「どう」の検索結果
全体で24,863件見つかりました。
貴族令嬢のアスリムは婚約者のロンメルから婚約破棄を言い渡された。誰とでも寝る女と、身に覚えのない罵倒を受けた。しかし実際はロンメルの方が浮気をしていた。
どう言い返せばいいか悩んでいるアスリムを救ったのは、国王陛下と王太子のジーク殿下だった。彼らの鶴の一声で、ロンメルの立場が悪くなり、アスリムに有利な形で婚約破棄が成立した。
その後もロンメルは問題行動を起こし、ジーク殿下が心労で不眠症を患ってしまった。そこで"眠らせ姫"として子供を寝かしつける達人であるアスリムが、殿下をスヤスヤと寝かしつけた。
その後も殿下は不眠症に悩まされるが、そばでアスリムが支えていくことで二人の間に愛が芽生えていく……。
※他の投稿サイトにも掲載しています
文字数 14,482
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
伯爵令嬢であるサブリナとて、社交界が将来の伴侶を探すところである事は知っていた。しかし彼女は自分の影が薄く、誰にも気にされない地味な令嬢である事も知っていたのだ。ゆえにいつだってサブリナは壁の花であった。
とはいえ彼女はべつに悲劇のヒロインではない。むしろ一人で居る事を喜ぶという性格の持ち主なのだ。
しかし運命とはきまぐれなもので、そんなサブリナが生まれて初めて相思相愛の恋におちた。
お相手は社交界きっての遊び人であるアドニス・ネスラン侯爵令息。彼の熱烈な求愛で婚約した二人であったが、恋の終わりも突然であった。アドニスからの婚約破棄、どうして彼はそんな事をしたのだろうか。
そこにはサブリナとアドニス、二人だけが知る理由と秘密の計画があったのである。
*全十話(完結済)
*他サイトにも掲載
文字数 30,161
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.16
今日は美少女、昨日までパソコン。
自分の大切なコンピュータが人間になっていた人達。
さぁ、どう動くのでしょうか?
(カクヨムより自己転載)
文字数 9,906
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)資産家である東竹家のお嬢様、志摩子。実は彼女は中学の時に両親を亡くし、親戚であったこの家に迎え入れられたのだ。それまでの質素な生活とは異なる何不自由ない暮らしだったが、彼女の心が昔のように温まることはなかった。
東竹家の女の役割は、事業のため家のために政略結婚をすること。志摩子の見合い相手は、ライバルの西竹家の17歳も年上男性。だが全てを諦めている志摩子にとってはどうでもよいことだった。形ばかりの見合いの日に志摩子は、「自分の人生を生きて」という母の遺言を思い出す。
そんな志摩子には、誰にも言えない気になる男性がいた。しかし時折り会うその男性のことを志摩子はほとんど何も知らないのだ。名前も、声も、顔すらも……。
(この作品は、カクヨム、小説家になろう、ネオページでも公開中)
文字数 7,685
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
パーティメンバーの思惑により、パーティから追放された最強勇者。
追放された後の彼の消息はどうなったのか。
勇者はどこへ行ったのか。
勇者は何をしているのか。
勇者は生きているのか。
そんな勇者のおバカでエッチな異世界ファンタジー。
文字数 431,302
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.06.24
男子高校生、松尾流(まつおながれ)は何者かに監禁されていた。
絶体絶命の窮地の中、突然、頭の中に女の声が聞こえる。
女(声)は助けだしてやると言って、宝石を流に渡す(落ちてきた)。
光り輝く宝石を見て、流は思わず目を瞑り、目を開けるとそこには世界が広がっていた。
世界は流がいた世界のようだった。だが、この新しい世界は流がいたことは認識しているが、流(主人公 自分)は流だと認識されない世界だった。
そして、流は謎の声に人の心に住み着くスピリチャルモンスターを討伐する使命を言い渡されるのであった。
あまりに重たい話なので、シリアス過ぎる!! ダーク過ぎる!! と思われるかもしれませんが。
人の内面を徹底的に描きたいっっ!! と思って描いて(えがいて)いきたいと思います。
少しの間ですが、どうかお付き合いいただければ幸いです。
文字数 90,895
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.12
男女以外に第二の性別がある世界。
国の富裕層のアルファだけが通う天元学園には、例外処置として通うベータたちが存在する。
ベータたちの役割は、アルファの起こしたトラブルを、後腐れ内容に解決すること。
「これだからアルファ様は……!」
家庭の事情で天元学園の特別枠に通う以外選択肢のない春海紫苑。
頭がよくてどこからどう見てもアルファだと思われても仕方ないがベータの石竹蘭丸。
お人好しでスポーツマンシップにのっとった言動をする集真藍一。
オメガに見えるからというだけでいじめられてきたベータ恐怖症の衣草薫。
今日も学園で起こったトラブルを、ベータの皆で解決のために奔走する。
・世間一般に存在するオメガバース世界観を拡大解釈した話です。世界観設定上差別発言が大量発生しますが、それらを助長させる意図は一切ございません。
文字数 31,509
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.10
動画配信のネタとして事故物件に1年住むという企画を行うことにした。
2人とも怖い話が大好きで事故物件に住めるとか役得過ぎる。
その上動画のネタにもなってなんならバズって良いことづくめ
そうやって2人はワクワクとテンションをあげていくがそんな2人に事故物件の魔の手が迫っていく
新感覚ホラーBLここに開幕
コンセプトとしてはホラーで一番最初に被害に合いそうなかませな2組
ほら例えばふざけあって館に向かうけど実はそこは本当に怖い場所でうるさいから幽霊たちに怒られてみたいなのやからすやつらいるじゃん。
そいつらが主人公
⚠️BLかどうかはわかりません
かなりホラーよりの気もします。
文字数 30,232
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.03
文字数 406
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
この物語の主人公は栗美帆子である。
天才的オペラ歌手Mihoko Kuri
は鹿児島県指宿市の出身である。
武蔵野音楽大学および武蔵野音楽大学大学院で声楽を学ぶ。
第77回日本音楽コンクール声楽部門第1位を受賞。小澤正太郎指揮『ドン・ジョヴァンニ』のドンナ・エルヴィーラ役でのデビュー。
ベオグラード国立歌劇場の『蝶々夫人』でヨーロッパ・デビュー。
バンクーバー・オペラ、ソフィア国立歌劇場、デトロイト歌劇場、オペラ・サンタバーバラ、イタリア・ピサ ヴェルディ劇場、ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホールなど世界各地でオペラに出演。東京都代官山在住。
将来を期待されていた美帆子は突然、声が出なくなった。
先ほど前まで声が出ていたのに。
驚いたのは美帆子本人だけでない。美帆子の母親も父親も驚いた。
「どうしたの?美帆子。返事しなさいよ!」
母親の史花は何も喋らない美帆子に業をにやした。
「いいかげんにしなさい。どうしたの」
美帆子はなんとか自分の異変を母親に伝えないのに声がでない。
思わず食卓のテーブルを離れ2階の自室に駆け上がった。
部屋に入るとペンとメモ用紙を手に取り一階の食卓に戻り慌てて自分の異変をメモに書いて訴えた。
「母さん、声が出ないの」
美帆子は目に涙を浮かべているのに泣き声すら出ないのだ。
母親の史花はやっと美帆子の異変に気づいた。
これは栗家にとっては大スキャンダルであった。
史花は早速今後のコンサートなどのスケジュール調整に入った。
兎に角このことはトップシークレット。
誰にも話すことは出来ない。
この物語の始まりです。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実際に同じ名称などであっても一切関係がありません。
それでは小説『歌をわすれたカナリヤ』をどうか最後までお楽しみ下さい。
読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
令和八年二月吉日
小説家 蔵屋日唱
文字数 5,135
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.12
『七年前』
ブリドン王国、モツイラ騎士学校の卒業式。
一組男女の卒業生が決闘事件を起こす。
その二人は騎士学校卒業試験を歴代最高点でクリアした最優秀生徒である。
一人はブリドン王国公爵家の次女。
一人はブリドン王国男爵家・・・から推薦してもらい騎士学校に入学していた平民。
その決闘の結末、勝利したのは公爵家の令嬢。
男の方は右腕を切断する重傷を負う。
二人の卒業後は騎士団に内定が決まっていたが公爵家令嬢は見習いをすっ飛ばし近衛騎士に、平民の男は内定が取り消され永久追放処分。
男は公爵家令嬢に決闘を申し込み傷を負わせたことにより卒業資格を取り消し、騎士学校を退学させられ、王都と公爵家の領地に立ち入りを禁じられた。
世間では自分の力に酔いしれ思い上がった平民の男が公爵の令嬢に決闘を挑み、無様に返り討ちにあい逃げ去ったと、だが、真相は違う。
実は卒業式当日、公爵家の令嬢が平民の男を人気のない場所に呼び出し、なんと愛の告白したのだ。
その現場に令嬢の兄、次期公爵家当主(シスコン)が目撃して後ろから斬りかかり平民の男を殺害しようとしたのだ。
この醜聞が流れるのは公爵家とっては相当にまずい。
現当主、令嬢の父は噂が広がり過ぎて騒ぎをなかったことにはできないと判断し、公爵家側の都合の良いような内容にした。
平民の男は自分を推薦してくれた男爵家に迷惑が掛からないようにするという条件でそれを了承し王都から姿を消した。
『現在』
平民の男は冒険者・・・ではなく自作した銀細工を売る露店商をやっていたが全く売れず路上で寝る生活を送っていた。
だがその生活はモンスターに襲われていたある少女を助けたことにより一変する。
『貴方の異能力は普通じゃない!!!』
彼は銀を生み出し操る異能力が使えたが、彼の生み出す銀はただの銀ではなく、というより名前に銀は付くが全くの別物で『聖王銀』と呼ばれるものだった。
聖王銀・・・古の獣王が生み出したと云われ、本来この世界には存在しない物質。
永遠に錆びず、熱に強く、形を変える事は非常に困難、あらゆる病を払い除ける力を持つと伝えられている。
その価値、指輪一つで一生を遊んでくらせるものだった。
この世界には異能力や魔法が存在し、獣人やエルフといった特殊な人種も存在する。しかしその中でも男の力は群を抜き異質であり注目を浴びるようになる。
平民の男は犬の獣人(本当は絶滅したと云われている狼の獣人)。
本名は捨て、現在はアガトラムと名乗る。
彼は一体どうなってしまうのか?
文字数 31,937
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.06.10
「さて、次はどう楽しませてくれるのかな? APOCの皆サン?」
時は影暦二〇三五年。
悲願の御影摘発を果たし、『最後の審判計画』を阻止し、オリエンスの残虐王政は終焉を迎えた。
あれから半年が経ち、オリエンスでは新たな指導者――国を統べるものを全員で選ぼうという動きが始まっていた。
蒼斗たちAPOCは、狂蟲に浸蝕された狂魔――犯罪者を摘発していた。
予知夢を視なくなり、普通の人間としての生活を手に入れた蒼斗は今という時間を噛みしめていた。
――だが、簡単に平穏が訪れるなど、或るわけがなかった!!
蒼魔と謳われるようになった死神青年蒼斗と、悪魔のような主人亜紀の罪狩りは、まだほんの始まりでしかなかった。
逆転する正義の世界で、蒼魔の二人が再び動き出す!!
登録日 2019.07.22
「あなたと、恋がしたいです。」
ある日一通の手紙が下駄箱にあった。
宛先も、差出人もない手紙にはその一文だけ。
受け取った高校三年生の周防 紬(すおう つむぐ)はその手紙をどうしていいのかわからなかった。
悪戯なのか、間違いなのか、それとも本当に自分宛なのか?
恋がしたいです。
その手紙の人の、気持ちが知りたい。
※LINEノベル・小説家になろうにて同時掲載中
文字数 127,618
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.19
この世界には、七人の神がいた。
七人の神達は、人間の醜い行動が大っ嫌いだった。
だが、世界を壊してしまえば、神も消えてしまう、、、
七人の神達は、考えた。そして一人が閃いた、その神の名は(遊戯の神アルシア)
アルシアが思いついたのは、優秀な人間のみ残すこと。だが、ただ残すのでは、面白くない。
人間にギフトを与えよう!
そして、どうなるか観察しようでこの世界は、始まりました。
文字数 685
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
五十歳の交通誘導員の青山武は妻の典子と娘の久美子と平凡な毎日を送っていた。
武は娘の久美子の夢をみた。
不吉な夢だった。
しかし、その夢は現実に起こってしまう。
久美子の身はどうなる?
そして犯人はだれだ?
文字数 1,093
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.26
ある日、気付くと『一馬(かずま)』は病院に緊急搬送されていた。頭部と腹部に深いダメージがあり、緊急手術により何とか命を取り留めた。しかし、頭部への外傷が酷く、なぜこんな事態になってしまったのか、全く思い出せず、記憶を失ってしまっているようだった。
半年後、ケガも回復し病院を退院するが、自分のアパートの鍵が合わないことに気付く。そこで、16歳年上の恋人『美里(みさと)』に電話して、一晩泊めてもらうことにした。しかし、美里は以前のように一馬と接しず、どこか余所余所しい感じになっていた。
新しいアパートで生活するようになったが、ある日、病院へ通院した時に、産婦人科の診察室から出てくる美里を発見する。その隣には、なぜか自分にそっくりの青年がいた……。
クローンの秘密……。
もし、あなたがクローンの方だったら…。そんな事実受け入れられますか…? そこのあなた、本当にあなたは本物ですか…?
愛するが故、憎しみが生まれる…。愛するが故、切なくなる…。どんでん返しの切ない愛憎ホラーミステリーです。
表紙は、『Mysticsartdesign』さん提供のフリー画像を横に2つ並べて加工したものに、文字入れ・装飾したものです。
ご提供どうもありがとうございます。(*´◡`*)
登録日 2022.02.27
私の隣の家はツツジさんって名前のヤギを飼っている家があった。
それ以外はどうってことのない普通の生活をしている、女子高校生。
なんでもない生活が、少しずつ変わっていく…‥。
文字数 800
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
「俺はお前のことが嫌いだ」
公爵家の長女、リリア・ローズにそう言い放ったのは彼女の婚約者である第一王子だった。
彼は以前出会った彼女、リリアの妹であるクリスティーナに恋をしていた。
しかし、クリスティーナには隠し事があり、想い人もいた。
「お姉様、私、シスコンなんです」
「シスコン?」
「姉妹どうして仲がいいってことです」
「そうなの? じゃあ私もシスコンね」
婚約破棄をしたいが、仕方ないと受け入れている姉と、そんな姉のために婚約を潰したい妹。2人はどんな未来を掴むのか。
基本リリアとクリスティーナの2人の視点で描いていくつもりです。
カクヨムにも掲載しております。
文字数 93,776
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.06.01
