作り出します〜
誰もが二十歳までにスキルを発現する世界で、エリクが手に入れたのは「素材変質」というスキルだった。
スキル一覧にも載っていないレアスキルに喜んだのも束の間、それはどんな素材も劣化させてしまう外れスキルだと気づく。
そのスキルによって働いていた錬金工房をクビになり、生活費を稼ぐために仕方なく冒険者になったエリクは、街の外で採取前の素材に触れたことでスキルの真価に気づいた。
「素材変質スキル」とは、採取前の素材に触れると、その素材をより良いものに変化させるというものだったのだ。
スキルの真の力に気づいたエリクは、その力によって激レア素材も手に入れられるようになり、冒険者として、さらに錬金術師としても頭角を表していく。
また、エリクのスキルを気に入った存在が仲間になり――。
文字数 425,231
最終更新日 2026.07.01
登録日 2023.05.06
伯爵令嬢であるアレシアは、婿を迎える立場であった。
しかしある日突然、彼女は婚約者から婚約破棄を告げられる。彼はアレシアの妹と関係を持っており、そちらと婚約しようとしていたのだ。
そのことについて妹を問い詰めると、彼女は伝えてきた。アレシアのことをずっと疎んでおり、婚約者も伯爵家も手に入れようとしていることを。
このまま自分が伯爵家を手に入れる。彼女はそう言いながら、アレシアのことを嘲笑っていた。
しかしながら、彼女達の父親はそれを許さなかった。
妹には伯爵家を背負う資質がないとして、断固として認めなかったのである。
それに反発した妹は、伯爵家から追放されることにになった。
それから間もなくして、元婚約者がアレシアを訪ねてきた。
彼は追放されて落ちぶれた妹のことを心配しており、支援して欲しいと申し出てきたのだ。
だが、アレシアは知っていた。彼も家で立場がなくなり、追い詰められているということを。
そもそも彼は妹にコンタクトすら取っていない。そのことに呆れながら、アレシアは彼を追い返すのであった。
文字数 22,195
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.09
公爵令嬢アリシアは3年前に旅立った婚約者・クラウス第一王子一行の帰りを待ちわびていた。だが生還したクラウスの口から発せられたのは「婚約破棄」と「聖女との婚約」だった。同行していたラインハルト王子の訃報と共に告げられたその言葉にショックを受けるアリシア、彼女の元に訪れるフードで顔を隠す剣士エドガー。ラインハルトの死には、隠された真相があった。彼の勧めで亡命を決意するアリシアが向かう先は、ラインハルト王子の祖国ヴィンタークローネだった。呪われた王子と追われる公爵令嬢の逃避行、その先にある幸福の姿とは何か。 / 多分ざまぁ系です。 / 過去作短編をリメイクして中編に仕立て直しました。 / ハッピーエンドです。 / 執筆のリハビリがてらに軽く書いてみました。軽い気持ちでお読みください。
/
掲載予定:小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ
文字数 62,053
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
コスト侯爵家の長女ティアナは実父であるジェイソンに仕事を押し付けられ学校にも通わせてもらえず後妻のマーガレットと義妹エミリーに使用人のように扱われ虐げられていた。
それでも亡くなった母から譲り受けた小さな商会を夫となる婚約者ロバートと王都一の商会にする事を夢見て耐えていた。
しかし商会とロバートをエミリーに奪われ父からも捨てられた。彼女に残されたのはボロボロの屋台だけ。屋台の前に立つティアナと元専属侍従のクリスフォード。
「・・・・・ふふふ、本当に追い出されちゃったわね。」
「お嬢様の仰る通り今日がXデーでしたね。ところでコレ、どうするんです?」
「あら、大丈夫よ。空間収納に入れておくし。」
「はっ!?前世の記憶だけじゃなくそんなモンまで使えるようになったんですか?」
「うん♪商売するには便利そうよね〜。」
婚約者と義妹の浮気現場を目撃したショックで前世を思い出したティアナは新たな自分の人生を謳歌しようと前世の知識を活かし屋台を引っ提げて王国を駆け巡り気付けば町おこし令嬢と呼ばれるようになっていた!?
*屋台で活躍するまでちょっと時間が掛かります。(イケアに到着してから)
*現実の史実や時代設定とは異なるゆるゆるの独自の異世界設定です。
*誤字脱字等は気付き次第修正します。
*
文字数 1,094,819
最終更新日 2026.07.05
登録日 2022.10.24
ベルティアーナ・ウォール公爵令嬢はレフタルド王国のラシード第一王子の婚約者候補だった。
いつも令嬢を隣に侍らす王子から『声も聞きたくない、顔も見たくない』と拒絶されるが、これ幸いと大喜びで婚約者候補を辞退した。
実はこれは二回目の人生だ。
回帰前のベルティアーナは第一王子の婚約者で、大人しく控えめ。常に貼り付けた笑みを浮かべて人の言いなりだった。
彼女は王太子になった第一王子の妃になってからも、弟のウィルダー以外の誰からも気にかけてもらえることなく公務と執務をするだけの都合のいいお飾りの妃だった。
そして白い結婚のまま約一年後に自ら命を絶った。
その理由と原因を知った人物が自分の命と引き換えにやり直しを望んだ結果、ベルティアーナの置かれていた環境が変わりることで彼女の性格までいい意味で変わることに⋯⋯
そんな彼女は家族全員で海を隔てた他国に移住する。
※ 投稿する前に確認していますが誤字脱字の多い作者ですがよろしくお願いいたします。
※ 設定ゆるゆるです。
文字数 53,214
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.09
気づいたら公爵令嬢のデボラになっていた私は、原作で彼女を殺す義弟と結婚した。
しかし五年後、彼の愛人に毒を盛られる。
この結婚は公爵の座を得るためで、地位が盤石になった今、私はもう不要なのだと。
薄れゆく意識の中、私は義弟との出会いを振り返る。
実の姉に捨てられ、デボラに心身を傷つけられた孤独な少年を、私はなんとかして救いたかった。
……けれど、私は失敗してしまった。
どうすれば彼を幸せにできたのか?
生まれたばかりの娘はどうなるのか?
いくつもの後悔とともに、私は泣きながら目を閉じる。
義弟との出会いから事件の夜に至るまでを描いたラブサスペンス。
※小説家になろうにも投稿しています。
※本作には主人公になる前の悪役令嬢による幼い頃の義弟の尊厳を踏みにじるような夜の出来事が背景としてあります。背徳的な過去を示唆しつつ、直接的な描写は避けていますが、ダークな設定が苦手な方はご注意ください。
文字数 111,904
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.12
「フィオネよ、すまな……かった……」
死の床で陛下はわたくしに謝りました。
「陛下、お気が弱くなっておいでなのですね。今更になって、地獄に落とされるのが恐ろしくおなりかしら?」
でも、謝る必要なんてありません。陛下の死をもって復讐は完成するのですから。
文字数 2,599
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
その日女性を背にした婚約者さまに婚約破棄かお飾り妻になるか選ばされました。
これ書いたらネタバレな気もするが、余命付きの病人が出るので苦手な方はお気を付け下さい。Rはまだ死んでないからとりあえず保留。
……てかコイツ、しれっと余命ぶっちぎりそうな気がする。
前作の止めたところがエグかったのか(通常だと思うけどなー、ヤバいか?)再開条件説明しとけと言われましたが……他の更新出来ない時なのは前提であと思い出したヤツというか気分(爆)。
いきなり理由が分からずお気に入りが複数入ってそれが続く(短期なら上のほう作品のこの作品を読んでる人は~に入ってて一応チェックするためのとりあえず目印あたりの可能性が高いと判断)とかしたらびびって優先はするだろうけどさ、それ以外のしおりとかエール(来たことないから違ってるかもしれん)とかポイントとか見に行かなきゃ分からないから更新している最中以外は気づかない可能性あるし、感想は受け付けてないしだからアルファ的な外部要因ではあんま決まらない。決めても基本毎日連続投稿再開するわけでもないし。
あと大賞開催中のカテゴリとかは優先度下がる。下の方だし、投票作品探してる人は投票ページから見るだろうから邪魔にはならないと分かってるんだがなんとなく。今とか対象カテゴリが多くてファンタジーカップまで重なってるから恋愛カテゴリが更新される可能性は地味に高い(爆)。ほっこりじんわりは諦めた。
辺りで。最終的にはやっぱり気分。今回既に危なかった。。。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/442748622
文字数 4,757
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.05