「楽」の検索結果
全体で19,460件見つかりました。
田舎の古民家を改装し、カフェを開いたマキノの奮闘記。
やさしい旦那様と綴る幸せな結婚生活。
試行錯誤しながら少しずつ充実していくお店。
カフェスタッフ達の喜怒哀楽の出来事。
自分自身も迷ったり戸惑ったりいろんなことがあるけれど、
ごはんをおいしく食べることが幸せの原点だとマキノは信じています。
お店の名前は 『Cafe Le Repos』
“Repos”るぽ とは フランス語で『ひとやすみ』という意味。
ここに訪れた人が、ホッと一息ついて、小さな元気の芽が出るように。
それがマキノの願いなのです。
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このお話は、『Café Le Repos ~マキノのカフェ開業奮闘記~』の続きのお話です。
<なろうに投稿したものを、こちらでリライトしています。>
文字数 414,198
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.02.23
1400年遅れでやってきた浦島太郎、令和の横浜でVtuberに挑戦!?
竜宮城から戻ってみたら、1400年後の横浜だった!?
スマホ片手に卑下してくる現代っ子たち、溢れる情報、意味不明な流行語……。
それでも浦島太郎は焦らない。
だって持ってるものがあるから。
竜宮城で乙姫と過ごした14年間で覚えた野草の知識、万葉集の美しい言葉、そして何より「人との繋がり」を大切にする心。
ドクダミ茶がバズったり、謎の「玉手箱」の真実を追いかけたりしながら、のんびり、ゆる~く現代の人達との出会いを楽しみます。
マイペースな浦島太郎、でも何故か周囲の人たちはその秘密に巻き込まれてゆく。
激動の現代日本で、1400年前のマイペースおじさんが見つけた「今を生きる術」とは——?
文字数 83,382
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.28
婚約披露パーティーで始まった婚約破棄。だけど、相手が違うことに気付いていない。
ドヤ顔で叫んでるのは第一王子そして隣にいるのは男爵令嬢。
婚約破棄されているのはオレの姉で公爵令嬢だ。
そしてオレは、王子の正真正銘の婚約者だったりするのだが・・
何で姉上が婚約破棄されてんだ?
あ、ヤバい!姉上がキレそうだ・・
鬼姫と呼ばれている姉上にケンカを売るなんて正気の沙汰だとは思えない。
ある意味、尊敬するよ王子・・
その後、ひと悶着あって陛下が来られたのはいいんだけど・・
「えっ!何それ・・・話が違うっ!」
災難はオレに降りかかってくるのだった・・・
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誤字報告ありがとうございます。
BL要素は少なめです。最初は全然ないです。それでもよろしかったらどうぞお楽しみください。(^^♪
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ただ今、番外編進行中です。幸せだった二人の間に親善大使でやってきた王女が・・・
番外編、完結しました。
只今、アリアの観察日記を更新中。アリアのアランの溺愛ぶりが・・
番外編2、隣国のクソ公爵が子供たちを巻き込んでクーデターをもくろみます。
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第8回BL大賞で、奨励賞を頂きました。応援してくださった皆様ありがとうございました(≧▽≦)
文字数 106,879
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.08.27
【裏副題】激重感情をぶつけてくる先輩や友人達との攻防記録。
頭を打ったと思ったら、プラネタリウムのような空間で『汝、望む世界はあるか』と神様っぽい何かに尋ねられた『俺』。てっきり、何かの番組が企画したドッキリだと思っていたのだが、どうやらそうでもないらしい。
神様っぽい何かとのやり取りや前世のこともすっかり忘れ、俺はソシャゲのアイドル育成・音ゲームに転生していた。しかも、舞台である『白蘭高校 アイドル科』に在籍する姫城誠という美少年に生まれ変わっている始末。
しかし、自分のことを覚えていないのにゲーム内容を覚えていた俺は、最初は学生アイドルだなんてごめんだと思っていた筈なのに、知らず知らずの内に遭遇してしまった最推しに手を貸していて──。
これは語り手が学生アイドルとして同じ学生アイドル達を時に励まし、時に蹴散らし、時にツッコミを入れるハイテンションファンタジー。
そして、たまに原作を改変し、覚えている内容と違う!と狼狽えている日常系でもある。
◆基本的には男しかいないアイドル科でほのぼのしていますが、まれに芸能界の闇に触れてぎゃっとなったり、挫折しそうな仲間を支え合ったりする青春物です。
◆BLというよりかは、友情の種類を楽しむブロマンス要素を含む作品です(先輩後輩、クラスメイト、チームメイト等)。ですが、最終的な解釈は読者の皆様にお任せします。
◆起承転結の『起』の部分である【序章】・【第一幕】の投稿が終了し、『承』の初めの方の話にあたる【第二幕】もそろそろ完結します。
◆『小説家になろう様』にて先行配信、『カクヨム様』でも掲載しています。
文字数 664,683
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.04.16
文字数 2,540
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
軽いざまぁを伝聞調で。短編集です。
一話目あらすじ
スレッド名:【速報】あの神宮寺隼人、遂にガチ論破されるwww [港区セレブウォッチ板]
港区のとあるパーティー会場で繰り広げられた、衝撃の真実。
「金持ちの道楽」と嘯いた鼻持ちならない御曹司・神宮寺隼人が、まさかの「一般人」にど正論で完全論破された──!?
この前代未聞の事件は、瞬く間にネットの匿名掲示板「港区セレブウォッチ板」を席巻。
スレッドには、目撃者たちの興奮冷めやらぬ「実況中継」が続々と書き込まれる。
「神宮寺、顔真っ赤にしてたってマジか!?」
「IT系スタートアップの女性社長が論破したらしいぞ!?」
彼の傲慢な態度を打ち砕いた、名もなき「真の強者」の言葉とは?
そして、屈辱的な敗北を喫した神宮寺隼人は、この事件をどう受け止めるのか──?
文字数 13,414
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.19
菊池 遥(20歳)は、身長172cmの元実業団バレーボール選手。
中学時代の失恋がトラウマで、「私なんてデカくて、汗っかきで、男友達にしか見られない」と、女性としての自信を完全に失っていた。
しかし引退後、街でAVのスカウトマンに声をかけられ運命が一変する。
「その大きな体も、汗のにおいも、すべてがたまらなく女性的で魅力的だ」
ずっと嫌悪していた自分の体を全肯定され、初めて『女の子』として優しく大切に扱われた遥は、長年の呪いから解放され、カメラの前で嬉々として花開いていく。
だが、それは彼女を究極の服従へと導く甘い罠だった。
「遥ちゃんは特別で綺麗な女性だから、大切に愛でる特別な撮影をしよう」
そう提案され、屈強な大男の膝の上で子供のようにお尻を叩かれる屈辱(OTK)。
そして、体の内側から綺麗にするという名目の『お清め(浣腸)』。
「これを断ったら、また元の『デカくて可愛げのない女』に戻ってしまう……」
綺麗だと言われ続けたいという依存心から、どんな恥ずかしい要求も自ら涙ながらに受け入れてしまう遥。
四つん這いで拘束され、極限まで追い詰められてすべてを曝け出した時。
彼女はかつてない快感と圧倒的な安心感に包まれた『至高のメス』へと目覚めていく――。
コンプレックスを抱えた女の子が本当の居場所を見つける、エロティックな快楽と救済の物語。
文字数 32,699
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.14
連日遅くまで働いていた男は、転倒事故によりあっけなくその一生を終えた。しかし死後、ある女神からの誘いで使徒として異世界で旅をすることになる。
与えられたのは並外れた身体能力を備えた体と、卓越した魔法の才能。
だが骨の髄まで小市民である彼は思った。とにかく自由を第一に異世界を楽しもうと。
地道に進む予定です。
文字数 584
最終更新日 2023.05.12
登録日 2022.05.20
女王は毎年の誕生日に魔法の鏡に「この国で一番の美人は誰?」ときき、鏡が「あなたです」と答えるのが楽しみであったが、ある年、鏡が「白雪姫です」と答えたのに怒って、白雪姫を山の中に捨てさせた。しかし、白雪姫が死ななかったので、老婆に化けて毒林檎を食べさせる。姫は倒れたが、生きているのか死んでいるのかわからない。そこで、暗殺者を送って殺させようとする。しかし、暗殺者は良からぬ心を起こして、姫を犯す。処女だった姫から流れた血と共に毒が流れて、姫は目覚める。「俺のものになるなら助けてやろう。嫌なら殺す。行きたいか死にたいか」と暗殺者はきいた。
文字数 9,280
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.06.10
文字数 16,416
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.03.20
*『捨てられた王子』と同じ世界観、ふわっとしてます。そちらも読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います。
「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」
黒髪の女生徒と共に現れたダルダ殿下は開口一番そう言われた。
「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」
静まり返る周囲に構うことなく、ダルダ殿下はモナと呼ばれた女生徒とフロアの中央を陣取る。このままファーストダンスを始めるつもりなのだろう。殿下の側近達が楽団を急かす。やがて音楽が流れだし、ダルダ殿下と女生徒が踊り出した。
本日は王立学園の卒業パーティー。パーティーではあるが学園の行事である為に当然事前に予定が組まれ、ファーストダンスの時間も決められている。まだその時間になっていないので、踊っているのはたった一組だけだ。
…この現状を、国王夫妻はどう見ているのだろうか。
まぁ、婚約を破棄されたのなら私にはもう関係ないわね、とメルシアは他人事のように思った。
*見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。*本編六話と登場人物紹介で完結。*『捨てられた王子と拾われた令嬢』としてアルファポリス様にも投稿しています。内容は変わりません。
文字数 10,890
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.07.17
父親同士の仲が良いレミアナとアルペリオは、幼少期からよく一緒に遊んでいた。
二人はお互いのことを兄や妹のように思っており、良好な関係を築いていたのである。
そんな二人は、婚約を結ぶことになった。両家の関係も非常に良好であったため、自然な流れでそうなったのだ。
気心のしれたアルペリオと婚約できることを、レミアナは幸いだと思っていた。
しかしそんな彼女に、アルペリオはある日突然婚約破棄を告げてきた。
「……君のことは妹としか思えない。そんな君と結婚するなんて無理だ」
アルペリオは、レミアナがいくら説得しても聞き入れようとしなかった。両家が結んだ婚約を、彼は独断で切り捨てたのである。
そんなアルペリオに、レミアナは失望していた。慕っていた兄のあまりのわがままさに、彼女の気持ちは冷めてしまったのである。
そうして婚約破棄されたレミアナは、しばらくして知ることになった。
アルペリオは、とある伯爵夫人と交際していたのだ。
その事実がありながら、アルペリオはまだレミアナの兄であるかのように振る舞ってきた。
しかしレミアナは、そんな彼を切り捨てる。様々な要素から、既に彼女にはアルペリオを兄として慕う気持ちなどなくなっていたのである。
※あらすじを少し変更しました。(2023/11/30)
※予想以上の反響に感想への返信が追いついていません。大変申し訳ありません。感想についてはいつも励みになっております。本当にありがとうございます。(2023/12/03)
※誤字脱字などのご指摘ありがとうございます。大変助かっています。
文字数 97,203
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.22
あらすじ
しとしとと雨の降る中、私は"元"婚約者のお墓の前で花を手向けている。
先日までは私と共にお茶や乗馬を楽しんでいたと言うのに..........
"今回は"池で溺れて死んでいたそう。前の婚約者は毒殺、前の前の婚約者は銃殺、前の前の前は............と、私には"元"婚約者が何人も居て、そして何人もの人が亡くなっている。
ある人は王子、ある人はただの貴族........
私の婚約者は他殺で亡くなっているけれど.....余りにも意味の無い人だって亡くなっている。流石に可笑しいと思うんだが......
文字数 8,017
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.04
「リュクレース!そなたとの婚約、今ここで破棄してくれる!」
社交シーズン最後の、王宮主催の大夜会。ここでもまた、ひとつの婚約破棄劇が繰り広げられようとしていた。
婚約者に指を突きつけ、婚約破棄を声高に宣言する王太子。相対する婚約者はせめて穏便に収めようと婚約“解消”を了承するも、王太子自身に破棄だと訂正されてしまう。
さらに王太子は婚約者の令嬢が罪を犯したのだと詰り、今認めるならば実家の公爵家の連座は見逃してやる、とまで言い放つ。
その言葉に居並ぶ貴族たちが激しく動揺した。この国に三家しかない公爵家のひとつを、婚約者が罪を認めなければ取り潰すと言ったも同然なのだから無理もない。
だがもっとも動揺したのは、まだ成人したばかりと思われるひとりの青年貴族だった。
「畏れながら、発言してもよろしいでしょうか」
会場の隅から上がったその声に注目が集まる。
居並ぶ招待客、貴族当主たちの視線を一身に浴びながら、青年貴族は王太子に問うた。
「王太子殿下にお尋ね致します。殿下はなにゆえ、このような場所で公女様を罪にお問いなさるのか」
その問いかけが、彼の意図するところが、国の根幹を揺るがしかねない事態に陥る嚆矢になると、この時はまだ彼以外の誰も気付いていなかった⸺!
◆衆人環視の婚約破棄ってなんでわざわざ罪状(冤罪含む)をいちいち挙げて断罪するんでしょうね?そんな事をすればとんでもない事態を招くのにねえ?っていう話。
全4話、およそ12000字です。
◆拙作『王子妃教育1日無料体験実施中!』の作中で言及された、ガリオン王国の過去の出来事の一幕です。具体的には「変わらない想いと意外な縁」でチラッと出ています。
ただ、そちらを読んでいなくてもこの作品は楽しめます。もちろん読めばさらに面白い、かも?
◆あらゆる意味でバッドエンドです。楽しい話にはならないので苦手な方はご注意を。ただし胸糞成分は薄め。モヤっとする終わり…、という表現が正しいかも。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。後々カクヨムでも公開するかも知れません。
カクヨム公開は決定すれば追記します。
文字数 11,979
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
海の神様×人間の短編集です。
各章、不定期更新になります。
【ウツホシ編】
美人局に遭いヤクザに密漁させられるシュンは、夜の海でウツホシに出会う。ウツホシは怯えるシュンを花嫁に迎えようとして……。密漁者の青年が気持ちいいあれこれされて即堕ちする話。産卵あり。
ヤンデレ気味人外(神様)×快楽に弱い青年
攻め→ウツホシ
受け→シュン
【アラナギ編】
自殺しようとしたタツミは、崖から飛び降りたところをアラナギという海の神様に拾われる。死ぬくらいなら俺のものになれというアラナギに押され、タツミは頷く。名前を捨てるタツミに、アラナギはサクヤという名前をくれた。
自殺者の青年が海の神様に拾われて花嫁にされる話。産卵あり。
俺様系紳士人外(神様)×愛されたい青年
攻め→アラナギ
受け→サクヤ
【ニギホシ編】
夏の終わり、ライフセーバーの荒瀬は、何者かに海へと引き摺り込まれた。洞窟へと連れ去られた荒瀬の目の前に現れたのは、禍々しい姿のニギホシ。禁を破り呪詛をその身に纏うニギホシの姿に、荒瀬は失った親友の影を見出す。
やがて荒瀬は、その影に惹かれていく。
穢れを受けた海の神×親友の影を引きずるライフセーバーの青年
攻め→ニギホシ
受け→荒瀬
文字数 94,725
最終更新日 2024.03.17
登録日 2023.08.18
負けず嫌いで人に頼ることのできない営業二課の課長、中林理(32歳)はある日町中で受けたGlearで、自身がSubだと知る。直後に知り合ったDom、外山伊織のささいなお願い事を聞いていくうちに、Sub性を受け入れられるようになる。伊織と関わることで、取引先や部下との関係が改善され、伊織への好意を自覚する。しかし、部下との話で理が倒れた日、同じ場所に伊織もいたことがわかり……。
すべてを管理し甘やかしたいDom×親に褒められたことのないSubの甘酸っぱいエッチなお話。
※【大型犬Subの躾は射精管理が大事】のスピンオフですが単体でもお楽しみいただけますが両方お読みいただくと美味しいかもしれません
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
※2021/12/30 おまけ追加しました
文字数 40,912
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.24