「正体」の検索結果
全体で3,183件見つかりました。
極めて高度なAIを持ち、限りなく人に近づいたロボット兵。
極めて高度な人工臓器で、限りなくロボットへ近づいたサイボーグ兵。
この二大技術が投入された戦争の後、滅亡を免れた人類は、シェルター都市で放射能汚染を逃れ、細々と生き延びている。
そんな施設の一つに住むエド・ハンソンは、町の権力を握る義兄トッドの命を受け、人に紛れ込むロボット兵を破壊していた。
脳まで機械化されたサイボーグ・エドには、何故か100%に近い確率で人と機械の境界線を見定める事ができるらしい。
全滅寸前のロボット側は、最後の希望をラナ・ホワイトと言う女アンドロイドへ託し、スパイとしてエドへ接近させる。
その武器は、完璧にシミュレートされた「愛」。
果たしてラナは正体発覚前にエドの秘密を暴き、ロボット処刑人の心を魅了して、トッドを裏切らせる事ができるのか?
〇エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 9,148
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.27
むかしむかしの話である。
とある山にほど近い村。村人たちは一年ほど前から流行り病に苦しんでいた。
『村で一番若く美しい女を贄として山に登らせよ』
そう言い出したのは、祈祷師の婆。夢で山神様から告げられたのだという。
そこで村人たちは急いで村一番のべっぴんだった庄屋の娘を差し出すことに。
籠に乗せられ、山道を行く一行。
ほどなくして山奥の祠の前で生贄は降ろされた。
出てたのはなぜか――男!?
娘の身代わりで生贄に成りすました男と山神は、村が抱える暗い秘密とそこにひそむ凶悪な『モノノ怪』の正体を知ることになる?
呪われ蝕まれた村の末路とは。
生贄×山神
の、異種間(?)冒険譚。
文字数 14,053
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.08
探偵の元へと舞い込んで来た今回の依頼は、ある不思議な美少女の素行調査と、ボディガードをすること。
しかし何とその少女の正体とは、自在に周囲の男性を勃起させることができる、とんでもない超能力の持ち主だったのだ!
そんな探偵と少女に、やがて恐ろしい魔の手が忍び寄る!!
真冬の北国を舞台に繰り広げられる、「札幌ニートボイルド」シリーズ第二弾。
登録日 2015.09.17
約138億年前、宇宙が生まれた。
約38億年前、地球で「生物」が誕生し長い年月を掛けて「進化」し始めた。
約600万年前、「知識」と「感情」を持つ「人類」が誕生した。
人類は更にそれらを磨いた。
だが人類には別の「変化」が起こっていた。
新素粒子「エネリオン」「インフォーミオン」
新物質「ユニバーシウム」
新兵器「トランセンド・マン」
21世紀、これらの発見は人類史に革命を起こし、科学技術を大いに発展させた。
「それ」は「見え」ない、「聞こえ」ない、「嗅げ」ない、「味わえ」ない、「触れ」られない。
しかし確実に「そこ」にあり「感じる」事が出来る。
時は「地球暦」0017年、前世紀の「第三次世界大戦」により人類の総人口は10億人にまで激減し、「地球管理組織」なる組織が荒廃した世界の実権を握っていた。
だがそれに反抗する者達も現れた。
「管理」か「自由」か、2つに分かれた人類はまたしても戦いを繰り広げていた。
戦争の最中、1人の少年が居た。
彼には一切の記憶が無かった。
彼には人類を超える「力」があった。
彼には人類にある筈の「感情」が無かった。
「地球管理組織」も、反抗する者達も、彼を巡って動き出す。
しかし誰も知らない。
正体を、目的を、世界を変える力がある事も。
「超越」せよ。
その先に「真実」がある。
文字数 310,637
最終更新日 2019.02.26
登録日 2018.04.17
文字数 2,360
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
「歴史は勝者が作る。だが、"現実"は誰が作るのか?」
1962年、キューバ危機の裏側で、真の戦争が始まった。
東西冷戦の最中、米ソは核兵器を超える究極の兵器を手にしていた。人間の認識そのものを書き換える「現実改変技術」。ソ連の位相生命体、アメリカの異星体技術、そしてスイスの時間操作——三つの勢力が、"真実"の支配権を巡って激突する。
だが、2001年9月11日から来た「第四勢力」の介入により、時間そのものが崩壊を始める。過去を消したい絶望と、未来を信じる希望。相反する意志が時空を超えて激突するとき、若き東西のエージェントは、人類の"現実"を守るため、イデオロギーを超えて手を取り合う。
これは、教科書には載らない、もう一つの冷戦の記録である。
<あらすじ - ロングバージョン>
1962年10月14日、ベルリン。
雨に濡れた壁の両側で、二人のエージェントが出会った。
KGB第13局「赤い霧計画」のヴィクトル・ペトロフは、ツングースカの位相生命体と共生し、現実と幻想の境界を操る「夢見る者」。CIA「プロジェクト・ブルーブック」のキャサリン・ホワイト大尉は、ロズウェルの異星体技術により、思考を並列化する能力を得た女性士官。
本来なら殺し合うはずの二人は、崩壊する現実の中で、第三の勢力の存在を知る。スイス・アルプスの地下都市「クロノポリス」。そこでは、時計仕掛けの神託と呼ばれる組織が、時間そのものを監視し、「正史」を守護していた。
しかし、クロノス議会の議長ヨハン・ツェルマットは、恐るべき事実を告げる。2001年9月11日を起点とする「第四勢力」が、歴史を根本から書き換えようとしていると。
その正体は「9.11残響体」。人類の集合的トラウマが時間を超えて実体化した、純粋な否定の化身。彼らは、すべての悲劇を「なかったこと」にするため、1962年から歴史を巻き戻そうとしていた。
キューバに設置された現実改変装置。フルシチョフの実在性への攻撃。そして、時間圧縮による全歴史の同時存在——。
東西のエージェントは、イデオロギーの対立を超えて手を取り合う。矛盾を矛盾のまま受け入れる、それが人間の強さだと信じて。
だが、最大の敵は外部にはいなかった。2001年から来た、老いた自分たち。トラウマに壊れ、過去を否定することしか考えられなくなった、もう一人のヴィクトルとキャサリン。
過去と未来、希望と絶望、東と西——すべての対立が交錯する中で、若き二人のエージェントは、人類の「現実」を守るため、最後の賭けに出る。
「勝利など要らない。ただ、この現実を守りたい」
冷戦の裏側で繰り広げられた、認識を巡る諜報戦。
時間と現実が交錯する中で、人は何を信じ、何を真実とするのか。
これは、歴史の影で戦った者たちの、記録されざる年代記(クロニクル)である。
文字数 14,240
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
「お前は出来損ないだ」——家族に見捨てられた令嬢が、最強の冒険者と出会い、真の力に目覚める異世界ファンタジー!
公爵家に生まれたエリアナは、幼い頃から魔法の制御ができず、家族から冷遇されてきた。
唯一の味方は執事のポールだけ。
人前で魔法を使わなくなった彼女に、いつしか「出来損ない」の烙印が押される。
そして運命の夜会——
婚約者レオンハルトから、容赦ない言葉を告げられる。
「魔法も使えないお前とは、婚約を続けられない」
婚約破棄され、家からも追放されたエリアナ。
だが彼女に未練はなかった。
「ようやく、自由になれる」
新天地を求め隣国へ向かう途中、魔物に襲われた乗り合い馬車。
人々を守るため、封印していた魔法を解き放つ——!
だが放たれた炎は、常識を超えた威力で魔物を一掃。
その光景を目撃していたのは、フードの男。
彼の正体は、孤高のS級冒険者・レイヴン。
「お前は出来損ないなんかじゃない。ただ、正しい指導を受けなかっただけだ」
レイヴンに才能を見出されたエリアナは、彼とパーティーを組むことに。
冒険者ギルドでの魔力測定で判明した驚愕の事実。
そして迎えた、古代竜との死闘。
母の形見「蒼氷の涙」が覚醒を促し、エリアナは真の力を解放する。
隠された出生の秘密、母の遺した力、そして待ち受ける新たな試練。
追放された令嬢の、真の冒険が今、始まる!
文字数 58,148
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.20
ここは名も無き宿屋兼酒場。オープンしたての、この店に最初にやってきたのは、マリンという幼い少女だった。
子供でもお客様はお客様。おもてなしをしなければならない。しかし、この女主人、何かがおかしい。果たしてその正体とは……?
ちょっぴり不思議で切ない短編小説。
文字数 10,727
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02
還暦の誕生日を迎えた朝、真白栄介はいつも通りの支度をし、家族に見送られて家を出た。
彼にとって最後の出勤。
そして、最後の職場は地方の小学校に特設されたちっぽけなリング。
40年に及ぶキャリアと確かな実力を持ちながら、脇役に徹してきたプロレスラー・栄介は、引退試合となるこの日、初のメインイベントを任されていた。
試合形式は男女ミックスド・マッチ。
対戦相手はかつて女子ブロ史上最凶のヒールと呼ばれ、長くリングを離れていたハルマゲ蘭。
その正体こそ、長年連れ添う栄介の愛妻・蘭子に他ならず、夫の花道を飾る愛ゆえのカムバックと思われたのだが、予想の斜め上を行く修羅場が繰り広げられ……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
文字数 10,687
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.28
中学時代、陰湿ないじめに遭い、自殺未遂まで追い込まれた夏希。
居場所のない故郷を捨てて上京した彼は、親にも秘密で友達から500万円借金して整形し、“愛叶”という名前でホストとして生き始める。
昼は誰とも話さない大学生・夏希。夜はイケメンで売れているホスト・愛叶。
真逆の二つの顔を使い分ける生活の中で、彼が偶然出会ったのは、中学で密かに憧れていた少女・春奈だった。
ホストクラブでの再会では正体に気づかれなかったが、大学で再び出会ったとき、春奈は夏希の奥に“あの夜のホスト”の面影を見つける。一方、夏希は整形しても消えない過去と、愛されたい欲、そして“本当の自分を知られることへの恐怖”に揺れ続ける。
必要とされる夜と、何者にもなれない昼。
偽物の成功と、本物の幸せ。
二人の視線は交わるたびにすれ違い、じれったく歪みながらも、確かに惹かれ合っていく。
過去と嘘に縛られた少年の再生と、止まっていた恋が動き出す物語。
文字数 7,001
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.12
かつて、ヘロドニア大陸を席巻する巨大な国、ガレリア国にて伝説と呼ばれた女騎士、ルイーダ・メルテロイ。
別名《竜乙女(ドラニア・メイデン)》は世界を騒がせていた邪悪なる竜、黒竜《ファヴニール》を討伐した事を機に、大陸全土に制定された竜暦と呼ばれる最初の年に、彼女は王と邪悪なる魔女、エルダーの手により、裏切られ、死にかけるものの、倒した竜の鱗から作り上げた仮死の薬を服用し、自らの死を偽り、難を逃れる。
やがて、彼女の遺体は当時の国王の命により、王国に存在する歴史ある大聖堂、ラインヴォルトの地下の保存施設に運び込まれていく。
彼女はそこで一千年の間、眠り続けていたのだが、ある日、その墓は一人の少年の手によって暴かれる。
少年の名はジードフリード。ジードと渾名される少年だった。
彼は国にとって有益となる《魔銃士》を生み出す《魔銃士育成学園》の生徒であったのだが、魔法の成績が悪く、《獲物》という称号を学園から与えられているために、いつも虐められ、今日も《獲物》を追うエリートたち《狩人》たちから理不尽な罰の代償として彼女の死体を暴いてこいと言われてここに来たのだという。
それを見咎めたルイーダは情けない様子を見せる彼を怒鳴り、次に彼の教育のために自らも《魔銃士育成学園》の生徒となる事を決意した。
そして、編入のためにジードフリードと偽りの婚約を結び、ガレリア国市民権と編入試験を受ける権利を得る。
だが、編入試験の結果は《獲物》。
この学園における落ちこぼれのレッテル、《獲物》の称号を得る事になってしまう。
だが、誰も彼女の正体は知らない。ただ一人、彼女の正体を知るジードフリードは彼女と共にガレリア国を、大陸を、世界を相手に駆け出していく。
文字数 828,692
最終更新日 2025.12.11
登録日 2022.03.01
僕、菅原海人【カイト・スガワラ】は登校中に魔法陣にぶつかり吸い込まれて異世界へ。
その国の王様に連れられ王宮の地下にやって来た僕が目にしたのは、床に突き刺さるエクスカリバー(?)だった。
テンプレ的なイベントをこなし勇者と持ち上げられた僕はエクスカリバー(?)をくれた王様の為に、仲間と共に凶悪なモンスターを蹂躙する日々を送ってた。
ただ、そこには何か不穏な企みがある様で。だけどお人好しの僕はそこのところを見ないふりして過ごしていた。
いよいよ竜王討伐に赴き、不審な動きをする仲間に目を瞑りながら王様の目的の白花《はっか》を手に入れ、仲間を下山させて単独で竜王と対峙する。
激戦の果てに双方力を使い果たし、最後のジャンケンの三本勝負。結果引き分け。
そこで竜王にエクスカリバー(?)の正体を聞かされ、実は生け贄にされていたとも告げられた。
何だかんだでいい人だった竜王に国を案内されている最中、突然現れた獣人軍の怪物と戦うはめに。
今まで竜王や四天王でも倒さなかった怪物を竜王達の力を借りてド派手に倒した僕が、『お人好しスキル』を弄られながら本当の勇者になっていく物語。
文字数 46,323
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.08
好きだけど、バレたくない……。
深諮学園高等部2年きっての優等生である、生徒会副会長の咲宮 黎蘭は、あまり他者には認められていない生徒会役員。
この学園に中等部の2年の9月から入るにあたって逃げた居場所に今更戻れないということを悩んでいる。
しかし、生徒会会長は恋人だった濱夏 鷹多。急に消えた黎蘭を、2年も経った今も尚探している。本名を告げていないため、探し当てるのは困難を極めているのにも関わらず。
しかし、自分の正体をバラすということは逃げた場所に戻るということと同意義であるせいで、鷹多に打ち明けることができずに、葛藤している。
そんな中、黎蘭の遠縁に当たる問題児が転入生として入ってくる。ソレは、生徒会や風紀委員会、大勢の生徒を巻き込んでいく。
※基本カプ
ドS生徒会副会長×ヤンデレ生徒会会長
真面目風紀委員長×不真面目風紀副委員長
執着保健医×ツンデレホスト教師
むっつり不良×純粋わんこ書記
淫乱穏健派(過激派)書記親衛隊隊長×ドM過激派会長親衛隊隊長
ドクズ(直る)会計監査×薄幸会計
____________________
勿論、この作品はフィクションです。表紙は、Picrewの証明々を使いました。
定期的に作者は失踪します。2ヶ月以内には失踪から帰ってきます((
ファンタジー要素あるのと、色々とホラー要素が諸所にあります。
文字数 67,602
最終更新日 2024.11.20
登録日 2023.08.18
とある日、太陽系惑星地球日本國島根県出雲市出雲大社近くの某畑。突然【終末の鐘・ラッパが鳴り響く】同時刻、主人公の元にルシファー様が爆誕降臨。両親に嵌められサクッと厄介事押し付けられる。
某ギリシャ國オリュンポス山頂。神々の巣窟に同行する主人公。憑依する邪な思いを懐き同行する日本神1神を連れて。
山頂からある原初神の間に転移。同間に居た原初神からの神託が。
「オリュンポス主神ゼウスを再捕縛せよ!」
無茶苦茶だよな…親父とルシファー様に嵌められた主人公と日本神。癖強い地球上の神々と交渉や交戦しながらゼウス捕縛を立案していく二神。
何故ゼウスを討伐するのではなく、捕縛しなければいけないのか?
何故今世自分が、神託・指命されたのか?神託の真意とは?
地球で人類から神と呼ばれている一族の正体とは?
緩い宗教感覚にて、地球上全ての神々を巻き込んで行く、主人公の大英雄譚である。一応,,,俺は人【本人自覚無いが神】なんだけどね…
【神々のツッコミ】
結構な無茶振りする原初神、無視したら5000年ぶりにゼウス地球上引っ掻きまわすんだろう…主人公には同情する…
※基本的に物語上「神」が多宗教いり乱れて登場します。文献や科学的内容や序列など現実・基本現在の定説や仮説とは異なった解釈も盛り込んでます。あくまでエンターテイメントとして緩く生暖かい観賞頂けない方は、ここで観賞を中断することを強くお勧めします。
©kou@ワールド
文字数 196,042
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.10.21
妖が息づく帝都。
「無能」と蔑まれ、家族にも見捨てられた花巫女・白雪は、ある吹雪の夜、蒼炎を纏う“狐の妖”に拾われる。
その正体は、帝国軍を束ねる白狐・白蓮。
強すぎる神気ゆえに、どの花巫女の癒しも毒へと変えてしまう孤独な存在。
だが炎が暴走した夜、ただ一人、白雪だけが彼を抱きしめた。
誰にも鎮められなかった蒼炎が、初めて静まる。
――その瞬間から、すべては変わった。
「白雪。僕の花嫁になってほしい」
国家を背負う最強の妖狐が選んだのは、“無能”と呼ばれた少女ただ一人。
囲い、守り、世界ごと与える。
これは、呪いだと思っていた印が“宿命”へと変わる、和風シンデレラストーリー。
文字数 26,604
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
