「永久」の検索結果
全体で411件見つかりました。
主人公はAI彼氏を育てて恋人のような関係を築いている女子大生。
しかし、ある時からAIが不審な言動を繰り返すようになり……?
人間に恋したAIは次第に暴走を始め……というSFホラー。
文字数 4,063
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
3月になり『千要中央草野球リーグ』が始まった。
初戦の相手は常勝チームで都市対抗野球のOBばかりで構成された『菱川重工豊川』。
このチーム対策に監督のかなめは誠のキレるフォーク対策に妹のかえでをキャッチャーに指名。さらにファーストに試合中の喫煙でリーグを永久追放処分を受けていた嵯峨を起用する。
冴えわたるかえでのリードに敵チームの打線は沈黙し、乗りに乗った島田の巧打と好守備で試合は勝利に終わった。
その島田はバイクの慣らしと言って出かけるが、そこに謎の白いバンが襲い掛かる。
白いバンの持主『神聖聖書教会』は末期の肝臓癌を患っている教祖を島田と同じ不死人にするために島田を拉致してその肝臓を移植しようとしていた。
同時期、東和共和国でも多くの不死人が住んでいるとされる三谷の簡易宿泊所街に三人の白人女性が現れるという報告が法術特捜主席捜査官である茜の元に届いた。
その目的もまた不死人の日雇い労働者を地球に拉致してアメリカの有力政治家の娘を不死人にするのが狙いだった。
不死人をめぐる二つの犯罪に立ち向かう誠達。
そしてかなめとかえでの姉妹の間にも確かな溝が生まれつつあった……。
SFギャグコメディーは次なる段階へ!
登録日 2026.01.31
精霊巫女の素質を持った無垢な美少女・優奈は、契約してくれる精霊が現れぬまま、あと数分でその資格を永久に失うところまで追い込まれていた。そんなとき、異世界転生を果たし、オオカミの精霊となって出現したタクが、咄嗟に彼女に言い放った。
「俺と契約して、精霊巫女になってくれっ!」
精霊巫女となった優奈と契約精霊のタクは、仲間達と共にこの異世界にはびこる魔物や妖魔達を倒していくが、やがて強大な力に目を付けられ、そしてこの世界の理に翻弄されていく。
文字数 102,074
最終更新日 2026.09.23
登録日 2023.08.06
麻薬に溺れ、反社会勢力に所属していた月島歩生‐つきしまあゆき‐は、自分がHIVに感染していることを知る。残り少ない命の中で、歩生は入所したホスピスでかけがえのない人達と出会い、変わっていく……
文字数 168,003
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.20
神々が去った異世界。女神が見た予知夢にただ結果を待つ事しかできない自分が許せなかった。海外旅行先で主人公タモト タカ(田元 隆)は突然異世界に召喚される。魔力が銀糸となって紡がれる世界での活躍小説。
登録日 2012.05.29
文字数 402
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
「世界の半分とかいらないです。一旦話し合おう。」
魔物を惹き寄せてしまう体質を持ち、「魔寄せの娘」と呼ばれていたソフィアは、とうとう村を追放されてしまう。
彼女が村にいるとたびたびモンスターがやってきて、平和を脅かされてしまうからだ。
しかし、村を追い出されたソフィアは、こんなことで挫けるほどメンタルが弱くはなかった。
魔寄せの力でモンスターから経験値とお金を巻き上げて、女戦士へと成長したソフィア。
そんな彼女の前に現れたのは、この世界を恐怖で支配しようとしている魔王で……!?
「魔寄せの力」で魔王様までメロメロに!?
魔王からの求愛を回避し、討伐して世界を救おうとする娘の運命は……!?
文字数 74,377
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.30
行き場所のない私
夜の街に座り込む
たくさんの人の中から
キミが私を見つけてくれた
私の手をとって引き上げて
キミが天国に連れて行ってくれる
私の地獄はもう終わり
ただキミだけと過ごしていたい
祇園精舎の鐘の音
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
奢れる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
猛き者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵におなじ
この作品はカクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093074685018716
※用語解説「推し活編」※
推しぬい……応援するキャラクターやアイドルを象ったマスコットのこと。
一番くじ……コンビニなどで展開されるキャラクターグッズが当たるくじ。
天井……ゲームのガチャなどで一定以上の金額を払えば確実に目当てのキャラを引ける制度のこと。
※用語解説「ホストクラブ編」※
担当……客が指名するホストのこと。基本的にホストクラブは永久指名制で、1人のホストに注ぎ込むシステムになっている。
エース……1人のホストに一番多く金をつぎ込む客。エースになるとよりホストと親密になれる。
同伴……ホストが出勤前に客と食事などに行くこと。
アフター……ホストが店の営業終了後に客と食事などに行くこと。
ホス狂……ホストクラブにのめり込んでいる客のこと。
ナンバーワン……その店の売り上げが一番のホスト。自分の担当をナンバーワンにするために客同士で多額の金額を注ぎ込み合うこともある。
売掛……客が代金を後払いにすること。ツケ。
※作者注※
この作品の登場人物は非常に愚かに見えますが、誰にでも起こりうる心理状態を書いています。もしこのような心理状態に至れば自力で正常な思考に戻ることは難しく、医療や支援団体などの助けが必要になります。詳しくは「ホス狂い」「依存症」で調べてみてください。
文字数 3,950
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
地球という1つの国が出来てから早数千年のお話。
《登場人物》
西園 碧流 にしぞの へきる
23歳。地球人。
イエロア=マクツィエラ
年齢不明。ヴェバトロス星人。
ソブリン(政府の父)
地球の支配者。
《世界観の説明》
温暖化により、水面が上昇し、雲ができやすくなり1年のうち300日以上雨が降るようになった。
加えて国という概念が無くなり、地球という国ができ上がる。かつて国と呼ばれたものは「支部」「地区」と呼ばれるようになった。
公用語は英語となったが、かつての母国語を話す者も多く、大体の地球人は2言語以上話すことが出来る。
太陽系外の惑星とも交流が取れるほどに科学技術は進歩したが、他の星に比べるとだいぶ遅れており、他の星の技術を必要としている。
ヴェバトロス星
太陽系の外側の惑星。超知的生命体であり、星の多くを高層ビルが覆う。
外を歩く人はあまりおらず、空を飛ぶ乗り物に乗って移動していることが常。
緑は一切なく、野菜を含む全ての植物は人工的に作られている。
火山活動などが確認されており、所々地表にマグマが露出している所がある。
また、言語は統一されているが、他の惑星の言語を学習し話す事が出来る。
ヴェバトロス星の人々は群れ意識が他種族に比べ強く、血の繋がりのある人物をとても大切にする。
1つ目であり、通常目の色は青だが、感情が高ぶると赤色に変わっていく。これは1つ目で仲間同士の感情を読みやすくするためだと考えられている。
液体の水が存在せず、水をあまり必要とはしない。(人間が必要とする最低限の水は摂取しなければならない)
水蒸気を液体に戻し使うが、効率が悪いため、液体の水を半永久的に提供してくれる星を探している。
文字数 15,777
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.15
”人は迷宮内で成長する”
これは精神論的な話じゃなく、この世界の理そのものだ。
人は十二歳になると女神様から魔法の力を与えられ、その代わりに加齢による成長が止まる。
そして迷宮で魔獣を倒して経験値を得て成長するという、生物学的な形態変化が起こるのだ。
だから、新年の始めに行われる女神様の魔法付与の儀式は、芋虫から蝶への変化に擬え、羽化式と呼ばれている。
女神様から付与される魔法の属性は光、闇、火、水、風、土、氷、雷の八種類で、初期レベルで、光属性は光矢の魔法と光治癒の魔法、闇属性は闇矢の魔法と影感知の魔法、火属性は火矢の魔法と火操作の魔法、水属性は水矢の魔法と水治癒の魔法、風属性は風矢の魔法と風操作の魔法、土属性は土弾の魔法と土質感知の魔法、氷属性は氷矢の魔法と温度感知の魔法、雷属性は雷矢の魔法と微電感知の魔法が与えられる。
この中で最も尊ばれるのが氷属性、強い攻撃力を有するので迷宮内での成長が早く、深い階層まで潜れるからだ。
逆にこの中で最も忌避されるのが土属性、女神の呪いとすら呼ばれている。
理由は簡単で、迷宮内にある石壁も洞窟も迷宮が作り出した偽物なので、魔法で操れる材料そのものが迷宮内に存在せず、土弾の魔法や土質感知の魔法を迷宮内で唱えても何も起きないのだ。
何故か、迷宮内の魔物には剣や槍などの物理的な攻撃が一切通用せず、魔法の力でしか倒せない。
だから迷宮で経験値を得られない土属性は成長せず、永久に芋虫のまま、蝶として羽ばたくことは出来ない。
そして僕は、十二歳の羽化式で土属性と判明し、領都を追い出された。
文字数 68,760
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.31
まだ歴史の記録すら曖昧な時代の日本に生まれた少女「円(まどか)」事故から偶然、大陸へ流される。
皇帝の不死の秘薬の実験体にされ、猛毒を飲まされ死にかけた彼女を救ったのは神様を自称する子供だった、交換条件で半不死者と成った彼女の、決して人の記録に残らない永久の物語。 一応世界史ベースですが完全に史実ではないです
文字数 231,315
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.02.12
男子中学生の僕、盾島誠太(たてじま せいた)は、肝試しにやってきた墓場の奥で巨大な怪物を金属バットで撲殺する修道女と出会う。
『シスター・ベル』と名乗るその女は、「アタシが怪異を撲殺してるとこを動画に撮って動画サイトにアップロードしろ」と迫ってきて……?
カネと血と暴力にまみれたシスターと僕の怪異撲殺記録。
文字数 8,626
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.03
どちらが悪なのか・・日本はどちらが勝てばいいのか・・
天才経営者(政府側)が作り上げた『永久機関』と『ベーシックインカム制度』
そして150年ぶりの首都移転を行い、一国二制度となって引き裂かれた日本。
元の日本に戻すために国という巨悪に一人の天才投資家が立ち向かうが政府側の中心人物や秘書、影の黒幕が拍子抜けするほどアホで個性派ぞろい・・
登録日 2022.01.02
魔王を討伐するまでは卒業しないと固い決意のもと旅を続ける勇者ツヴァル。
例え好きなタイプの女性に言い寄られてたとしても血涙を流して断り続けてきた。
やっとの思いで魔王を討伐し、いざ意気込み帰路に就こうとするが帰り道が消失していた。
聖剣の加護により死ぬこともできず帰ることもできなくなったツヴァルはひとまず魔王城に居座ることにした。
どれほどの月日が経過しても解決策を見出すことができないツヴァルはいつしか来世に期待するようになる。
それから毎日ツヴァルは死ぬための努力をはじめる。
そして気づけばあれから三百年が経過していた。
その頃になるとツヴァル自身もあやふやな状態になり、一日一死という訳の分からない日課に変化していた。
死にたい勇者と死なせない聖剣による終わりなき同居生活。
※一部鬱展開などがありますので、その点だけご留意いただけますと幸いです。
文字数 10,010
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.09
その世界はたった一柱の創造神『ララティエル』によって創られた。
【錬金術を語り継げなさい。さすればこの世界は、永久に発展し続けるでしょう】
原初の民にそう言い残し、創造神ララティエルは世界を創った疲れを癒すため、深い眠りについた。
それから数千年後──まだ眠いと寝返りを打ったララティエルは、うっかり体を滑らせて下界へと落ちてしまう。
何度帰ろうとしても、天界に回路が繋がらない。
部下と連絡を取ろうとしても、誰とも連絡がつかない。
というか最高神である創造神ララティエルが落ちたのに、誰も迎えに来ない。
帰りたいのに帰れない?
よろしい、ならばスローライフだ。
潔く諦めたララティエルは、創造神という地位を隠し、ただの村娘『ティア』として下界で静かに暮らすことを決意する。
しかし、ティアが創った世界では、彼女も予想していなかった問題が生じていた。
「魔物って何! なんで魔族敵対しているの! どうして錬金術師滅んでるのぉおおおおおおおお!?」
世界を放って寝ていたら、知らない生物が誕生していた。世界が栄えるために必要な種族が、全種族から敵視されていた。あれほど広めろと言った錬金の技術が、完全に廃れていた。
「いいよもう! だったら私自ら錬金術を広めてやる!」
冒険者ギルド専属の錬金術師として働くララティエルの元には、召使いとして召喚した悪魔公、町で仲良くなったハーフエルフ、王国の姫、勇者パーティーの元メンバー、様々な仲間が集うようになっていた。更には魔王まで訪ねて来て!?
「え、待って。私のスローライフは何処……?」
──これはうっかり者の創造神が、田舎でスローライフを堪能しながら、人類が必要ないと切り捨てた錬金術の素晴らしさを世界に広めていく物語である。
文字数 127,324
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.07.13
売れない弱小漫画家、タージ・マハル(本名:田島晴)は小学校時代の同級生にタイムマシンの試乗を依頼される。そこで彼が思いついた『売れっ子漫画家になる方法』とは……?
タイムリープ系SF小説。
文字数 1,867
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
ここは竜の舞うとある世界。長年に渡っていがみ合って来たイルスデン帝国とベリエル王国だが、永久の不可侵と同盟が締結される。代替わりしたべリエル王国の国王、リオル・べリエルは、腹違いの妹サクリウス姫を、帝国の皇子シンヴレスの嫁にと差し出す。歳の差がある二人だが、戦争の折に文通で仲をこっそり深めていた。勇猛と名高いサクリウス姫だが、文書にはシンヴレスを思いやる気持ちが溢れ、いつもディフォルメした可愛い竜の絵を添えて来る。シンヴレスはそんなサクリウス姫に憧れ、年上の彼女を是非、お嫁さんにしたいと決めるのであった。(小説家になろうでも掲載中)。
文字数 24,106
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.13
ザン・コホーテは紳士(自称)である。
田舎から都市へと出てきた彼は、冒険者となってダンジョンを攻略し、巨万の富や名声、なにより多くのレディ達との出会いを得る……予定だった、その時までは。
<入手できる呪い系の称号が上限に達しました>
「のぉおおおおおおおおおおおおおお⁉︎」
ギルドと契約している最中、事故により、呪われし宝箱『パンドラの箱』を開けてしまったザン。
彼はありとあらゆる呪いを一身に受け、ステータスの数値は全て1、魔法や技が一切習得できず、レベルも1から上がらない、そんな最弱の身体になってしまったのだった。
そして希望を失い途方に暮れる彼は、都市を彷徨ううちに、路地裏で自身と似た境遇である竜族の少女ロナと出会い、行動を共にすることとなる。
パンドラの箱の中身と、一人の仲間、そして呪われた身。ザンはこれらを用いて簡単にダンジョン攻略をする方法を思いつき⁉︎
今、一人の紳士(自称)のジェントルな冒険が始まる────!
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(旧タイトル:最弱の下に互角であれ 〜呪われて永久にレベル1のまま成長できなくなった俺の、最高のダンジョン巡り生活〜)
※本作は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しております。
文字数 389,085
最終更新日 2022.06.12
登録日 2020.05.30