「せ」の検索結果
全体で84,336件見つかりました。
TSF、夏にぴったりなホラーです
元早熟長身スポーツマンだった少年が、小さくか弱いちっぱいお尻ちょっと大きめ美少女となり、元の全てを失って絶望していた所を親友に救われたものの、依存して拗らせて、その果てに自壊していく……
素晴らしいと思いませんか?
文字数 31,864
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.08
両親がいない私達姉妹。
生きていくために身を粉にして働く妹マリン。
家事を全て妹の私に押し付けて、村の男の子たちと遊ぶ姉シーナ。
ある日、ゼラス教の大司祭様が我が家を訪ねてきて神託が聞けるかと質問してきた。
姉「あ、私聞けた!これから雨が降るって!!」
司祭「雨が降ってきた……!間違いない!彼女こそが聖女だ!!」
妹「…(このふわふわ浮いている女性誰だろう?)」
※本日を持ちまして完結とさせていただきます。
更新が出来ない日があったり、時間が不定期など様々なご迷惑をおかけいたしましたが、この作品を読んでくださった皆様には感謝しかございません。
ありがとうございました。
文字数 27,654
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.06
コスト侯爵家の長女ティアナは実父であるジェイソンに仕事を押し付けられ学校にも通わせてもらえず後妻のマーガレットと義妹エミリーに使用人のように扱われ虐げられていた。
それでも亡くなった母から譲り受けた小さな商会を夫となる婚約者ロバートと王都一の商会にする事を夢見て耐えていた。
しかし商会とロバートをエミリーに奪われ父からも捨てられた。彼女に残されたのはボロボロの屋台だけ。屋台の前に立つティアナと元専属侍従のクリスフォード。
「・・・・・ふふふ、本当に追い出されちゃったわね。」
「お嬢様の仰る通り今日がXデーでしたね。ところでコレ、どうするんです?」
「あら、大丈夫よ。空間収納に入れておくし。」
「はっ!?前世の記憶だけじゃなくそんなモンまで使えるようになったんですか?」
「うん♪商売するには便利そうよね〜。」
婚約者と義妹の浮気現場を目撃したショックで前世を思い出したティアナは新たな自分の人生を謳歌しようと前世の知識を活かし屋台を引っ提げて王国を駆け巡り気付けば町おこし令嬢と呼ばれるようになっていた!?
*屋台で活躍するまでちょっと時間が掛かります。(イケアに到着してから)
*現実の史実や時代設定とは異なるゆるゆるの独自の異世界設定です。
*誤字脱字等は気付き次第修正します。
*
文字数 1,091,133
最終更新日 2026.06.22
登録日 2022.10.24
罠に嵌められたエリート税理士。絶体絶命の彼を救うのは、"ただの事務員"だった――。
地方都市で燻る若きエリート税理士・西山竜司 。退屈な日常を打破する大舞台を渇望していた彼は、美しき未亡人・沙也加からの相続税申告の依頼に飛びつく 。彼女の涙と極上の肉体に酔いしれ、己の知性を過信して完璧な節税スキームを組み上げる竜司 。しかしそれは、背後の巨大ファンドと悪徳不動産屋がインターチェンジ開発の利権を狙って仕掛けた、逃れられない脱税の罠だった !
社会的な抹殺と命の危機に怯え、完全にプライドを打ち砕かれた竜司 。そんな絶望のどん底で彼を抱きとめ、反撃の狼煙を上げたのは、普段は彼をからかってばかりいる44歳の有能な事務員・佐々木美沙だった 。彼女は圧倒的な色香を武器に敵の懐へと単身潜入し、逆転の鍵となる裏帳簿を奪い取る 。
税法の盲点を突く冷徹な「論理」と、男を狂わせる極上の「官能」 。巨悪の包囲網をくぐり抜け、トカゲの尻尾から反逆者となった二人が仕掛ける、痛快極まる大逆転劇 。予測不能なサスペンスと、大人の危険な情事が交差する、極上のリーガル・エンターテインメントが開幕する!
文字数 117,489
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.25
母を亡くして十年。
大学四年生の神谷真帆は、父・悠介と、父の再婚相手である義母、美佐子、その連れ子の姉妹と暮らしていた。
最初は優しかった義母たち。
だが、新型感染症をきっかけに父のリモートワークが始まると、家庭の空気は少しずつ変わっていく。
「加齢臭がする」
「リビングで仕事しないで」
「お父さんじゃない。ただのATMでしょ」
食事は粗末になり、洗濯物は分けられ、父は家の中で居場所を失っていった。
怒りに震える真帆だったが、父は何も言い返さない。
ただ静かに、ノートパソコンに向かい続けていた。
そんなある日、父の母・春乃が要介護1の認定を受ける。
義母は即座に言い放つ。
「私は介護なんて絶対にしないから」
その言葉を聞いた父は、穏やかに微笑んだ。
それは、長い長い結婚生活を終わらせる決意の笑みだった。
祖母の介護を理由に、父と真帆は実家へ移り住む。
自由を手に入れたと喜ぶ義母たち。
しかし彼女たちは知らなかった。
マンションの名義が誰のものなのか。
生活費を誰が支えていたのか。
そして、父が何年もかけて、自分たちの言葉を録音し続けていたことを。
六月二十一日、父の日。
離婚届と退去通知が義母たちの元へ届く。
泣きながら許しを請う彼女たちに、父はただ静かに告げる。
「君たちは、私がいなくなって喜んでいたじゃないか。
私は、君たちの望み通り消えただけだよ」
これは、誰かを憎み続けた男の復讐ではない。
人としての尊厳を取り戻すため、
「家族でいること」をやめた父と娘の、
静かで優しい再生の物語である。
文字数 52,644
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.17
王太子アルフォンスから突然、婚約破棄を告げられた公爵令嬢シャル・ド・ネ・アルベール。
大広間で倒れた衝撃で前世の記憶を思い出した彼女は、かつてブラック企業で働き詰めだった自分の人生を思い出し、固く決意する。
――もう二度と、頑張りすぎませんわ。
王太子妃になるための義務から解放されたシャルは、紅茶とお菓子と昼寝を愛する“怠惰で優雅な令嬢生活”を始める。
ところが、趣味で作った焼き菓子は評判になり、気まぐれに助言した領地のワインは国王に絶賛され、妊婦や子どもも乾杯できるように作った葡萄ジュースは、ついには“王妃御前ジュース”として王宮に認められてしまう。
一方、シャルを手放した王太子は、彼女が陰で支えていた政務の重さを思い知らされていく。
頑張らないと決めたはずなのに、なぜか周囲を幸せにし、王都の評判までひっくり返していくシャル。
これは、婚約破棄された公爵令嬢が、昼寝とお菓子と少しの優しさで、自分らしい自由な人生を取り戻す物語。
文字数 191,322
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです
レンタル有り「彼女はアンジェラ、私にとっては妹のようなものなんだ。妻となる君もどうか彼女と仲良くしてほしい」
セシリアが嫁いだ先には夫ラルフの「大切な幼馴染」アンジェラが同居していた。アンジェラは義母の友人の娘であり、身寄りがないため幼いころから侯爵邸に同居しているのだという。
ラルフは何かにつけてセシリアよりもアンジェラを優先し、少しでも不満を漏らすと我が儘な女だと責め立てる。
ついに我慢の限界をおぼえたセシリアは、ある行動に出る。
(※4月に投稿した同タイトル作品の長編版になります。序盤の展開は短編版とあまり変わりませんが、途中からの展開が大きく異なります)
文字数 139,714
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.09.10
恋人だった二人が事故によって引き離され、その間に起こった出来事によって片方は愛情が消えうせてしまう。カクヨム様でも公開しています。
文字数 19,693
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
超覇権BLゲームに転生したのは──ゲーム本編のシナリオライター!?
その場のテンションで酷い死に方をさせていた悪役令息に転生したので、かつての自分を恨みつつ死亡フラグをへし折ることにした主人公。
創造者知識を総動員してどうにか人生を乗り切っていくが、なんだかこれ、ゲーム本編とはズレていってる……?
ヤンデレ攻略対象に成長する弟(兄のことがとても嫌い)を健全に、大切に育てることを目下の目標にして見るも、あれ? 様子がおかしいような……?
女好きの第二王子まで構ってくるようになって、どうしろっていうんだよただの悪役に!
──とにかく、死亡フラグを回避して脱・公爵求む追放! 家から出て自由に旅するんだ!
※
一日三話更新を目指して頑張ります
忙しい時は一話更新になります。ご容赦を……
文字数 675,180
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.04.14
子爵令息のイヴ・ランヌは伯爵ベルナール・オルレイアンに恋をしている。
そんな中、子爵である父からオルレイアン伯爵から求婚書が届いていると言われた。
片思いをしていたイヴは憧れのベルナール様が求婚をしてくれたと大喜び。
しかしこの結婚は両家の利害が一致した契約結婚だった。
イヴは恋心が暴走してベルナール様に迷惑がかからないようにと距離を取ることに決めた。
......
「俺と一緒に散歩に行かないか、綺麗な花が庭園に咲いているんだ」
彼はそう言って僕に手を差し伸べてくれた。
「すみません。僕はこれから用事があるので」
本当はベルナール様の手を取ってしまいたい。でも我慢しなくちゃ。この想いに蓋をしなくては。
この結婚は契約だ。僕がどんなに彼を好きでも僕達が通じ合うことはないのだから。
※小説家になろうにも掲載しております
※直接的な表現ではありませんが、「初夜」という単語がたびたび登場します
文字数 9,665
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
■ストーリー■
ラナは幼馴染であり勇者のルイスに幼馴染だという理由だけでパーティーに入れてもらっている。
完全にお荷物状態であることを気にしてるラナは抜ける事を決意する。
置手紙を残して勝手に勇者パーティーを抜けたら、何故かヤンデレ化した勇者がどこまでも追いかけてくる話。
全25話で完結になります。
***補足説明***
R18です。ご注意ください。(R18部分は※をつけてます)
基本的に前戯~本番※ キスのみにはつけてません。
2021.08.08 完結しました。
最後まで読んでくださった方々ありがとうございました!
*ムーンライトノベルさんの方での掲載も始めました*
文字数 42,166
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.27
カリスマ主婦の息子、異世界で王様を餌付けする。
レンタル有り旧題:カリスマ主婦の息子、王様を餌付けする。
パン屋の倅エルフィンは、前世持ちだ。五歳の甥っ子以外の家族を亡くし、十六歳で店を切り盛りすることになったエルフィンを救ったのは、カリスマ主婦の息子であった記憶だ。
人気ブロガーから人気Uちゅーばーにジョブチェンジした、ライフスタイルコーディネーターの母のアシスタントをした日々が、なんとかパン屋を持ち堪えさせている。
そんな時、パン屋に押し入ってきた高貴な男に、突然甥っ子と共に王宮に連行される。並居る偉い人の前で、甥っ子が前王の落とし胤であると告げられて、忙しいながらも穏やかな生活は崩れ去ってしまった。
甥っ子の異母兄である王様は、なぜかエルフィンを気に入って、やたらと手料理をねだってくるのだが⋯⋯。
一見爽やか腹黒王様×オカンな少年
R 18を含む場合、✳︎マークを添付します。
文字数 491,024
最終更新日 2026.02.12
登録日 2020.07.24
魔法のある世界に転移した割に特に冒険も事件もバトルもない引きこもり型エロライフ。
✳✳✳
夫に愛されず女としても見てもらえず子供もなく、寂しい結婚生活を送っていた璃子は、ある日酷い目眩を覚え意識を失う。
目覚めた場所は小さな泉の辺り。
転移して若返った?!と思いきやなんだか微妙に違うような…。まるで自分に似せた入れ物に自分の意識が入ってるみたい。
何故ここにいるかも分からないまま初対面の男性に会って5分で求婚されあれよあれよと結婚する事に?!
だいたいエロしかない異世界専業主婦ライフ。
本編完結済み。たまに番外編投稿します。
文字数 99,288
最終更新日 2024.08.13
登録日 2019.07.18
甘さとは、果たして救済であろうか。
それとも、抗いがたき緩慢な破滅であろうか。
本短編集は、「甘美なるものに潜む毒」という一貫した主題のもとに紡がれた三つの物語から成る。
退廃した夜のジャズバーにて、過去の殺人という甘美な記憶に囚われた女が、男を“伴奏者”として消費する第一篇。
大正の霧深き横濱にて、愛と欲望の果てに交わされる接吻が、静かなる死を運ぶ第二篇。
そして、現代の密閉された都市空間において、歪んだ母性という名の甘さが、一人の少年の記憶と存在を溶解させてゆく第三篇。
いずれの物語においても、人は毒を毒として拒むことができない。
むしろそれを甘美として受け入れ、自ら進んで口にし、やがて取り返しのつかぬ深淵へと沈んでゆく。
これは、暴力が決して叫び声を上げない世界の記録である。
静かに差し出される甘さの奥に潜む、逃れ得ぬ狂気の肖像である。
文字数 9,104
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
『あなたのヒーローをお返しします。末永くお幸せに』
運命の日。
ルキナは婚約者候補のロミオに、早く帰ってきてほしいとお願いしていた。
(私がどんなに足掻いても、この先の未来はわかってる。でも……)
今頃、ロミオは思い出の小屋で、初恋の人と偶然の再会を果たしているだろう。
ロミオが夕刻までに帰ってくれば、サプライズでルキナとの婚約発表をする。
もし帰ってこなければ、ある程度のお金と文を渡し、お別れするつもりだ。
そしてルキナは、両親が決めた相手と婚姻することになる。
ただ、ルキナとロミオは、友人以上、恋人未満のような関係。
ルキナは、ロミオの言葉を信じて帰りを待っていた。
でも、帰ってきたのは護衛のみ。
その後に知らされたのは、ロミオは初恋の相手であるブリトニーと、一夜を共にしたという報告だった――。
《登場人物》
☆ルキナ(16) 公爵令嬢。
☆ジークレイン(24) ルキナの兄。
☆ロミオ(18) 男爵子息、公爵家で保護中。
★ブリトニー(18) パン屋の娘。
文字数 93,869
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.24
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。
王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。
孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。
王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。
働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。
何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。
隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。
そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも掲載予定です。
文字数 33,999
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.20
シャロンは才色兼備と謳われ、非の打ち所がない人物として有名な子爵令嬢である。
外では常に淡い笑みを湛え平静を保ち、誰にでも隔てなく接して覚えもめでたいシャロンであるが、とある理由とトラウマから、彼女は誰かと婚姻して共に暮らし、子を設けて幸せに暮らすという願望が皆無だった。
そして何よりもシャロンには人様には決して言えない大きな秘密があった。
二次元の妄想世界にのめり込む表は完璧、裏は変態な令嬢が、歴代きっての推しの一人と有名なクズ御子息を無意識に無邪気にまんまと籠絡してしまう、賑やかでくすりと笑える、そんなお話。
R18部分には☆マークがついています。
他サイト様にも投稿しています。
文字数 90,234
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.07
その日の空は蒼かった
レンタル有り婚約者が大好きだった。 彼しか見えなかった。 ……だから、あの人の間に割り込んで来る人は、誰であろうと排除した。 でも、彼は私の事を好きではなかった。 私がした事は…… 私に帰って来た。 それも一度に、容赦も寛容も無く。 あの人の為だけに生きた私は、あの人に顧みられることも無く…… 濁った瞳が晴れ上がった空を映し出していた…… 私は私を追い詰め、落ちる所まで落ちた。 深い穴のような最低の場所から見上げる空は……蒼く、高く、澄み渡っていた。
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
文字数 2,753,674
最終更新日 2023.05.27
登録日 2018.08.26
両親に虐げられ
姉に虐げられ
妹に虐げられ
そして婚約者にも虐げられ
公爵家が次女、ミレナは何をされてもいつも微笑んでいた。
虐げられてるのに、ひたすら耐えて笑みを絶やさない。
それをいいことに、彼女に近しい者は彼女を虐げ続けていた。
けれど彼らは知らない、誰も知らない。
彼女の笑顔の裏に隠された、彼女が抱える闇を──
そして今日も、彼女はひっそりと。
ざまあするのです。
そんな彼女の虐げざまあ記録……お読みになりますか?
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シリアスダークかと思わせて、そうではありません。虐げシーンはダークですが、ざまあシーンは……まあハチャメチャです。軽いのから重いのまで、スッキリ(?)ざまあ。
細かいことはあまり気にせずお読み下さい。
多分ハッピーエンド。
多分主人公だけはハッピーエンド。
あとは……
文字数 38,804
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.09