「牛」の検索結果
全体で663件見つかりました。
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)猟師として生きている栄助。ありきたりな日常がいつまでも続くと思っていた。
だが、陣借り無宿というやくざ者たちの出入り――戦に、陣借りする一種の傭兵に従兄弟に誘われる。
その後、栄助は陣借り無宿のひとりとして従兄弟に付き従う。たどりついた宿場で陣借り無宿としての働き、その魔力に栄助は魅入られる。
文字数 72,640
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.18
高校に掛け持ちアルバイト、帰宅時間は0時過ぎ。そんな生活リズム限界高校生——高霜大海は大きな音を出して床に倒れる。遠のく意識の中、大海は「あぁ、こんなことで死ぬんだったらおっぱいのデカいお姉さんにヨシヨシされたかったなぁ」と呟き、幕を閉じた
......筈だった。
「はぁ~い、よくがんばったねぇ~。よ~しよ~し」そんなあま~い声が大海の蝸牛を震わせた。目を開けるとそこには大きな双子山が形成されていて後頭部には柔らかい感触があった。もうそれだけで分かった。大海は一言、頭の中で発する。「わぁ~い、おかあさんおとうさんありがとう」
そんなこんなでデカい・太い・柔らかい(どこがとは言わない)お姉さんに目を付けられた大海は何かあるごとに部屋に上がられてお世話をされる!!! そんなデカ太お姉さんと過ごすうちに大海にとある変化が!?
※本作品は小説家になろう・カクヨムにて同時掲載をしております。
文字数 4,092
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 密偵斬りの任を人吉の領主である相良(さがら)義陽(よしひ)から命じられている丸目蔵人佐長恵(まるめくらんどのすけながよし)。
彼はある時、特別の命を受けて平戸の地へと向かう。目的は、他の国が南蛮の最新式の兵器を手に入れるのを防ぐこと。弟子にして中国拳法の遣い手の明人、伝林坊頼慶(でんりんぼうらいけい)、偶然蔵人のもとを訪れていた兄弟子の疋田文五郎(ひきたぶんごろう)と共に目指す土地へと旅する一行は、野武士(のぶせり)に襲われ廃墟となった村で夜襲を受ける――
文字数 74,891
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.25
京都の大学に通う小坂隼人は、父のリストラにより生活費を自分で稼ぐ必要に迫られる。
そんな窮状の中、アパートの大家の知り合いを紹介され、そこでアルバイトを始める事にした。
怪しい雰囲気の会社は、日常に潜む怪異を解決するために設立された国際機関の裏組織だった。
初めての仕事で餓鬼退治を経験し、この世界には妖怪や悪魔や霊などが現実に存在する事を隼人は知る。
それらが引き起こす、目には見えない恐怖を人知れず解決していくのが彼らの役割。
非現実的な状況で、隼人は戸惑いを覚えるが、上司である正人の人柄に引かれながら仕事を続けて行く。
正人と一緒に祠の再封印の仕事をした際には、京都府警に在籍する陰陽師の賀茂と出会い、一緒に働く仲間のエクソシストの桜とは、大学の友人が主催した食事会で出会った。
彼女との最初の出会いは、最悪な印象をお互いに与える結果になった。
凶悪な妖怪の牛鬼と死闘を繰り広げ、知人に頼まれた狐憑きを解決し、一つ目の凶暴な鬼である目一鬼との戦いでは、陰陽師の賀茂も加わり問題を解決する。
仕事にも慣れて来た所で、悪魔が関与する憑依事件が発生する。
そこで仲間をサポートする隼人だったが、危険に晒された桜を救おうとし大けがを負った。
自らの命を捨てる行動に死を覚悟した時、隼人の中で眠っていた龍の魂が目覚めた。
隼人は、龍から与えられた力に助けられながら、妖怪や悪魔などと戦い、これから起こる怪異を解決して行く。
文字数 163,905
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.12
バンジージャンプの失敗で死んでしまった私。
世界中の人が私に同情し、来世での幸せを祈ってくれた。
そりゃ、日本の神々から、世界の神々にだ。
SNSの力は偉大だった。
余りの祈りに神様も助けない訳にもいかない。
でも、素行の悪い私は天国への入国を嫌われた。
そして、
妥協案として、祈りの候補にあった異世界で幸せになるを実行された。
こうして、私は異世界に島流しにあった。
私の異世界巡りの旅が始まる。
島流し異世界道中記の始まりだよ。
文字数 25,358
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.03
日本で限界オタク女をしていたという前世の記憶を思い出した乙女ゲームの悪役令嬢シアンは、自分がどうやっても死んでしまう……というか、生きてると世界が滅んじゃう文字通りの爆弾女ということを知ってしまう。
絶望するシアン。だが、前世のオタク女は死亡シチュが性癖で!?
「どうやったって死ぬっていうなら……いっそ、誰の心にも留まるくらい! 素晴らしい死にざまを演じてやろうじゃない──!!」
これは悪役令嬢が最も理想的な死を遂げるまでの物語である。
※もとは小説家になろうで連載していたものですが途中で止まっており、続きはこちらでのみ更新する予定です
文字数 69,340
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.22
これはいつかどこかの誰かが語り記したもの。
四つの文明が世界を争う時代に、山のような男がいた。
男はかつて戦に生き、今は『答え』を求め、隠者を探して旅をしている。
ある街で気まぐれに男はみすぼらしい少女を拾った。
こうして男に初めて旅の仲間ができた。
それは男の旅路に初めて彩を与えるものだった。
『色』持つ者たちがひしめくこの世界で、男は今日も『答え』を求めて彷徨い歩く。
文字数 106,328
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.07.25
渋谷の駅前にある犬の石像、犬の石像にある七不思議を知っているだろうか。
午前5時にハチ公の上に手紙が置かれ午前6時に回収される、誰も見たこともない、謎の手紙、渋谷に住むものなら誰しもが知っている手紙の伝説。
小さいころ悪いことをすると石像の手紙に名前を書かれるよと言われていた、あの手紙に名前を書かれると知らない所に連れて行かれてしまうという。よくある子供怪談物語一種だと思っていたがサラリーマンになり同じ話を聞かされた事があった。
僕は改めてハチ公の不思議を問いてみようと思った。
渋谷ハチ公が置かれたのは1924年(大正13年)僕は跡形も無かった、そんなに古いものであれば七不思議の一つやみっつあってもおかしくなかったと思った。
僕は朝5時にハチ公前にいってもることにした、本当に手紙を置く人がいるのであれば、見てみたいものだ、何曜日の五時とは決まってない、朝5時という情報がないなか。僕はハチ公前に座っていたが二日間空振りで終わった。
三日目牛丼を食べ五時ぎりぎりに付くと腰を曲げたおじいちゃんがハチ公の上に手紙をおいた。 やっと証明ができた瞬間だった。6時腰の曲げたおばあちゃんが手紙を大事そうに胸ポケットにしまいこんだ。
おばあちゃんび話を聞こうと思ったが聞きづらくその日は渋谷を後にした。その夜の飲み会で渋谷の重鎮が知り合いにいるという話になり、その手紙の話も知っているということで、後日重鎮に合わせてもらう約束をしその場はお開くになった。
後日あった重鎮という人は僕がハチ公の上に手紙を置いていた人だった。
それは重鎮じゃなかったとしてもしっているはずだろ。
簡潔にいうとあの手紙は重鎮とお父さんの手紙だった、お父さんは今年98歳を迎え相手方はお父さんの初恋の相手のウメさんだった。
ウメさんとお父さんの初恋は叶わなかった、あの頃はお見合い結婚が主で恋愛結婚など認められなかった。重鎮のお父さんももちろんそうだった。
お父さんはある日手紙を送ったがうめさんの旦那様に
バレ大激怒された。
その日を堺に手紙を送り合う事が無かったが手紙がこなくなってからうめさんは憔悴仕切っていた、憔悴仕切ったうめさんを心配し娘は重鎮に手紙の相談をした。
重鎮は快諾をし今でもハチ公の上での文通が始まった。
【拝啓 うめ様
私はこうして元気でいきています。うめさんとの40年間のお手紙嬉しき思いますが
私はもうこの手紙が最後になると思います、神様は迎えにきたのです。
妻には申し訳がないですがうめさんと手紙のやり取りが出来たことが本望です。
40年間どうもありがとう】
僕が手紙を置いたのをみたのが最後の手紙だったという、手紙を書いて笑顔で引き取った、手紙が掛けてことが幸せだったんだろう
文字数 1,118
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
主人公は何の変哲もない牛(♀)に転生。ドナドナされてる時に盗賊に襲われるも実は『一蹄必殺』という稀に牛が持ってるスキルによって暴れただけで瞬殺し一頭だけ生き残る。そのあと戻ってもまたドナドナされるだけだろうと思い森に行ってサバイバル生活でレベル上げ、んで古代遺跡に入ったらなんか宝玉が飛んできて無理矢理腹の中に入るといつの間にか人化していた。ステータスは変わってないし器用になったので古代遺跡でちょっと武を鍛えたら『牛蹄拳』というスキルを取得。そのあと古代遺跡にあった服をパクって人の街に行くもゴタゴタに巻き込まれて…………?
牛(♀)が繰り出す格闘ファンタジーは新しいですか?
文字数 17,788
最終更新日 2017.05.27
登録日 2017.01.16
『素敵な動画に魅せられて、〝未来の神話〟が幻視《み》えました。口語版!』
理事種族のひとつゴモリーが、星間国家の技術と政策を語ります。
この作品は「Lucifer(ルシファー)断章」の一編である「技術」の
口語体バージョンで、天使な悪魔サタンちゃん(笑)の文明論を含みます。
画像:『最高のステージに!』 https://www.pixiv.net/artworks/73462103
『遅れてしまったハロウイン絵』 https://www.pixiv.net/artworks/66099554
『Albedo』 https://www.pixiv.net/artworks/51668000
動画:『 ティアドロップス 』 https://www.youtube.com/watch?v=gZqWogaXxgM
を見て感動し、書き直しました。
このシリーズでは技術、政策、総合、具体例などのそれぞれにつき
一つの短編を書こうと思いましたが、何だか混ざってしまいました。
表現を工夫し、物語性を加えつつ書き直す中で、整理したいです。
戸山香澄ちゃんは、猫耳のような(実は星型)ヘアスタイルが、
ネコ型異星人(笑)のサタンちゃんを思わせました。
アルベドちゃんは、中の人がアイドルマスターの貴音さんと同じですし、
ビジュアルが大胆なところも、とても好きです。
鳥類から進化した種族なら、
技術と政策は文明の二本柱とか、両輪というのではなく、
双翼と表現するのではないかと思いました。
面倒見がよい山吹沙綾ちゃんは、
サタンの右腕、元産業種族のアスモデウス。
ショートヘアの牛込りみりんは、実直な軍事種族アモン。
天然かつ予測困難な花園おたえちゃんは、結晶生命体のストラス。
ツインテの市ヶ谷有咲ちゃんは、
犬型(本当は狼だけど)種族のマルコシアス。
すみません……妄想癖が止まりません(笑)。
奇想小説から文明理論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,420
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
六人の聖女が君臨する、神聖国家ファルメル。
心優しき村娘だったアネモネは、七歳の時に女神より神託をへて大聖女になる。
それが気に食わない筆頭聖女のマリエッタは、子供のアネモネへ歪んだ教育をほどこす。
女神が求める事と称し、民を愚民と呼ばせ、虐げ、ワガママし放題にし、自己中のバケモノに育て上げる事に成功する。
国中でワガママし放題なアネモネが十八歳になった日、ついに運命が壊れだす。
我慢の限界を超えた女神が、ついにアネモネへと神罰を下してしまう。
気がつけば彼女は白い雌牛になっており、言葉も神聖魔法も何もかもが取り上げられていた。
人の姿も、地位も、場所も、全てを失い、失意のアネモネは旅にでる。
そこで偶然知り合った、心優しき隣国の皇子と旅をし、歪んだ心を正すことを決意して前を見て歩くのだが……。
ところが大聖女の地位を狙う、筆頭聖女のマリエッタに生きていることがバレた事で、命まで狙われてしまう。
そうとは知らず、牛になった不便な体でも、アネモネは皇子と元気いっぱいに生きる。
一生懸命生きる二人に、マリエッタの魔の手が着実に迫る。
はたしてアネモネは生き残り、女神の怒りを解き、昔の純粋な心を取り戻せるのか?
そして最後はこの悪女。
女神をあざむき、アネモネをはめたマリエッタの運命はいかに――……。
◇◇◇
開始早々、主人公がザマァされてしまう異色の牛ものたがり――ついにはじまります!!
「モオオオオオオオ~!!」
訳:ちゃんと応援してよね!!
「アネモネどうしたんだい? そっちは誰もいないよ」
「ブモオオオオン」
訳:優男はこれだからダメなのよ。だからみなさん、お話を楽しんでもよくてよ?
「? よくわからないけれど、楽しんでいってくださいね。お待ちしています」
「カカカ! 王たる吾を忘れてはおるまいな?」
「え? なんだい、この白く小さいモフモフは?」
「ムモオオオオオオン」
訳:ほら、お手をなさい。はいお手。
「ぐぬぬ……吾を犬ころと一緒にして馬鹿にするなッ!?」
文字数 132,479
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.08.24
魔獣と人間のGreyArea(どっちつかず)が、活躍するファンタジー。
思考交差する為の過去編です。
魔法が存在する世界。
GreyArea(グレイ・エリアどっちつかず)と名乗り、魔獣と人間の間を行き来する魔物達。
そんな魔物達が集い生活拠点を置く、『自治区』。
そこを統治するのは、十二頭のトラの魔獣。と、新米の一頭ジゼル。
見目良い陽気な役者、トラの魔獣ジゼル。
愛される見た目と属性で理不尽な目に合う事が多い、貴重種の山ヤギの魔獣コッペリア。
仲間思いのソロル。
演出、脚本、特効なんでも有りなバシリオ。
「主人公」を、仲間の協力と場のノリで演じてる悪役ジゼル。銀の間でトラをエチュードに巻き込み、お気に入りの玩具を取り返したい。
文字数 45,220
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.14
先に上梓した『明別れ』『双翼失えど』の続編になり、完結編になります。
とある妓女と男の話。
十年前待ち続けた女と
十年待たせ続けた男が再会します。
一応ハッピーエンドです。
肌色は最後の方に少しあります。
文字数 11,089
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
今年、誕生日を迎えれば18歳になるモー子は未だに初恋もまだの牛の獣人。血の中にバッファローが眠るせいか一つのことに夢中になると他が見えなくなる。最近目下夢中になっているのは恋バナ。周りで結婚の話がちらほら聞こえ始めて、彼女は自分も負けじと理想のだんな様を探そうとするが…。何処かかっとんでいる。
※おねショタほど年が離れてはいないと思いますがそんな感じで女性のほうが年上です。バレンタイン用です。
シリーズ連作形式で一話一話短編のようで続いてる形になっています。そのため一応連載不定期で完結印を付けてます。思いついたら増えてきます。
文字数 4,681
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.02.14
東京に住んでいる秀人は、駅前のハンバーガー屋さんや牛丼屋さんに、よく食べに行く。それらの店の店員さんは、外国からの人も多い。秀人は、外国人の店員さんに、国はどちらとか、ありがとうってなんていうのか必ず聞くことにしている。
文字数 1,832
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
