「なた」の検索結果
全体で10,975件見つかりました。
産まれてから一度も誰かに笑顔を向けられたことなど無かった。
ずっと閉じ込められて、外の世界なんて何も知らないのに。
愛を知らない人間が竜に愛され愛を知る物語。
※R18有
文字数 37,727
最終更新日 2025.06.12
登録日 2022.11.13
遺伝子工学を専攻するしがない大学院生だった私、相沢詩乃(シノ)が聖女として召喚されたのは、魔法はあっても科学の概念がない異世界でした。
与えられたユニークスキルは【遺伝子編集(ゲノム・マギア)】。
生命の設計図を書き換え、新種の作物や特効薬、果ては愛らしい“モフモフ”の使い魔さえ創り出せる、とんでもない力。
――でも、その研究には膨大な知識と時間が必要。派手な奇跡を起こせない私は、婚約者のアルフォンス王子から「役立たずの地底聖女」と蔑まれ、研究成果はすべてライバル聖女リリアに横取りされた挙句、無実の罪で王都から追放されてしまいました。
すべてを失い、たどり着いた辺境の森。
「もう誰のためでもない。自分のためだけに、知識を使おう」
絶望の底で私が最初に創り出したのは、暗い森を温かく照らしてくれる、光るモフモフのスライム『ルナ』でした。
それが、私の新しい人生の始まり。
打ち捨てられた小屋を「研究所(ラボ)」に改造し、国の陰謀で“遺伝子レベルの呪い”に蝕まれた無愛想な元騎士団長レイン様を用心棒(兼、家事担当?)に迎え、気ままな研究スローライフがスタート!
痩せた土地を豊かにする微生物を開発したり、空飛ぶモフモフに薬草を探させたり、ドワーフの職人さんに特注の研究設備を作ってもらったり!好きな研究に没頭できる毎日って、最高!
その頃、私を捨てた王国では未知の病『黒枯病』が大流行し、滅亡の危機に瀕しているとか。
今さら「君の力が必要だ、戻ってきてくれ!」と王子が泣きついてきても……もう遅い!
私の居場所は、もうあなたの国にはありません。
私の知識と力は、私を信じてくれる大切な人たちのために。
隣にいる不愛想な騎士様と可愛いモフモフたちがいれば、私は最高に幸せです!
祝:女性HOTランキング21位(2025年8月21日7時11分観測)
ありがとうございます。
文字数 52,065
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.17
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
エリス、王子のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
経済的理由で顔も見たことがない王子と結婚することになった主人公。
王子と初対面する夜、ベットの上でうたた寝をしてしまう。
胸に違和感を覚え、目を覚ますと、そこに見知らぬ男がいた……。
「ああ……!騒がないで、落ち着いて……。ただ、私はあなたを気持ちよくするために来たのですから……。あなたは、ただ快楽に身を任せて……。ほら……さっきみたいに……」
「王子は絶倫です。
あなたも聞いたことがあるでしょう?
そのセックスが大好きな王子のために、少しでもそれを盛り上げるために、僕がいるのです……」
ドキドキの展開をお楽しみ下さい♪
(番外編では溺愛王子が登場します♪)
[登場人物]
エリス:城に仕える使用人。主に王子達の嫁とのセックスの時間の充実に努める。
主人公:お金がない貧しい暮らしのため、王子の結婚相手となる。身分は低いが、なぜか王子に気に入られ結婚することになる。一度も王子と面識がないため、何が気に入られたのか、本人も謎。
王子:主人公の結婚相手。一途な性格。
主人公を溺愛する。
主人公に一目惚れして、結婚にこぎ着ける。
文字数 12,837
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.04.03
高熱で倒れたことをきっかけに、前世の記憶を思い出した公爵令嬢リリアーナ・アルディス、8歳。
――ここは、前世で大人気だった乙女ゲーム『ロイヤル・ローズ・アカデミア』の世界!……らしい。
問題は、ゲームをまともにプレイしたことがないこと。
攻略対象も、ヒロインも、シナリオも、何一つ知らないまま、自分だけが「悪役令嬢(多分)」だと気づいてしまった。
破滅なんて絶対に嫌!
そう決意したリリアーナは、破滅フラグの元凶(だと思っている)婚約者・第一王子レオニスとの婚約を解消しようとする。
ところが――
「安心してください。あなたのことは、私が守りますから」
必死の告白も婚約破棄のお願いも、なぜかすべて逆効果!?
冷静で優雅な王太子は、予想以上に執着が強くて腹黒(?)だった!
ゲーム知識ゼロの自称悪役令嬢と、彼女を絶対に逃がしたくない王太子。
果たしてリリアーナは、迫り来るかもしれない破滅フラグをへし折り、平和な人生を勝ち取ることができるのか?
これは、絶対婚約破棄したい令嬢と絶対婚約破棄したくない王子のすれ違いラブコメディー!
勘違いから始まる、ほのぼのコメディ×悪役令嬢ファンタジー、開幕!
小説家になろうでも掲載しています
文字数 35,137
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.26
どこにでも居そうな陰キャ系OL。それが私、間根 綺羅(まね きらら)の表の顔。でもその実は株式取引で総資産10億円突破している隠れ富豪。これを元手に、社畜は卒業して、ゆるーく楽しく暮らしていこうと思ったその矢先に、真っ白な世界に!!
あなたにはスキル「リサイクル」を授けましょう。世界をキレイにするために異世界で頑張ってくださいね。
そんな声が聞こえた気がする。え、私のお金は?鬼か!?
文字数 13,920
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.05
シャーロット・ロストワンは美しいけれど傲慢で恐ろしいと評判の公爵令嬢だった。
十六歳の誕生日、シャーロットは婚約者であるセルジュ・ローゼン王太子殿下から、性格が悪いことを理由に婚約破棄を言い渡される。
「私の価値が分からない男なんてこちらから願い下げ」だとセルジュに言い放ち、王宮から公爵家に戻るシャーロット。
その途中で馬車が悪漢たちに襲われて、シャーロットは侍従たちを守り、刃を受けて死んでしまった。
死んでしまったシャーロットに、天使は言った。
「君は傲慢だが、最後にひとつ良いことをした。だから一度だけチャンスをあげよう。君の助けを求めている者がいる」
そうしてシャーロットは、今まで自分がいた世界とは違う全く別の世界の、『女学生、白沢果林』として生きることになった。
それは仕方ないとして、シャーロットにはどうしても許せない問題があった。
白沢果林とはちょっぴりふとましい少女なのである。
シャーロットは決意する。まずは、痩せるしかないと。
文字数 98,320
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.03.11
20xx年、日本は謎の天変地異に悩まされていた。
相次ぐ河川の氾濫、季節を無視した気温の変化、突然大地が隆起し、建物は倒壊。
全ての基礎が壊れ、人々の生活は自給自足の時代──まるで、時代が巻き戻ってしまったかのような貧困生活を余儀なくされていた。
クビにならないと言われていた公務員をクビになり、謎の力に目覚めた主人公はある日突然神様に出会う。
「そなたといたら、何か面白いことがあるのか?」
自分への問いかけと思わず適当に答えたが、それよって依代に選ばれ、見たことも聞いたこともない陰陽師…現代の陰陽寮、秘匿された存在の【裏公務員】として仕事をする事になった。
「恋してちゅーすると言ったのは嘘か」
「勘弁してくれ」
そんな二人のバディが織りなす和風ファンタジー、陰陽師の世直し事件簿が始まる。
優しさと悲しさと、切なさと暖かさ…そして心の中に大切な何かが生まれる物語。
※BLに見える表現がありますがBLではありません。
※現在一話から改稿中。毎日近況ノートにご報告しておりますので是非また一話からご覧ください♪
文字数 126,971
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.01.01
「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」
ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。
ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。
――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。
「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」
場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――?
「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」
「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」
これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。
「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
文字数 153,807
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.22
いつもあなたの心にファンタジーな世界はあります。
空想でもいいのです。あなたが思い描く限り、その世界は無限に広がります。
辛く苦しい現実世界が立ちはだかったとしても、無限に広がる空想の世界はいつだって「あなた」に楽しさをくれます。
その楽しさを、大事に胸に仕舞ってください。
文字数 2,323
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
愛すべき旦那様は、突如姿を消し、
二ヶ月経った頃、ティファンの元に帰ってきたのだが、彼は記憶をなくしており彼女のことを忘れていました。
文字数 5,097
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.02
アナニー大好き健全な大学3年 悠里(ゆうり)受けがルームシェアしてる同じ大学3年の親友、奏汰(かなた)攻めが実家に帰省してるタイミングでアナニーしてたら、予定より早く帰宅した奏汰にバッチリ目撃されちゃって…からはじまるお話です。
悠里 茶髪、琥珀色の瞳でパッチリ二重、身長165、右耳にピアス1個、左に2個、低い身長がコンプレックスのムードメーカー、女好き(自称)だが好奇心でアナル開発しちゃって、女の子とのSEXが物足りなくなってきた。
見た目は可愛いが肉食系で母性くすぐるとか言われて女の子にモテる。不特定多数の女の子と遊んでるような表現あり。直接描写はなし。
奏汰 黒髪でロングヘアでハーフアップ、黒目のクールビューティ、身長180以上、悠里からよく身長わけろと無理な事を言われる。
物腰が柔らかいのと、無駄に色気を振りまくから歩く18禁とか言われてるし、目が合うと妊娠すると噂される。女にモテるし、女好き……だったはずなのに1年ほど前からEDに。
予告無しにえろが入ります。
文字数 27,504
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.11
王太子リヒャードへの贈り物。そこへ毒を盛った幼馴染の令嬢。
彼女は国内でリヒャードの婚約者筆頭候補と目されていた。
令嬢を凶行に駆り立てたのは、果たして。
一方、守りたかった友人の命を、己の判断として奪わなければならなかったリヒャード。
友人の不名誉を挽回することすら叶わず、心に深い傷を負った。
そんなリヒャードの元へ、宗主国の皇女バチルダが婚約者として訪れる。
バチルダは言った。
「そなたがいかにわらわに無礼を働こうと、この身を斬って捨てるような隠匿のかなわぬ著しい狼藉でもない限り、なんの咎もないということよ。
わらわは貴国への親愛を示す献上品である」
※ ざまぁはありません。
文字数 72,610
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.10
ふわもちぼでぃの顔怖いヤクザ組長主人公受けが色んな変態に懐かれて愛されて結腸貫かれる話
美形攻め、受けは主人公固定
主人公は不細工ではなく、痩せなくてもイケメンの魔性の男ふわもっちちぼでぃえろえろめろめろです。
あなたの心も体もぉ癒しちゃぁーうぞ
文字数 1,388
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.02.22
「私に構わないほうがいい」
そう言い続けた少女がいた。
理由は言えなかった。でも、本当のことだった。自分に近づく人を、傷つけたくなかった。だから壁を作って、距離を置いて、笑顔だけ返してきた。
それなのに彼は、毎朝「おはよう」と言いにきた。
中学でも、高校でも、大学でも。
断っても、避けても、冷たくしても。
一度も、諦めなかった。
やがて少女の壁は、静かに崩れていく。
「あなたの人生を、俺にください」
桜の木の下で告げられた言葉は、彼女の人生を、永遠に変えた。
そしてその愛は、ふたりだけの物語では終わらなかった。次の世代へ、次の命へ——鼓動とともに、静かに受け継がれていく。
「あなたの人生をください」
——たったひとつの恋が、永遠になった。
文字数 12,898
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.24
「あなた達の絶望を侯爵様に捧げる契約なの。だから……悪く思わないでね?」
貧乏な子爵家に生まれたカレン・リドリーは、家族から虐げられ、使用人のように働かされていた。
カレンはリドリー家から脱出して平民として生きるため、就職先を探し始めるが、令嬢である彼女の就職活動は難航してしまう。
ある時、不思議な少年ティルからモルザン侯爵家で働くようにスカウトされ、モルザン家に連れていかれるが……
「変わった人間だな。悪魔を前にして驚きもしないとは」
クラウス・モルザンは「悪魔の侯爵」と呼ばれていたが、本当に悪魔だったのだ。
負の感情を糧として生きているクラウスは、社交界での負の感情を摂取するために優秀な侯爵を演じていた。
カレンと契約結婚することになったクラウスは、彼女の家族に目をつける。
そしてクラウスはカレンの家族を絶望させて糧とするため、動き出すのだった。
「お前を虐げていた者たちに絶望を」
※念のためのR-15です
※他サイトでも掲載中
文字数 104,897
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.19
三十五歳。
夫に「役立たず」と言われ、突然離婚されたミレイナ。十年間支えてきた結婚生活は、夫が若い貴族令嬢と再婚することであっけなく終わり、彼女は王都を追い出されてしまう。
すべてを失ったミレイナは、辺境の小さな村で静かに暮らすことを決意し、小さな薬屋を始める。実は彼女は、かつて王宮でも評価されていたほどの優れた薬学の知識を持つ女性だった。
彼女の薬は他の薬師では治せなかった怪我や病を次々と治し、やがて領地中で評判になる。そんな彼女の前に現れたのは、落ち着いた大人の領主・辺境伯アルト。ミレイナの才能に気づいた彼は、領地の医療を支える薬師として協力を求める。
一方、王都では「辺境に王国最高の薬師がいる」という噂が広まり、その正体が自分の元妻だと知った元夫は復縁を申し出るが――
「お断りします。私はもう、あなたの妻ではありません」
離婚から始まる、大人の女性の人生やり直しスローライフファンタジー。
※2026年3月17日より公開開始(全9話・毎日更新予定)
文字数 21,025
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.17
公爵令嬢アデレードの人生は、最初から苦難の連続だった。
7歳のころ、母が病死。
母の喪が明ける前に父は長年の愛人を屋敷に連れ込み、周囲の反対を押し切って結婚した。
継母となった下品な女とその娘は、前妻の子どもである2人をないがしろにし、嘲笑する。
自分たちがまるで一番かのように振舞う横暴な彼女たちを、父は見て見ぬふり。
それどころか、実の娘であるアデレードよりも義理の娘の方を心底可愛がり、事あるごとにアデレードの容姿を馬鹿にしていた。
10年。
その苦しみに耐え続けてきた彼女は、婚約者の第一王子の一言によって何かがぷつっと切れた。
「俺は公爵令嬢アデレードと婚約破棄し、その義理の妹と結婚する!」
「嫉妬し彼女を虐めた罪で、公爵令嬢アデレードはその地位を剥奪し庶民に――」
「あらそう。承知しましたどうぞお幸せにー」
17年。
産まれてこの方貴族であったことを一度も良かったと思ったことのない彼女は、王子の言葉を聞くや否やさっさとその身分を捨てた。
「お、お前……! 公爵家の身分が惜しくはないのか」
「いりません。ついでにあなたの婚約者という地位もいりません。どうぞお古で良ければ義妹に差し上げてくださいませ。それではごきげんよう」
その場を去った彼女は、以前より親交のあった大商人の手助けにより、市街地でカフェをオープンさせた。
自分を受け入れてくれた優しい市民との交流を心より楽しんでいるアデレードの元に、元婚約者や貴族たちがやってくる。
「あの女をどうにかしてくれ! もう宮廷はめちゃくちゃだ」
「俺が悪かった。本当に愛していたのはお前だったんだ」
そんな連中に、彼女は吐き捨てるように言った。
「私はとうに公爵令嬢であることを捨てた身ですので」
「義妹が何をし出来そうが興味はありませんわ。さっさと帰ってくださいまし」
文字数 4,391
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.04
美貌の姉にかわり、戦場から送られてくる手紙に返事を書いていたエヴァ。しかし、ある一通の手紙をきっかけに、一人の男性との文通が特別になっていく……。たった一通の手紙から始まった、あなたへと続く長い道。中編完結。【自サイト・小説家になろうにも掲載されています】
文字数 88,282
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.22