「会場」の検索結果
全体で728件見つかりました。
顔に目立つほくろがあり、家は落ち目で周囲からバカにされる。挙げ句いとこからつけられた名前は〝厄拾いのアンバー〟。なぜだか不幸という不幸に好かれる体質のアンバーは、気がつけば裏オークションの会場で目を覚まし、ヴォルフ――狼という偽名を名乗る男に目が飛び出るほどの金額で買われた。ヴォルフに妻になってほしいと言われ、望まれるがまま体を開く。自分がどういう境遇にあるのか知りたくても使用人も口を閉ざしている。何もかもが謎に包まれ不自由な状態で、アンバーは夫となるヴォルフの秘密を知り、事件に巻き込まれてゆく――。
※ムーンライトノベルズ様でも連載しています
※表紙は自作イラストを元にchatGPTで生成しました
文字数 119,835
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.13
王太子オーギュストは仲間たちと卒業パーティの会場に向かっていた。
彼らはそこで、王太子の婚約者であるアレクシアを断罪し、婚約破棄を叩きつけるのだ。
ところが王太子がパーティ会場のドアを開けると、そこにパーティはなく、がらんとした空間に四人の男。
そして司会台の前に立つ、悪役令嬢アレクシア。
「お待たせいたしました。これより、王太子殿下が私の断罪を行います」
◆定番の「卒業パーティで断罪」をお題に執筆しました。
◆犯罪は犯していない & 学生時代のやらかし、ということで、ざまあは教育的指導が強めです。
◆カクヨムにも掲載しています。
文字数 25,992
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.27
大学入試試験中の僕、「黒江 一(くろえ はじめ)」は、試験最後の一問を解き、過去最高の出来になるであろう試験結果に満足して、タイムアップの時を待ち軽く目をつぶった……はずだった。
真っ黒な空間で、三年前に死んだ幼馴染『斎藤 一葉(さいとう かずは)』の姿をしたそいつは、遅刻するからと、そのまま僕を引き連れてどこかへと移動していく。
そいつは女神候補生の『アリアンロッド』と名乗り、『アイオライト』という世界に僕を連れて行く。『アイオライト』は、女神への昇級試験なのだそうだ。『アリアンロッド』が管理し、うまく発展させられれば、試験は合格らしい。
そして、僕は遅刻しそうになって近道を通ろうとした『アリアンロッド』に引っ掛けられ、地球から消滅してしまったようだが、こいつ僕のことを蟻とかと一緒だと言い切り、『試験会場への移動中のトラブルマニュアル』に従って、僕を異世界『アイオライト』に転生させやがった。こちらの要望を何一つ聞かず、あいつ自身の都合によって。
大学に合格し、ノンビリするはずの僕は、この世界でどうなるんだろう……
※ 表紙画像は『プリ画像 yami』さん掲載の画像を使用させていただいております。
* エロはありません。グロもほとんど無いはず……
文字数 1,182,959
最終更新日 2021.11.27
登録日 2018.09.22
元平民で負けず嫌いな令嬢フランシーヌ。
6歳で平民から公爵令嬢になったフランシーヌ。選民意識の強い貴族社会で、元平民という出自ゆえに蔑まれながらも、負けず嫌いな性格で這い上がってきた。12歳になったある日、祖父の策略で王太子の婚約者選びの茶会に連れて行かれる。「元平民の自分など選ばれるはずがない」と高をくくっていたフランシーヌだったが、会場で侮辱され、堪忍袋の緒が切れて、王太子に会うことなく帰路についたフランシーヌ。しかし、この騒動が思わぬ展開を呼ぶことになる――。
※R15(念のため)
※昆虫描写あり(嫌がらせ演出)
※序盤は事件・日常描写中心
※恋愛要素は中盤以降に本格化します
※後半シリアス寄りに展開します
文字数 94,400
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.03
これは、日本と似て非なる架空の日本を舞台にしたお話。
国民達にとって、そこは何の変哲もない日々をおくる世界。
だけど政府の人間は、愛情に対し軽薄な国民性を嘆き、新たに裏の法律を作った。
その名は――『運命の番推奨法』
横暴すぎる上司の態度に耐えられず会社を辞めた谷崎美奈穂(たにざきみなほ)は、職業安定所でとあるバイトを紹介される。
政府が所有する宿泊施設に泊まる若者達の食事を一週間作るだけで、報酬はなんと五十万円!?
怪しさだらけな求人情報に戸惑う美奈穂だったが、必要書類を送るとすぐに採用の返事が来て……。
謎だらけな施設へ行ってみれば、そこは政府が主催するお見合い(?)会場で!?
「運命の番?」「裏の法律?」
自分はただのアルバイト、料理を作っていればいいだけ。
混乱のなか、何度も自分自身に言い聞かせる美奈穂が出会ったのは、謎すぎる集まりに参加した一人――人気ロックシンガーの藤沢光志(ふじさわこうじ)。
彼と出会った瞬間、美奈穂はこれまで感じたことの無い胸の高鳴りを感じて――。
☆は微エロ回、★はエロ回に印としてつけています。
ムーンライトノベルズより転載。
文字数 205,695
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.12.16
幼い頃、男爵令嬢リリアは伯爵家の少年ダミアンに一方的に「今日からお前は僕の婚約者だ」と宣言された。
それから始まったのは――婚約者という名の“支配”。
暴力、嘲笑、屈辱。
それでもリリアは決して泣かなかった。
ただ、胸の奥で静かに燃やし続けていた。
この理不尽な婚約を終わらせる“その日”のために。
そして十六歳。華やかな婚約披露パーティーの場で、ついに運命の瞬間が訪れる。
傲慢な伯爵子息が放つ「婚約破棄」の宣言。
だが、続く“親友”エリナの一言が、会場の空気を一変させる――。
笑うのは誰か。泣くのは誰か。
そして最後に手を取り合うのは、どんな二人なのか。
――これは、虐げられた令嬢が自らの手で掴む「ざまぁ」と「自由」の物語。
文字数 4,233
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
アリエル・ロカンクールは没落伯爵家の長女ある。
貧乏な家のため、何が何でも玉の輿に乗りたいアリエルはある日、伯爵家の若き当主ジェラルド・ル・フォールが結婚相手を決めているという話を聞く。
彼は自分と結婚したい女性を集めて、お茶会をするらしい。
変わり者で有名な伯爵だが、国で有数の資産家でもある。
アリエルは玉の輿結婚のため、伯爵のそのパーティーに参加することにするが、伯爵はそのお見合いパーティーでアリエルたちにテストと称し計算問題を解かせた。
いったい何の目的だろうと、テストに合格して会場に向かったアリエル。
ジェラルドは会場にいたほかの令嬢たちを返し、アリエルただ一人を残した。
てっきり結婚相手に選ばれたと思ったアリエルに、ジェラルドは「君はまだ合格じゃない」という。
そして差し出されたのは、謎めいた暗号が書かれているカードだった。
「この暗号文が示す答えを見つけてくれ。そうすれば、君は晴れて我が家の女主人、玉の輿だ」
ジェラルドは言う。
アリエルは謎を解き、目的通り玉の輿に乗れるのか⁉
謎を解くにつれて、ジェラルドとの関係も変化していき――
文字数 52,924
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
主人公・旭岡新世は、部活帰りに彼女の椎名莉愛が浮気している現場を目撃してしまう。
莉愛に別れを告げた新世は、その足で数合わせの為に急遽合コンに参加する。
合コン会場には、学園一の美少女と名高い、双葉怜奈がいて──?
文字数 79,976
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
「カメリア・アイオーラ伯爵令嬢! 悪いがお前の妹との婚約は破棄させてもらうっ!!」
王家主催の夜会が始まるや否や、王太子殿下が私に向かいそう宣言した。ざわめく会場。人々の好奇の視線が私に突き刺さる。
そして私は思う。
(ああ……またなの。いい加減、本人に言ってくれないかしら)
妹は魅了のスキル持ち。婚約者達は本人を目の前にすると言えないからって姉である私に婚約破棄を言ってくる。
誠実さが足りないんじゃないですか? 本人に言ってください。
文字数 11,501
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.17
五年ぶりの再会を、誰よりも楽しみにしていた。
幼なじみ・ロルダンの卒業祝賀会。ドレスを纏い、笑顔で会場の扉を開けたネレーアを待っていたのは、祝福ではなく……怒号と罵声だった。
「この不倫女!」「ジャーダ夫人の家庭を壊した泥棒猫め!」
半年前に現れた美形教師・モンタルド男爵。彼と密会し、朝帰りをしたという事実が拡散された。
親友に見放されて、周囲から絶体絶命に追い詰められた。
しかし、そこに現れたモンタルド男爵は冷徹に言い放つ。
「……自分の娘と一晩語り合って、何がいけないんですか?」
そう。彼は、かつて「蛮族」と蔑まれた母を守るために離ればなれになった、ネレーアの実の父親だったのだ!
誤解に顔を青くする者たち。だが、もう遅い。
ネレーアの背後には、精悍な騎士へと成長したロルダン。
そして、彼女の血に眠る北方民族の過酷な掟が、罪深き者たちへの**【石打ち】**を告げる――。
「さあ、覚悟はいいですか? 私たちの『掟』は、謝罪なんて言葉では終わりませんよ」
二人の父と執着騎士。最強の男たちに守られた令嬢の、一滴の容赦もない逆転劇!【全4話・完結済】
文字数 13,915
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.20
チェスター王国のポーンドット男爵家に生を受けたローレライ・ポーンドット十五歳。
彼女は決して高位とは言えない身分の中でありながらも父の言いつけを守り貴族たる誇りを持って、近々サーキスタ子爵令息のアシュトレイ・サーキスタ卿と結婚する予定だった。
だが、とある公爵家にて行われた盛大な茶会の会場で彼女は突然、サーキスタ卿から婚約破棄を突きつけられてしまう。
突然の出来事に理解が出来ず慌てるローレライだったが、その婚約破棄を皮切りに更なる困難が彼女を苦しめていく。
貴族たる誇りを持って生きるとは何なのか。
人間らしく生きるとは何なのか。
今、壮絶な悪意が彼女に牙を剥く。
文字数 212,352
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.12.20
高校に通う相沢美咲は、帰宅途中に目眩に襲われる。 一瞬、意識を刈り取られたが直ぐに覚醒する。 しかし、目の前には見知らぬ人々。
有無を言わさずその場を追い出された私は、その会場にいた一組の夫婦に救われる。
そして、知ったのは聖女召喚で呼ばれたが容姿が違う為に追い出された事実。
聖女の条件は……黒い髪に黒い瞳? えっ、私、そうだけど……えっ? この美少女は誰? えっ、私!?
文字数 107,388
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.05.13
公爵家の令息のリネー・マルクネルは、学園の卒業パーティーで婚約者であるマケール王子より婚約破棄されたショックで前世を思い出す。前世は女装してエロい動画で儲ける配信者だった。ストーカーと化したファンに告白されて断ったら刺されて殺された。ウケ狙いで実況動画でプレイしたBLエロゲーの世界に転生してしまったと気づいたのでパーティ会場から逃げ出し、偶然にもチンピラに絡まれていた底辺魔術師のクジマを助ける。
なんとクジマは、悪役令息がいるゲームと同じメーカーの他のゲームでいかがわしい品物を売っているやさぐれ店主だった。しかし今のクジマは外見は若いので、どうやらやさぐれ店主になる前の若い頃のようだった。チンピラに絡まれているところを機転を利かせて助けたお礼としてクジマの店舗兼ねた家に住むことになるリネー。
ある時、クジマが持っているタブレットのような魔道具を見て主人公は思いつく。
「エロい動画を配信すればいいんだ!それで儲けてお金をためて外国に脱出して暮らす!」
気弱童貞底辺青年魔術師(攻)✕前世を思い出した悪役令息(受)
※受けが他の男に襲われる展開もありますが、攻め以外には抱かれません。
※「攻め喘ぎ」があります。メチャ喘ぐのでご注意ください。
※暴力描写があります。
※タイトルに「※」マークのついている時がエロ描写ありとなります。
文字数 85,852
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.02
正義と愛に生きる王子アレックスは、愛しのエミリーを虐める邪悪な公爵令嬢に怒り、王立学園の卒業パーティー会場で婚約破棄を突き付けた。公爵令嬢は恥知らずにも無実を訴えるが、アレックスは無情に断罪する。だが、アレックスは知らなかったのだ。自分の婚約者が公爵令嬢ではないことも、自分の立場も、真実も。
文字数 4,670
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.22
大学三年生の天川昴(あまかわすばる)は、実家に帰省しようとした矢先に、母親からの連絡で中学生時代の親友であり、かつて想いを寄せていた大熊北斗(おおくまほくと)が亡くなったことを知らされる。
葬儀に参列した昴は、北斗の妹である大熊七星(おおくまななせ)から、彼が急性アルコール中毒で亡くなった事を知り、酒を嫌っていた北斗が酒を飲んだことに対して、疑念を持った。
葬儀会場で、高校時代に北斗の親友だったという望月宙(もちづきそら)や、北斗のアルバイト先の喫茶店の店主で、彼と恋人関係だったという青井星司(あおいせいじ)と知り合った昴は、ふたりから自分の知らない北斗のことを聞き、複雑な思いを抱く。
その日の夜、昴のSNSに一通のメッセージが届いていた。それは――死んだはずの北斗のアカウントから送られたものだった。
「俺が死んだのは事故じゃない。誰かに殺されたんだ。犯人を見つけだしてほしい」
届くはずのない北斗からのメッセージと、その中に記された内容に驚く昴だったが、「もし、その内容が本当ならば、自分は北斗の無念を晴らさなければならない」と決意する。
そのまま実家に留まり、北斗の死の真相を探ることを決めた昴は、星司の勧めで彼のカフェ&バーで短期バイトすることにした。
昴は、大人の魅力にあふれた星司や、自分と同じように北斗へ好意を寄せていた宙と交友を深めながら、徐々に北斗の死の真相に迫ろうとするが……。
文字数 124,941
最終更新日 2026.03.09
登録日 2024.10.13
〈主要人物〉
ルカーチュ・ヨハネスタ
…魔眼を持つ一族、ヨハネスタ家の長男
銀髪緑眼を持つ絶世の美少年であり
女性からは僻まれ男性からは求愛されるという
日常を送っている
ルカーチュは魔力を込めた視線を送った相手の
どんな傷も癒すことのできる〝回復の魔眼〝の
持ち主である
愛称はルカ
ギズモ・アンサーター
…国随一の力を誇る皇室騎士団長を務める
アンサーター家の次男
黒髪赤眼であり目つきが悪く炎魔法を扱うため
周囲からは悪魔と言われている
愛称はギーズ
バンジャマン・ランドール
…宰相を務めるランドール家の一人息子
白髪碧眼で眼鏡をかけており本の虫である
大人っぽい見た目とは裏腹に一人息子なだけあって我儘で口が悪い
愛称はジャン
マルセイル・ジャジア
…主に外国との貿易や国内の商業の実権を握る
商業一族の長男
金髪茶眼をもち社交界で人気があるハンサムな
顔立ちをしている
ルカーチュとは幼い頃から遊んでいる幼馴染
誰に対しても優しく接する人たらしである
愛称はセル
〈あらすじ〉
代々魔眼を持つヨハネスタ家に生まれた主人公、ルカーチュは、母親譲りの端正な顔に、白くまるで絹のような肌、父親譲りの美しい銀髪を持つ中世的な絶世の美少年である。
その端正な顔立ちもあり、幼い頃から令息による求愛や過度なボディタッチ、それに嫉妬する令嬢たちによる執拗な嫌がらせを受けてきた。
そのような日常が過ぎゆくある日、ルカーチュは幼馴染であるマルセイルの誕生会に行くことになる。そこで、ルカーチュはとある辺境伯爵に体の関係を求められる。必死に断るルカーチュを、伯爵は人目のつかぬ場所で無理やり犯そうとしたその時、皇室騎士団長であるギズモが伯爵をなぎ倒し、ルカーチュを助け出したかと思えば、彼を気絶させて誕生会が行われている会場から連れ出してしまう。
ふと目を覚ますと、そこは宰相の一人息子であるバンジャマンの所有する別荘だった。手には手枷、足には足枷がはめられており困惑するルカーチュの視界にはギズモ、バンジャマン、マルセイルの3人が映り………
ルカーチュをめぐる3人の歪んだ愛、憎悪を書く
ヤンデレ執着極重いラブストーリーです。
文才がないため読みにくかったり、誤字があると思いますが、温かい目でご覧ください。
文字数 5,636
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.19
「血の繋がりなんて関係ないだろ!」
彼女を傷つける奴は誰であろうと許さない。例えそれが、彼女自身であったとしても──
それは、元孤児の少女と彼女の義理の兄であるヒルスの愛情物語。
ハニーストーンの家々が並ぶ、ある田舎町。ダンスの練習に励む少年ヒルスは、グリマルディ家の一人息子として平凡な暮らしをしていた。
そんなヒルスが十歳のとき、七歳年下のレイという女の子が家族としてやってきた。
だが、血の繋がりのない妹に戸惑うヒルスは、彼女のことをただの「同居人」としてしか見ておらず無干渉を貫いてきた。
レイとまともに会話すら交わさない日々を送る中、二人にとってあるきっかけが訪れる。
レイが八歳になった頃だった。ひょんなことからヒルスが通うダンススクールへ、彼女もレッスンを受けることになったのだ。これを機に、二人の関係は徐々に深いものになっていく。
ダンスに対するレイの真面目な姿勢を目の当たりにしたヒルスは、常に彼女を気にかけ「家族として」守りたいと思うようになった。
しかしグリマルディ家の一員になる前、レイには辛く惨い過去があり──心の奥に居座り続けるトラウマによって、彼女は苦しんでいた。
さまざまな事件、悲しい事故、彼女をさいなめようとする人々、そして大切な人たちとの別れ。
周囲の仲間たちに支えられながら苦難の壁を乗り越えていき、二人の絆は固くなる──
義兄妹の純愛、ダンス仲間との友情、家族の愛情をテーマにしたドラマティックヒューマンラブストーリー。
※当作品は現代英国を舞台としておりますが、一部架空の地名や店名、会場、施設等が登場します。ダンススクールやダンススタジオ、ストーリー上の事件・事故は全てフィクションです。
★special thanks★
表紙・ベアしゅう様
第3話挿絵・ベアしゅう様
第40話挿絵・黒木メイ様
第126話挿絵・テン様
第156話挿絵・陰東 愛香音様
最終話挿絵・ベアしゅう様
■本作品はエブリスタ様、ノベルアップ+様にて一部内容が変更されたものを公開しております。
文字数 424,710
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.06.30
『』カクヨムにも、投稿しています。
その日は国王主催の舞踏会で、アルテミスは兄のエスコートで会場入りをした。兄が離れたその隙に、とんでもない事が起こるとは彼女は思いもよらなかった。
それは、婚約破棄&女の戦い?
文字数 10,004
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.05.05
椎名美鈴は、悪役令嬢として乙女ゲームの世界に転生した。卒業パーティの会場で国外追放を言い渡されたエリシアは、密かに屋敷を抜け出し隣国へと逃げる。冒険者にでもなろうとギルドに向かったエリシアは、超絶イケメンのSランク冒険者に「……一目惚れしたかも知らない」と言われ、バディに誘われる。
これは、可愛いと言われ慣れていない勇敢な元悪役令嬢と、息を吸うように愛をささやこうとするSランク冒険者の話。
※ムーライトノベルズ様の方でも連載始めました。
文字数 31,425
最終更新日 2023.05.16
登録日 2022.12.10
